Today’s Post

from Instagram: http://ift.tt/2tVa7JU ダリア。
お花でいっぱいのお店にも行きたい!

ハーヴェスト・ムーン:スモークエール
ノースアイランド:ピルスナー
サンクトガーレン:ゴールデンヘイズIPA
以上からのスタートです
開栓待ちは
ソングバード:グライゼット
ベアードブルーイング:静岡サマーみかんエール
志賀高原ビール:NEW ENGI-LAND IPA

おまちしております

『ひみつ堂のヒミツ』(DU BOOKS)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

森西浩二『ひみつ堂のヒミツ』(DU BOOKS)



暑いですね!
こんな日には、そう、かき氷♪
谷中にある超有名かき氷専門店「ひみつ堂」 の本が刊行されました!

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谷中銀座から脇に入った道にひっそりと佇む、かき氷屋さん。
しかしながら、その味を求める人々が生み出す大行列は、もはや夏の風物詩。
でも決して真夏だけじゃないんです。
暑かろうが寒かろうが、「ひみつ堂」にはなぜかいつも人の波が……。

5時間待ってでも食べたい(ディズニーランドと迷って「ひみつ堂に来たお客さんもいるのだとか!)、そのヒミツとは?
様々な職業を転々としてきた店主が、「生きている間はずっと、かき氷を削り続けたい」という境地に至るまでには何があったのか?

お店を始めたい方や、何かのきっかけを掴みたい方にもオススメです。

***
そして本書をお買い上げの方には、なんと【限定フレーバー引換券】をプレゼント!
谷中・日暮里エリア限定配布です。
お店に行く前に、ぜひお立ち寄りくださいませ。

さらに8月には当店でパネル展を予定しています。
こちらもどうぞお楽しみに!

と書いていたら、ますますかき氷が食べたくなってきました!!

南陀楼綾繁さんの本の本『町を歩いて本のなかへ』入荷しました!

『町を歩いて本のなかへ』南陀楼綾繁:著(原書房) 待望の本の本です。 一箱古本市のこと、本のイベント、本と旅、書評が60本以上! 早稲田で読む、本と人とそれから・・・ 本で日本各地を繋いでいるナンダロウさんの案内で楽しむ […]

地元のかき氷の名店「ひみつ堂」の本が入荷しました!お買い上げの方に、刊行記念限定フレーバー引き換え券を差し上げています。

往来堂書店の地元、谷根千の名店、かき氷の「ひみつ堂」さんの本が入荷しました! 『ひみつ堂のヒミツ』森西浩二(ひみつ堂・店主):著(DU BOOKS) お買い上げいただいた方には、なんと!刊行記念限定フレーバー引き換え券を […]

夏の嵐か、宿神の預言か!六月の大学構内を黒い翁が横断する!

復活とげた役者徒党の存在の意味性を解き明かすかのように、この国の叡知の側からもオファーが続いています。

6月25日(日)13:00 - 15:00 早稲田大学 カルチュラルタイフーン「さすらい姉妹のほうへ」毛利嘉孝×桃山邑+さすらい姉妹映像上映!
早稲田大学早稲田キャンパス14号館604号

6月26日(月)10:20 - 11:50 静岡大学公開授業「藝能の古層へおりてゆく」小二田誠二+桃山邑 花園神社公演映像上映!
人文社会学B棟401号

さらに来月、蝉の声ふりしきる太陽の季節に叡知と歴史の地震計プロジェクトが地下水脈で着々進行中!
さらにさらに、敗戦の葉月に桃山念願の驚天動地の一大ページェント胎動中!
詳細はすぐにでもわれわれ独自のメディウムにて発表します。想定内の予定調和が嫌いな叛・演劇ファンのみなさま!水族館劇場は澱みをふりはらい大海原へ敗残の無念を積んだ泥船を漕ぎだしました!刮目して待て!

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Today’s Post

from Instagram: http://ift.tt/2sWGCL7 本日より再開です。
タップも分解洗浄をば。

鬼伝説地ビール:青鬼IPL
ハーヴェスト・ムーン:スモークエール
サンクトガーレン:ペールエール
以上からのスタートです
開栓待ちは
ノースアイランド:ピルスナー
サンクトガーレン:ゴールデンヘイズIPA
ソングバード:グライゼット

おまちしております

『ぼくはパン』(Blood Tube Books)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

かねこあつし/かねこやすこ
『ぼくはパン』(Blood Tube Books)

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ここは大きなパン工場。
毎日たくさんの食パンが作られています。

“ぼく”の夢は、高級バターをからだに塗ったり、フレンチトーストになること。
「きみさえよければ いっしょに サンドイッチに なってもいいけどね。」

でも、どうやらそうはいかないみたい。
ここで生まれたパンたちは、すぐにパン粉にされるよう。

パン粉になるなんてまっぴらごめん。
工場から抜け出した“ぼく”は、町でいろいろなパンたちと出会います。
そこで見つけた、幸せな人生(パン生)。
誰かに喜んでもらうって、どんなことだろう?

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デザイン事務所Blood Tube Inc. の出版レーベル「Blood Tube Books」初の絵本。

金箔押しの表紙や見返し、イラストやフォントにセンスが光ります。
正方形の判型かわいらしく、持っていたくなるような本のつくり。

もちろんプレゼントにもおススメです。
くるくる変わるパンたちの表情が楽しい。

http://hiruneko.thebase.in/items/6933023

芸工展カフェvol.1開催!

今日は嵐の日となりましたが、無事に開催できました!

合計8名の方にいらしていただき、はじめての方も半分。

これまでご参加いただいた懐かしい面々との再会もあり、とても有意義な時間となりました!
ご参加のみなさまにも自己紹介いただきまして、お住いの方、雑貨店さん、ギャラリーオーナー、落語をまちなかで味わう場作りをされている方、絵描きの方など、本当に。

このまちの方々は多様だなぁと実感し、ワクワクした時間でした。

またの再会を楽しみにしてます。

そして本日都合がつかなかったみなさま、24日の土曜日も、7月も芸工展カフェにて、お待ちしてます。

『よるのおと』(偕成社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

たむらしげる『よるのおと』(偕成社)


よるのおと [ たむらしげる ]

男の子がおじいさんの家に着くまでのわずか数十秒。
その一瞬ともいえる時間に繰り広げられる、生の営み。

静寂を破る、音と声。
一時のざわめきと広がる波紋。
夜の闇のなかを移ろう光。

これ以上、もう何もいりません。

著者のたむらしげるさんが松尾芭蕉の「古池や 蛙飛び込む 水の音」と出会ったのが9歳。
その時の「鳥肌が立つような不思議な感覚」を、60年近く追い求めてたどり着いた世界。
絵本の中だけに留まらず、どこまでも広がっていきます。

そして見事というほかない、この色。
「青」という一言では表わせない、重層的な色が、深く深く誘いこみます。

雨と風が吹き荒れた今夜、静かにこの世界に浸りたいと思います。

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【入荷】”DER SANDMANN / DAS ODE HAUS” エンキ・ビラル アメコミ各種

【 ご注文、お問い合わせ▶︎メール:albatross@yanesen.net 電話:03-6479-6479 まで / 売切の際はご容赦ください 】 海外の漫画作品大量入荷です。幻想文学作家E.T.A.ホフマン(1776-1822)の短編『砂男』『廃屋』を描いたドイツの漫画作品、フランスのエンキ・ビラルが5点、アメコミはバットマンシリーズやX−MENシリーズなどペーパーバック約200冊...

『ホウホウフクロウ』(福音館書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

井上洋介『ホウホウフクロウ』(福音館書店)


ホウホウフクロウ (日本傑作絵本シリーズ) [ 井上洋介 ]

金や銀、墨で描かれたフクロウやセミたち。
静寂の中、彼らの声や羽の音が聞こえる。
圧倒的な迫力と存在感。躍動する喜び。
彼らは確かにここにいて、生を謳歌している。

「描く」ことの一つの到達点。
最後の作品は、この大きさでなければならなかった。
出会えたことに感謝したい。

『どうぶつたちがねむるとき』(偕成社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『どうぶつたちがねむるとき』(偕成社)
作:イジー・ドヴォジャーク
絵:マリエ・シュトゥンプフォヴァー
訳:木村有子



どこでどうやって眠るのか、そこにはその動物の自然界での立ち位置のようなものが表れます。
眠りとは休息であり、必要不可欠なものでありながら、それは常に危険と隣り合わせ。
敵に襲われることもあれば、急激な天候の変化にも対応しなければなりません。

そういった意味では、「明日は目覚ましをかけずに好きなだけ眠るぞ~」などと言える人間は、呑気な生き物なのかもしれませんね。

ここに描かれる動物たちは本当に安心しきっていて、そんな不安を微塵も感じさせません。
眺めているこちらがついつい眠りに誘われるほど。

ラクダは眠るとき、熱い砂でやけどをしないように、肘と膝しか地面につかないのだそうです。
キリンは2時間しか眠らないのだとか。しかも細切れに、ちょっとずつ。
猫は1日のほとんどを眠って過ごしています。やっぱり寝すぎです。


あまりに繊細で美しい、こちらの絵本。
本書は「チェコのもっとも美しい本2014年」で児童書部門の3位を受賞するなど、
非常に高い評価を得ています。

当店では秋に、『どうぶつたちがねむるとき』パネル展を開催します。
この素晴らしい絵本が、店内にどのような彩りを添えてくれるのか、今から楽しみです。

『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』掲載のお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

本日発売の『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』(GB)で、当店をご紹介いただきました!

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そしてさらに嬉しいことに、帯のなかで一際目立つブルーの看板は……
そうです、ひるねこBOOKSの立て看板を使っていただきました!


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当店のある谷根千や、荻窪・西荻窪、下北沢などの本の街を中心に、東京都内の「わざわざ行きたい」個性的な本屋さんが130軒も紹介され、充実の内容です。

開店前の連載でお世話になったBOOKSHOP LOVER・和氣さんの著書ということで感慨も一入。日頃から本屋をまわり、紹介し続ける彼だから掬い取れる本屋の魅力がここに詰まっています。

本屋を紹介する本や、雑誌の特集は多く、やや飽和気味。
その中で、しっかりとそのお店や店主と向き合い、様々な話を聞き、読者に「行きたい」と思わせる内容は実はそれほど多くはありません。
その点、本書は本好き・本屋好き、さらに普段は本屋に足を運ばない人たちに対しても、丁寧で誠実なつくりを心掛けているように感じられます。

マップのわかりやすさはもちろん、アイコンや外観、目印などの心配りもさすが。

いつもの本屋もまだ見ぬ本屋も、この本片手に飛び込みましょう。
普段はネット書店をご利用の方も、本書はぜひお近くの本屋さんでお求めくださいね!

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開店前の連載、 「職業としての”本屋さん” 」(2015.11~2016.1 全6回)はこちらからお読みいただけます。

開店準備の様子や、コンセプトなどはこちらにのみ掲載しております。
よろしければご覧ください。

http://bookshop-lover.com/blog/category/%E9%80%A3%E8%BC%89/rensai-hirunekobooks/