「ほおずき千成り市」と「ナンダロウアヤシゲの2回めのみせばん with 佐藤純子」

 

>多くのお運びありがとうございました。2日間のみせばんとほおずき千成り市の様子をtogetterにまとめました。

 

《四万六千日 ほおずき千成り市》

7月9日(月)、10日(火)14:00~20:00 雨天決行 駒込大観音光源寺

東京都文京区向丘2-38-22 http://ameblo.jp/hoozuki-sennari/

最寄駅 東京メトロ南北線本駒込駅

毎年この二日間だけは古本屋から離れほおずき千成り市に参加しています。宮地は会場でかかる音楽の選曲を担当、ミカコは鶏肉をナンプラーで味付けしたエスニック風チキンライスをつくっています。(チキンライスは15時販売開始です)

9日は水族館劇場の風兄宇内さん、10日は一箱古本市の店主さんで助っ人さんのだいこん洞みたにちせさんがサポートに入ってくださいます!
みなさまのお運びを心よりお待ちしております。

 

地図はこちらをご覧ください。

 

《ナンダロウアヤシゲの2回めのみせばん with 佐藤純子》

私たちが店を留守にする二日間は、不忍ブックストリートの発起人であり、ライター・編集者の南陀楼綾繁さんが、今年は仙台の書店員佐藤純子ちゃんを同僚に店番をしてくださいます。

 7月9日(月)12時〜23時(15〜16時、純子ちゃんはほおずき千成り市のため1時間ほど抜けます)

   10日(火)12時〜21時(店は23時まで)



【販売】

  • 牧野伊三夫作「飛騨日田丸太手ぬぐい」1,575円
  • 古本けものみち一箱古本市
  • ちくま文庫新刊『酒場めざして』(9日のみ販売)

 

【ライブ】

9日 大川渉さんギター生演奏 18時半頃〜/20時半頃〜

10日 青木隼人さんギター生演奏 夕方より

 

【出張スタジオトンブリン UST中継】https://twitter.com/_tomblin_

9日 14時頃 〜  レジ風景

21時頃 〜   大川さんライブ中継

 

古書ほうろう賞「しんや万象」さんの一箱古本市スタート!

注目は ばんしょくん が選ぶ「今日のオススメ」コーナー。

『百花繚乱 百歳の大野一雄に捧げるオマージュ』でスタートしました。

今年の一箱古本市で古書ほうろう賞を受賞された「しんや万象」さんの箱が、本日より一ヶ月間、副賞として店内に設置されます。

同名の小冊子の特集に合わせ、身体やダンスにまつわる本が集められているので、ご来店の際はぜひ覗いてみてください。

 しんや万象とは

森羅万象と藤原慎也をかけた造語であり、

正体はいまだ定かでなく、

なんとも森羅万象な雰囲気を漂わせつつ

千代に八千代に存続する大同団結なの(だろう)。

レオナール・フジタ 絵と言葉展

レオナール・フジタ 絵と言葉展

1988年に目黒区美術館で開催されたレオナール・フジタ(藤田嗣治 1886-1968)の展覧会の図録です。
目録は2冊に分かれており、1冊目には親しかった駐日アメリカ軍人のフランク・シャーマン宛の絵入り書簡や美術学校時代の友人に宛てた絵葉書など、2冊目にはフジタの挿絵本52冊のデータと画像(モノクロ、一部カラー)などが掲載されています。
本展覧会の他、同時期開催のレオナール・フジタ展(日本庭園美術館)のチラシも挟まっていましたのでそのままお付けします。

 

201206213814 201206213815 201206213816 201206213817 201206213818 201206213819

流線型の女神 アールデコ挿絵本の世界

流線型の女神 アールデコ挿絵本の世界
201206173789 201206173792 201206173795 201206173796 201206173797 201206173798 201206173799 201206173801 201206283838

2012.6.28追記

先日ご紹介した『流線型の女神 アールデコ挿絵本の世界』の他に、松田行正さんが主宰される出版社〈牛若丸〉の本3冊が入荷いたしました。

『円盤物語』松田行正 構成 澤地真由美 画 1997

『眼球譚』松田行正 構成 米澤敬 序文 1998

『速度びより』松田行正 2010

 

 「本総体としてオブジェらしい本である」(web ushiwakamaru matzdaofficeより)

 

カバーの裏側にもぎっしり情報が刷られていたり、裸本ににしてもきれいな本、軽量化の仕掛けがなされていたり。その凝りに凝った造本は、手にとってご覧いただきたいです。(画質が悪くてすみません。)

日曜日の晩の針金細工

なにやら儚い感じではございますが…。

 

 

島情報タブロイド紙『季刊 リトケイ』(離島経済新聞社)にキヨスク的な定位置をつくりました。

日本は島国でありますが、本土5島(北海道・本州・四国・沖縄本島)を含めて6,852もの島があり(日本の海上保安庁では「周囲0.1km以上」を島の数を数える基準にしているそうです。)、そしてそのうち有人島は約430もあるのだそうです。

2010年10月に『離島経済新聞』として、離島情報をひとまとめに伝える媒体としてがインターネットでスタートし、
「インターネットインフラが十分でない島がある」
「ウェブをあまり見ない層がいる」
「ウェブだけでは残したい情報が残しにくい」
などの点から、紙媒体として『季刊 リトケイ』をつくるに至ったそうです。

現在、02号「働く島人たち」が最新号です。

日曜日の針金細工

なにやら儚い感じではございますが…。

 

 

島情報タブロイド紙『季刊 リトケイ』(離島経済新聞社)にキヨスク的な定位置をつくりました。

日本は島国でありますが、本土5島(北海道・本州・四国・沖縄本島)を含めて6,852もの島があり(日本の海上保安庁では「周囲0.1km以上」を島の数を数える基準にしているそうです。)、そしてそのうち有人島は約430もあるのだそうです。

2010年10月に『離島経済新聞』として、離島情報をひとまとめに伝える媒体としてがインターネットでスタートし、
「インターネットインフラが十分でない島がある」
「ウェブをあまり見ない層がいる」
「ウェブだけでは残したい情報が残しにくい」
などの点から、紙媒体として『季刊 リトケイ』をつくるに至ったそうです。

現在、02号「働く島人たち」が最新号です。

6月13日(水)、14日(木)は連休いたします。

急なお知らせとなってしまいましたが、空調工事が入るため6月13日(水)、14日(木)は連休いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承ください。

工事が昨日一日で終ったため、本日14日(木)は営業しております!ご来店お待ちしております。

水族館劇場的ショーウィンドウ

水族館劇場博多公演
『夜と骰子とドグラマグラ』 http://www.suizokukangekijou.com/

5月25日、ベイサイドプレイス博多ポートタワーよこ蜃気楼劇場「海の砦」にて水族館劇場が開幕しました。
遥か東京より公演の成功を祈り、制作に携わる梅山いつきさんの『アングラ演劇論』を中心に水族館劇場を連想する本をウインドウに並べました。水族館劇場のかっこいいポスターやチラシ、チケットなどのデザインをしているグラフィックデザイナーの近藤ちはるさんが装丁をされています。

梅山さんが水族館劇場との縁を繋いだ高山宏さんの本もあります。高山さんは2010年の駒込大観音での公演『恋する虜』で初めて役者として舞台に立たれました。その怪演は公演中にも日を追うごとに拍車がかかり、水族館劇場の役者さんたちも舌を巻くほどでした。
羽鳥書店より刊行されている高山宏さんの『新人文感覚1 風神の袋』、『新人文感覚2 雷神の撥』、はとり文庫『夢十夜を十夜で』、『かたち三昧』も店内にて販売しております。

  • 『アングラ演劇論』梅山いつき 作品社(新刊)
  • 『ドグラ・マグラ』上中下 夢野久作 講談社文庫 『アリス狩り』高山宏 青土社
  • 『庭の綺想学』高山宏 ありな書房
  • 『カステロフィリア』高山宏 作品社
  • 『安井仲治写真集 1903-1942』共同通信社
  • 『子どもたちの日々』飯沢耕太郎編 福音館書店
  • 『日本の鉱山文化』国立科学博物館 図録
  • 『日本の流民芸』鎌田忠良 新人物往来社
  • 『中世の民衆と芸能』京都部落史研究所編 阿吽社
  • 『大阪のスラムと盛り場』加藤政洋 創元社
  • 『香具師口上集』室町京之介 創拓社
  • 『海を渡ったサーカス芸人』大島幹雄 平凡社
  • 『サーカスと革命』大島幹雄 平凡社
  • 『サーカス誕生』阿久根巌 ありな書房
  • 『元祖・玉乗曲藝大一座』阿久根巌 ありな書房
  • 『季刊 KEN』No.1 噫!万博 No.2 怨念と狂気 写研

空想製本屋「旅の思い出を本にする」ワークショップ 第2弾

前回のようす

6月に開催する空想製本屋さんのワークショップでつくる本の見本をお預かりしましたのでご紹介します。

糊を使わずに糸だけでつくる基本的な「一折中綴じ」と、二折を綴じる応用編を学びます。
下の写真の上5枚紺色の表紙が「一折中綴じ」です。
背に綴じ糸が見える造りです。見本は赤い綴じ糸に合わせた赤い色鉛筆で「2005.10 bruxells」とタイトルが書かれていて、最後のページには航空券も綴じられています。

その下が応用編で、アレンジの例として、折と折の間にトレーシングペーパーでつくられたポケットがついているものと、地図を折りたたんで綴じたもの2種類をご紹介。地図を綴じた方は、綴じ糸を長く残し留め具をつけています。
これらはあくまでサンプルですのでアイディア次第で、さまざまなアレンジが可能です。

初めての方でも丁寧に教えてくださいます。安心してご参加ください!

6月4日に1席空きがでました。興味のある方は空想製本屋さんまでお問い合わせください。⇒ info[at]honno-aida.com

前回のようす 空想製本屋 ワークショプ見本 一折中綴じ 表紙 一折中綴じ 開いたところ 一折中綴じ 上からみたところ_1 一折中綴じ 上からみたところ_2 一折中綴じ 表紙側 一折中綴じ応用編_1 上からみたところ 一折中綴じ 応用編_1 折と折の間にポケット 一折中綴じ 応用編_1 背 一折中綴じ 応用編_2 表紙 一折中綴じ 応用編_2 折と折の間に畳まれた地図