世界一美しい本を作るフェア

新潮社から『世界一美しい本を作る男 シュタイデルとの旅 DVDブック』が発売となりました。 ドキュメンタリー映画のDVDとシュタイデル社訪問記、スペシャルインタビュー13000字が一冊に。 世界最高峰の本作りの現場へ。 […]

往来堂書店 町歩きイベント第2弾!今回の講師はなんと、境界協会の小林政能さんです〜

往来堂書店 町歩きイベント第2弾! 今回の講師はなんと、境界協会の小林政能さんです〜 『東京「地理」往来散歩』 秋の夜長の地理散歩。 谷中の谷は、どうやってできたの? 根津の街は、どんなふうにできたの? 不忍の池は、どん […]

中公文庫フェア開催中です。 今回は5つのテーマにそって本を選んでみました。

「美味しい文庫」 「お酒と一冊 至福の時間」 「旅のお供に」 「本にまつわること・文章術」 そして 「ハズレなしの名作」 落ち着いた表紙が、静かな読書の時間へ私たちを案内してくれるようです。 できれば、変わらずに、このま […]

町おこし、共同体、SNS、ボジティブシンキング…現代的なキーワードがちりばめられた興味深い小説

『呪文』星野智幸 河出書房新社 昨日の毎日新聞に早速書評が出ましたね。 居場所づくり、コミュニティ、地方創生、里山資本主義・・・日本の将来、私たちの未来を考える言葉が書店にはあふれています。それらのコンセプトと現実の社会 […]

『ぼくは本屋のおやじさん』の早川義夫さんの書き下ろし文庫『心が見えてくるまで』が発売。早川書店復刻カバーをお付けします。

『ぼくは本屋のおやじさん』再読して愕然。小さな本屋のままならない現実から出発し、人生や人間に対する諦念と、それでも底の方に残る希望を、これだけさらけ出した本はない。以前ぼくは何を読んでいたのだろう。本屋がお客様に勧める本 […]

昭和の名作をペーパーバックで

遠藤周作「おバカさん」(P+D 小学館) 蹴られても、騙されても、人を信じようと生きる主人公のガストン。理不尽な受難が続いても人を想い、人々の心の中を温かさと優しさで満たしていくその姿は、キリスト像に重なる。 作品の中で […]

山口晃さんの装画 『死では終わらない物語について書こう』

『仏教シネマ』や『聖地巡礼ビギニング』の共著などでも知られる宗教学者で如来寺住職でもある釈徹宗さんの新刊。 山口晃画伯の装画が炸裂しているので、写真は帯を取らせていただきました。 平安時代から今日まで「日本人はこうやって […]