『10代脳の鍛え方』(晶文社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

ジェス・P. シャットキン 著/尼丁千津子 訳
『10代脳の鍛え方』(晶文社)


10代脳の鍛え方 悪いリスクから守り、伸びるチャレンジの場をつくる [ ジェス・P・シャットキン ]

若者は決して、自分を「無敵」と思っているからリスクを冒すのではない。
むしろその危険性を実際よりも高く認めている。

にも関わらず、なぜ彼らは煙草やアルコール、薬物などに手を出してしまうのか。

これまでとは違うアプローチで、その理由と「立ち直る力」について考える。

「危ないから」というだけでは、その振る舞いは止まらない。

☆WEB SHOP⇨
http://hiruneko.thebase.in/items/18602256

北欧ヴィンテージ絵本展Ⅱ デンマーク、スウェーデン、フィンランドの懐かしくて素敵な絵本たち with 北欧ねこの絵本

北欧のヴィンテージ絵本やビジュアルブックなどを紹介している ELäMä booksさんのご協力のもと、昨年に引き続いて北欧絵本の企画を開催します。

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本業がデザイン事務所である ELäMä booksさんは、これまで数多くの北欧絵本やデザインの優れた本などを収集してきました。

「北欧ヴィンテージ絵本展Ⅱ」では、1940〜70年代のヴィンテージ絵本の展示、関連書籍を販売します。

さらに今回は、特別に「ねこ」をテーマにした北欧の絵本、絵本シートなどもご用意します。

実際に手にとってご覧いただける貴重な機会です。入手困難なものも多いですので、どうぞお楽しみに。

絵本の情報は随時お知らせいたします。

*お支払いは現金のみとなります。ご了承ください。

●会期:4/25(木)~ 5/16(木)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は16時まで
毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料


《展示・販売予定の絵本作家・イラストレーター》

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・フィンランド

Oili Tanninen – オイリ・タンニネン(絵本作家、イラストレーター)
  ヌンヌ シリーズ など
Aleksander Lindeberg – アレキサンダー・リンドベリ(画家、イラストレーター)
  カレワラ、ヨリヨ・コッコの羽根をなくした妖精 など
Heljä Liukko-Sundström – ヘルヤ・リウッコ=スンドストロム(陶芸家)
  陶版の作品を使用した絵本 など
Maija Karma – マイヤ・カルマ(イラストレーター)
  オンネリとアンネリ シリーズ など
Tove Jansson – トーベ・ヤンソン(作家、イラストレーター)
  児童書、絵本 など


・デンマーク

Egon Mathiesen – エゴン・マチーセン(絵本作家、イラストレーター)
  絵本など
Ib Spang Olsen – イブ・スパング・オルセン(絵本作家、イラストレーター)
  絵本など
Jørgen Clevin - イェアン・クレヴィン(絵本作家、イラストレーター)
  絵本など


・スウェーデン

Elsa Beskow – エルサ・ベスコフ(絵本作家、イラストレーター)
  ヴィンテージの大型本 など
Ylva Källström-Eklund - イルバ・ シェルストレーム=エクランド(イラストレーター)
  楽譜の本 など


☆ELäMä book
http://elama.jp/


桜の頃

次々と花が開いてゆく季節になりました。寒さが戻ったりもしていますが、今日の青空はとてもきれいで、あたたかでした。りんごや11のいろいろも終了し、桜の開花も告げられる中、年度末を迎えて、新しい春へと進まれる方々多いこの頃だと思います。どうぞみなさんそれぞれのすてきな春を過ごされますよう。明日25日月曜日はお休みです。26日火曜日から31日日曜日までは、木版画作家・小平彩見さんの個展を開催します。福音館書店から刊行された月間絵本「たくさんのふしぎ」2019年2月号「病院の子どもたち」の原画展です。どうぞ遊びに来てください。12時〜19時・最終日17時。

『バイリンガル・エキサイトメント』(岩波書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

リービ 英雄『バイリンガル・エキサイトメント』(岩波書店)


バイリンガル・エキサイトメント [ リービ 英雄 ]

3.11の直後に考えた「万葉集」、中国大陸で感じる日本語と英語、多和田葉子や温又柔らとの語り合い。

「外国」の言葉で書くとはどういうことなのか。

移民や難民という存在が薄められる日本において、「日本語」の文学のもつ意味とは。

私たちが当たり前に読んでいる文章、そして本。翻訳されたものはもちろん、誰がどの言語で書いたかによって、その裏には幾重にも意味やイメージが重なっている。

異言語を旅するという体験。

価値観や視点が、熱をもって揺さぶられる。

特設野外儛臺 大地の牙 建込み快調!

来月4日に開幕する野戰攻城「Nachleben 揺れる大地」の仮設劇場が急ピッチですすめられています。何年か音沙汰のなかったメンバーも合流し、山谷からも寿町からも頼もしい助っ人たちが終結しました。桃山臺本はいつもどおり順調ですが、今回はいままでの舞台構造を一新するための新機軸を搭載する予定!PANTAの楽曲も完成、夜の花園に響きわたっています。ぜひ現場に遊びにきてください。飛び入り応援、歓迎します。チケットも前売り発売中。特別イベント、頭脳警察ライブもよろしく!詳しくはコチラhttp://suizokukangekijou.com/information/

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*広告募集* 2019年COUZT SHINBUN vol.5


今年も発行します、COUZT SHINBUN!
1年に1回という地味なモノヅクリですが、淡々となりがちな日々に良いアクセントに。
また、私たちカフェスタッフの人柄が現れる場所、表現ができる場所となったら嬉しいです。

去年からは「まちのひとたち」というコーナーも設けました。
日々を谷根千で過ごしている私たちが、日々すれ違っている人々。
飲み屋で酔っ払いながら話した気がするし、話してない気がするし。
いつものカフェのいつもの席で、いっつも本を読んでるのを見かけたような気がするし…。
あの道通るとよくすれ違う気がするなぁ。

そんな、どこかで会ったかも知れないし、会ってないかもしれない。
あなたの街の人たち。

…というコンセプト。
今年はどなたにお願いしようかなぁと、企んでいますよ〜。

今年の発行も9月頃を目標に。
完成しましたら、またご報告いたします。

また、去年に続き今年も広告を公募いたします。
お店や団体の方々はもちろんですが、個人の方、発表の場としてのご利用も大丈夫です。
どうぞ今年も、COUZT SHINBUNをよろしくお願いいたします。

 

 


全8ページフルカラー、1500部を1年間通して配布しています。
新聞更を使用した、少し小ぶりな新聞タイプ。
COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
COUZT SHINBUN vol.4「広告募集
COUZT SHINBUN vol.4「コーツトごはん

 

◎広告募集について
4〜6月に応募いただいた方々から、下記の順で枠を決めさせていただきます。
1)過去に広告掲載したことがある方、イベントか何かで関わったことがある方:先着順
2)谷根千界隈で活動している方:抽選

◎広告の種類は1種類です
・一枠4000円(2枠購入し、大きくすることも可能です。ご相談ください。)
・掲載可能な内容(ロゴ、一言、写真1枚ほど、その他情報)
・お礼(珈琲チケット、スコーン&ビスコッティ)

<そのほか応援!>
・2000円/1口
・広告掲載はなし
・お礼に焼き菓子詰め合わせBOX
(何口でもありがたいですが、BOXはおひとつのみのお渡しになります。)

 

◎応募方法
1)応募する人のお名前
2)連絡用の電話番号
3)連絡用のメールアドレス
4)掲載したいお店の名前、団体名など(詳細は確定してからいただきます)
上記を明記し、info@couzt.com(担当:椿)までメールをお送りください。
店舗での応募は基本的には受け付けておりませんのでご注意ください。
3日以内に折り返しメールいたします。

◎流れ
広告掲載が確定した方から、お支払いのご案内とデータ(ロゴやインフォメーション)の提出をお願いするメールを送らせていただきます。

 

去年から始めた公募制の広告紙面は、広告紙面なのに、身近な方々がずらりと並ぶ暖かさ感じる紙面になりました。
ああ、これこれ、まちの中って感じ!と、一人で楽しんでしまいました。

今年もきになる方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
written by tsubaki.

第3回国産紅茶研究会

今年から始めた「国産紅茶研究会」、第3回目の今日は新潟県村上の紅茶です。冨士見園飯島剛志さんが作っている「雪国紅茶」です。第1回目の「出雲」、第2回目の「熊野」同様りんごやを始めてからずっと扱っている定番の国産紅茶の一つです。ここ新潟県の村上は、日本の茶栽培の北限とされている土地です。雪の降る寒い立地で育てられたお茶は、やはり一味違う、ほかにはない味わいです。近年実際には東北地方でも各地でお茶が作られているとはいえ、やはり村上茶は秀逸です。研究会の詳細は長くなりすぎてここでは書けないのですが、いずれいずれ何かの形でまとめたいです。次回の「国産紅茶研究会」、4月19日金曜日15時〜を予定しています。茨城県猿島の紅茶を取り上げます。どなたでも参加できますので、どうぞお立ち寄りください。

『超入門!ニッポンのまちのしくみ「なぜ?どうして?」がわかる本』(淡交社)

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福川 裕一 監修/青山 邦彦 イラスト
『超入門!ニッポンのまちのしくみ「なぜ?どうして?」がわかる本』(淡交社)


超入門! ニッポンのまちのしくみ 「なぜ? どうして?」がわかる本 [ 福川裕一 ]

「東京の町はなぜこんなに広がっている?」
「大学はどうして郊外に多い?」

知っているようで知らない、まちの仕組み。
目からウロコの話題が次々と展開されます。

楽しい!わかる!歩きたい!

これを読めば、まちの風景が変わるかも?

元建築家によるイラストも必見!


☆WEBSHOP⇨
http://hiruneko.thebase.in/items/18427042

『夜ふけに読みたい 不思議なイギリスのおとぎ話』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

和爾桃子、吉澤康子 編・訳
『夜ふけに読みたい 不思議なイギリスのおとぎ話』(平凡社)


夜ふけに読みたい 不思議なイギリスのおとぎ話 [ 和爾 桃子 ]

「ジャックと豆の木」「三匹の子豚」などお馴染みの物語も、実はちょっとゾクッとする話だったり。

イングランド、スコットランド、デンマークの民話を厳選。

挿絵はアーサー・ラッカムで、案内人は彼の飼い猫。
なんとも良い。

1冊に1枚、蔵書票付き。

http://hiruneko.thebase.in/items/18427095

『倚りかからず』

装丁を見て、ハッとする本ってありますよね。 茨木のり子の『倚りかからず』がまさにそうでした。装画は高瀬省三氏です。 表題作を初めて読んだときの背筋がしゃんと伸びるあの感覚をもう一度思い出しつつ、倚りかからず生きていきたい […]

石井ゆかりさん「メッセージ入りサインカード」企画【2019】

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今年もこの企画が帰ってきました!
昨年に引き続き、「12星座シリーズ」などで知られる
石井ゆかりさんの「一言メッセージ入りサインカード」をプレゼントいたします。

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昨年は「一言おみくじ+サイン入り本」が早々に完売し、それを受けて石井さんのお心遣いでカードを送っていただきました。
どちらも大変好評で、多くの方に喜んでいただくことができました。

今回は、店頭で以下の書籍をお買い上げの方に、サインカードを差し上げます。

『美人の条件』
『愛する人に。新装版』
『愛する力。』
(いずれも幻冬舎)







『12星座』
『星をさがす』
(いずれもWAVE出版)





以上の5点です。

冊数に限りがありますので、「お一人様一冊限り」とさせていただきます。
またタイミングによっては、ご希望のタイトルが品切れの場合もございます。
ご了承ください。

また上記の書籍に加え、店内の新刊書籍を一冊以上お買い上げの方に、
嬉しい特典もご用意しております。

(先着6名様限定!)


3/29(金)12時より販売スタートします。
それまで楽しみにお待ちくださいね。

*3/31(日)までにご来店いただける方のみ、お取り置きを承ります。
Twitter @hirunekobooks に「お名前とご希望の書籍名」を添えてDMをお送りください。
(ただし、限定特典の6名様にはカウントされません)



4月から新年度がスタート。
新しい環境での生活が始まる方も多いかもしれませんね。

いつも私たちを導いてくださる石井ゆかりさんが、
きっとあなたの背中を押してくれることでしょう。
ぜひその言葉に触れてみてください。


☆石井ゆかりさん

https://star.cocoloni.jp/t.cgi?t=f/top&zspid=w999999999&cpno=1300765488&z_rand_page=c
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/
Twitter:@ishiiyukari



※当店へのアクセスなどは、HPをご覧ください。
https://www.hirunekobooks.com/

※販売状況などは、Twitter @hirunekobooks にてお知らせします。

「絵で紡ぐみち」プロジェクト

伊藤文子「絵で紡ぐみち」プロジェクト

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今年11月に、当店で3度目の個展を開催予定の伊藤文子さん。
昨年、一昨年と、北欧ノルウェーにインスピレーションを受けた布の絵本や布作品を制作し、好評でした。

・2017年 伊藤文子個展 - えほんノリーカ 布 展 -
http://hirunekodou.seesaa.net/article/453465985.html?1552895556

・2018年 伊藤文子 布展2 絵本とファブリックプロダクト「ノリーカ」
http://hirunekodou.seesaa.net/article/462194098.html?1552895600


「今年はどんな展示にしようか」そんな会話から、一つのプロジェクトが生まれました。
ひるねこBOOKSとしても新たな、そして意味があると思える試みを始めます。


端的に言えば、展示に関わる費用を、作家自身の制作活動で事前に生み出し、賄うこと。
そして展示に至る過程をお客様と一緒に楽しみ、共有し、一緒に作り上げてゆくということです。

作家さんがギャラリーなどで展示をする場合、スペースの利用料や画材・資材の調達、DM製作費、その他諸々などで、数万円から、場所によっては数十万円〜の費用が必要になります。

そのための別の仕事で得たお金をそこに充てたり、あるいは展示のためにアルバイトを増やしたりする方もいらっしゃいます。そのこと自体は珍しいことではなく、「発表の場」と考えればむしろ普通のことかもしれません。

ただ、伊藤さんがかつて暮らし、制作を行っていたノルウェーでは、「何かを作る時には、とにかく助成金を申請する」という意識があり、またそれが日本よりも認められやすい文化があったそうです。もちろん課題もたくさんあるようですが、芸術にお金をかけないと言われる日本に比べ、一歩を踏み出しやすいという面は確かにあるように思います。

公的な助成金は難しくとも、作品を制作する作家、場所を提供するお店、そしてお客様、それぞれが幸せになるような形はないだろうか。それを伊藤さんと考えた結果、とりあえず今回のような形を始めてみることにしました。


お客様とお話ししながら、1枚のイラストを描く。
そこでいただいたお金を元にして、展示の準備を進め、開催する。
そして同時に、会期までに描いたイラストを、何かの形で展示の場で発表する。


シンプルでありながら、それぞれが持てるものを提供しあい、空間と世界を作り上げてゆく。
これが実現すれば、とても豊かなものが出来上がると思うのです。

クラウドファンディングのように直接的に資金を集めるのではなく、あくまでも作家さんとの時間、出来上がる作品に対してお金をいただき、なおかつ展示までの日々を楽しんでいただく。
ひるねこBOOKSとしても、こういった取り組みを続けていくことで、作家さん、そしてお客様に喜びを提供できる場所でありたいと思っています。


今回の目標は15名様/15枚です。
どうか一緒に、伊藤さんの3度目の個展を作り上げてみませんか?


「あったカード」- Hjerte varme


お客さまとのお話の中から出てきたアイディアを絵の形にします。
思い出や好きな食べ物、動物など、その時の感覚で描いていきます。
(その場では下書きと方向性を決め、後日、完成したイラストをお届けいたします)

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〜伊藤さんより〜
「あったカード」で出来ること


ノルウェーという国を通して今までいろいろな経験をしました。 その結果、人の心が暖かくなる根本的な要素はノルウェーでも日本でもどこにいても森羅万象共通しているように感じます。 それを言葉にすると「心のゆたかさ美しさ」、「自然回帰の世界」、「人間が失ってしまった世界」と言ったちょっぴり神秘的なものです。 言葉で説明するととても不思議な世界になります。
ただ私自身そういうものに触れると、 胸がフワッとあったかくなります。これは私が物作りにおいて、ずっと大切にしている感覚で、私の作ったものに触れた人があったかい気持ちになってくれればそれが私自身の幸せです。ノルウェーではそれをHjerte varmeと表現していました。英語にするとHeart warmです。

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●開催日
以下の通り、月に2日(平日1、休日1)在廊し、店頭で絵を描きます。
基本的に13〜16時ですが、ご希望がありましたらお知らせください。
またこれ以外の日でも対応可能ですので、ご希望の日程がございましたらご連絡いただければ幸いです。


4/14(日)
4/26(金)
5/11(土)
5/22(水)
6/9(日)
6/20(木)
7/14(日)
7/26(金)
8/3(土)
8/21(水)
9/8(日)
9/19(木)
10/12(土)
10/23(水)

(*上記の日程は変更になる可能性がございます)


●サイズ
ハガキサイズ

●料金
2,500円(税込)

●所要時間

40分程度

●お申し込み

下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先のTEL、ご希望の日時〉をお知らせください。
⇒hirunekobooks@gmail.com
件名「あったカード希望」



☆プロフィール

伊藤文子(いとうあやこ)

ノルウェーに縁があり、その経験上「ノリーカ」と「月と太陽の指輪」という絵本を作りました。オリジナルデザインの布で、布小物を作って販売しています。絵やデザインができます。努力すれば大抵のことはできるかも知れないと楽観的です。

文化女子大学で染織を専攻。卒業展で学長賞受賞。
卒業後数年を経て、京都西陣の草木染め婦人服ブランドで染色に従事。
2011年に藍染めTシャツや草木染めスカーフの展示販売活動を始める。
2013年、兼ねてから親交のあったノルウェー人染織作家Kristi Skintveit氏の尽力もあり、ノルウェー留学を果たす。
ノルウェーではHardanger Kunstskuleで地域に根ざしたアートや、伝統織物にふれる。
2015年スカンジナビア・ニッポンササカワ財団とJondal kommune(日本で言う市町村のような行政区画)の助成金を得、KristiAneVevより絵本出版と同時に帰国。
2017年えほんを基にしたオリジナルファブリックの小物展示販売をを開始。
2018年朗読劇なかがわ・なかがわ衣装・コラボグッズデザイン担当。
夏にノルウェーへ再渡航しKristi Skintveit氏のアシスタントを務める。

https://noli-ka.blogspot.com
https://www.facebook.com/684948071609068/


=展覧会=
2011  トークイベント『私の好きなノルウェー』コルンボード、市ヶ谷
2012  個 展             『Jondanl こころのふるさと2012』カフェハイファミリア、三鷹
                                  『期間限定ショップNoli-ka Skinsand』BASE南青山、南青山
2013  グループ展        『HAKU No,1』Storeteigen, Øystese
2014  グループ展        『A Haku!』Galleri Puls, Norheimsund 
2015  グループ展        『Avgangsutstilling 2015』Galleri Puls, Norheimsund 
2016  個 展              『ノリーカ 販売会』森晴事務所内、青山
                        『えほんノリーカ 原画展』赤羽、豆電Coffee
2017 個 展               『えほんノリーカ 布展』ひるねこBOOKS、谷中
2015  グループ展  『1to1 Bookseller』えほんのがっこう、武蔵関
2018 ワークショップ『Origami og Kumihimo』Viketunet, Jondal ノルウェー
                                  『Teikning - Mønster til Viketuntrøya / Jondalskofta 』Viketunet, Jondal ノルウェー
2018 個 展               『布展2 絵本とファブリックプロダクト「ノリーカ」』ひるねこBOOKS、谷中