HAGI ART|さくらさくらすうぷな風の吹くまつ毛 365日のスープと俳句

さくらさくらすうぷな風の吹くまつ毛
365日のスープと俳句

有賀薫 × あかばねめぐみ


3月20日(火)−  4月7日(土)

12:00 – 21:00 会期中無休

 

毎朝のスープに、句がひとつ。Twitterを通じて、スープ作家と俳人のあいだに1年間続いた、ささやかな食と言葉の交換日記を展示します。日常の中、ときにほっこりと、ときに鮮やかに浮かび上がる一瞬を感じていただけると嬉しいです。

作家在廊日など詳しいお知らせは
https://note.mu/kaorun

Twitterアカウント
有賀薫 @kaorun6
あかばねめぐみ@megumibanebane

 

HAGISO 5周年企画展「5/63」

 

 

HAGISO 5周年企画展

「5/63」

3月6日(火)−  3月18日(日)

8:00 – 10:30/12:00 – 21:00

closed:3/13(火)

3月9日
HAGISOが「HAGISO」としてはじまってから5年の月日を迎えます。
この間、さまざまな人たちと数えきれない出来事を共有してきました。
しかしながら、この5年という時間は、
HAGISOが「萩荘」として生まれてからの63年間を抜きには考えられません。

5/63
この先いくらHAGISOとしての時間を積み重ねていっても、
6/64、8/66、10/68・・・と、その解は「1」に近づけども決して「1」にはなりません。
5周年という節目に、この5年の活動を中心に振り返りつつ、その前までの膨大な時間の長さを感じることで、
ひとつの場所を継承していくことの意味と、この場所のこれからに思いを馳せる機会としたいと考えています。

HAGI ROOM | 真鍮の小さな家のワックス原型を作ろう

彫金用のロウを削って、真鍮のお家の原型を作るワークショップ、久しぶりに本気タイプを開催致します。

お好きなデザインを考えて、四角い塊を削ったり掘ったり着けたり。小さな中にイメージをつめこんだ彫刻を行っていただき、お預かり後に鋳造し1ヶ月後に真鍮となって完成します。

使用する道具は簡単なものばかりなので、初めての方でも大丈夫です。時間は12時スタート、終わり次第終了となり最長17時まで制作可能です。だいたいみなさん3-4時間ぐらいかかる事が多く、思う存分作り込めるワークショップです。

ロウで作ったものが金属になって手元に戻ってくる。重みや質感など、急にどっしりとした存在感が出て嬉しい驚きを得る方が多く、完成までの待つ時間も楽しいかと思います。
作る楽しさ、難しさ、その先にある充実感など、普段自分が感じている喜びを一緒に体験していただきたい。というなかなか熱い思いで行っているワークショップです。

・a.A.の【どこか遠くにある街】にオリジナルの家を加えたい
・集中して何か物作りに取り組んでみたい
・マイホームをミニチュアで作ってみたい
・プレゼントのために作りたい、、、

​そんな方々にお勧めです。ご参加お待ちしております。

日付:2018年2月24日(土)

時間:始まり/12時 – 終わり/15:00-17:00(各自異なります。最長17:00まで)

価格:¥4,000-/人
(事前のカード払いまたは銀行振込み、laboratorio穀雨店頭でのお支払いをお願いします)三日前キャンセルよりキャンセル料金¥1,500-頂きますことをご了承ください。

定員:6-7名

場所:HAGI ROOM (laboratorio穀雨から徒歩3分/HAGISO内の小部屋)
東京都台東区谷中3-10-25
http://hagiso.jp/use/room/

<申し込み方法>
以下の必要事項を書いて、www.aa-story のメッセージフォーム、または以下メール、こちらのコメントからお願い致します。確認次第折り返しのご連絡をします。
●お名前
●参加人数
●ご連絡先の電話番号とメールアドレス

info✳aa-story.com (✳を@へ変更してください)

<注意点>

・ロウの塊を削り形を作ります。金属加工はしません。

・原型制作後に鋳造して完成となります。完成品お渡しは1ヶ月後になります。

・完成品はlaboratorio穀雨の店頭お渡しとなります。送料がかかりますが、ご郵送も可能です。

・ロウの粉がつきますので、エプロンをご持参ください。他の道具はすべてご用意致します。

・お申し込み&お問い合わせはすべてa.A.までお願いします。HAGISOにお問い合わせなさらないで下さい。

・​ワークショップ中にHAGI CAFEのドリンクやスイーツをご注文可能です。フードはご遠慮ください。

HAGI ART|モノづくりのキセキ|NIZYU KANOの仕事

モノづくりのキセキ vol.1
NIZYU KANOの仕事


2月22日(木)−  3月4日(日)

12:00 – 21:00 会期中無休

 

HAGISOの新企画「モノづくりのキセキ」、初回はNIZYU KANOさんのご紹介です。
シンプルな形と細かい所作まで考えつくされたデザインは、
使い手の日常に溶け込み、まるで体の一部かと思うほどの使い心地。
今回の展示では新作のサコッシュやショルダーバッグなど、すこし小さめなサイズを中心に発表予定。
もちろん、根強い人気の定番リュックサックやトートバッグも並びます。
普段は目にすることのない、鞄の作られていく過程や、部品が鞄に組み込まれる前の姿も見ることができます。
春が待ち遠しいこの季節に、ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。


作家在廊予定:2/22、2/24、2/25

2/27 火 12:00 – 16:30
3/1 木 13:00 – 16:30
3/3 土 12:00 – 17:00
3/4 日 15:00 – 21:00

NIZYU KANO(ニジュウ カノウ)
バッグを中心としたライフスタイルブランド。
国産の素材をメインに使用し、地域とのつながりを大切にしたもの作りを心掛けています。
そして、”使いやすさ”と”飽きのこないシンプルなかたち”を追求して制作をしています。
使われていくにつれて、やがて気にもならないくらい生活に馴染んでいく、
そんな道具をつくることを最終目標にしています。

モノづくりのキセキ
モノが生み出されるまでの軌跡と、その中で様々な人が出会い知恵や技術を重ね合わせていくその奇跡。ここでは、モノを見ると同時にその裏にあるストーリーを重ね合わせていきます。

HAGI ART|辰巳雄基|ジャパニーズチップ展

 

 

辰巳雄基

ジャパニーズチップ展
− テーブルの上で見つけた日本人のカタチ −

 


1月11日(木)−  2月18日(日)

12:00 – 21:00 会期中無休

 

ジャパニーズチップ(JAPANESE TIP)
それは、飲食店で食事をしながら、会話をしながら、お客さんが生み出した箸袋の造作物。
本展では北海道から沖縄まで、日本全国47都道府県の飲食店から集まったチップを約1000点展示。
人と人との間から生まれたもの。
日本人ならではのカタチ。
なぜこんな形がつくられたのか。
そこでどんなやりとりがあったのか。
形のむこうにあるものをぜひご覧ください。

辰巳雄基  YUKI TATSUMI
1990年 奈良生まれ。
京都造形芸術大学卒業後、隠岐の島海士町に移り住む。
現在は京都亀岡にて蒐集家として活動。