今年の「不忍ブックストリートの一箱古本市」開催について

 東京の谷中・根津・千駄木界隈で本についての活動を行う「不忍ブックストリート」は、2005年の結成から今年、15周年を迎えました。

 今年のゴールデンウィークに開催予定だった「不忍ブックストリート一箱古本市」は、その節目を祝うものになるはずでした。しかし、新型コロナウイルスの拡大によって、残念ながら中止せざるを得ませんでした。

 一箱古本市と同時に配布する「不忍ブックストリートMAP」は今年も制作しましたが、例年のように広い範囲に配布できておりません。

 あれから半年が経ちました。いまだに私たちはコロナの存在を意識しながら生活しています。この間、各地で予定されていた一箱古本市などのブックイベントは、ほとんどすべてが延期あるいは中止になっています。

 9月頃からは、小さい規模ながらいくつかの場所で一箱古本市が開催されています。それぞれ感染対策に留意し行われています。

 私たちとしても、春にできなかった一箱古本市を開催したいという気持ちは強くあり、その可能性やタイミングを話し合ってきました。

 しかし、ご存知のようにもともと谷根千は人出の多いエリアであり、不忍ブックストリート一箱古本市には毎年1000人以上の方が訪れます。参加する「店主さん」も最低でも50人はいらっしゃいます。また、「街を歩いて本と出会う」という目的のために、エリア内の十数カ所を「大家さん」としてお借りするとともに、運営の手助けをしていただく「助っ人さん」にも多く参加してもらっています。

 つまり、関わる人数が他の一箱古本市に比べて多いため、感染のリスクも高くなってしまうのです。

 そのため、年内については一箱古本市を開催できないと判断せざるを得ませんでした。

 今後、コロナの状況をにらみつつ、開催の可能性を探っていきたいと思います。決まりましたら、公式サイトやSNSを通じて発表します。

 またお会いできる日まで、みなさんが健やかにお過ごしになることをお祈りします。

 

2020年10月18日        不忍ブックストリート代表 南陀楼綾繁

不忍ブックストリート公式Webサイトお休みについて

残暑がきびしいですが、みなさま、いかがお過ごしですか?

 

長らくご利用いただいてきた、

不忍ブックストリート公式Webサイトですが、8月31日夜から

9月下旬にかけ、諸般の事情により閲覧できなくなります。

 

再開の日取りがはっきりしましたら、またお知らせできると思いますので、

しばらくのあいだは、当ブログとしのばずくんツイッター ( @hitohako )

をご覧ください。

 

不忍ブックストリートからの発信は、当ブログ・ツイッターだけでなく、

「不忍ブックストリームⅡ」のYouTube配信もありますので、

ぜひリアルタイム配信・アーカイブ視聴でご覧くださいませ。

次回配信は第12回、9月6日[日]21時〜を予定しています。

(配信URLは都度、ツイッターでお知らせしています)

 

☆「不忍ブックストリームⅡ」では、特集テーマ(第12回配信の特集

 テーマは決まり次第ツイッターでお知らせします)やみなさまの近況、

 ブックイベント告知などのお便りを随時受付中です。

 メアド  shinobazu@yanesen.org

 まで、メールでお寄せください!

 

新型コロナウイルス の影響はまだまだ予断をゆるしませんが、

感染対策のうえ再開するブックイベントもあるようです。

本とみなさまの距離が「ソーシャルディスタンス」とは

無縁でありますよう願っています。

 

それでは、しばらくのあいだ、公式Webサイトのみお休みとなりますこと、

どうぞよろしくお願いいたします!

 

2020年6月14日[日]配信 「不忍ブックストリーム」(復活第7回)まとめ

遅くなりましたが、6月14日に配信した不忍ブックストリーム

まとめをお届けします。

 

配信アーカイブをご覧いただくこともできますので、

下記 youtube チャンネルをご利用ください。

この配信内では若干音声と画像の調子が悪くなる時間帯もありますが、

ZOOMゲスト浅野さんの楽しいお話は動画でご覧いただくと

より楽しいので、ぜひどうぞ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=H6S754ke4zs&feature=youtu.be

 

 

【6/14 不忍ブックストリーム この一週間♬】

◉東京はかなり自粛前に戻ってきているような感じだが、きょうの感染者は

47名。都庁や橋が赤くなるだけだった東京アラートも解除になったが、明日

以降の動きが気になります。

南陀楼さんの仕事も屋外での取材などが復活。

◉図書館も予約本の受け渡しだけだった業務から、開架の利用・閲覧が可能に。

(文京区)国会図書館も、1日200名を抽選で決め、受け入れるという新しい

やり方で再開。南陀楼さんも抽選に当たったそうです!

往来堂書店でネット限定フェア。☞ http://ohraido.com/archives/10732

青弓社彩流社亜紀書房国書刊行会の四社合同ネット限定フェアが

始まっています。BASE(通販ページ)で決済、送料はなんと版元さん負担です!

この貴重な機会をぜひご利用ください。南陀楼さんは重信幸彦著『みんなで

戦争』を購入。戦争などの危機下で小さな善意を「美談」に仕立てることに

注目してきた著者の視点、まさにウイルス禍でも同じことがおきてきること

に怖さを感じます。

新潟県六日町ケロハウスでおこなわれた一箱古本市

https://facebook.com/kero.bese/

池田美術館で一箱古本市を実施しているブックイズム魚沼

https://facebook.com/bookizm.uonuma/

さんが中心になっておこないました。新型コロナウイルス のため、オープン前

に動画配信でお取り置きサービス、また入場には人数制限をもうけ、落ち着いて

来場者が本を選べる工夫も。2日間で40名の来場者が…カフェの時間と本選びを

楽しみました。このようなやり方、今後も工夫しながら続けられる可能性があり

ますね。無人でも、一箱には出店者の雰囲気がしっかりでているのだそうです。

◉読書空間みかも(世田谷区奥沢)の一箱古本市も規模を縮小して復活です。

6月21日[日]開催。詳細はコチラで☞

@dokusyo_mikamo

☆イベント等の情報は配信時のものとなります。

 

【6/14 不忍ブックストリーム 南陀楼さん情報♬】

◉柴橋伴夫『雑文の巨人(マエストロ) 草森紳一』(未知谷)について『週刊読

書人』に執筆。草森紳一さんの蔵書の保存については北海道・帯広大谷短期大学

で保存の動きがあります。

◉「日本の古本屋」メルマガ 新潟の小野高裕さんについて執筆。かつて大阪に

あった出版社・プラトン社の本の収集、そして、RYUTistのファンでもある

小野さんについて書いています。

◉「B面の岩波新書」☞

https://iwanamishinsho80.com/post/soumokuroku…

岩波新書解説総目録 1938-2019』をよむ…という長めのコラムを書いています。

解説総目録で岩波新書を駆け抜ける…あらためて岩波新書の成り立ちを振り返る

ことができるのでぜひご一読ください。

 

 

【6/14 不忍ブックストリーム 南陀楼さんおすすめ本♬】

◉『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』(執筆者多数)左右社 新型コロナ

ウイルス禍を体験した作家・漫画家・医療関係者・ジャーナリストなどの4月の

日記。それぞれの危機に直面したさまざまな立場の方々の4月がリアル同時進行。

つい2ヶ月前のことが本になると、時間感覚が変わります。年表もついているの

で、あやふやになっている記憶を整理するのに役立ちます。

石井妙子『女帝 小池百合子』(文藝春秋東京都知事選公示直前!ここに

描かれる面白さ・怖さは小説のようでいて、再選を目指す都知事の現実です。

マスコミへの批判も。投票前に読むのを超おすすめ。

◉『まどをあける』遠くで暮らす、コロナウイルス影響下の10人のエッセイ集。

(フリーペーパー)谷中ひるねこBOOKSさんで小部数ですが配布あり。ご興味

ある方はひるねこBOOKSさんをお訪ねください。

木山捷平『新編 日本の旅あちこち』(講談社文芸文庫

◉『女の旅 幕末維新から明治期の11人』山本志乃(中公新書)旅することが容易

でなかった時代の女性のそれぞれの旅。

◉『福田パンものがたり』(謙徳BP営業部盛岡出版コミュニティー)盛岡の

ソウルフード福田パンの話を読むと、盛岡にいきたくなるはず。

◉『正直、旅は僕らのコントより面白い』春道(産業編集センター)(編集・松本

貴子さんより…メールいただきました)M1グランプリにも挑戦する芸人・春道

さんの旅行記。整ってはいなかったけど、その文章を読んで、本にできると直感

した松本さん。緊急事態宣言下、お互い徒歩でいける公園に行って校正チェック

をするなど、本作りもいつもと違った旅路をたどることになりました。

南陀楼さんは25年前の『猿岩石日記』を思い出しつつ、スマホの登場や本の

デザインなどにも時間の経過を感じたそうです。

松本さん、メールありがとうございました!

 

 

【6/14 不忍ブックストリーム ZOOMゲスト浅野さん登場♬】

北海道紋別郡西興部(にしおこっぺ)村でゲストハウス〈GA.KOPPER〉を営む

浅野和(わたる)さん。元中学校・築70年になる校舎をゲストハウスに変えまし

た。西興部村紋別空港から車で45分くらい。オホーツク海よりに位置します。

日本酒の研修のため、新潟に滞在していた浅野さん、古町でRYUTistのライブに

出会い、新潟の地元アイドルを西興部村に招きライブを敢行。いまでは近隣の町

や村から「あのイベントまたやるの?」と問い合わせがくるようになっています。

もともとオートバイで世界中をまわって旅していた浅野さん、札幌市出身でした

が、西興部村に移住しゲストハウスをはじめました。出会ったたシャケやエゾ

シカを手掴みで「狩猟」しようとした経験が、狩猟の複雑な免許を取得し、

西興部村エゾシカやヒグマ、その他害獣に接する「下地」になっているよう

です。ご紹介いただいた本は…

◎『アイヌの治造』原田詠志斗(アイヌの治造刊行会  2002年)

◎『火を焚きなさい―山尾三省の詩のことば』早川 ユミ(新泉社)

◎『旅のグ』グレゴリー青山(ちくま文庫

◎『日本廃村百選』浅原昭生(秋田文化出版)

ゲストハウス〈GA.KOPPER〉はお休み中ですが、ヒグマやエゾシカのグッズ通販

サイトを立ち上げる予定です。ヒグマの油からは、石鹸やクリームができ、エゾシ

カの皮からはキーホルダーなどを製作しているそうです。通販サイトができたら、

しのばずくんツイッターでもお知らせしたいです。

世界中をまわったオートバイ旅には、ATM強盗との遭遇など命の危険を

感じるようなエピソードも…掘ればでてくるでてくる…という感じだったので、

またお話を伺う機会があればいいですね。あるいは西興部村まで浅野さんに

出会う旅ができれば、一番いいかもしれません。

浅野さん、ありがとうございました!

 

 

2020年6月7日[日]配信「不忍ブックストリーム」(復活第6回)まとめ

更新がすこし滞りましたが「不忍ブックストリーム」2020年6月7日[日]

配信分のまとめをお届けします。

お時間のある方は、配信アーカイブでご視聴いただけます。

☞ https://www.youtube.com/watch?v=dvWJOg0VS6s&feature=youtu.be

 

【6/7 復活第6回 不忍ブックストリーム 南陀楼さんの一週間♬】

◎緊急事態宣言が解除され、人出が戻ってきたが、すぐに東京アラート。

トンブリンさんももうすぐリモートワークが終わりそうです。

◎自炊がふえた南陀楼さん、ロバートの〈馬場ごはん〉動画がお気に入り。

簡単にできるのがよい。「ネギはキッチンバサミで切ればいいんだ」…

「えっ?それは前からそうですよ」…とトンブリンさん。世の中のデフォルト

はどっちなのか。

池之端・古書ほうろうさんが営業再開した。2月に古書ほうろうさんにひき

とってもらった南陀楼さんの本が書棚に。手放すかどうか迷った尾崎一雄の本

も並んでいます。

不忍ブックストリート実行委員だった、音の台所さん。『くもこちゃん』を

七月堂さんから出版しました。沖縄・首里を舞台にした本。古書ほうろうさん

で取り扱っています。

◎京都の徳正寺で発見された「十二歳のスペイン風邪 大伯母の百年前日記」。

スペイン風邪流行当時の女子学生の日記。日常のなかに、スペイン風邪の死が

入りこむ様子が、季村敏夫個人誌『河口から』に一部抜粋で掲載され、話題に。

一部抜粋は問合せ多数だったようですが、こんご、その日記を書籍化する予定も

あり。期待です。

◎その日記を発見した扉野さん(徳正寺住職)が出している『ウィークリー・

コロナ』。会えなくなった2つの家族がつくる新聞。(2号まで発刊)京都の

メリーゴーランドで扱いがあるようです。☞ https://www.mgr-kyoto2007.com/

 

【特集「本に導かれて」への投稿ご紹介♬】

◎『井上洋介 木版東京百画府』

東京の東側をくまなく歩き続けた井上洋介の風景が、実際の風景を見るとき

にも蘇る。井上洋介さんは2016年没。草森伸一の装丁・イラストでも知られ

る。(吉上智子さん)

◎棚田嘉十郎の本を見た後に尋ねたお寺で棚田嘉十郎さんのお墓に遭遇。棚田

嘉十郎は平城宮の保存に尽力した植木職人。彼なくしては、現在の平城宮

ないくらい功績のある人物だが、なぜかそれ以来、棚田嘉十郎を回避し続ける

ことになったという散歩堂さん。「導かれない」ように抵抗した…というお話。

「導かれてしまったら」考古学者になっていたのでしょうか?

南陀楼さんが編集でかかわった『今和次郎 思い出の品の整理学』。今和次

郎が青森市出身だったことから、青森市へ行ってみました。そこで出会ったの

が和次郎の弟・純三。銅版画家だった今純三の作品にも触れ、『めご太郎』に

「今純三の余韻を求めて」を書いた。本から導かれて旅をするというのも、

多くの人の体験になっているのでは。

◎『1984年』ジョージ・オーウェル (ハヤカワepi文庫)

によって、言葉のだいじさに導かれた。でも今となっては、世界を変えるチカラ

は本にはない。ひとりの人間を変えるチカラはあるが…。悔しいが、オーウェル

の描いたディストピアより、いまはひどいと感じるジェローム・シャントルウ

さん(ワト舎)がメールをくれました。『1984年』がヒントになって生まれた

作品はたくさんあると思うが…。。。

◎数々の岩波新書に導かれたひとびとが記した『岩波新書をよむ』筆者多数

岩波書店)。そのなかでも岸本葉子さんが紹介した藤田恒夫『腸は考える』

が出色。岩波新書らしくなく、駄洒落や余談に圧倒されます。腸の話もさること

ながら腸に取り憑かれた研究者の数々の面白い話で読ませる。著者の藤田恒夫さん

は「ミクロスコピア」☞ http://kokodo.co.jp/pub/micros/copia.htm…

の主宰者でもあります。

 

【ZOOMゲスト金井真紀さん登場♬】

イラストだけでなく取材と文で独自のテーマを追求する金井さん。目下5テーマ

ほどで連載をしています。

◎月刊誌『世界』(岩波書店)最初に目に入る「世界のことわざ」

◎『暮らしの手帖』(暮しの手帖社)で「はじめてのお楽しみ」

今月号は「浪曲」です。案内人は棚田嘉十郎を回避し続けた散歩堂さん。案内人

を必要とする連載スタイルなので、案内人の「人人本」にもなっています。

◎『フットボール批評』(カンゼン・隔月刊)の「世界のサッカー狂図鑑」。

世界の「サッカー狂」を訪ねます。掲載になったのは、マレーシア取材。新しい

サッカースタジアムの完成を機に、イスラム教徒のサッカーのある生活スタイル

を聞いてみました。お祈りの時間と試合の時間は重ならないよう配慮されていた

りします。今後、いろいろな場所での取材ができるかちょっと心配。

◎Web岩波「世界のおすもうさん」☞ https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/1884

和田静香さんと交互に連載です。

亜紀書房Webマガジン「戦争と移民とバスタオル」☞ https://akishobo.com/akichi/senso/v1

安田浩一さんと共同で、世界のお風呂に注目します。

コロナ自粛で、取材したものの日の目を見ていない素材を掘りおこすことに

着手した金井さん。これ以降、お宝が次々でてくる予感。

◎金井さんと『サッカーことばランド』☞ http://korocolor.com/book/sakakotoland.html…

で共著者のクマザキ タカシさんもメールをくださいました。アルゼンチンで

買った写真集『肌のなかの色』(タイトルは直訳)アルゼンチンの庶民の暮らし

とサッカー。ウィルス禍で試合ができないなかでも脈々と「熱」が息づいている

様子を知らせてくれました。ありがとうございました。

◎「本に導かれて」と言えば、面白い本を読むと、版元さんにコンタクトし、

会いにいってしまうこともあるそうです。それがゆっくりですが仕事に

つながります。「導かれ」を体現する金井さんが、さいごに本を紹介してくれ

ました。『やこうれっしゃ (こどものとも傑作集)』西村繁男福音館書店

横長サイズの本が列車の様子をよく伝えます。上野駅から出発する夜行列車

寝台特急「ほくりく」)はさいごのページで金沢駅に到着します。

楽しいお話を聞かせてくれた、金井さん、ありがとうござました!

 

 

2020年5月31日[日]配信「不忍ブックストリーム」(復活第5回)まとめ

5/31 復活第5 不忍ブックストリームの配信まとめをお届けします。

配信アーカイブでもご視聴いただけますので、文字でも映像でもお楽しみください。

池袋・古書往来座の瀬戸さんの、いままでの不忍ブックストリームでは見られなかった様子も必見です。

☞ https://www.youtube.com/watch?v=r01tDX2dx2I&t=30s

 

5/31 復活第5 不忍ブックストリーム 南陀楼さんの一週間♬】

◎山形「季刊にゃー」のクラウドファンディングが、最初の目標額~

 ネクスゴールも目出度く達成。地元や根強いファンのチカラを感じた。

2ヶ月ぶり取材で電車に乗り鎌倉へ。そこそこの乗車率、そして鎌倉駅

 たくさんおりた。小町通りも人出があった。

鎌倉駅前の島森書店では鎌倉に関する品が充実。「かまくら春秋」50周年

 記念号が 4(特大)号・5号・6号と発売ちゅう。戦後にあった出版社、

 鎌倉文庫についての貴重な記事があり購入。

◎取材後の軽い飲みも気を使いながら楽しんだ。

◎交通費を使わなかった2ヶ月間。しかし、クラウドファンディングや通販、

 またキャッシュレスでふだんの買い物もカードでしていたので請求額が

 意外な額に。キャッシュレス、いいのかわるいのか。(6月までキャッシュレス

 還元があります)

 

不忍ブックストリートMAP配布ちゅう♬】

 520日配布開始の不忍ブックストリートMAP 2020年版、千駄木往来堂書店・

 谷中ひるねこBOOKS・根津タナカホンヤで配布ちゅうです。

 来週半ばから再開する池之端・古書ほうろうでも配布予定。WebPDF版が

 ダウンロードできます。

 ☞ https://sbs.yanesen.org/?p=5475

 

【今週の不忍ブックストリート♬】

根津タナカホンヤ☞ 小高博史個展「路地裏のケリーグリーン」

http://blog.livedoor.jp/tanakahonya/

 

谷中ひるねこBOOKS はと個展「チェコからのおたより」

http://hirunekodou.seesaa.net/article/474263545.html…

 

展示ちゅうです。無理なく、密密回避・マスクでどうぞ。

 

ワト舎☞ 樋口早苗個展「彩と模様 組み合わせの美」

 https://watosha.tokyo/%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95/…

 新しくできたワト舎さんのスペース〔平屋〕で、益子で活躍している

 作家さんの個展。南陀楼さん、いいなと思う器もあったが、素敵な器を

 使う暮らしぶりなのか?と逡巡が。

 

【不忍ブックストリーム、先週の流れから♬】

◎先週ご紹介した、新潟日報Otonaプラス。南陀楼さんが執筆した

 「北書店10周年」が記事になっています。

◎「サンデー毎日」誌で小林信彦さんへの電話インタビューが記事になりました。

 新刊「また、本音を申せば」についてのお話です。

◎大熊孝『洪水と水害をとらえなおす 自然観の転換と川との共生』(農文協

 大熊さんは新潟大学で河川工学を研究、同時に映画『阿賀に生きる

 ☞ http://kasamafilm.com/aga/ 作委員会の代表をされていました。

 著作では民衆の自然観(自然との折り合い)/国家の自然観(自然を化学技術

 で克服する)の考察で、河川工学におさまらない大きな視点を読者に

 提示しています。

◎コイズミアヤ『組み立て/空間と量について』

 箱を組み合わせて、独特の作品を作り出すコイズミアヤさんの作品集です。

 木で「紐」を表現している作品も。

@coappi

で、購入できる書店などの情報がチェックできます。

 

【第5 不忍ブックストリーム 特集でご紹介した作品♬】

TV番組

テレビ東京「浦和から持ってきて!」新しい作品ではなく、いままで撮った

 「あるもの」をネタにして違う見せ方を考える。62日に最終回があるので、

 どんな番組か、まだ見れます。☞ https://www.tv-tokyo.co.jp/urawakara/

・あるものの違う見せ方といえば、こんな番組もありました。静岡朝日テレビ

 「ピエール瀧のしょんないTV

 ☞ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%80%A7%E3%81%AE%E3%81%97%E3%82%87%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%84TV…

 本のネタになるかもしれないと思ったこともあったが

 

◎映画

・『タレンタイム』マレーシア映画。マレーシアの高校生の話、みずみずしい余韻。

 ☞ https://temporary-cinema.jp こちらの有料配信で見ました。

 自粛解除で映画館状況が変わり、配信を終了した作品も。

 トンブリンさんが見たかったコチラの作品も終わってしまってました。

 ☞ https://hazukasiihito.shimafilms.com

・『6才のボクが、大人になるまで。』☞ https://ja.wikipedia.org/wiki/6%E6%89%8D%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%8C%E3%80%81%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%82

 公開時、大絶賛されていたが、上映時間が長かったので見逃し、自粛期間に

 やっと見た。もっと早く見ればという素晴らしい作品。日本にはなかなか

 伝わらないアメリカの側面も見れた感じがする。

◎海外ドラマ

・『グッド・ファイト』☞ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88

 トランプ政権のリアルな影響が感じられる法曹ドラマ。人種間の葛藤や、リベ

 ラルを危うく描くひねりも。現在シーズン4途中でウイルス禍のため配信中断。

 

 南陀楼さん的には「シーズンがいっぱいある連続ドラマは見るのを躊躇する」

 そうです。確かに、見始めるとやめるのが難しい。

 

・『ブラウン神父』シーズン8

・『シェイクスピア&ハサウェイの事件簿』シーズン3

 ミステリー中心のチャンネルで、南陀楼さんが見た作品。

 『シェイクスピア』はユーモアミステリー的な楽しさも。

・『キリング・イヴ』

女性の殺し屋とそれを追いかける女性の捜査官。ユーモアあり、

 ちょっと残酷な場面もあり。

 ☞ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B4/Killing_Eve

 

◎日本のドラマ

・『女捜査官』樋口可南子 樹木希林 https://www.mystery.co.jp/programs/onnasousakan

・「火曜日の女シリーズ」『花は見ていた』(全5回)。

 ここで、南陀楼さんのオススメ度が急上昇。当時、サスペンス・ミステリー系の

 本格的な連続ドラマとしては、日本初だった。

 『花は見ていた』は「ウルトラQ」の脚本も書いていた山田正弘。

 出演者は地味だが、ほんとうに誰が犯人なのか最後までわからない緊張感のある

 ストーリー、また犯人がわかったあとにもひとひねりある展開。武蔵関駅周辺の

 商店街が舞台で、当時の様子がよくわかるものだった。

 ☞ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A5%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

 

【第5 不忍ブックストリーム 特集メールいただいた作品♬】

◎タケウマ書房さん推し「John's Old Time Radio Show

 ☞ https://eastriverstringband.com/radioshow/

John Heneghanさんが、ゲストとSPレコードを聴く番組。

 ロバート・クラムがゲストの回も。と聞いて、南陀楼さんが、

 タケウマさんに逆推し!

◎「ラジオ浄土寺便」☞ http://kissaino.jugem.jp/?eid=670

 喫茶イノのご主人が選曲して流すラジオをCDに。

◎ここで、南陀楼さんとラジオ話に

オールナイトニッポンは電波がはいる場所を探して家のなかをうろうろした。

NHKFM 坂本龍一サウンドストリートもよく聞いていた。

・ラジオを聞かなくなった時期もあったが、東日本大震災の前後で、

 また聴くように。最近は、数十分~1時間くらいの番組がよい。

・「宮下草薙15分」(文化放送

・「銀シャリのほくほくマネーラジオ」(ニッポン放送

 

メール投稿で

・「ハライチのターン!」(TBSラジオ)

 南陀楼さんは欠かさず聞いているそう。

 ハライチの岩井勇気『僕の人生には事件が起きない』もじわじわきた

 そうですというのは、メール投稿くださった藤田一樹さん。

・「NICE POP RADIO」(FM京都αステーション)

 「スカート」澤部渡さんの解説が面白い。

・「GO GO ゴンチチ」(FM COCOLO

 選曲がよかった。

・「ファーストサマーウイカオールナイトニッポンZERO」(ニッポン放送

◎ラジオ番組からのスピンオフ的に

・『波よ聞いてくれ沙村広明

 アニメ☞ https://namiyo-anime.com

 漫画☞ hhttps://afternoon.kodansha.co.jp/c/namiyokiitekure/

倉本聡『たとえば、愛』大原麗子主演☞ https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2184/

 深夜ラジオのDJ大原麗子という設定。ラジオ番組制作の雰囲気や

 「あるある」なトラブルにリアルさがある。放映期間中に、視聴者から募った

 ハガキを大原麗子劇中ラジオで読むというしかけも。

 

【第5 不忍ブックストリーム ZOOMゲスト瀬戸さんです♬】

不忍ブックストリームには何度かご出演していただいてる

池袋・古書往来座の瀬戸雄史さん。前の出演の記憶が曖昧ですが

 

往来座は明日61日[月]営業再開します。

◎はじめての長い休業期間、普段はできないお店の棚・入り口扉枠ショー

 ウィンドウの枠のペンキ塗り、営業してたらできないことをやった。

◎連続ドラマをほとんどみない瀬戸さんですが「ちゅらさん連続テレビ小説

 (NHKオンデマンドで、見終わってない)にはまった。

 同じ脚本家(岡田惠和さん)の「ひよっこ」も見るかも。

◎「ツインピークス」も見たい。

ここで、なんだかつっこみどころがないという南陀楼さん。

お酒を飲んでいないせい?しかし、瀬戸さんはしきりに「飲まされた」感を

 強調します。

◎プレステ2でやってたゲームは「大神」「ICO

◎明日からオープンだが普段どおりで。お店がまたあくのはすごくうれしい。

 でも、休業前の毎日は普段通りに「厳しい」日々だった。それが再開する

 ということで、決してパラダイスな感じではない。

名画座カンペは?…4月号(100号)だったが、コロナウイルス禍で映画館も

 休館。527日に新しい101号「名画座カンペ」が完成。「名画座カンペ」に

 ついては

@conomumichi

 もチェック。

Web本の雑誌 連載「東京の古本屋」で、橋本倫史さんが取材にきてくれた。

 ☞ http://www.webdoku.jp/column/hashimoto/2020/0531_162156.html

◎さいごに歌のプレゼントがあるはずでしたが、著作権問題で頓挫。

 チャーリー武藤(良子)さんもチラッと姿を見せてくれました。

 

◎瀬戸さんの自粛期間を分析すると。

416日休業

 焦燥期

 ↓

 イイネ渇望期

 ↓

 寂寞期

 ↓

 倦怠期

 

57 緊急事態宣言延長

 睡魔期

 ↓

 探索期 ペンキ塗り/ちゅらさん視聴

 ↓

 適応期

 ↓

 甘え期 このままでよくなる

という変遷をたどったそうです。

自粛期間をこのように◯◯期と分けてみると面白そうです。

瀬戸さん、武藤さん、ありがとうございました!

2020年5月24日[日]配信「不忍ブックストリーム」(復活第4回)まとめ

またまた遅ればせながらになりました。

5月24日[日]に配信した「不忍ブックストリーム」まとめをお届けします。

配信アーカイブは ☞ https://www.youtube.com/watch?v=Hb6JYCGGjQI

です。見逃し視聴・繰り返し視聴でお楽しみください。

 

復活第4回の特集は「新潟はこんなに面白い」でした。

 

【5/24 不忍ブックストリーム冒頭 近頃の不忍ブックストリート

南陀楼さんのところへアベノマスク が到着(トンブリンさんのところへは5月連休明けくらい)

◎5月20日から不忍ブックストリートMAP配布開始 

 紙版は千駄木往来堂書店/谷中ひるねこBOOKS/根津タナカホンヤにて配布ちゅう。

不忍ブックストリートMAPWebPDF版もいつでもダウンロード可能

☞ https://sbs.yanesen.org/?p=5475

◎谷中ひるねこBOOKSにて5月27日から、

 はと個展「チェコからのおたより」拙者のお母さんのはとさんの展示じゃ!http://hirunekodou.seesaa.net/article/474263545.html

 

【5/24 不忍ブックストリーム 特集「新潟はこんなにおもしろい」内でご紹介したあれこれ♬】

南陀楼さんと新潟 新潟に親戚がいた関係で何度か遊びにいく。

 当時は山陰線→京都から「らいちょう」などを利用して新潟へ行っていたはず。

 大学生のとき、佐渡鼓童のライブ。95年 柏崎で「石黒旦那ユーモア・

 コレクション・とんちン館」など見る(現在は閉館)。

 2010年末、丹治文彦さんに聞いた北書店が気になり、

 「まちの日々」というフリーペーパーを持って新潟の街をあるいた。

◎そのときに北書店・佐藤さん、そのほか数人の方と居酒屋「案山子」

 (野坂昭如田中小実昌さん縁の店)を訪ね、その流れで

 「ニイガタブックライト」などのイベントにつながっていった。

 「ニイガタブックライト」には店主として出店 ◎新潟だけでなく、

 県内のいろいろなところでトークをするまでに。

◎2017年秋から「新潟日報おとなプラス」で、

 新潟の歴史・文学・人について連載が30本くらいに。

◎「おとなプラス」でとりあげたひとやもの

→長岡に戦中疎開してきた水島爾保布

→ショウキサマという巨大わら人形で厄払いする風習

→小林存 街角のソクラテスともいわれる在野研究者

◎新潟は人口が(1800年代終盤)多く、都市にに移動して事業をおこした人が多かった。

 古書店や銭湯業なども。神保町の一誠堂書店東京堂書店の前身の書店など。

 東京と新潟は縁が深い。

◎「おとなプラス」最新号では北書店10周年について書いたが、すべてリモートで取材

 えのきどいちろうさん/二階堂和美さん/山下賢二さん/古泉智浩さん

 チャンスがあったらお読みください。

 

【5/24 不忍ブックストリーム 特集「新潟はこんなにおもしろい」によせられたメッセージ♬】

◎古本屋ブック・オーレさん JR越後線に「上所」駅を設置する要望をずっとしている。

 上所ショッピングセンターを再興し、地域を活性化したい。

 「アカミチフルホンイチ」(春秋2回開催)は新型コロナウイルスの影響で、

 次の開催は未定。早く開催できれば。 ◎『文学の新潟』3月に完成したが、

 新型コロナウイルス の影響で配布がままならず。

 坂口安吾の息子さんのインタビューなども掲載。

 配布場所は砂丘館/北書店/東京では池之端古書ほうろうなどで。

☞ https://www.sakyukan.jp/

☞ http://kitashoten.net/

☞ https://horo.bz/

坂口安吾が学んだ旧制・新潟高校野坂昭如『行き暮れて雪』のなかに

 描かれる学生寮は、菅村洋治『六華寮に春が来た』と同じ。

砂丘館(日本銀行新潟支店長の昭和初期の家)また

 新潟絵屋☞ niigata-eya.jp で展示された画家・井田英夫さんの紹介。

(井田さんは4月27日にお亡くなりになりました。44歳という若さでした)

 

【5/24 不忍ブックストリーム 特集「新潟はこんなにおもしろい」内でご紹介した本など♬】 ◎「降らなきゃ晴れ」香納諒一双葉文庫) さすらいのキャンパー探偵が主人公

 新潟燕市のホテル公楽園が舞台の短編。

 ホテル公楽園はNHKドキュメント72時間」で紹介され、

 入り口の自販機のハムトーストに注目が集まった。南陀楼さんも食べた。

 しのばずくんはテレビで見ていたので、南陀楼さんがうらやましい。

◎フリーペーパー「どら猫タイムス」60代くらいの方が作っている

 手作りリソグラフフリーペーパー。新潟市新型コロナウイルス対策など

 地元密着の話題。新潟の街から消えたお店などを年表一覧化しているところが

 地味に貴重。ほんちょう市場近くの喫茶店などで配布。

 

【5/24 不忍ブックストリーム ZOOMゲスト井上経久さん♬】

◎シネウインドは1985年12月に開館。35年目を迎える。

cinewind.com 映画関係者の来館イベントも多い。

新型コロナウイルスの影響で4月22日〜5月6日まで休館した。

 運営にかかわる人も、ボランティアさんをふくめ多くなってしまうので、

 「密」な環境が怖いということもあった。

◎「ミニシアターエイド」への参加とともに、「明日のための募金」も実施。

 「ミニシアターエイド」「明日のための募金」に

 想像以上の多額のお金があつまり、驚きと感謝。

◎「月刊ウインド」を416号発行している。えのきどいちろうさんも連載。

◎現在は「精神0」と「凧の国」を上映ちゅう。

 6月は「MOOSIC LAB2019」の全作品を特集上映!

◎井上さんは、里村洋子『阿賀の岸から 柳水園ものがたり』にも登場。

(本の紹介はのちほど) 井上さん、ありがとうございました!

 

【5/24 不忍ブックストリーム 特集「新潟はこんなにおもしろい」

いただいたメッセージつづき♬】

◎『阿賀の岸から 柳水園ものがたり』の里村さんからもメッセージ

 いただきました。新潟は田植えが終わったそうです。

 柳水園は築60年くらい?の宿☞ http://www.sakihana.jp/stay/ryusuien.html

 命名は作家・尾崎士郎

 新潟水俣病の患者さんたち、支援者さんをささえてきた宿です。

 今年は新型コロナウイルス の影響で、予定していた患者さんたちを偲ぶイベントが

 急遽ZOOM集会に。100人規模・4時間超のイベントになったそうです。

◎「おとなプラス」で、里村さんの「ふるさとメモリーズ」連載がはじまります。

南陀楼さん→新潟といえばRYUTist。新潟のアイドルユニットですが、

 新しいアルバムも発売延期になってしまい、現在は配信ライブ中心の活動です。

 6月20日のライブ予定が実現するか…☞ ryutist.jp

◎サミーさんからの画像つきメッセージ。古町ルフル周辺の人出も増えてきたそうです。

 昔ながらの地元のお店の閉店〜再開発〜地元活性化に水をさす

 新型コロナウイルス 。影響が気になります。

新発田にある書店 万松堂書店(ふるまちとは別)も気になるところです。

 大きい本屋さんですが、棚の配列が雑然、取次の箱なども通路に置かれ、

 返品されていない本と最近の新刊が渾然一体となっていて、

 謎のオーラでお客さんを包むようです。そんなふうに聞いてしまうと、

 行ってみたくなる書店。名前を覚えておかなくては。

新発田の「古本いと本」さからもメッセージ。東北民芸館に注目です。

https://shibata-info.jp/archives/sightseeing/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E6%B0%91%E8%97%9D%E9%A4%A8

 

【5/24 不忍ブックストリーム 自粛生活と本・この頃メッセージ♬】

◎「ハリー・スミスは語る」ハリー・スミスラニ・シン (カンパニー社)

companysha.com/harrysmith

 ハリー・スミスは「アンソロジー・オブ・アメリカン・フォークミュージック」

 の編纂者。表紙の著者写真からすでにただ者ではない空気がダダモレ。

 ルーツ・ミュージックに人類学者的な視点を与える仕事をし

 「アンソロジー・オブ・アメリカン・フォークミュージック」

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%EF%BC%9A-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88-2DVD%E4%BB%98-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B000J10L22

 を残してくれたハリー・スミス。興味がある方には強力おすすめな本です。

 タケウマ書房さん推薦。ありがとうございました。

新潟県立歴史博物館「まじないの文化史」河出書房

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309228037/

 新潟県立歴史博物館の展示「災いを除ける」

nbz.or.jp/?p=23574  展示と本が連動しています。

◎「文藝冊子」復刻版

 高田文化協会 高田に疎開していた作家がつくっていた冊子。

 堀口大学 濱谷浩(写真家)小田嶽夫芥川賞)らが参加。

◎「本の配達人」柏崎ふるさと人物館  品川力(つとむ)をとりあげた展示の図録

https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/k_museum/hakubutukannohonyasan/7/4496.html

 

南陀楼さんがかよいつめている新潟の特集だけあって、

とても熱のこもっている配信になりました。

新型コロナウイルス感染がおさまり、安心して移動することができる日が、

なるべく早くきますように。

2020年5月17日[日]配信「不忍ブックストリーム」(復活第3回)まとめ

遅くなってしまいましたが、復活第3回不忍ブックストリームの配信まとめをお送りします。

配信アーカイブは☞ https://www.youtube.com/watch?v=X4gyl2Lw9NU&t=26s

でご視聴いただけます。第3回はとくに、とんちピクルスさんの歌のプレゼントがありました。文字まとめではお伝えできない「鍾乳洞の長い旅」の世界を、ぜひアーカイブでお楽しみください。

 

不忍ブックストリートMAP完成♬】

先週からご案内の、不忍ブックストリートMAP 2020年版を引き続きご案内しています。紙版の確実な入手をご希望の方は

千駄木往来堂書店 @ohraido

・根津タナカホンヤ @tanakahonya

・谷中ひるねこBOOKS @hirunekobooks

営業情報の確認は各店ツイッターアカウントなどをご利用ください。

またWebPDFダウンロードは☞ ☞sbs.yanesen.org/?p=5475 からどうぞ!

 

【5/17 不忍ブックストリーム 特集「井上ひさしさん没後10周年でご紹介した本】

南陀楼さんが井上ひさしさんと出会った本

◎「ブンとフン」(新潮文庫

◎「モッキンポット師の後始末」(講談社文庫)

◎「青葉繁れる」(文春文庫) ◎「吉里吉里人 上・下」(新潮文庫

 

南陀楼さんが編集していた季刊誌『本とコンピュータ』で、井上ひさしさんに原稿依頼をしていったんは承諾してもらったが、ついに原稿をもらうことはなかった。

山形県東置賜郡川西町にある井上ひさしさんの蔵書がある遅筆堂文庫ができるまでを描いた

◎「遅筆堂文庫物語」遠藤征広 著(日外教養選書)

◎「ndanda!(んだ・んだ)2」(Book!Book!Okitamaのリトルプレス)

◎「社会とことば」「芝居とその周辺」井上ひさし 発掘エッセイ・セレクション(岩波書店

☆全3冊になる予定 未収録のエッセイなど貴重な作品多数

◎「十二人の手紙」(中公文庫)書店員さんの〝掘り起こし作品〟から火がついた今年10万部超となったミステリー作品。後続のミステリー企画も。

◎「小林一茶 」(中公文庫)

◎「井上ひさし ベスト・エッセイ」井上ゆり編(ちくま文庫

◎「『井上ひさし』を読む 人生を肯定するまなざし」筆者多数(集英社新書

◎「一週間」(新潮文庫

◎「三人よれば楽しい読書」井上ひさし松山巌・井田 真木子(西田書店)

◎「自家製文章読本」(新潮文庫

◎「私家版日本語文法」(新潮文庫

◎「東慶寺花だより」(文春文庫)☞映画「駆込み女と駆出し男」原作

さいごに南陀楼さんから

◎「本の運命」(文春文庫)

川西町フレンドリープラザ内 遅筆堂文庫には、井上さんが執筆の際、ご自身で作成した手書きの資料なども収蔵されています。kawanishi-fplaza.com/book/ ぜひ訪れてみてください。

 

【5/17 不忍ブックストリーム ZOOMゲスト 原茂樹さん〈日田シネマテークリベルテ〉】

日田リベルテ大分県日田市にある、客席60と少しの映画館。

liberte.main.jp/index.html カフェや雑貨販売、ギャラリーもあります。

新型コロナウイルス の影響をうけ、休業していましたが昨日5月16日から映画の上映を再開しました。

上映ラインナップはコチラ☞ liberte.main.jp/lineup.html

ミニシアターエイドのクラウドファンディングは3億円超。みなさんの熱意にお金以上の「何か」があったそうです。休業中は通販サイトの反響も大きかったそう。

「未来の自由券」などオンラインストアの様子はコチラ☞ libertenet.shop-pro.jp

ちなみに南陀楼さんが日田リベルテで見た映画はルキノ・ヴィスコンティ監督の「ベニスで死す」(原作はトーマス・マンの小説)。「ベニスで死す」内ではコレラの蔓延が背景となっており、奇しくもパンデミック映画だった。南陀楼さんは眠りながら見たそうです。

原さんがご紹介の本は

◎「コルシア書店の仲間たち」(文春文庫)

日田リベルテにやってくるひとたちと、コルシア書店にやってくるひとたちには、共通点を感じるそうです。 本と日田リベルテということで6月には

◎「つつんで、ひらいて」(広瀬奈々子監督作品)

装丁家菊地信義のドキュメンタリーを上映予定。 あともうひとつ

◎「月金帳」(港の人Webサイトから飛べる牧野伊三夫さん・石田千さん往復書簡)☞ note.com/minatonohito/n

ご紹介ありがとうございました!

 

【5/17 不忍ブックストリーム 歌のプレゼント とんちピクルスさん】

不忍にも何度もきてくださっているとんちピクルスさんからは

「鍾乳洞の長い旅」を披露していただきました!

ライブが次々とキャンセルになってしまったとんちピクルスさんは

ツイキャスで配信にトライちゅう!☞ happy.ap.teacup.com/tonchi/

こちらで毎晩の「お茶の間セッション」をチェックしてみてください!

とんちピクルスさん、ご出演ありがとうでござったよ!

 

【5/17 不忍ブックストリームでご紹介したあれこれ】

◎5/10配信にご出演いただいた吉野敏充さんご紹介の、

山形県・新庄「季刊にゃー」・総集編刊行のクラウドファンディング

最初の目標額とネクスト・ゴールも目標額を達成しました!

5月29日[金]23時まで、ファンディングを受付中です。

☞  https://readyfor.jp/projects/kikannnya-omatome

 

◎「DONATION ZINE」
売上額が全て書店さんのとり分となるドネーション(寄付)なZINE!大人気です。
南陀楼さん、不忍ブックストリートからはとも吉さんが執筆で参加。その他の執筆陣も超豪華です。取扱店その他詳細はコチラで☞ note.com/donationzine/n
池之端・古書ほうろうさんでも通販受付・再開後店頭販売。
古書ほうろうさんのツイッターでもチェックしてみてください。  
不忍ブックストリートでは谷中ひるねこBOOKSさんでも取り扱いありです。
 
本駒込(田端)ときわ食堂も営業再開 南陀楼さんがよく利用する
定食屋さんも新型コロナウイルス仕様に席レイアウトなどを変更し、営業再開。
ときわ食堂のお味噌汁の美味しさがあらためて身に染みたそう。
 
【5/17 不忍ブックストリームでご紹介したあれこれ追加】
◎「高い城の男」(フィリップ・K・ディック原作)AMAZONプライムで配信ちゅうが
面白いそうです。南陀楼さんも見たいとか、でも長いのでどうかなとか、でも見たいとか。 ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98
◎江古田Oilifeさんにむかで屋さんが本のコーナーを作ったそう。☞ note.com/mukadeyabooks/ 通販対応もOK。本の画像もじっくり見れます。

2020年5月10日[日]配信「不忍ブックストリーム」(復活第2回)まとめ

2020年5月10[日]に配信された「不忍ブックストリーム」第2回を振り返ります。配信アーカイブ

☞ https://www.youtube.com/watch?v=Fj9CSLh1-Qg

で視聴できますので、リアルタイム配信に間に合わなかった方、もう一度ご覧になりたい方も、ぜひどうぞ。

 

第2回 不忍ブックストリームの特集は「パンデミック小説」でした。

以下、配信内でご紹介した本のタイトルをまとめました。

◎「復活の日小松左京(角川文庫)(ハルキ文庫)

◎「小松左京全集 完全版 第2巻」(城西大学出版会)

本人による執筆時の話などを収録(初収は1980年の文庫版)

・初版は1964年8月なので、新幹線の描写がないなど

◎「封鎖」仙川環(徳間文庫)

◎「夏の災厄」篠田節子(角川文庫)

◎「天冥の標Ⅱ」小川一水早川書房

・シリーズものだが単独で読める→読むとほかの巻も読みたくなる

・タイムリーなカバーGood Job!

◎「白い夏の墓標」帚木蓬生(新潮文庫

◎「赤い氷河期」松本清張(新潮社)

エイズの描写が現在の認識とズレも

◎「パンデミックを阻止せよ」

C・カッスラー/P・ケンプレコス(新潮文庫

・ヒーローに頼りすぎ?

◎「蒼茫の大地、滅ぶ」西村寿行(復刊・荒蝦夷

・バッタ被害をリアルに描く(実際、バッタ被害が発生中)

 

【ZOOMゲスト 吉野敏充さんをお迎えして】

吉野敏充さんが制作にかかわる、山形県新庄市の地域ZINE「季刊にゃー」。

kikannya.tumblr.com

「季刊にゃー」1〜10号までの総集編をつくるためのクラウドファンディング☞ ☞

ちなみに「季刊にゃー」最新号は11号です。

☞ https://readyfor.jp/projects/kikannnya-omatome

当初の総集編制作のための金額はクリアし、ネクストゴールの金額もクリアできました!

 

吉野さんがかかわる kitokito marche(キトキトマルシェ)

kito-kito.tumblr.com

新型コロナウイルス の影響で開催が中止になったりしていますが、

こんご開催にむけてのうごきもあるそうです。

南陀楼さんは、新庄を知らないひとが

「季刊にゃー」をきっかけに新庄に出会ってほしいそうです。

 

◎「地域人 56号」 ◎今和次郎設計の雪調庁舎

→現在の「雪の里情報館」☞ yukinosato.jp の展示室

→「コンフォルト 174号」(建築資料研究社)内でも紹介しています。

 

【みなさまの自粛生活お便りでご紹介いただいた本】

◎「デザインの輪郭」深澤直人TOTO出版

◎「あしながおぢさん」ヂーン・ウェブスター(岩波文庫・古書)

◎「大草原の小さな家シリーズ」ローラ・インガルス・ワイルダー

福音館書店岩波少年文庫角川つばさ文庫版/講談社文庫版もあります)

◎「カラー版 身近な鳥のすごい食生活」唐沢孝一イースト新書Q)

◎「ちびまる子ちゃんさくらももこ集英社文庫 コミック版など)

◎「日本語ぽこりぽこり」アーサー・ビナード小学館

◎「金沢民景」(金沢のZINE)

◎「うたうおばけ」くどうれいん(書肆侃侃房)

◎「てくり」(まちの編集室)岩手のZINE 15周年を迎えました

 

南陀楼さん推しの本】

◎「ひとりでしにたい」カレー沢 薫(講談社

◎「モモイトリ」(発行:西荻モンガ堂)

 

【5/10 不忍ブックストリーム内でご紹介したその他】
鳥取県南部町の一式飾りについて
一式飾りに出品された高校生がつくったアマビエ
金沢のお店を応援するプロジェクト
 

2020年5月3日[日]配信「不忍ブックストリーム」(復活第1回)まとめ

2020年ゴールデンウィーク不忍ブックストリート一箱古本市は、残念ながら延期を余儀なくされました。

不忍ブックストリートでは、配信が途絶えていた「不忍ブックストリーム」を、緊急事態宣言下の試みとして再開しています。いまのところ(5/20現在)週1回の配信です。

配信はアーカイブで繰り返し視聴可能。またツイッターでは、配信ちゅう言及された本の書名や話題をまとめています。ブログ「しのばずくん便り」でも、ツイートまとめを読みやすいかたちで記録しておきますので、ふりかえっていただけましたら幸いです。

第1回配信URL☞ https://www.youtube.com/watch?v=Xq0expCs1e0&t=1059s

 

また「不忍ブックストリームMAP 2020年版も本日配布を開始しました。

MAP配布箇所はいまのところ千駄木往来堂書店/谷中HIRUNEKo

BOOKSさんが確実に入手できる場所となります。

WebからダウンロードできるPDF版も(公開期限未定ですが)公開していますので、合わせてご利用ください。

WebPDF版のMAP☞ http://sbs.yanesen.org/?p=5475

 

【5/3 不忍ブックストリーム内で紹介された本】

(紹介者のお名前などは省略しています。ご了承ください)

漂流教室楳図かずお小学館

長い旅の途上星野道夫(文春文庫)

旅をする木星野道夫(文春文庫)

『元禄期 軽口本集―近世笑話集〈上〉』武藤禎夫(岩波文庫

『新潮5月号 黒川創+やなぎみわ対談/「りりあん」岸政彦(新潮社)

『社会とことば〈井上ひさし 発掘エッセイ・セレクション〉』井上ひさし岩波書店

『楽園のカンヴァス』原田マハ新潮文庫

太宰治の辞書』北村薫(新潮社)

『空飛ぶ馬』北村薫創元推理文庫

『旅する力―深夜特急ノート』沢木耕太郎新潮文庫

風太郎不戦日記(1)』山田風太郎原 作/ 勝田文 まんが(モーニングコミックス)

『戦中派不戦日記 山田風太郎ベストコレクション』(角川文庫)

邪宗門 (上/下)』高橋和巳河出書房新社

『モモイトリ 3号(映画特集)』(西荻モンガ堂)

『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎(古書のみ)

『秘島図鑑』清水浩史(河出書房新社

『バスを待つ男』『バスへ誘う男』西村健実業之日本社

『大正デモグラフィ 歴史人口学でみた狭間の時代』 速水 融・小嶋 美代子(文春新書)

『ジョカへ…』大島弓子(フラワーコミックス・古書のみ)

『カブラの冬』藤原辰史(人文書院) 『猫には負ける』佐々木幹郎亜紀書房

『渡り歩き』岩田宏草思社

『イモヅル vol.5』(発行人・藤田一樹)

 

【5/3 不忍ブックストリームで紹介されたカレー】

「ヤムヤム 王国のグリーンカレー南陀楼さんが取り寄せたのはコチラから

ao-ao.net  @midoriaoao

コチラでも商品詳細が見れます。

http://gaiatablethai.shop-pro.jp/?pid=56418942

 

「ヒナタ屋の冷凍チキンカレー」神保町ヒナタヤ通販サイトはコチラ☞ hinata-ya.info/page473926.html

 

【5/3 不忍ブックストリームでご紹介したその他】 Web一箱古本市「みんなのひとはこ」みつづみ書房さん☞ mitsuzumi-shobo.com

遅筆堂文庫のある複合施設・川西町フレンドリープラザ

https://www.kawanishi-fplaza.com/

 

第2回/第3回の配信まとめについては、またアップしていきます。

第4回の配信(2020年5月24日[日]21時予定)も楽しみにお待ちください。

 

2020年 不忍ブックストリート一箱古本市のGW開催延期のお知らせ

不忍ブックストリート一箱古本市」を

楽しみにしていてくださるみなさまへ、重要なお知らせです。

毎年、GW開催が恒例になっている「不忍ブックストリート一箱古本市」ですが、

新型コロナウイルス(COVID-19)感染のリスクを減らすため、今年はGW期間中

の開催を延期することといたしました。


5月時点の状況がどのようになっているかわからないのですが、

不忍ブックストリート一箱古本市」当日だけでなく、開催前には、お手伝い

くださる助っ人さんたちの集まりも予定しており、準備期間中の感染の機会を

減らす意味もあり、このような決断に至りました。

GW期間中以外での、「不忍ブックストリート一箱古本市」開催も検討中ですが、

いまのところ「いつなら大丈夫」という予測がたてにくいので、まずは状況の改善

を見守り、対応していきたいと考えています。

このような環境にあっても、わたしたちのそばには本があります。

本を読むことが、刻々と変わる情報にも冷静な視点で接するよすがになることを

忘れず過ごしたいと思っています。みなさまの健康が損なわれることがないよう、

こころから祈っています。


本のあるところで、再会をはたしましょう。

「しのばずくんの本の縁日」開催見送りについて

 長い梅雨、猛暑、つぎつぎやってくる台風…と不安定な夏〜秋ですが、不忍ブックストリートでは、この3年間、毎年11月3日に開催してきた本の縁日を諸事情により、2019年の開催を見送ることになりました(来年以降も白紙です)。
 楽しみにしてくださっていたみなさま、お知らせが遅くなり、申し訳ありませんでした。
 
 千駄木往来堂書店/谷中ひるねこBOOKS/根津タナカホンヤ/池の端古書ほうろうでは、みなさまの谷根千散策、また本屋さんめぐりのご参考にしていただけるよう、不忍ブックストリートMAPを常備しています。その他、不忍ブックストリート周辺のお店でも不忍ブックストリートMAPを見つけていただけるかもしれません。
 本の縁日はありませんが、街あるきを楽しんでいただける谷根千地域には、いつでも遊びにおいでください。
 しのばずくんも、不忍ブックストリートのどこかで、みなさんをお待ちしています。
 
 
 
 

第21回 不忍ブックストリート一箱古本市 無事終了しました

さる4月28日[日]、お天気もよく

第21回 不忍ブックストリート一箱古本市を開催し、

無事終了することができました。

不忍ブックストリートにお運びいただいたみなさま、

ご参加の店主さん、助っ人さん、ありがとうございました。

 

公式サイトでは

 

・全店主さんの箱画像

http://sbs.yanesen.org/?page_id=5391

 

・箱画像一覧

http://sbs.yanesen.org/wp-content/uploads/2019/04/20190428_boxes.jpg

 

を公開していますので、ぜひご覧ください。

 

また、当日のスタンプラリー、みなさん、ご参加いただいたでしょうか?

スタンプラリーをコンプリートすると、

たのしいハンコで文字が浮かび上がります。

そして、スタンプラリーコンプリートの景品は、

しのばずくんのボールペン(デザイン:はと)でした。

(終盤、スタンプラリー景品がなくなってしまいました。

申しわけありませんでしたが、何卒ご容赦くださいませ)

 

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スタンプラリー景品のボールペン

 

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スタンプラリー、コンプリート見本



第21回 不忍ブックストリート一箱古本市 本日開催!

おはようございます!

お天気も良く、本日「第21回 不忍ブックストリート一箱古本市」を開催します。
時間は11時〜16時30分です。


晴れですが、寒暖差のある天候になりそうです。

各自、体温調整に適した服装をご準備ください。


店主さんの一覧はこちらです。(大家さん位置情報は、

店主さん一覧をスクロールした、一番下にあります)
http://sbs.yanesen.org/?page_id=5345


不忍ブックストリートMAPとスタンプラリー用紙は各大家さんで配布しています。
すぐに見つからない場合は、スタッフにお声がけください。


本日のリアルタイム情報はしのばずくんTwitterで随時ツイートしています。

@hitohako

しのばずくんTwitterをご活用ください。


それでは、みなさま不忍ブックストリート
本のあるところで、お会いいたしましょう。

第21回「不忍ブックストリートの一箱古本市」店主さんを募集します

第21回(2019年)不忍ブックストリート一箱古本市

店主さんの募集は定員に達しましたので、

終了いたしました。

お申しこみありがとうございました。

 

 

【日にち】 2019年4月28日[日]

【時間】 11時〜16時30分  *雨天決行

【募集箱数】 40箱程度予定  *前回より少なくなります

 

第21回「不忍ブックストリート一箱古本市店主さんの募集要項です。

今回は9ヵ所の大家さんでの開催を予定しています。

ムリせず、コンパクトに開催しようという意図から、

大家さんの数を減らした分、出店できる箱数も少なくなります。

店主さんにはご不便をおかけしますが、ご理解いただけると幸いです。

開催スポットについては、3月末に発表します。

 

★ 受付は、先着順となります。

 

★ 会計の方式は「フリーマーケット方式」です。

フリーマーケット方式とは店主(一箱)ごとの会計です。

つり銭も店主が用意します。

基本的に、店主が一日を通して店番する必要があります

(助っ人のサポートはあり)。

ただし、雨の場合、一部の大家さんで「集中レジ方式」

(1スポットの会計を交代で担当する)に変更する可能性があります。

 

★ 表彰式は、販売終了後に近くの公共施設で行ないます

プレゼンターが選んだ箱の表彰などがありますので、

店主さんはぜひご参加ください(入場無料)。

 

◎応募期間 3月8日[金]22:00より受付開始

※先着順。定数に達し次第、受付を終了します。

 

◎応募方法 3月8日[金]22:00より、以下のメールアドレスで受け付けます。

hitohako@yanesen.org

 

件名を「21回店主申し込み」としてください。

申し込み時に、下記の項目を記入してください。

(3.以外は、すべてご記入ください。記入もれがあると、受付できません。)

 

【ご注意】

応募受付の確認メールが48時間をすぎても届かない場合にのみ、

お問い合わせをお願いいたします。

(応募メールを複数回お送りいただく必要はありません)

また、応募メール記入内容を後から変更することはできません。

あわてず確実な内容の送信をお願いいたします。

 

1. 屋号(かならず付けてください)

2. 過去の参加の有無 a.初参加 b.参加経験あり

  bを選んだ方は、前回出店された年と、そのときの屋号を記入してください。

3. 自分のサイト・ブログ・Twitterのページなどがあれば

  ご記入ください(掲載できるのは1つだけです)

4. 氏名

   (本名をお書きください。複数参加の場合、代表者のお名前だけで結構です)

5. メールアドレス(携帯アドレス不可)

6. 電話番号

7. 住所(郵便物を確実に受け取れる住所をお知らせください)

8. 参加人数(予定で結構です)

9. 品揃えや販売のしかたについてのPRを200字以内で

   (かならず書いてください)

※  1、3、9以外は実行委員会で管理するためのデータであり、

    外部には公表しません。

※  住所は「店主マニュアル」や「不忍ブックストリートMAP」改訂版を

  発送するのに使用します。

 

受付後、hitohako@yanesen.org より返信メールを差し上げます。

「迷惑フォルダ」などに入って見つけられなくなってしまう

トラブルが予想されますので、かならずご確認ください。

48時間以内に返信メールが届かなかった場合は、

再度ご連絡いただくようお願いします。

 

参加費 2500円

応募受付後に口座をお伝えしますので、

3月22日(金)までにご入金くださ 同日までに入金のない場合、

参加が取り消しとなりますので、ご注意ください。

また、当日の出店をキャンセルされても、返金はできませんのでご了承ください。

 

【実行委員会からのお願い】

不忍ブックストリート一箱古本市は、

狭いスペースに多くの店主さんが出店されます。

そのため、一箱の大きさを決め、

その範囲で本を展示するようにお願いしています。

同時に、一箱という空間の中での創意工夫を

愉しんでいただきたいという意図があります。

しかし、この数年、店主さんによっては箱の周りにたくさんの本を積み上げたり、

複数の箱を並べたりする行為が見られました。

うるさいことは云いたくないのですが、他の店主さんにとっては

あまり愉快なことではありません。

今一度原点に戻って、「一箱の宇宙で遊ぶ」気持ちで

参加いただくようにお願い申し上げます。

 

 

第21回 不忍ブックストリート一箱古本市 助っ人さんを募集します!

第21回(2009年)不忍ブックストリート一箱古本市

助っ人さんの募集は終了いたしました。

ありがとうございました。

 

今年も、助っ人さんを募集します。

不忍ブックストリートでは、事前の準備から当日の運営まで、
できる範囲で「一箱古本市」を手伝ってくださる「助っ人」(ボランティアスタッフ)を

募集します。ふるってご応募ください。

今回で通算21回目の一箱古本市
今年の一箱古本市は、4月28日[日]1日のみの開催になります

告知のために、不忍ブックストリートMAPをはじめ、さまざまなチラシ、
ポスターなどの印刷物の製作・配布を行います。
実行委員会はわずか15人ほどですので、

助っ人の皆さんのお力がなければやっていけません。
助っ人さんには、MAPの配布から一箱古本市当日のスタッフまで
さまざまな機会に助けていただいています。
その労力に対して、われわれはお金で報いることはできません。

しかし、みなさんに「助っ人やってよかったな」と思っていただけるように、
ひとりひとりにとって楽しく、やりがいのある場所にしていきたいと思っています。
お友達やカップル、親子での参加も歓迎します。

助っ人さんは、10代から60代くらいまで、老若男女、年齢も職種も様々。
助っ人さんになった動機も、本好きの人もいれば、
本は興味ないけどイベントの手伝いがしてみたくてとか、ご近所だからとか、
谷根千界隈に興味があったのでとか、ほんとうにいろいろです。

「事前の準備しか手伝えないけど」「当日しか手伝えないけど」…
1日のみの開催ですが「店主と助っ人両方したい」というみなさん大歓迎です。
一箱古本市当日までに、顔合せ会、作業日、

一箱古本市当日の手伝いの為の集まりが3回くらいあります。
こちらも出られる範囲で参加していただけば大丈夫です。

とくに4月に入ってからはいろいろな雑務があれこれ押し寄せてくるので、
1日だけでも手を貸していただけると大変助かります。
まだ予定が決まってないという段階でも結構ですので、
そんな「助っ人」として一肌脱いでやろうという方は、

下記の要領でメールにてお申込みください。

メールをいただいてから、お返事まで、2,3日お時間をいただくことがあります。
ご了承ください。

どうぞよろしくお願いします。


《助っ人参加申し込み》

【あて先】 suketto@yanesen.org
【件名】 「助っ人」参加希望


* お名前
* 助っ人用のメーリングリスト登録可能なメールアドレス
 (いつでも登録解除できます。長文でのご連絡も多く、

  添付資料を添えてのご連絡もありますので、長文メール、

  添付資料を受け取れるアドレスをお知らせください)
* 電話番号(差し支えなければで結構です。急な呼びかけが生じる場合があります)
* 4月28日[日]の古本市当日に、スタッフとして参加可能かどうか
  わかる範囲でかまいませんので、お書き添えください。

また、今年も「助っ人顔合せ会」の開催が決定しています。
顔合わせ会は、最初の集まりになります。
助っ人さんの活動、不忍ブックストリートのことなどを説明させていただきます。
そのあとざっくばらんにお話できるように居酒屋で飲み会があります。
こちらは希望者のみの参加になります。

「助っ人として、一箱古本市に参加したい」「助っ人に興味はあるけど、

わからないこともあるので直接話を訊いてみたい」
「いきなり店主とてしての参加はハードルが高いので、

まずは助っ人さんからしてみようかな」あるいは「実行委員と飲んでみたい」など、

ちょっとでも一箱古本市に興味をお持ちでしたら、どなたでも参加できます。


第21回 一箱古本市「助っ人顔合わせ会」
日時:3月10日[日]15時30分~
場所:汐見地域交流センターA室(本郷図書館 2階)
   文京区千駄木3-2-6
https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/chiiki/shiomi.html

会費:なし

  (17時より、近所の居酒屋に場所を移しますが、そちらは割り勘となります)
* 当日、突然いらっしゃっても大丈夫ですが、

  なるべくメールにてお申し込みください。

【あて先】 suketto@yanesen.org
【件名】「助っ人顔合わせ会」参加希望
お名前、飲み会への参加の可否をお書き添えください。
15時30分からの「助っ人顔合わせ会」には都合がつかないけど
17時からの飲み会には出られそうという方も歓迎です。

「飲み会のみ出席」と書き添えてください。

今年も一緒に一箱古本市を楽しみつつ、

成功させましょう!

不忍ブックストリート公式サイト https://sbs.yanesen.org
不忍ブックストリート公式ブログ  https://shinobazukun.hatenablog.jp
Twitter  https://twitter.com/hitohako
Facebook  https://www.facebook.com/shinobazubookstreet/

 

2019年の不忍ブックストリート一箱古本市の開催日が決定しました

2019年の不忍ブックストリート一箱古本市の開催日は

 

4月28日[日]11時〜16時30分

 

に決定いたしました。

 

助っ人さん募集開始/店主応募要項の発表/店主申し込みについての詳細は、

準備できしだい、本ブログ・公式サイトでご案内いたします。

 

不忍ブックストリート一箱古本市公式ツイッターでは、

随時、不忍ブックストリート情報を発信していますので、ご活用ください。

 

https://twitter.com/hitohako