SUNTORY QUARTERLY

『サントリークォータリー』1981年11号〜82年別冊2を経て、83年15号まで6冊をバラで。表紙・本文イラストレーション 松永謙一、デザイン・レイアウト 山口英之。  14号の編集後記には、「この度、私ことKは(会社の [...]

吉上恭太のサウダージな夜

 2010年の7月から、ほぼひと月に一度、ギター弾きの友人、吉上恭太さんに来ていただいて、いつも通り古本屋の営業をしたまま、入場無料のライブをしています。  その月により、多少前後したり、お休みしたりはありますが、だいた [...]

帳場にて

最後の日まですっかり雨にたたられてしまったゴールデンウィークでした。 それでも灯りをおとした店内には、ざわめきの余韻が感じられます。 ご来店くださったみなさま、一箱古本市でお世話になったみなさま、ありがとうございました。 [...]

お相撲さんとお花見

昨晩のこと。 さぁ帰りますか、と腰をあげたら、宮地の自転車がパンクしていました。終電もとっくにない時間。 仕方がないので約二駅半の道のりを歩いて帰ることに。 通勤路に見事な...

アンテスとカチーナ人形

アンテスとカチーナ人形 図録 デザイン 馬面俊之 2004 美術館連絡協議会 発行 ホピ族が信仰する目に見えない精霊たち、カチーナ。そのスピリット(霊)を体現する「ティトゥ」。「ティトゥ」とは「人形」と同時に「子供」を意 … Continue reading →

鐵 IRON&STEEL 1984

  鐵 IRON & STEEL 1984 文化特集 東京・鉄の文化地図 川崎製鉄 62ページ 525円   対談は、松村貞次郎 vs. 藤森照信「都市の鉄・愛される鉄」。 「アンソロジー 文 … Continue reading →

一箱古本市のオススメ

箱から本が顔を出して何か言いたげ。 「自慢の本揃えて、いざ、参ります!」 「ちょっと、ちょっと、よく見てってくださいよ!」 昨年の秋開催し、大好評だったこまものやさんのイラスト展の際につるぎ堂さんに作っていただいたポスト … Continue reading →