『小さな習慣で毎日がうまくいく365日の願かけ』(ライツ社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

WRITES PUBLISHING 編集/布川愛子 絵
『小さな習慣で毎日がうまくいく365日の願かけ』(ライツ社)

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「ベーコンと卵で100を描く」
「虹を見たら願いを2回」
「ピーチ味の飴を舐める」

晴れの日も雨の日も、楽しい日も辛い日も。

朝がくれば、誰にでも新しい1日がやってきます。

願かけは毎日のお守り。
布川愛子さんのイラストが毎日を彩ります。

☆WEBSHOP⇨
http://hiruneko.thebase.in/items/15668307

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年末年始の営業 & 2019年営業時間変更のお知らせ

 

<<< 年末年始の営業のお知らせ >>>
12/26(水)通常営業、最終日
12/27(木)COUZT忘年会

12/28(金)〜1/3(木)年末年始休暇

1/4(金)13:00〜21:00ドリンクのみ簡易短縮営業
1/5(土)2018年通常営業、初日
※日曜モーニングは20日からスタートします。また、2/3日のモーニング営業は、友人の結婚式へ参列のためお休みいたします。)

 

<<< 年末年始の営業のお知らせ >>>
2019年1月から、コーツトカフェでは一部営業時間を変更いたします。
*営業時間12:00〜23:00(22:00 L.O.
*日 morning 9:00 OPEN
*日 21:00 CLOSE
*木曜定休

日々のオープン時間が少し遅くなり、12:00 OPENとなります。
また、日祝を21:00閉店とさせていただきます。

また、ラストオーダーについて。
今まではL.O.が、22:00フード&スイーツ、22:30ドリンクでしたが、
今年からフード・スイーツだけでなくドリンクも22:00L.O.とさせていただきます。

度々変更があり申し訳ありません。
長くコーツトを続けられるよう、日々年々思案中です。
2019年も、どうぞよろしくお願いいたします。
written by tsubaki.

【満員御礼】トークイベント「北欧の本をめぐる旅」

*定員に達しましたのでお申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちをご希望の方は、引き続きメールにて承ります。
その際、何日までお待ちいただけるか添えていただければ幸いです。


北欧語翻訳者の皆さんが一堂に会し、北欧の本について語る会を催します。

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当店でも力を入れて紹介している「北欧生まれの本」。

昨年から今年にかけては『あるノルウェーの大工の日記』『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』などを販売してきました。遡ってみれば、ベストセラーになった『ミレニアム』も北欧生まれのミステリーですし、ムーミンやピッピに代表されるような児童文学、そして絵本の数々も、実は私たちの身近にあります。

ただそうは言っても、「北欧の本」というジャンルは、他のヨーロッパ諸国やアメリカのそれに比べれば、まだまだマイナーだと言えます。

そんな、知られざる北欧本の魅力を大いに語らい、多くの方に知っていただきたいという思いから、この度のイベントを企画しました。そしてこの分野に興味を持ち、「もっと読みたい」と思う方が増えてくだされば、こんなに嬉しいことはありません。

今回は、「*北欧語翻訳書リスト」の発起人である枇谷玲子さんをはじめ、『ミレニアム』『熊と踊れ』などのヒット作を多く手がけているヘレンハルメ美穂さん、『あるノルウェーの大工の日記』の中村冬美さんら、現在ご活躍中の皆さんが勢揃い。

どうやって情報を仕入れ、日本での出版に結びつけるのか、翻訳の難しさ、おすすめの本、気になる仕事のあれこれなど、現役の皆さんだから話せる内容を、それぞれのテーマで語っていただきます。

北欧の本についてはもちろん、現地の人々の生活や文化、そして「翻訳」という職業に興味のある方にも、存分にお楽しみいただけることと思います。

質問も大歓迎です。
滅多にない貴重な機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。


*北欧語翻訳者リストについては⇨https://hokuougohonyakusya.wordpress.com/


◇トーク内容

・北欧語翻訳書リストとは? これまでの活動紹介(ヘレンハルメ 美穂 、枇谷 玲子)
・影のない40日 ーラップランドが舞台のミステリー(服部 久美子)
・英語とスウェーデン語 (羽根 由)
・スウェーデンの旅する本:北欧から世界へ(ヘレンハルメ 美穂)
・参政権とリスペクト ースウェーデンの女性が求めてきたものー (よこの なな)
・日本で紹介されているお気に入りのデンマークの本 (リセ スコウ) 
・北欧語翻訳者二人旅:本を巡る珍道中(中村 冬美 、枇谷 玲子)



●日時:2/3(日)18:00~20:00(開場17:45)

●場所:コーツトカフェ プラス ショップ〈台東区谷中2-1-11〉
*ひるねこBOOKSの並びのカフェです。お間違いの無いように。
http://www.couzt.com/


●定員:20名

●参加費:2,000円+ワンドリンクオーダー
※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数〉をご連絡ください。
折り返し振込先をお知らせいたします。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「2/3 北欧イベント参加希望」




登壇者リスト

・服部 久美子
「影のない40日 —ラップランドが舞台のミステリー」

1956年生まれ。フェリス女学院中学高校卒業。東京大学理学系大学院物理学専攻(素粒子論)で博士号取得後、数学(確率論、フラクタル)に転向。
現在首都大学東京理学部教授として数学を教えている。
英検1級、ロシア語検定1級。
北欧語との出会いはヘニング・マンケル。柳沢由実子先生のマンケルを原書で読む講座を受講して以来、
スウェーデンのミステリーにはまって原書で読んでいる。

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・羽根 由
「英語とスウェーデン語 」

 1962年大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒業。43歳で人生初の留学/海外生活を始める。ルンド大学法学部修士課程修了(国際法・授業は英語)。スウェーデン語を学びはじめたのが四十代半ばと遅く、効果的な学習法を探して語源に関する本を読みはじめたところ面白い発見が満載だったため、著者の許可を得て翻訳、電子書籍として2018年9月自己出版した。
 
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・ヘレンハルメ 美穂
「スウェーデンの旅する本:北欧から世界へ」

国際基督教大学教養学部卒(1998)、パリ第三大学仏文学修士(2002)、リンネ大学スウェーデン語学学士課程修了(2014)。
フランス留学中に北欧文化と文学に関心を抱き、スウェーデン語と翻訳を学びはじめる。
2006年よりスウェーデン在住。2007年、アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『制裁』で初めてスウェーデン語の書籍翻訳を手がけ、以来訳書多数。

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・よこの なな
「参政権とリスペクト —スウェーデンの女性が求めてきたもの—」

幼い頃から海外児童文学作品に親しむ。
アストリッド・リンドグレーンの作品が大好きだったこと、星野道夫さんの『アラスカたんけん記』に出会ったことが間接的なきっかけとなって、スウェーデンに3年ほど暮らし、スウェーデン語やスウェーデン社会について学ぶ。
実務翻訳・通訳業務に携わる。
未邦訳のスウェーデン語ノンフィクションを翻訳して紹介する自主制作誌(ジン)『ASTRID』を発行。

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・リセ スコウ
「日本で紹介されているお気に入りのデンマークの本 」
 
東海大学などでデンマーク語の非常勤講師を務めるかたわら、
翻訳の仕事も携わる。デンマーク語の小説2冊とノルウェー語のエッセーを日本人の翻訳者と共訳した。

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・中村 冬美  
「北欧語翻訳者二人旅:本を巡る珍道中」

翻訳の仕事を始めて、現在20年目。大学の北欧文学科を卒業した後、スウェーデンの大学の北欧語学コースで学ぶ。
出版翻訳分野では児童書を4冊、エッセイを2冊、知的障害を持つ方々向けのデイジー図書を1冊翻訳。
福祉、教育分野においては多数のスウェーデン政府の発行した論文を多数翻訳。
近年は各テレビ局からスウェーデンのレポルタージュ番組の翻訳を多く手がける。

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・枇谷 玲子

1980年、富山県生まれ、東京・埼玉育ち。大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部地域文化学科デンマーク語卒。在学中の2003年、デンマークに1年、留学。2005年、初の訳書『ウッラの小さな抵抗』(文研出版)を出す。北欧家具の輸入販売会社勤務や、翻訳会社での翻訳チェッカーの経験を経て、現在は書籍翻訳専業。訳書50冊以上。

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トークイベント「北欧の本をめぐる旅」

北欧語翻訳者の皆さんが一堂に会し、北欧の本について語る会を催します。

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当店でも力を入れて紹介している「北欧生まれの本」。

昨年から今年にかけては『あるノルウェーの大工の日記』『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』などを販売してきました。遡ってみれば、ベストセラーになった『ミレニアム』も北欧生まれのミステリーですし、ムーミンやピッピに代表されるような児童文学、そして絵本の数々も、実は私たちの身近にあります。

ただそうは言っても、「北欧の本」というジャンルは、他のヨーロッパ諸国やアメリカのそれに比べれば、まだまだマイナーだと言えます。

そんな、知られざる北欧本の魅力を大いに語らい、多くの方に知っていただきたいという思いから、この度のイベントを企画しました。そしてこの分野に興味を持ち、「もっと読みたい」と思う方が増えてくだされば、こんなに嬉しいことはありません。

今回は、「*北欧語翻訳書リスト」の発起人である枇谷玲子さんをはじめ、『ミレニアム』『熊と踊れ』などのヒット作を多く手がけているヘレンハルメ美穂さん、『あるノルウェーの大工の日記』の中村冬美さんら、現在ご活躍中の皆さんが勢揃い。

どうやって情報を仕入れ、日本での出版に結びつけるのか、翻訳の難しさ、おすすめの本、気になる仕事のあれこれなど、現役の皆さんだから話せる内容を、それぞれのテーマで語っていただきます。

北欧の本についてはもちろん、現地の人々の生活や文化、そして「翻訳」という職業に興味のある方にも、存分にお楽しみいただけることと思います。

質問も大歓迎です。
滅多にない貴重な機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。


*北欧語翻訳者リストについては⇨https://hokuougohonyakusya.wordpress.com/


◇トーク内容

・北欧語翻訳書リストとは? これまでの活動紹介(ヘレンハルメ 美穂 、枇谷 玲子)
・影のない40日 ーラップランドが舞台のミステリー(服部 久美子)
・英語とスウェーデン語 (羽根 由)
・スウェーデンの旅する本:北欧から世界へ(ヘレンハルメ 美穂)
・参政権とリスペクト ースウェーデンの女性が求めてきたものー (よこの なな)
・日本で紹介されているお気に入りのデンマークの本 (リーセ スコウ) 
・北欧語翻訳者二人旅:本を巡る珍道中(中村 冬美 、枇谷 玲子)



●日時:2/3(日)18:00~20:00(開場17:45)

●場所:コーツトカフェ プラス ショップ〈台東区谷中2-1-11〉
*ひるねこBOOKSの並びのカフェです。お間違いの無いように。
http://www.couzt.com/


●定員:20名

●参加費:2,000円+ワンドリンクオーダー
※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「2/3 北欧イベント参加希望」




登壇者リスト

・服部 久美子
「影のない40日 —ラップランドが舞台のミステリー」

1956年生まれ。フェリス女学院中学高校卒業。東京大学理学系大学院物理学専攻(素粒子論)で博士号取得後、数学(確率論、フラクタル)に転向。
現在首都大学東京理学部教授として数学を教えている。
英検1級、ロシア語検定1級。
北欧語との出会いはヘニング・マンケル。柳沢由実子先生のマンケルを原書で読む講座を受講して以来、
スウェーデンのミステリーにはまって原書で読んでいる。

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・羽根 由
「英語とスウェーデン語 」

 1962年大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒業。43歳で人生初の留学/海外生活を始める。ルンド大学法学部修士課程修了(国際法・授業は英語)。スウェーデン語を学びはじめたのが四十代半ばと遅く、効果的な学習法を探して語源に関する本を読みはじめたところ面白い発見が満載だったため、著者の許可を得て翻訳、電子書籍として2018年9月自己出版した。
 
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・ヘレンハルメ 美穂
「スウェーデンの旅する本:北欧から世界へ」

国際基督教大学教養学部卒(1998)、パリ第三大学仏文学修士(2002)、リンネ大学スウェーデン語学学士課程修了(2014)。
フランス留学中に北欧文化と文学に関心を抱き、スウェーデン語と翻訳を学びはじめる。
2006年よりスウェーデン在住。2007年、アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『制裁』で初めてスウェーデン語の書籍翻訳を手がけ、以来訳書多数。

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・よこの なな
「参政権とリスペクト —スウェーデンの女性が求めてきたもの—」

幼い頃から海外児童文学作品に親しむ。
アストリッド・リンドグレーンの作品が大好きだったこと、星野道夫さんの『アラスカたんけん記』に出会ったことが間接的なきっかけとなって、スウェーデンに3年ほど暮らし、スウェーデン語やスウェーデン社会について学ぶ。
実務翻訳・通訳業務に携わる。
未邦訳のスウェーデン語ノンフィクションを翻訳して紹介する自主制作誌(ジン)『ASTRID』を発行。

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・リーセ スコウ
「日本で紹介されているお気に入りのデンマークの本 」
 
東海大学などでデンマーク語の非常勤講師を務めるかたわら、
翻訳の仕事も携わる。デンマーク語の小説2冊とノルウェー語のエッセーを日本人の翻訳者と共訳した。

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・中村 冬美  
「北欧語翻訳者二人旅:本を巡る珍道中」

翻訳の仕事を始めて、現在20年目。大学の北欧文学科を卒業した後、スウェーデンの大学の北欧語学コースで学ぶ。
出版翻訳分野では児童書を4冊、エッセイを2冊、知的障害を持つ方々向けのデイジー図書を1冊翻訳。
福祉、教育分野においては多数のスウェーデン政府の発行した論文を多数翻訳。
近年は各テレビ局からスウェーデンのレポルタージュ番組の翻訳を多く手がける。

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・枇谷 玲子

1980年、富山県生まれ、東京・埼玉育ち。大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部地域文化学科デンマーク語卒。在学中の2003年、デンマークに1年、留学。2005年、初の訳書『ウッラの小さな抵抗』(文研出版)を出す。北欧家具の輸入販売会社勤務や、翻訳会社での翻訳チェッカーの経験を経て、現在は書籍翻訳専業。訳書50冊以上。

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12月14日金曜日

すみません、本日は14時で閉店いたしました。明日あさっての土日は通常通りです。12時開店、土曜日は19時まで、日曜日は17時までです。現在、「古道具のカタコト堂」を展開中。そのほか、作家作品も展示販売しています。喫茶も、もちろんご利用ください。

『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

2018年最後にして最大の、推し本が入荷しました。

これを読まずして、未来を、社会を語ることはできません。


『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』
(タバブックス)

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-あなたには、自分を守る義務がある。自分を守ることは、口をひらき、声を上げることからはじまる-

2016年、韓国ソウルの江南駅で起こった女性刺殺事件。これをきっかけに、女性たちが立ち上がった。

「いまから学んでも遅くはない。一日でも早く、あなたと、新しいことばで、話がしたい」
イ・ラン(ミュージシャン、映像作家)

「おおげさだな」「極端すぎる」「どうでもいいだろう」

そんな風に、女性たちは口を塞がれてきた。

なぜ差別される側が、理解を得るために努力しなくてはならないのか?

歩み寄るつもりのない相手なら、最初から対話する義務はないし、断ってもいい。
疲弊するだけか、「理解させられた」という、ほんの少しの満足感を得るだけだ。

でも言葉は、自分を、社会を守るはずだ。

どんな風に話したら、言い返したら、この思いは届くだろう。

本書は、差別や不当な扱いが蔓延する社会を生き抜くためのマニュアル書であり、心を強くするための御守りの書でもある。

どんなことにも屈しない。

WE WON'T SHUT UP.

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装画と扉絵を手がけたのは、当店とも縁の深い、安達茉莉子。
彼女の真摯な姿勢と愚直な努力が、ここに連れてきた。
彼女ほど、この本にふさわしい人はいない。


---
イ・ミンギョン 著/すんみ 訳/小山内園子 訳
出版社:タバブックス (2018/12/13)
ISBN:978-4907053277

☆WEB SHOP⇨
http://hiruneko.thebase.in/items/15643080

オープン3周年記念「ねこのひるね展」

毎年恒例となった「ねこのひるね展」。今回で3回目の開催です。

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(illustration & design byやまぐちまりこ)


“ねこのひるね”は当店のコンセプトである「こころゆたかな暮らし」の象徴であり、ひるねこBOOKSという店名の由来でもあります。

今回もまた、それぞれの作家さんが“ねこのひるね”からイメージする作品たちが一堂に会します。ぜひご覧ください。


●会期:2019/2/1(金)~ 2/21(木)11:00~20:00 
(店舗営業時間に準じます) ※最終日は16時まで 

毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●入場無料


出展作家(五十音順)

・片岡まみこ
・小泉さよ
・やまぐちまりこ
・ヨスガラユウギ
・LILY OF THE VALLEY


※グッズや書籍以外の展示作品は、会期終了後にお渡しします。
着払いでの郵送、もしくは店頭でのお引き取りとなります。

※作品ご購入の際のお支払いは現金のみです。
クレジットカードなどはご利用いただけませんのでご了承ください。



以下、作家さんのプロフィールです。
(画像はイメージです。必ずしも出品作品とは限りません)


○片岡まみこ

絵描き、人形、猫作家。
1968年東京生まれ。文化学院美術科卒業。
1993年頃よりイラストレーターとして活動。
ペン画、コルク人形、リノリウム版画(Linocut)、
アクリル画、粘土人形など、画材にとらわれず作品制作。
書籍、新聞などの挿絵や、個展、グループ展などで活動中。

2019,1/10~15
ギャラリー自由が丘 片岡まみこ個展「花猫風月」

Mamiko Kataoka's Page
https://kataokamamiko-art.amebaownd.com/

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Kataoka,Mamiko旅の途中.psd




○ 小泉さよ

東京都生まれ。
東京都立芸術高等学校卒業。 東京芸術大学大学院修了。 おもに猫を描くフリーイラストレーター。
著書に『もっと猫と仲良くなろう!』(KADOKAWA)、 『さよなら、ちょうじろう。』(KK ベストセラーズ)、 『うちの猫を描こう!』(KADOKAWA)など。
『猫びより』(辰巳出版/隔月刊)にて、 連載「猫のいる家に帰りたい」(短歌・エッセイ/仁尾智) の挿絵イラストを担当中。

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http://www.sayokoizumi.com/


○やまぐちまりこ

東京都墨田区生まれ、台東区在住。
体育会系出身の美術部。鉛筆は3Bが好き。

ノベルティグッズの制作会社を経て
現在までフリーランスのグラフィックデザイナーとして
主に広告業界でデザイン業務に携わる

2016年 セツ・モードセミナーに通う
2017年 作品を発表し始める
2018年 初めての絵本『ねこくんとねずみくん ふたりでおでかけ』出版

- - - - - - - - - - - - - - 

イラストレーター・デザイナーとして仕事をしながら現在もグループ展や個展で絵の発表を続けています。
豊かな表情をもった動物たちを通して気持ちが「ほっ」としてもらえるような絵を目指しています。

- - - - - - - - - - - - - - 

WEBサイト:
https://marikoyamaguchiil0.wixsite.com/marikoyamaguchi
twitter :mariko_y_illust
instagram:mariko_y_ehon

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○ヨスガラユウギ

粘土と刺繍作家 いずれは珈琲の人 

福島生まれ。2001年よりちっちゃな粘土オブジェを製作。モチーフは動物や植物や季節の色々と学び始めた珈琲を。自然な素材でのものづくりをと刺繍を育て始め、2018年ひるねこBOOKSにて、粘土と刺繍の個展「ねるのねるねこ こねるねこ」をたのしく開催。
オーダーメイドの製作、展覧会の作品から保護動物へささやかな気持ちを届けて。それが作品のモデルになってもらっているいきものへのお礼になればと。てのひらのちっちゃな創作をこれからもいつまでもずっと。

https://www.instagram.com/nerunoneko

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○LILY OF THE VALLEY

Stationary and Gifts

紙ものを中心とした雑貨

イラストレーター fumie shirai による、紙もの雑貨と布小物。
くすんだペールトーンの透けるような色合いの絵を描き、
紙の質感にこだわったステーショナリーを制作しています。

このたびの「ねこのひるね展」では、
越前和紙を使用したねこのグリーティングカードや、
ねこ柄メモパッドや、ペット用のおくすり手帳などの紙もの雑貨、
サシェ、原画などを展示販売いたします。

画材は主に顔彩、岩絵の具、アクリルなど。
雑誌や書籍の挿画のお仕事、個展などで絵を発表しています。
愛猫家で、ねこや花やお菓子の絵をよく描きます。
主な仕事に、『BAILA』(集英社)「鏡リュウジの星占い」の挿画など。

web : http://lilyotv.weebly.com
twitter : @fumieuc
instagram : fumieuc

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フルーティスト岩﨑花保*新春LIVE

< コーツトカフェ 新春ライヴ(ver.6.5) >

フルート独奏&お話 岩崎花保
2019年1月13日(日)
17:30開場
18:00開演
19:30頃終演予定
////////// MC¥1,000 + 2 drinks order //////////

ご予約はコーツトカフェ(info@couzt.com)
または
岩崎(kappyhappylucky.fl@gmail.com)まで

 

——————————

2018年の9月に予定していた岩﨑さんの単独ライブでしたが、体調不良により中止。
今回はそのリベンジ!も兼ねての新春LIVE、なのでver6.5です!

元コーツトスタッフでもあるフルーティストの岩崎花保。
ギターやキーボード、フルート同士………”カフェ”という、間口が広くカジュアルな会場を活かし、様々なライブをコーツトで開催して参りました。
「2018年は自分自身の音楽をよく育てた1年。その成果を皆様にご披露できればいいなと思っています🎶」と、岩﨑さん。

コーツトとしては、今回は初の試みの”ミュージックチャージ制度”です。
お席をあまり変えずに、いつもの店内で飲みながら音楽を楽しむスタイルをやってみたい〜と、岩﨑さんに相談させていただきました。
貸切ですし、フードは一部だけのご提供になりますが、より身近なスタイルで音楽を楽しむ空間にできたら嬉しいです。
もちろん、元気になった岩﨑さんのストレートなおしゃべりもお楽しみに!
tsubaki

 

 

**********

岩崎花保 公式HP
https://www.music-scene.jp/kappyhappylucky/

今までの岩崎花保ライブ@COUZT_CAFE
2014/09「COUZT5周年企画!岩崎花保と山中惇史のおしゃべりLIVE♪
2016/01「ギターとフルートの演奏会REPORT)」
2016/05「ギターとフルートの演奏会 vol.2
2017/01「岩崎花保プレゼンツ CAFE LIVE vol.4」キーボード&フルート
2018/02 「岩崎花保プレゼンツCAFE LIVE vol.5
2018/09 「岩崎花保 COUZT CAFE LIVE vol.6※体調不良により中止