クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!! (2013)

3歳と5歳の兄妹を連れてゴールデンウィークまっただ中に行ってきた。朝一9時開始の回だったから座席は3分の1ぐらいしか埋まっていなかった。まあこないだの「ヒッチコック」なんて平日とはいえ3人だったから大入りだと思うけど。

いやあ、面白かった。アイアンマン3は僕の苦手な3Dでみたいと息子がいうからしんちゃん担当にまわったのだけど正解だったのかもしれない。

まあ、ストーリーがどうとか、描写がどうとかよりも、しんちゃんとカスカベ防衛隊の仲間たちの一貫した態度とキャラクターが面白かったなあ。これを作っている大人たちはすごいと素直に思えた。

健さんにはなんらかの仁義を切ったんだろか。
紅子さん、良いなあ。
相撲取りの名前がよくわからなかった。途中トイレに連れていったからか。公式サイトによるとフォアグラらしい。

観ている子どもたちはしんちゃんのギャグに素直に大声で笑うし、突っ込むし、話しかける。そういう映画視聴も楽しいもんだなあと初めて思った。何より連れて行った二人がワハワハ笑って楽しんでいるのをみられてとてもうれしい。

最後に少しうるっときてしもうた。素晴らしかった。オススメ。

が。今回思ったこと。映画は高すぎる。

同じ時間帯で9歳児と嫁が2人でアイアンマン3を観ていたのだけど、家族5人で映画を観ようと思うと幼児が二人いて少し安いとはいえ、ジュースやポップコーンも入れれば軽く1万円を超えてくる。

シネコンだとあざといことにゲームコーナーがすぐ近くにあってそこでも引っかかるし、混みあって殺伐としたフードコートにもうんざり。そんなに頻繁に来る気にはなれないなあ。はながっぱを観たいと5歳児がのたまってるんだけどなあ。

「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!! 」公式サイト