平澤朋子 個展「柵のような手」

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当店では二度目の展示となる平澤さん。
3年前の2018年に、絵本『巨人の花よめ』(BL出版)の原画展&トークイベントを開催し、大好評でした。

今回は、色鉛筆とペンで描いた人や植物のデッサンのプリントを展示販売します。

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また、ひるねこBOOKSオリジナルのノートも制作していただいています。
どうぞお楽しみに!

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●会期:6/2(水)〜6/16(水)12:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
*土日は18時半ごろまで
*最終日6/16(水)18時まで

・火曜、第二水曜6/9 定休
臨時休業、営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料


☆プロフィール

平澤朋子

イラストレーター1982年生まれ
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、児童書を中心に挿絵や装画などを描く。
http://studio-dessin.com/



ひるねこBOOKS 展示ご利用案内

展示期間

原則として12日間 (営業日に準ずる)
12時〜20時 *土日祝18時半まで(営業時間に準ずる。最終日は16時もしくは18時から搬出)


展示場所

店内入口がギャラリースペースとなります。
白壁、原則としてピクチャーレール利用。

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・右側:縦200×横270cm
(カウンターを販売スペースとしてご利用いただけます)
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・正面:縦200×横110cm
(ご希望であれば3段の棚をご利用いただけます)
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・左側:縦200×横75+120cm
(売り場への入り口を挟んで2面)
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利用料金

12日間で35,000円(2022年春までは30,000円)
搬入時に現金にてお支払いください。


申し込み方法

お名前、ご連絡先(tel/mail)、展示内容、ご希望の日程を明記の上、
作品資料を添えて郵送、メールをいただくか、直接ご来店ください。

いずれにしましても展示前には一度ご来店いただき、壁面を見ながら実際の展示方法など打ち合わせをさせてください。


販売

展示のみではなく、作品、グッズの販売をお願いいたします。販売業務は当店が行います。

特殊な包装資材、値札、キャプション、プロフィール、芳名帳等はご用意ください。
ピクチャーレール、ワイヤー、フックはありますが、その他展示に必要と思われるものもご準備をお願いいたします。
(若干のクギと画鋲、金槌はご用意できます)


販売手数料

原則として販売金額の30%
展示最終日に在庫をチェックし、手数料を除いた売上金を後日振込いたします。


宣伝、告知

当店はSNSやブログ他にて宣伝、告知いたします。
DMは出展者様にてご用意ください(店のロゴ、地図データは提供いたします)。
店頭・近隣店舗で配布しますので、当店へも納品をお願いいたします(200〜300枚程度)。


搬入/搬出

搬入:展示開始前日の17時頃〜、もしくは18時頃~
/ 搬出:最終日の16時〜、もしくは18時〜
(前後の展示スケジュールによって若干変更する場合がございます。)

専用駐車場はございませんので、作業が長時間にわたる場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

作品・グッズの納品書を印刷してお持ちください。
(後日、Excelデータも別途お送りください)


作品管理

店主が常に店内にいる状態での展示となりますが、原則として作品管理は出展者様の責任となります。
火災等による不慮の事故、作品の変質・変色などの責任は負いかねます。


その他

・搬入の際の箱や袋などは、原則としてお持ち帰りいただきます。
事前郵送の場合の箱、商品ストック用の箱などは店内でお預かりします。

・基本的に日程決定後のキャンセルはお断りしますが、
万が一止むを得ない事情でキャンセルなさる場合には、
会期の2ヶ月前まで 20,000円 / 会期の2ヶ月前以降 35,000円
のキャンセル料を申し受けます。



☆ひるねこBOOKS展示・イベント一覧
http://hirunekodou.seesaa.net/article/441421985.html

【お問い合わせ先】

ひるねこBOOKS 小張隆(こばりたかし)
〒110-0001東京都台東区谷中2-5-22-101
tel:070-3107-6169
mail:hirunekobooks@gmail.com

https://www.hirunekobooks.com/
https://twitter.com/hirunekobooks
https://www.facebook.com/hirunekobooks/
https://www.instagram.com/hirunekobooks/?hl=ja


【緊急事態宣言に伴う営業時間変更のお知らせ】

日頃より HAGICAFEをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
緊急事態宣言要請に伴い4月25日〜5月11日まで営業日及び時間の変更をさせて頂きます。
皆さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
事態の収束を願うとともに、皆さまにはご自身の安全を第一にお過ごしいただければと思います。
不安な社会状況が続きますが、みなさまと食を通して少しでも楽しい時間を一緒に共有できるようスタッフ一同頑張って参ります。

 

【営業時間】

8:00-10:30(LO/10:00)

12:00-17:00(LO/16:30)

【定休日】

5月6日

“Here, you are. – あなたとここにいる” vol.4

安達茉莉子さんのイラスト企画第4弾を実施します。

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当店のお客様にはお馴染みの安達さん。『何か大切なものをなくしてそして立ちあがった頃の人へ』/『The Feeling When…日常の中に生まれてくるある瞬間について』などのリトルプレスも人気です。

第4回目となった、おはなしをしながら、浮かんできた絵と言葉をかいて贈るイベント。
今回もオンラインで開催です。
最近どんな感じです、だったり、こういう絵と言葉を描いてほしい、だったり。お話が苦手な方は、お話ししなくても全くかまいません。空間を隔てながらもその時間「一緒に」いて、こちらに浮かんできた絵と言葉を描いた原画(ポストカードサイズ)をお渡しします。

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●後日郵送
1週間程度でお届けする予定です

●金額
5000円(税込)+送料300円

●日時 5/2(日)
①14:00-
②15:00-
③17:00-
④18:00-

*所要時間 30〜40分程度
*各時間帯につき、おひとり様のみ


●お申し込み

下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先、ご希望の時間帯(第1希望、第2希望)〉をお知らせください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「5/2 安達茉莉子イラスト企画 参加希望」


☆プロフィール

安達茉莉子

作家。言葉とイラストで「物語」を表現する。大分県日田市出身。東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。
政府機関での勤務、兵庫県・篠山の限界集落での生活、イギリスの大学院留学など様々な組織や場所での経験をする中で、人間が人間であるための「言葉」を拠り所として制作を続けている。
2015年から、東京都内でセルフパブリッシングレーベル”MARIOBOOKS”を開始。2019年に『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』『The Feeling When…日常の中に生まれてくるある瞬間について』リソグラフ特装版を刊行(制作協力ビーナイス)。
2020年11月に初の商業出版となる『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』を刊行(ビーナイス)。
書籍の仕事に、『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)装画、『エトセトラvol.1』(エトセトラブックス)イラストエッセイなどがある。

Web http://mariobooks.com
Twitter: http://twitter.com/andmariobooks
Instagram: http://instagram.com/andmariobooks


タナカホンヤは本日から休業(4/26〜5/11)

こんにちは、
タナカホンヤの田中です。
タナカホンヤは、ひとりでやっているので田中しかいません。
以前は、数人の知人が店番をしてくれたりもありました。 
が、結局ここに来てくれるお客さんとの出会いがぼくにとっての楽しみだとわかりました。
ぼくがいないときに面白いひとが来るんじゃないか、とお店が気になり落ち着かない。
誰かに会えずに後悔する。
これじゃあお店をやっている意味がない、と気づいてから田中ひとりでずっとやっています。
来月にタナカホンヤは、9年になります。

さて。
本日からタナカホンヤは、
緊急事態宣言に伴い、 4月26日〜5月11日まで休業します。
5月11日以降のお店再開は、改めてお知らせします。
言いたいことは山ほどあるけど、みなさんと無事に再会できることを願っています。
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「小高博史展」(4/24~5/9) について。
4月24日から始まったばかりの展示ですが、一旦延期します。
展示再開の時期は、未定です。
夏頃までには展示再開できればと考えていますが、どうなりますかね。
楽しみにしていたみなさま、もうしばらく気長にお楽しみにしていただければ嬉しいです。
昨年の小高博史展「路地裏のケリーグリーン」から、この1年に描いていた絵のモチーフや色味などは今までと少し違ってより見どころいっぱいです。ぼくはいまのが好みです。
絵、Tシャツの販売もありますのでお見逃しなく。
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タナカホンヤの9周年イベント。
5月18日(火)から展示イベントの予定ですが、
今後の状況により、改めてお知らせします。
タナカホンヤの周年イベントといえば、ご存知アスカ・Oさんとの企画展です。
楽しみに〜
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明日4/22(木)、移転オープンいたします。

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

当店は明日4/22(木)に、新しい場所での営業をスタートします。

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何度かお伝えしている通り、以前の店舗から徒歩1分、同じ谷中キッテ通り沿いのマンションの1階です。地元の方には谷中郵便局の2軒隣、classicoさんの並びと言えばわかるでしょうか。

明日から始まる「ねこの一筆箋まつり」のために、ここ数日は出展作家さんたちが入れ替わり立ち替わり設営に来てくださったのですが、皆さん口を揃えて「もうすっかりひるねこさんですね」「最初からここにあるみたい」と仰います。

もちろん以前の場所にも愛着はありますし、ひるねこBOOKSのスタートは間違いなくあの5坪少々の空間で、これからもあの日々を一生忘れることはないでしょう。ただ、今こうして新たな場所で本に囲まれていると、やはりここに辿り着くのはあらかじめ決まっていたような、とてもしっくりくる感じがします。

これまで様々なお店が営業をしてきたこの空間で、ひるねこBOOKS第2章の幕が上がります。明日からまたどんな物語が紡がれていくでしょうか。

「緊急事態」という言葉を日常的に耳にする今、あえて環境を変えるのはとても勇気がいる事です。賃料が1.6倍になるのなら、売り上げも利益も、それに見合ったものを上げなければなりません。今までと同じやり方で大丈夫なのでしょうか。思い切って変えるべきところもあるのでは?この不透明な状況でそれを考え始めると、やはり焦りも不安も生じます。

ただ5年前のオープン時と違うのは、これまでに関わってくださった作家の皆さんや、取引先の皆さん、そしてお客さまがたくさんいらっしゃる事です。日頃の支えとご縁に本当に感謝しています。怖くはあるが、恐れは無い、そんなところでしょうか。

今のソワソワした気持ちも、明日になれば一気に楽しみと期待に変わるでしょう。そんな良い1日になればと思います。

キービジュアルを、いつもお世話になっているイラストレーター・やまぐちまりこさんに描いていただきました。
一言では表せないほどの勇気と力をいただきました。希望が満ち溢れています。きっと次のひるねこBOOKSにも良い風が吹くでしょう。

新しい始まりの場所で、皆さまのお越しをお待ちしております。

ひるねこBOOKS
小張隆


【新住所】
〒110-0001
東京都台東区谷中2-5-22
山岡ビル101

坂口友佳子・のだかおり二人展「Five いままでと これからと」

新店舗第2弾となる展示は、ご縁の深いこのお二人の展示となりました。

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共に「ひるねこBOOKSレーベル」の作家でもある、坂口さんとのださん。
個展の度に新しい作品を見せていただいていますが、ふと「出会う前はどんな作品を描いていたのだろう」と気になりました。

様々な絵の仕事をされているお二方ですが、実はあまり多くの人の目に触れていない作品もあるかもしれない。今の活躍につながる、「原石」のような作品がどこかにあるのではないだろうか。5周年を迎えて始まる新しい場所で、あえて過去を振り返ってみたいという思いもあり、彼女たちの旧作を中心とした展示を企画しました。

ここでしか出会えない、とっておきの作品が待っているかもしれません。とは言え、もちろん新しい作品も用意していただいています。以前の画風と見比べてみるのも楽しいかもしれません。

過去と現在、そして未来。特別な展示をぜひお楽しみください。

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イラストレーター坂口友佳子・のだかおりの2名による、いままでと これからの作品展。
過去5年のふたりの足跡をあつめました。

原画の他に、各種グッズ(ポストカード・缶バッチなど)の販売を行います。

タンスに眠る作品たちが、気に入ってくれる誰かと巡り合いますように。
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*イベントの詳細や、在廊予定日は随時お知らせします。


●会期:5/14(金)〜5/30(日)12:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
*土日は18時半ごろまで

5/22(土)17時まで
5/26(水)18時半まで
5/30(日)16時まで【最終日】

・火曜定休
臨時休業、営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料


☆プロフィール

◆坂口友佳子
イラストレーター TIS会員
1989年 大阪府生まれ 東京都在住
京都造形芸術大学 キャラクターデザイン学科卒
MJイラストレーションズ19期、卒業。
2017年第15回TIS公募銀賞、南伸坊「わたしの一枚」選。
広告会社勤務を経て、フリーランスのイラストレーターに。
装画や雑誌の挿絵・広告など、様々な分野で活動中。
https://pike0e0y0.wixsite.com/yukako-sakaguchi

◆のだかおり
イラストレーター
1989年 長野県生まれ 東京都在住
女子栄養大学 食文化栄養学科卒
テレビ制作会社勤務を経て、フリーランスのイラストレーターに。
雑誌や児童書の挿絵の他、
似顔絵イベントやライブペイント、ライブ配信などのパフォーマンス分野でも活動・発信を行う。
Instagram(アカウント:rioka_dn)では1日1絵を投稿。
ラジオ(stand.fm)も配信中*
https://fantist.com/artists/rioka_dn/links

2021年3月27日「谷中のリボン。渡辺四郎コレクション」が東京家政大学博物館(東京都板橋区)に収蔵されました

2021年3月27日「谷中のリボン。渡辺四郎コレクション」が東京家政大学博物館(東京都板橋区)に収蔵されました。

東京家政大学博物館 https://www.tokyo-kasei.ac.jp/academics/museum/

明治27年に東京・谷中に設立した岩橋リボン製織所に技師として入社した渡辺四郎(のちに千代田リボン製織所と名を変えて社長に就任)が蒐集したリボンの見本帳、および繊維・製織関連資料は、谷中にあったリボン工場の解体後、谷中のこ屋根会が保存・管理していました。

この度、2年間の研究者による分析調査(新井正道、元群馬県繊維工業試験場主任研究員)を終え、東京家政大学博物館に移送され無事に収蔵しました。

覚書