「桜井陶器店」15日まで

開催中の陶芸家・桜寛之さん個展「桜井陶器店」、4日目が過ぎて会期は週末を残すのみとなりました。明日14日土曜日は12時〜19時まで、15日日曜日は最終日につき12時〜17時までの展示となります。日毎に冬らしさがましてゆきますね。当時間近のこの頃は日が暮れるのもめっきり早くなりました。外が明るい時と暗くなってからでは作品の見え方も違ってきます。みなさんの手に渡っていった後は、それぞれのおうちでまた違った表情になるのでしょうね。ぜひ気に入った器を見つけてください。みなさまをお待ちしています。

 

 

HAGI CAFE|夜パフェ倶楽部 vol.3


夜パフェ倶楽部 vol.3 開催いたします!

第3回のテーマは、冬のおくりもの。
ギャラリーにて開催中のHAGISOの本棚より、特別な1ページをパフェで表現しました。
クリスマスの夜、パフェを一口頬張ると、
あら不思議。あなたが物語の主人公。
そこはもう夢の中…。

2019.12.23 mon _ 12.24 tue
20:00 – 23:00 (22:30 L.O.)

– パフェを食べてねむろう –

見ているだけでも可愛くて
一度にいろいろ味わえる
ひとりで食べたらちょっと贅沢
誰かと分け合えば楽しくて
心もお腹もトキメキでいっぱい
パフェはまさにパーフェクトなデザート

週末の夜、パフェの魔法にかけられて
なんだかいい夢みれそう

『ほんとうの願いがかなうとき』(偕成社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

バーバラ・オコーナー 著/中野怜奈 訳
『ほんとうの願いがかなうとき』(偕成社)


ほんとうの願いがかなうとき [ バーバラ・オコーナー ]

お父さんは拘置所、お母さんはやる気ゼロ。
チャーリーは家族から離され、ひとり田舎町に送られます。

一番星や四つ葉のクローバーなど、毎日何か幸運の印を見つけては、願い事をする彼女。

苛立ちを周囲にぶつけてしまうチャーリーの言葉は、ありのままでリアル。
10代のうちに誰しもが一度は経験する鬱屈や反発が、等身大で描かれている。

怒りや寂しさ、やるせなさで頑なになった少女の、ほんとうの願いとは?

本書の装画を手がけたのは柊有花さん。
年明けのイラスト企画は早々に満席となりましたが、ブローチとマグネットの取り扱いを始めました。

唯一無二の世界観を持った柊さんの作品、本とあわせてぜひお楽しみください。

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桜井寛之個展開催中

陶芸家・桜井寛之さんの個展を開催中です。寒い中たくさんの方々に来ていただいています。手になじむ使いやすさとインテリアとしてもすてきなセンスを持ち合わせた作品です。どんな料理を盛り付けるか、どんなふうに使うかを考えながら選ぶのも楽しいですね。どうぞ見に来てください。15日日曜日までの開催です(12時〜19時・最終日17時)。

オープン4周年記念「ねこのひるね展」

毎年恒例となった「ねこのひるね展」。今回で4回目の開催です。

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(illustration & design by小泉さよ)


“ねこのひるね”は当店のコンセプトである「こころゆたかな暮らし」の象徴であり、ひるねこBOOKSという店名の由来でもあります。

今回もまた、それぞれの作家さんが“ねこのひるね”からイメージする作品たちが一堂に会します。ぜひご覧ください。


●会期:2020/2/1(土)~ 2/21(金)11:00~20:00 
(店舗営業時間に準じます) ※最終日は16時まで 

毎週火曜、第二水曜定休の他、休業の場合がありますので、
必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉*地下鉄根津駅より徒歩6分

●入場無料


出展作家(五十音順)

・生藤由美
・いずみさちこ
・小泉さよ
・樋口モエ
・やまぐちまりこ


※グッズや書籍以外の展示作品は、会期終了後にお渡しします。
着払いでの郵送、もしくは店頭でのお引き取りとなります。

※作品ご購入の際のお支払いは現金のみです。
クレジットカードなどはご利用いただけませんのでご了承ください。



以下、作家さんのプロフィールです。
(画像はイメージです。必ずしも出品作品とは限りません)


○生藤由美

猫の絵を描き続けて22年。
もともとモノ作りに興味があったので、仕事の延長で猫モチーフの紙ものを始めた。
本業は商業作家。著作は「ゾッチャの日常・ねこノート/集英社」「べいびー・ぞっちゃ/ホーム社」「ボードレールの猫」連載中/集英社クッキー
https://twitter.com/ikefujiofficial

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○いずみ さちこ

家族の転勤で北京に約6年間在住。
北京滞在中にReiko Yanoに師事、baroonworkshopのメンバーとして
イベント等の活動に参加。
帰国後はonce A weekとして
羊毛フェルトを主に使った作品をマイペースに制作中。
パーソナルカラー・骨格診断ファッションアナリストとしても
ひっそり活動中。A・F・T 1級色彩コーディネーター。
家で猫といる時間が一番好き。
instagram:@works_once_a_week

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○小泉さよ

東京都生まれ。
東京都立芸術高等学校卒業。 東京芸術大学大学院修了。 
おもに猫を描くフリーイラストレーター。 
著書に『もっと猫と仲良くなろう!』(KADOKAWA)、
 『さよなら、ちょうじろう。』(KK ベストセラーズ)、 
『うちの猫を描こう!』(KADOKAWA)など。
『猫びより』(辰巳出版/隔月刊)にて、 
連載「猫のいる家に帰りたい」(短歌・エッセイ/仁尾智) の
挿絵イラストを担当中。
手ぬぐいや缶バッジ、ZINE『ねこのぬりえ』の
オリジナルグッズも発売中。
http://www.sayokoizumi.com/

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○樋口モエ

愛知県出身、東京都在住。デザイナーを経て、現在イラストレーターとして
作品発表や装画のお仕事で活動しています。青山塾在籍中。

動物が好きで、中でもねこはつい描いてしまいます。
ねこの何を考えているかわからない表情や
のびのびとした仕草が好きです。

Website
https://higuchimoe.com/

Instagram
goma.tounyu.soup

Twitter
higuchi_moe

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○やまぐちまりこ

東京都墨田区生まれ。台東区在住。
2016年 セツ・モードセミナーに通う
2017年 作品を制作をスタート
現在は広告関係・教育書など出版関係のフィールドでイラストレーターとして活動中。

ホームページ:
https://marikoyamaguchiil0.wixsite.com/marikoyamaguchi
twitter :mariko_y_illust
instagram:mariko_y_ehon

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*関連企画*
2020/2/20(木)~3/1(日)ヒルネコマチ4人展(仮)
谷中キッテ通りのお仲間である「ギャラリー猫町」にて、ひるねこBOOKSが推薦する4名の作家さんの展示を開催します。
個性豊かな猫を描く、実力派のイラストレーターさんばかり。
ひるねこBOOKSから遊びに出かけた猫たちに、キッテ通りを散歩しながら会いに行ってくださいね。
☆詳細は追ってお知らせします。
http://gallery.necomachi.com/
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いよいよ明日!ひと夜限りのスペシャルイベント、沖縄遠征報告会!

ELThnd8UYAIF-CZ.jpg さすらい姉妹「海を越える蝶」は十月の八幡神社奉納芝居を経て、大きく変貌。
あたらしく加わった6名の役者陣とともに開幕を迎えます。

当日はこの夏の沖縄遠征のスライドショーで幕をあけ、NDU1973作品「アジアはひとつ」の上映、フィナーレがさすらい姉妹の舞台。年末の寄せ場巡演から来年の乾緑郎台本・桃山演出の野戰攻城へつなげる、この日かぎりの特別夜会です。
さらに「水族館一日書店」と銘打ち、会場で関係者の新刊本と古書に水族館グッズなどを販売いたします。
藝能はお上に逆らわず従わず。助成金なしに活動を続ける、たぐいまれな役者徒党が今後とも野戰攻城を継起しつづけるために、みなさまの熱い応援よろしくお願いします。主な出品物は以下のとおり。

乾緑郎最新小説作品「ツキノエ」「悪党町奴夢散際」限定3冊サイン本!
毛利嘉孝近刊先行予約「バンクシー アートテロリスト」
伊藤裕作「風俗のミカタ」サイン本!
PANTA「暴走対談 LOFT編」サイン本!
山谷玉三郎遺稿集「玉の本」
近藤ちはるシルクスクリーン限定冊子 サイン入り!
水族館劇場「朱けもどろの海の彼方からー報告沖縄幻視行」

その他奥多摩ベース解体のさいに発見された水族館劇場レアグッズ、
鈴木都陶芸作品「無知の涙」文鎮
「月と篝り火と獣たち」特別パンフレット&手拭い
品切れポスター、チラシなどの宣材

桜井陶器店

陶芸家・桜井寛之さんの個展「桜井陶器店」が始まりました。あちらこちらでご活躍中の桜井寛之さんですが、「りんごや」では約3年半ぶりの展覧会となりました。もうすぐ貸ギャラリーとしての「りんごや」を終了いたしますので、そのほぼ最後にまた展覧会を開いていただけてよかったです。「りんごや」での最初はもう10年前、この間にますます、すばらしい境地に達していらっしゃいます。今回もとても素敵な器が並びました。どうぞお手に取ってご覧いただければ幸いです。15日日曜日まで(12時〜19時・最終日17時)。

『これからの図書館』『レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

谷一 文子
『これからの図書館』(平凡社)


これからの図書館 まちとひとが豊かになるしかけ [ 谷一 文子 ]

地域の人に愛される“いい図書館”とは何か。ハードとソフトの両面から、その可能性を探ってきた。

「図書館で働く人の地位を向上させるために必要なことは、一つは高度な教育であり、もう一つはその価値を認める社会をつくること」

TRC前会長が描く〈新しい知の広場〉。



大串 夏身
『レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記』(皓星社)


レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記 [ 大串夏身 ]

「ワニの捕まえ方を書いた本は」「昭和が終わったらどうしたらいいでしょう」…。

著者が勤務していた図書館での、1988〜89年の一時期のレファレンス記録。
様々な問い合わせの詳細、今読んでも面白い。

『ある図書館相談係の日記』増補復刊。

『小さいコトが気になります』(筑摩書房)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

益田ミリ
『小さいコトが気になります』(筑摩書房)


小さいコトが気になります [ 益田 ミリ ]

「わたしは、その、さほど必要のない確認のために、そこそこの時間を費やしていることに気づいたのでした。」

高級ポテサラの具、棋士の対局時のメニュー、キオスクや100均の商品たち。

見なくても別に困らない、でもつい見てしまう。

この気持ち、よくわかる。

日常の何気ないコトを気にかける余裕。
無くしたくないと思う今日この頃。

最新のエッセイ&漫画集。

http://hiruneko.thebase.in/items/25170351

Portraits of NORANEKO 10 終了しました

写真家Kikuさんの個展「Portraits of NORANEKO 10」は、本日無事に終了いたしました。見に来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。今年で10回目となり、覚えていてくださる方々も増えたこの展覧会、来年も開催の予定です。どうぞまたみなさんにお目にかかれますよう。明日12月9日月曜日はお休みです。10日火曜日から15日日曜日までは、陶芸家桜井寛之さんの個展「桜井陶器店」を開催します。どうぞお立ち寄りください(12時〜19時・最終日17時。)