ラジオと本は相性がいい。

きょうTBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」のオープニングトークで志賀櫻『タックス・ヘイブン――逃げていく税金』(岩波新書)が紹介されていた。パナマ文書で明らかにされるつあるタックス・ヘイブンを理解するための副読本とし […]

『谷根千ちいさなお店散歩』ビアパブイシイさん。仕事は早めに切り上げて、一杯いきたいところです

よみせ通りに面して、おおきく開かれたガラス戸の中で粋にクラフトビールを立ち飲み。よくBSの旅番組なんかで外国の町を訪ねた先で、地元のおじいさんたちなんかが楽しそうに飲んでいる場面に出くわすことがありますが、あんな感じで日 […]

原宏一ワールドに浸りたい!

2016年4月17日〜4月23日の往来堂書店・文庫ベスト10です。 最近不動の上位に、発売わずか2日の佐伯泰英さんの新刊が食い込んできました。この「鎌倉河岸捕物控」シリーズが最も評判が良いとの噂もあり。 6位は「プチ原宏 […]

『谷根千ちいさなお店散歩』雑布(ざっぷ)きんじさん。古い布でひとつひとつ手作りされた雑貨。作家ものの服もかわいい。

よみせ通りを一つ曲がったところに佇む手づくりの和雑貨のお店。ここでしか買えないモノがたくさんです。 意外なものとの出会いに期待が高まりますね。 一方、本はどこで買っても同じだけど、本屋にもなにか「この店ならでは」の要素を […]

ラジカセのデザイン! 増補改訂版

『ラジカセのデザイン! 増補改訂版』松崎順一:著(立東舎) ラジカセってすごい・・・ 70年代から80年代にかけて日本で生産されたものは、故障したら直して使うという設計思想があったとか。 その愛くるしい姿をいつでも眺めら […]

『谷根千ちいさなお店散歩』革小物のLeprottoさん。手縫いの財布やキーケースなど

使うほど手に馴染む、とよく言いますが、私、あまりそういったもの、持っていないです。。。。 買ったときのこと、場所、お店、職人さんのこと、豊かなイメージが湧くものを大切に使うなんて、素敵です。 夜店通り、ビーグルのバス停そ […]

ペチゼミ文学 第一回、芥川さんがしんじゃった! 多岐祐介さんによるお話です。

明日の18時からです。 いただいたチラシをそのままアップ。 こういう催しがあちこちであるのが、谷根千だな 以下、チラシより ペチゼミ文学 第一回 ぼんやりとした不安から昭和が始まる。 芥川さんが死んじゃった! その昔、も […]