タナカホンヤの4月、始まりました。

こんにちは、
タナカホンヤのお隣りさん、「SLOW GELATO in bulk 」
ジェラートと焼き菓子のお店がオープンしました。
お天気も良く初日から毎日大盛況です。 
素材の良さが優しく口にひろがるジェラートは、いろんな組み合わせができるのでまた食べたくなります。
焼き菓子や珈琲などもあるので、タナカホンヤのイベント時にとても嬉しいお店です。

4月の展示イベントです。
白樫緑 Roku_Shirakashi 個展「misty」
4月3日(土)〜4月11日(日)
12:00〜20:00
月曜定休日
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ぼくはこの絵をはじめてみたとき、ある映画のワンシーンを思いだして、白樫緑さんに伝えるとその映画のことを描いたと話してくれました。なんだかとても嬉しかったです。
4月10日(土)は、サンドイッチ小屋さんの予約販売があります。
・塩豚のエスニックサンド
・人参サンド
・レモンカードとバナナのサンド
ご予約は7日(水)20時までですのでお忘れなく。

4月24日(土)からは、
小高博史 展
今年もやります。
4月24日(土)〜5月9日(日)
12:00〜20:00
4月26日(月)、27日(火)、28日(水)、休み。
詳細は改めて、お楽しみに。

4月のお休みです。
5日(月)、12日(月)、13日(火)、19日(月)、20日(火)、26日(月)、27日(火)、28日(水)です。


 

3月31日

3月31日、一般的には年度の終わり、様々な立場の方々がいろういろな場面で区切りを迎えたことでしょう。新しい春へ。どんなふうに進んで行けたらよいのでしょう。「りんごや」では昨年から持ち越した展覧会、マツムラミホさんとこいずみたかこさんの二人展「小さな庭」​が無事終了しました。こんな中、来てくださったみなさま、そして遠くから見守ってくださったみなさま、どうもありがとうございました。「りんごや」で長年展示を続けてくださっていたお二人、だいすきな作家さんたちです。先ほどお見送りしてなんだか感慨深い思いです。またお二人の作品に店内を彩っていただける日が来るとよいのですが。

さて、想いはいろいろに交錯しますが、明日からは4月、また心をあらたに進んで行きたいと思います。たくさんの方々が「りんごや」の存続を願ってくださり、様々なご協力をいただいていることは、本当にありがたく感謝しております。みなさますべての上に暖かく優しい春の日々がありますように。今まで「りんごや」にご協力いただいたみなさま、ご縁のあった方々には本当にありがとうと思っています。すべての出会いがすばらしいことでした。しかし、毎日は変わっていきます。刻々とそして淡々と、ときには劇的に。すべてを投げ出してやめてしまいたいと思います。みなさんもそんなふうに感じる時があるかもしれませんね。でも、何か小さな道筋が見えてきたりもします。その道を行こうか、それとも別の道を探そうか、考え方はいろいろです。愛していたものがたくさんありました。でもそのいくつかはもう見えなかったり、違っていたり、冷たく乾いていたりもします。それでも、まだ温かいものも小さく燃えてるものも、微笑んでいるものもあるのです。「りんごや」には、13年の日々が流れてゆきました。13年は、たいして長い日々ではないけれど、あまりにも多くの出会いと出来事が積もり、もうそれは持ちきれないほどです。どうぞ、広くゆるやかな視野と奥行きをもって、今後の「りんごや」をお見守りください。信じる道を行くしか、方法がありません。この道はどこまで続くのでしょう。できれば、終点と納得できるところまで、たとえ景色が思いもかけないほど変わっても、進んで行きたいと思います。もう一度ありがとうを言います。引き続き、よい春をお過ごしください。

HAGI PARK|えは せかいをみる まど

あかいあやこ 作品展
えは せかいをみる まど

2021.3.30(tue) – 4.25(sun)

※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

HAGISO一階、一番奥の小さな空間が4月よりリニューアルします。
小上がりがつくられ、親子もくつろげるスペースへ。
時には小さなイベントが開催されることも。
そんな空間を最初に彩ってくれるのは、イラストレーター・あかいあやこさんの可愛らしい絵の数々です。

*飲食可能はスペースとしてご利用いただけるのは4月10日前後からとなります

移転オープン記念 ねこの一筆箋まつり

この春、ひるねこBOOKSは、今と同じ「谷中キッテ通り」沿いの新たな場所に移る事になりました。郵便局の二軒隣、まさに“キッテ通り”の名にふさわしい立地だなと嬉しく思っています。

手軽にメッセージを誰かに送ることができる「一筆箋」をメインにして、移転後最初のお祝い展示を開催します。ひるねこBOOKSと縁の深い、総勢9名の作家が参加し、記念の一筆箋の販売、原画の展示販売をおこなう豪華な企画です。

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一年目の頃からずっとお世話になっている作家・安達茉莉子さんが立案してくださり、また企画進行も全て彼女に担当していただきました。

お忙しいなか時間を割いてくださった作家の皆さんに心からの感謝を。始まる前から既に胸がいっぱいです。

カラフルな一筆箋がいろどる、新しいはじまりの場所。思い出に残る、楽しい時間になればと思います。ご来場、お待ちしております。

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■参加作家(50音順)
安達茉莉子
坂口友佳子
佐々木未来
サユリ・ミナガワ
田中チズコ
のだかおり
はんことことば(あまのさくや)
松田奈那子
やまぐちまりこ

*各作家さんによるイベントの詳細や、在廊予定日は随時お知らせします。


●会期:4/22(木)〜5/10(月)12:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
*土日は18時半ごろまで
*最終日5/10は18時まで

・火曜(4/27、5/4)定休
臨時休業、営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料

北岸由美さん『ねこねこほいくえん おさんぽカー』サイン会

4月発売の新刊『ねこねこほいくえん おさんぽカー』(文:石崎 洋司/講談社)の刊行にあわせ、絵を担当された北岸由美さんのサイン会を開催します。

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北岸さんにはこれまで2度にわたり個展を開催していただいた他、日頃から何かとお世話になっています。もちろん店主自身もファンの一人です。

その北岸さんの絵本デビューとなる本作。ちょうど発売と当店の移転オープンの時期が重なることもあり、めでたく新店舗最初のイベントとして開催できることになりました。

完全予約制となりますので、くれぐれもお気を付けください。
皆様のお申し込みをお待ちしております!

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●日時:4/29(木・祝)13:00~15:00

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●定員:20名


*参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで〈お名前、電話番号〉をご連絡下さい。
折り返し、ご来店いただく時間の目安をお知らせいたします。

その際に、下記よりご購入希望の「タイトル」と「冊数」をお知らせください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「4/29 北岸由美さん サイン会」

『ねこねこほいくえん おさんぽカー』(文:石崎 洋司/講談社)【NEW!!】
本体価格:1,300円+税
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784065230176


『366日のちいさな物語』(主婦の友社)
本体価格:1,600円+税
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784074211388



*店内が密状態になるのを避けるため、混み合った際は外でお待ちいただきます。また、お連れ様のご入店はできません。複数名でお越しになる場合は、お申し込み時にお知らせください。

*ギフトラッピングは承りかねます。また、手提げ袋が必要な場合には有料となります。

*お会計は現金のみです。クレジットカードなどはご利用になれません。

*マスクの着用、手指のアルコール消毒にご協力ください。


☆プロフィール

北岸 由美(きたぎし ゆみ)
イラストレーター、東京都内で愛猫とともに暮らす。作家として個展やSNSで作品を発表するほか、幼児・児童向けの媒体、広告や製品デザインなど、幅広いジャンルでイラストを手がける。著書に『366日のちいさな物語』(主婦の友社)がある。

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メッセージ
『ねこねこほいくえん おさんぽカー』は
3匹のねこたちがおさんぽカーに乗って冒険する、たのしい絵本です。
いしざき先生からこのお話を聞かせてもらったとき、
わたしはこの3匹のねこたちがすぐに大好きになりました。
いたずら好きで、仲良しの3匹。
ねこねこほいくえんを飛び出してあちこちに登場するねこたちと一緒に
みなさんにも楽しんでもらえるとうれしいです。
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『物語のものがたり』(岩波書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

梨木香歩
『物語のものがたり』(岩波書店)


物語のものがたり [ 梨木 香歩 ]

「学者でもなく児童文学作家とも名乗らない、いかなる権威とも無縁の一人のもの書き」が提案する、一つの読み方。

秘密の花園、アリエッテイ、赤毛のアン……。

児童文学の名作を読み解き、いぬいとみこ、石井桃子、村岡花子、ビアトリクス・ポターら先人たちの仕事の核心に迫っていく。

鶴見俊輔・別役実との座談会「物語をめぐって」(2003年)を収録。

人はなぜ物語を求めるのか。
https://hirunekobooks.stores.jp/items/60585324c9e02c51f2d0b175

クラウドファンディングのこと

こんにちは。みなさんお元気ですか。世の中の状況が変わってからもう一年くらい。いろいろなことがありましたね。「りんごや」はどうにか13周年を迎え、14年目に入っておりますが、今後どうしていくかは日々試行錯誤のなかにあります。考え方はひとつではありませんが、「りんごや」のことを思ってくれる友人が、キャンプファイヤーというクラウドファンディングのサイトに「りんごや」のプロジェクトを立ち上げてくれました。ありがたいことですね。もしよかったら、見てください。そして、「りんごや」の存続に何かご協力いただけることがありましたら、よろしくお願い致します。​

http://camp-fire.jp/projects/view/378946

喫茶チケット、紅茶講座チケット、茶葉販売などです。

緊急事態宣言は今日で解除されるようですが、まだまだお出かけが難しいですよね。

お互い気をつけて過ごしましょう。皆さんの春が無事で楽しいものでありますよう願っています。

 

予告|HAGI ART|Lost & Found 気まぐれな落としもの

MASA HAMANOI
Lost & Found
気まぐれな落としもの

2021.4.6(tue) – 5.5(wed)

※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

愛しき存在を空間に見つけた時 僕はシャッターを切りたくなる

そして焦りながらフォーカスを合わせにいくのだ

なぜならシャッターを切りカメラを下ろした時にはすでに消え去り

見つけようにも二度と見つからない一瞬の時の落としものだったりするからだ見逃しやすく移ろいやすい存在は

僕の視点を変え もう一つの世界の広がりに気づかせてくれる

毎日の散歩道にだって転がっているかもしれない

気まぐれな落としものの記録

MASA HAMANOI

自然や人を あるがままに

時にアソビゴコロを持って写真表現するフォトグラファー

広告や雑誌撮影のみならず、自身の作品制作も積極的に行っている。

空間演出、デザインディレクションなどを手掛けるクリエイティブチームAlt.としても活動。

Web : masahamanoi.com

Instagram : @masahamanaoi

 

こいずみたかこ・マツムラミホ二人展

こいずみたかこさんとマツムラミホさんの二人展「小さな庭」が始まりました。版画を中心にした作品展ですが、陶や革やそのほかいろいろな雑貨・小物があります。作る楽しさがいっぱいの二人展です。31日水曜日まで。13時〜19時(最終日は18時ごろまでの展示となります)。

『女ふたり、暮らしています。』(CCCメディアハウス)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

キム・ハナ、ファン・ソヌ 著/清水知佐子 訳
『女ふたり、暮らしています。』(CCCメディアハウス)


女ふたり、暮らしています。 [ キム・ハナ ]

「分子式にたとえるなら、私たち家族はW2C4といったところだろうか。女ふたりに、猫が四匹。今の分子構造はとても安定している」。

ひとり暮らしの気楽さと身軽さは味わった。そろそろ誰かと暮らすのも良いかもしれない。
でも結婚が解決策なわけではない。そんな時、自分と同じように猫を二匹飼っている彼女と出会った。

これはソウルに住む女性二人の共同生活記。
日々のあれこれをユーモラスに綴る文章はもちろん、添えられた写真がまた良い。

韓国では本書の刊行以降、新しい形の家族を描いたエッセイが続々出版されているそうだ。

従来の家族制度や既存の価値観に縛られない生き方を模索している人たちにとって、大きな助けとなるだろう。

誰もが多彩に、豊かに、安全に生きられる社会を願って。
https://hirunekobooks.stores.jp/items/6052ab849b47bf5d1777161a