上野千鶴子『発情装置』

最近、胸が痛くなり気分がふさぐようなニュースばかりで、参ったなと個人的に思っていたのですが、上野千鶴子さんが述べた東大入学式の祝辞で久しぶりに前向きな気持ちになることができました。 お聞きになった、あるいはニュース記事で […]

【掲載のお知らせ】『読みたい絵本』(momo book)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

先日発売された『読みたい絵本』(momo book)にて、当店をご紹介いただきました。


読みたい絵本 (momo book) [ momo編集部 ]

全国の絵本屋さん54軒と、それぞれのオススメ4冊が紹介されています。

当店は児童書専門店ではありませんが、ご存知の通り、絵本に力を入れています。

「よもぎBOOKS」「絵本のこたち」「ブックハウスカフェ」と、
親しくしているお店と同じ見開きで掲載されているの嬉しいです。

momoの絵本特集2号分を合わせた一冊で、絵本作家12人のインタビューなど、読み応えも十分。

若干ですが在庫ございますので気になる方はぜひ。

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『マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス』(グラフィック社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

たるみ燐寸博物館 小野 隆弘

『マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス 高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集』

(グラフィック社)


マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス 高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集 [ たるみ燐寸博物館 小野 隆弘 ]

今では特定の場所以外では目にすることも少なくなったマッチ。かつて日本のあちこちで使われ、配られていました。

喫茶店、レストラン、タクシー、電機メーカー。

どの業界でも宣伝のため個性豊かなマッチ箱が生まれ、多くの人に愛されてきました。


本書に掲載されているだけでも、その数、なんと約1000種類!

いかに多種多様なマッチ箱が存在していたかがよくわかります。

業界別、色別、動物別、地域別などで分けられたマッチ箱は、どれも魅力的で、いくら眺めていても飽きることがありません。コレクションしたくなるのも頷けますね。

洗練されたデザイン、可愛らしいイラスト、鮮やかなカラー。
さながら美術鑑賞をしているようです。

奥深きマッチの世界、ぜひ味わってください。


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古き良き家で愉しむ喫茶

古き良き家で愉しむ喫茶 最近、リノベーションした古民家を店舗として再利用しているのをよく見かけます。 経年劣化など微塵も感じられないほどの豊かな佇まい。 ピカピカで綺麗なお店も素晴らしいですが、古き良き建物もまた粋なもの […]

文京区議選挙 闘い抜きました 浅田やすお

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7日間の文京区議会議員選挙。ご支援感謝申し上げます。
地元町会長をはじめとした地域の皆さんのご支援、ありがとうございました。
浅田やすお 全力で闘い抜きました。
明日は、投票日です。
皆様の更なるご支援をお願いし、選挙の最後のご挨拶とします。
ありがとうございました。
#文京区議会議員選挙
#千駄木
#投票日
#感謝
#浅田やすお

『ナタンと呼んで 少女の身体で生まれた少年』(花伝社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

カトリーヌ・カストロ 原作
カンタン・ズゥティオン 作画
原正人 翻訳

『ナタンと呼んで 少女の身体で生まれた少年』(花伝社)


ナタンと呼んで 少女の身体で生まれた少年 [ カトリーヌ・カストロ ]

リラは14歳の「少女」。
でも自分の体のことが嫌いだ。
髪を短くして、男もののシャツを着ても、それでも違和感は消えない。

「オレは女じゃないんだ。娘じゃないんだ」

家族の葛藤、友人や恋人との関係。
苦しみや悩みが、ヒリヒリと痛いほどに伝わってくる。

周囲の理解と協力を得て、やがてリラは「男性」として生きる道を歩み出す。

実話を元に描く、フランスで話題沸騰の一冊。

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入り口正面平台にて『わたしの旅ブックスフェア』開催中です!

入り口正面平台にて『わたしの旅ブックスフェア』開催中です! 「わたしの旅ブックス」はさまざまなフィールドで活躍する著者たちによる旅エッセイ本のシリーズ。 持ち運びに適したサイズで、お値段1000円前後。さまざまな旅体験が […]