『のらねこバルとあひるのアヒージョ ふたりはいつもはらぺこ』(教育画劇)

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うえのよし 作、田中チズコ 絵
『のらねこバルとあひるのアヒージョ ふたりはいつもはらぺこ』(教育画劇)


ふたりはいつもはらぺこ [ うえのよし ]

おいしいものとしあわせを探して旅をしている、のらねこバルとのらあひるのアヒージョ。

行く先々でアイディアが生まれて、すし屋やかき氷屋を次々に開きますが、お客はさっぱりです。

「もったいないから食べちゃおう!」

ある日、たくさんの卵をひろったふたりはオムレツ屋を開きますが……。

はらぺこコンビ、ここに誕生!
最高に愉快な物語の始まり始まり。

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絵を担当したのは田中チズコさん。

昨年の春に当店で展示をしていただいたのがキッカケとなり、紙芝居『ペンギンはつらいよ』、そして本作へと繋がりました。

まだまだ活躍の場が広がりそうなチズコさん。
今後の展開も楽しみですね。

早速サイン本を作っていただきました。
数に限りがございますので、ご希望の方はお早めに。

https://hiruneko.thebase.in/items/33570279

佐々木未来 個展「つくりながらほころびる “Creating joy and wonder”」

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Instagramで毎日更新している #日めくりと私 が人気の佐々木さん。
初めてそのイラストを見た時、その発想と想像力の豊かさに驚きました。

以前からお客様として通ってくださっていた彼女、本好きということで共通の知り合いが大勢いたのですが、作品と結びついていませんでした。

ある時に「実は……」と声をかけていただいた事でようやくご縁が繋がり、満を持しての個展開催となります。

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なにかをつくったり、なくすとき、
わたしのなかのなにかが「綻び」ます。
遊んでいるうちに、思いがけないものに出会うように。
今回の個展では、夏から秋に移りゆく、
最近の生活から生まれた作品が並びます。
—-

原画の他、プリント作品やグッズを販売いたします。

自由で伸びやか、ちょっぴり不思議な佐々木さんの世界。
どうぞお楽しみに。

*会期中に、ドローイングイベントも予定しています。
⇨詳細については改めてお知らせいたします。

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●会期:10/17(土)〜10/30(金)12時~20時
(土日祝は19時まで、その他店舗営業時間に準じます) 
*最終日は15時まで

・火曜、第2水曜定休

臨時休業や営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料



☆プロフィール
佐々木未来  MikuSasaki 
札幌生まれ。グラフィックデザインとイラストレーションを中心に国内外で活動。絵と本と旅が好き。
2016年から、日めくり作品「日めくりと私」を開始。インスタグラムで全作品を公開中。
主なイラストの仕事として「谷根千のイロハ」(亜紀書房)、「抹茶とレモン」(ハリウッド化粧品)、「Tree of Life」(Born Lucky)、「はるこの祇園祭」(コドモト)など。
初の著書として、2019年11月に『日めくりと私』(Ambooks)を刊行。
Instagram: @mikusa Twitter: @39mikusa

・個展
2018年
「This is My day to day calendar, day in the past.」
(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS/東京)
2020年
「日めくりと私」(本屋 生活綴方/横浜)

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『北欧で見つけた気持ちが軽くなる暮らし』(ワニブックス)

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『北欧で見つけた気持ちが軽くなる暮らし』(ワニブックス)


北欧で見つけた気持ちが軽くなる暮らし (正しく暮らすシリーズ) [ 桑原 さやか ]

北極圏にあるノルウェーのトロムソという町で過ごした日々や、スウェーデン人の夫との毎日の生活から見えた、北欧の人々の暮らし。

自然と親しむ、子育て、レシピ、心の持ち方。
ここに書かれている様々なトピックは、忙しい日々の中で必要なヒントを与えてくれる。

大切なのは、これらを単純に真似するのではなく、自分にとっての「居心地のいい」暮らしを知ること。

正解は無いし、人はそれぞれ違う。
自分の性格や暮らしぶり、置かれた環境にあわせて、出来ること/出来ないこと、気持ちが良いこと/良くないことを考えたり感じたりするためのセンサーの一つのような、迷った時に立ち返る場所のような、そんな使い方をしたら良いのかもしれない。

〈今までは、北欧で暮らす人たちの毎日には当たり前のように、時間にも気持ちにも「余白」があると思っていました。でも、もしかしたらその余白は、毎日をよくしたいという切実な思いと、小さな工夫の積み重ねで作られているのかもしれない。〉

自分を知ること。自分の生活について考えること。
向き合い、イメージすれば、きっと自分らしい暮らしが見えてくるはず。

「北欧風」を取り入れながら、「自分流」の生き方を。

「ラッキーキャットダイアリー2021」「ネコまる 週めくりカレンダー2021」入荷しました。

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「ラッキーキャットダイアリー2021」(辰巳出版)入荷しました。

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『猫びより』で好評連載中の、"スーザのラッキーキャット占い"が手帳に!
ももろさんの可愛らしいイラストも盛りだくさんです。
シール付き、今月から使えます◎
(店主は黒猫でした〓)
https://hiruneko.thebase.in/items/34005899

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そしてこちらも。
「ネコまる 週めくりカレンダー2021」

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54枚の写真全てが、説明不要の愛おしさ。
来年のカレンダーをお探しの方、ぜひ〓
https://hiruneko.thebase.in/items/34005948

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やさびしいかるた

今週は思いがけないことがありました。 「あの、以前千駄木のお店のときに、お店の前のスペースでかるたのイベントをしたいとお声がけさせていただいて、そのときに貸はらっぱ音地さんをご紹介いただいた者です。」 帳場の前に立たれた […]

秋季りんごや展

時の流れは決して早くも遅くもないはずなのですが、もう9月も終盤です。今日から、秋のりんごや展が始まっています。りんごやゆかりの作家さんたちに集まっていただいた展覧会です。いろいろなジャンルの作品が並んでいます。お茶の時間にどうぞ楽しくご覧ください。9月30日までの開催です。​

出展作家:あつこ・あらたな(新谷直子)・稲垣順子・おおたりょう子・菅野明子・Kiku・楠温子・熊猫屋ぱんだ・小泉貴子・後藤眞祈子・坂部恵子・佐藤ふき子・?取崇子・月彩太陽・はっとりまり・マツムラミホ・みなとくにこ・モリチカコ・八木田亮子

『私捨悟入』(朝日新聞出版)

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安野光雅
『私捨悟入』(朝日新聞出版)


私捨悟入 [ 安野光雅 ]

画家・絵本作家にして名エッセイストの著者が、独自の視点でとらえた森羅万象をつづる。

イタリアの老人、中国の古典、ピカソの絵。
JALのロゴマーク、トイレのドア、ダイヤモンドの指輪。

古今東西、東奔西走、次から次へと繰り出される話題は尽きる事がない。

https://hiruneko.thebase.in/items/33570185

【サイン本入荷しました】『ねこのニャンルー』(偕成社)、『ぼくはいしころ』(岩崎書店)

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楽しみに待っていた、ねこ絵本2点のサイン本が入荷しました。

どいかや
『ねこのニャンルー』(偕成社)


ねこのニャンルー [ どいかや ]

ニャンルーはおばあちゃんに教わって編みものをすることに。
亡くなったおじいちゃんのセーターを丁寧にほどくと、綺麗な青い糸ができました。
長い長いマフラーには、温かな思い出や家族みんなの気持ちが織り込まれているのでしょう。
どいかやさん最新作。



坂本千明
『ぼくはいしころ』(岩崎書店)


ぼくはいしころ [ 坂本 千明 ]

いしころはじっとだまってそこにいる。
草も虫もやがていなくなって、誰にも気付かれない。
ぼくと同じだ。
声を出したら危険だから、全部からだの奥にある。
うれしいも、たのしいも、「またあした」も。
黙っていれば平和だ。寂しくなんてない。
でも……。


*サイン本は当面の間、店頭のみで販売いたします。
お取り置きご希望の方はメールをお送りください。

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『ねこは るすばん』は、お取り置き分で完売となりました。来週再入荷予定です。

『鴨居羊子の生き方百科』(PHP研究所)

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鴨居羊子
『鴨居羊子の生き方百科』(PHP研究所)


鴨居羊子の生き方百科 [ 鴨居 羊子 ]

あの鴨居羊子が、新聞で悩み相談をしていたとは知らなかった。

40年以上前の女性たちの悩みは今と変わらず切実だ。
「別れることをおすすめします」「薄情でわがまま」「覚悟せねばなりますまい」。

時に優しく、時に厳しく、鋭く潔く答えていく。
それは彼女の生き方そのものだ。

作家・江國香織、社会学者・上野千鶴子の書き下ろし特別寄稿を収録。

https://hiruneko.thebase.in/items/33570051

HAGI ART|何もしない日のこと _ 須山 奈津希


HAGI ART企画展
何もしない日のこと _ 須山 奈津希

2020 . 09 . 29 tue _ 10 . 25 sun
open 12:00 – 21:00

 

何もしない日にも目の前に何かがあって
見たり聞いたりして、暖かい、とか、眠い、とか 感じていた
それを描いたり記したりしたつまんない日々が、なんだかとてもおもしろかった
ただ息をしてそこにいるだけなのに、おもしろかった

イラストレーター須山奈津希による、ある視点から日常を綴ったノートを展示します。
突然訪れた新しい日常。その中には、何があったのか。

 

 

須山 奈津希
2006年よりイラストレーターとしての活動を始める。
書籍、雑誌を中心としたイラスト提供の他、近年はスピッツ「ヘビーメロウ」のMVのイラストを担当。「charlie&patrick」「とても良いメガネ」等、しかけのあるzineの制作、展示と連動した漫画作品「all that is beautiful」、「monochrome」など、個人の制作にも力を入れている。

ねこここち vol.5展 終了です

ねこたちがいっぱいの展覧会「ねこここち」4人展は本日終了です。りんごやでは4回も開催していただいて、今年もすてきな作品がたくさん揃いました。ねこを愛するみなさんと世界中のねこたちの幸せがいつもありますように。来てくださったみなさま、見守ってくださったみなさま、どうもありがとうございました。木曜日と金曜日はお休みです。明日17日木曜日13時〜は「レコードとアートを楽しむ会」をやっています。いつものりんごやとは異なる主宰です。よかったらお立ち寄りください。毎週金曜日はやはりほかの方の主宰で開いております。19日土曜日からは「秋季りんごや展」が始まります。りんごやゆかりのたくさんの作家さんたちにご参加いただく、にぎやかな展覧会になります。どうぞお茶の時間を過ごしに来てください。13時〜19時です。