Category Archives: 導入事例

気仙沼市と陸前高田市に東文救システムが導入され、被災公文書の復旧が始まりました

気仙沼市での文書復旧作業独立行政法人国立公文書館による被災公文書等修復支援事業の開始にともない16日に、東文救文書復旧システムが気仙沼市と陸前高田市の作業場に導入され、緊…

国立公文書館の被災公文書修復事業を支援し、岩手県と宮城県の5カ所に復旧システムが導入されます

独立行政法人国立公文書館は、東日本大震災により被災した岩手県及び宮城県下の各市町(岩手県:陸前高田市・山田町、宮城県:気仙沼市・仙台市・石巻市(女川町分も含んで実施))…

陸前高田市の議会文書復旧のために東文救システムが法政大学救援プロジェクトに導入されました

東文救は14日、法政大学サステイナビリティ研究教育機構が進めている陸前高田文書救援プロジェクト(陸前高田市議会文書の救援保全活動)を支援するための文書復旧システムを、復旧

石巻文化センターと遠野文化研究センターへフォローアップの支援活動を行いました

10月17~19日にかけて石巻市石巻文化センターと、遠野市遠野文化研究センターを訪問し、被災資料の復旧処置のフォローアップ支援を行いました。石巻文化センターの被災文書は現在、教…

石巻市石巻文化センターの被災文書復旧のためのシステム導入報告

宮城県石巻市教育委員会鷲の巣埋蔵文化財整理室(石巻市大瓜字鷲の巣)に9月5日に東文救文書復旧システムが導入されました。ここでは、被災した石巻文化センター所蔵資料の復旧が、

宮古市での公文書復旧作業がスタート、地元採用者により住居台帳等を

国立公文書館が支援しての古市市役所の被災公文書の復旧作業が12日から、市内の県立水産科学館で開始されました。現地雇用された作業員は8名で、被災した住居表示台帳約1,000枚等の泥

群馬県立文書館の被災公文書救済活動で東文救文書復旧システムが活用されています

群馬県立文書館が実施している被災公文書救助活動に、東文救の文書復旧システムが導入されています。同館は、早期から被災地の文書救済活動に取り組んだ施設の一つです。その一環と…

大船渡市へのシステム活用の様子が金野聡子さんのブログで紹介されました

大船渡市の福祉協議会YSセンターに導入された東文救文書復旧システムの活用の様子が、同地で救助事業の中心になって活躍している金野聡子さんのブログに紹介されました。 「ドライク…

遠野文化研究センターへの東文救文書復旧システム導入報告

東文救の文書復旧システムが8月2、3日に岩手県遠野市の遠野文化研究センターに導入され、着々と復旧作業が進んでいます。 同センターは、震災直後から三陸地方における被災地支援の

遠野文化研究センター様からシステム導入とトレーニングについてお礼状をいただきました

8月2、3日に岩手県遠野市の遠野文化研究センターで東文救文書復旧システムの設営とスキル・トレーニングが行われました。そのお礼状をこのほど頂戴しました。ありがとうございます。…

遠野文化研究センターに文書復旧システムが導入されました

8月2、3日に岩手県遠野市の遠野文化研究センターに東文救文書復旧システムが導入され、現地での設営とスキル・トレーニングが行われました。「これほど簡単に紙が洗え、早く乾かせて…

大船渡市社会福祉協議会から東文救システム導入に対する礼状をいただきました

7月14日、東文救の文書復旧システムが大船渡市Y・S(ユース&シルバー)センターに導入され、復旧作業が進んでいます(参照:日本経済新聞【写真特集:東日本大震災】で大船渡への東

日本経済新聞【写真特集:東日本大震災】で大船渡への東文救システムの導入を報道

ウェブ版の日本経済新聞【写真特集】東日本大震災(7月18日付)で大船渡市への東文救システムの導入が8枚の画像付きで紹介されました。導入日(8月14日)には日経の報道カメラマンが

文書復旧システムが大船渡Y・Sセンターと宮城資料ネット事務局へ導入されました

東文救の文書復旧システムが14日に大船渡市Y・S(ユース&シルバー)センターへ、15日に東北大学東北アジア研究センター内の宮城資料保全ネットワーク事務局に、それぞれ導入されまし…

6月の活動報告: 石巻文化センター、宮城ネット、大船渡総合福祉センター、遠野文化センターが東文救システムを導入へ

被災資料とその復旧作業の現状理解、東文救の活動趣旨と復旧システム説明のため、6月24日に石巻文化センターと宮城歴史資料保全ネットワーク(以下、宮城資料ネット)を安江(代表)…