落語×市田邸 7月28日(土)

落語×市田邸
「市田邸で古典落語を愉しむ」~入船亭扇辰の会~

 
開催日 7月28日(土)
会場 上野桜木・市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2
開場 16時30分      開演17時      終了20時頃(予定)
出演者 入船亭扇辰(真打)   入船亭遊一(二つ目)
 

                                   

第一部:<遊一の落語入門講座>(17時~17時45分)
第二部:<たっぷり!古典落語>
    落語四席<扇辰 二席、遊一 二席>(18時~20時頃)※途中、中入り休憩あり
 参加費 @3500円(割引あり・・・<A>たい歴会員or地元住民の方@200 円引き、<B>着物・浴衣で来られた方@200円引き)

☆休憩時間に、日本酒一合&おつまみ、又はお抹茶&和菓子のどちらかを提供させていただきますので、申し込み時、もしくは当日受け付け時に、ご希望お申し出ください。

※第一部は、遊一さんによる落語入門講座。初めてご覧になる方でも落語の世界がよくわかる解説や、希望される方には「小話」や「仕草」を体験していただきます。

 第二部は、扇辰師匠と遊一さんにより、それぞれ二席ずつ、上野・谷中界隈を舞台にした噺や、夏の季節感を感じさせる噺なども織り交ぜながら、現代と江戸をつなげる「古典落語」をたっぷり聴いていただきます。

 

【お問い合わせ・お申し込み】
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-6170-4099
申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申し込みください。
★申込受付開始日:7月7日から★ 定員になり次第、締め切らせていただきます ★

主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

日本酒×市田邸 7月16日(月・祝)

日本酒×市田邸
「夏の宵、市田邸で秋田の銘酒を愉しむ」

 

 開催日 7月16日(月・祝)
  会場  上野桜木・市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2)
 開場  16時30分
 開宴  17時
 終了  20時頃(予定)

  参加費 @7500円(割引あり・・・<A>たい歴会員or地元住民の方 @200円引き、<B>着物・浴衣で来られた方@200円引き)

夏の宵、上野桜木に在る築百年超の歴史的木造建造物「市田邸」(国登録有形文化財)のお座敷で、秋田・横手の銘酒「阿櫻」各種を、気鋭の女性料理人・大濱さんが腕を振るう秋田の旬の食材を活かしたお料理の数々に合わせて、皆さんに愉しんでいただきます。また、宴の半ばで、日本酒コーディネーターの門倉さんと蔵元の田中社長との楽しい日本酒談義や、最近市田邸の蔵から発見され、明治期の市田家(布問屋市善商店)と横手とのかかわりも辿れる、貴重な「古文書」類をめぐっての八木さん・三浦さん・西村さんお三方による歴史資料トーク、そして、伝統的な秋田民謡の演奏などもご披露させていただきます。

 協力者 日本酒コーディネート:門倉久子(利酒師/日本酒コーディネーター )
      蔵元: 田中文悟(阿櫻酒造株式会社 代表取締役会長兼社長)
                            http://www.azakura.co.jp/
      料理方:大濱幸恵(阿佐ヶ谷「おおはま」店主)
      トーク:八木三香(NPO法人文化財保存支援機構 事務局長)http://www.jcpnpo.org/
          三浦功美子(東北芸術工科大学美術史・文化財保存修復学科 准教授)
                            http://www.tuad.ac.jp/adm/arthistory/topics/
          西村慎太郎(国文学研究資料館 准教授) http://www.nijl.ac.jp/
      演奏(秋田民謡他): 佐藤美恵子<唄・三味線>、美鵬成る駒<唄・三味線>
                                  き乃はち<笛・尺八>、佐藤公美<和太鼓・鳴り物>

 

【お問い合わせ・お申し込み】
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-6170-4099
申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申し込みください。
★申込受付開始日:7月7日から★ 定員になり次第締め切らせていただきます ★


主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

 

音楽&美術×平櫛田中邸2012年6月9日

音楽&美術×平櫛田中邸

2012年6月9日(土)


ルネサンスの光と陰
ボッティチェルリの「春」と「ヴィーナスの誕生」に込められたメディチ家の野望と悲願
「春」と「ヴィーナスの誕生」に隠された3つの歌が真実を告げる!

講師:生江隆彦氏(音楽・美術研究家)

会場:上野桜木・平櫛田中邸
時間:開場13:30/開演14:00~17:00(予定)
参加費:一般 1500円  たい歴会員・地元住民割引 1300円

NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-6170-4099
申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申し込みください。
主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

※尚、学生(院生を含む)の方は、お一人500円で聴講していただけます。
参加費の一部を平櫛田中邸はじめ谷中界隈の歴史的建造物の保存活用協力金とさせていただきます。

【外部トイレ利用のお願い】
平櫛田中邸ではトイレがご使用いただけません。
すぐ近くに公衆トイレがありますので、休憩時間等にそちらをご利用ください。
(略図にて行き方をご案内致します)

 

音楽、それは宇宙の調和をあらわすもの・・・プラトンの「ティマイオス」によって全ヨーロッパに広まったこのピュタゴラス派の思想は、その後、17世紀まで2000年以上もの長きにわたり、ヨーロッパの宇宙観の中心であり続けました。そして、天文学のみならず、キリスト教、哲学、科学など、あらゆる分野に絶大な影響を及ぼしています。文芸や音楽などでは現在でもその名残が見られます。
時は4,5世紀、ビザンティンの教父たちは偶像崇拝を禁じられている中、細心の注意を払いつつ敬意を込めてイコンの制作にあたります。そして宇宙の調和、つまりピュタゴラス音階と調和音の理論に従って構成した神の似姿を描きました。そこでは、イエスやマリアの手足は音符を表し、その連なりはサンクトゥス(ミサ通常文)などの賛歌の楽譜となっているのです。信仰を伝え神の恩寵にあずかり、神との合一に至る“窓”としてのイコンに、最もふさわしいものと考えたのでしょう。
東方正教会では、最初のイコンの形を教会に公認された伝統としてそのまま維持しますが、西方教会に伝わったこの技法は、思いもかけぬ大変貌を遂げます。12世紀ルネサンスの洗礼を受けた西ヨーロッパでは、まず、ゴシック期にその変化の第一歩をしるし、イタリア・ルネサンス期には、美術的表現も音楽的表現も、ともに類まれな大発展を遂げます。
本セミナーにてご紹介するボッティチェルリの「春」と「ヴィーナス誕生」は、キリスト教絵画ではありませんがイコンに始まる宗教画の伝統的技法を存分に駆使した、まさに、イタリア・ルネサンスを代表する作品と言えるものです。
キリスト教は古代の密儀宗教の集大成であるにもかかわらず、自己以外の異教の密議・秘儀・魔術を闇に葬ってきました。しかし、ボッティチェルリはそれら古代の伝統をこの2つの作品の中に甦らせているのです。これこそまさに、古代の再生・復興・・・ルネサンスなのです!
15世紀の後半、ギリシア古典の翻訳というコジモ・デ・メディチの命を受けたマルシリオ・フィチーノは、プラトンの全著作のラテン語訳を成し遂げます。さらに、ヘルメス文書を始めとする古代神学や占星術、魔術思想の翻訳も。それらの中には、あのオルフェウス讃歌やゾロアスターの格言などもありました。これら古代の異教秘儀・魔術・占星術が、如何に、そして何故、メディチ家と結びつくのか?
それを解く鍵は、決して平和な時代ではなかったルネサンス、その合従連衡、陰謀渦巻く戦乱の世を生き抜いたロレンツォ・デ・メディチの野望と悲願にあります。ロレンツォの野望と悲願とは?
そして、それを如何にして実現しようとしたのか?
そのすべては、「春」と「ヴィーナス誕生」に秘められた3つの歌と隠されたサインが解き明かしてくれます。「春」にはロレンツォの“謝肉祭の歌”11編より“バッカスの歌”、そして、ロレンツォの弟ジュリアーノとフィレンツェ一の美女シモネッタを謳い上げた詩人ポリツィアーノの“スタンツェ”から68節の2曲が、そして「ヴィーナス誕生」には、同じくロレンツォの“謝肉祭の歌”より“七つの惑星の歌”が隠されています。それに加えて、なんとあの“オルフェウス讃歌”までもが!
この「春」と「ヴィーナス誕生」は、ヴァールブルクの指摘通り深い絆で結ばれていた作品でした。
しかし、そこに秘められていたもの、すなわちこの2つの作品の真の意味は、われわれの想像をはるかに超えるものでした。
「春」の中央に佇む地上のヴィーナスの右手の先にあるのは、ヴィーナスの神木ミルテが茂る小さなアーチです。その枝葉の隙間から垣間見る天空は、O,C,L,Tと読めます。
O,C,L,T 、OCCULTOのことです。
なんと、ロレンツォ、ボッティチェルリ、ポリツィアーノたちは、大胆にもこの絵の中央で”オカルト宣言“をしているのです。しかも、あたかも天からの声であるかのように!

さあ、役者は揃いました。彼ら一世一代のルネサンス劇場、初日の幕が、今まさに上がります!

【 講師プロフィール 】
生江隆彦(なまえたかひこ)
音楽・美術研究家
1951年生まれ。東京大学文学部美学芸術学専修課程卒業。ビザンツ・イコンから、ゴシック、ルネサンス、バロックと、名画の中に秘められた数々の歌を読み解き、音楽と美術が結びついている世界観が存在していたことを研究。絵の中の歌に導かれた新説として、2011年8月に「隠された歌は真実を告げる」全8巻(http://tanto.wook.jp/)を電子書籍にて出版。

長唄三味線×市田邸 5月26日(土)

長唄三味線×市田邸 2012年5月26日(土)

【満席となりましたのでお申込みを締め切らせていただきます:5月15日】

★出演
スクイーズ☆ ハジキーズ
松永鉄駒
松永鉄六

★会場…上野桜木・市田邸 〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2 (J R上野駅から徒歩10分) 
★時間…開場1 5時3 0分/開演1 6時
★定員…3 0名
★参加費… 一般 三〇〇〇円 たい歴会員・地元住民割引 二八〇〇円
<日本酒&おつまみ>又は<抹茶&お菓子>をご提供いたします。申し込み時にご希望をお聞かせください。

 

長唄は、歌舞伎と共に発展してきた三味線音楽です。
お芝居が好きな方や日本舞踊に詳しい方は、下座(黒御簾)音楽、舞踊曲として馴染みがおありでしょう。
歌舞伎で用いられる音楽は、ほかに義太夫・清元・常磐津などが挙げられます。
中で、長唄はいろんなジャンルを取り入れて発展してきたので、その多様性
や音楽性の高さからより多く用いられ、三味線音楽の集大成と言われるようになりました。
また一方で、室内で鑑賞するお座敷長唄が作られ、手習い等庶民の生活にも
浸透して、日本人にとって身近な音楽として親しまれるようになったわけで
す。長唄は言わば歌謡曲みたいに幅広いもの、ポップスだったり演歌・ロッ
クだったり。ポピュラー音楽と言えるかと思います。
とにかく、長唄三味線って楽しい!カッコいい!面白い!んです!
艶っぽいのから迫力あるのまで、なんでも表現しちゃいます。
トークを交えて、楽しく長唄の魅力をお伝えします。
長唄を知らない方にもお気軽にお楽しみ下さい。

★スクイーズ☆ハジキーズ
03年5月結成。長唄三味線ユニット“伝の会”の松永鉄九郎に師事。
長唄三味線の楽しさを伝えたいと05年9月よりライブ活動開始。
09年より港区六本木で毎月行う「スク☆ハジDOZライブ」を50回開催。
06~09年文化庁委託事業日舞三味線教室で長唄三味線指導担当。
その他の活動に、長唄演奏会・お稽古・演奏会プロデュース等。
落語会の出囃子や出演など活躍の場を広げている。
http://www.tetsukuro.net/

★松永鉄駒
長唄協会会員。小田原市出身。日本大学芸術学部文芸学科卒。大学在学中に所属していた歌舞伎・
舞踊研究会の公演下浚いで三味線の音に衝撃を受け、松永鉄九郎師に入門。02 年長唄松永流
名取。小田原でのお稽古の他、神保町の三味線店「音福」長唄三味線講師。お浚い会・長唄演奏会・
ライブ活動・長唄演奏会プロデュースなど。01 年TV 朝日ドラマ「長崎ぶらぶら節」・07 年「鶴
瓶のらくだツアー」・07 年「志の輔らくご」出囃子・11 年NHK 教育テレビ「日曜美術館」出演。
映画『宮城野』出演 http://www.miyagino-film.com/

★松永鉄六
長唄協会会員。二松学舎大学文学部中国文学科卒。桑沢デザイン研究所2 部GD 科卒。幼少より
ピアノに親しむ。TV で三味線を目にしてから三味線に惚れ、端唄を花季藤子師に師事、津軽三
味線も経験し、98 年長唄松永鉄九郎師に入門。03 年長唄松永流名取。新浦安と六本木でお稽古
の他、三味線体験教室・お浚い会・長唄演奏会・ライブ活動・長唄演奏会プロデュースなど。01
年TV 朝日ドラマ「長崎ぶらぶら節」・07 年「鶴瓶のらくだツアー」出演。07 年より毎年「志
の輔らくin PARCO」出囃子担当。国内・海外の落語会にも出演している。
http://www.tetsukuro.net/

 

【お問い合わせ・お申し込み】
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-6170-4099
申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申し込みください。
主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

田中邸を味わう日

4/8「田中邸を味わう日」開催。

彫刻家、平櫛田中のアトリエと住まいを公開します。

お掃除&おひるねカフェ、アトリエクロッキーなど。 思い思いにお過ごしください。

日時:4月8日 11:00~15:00

場所:田中邸(台東区上野桜木2-20-3)

共催:たいとう歴史都市研究会+一般社団法人「谷中のおかって」

参加費:300円。別途、お茶菓子もご注文頂けます。

田中邸を味わう日4月-

★あわせて、たいとう歴史都市研究会のお花見も行います。

日時:4月8日、13:00~準備、14:00~ぼちぼち開催16:00頃までの予定。

場所:田中邸 後ろ 谷中霊園

参加費:会費1人1000円+寄付歓迎、一品持ち寄りでお願いします。

花の盛り、こられる方はどうぞお寄り下さい。 おおまかに人数把握をしたいので、こられる方はご一報ください。 直前のお知らせですみません!どうぞよろしくお願いいたします。 当日のご連絡は、090-6170-4099までお願いします。

美術×市田邸3月17日(土)

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に隠された2つの歌

2012年3月17日(土)時間:開場13:30/開演14:00~17:00
参加費:一般 2000円 たい歴会員・地元住民割引 1800円

※尚、学生(院生を含む)の方は、お一人1000 円で聴講していただけます。

 

講師: 生江隆彦氏(音楽・美術研究家)

「最後の晩餐」には2つの
歌の楽譜が隠されている!
楽譜は絵の中に! 手足が音符を、
そして譜線の幅は、35分割のカノンが決める!
画像を駆使した講演に織り交ぜた、
ピアノの弾き語りとヴァイオリンの演奏を聴きながら、
ダ・ヴィンチが絵に隠した秘密を探ってみませんか。

お申込み・問合せ

NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com

携帯電話:090-6170-4099
申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申し込みください。


主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

 

 

【 講師プロフィール 】
生江隆彦(なまえたかひこ)  
音楽・美術研究家
1951 年生まれ。東京大学文学部美学芸術学専修課程卒業。
ビザンツ・イコンから、ゴシック、ルネサンス、バロックと、名画の中に秘められた数々の歌を読み解き、音楽と美術が結びついている世界観が存在していたことを研究。絵の中の歌に導かれた新説として、2011 年8 月に「隠された歌は真実を告げる」全8 巻(http://tanto.wook.jp/)を電子書籍にて出版

 

女流義太夫×市田邸 3月4日(日)

◆ 女流義太夫×市田邸 ◆ 2012年3月4日(日) ◆

◆出演
竹本京之助
鶴澤津賀寿
鶴澤賀寿

◆演目
「義経千本桜」より椎の木の段
三味線の腕固め
義太夫の名曲
ワークショップ 義太夫の一部分を皆さんに声を出していただきます

◆会場:上野桜木・市田邸

◆時間:開場17:30/開演18:00

◆参加費:一般 3500円  たい歴会員・地元住民割引 3200円
 <日本酒&おつまみ>又は<抹茶&お菓子>をご提供いたします。申し込み時にご希望をお聞かせください。


◆問い合わせ・申し込み先
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com携帯電話:090-6170-4099
申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申し込みください。
主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会 協力:社団法人義太夫協会

 

◆竹本京之助(たけもときょうのすけ)
東京都出身。舞台女優活動中に、竹本駒之助の義太夫に出会い、指導を仰ぎ、平成16年竹本駒之助に入門。平成17年より都をどりに出演、竹本京之助と名乗る。平成18年10月、国立演芸場「女流義太夫演奏会」「本朝廿四孝」十種香の段、郎党にて初舞台。華のある舞台に期待が寄せられている。

◆鶴澤津賀寿(つるざわつがじゅ)
東京都出身。昭和59年竹本駒之助に入門、三味線を四代目野澤錦糸に師事。昭和61年駒之助の義母鶴澤三生
の幼名を継ぎ、本牧亭にて初舞台。鶴澤重輝の預かり弟子となる。平成8年度第47回芸術選奨文部大臣賞新人賞(古典芸術部門)、平成9年度第11回清栄会奨励賞、平成11年度第4回ビクター財団賞「奨励賞」(現、日本伝統文化振興財団賞)等。平成21年重要無形文化財「義太夫節」総合指定保持者認定。(社)義太夫協会常務理事。

◆鶴澤賀寿(つるざわかず)
大阪府出身。上智大学英文学部卒業。平成9年竹本駒之助に入門。平成10年8月、国立演芸場「女流義太夫演奏会」「釣女」大名にて初舞台。平成16年義太夫協会新人奨励賞受賞。乙女文楽ロシア公演、八王子車人形公演等多数参加。コツコツと努力と経験を積み重ねた着実な演奏で、通好みの貴重な存在となっている。

市田邸の蔵資料整理 協力者募集!

日時: 2月22日(水)~26日(日)

各日9時~17時

場所: 市田邸<国登録有形文化財>(東京都台東区上野桜木1-6-2) 

市田邸は、明治40年に当時日本橋で布問屋を営んでいた市田善兵衛によって建てられた木造住宅です。平成13年から当会で維持管理・保存活用を行っており、今年で11年が経過しました。付属する木骨煉瓦造の蔵には、明治期の商売記録である大福帳、明治から昭和初期の生活道具等が保管されています。 当会では、建物とこれらの歴史文化資料を、町の歴史として保存活用するため整理・調査を少しずつ進めてまいりました。

2月22日~26日、これまで手をつけていなかった古資料の整理を行います。 手順を専門の先生から指導していただきながら進めるので、どなたでも参加できる作業です。

 年度末、お忙しいことと存じますが、どうぞご参加・ご協力をお願いいたします!

 

指導:山崎祐子氏(学習院女子大学・白百合女子大学非常勤講師)

監修:宮本瑞夫氏(民俗学) たいとう歴史都市研究会 顧問

協力:樋口潤一氏(武蔵野美術大学非常勤講師)    

    松田香代子氏(愛知大学非常勤講師)

    NPO法人文化財保存支援機構

 

 ・各日10名程募集しています。

 ・ご参加の皆様へは、蔵資料整理スタッフとして、 薄謝となりますがお礼をさせていただきます。

 ・全日程でなくても良いですが、2日以上ご協力ください。

 ・昼食はカレーライス等を準備いたします。

 ・埃のでる作業です。作業着、タオル(手拭い)を各自ご用意ください。

 ・当日は暖房がなく、戸を開け放った状態での作業となりますので、  防寒対策を十分にしてご参加ください。

 ・NPO側で用意するもの、軍手、マスク、刷毛、封筒、箱、その他。

 ・蔵資料整理は、今後も継続するものですので  ご参加いただける皆様には、引き続きご協力いただけると幸いです。

 

ご参加可能な場合は、★2月15日まで★に、E-mailにてご連絡をお願いいたします。 ichidatei@taireki.com 担当:中村文美、宝利ひとみ

後日、当方から、スケジュール等の詳細をご連絡させていただきます。

 ——-市田邸_蔵資料整理_参加申込み——-

氏名:

ご住所:

お電話:

E-mail:

参加可能日:

得意分野:

ご質問等:

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主催: NPO法人たいとう歴史都市研究会

事務局 〒110-0001 東京都台東区谷中6-1-29 カヤバ珈琲隣

E-mail : info@taireki.com

市田邸 〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2

http://www.taireki.com/

第2 回 関東ブロック会議 in 谷中

■■■全国町並み保存連盟
■■■第2 回 関東ブロック会議 in 谷中
■■■- 歴史が生きるまちの安心安全-

日時:2012 年2 月4 日(土)13:00-17:00 
会場:東京芸術大学 美術学部校舎 中央棟1F 第一講義室

主催:特定非営利活動法人 全国町並み保存連盟 関東ブロック
共催:特定非営利活動法人 たいとう歴史都市研究会

第2回関東ブロック会議チラシ

 

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プログラム《参加費1000 円/ 12:30 受付開始》

13:00-13:10  
■ 開会

13:10-13:30  
■ 基調報告:谷中の人とまち、歴史を活かす安心・安全まちづくり
谷中地区まちづくり協議会会長 野池幸三
/NPO 法人たいとう歴史都市研究会
/東京芸術大学文化財保存学保存修復建造物研究室

13:30-14:35  
■ 関東各地のまちづくり報告
真壁(茨城県桜川市)    【 桜川市役所担当者/住民(鈴木正徳:本会会員)】
桐生(群馬県桐生市) 【 桐生市伝建推進室担当者/NPO法人本一・本二まちづくりの会】
佐原(千葉県香取市) 【 NPO法人小野川と佐原の町並みを考える会(高橋賢一)】
小田原( 神奈川県小田原市)【小田原市都市計画課担当者/ NPO 法人小田原まちづくり応援団】
谷中(東京都台東区) 【 台東区都市づくり部地区整備課担当者/谷中地区まちづくり協議会(松田橿雄)】    
【当日発表順】

14:40-17:00  
■ パネルディスカッション 
コーディネーター:八甫谷 邦明(季刊『まちづくり』編集長)
パネリスト   :真壁・桐生・佐原・小田原・谷中の各報告者
■ 関東各地まちづくり団体発表/報告
 
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★同時開催★

●谷中のまちあるきツアー
10:30-11:30 (定員20 名)
集合場所:日暮里駅南口改札10:30
参加費:1000 円(飲物代込)

当日(10:30-12:30) は4棟の建物を紹介(公開)します。
建物に関してのお問い合わせ たいとう歴史都市研究会 info@taireki.com

●懇親会 
18:00-20:00
場所:  東京芸術大学大学会館内キャッスル食堂
参加費: 3000 円


★申込み方法:以下の項目を記載の上FAXもしくはE-mailにて
 下記全国町並み保存連盟事務局まで、お送りください。
 <申込締め切り日:1 月28 日>

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氏名
ご所属 会員 / 非会員
ご住所
TEL
e-mail

□関東ブロック会議(1000円)
□まちあるきツアー(1000円) □懇親会(3000円)
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お申し込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人 全国町並み保存連盟事務局
〒105-0003東京都港区西新橋2-8-14 宝栄西新橋ビル401号
TEL:03-3595-0731 FAX:03-3595-0741
e-mail:matinami@pop02.odn.ne.jp

谷中七福神めぐり

上野のお山探訪シリーズ2012 第一弾! 「谷中七福神めぐり」

東京で一番古い七福神。 お正月の空気の中、田端・谷中の丘~不忍池まで歩きます。

水と緑、神仏、文学、、、江戸時代から現代まで、 多くの方が辿った道です。 心あらたまる新年のひとときをご一緒にどうぞ。

■日 時:平成24年1月9日(月祝)9:00~12:00

■集 合:JR田端駅北口改札前広場 集合8:45~55

 ■参加費:会員1000円、一般1500円、学生500円、中学生以下無料

■新年会&上野のお山探訪相談会:昼食代実費。七福神巡り終了後、不忍池界隈の店で、今後の企画内容を相談します。上野のお山探訪シリーズ企画運営スタッフ募集中!

■定 員:30名 ■申込み:下記申し込み事項をご記入の上E-mail 、FAXまたは郵送にてお申し込み下さい。

 

■主 催・問い合わせ先:NPO法人たいとう歴史都市研究会 110-0001東京都台東区谷中6-1-29 カヤバ珈琲 E-mail: info@taireki.com Tel&Fax:03-5834-8044(Faxまたは留守電にご伝言ください。) 携帯:090-6170-4099(当日用)

■申し込み用紙:

上野のお山探訪シリーズ2012「谷中七福神めぐり」に参加申し込みます。

氏 名:

同伴者人数    人(いらっしゃれば、参加者区分もお知らせください。)

住 所:

E-mail: 当日連絡先:携帯等

参加者区分:□会員  □一般 □学生 □中学生以下(学年   )小学生以下は保護者同伴

新年会&上野のお山探訪相談会: □参加 □不参加(昼食飲食費実費)

上野のお山探訪シリーズ2012その1谷中七福神めぐり

謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました。
今年が、皆様と、各地の方々にとってよりよい年となりますよう、心よりお祈りいたします。

当会も更にまちの歴史と文化、人のつながりを大切にしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

平成24年 元旦

〒110-0001 東京都台東区谷中6-1-29カヤバ珈琲隣

特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会

E-mail:info@taireki.com URL: http://taireki.com

tel.&fax.03-5834-8044 (留守電またはfaxにて)

谷中界隈鳥瞰(みんなの家)

美術を遊ぶ!×市田邸

~映像とトークで愉しむ江戸と西洋の美術~

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出演: 話し手:藤ひさし(美術映像作家)
            聞き手:石島稔(音楽プロデューサー)
日時:  11月26日 開場:16時30分、開演:17時~(約2時間)
会場:  上野桜木・市田邸(台東区上野桜木1-6-2)
料金:  2500円

※<オプション>
当日上記講演前に、藤ひさしさんの解説にて、国立西洋美術館の常設館を、約1時間ほどご案内致します。ご希望の方は、当日15時までに同美術館正面入口にご集合ください。
  

主催・問い合わせ・申し込み先
    NPO 法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
    FAX:03-5834-8044  E-mail:ichidatei@taireki.com
    申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、
    FAX もしくはE-mail でお申し込みください。

江戸の歌舞伎音楽×市田邸

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江戸の歌舞伎音楽×市田邸

―音曲と裏ばなし―

 

日時:平成231119日(土)

       1120日(日)

   17:30開場、18:002時間程度

 

 

出演:岡本紋弥/早瀬詠一郎、杉浦聡

 

会場:上野桜木・市田邸

  (東京都台東区上野桜木1-6-2

   JR 上野駅から徒歩10

地下鉄千代田線根津駅から徒歩10

 

定員:35名(先着順)

 

 

会費:一般3000円(たい歴正会員・地域住民割引2800円)

   日本酒or抹茶のいずれかをご提供します。

   お申込み時にご希望をお聞かせ下さい。

 

 好評だった前回の「胡弓と廓ばなし」につづき、今回は「江戸の歌舞伎」世界について新内語りの岡本紋弥(時代小説作家の早瀬詠一郎)と三味線弾きの杉浦聡が音曲を交えて語ります。

 舞踊とともに、長唄・義太夫・常磐津・清元・新内などの三味線音楽もまた歌舞伎から発展をみました。芝居小屋という隔絶された場にある役者の素顔、裏方の葛藤、贔屓というパトロンのことなど、知識ではない楽屋の裏ばなしをお楽しみください。

 

 

問い合わせ・申し込み先

NPO 法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)

FAX03-5834-8044  E-mailichidatei@taireki.com

携帯電話:090-6170-4099

申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、

FAX もしくはE-mail でお申し込みください。

 

 

<出演者プロフィール>

 

岡本紋弥/早瀬詠一郎

 東京生まれ。学習院大学卒業。邦楽家の子に生まれ2歳より邦楽を仕込まれ、学生のころ新内に転じ「岡本紋弥」として、三越名人会をはじめ全国の文化財家屋・料亭などに出演。北陸の金沢では廓街を杉浦千弥とともに毎年「新内流し」で吟遊する。

 また、小説家「早瀬詠一郎」として数々の小説を上梓。主な作品に、『萩大老』(新潮社)、『しらべの緒』『おふさー日本ばし芳町』(集英社)、『櫻――平家夜話』『ひろう神ー女髪結がたり』(PHP研究所)、「裏十手からくり草紙」シリーズ(講談社文庫)、「朝帰り半九郎」シリーズ(双葉文庫)、「役者侍」シリーズ(静山社文庫)など。

 今月は『月に上げ帆』朧月お小夜シリーズ(双葉文庫)、ならびに『密書の始末』役者侍シリーズ(静山社文庫)が、初春には『平手造酒』(講談社文庫)を上梓。

 同時に、脚本家、放送作家として商業演劇やテレビの台本を数多く手がけ、芸術祭優秀賞や教育映画祭優秀賞などを受賞。

 

杉浦聡

 東京生まれ。東京藝術大学邦楽科卒業。幼少より邦楽器ならびにピアノなどを学び、新内・清元・河東・筝曲・小唄など多くの名取となり、今も様々な演奏会に客演する。

 同時に、希少とされる日本の胡弓においては第一人者とされ、後進の指導に力を注ぐ。現在、埼玉大学ならびに武蔵野音楽大学講師。また、俳人として『ぽかん』(俳号岡本千弥にて)を刊行、早瀬詠一郎とともに文筆でも励む。 

市田邸お茶会

10月23日(日)

秋の庭を眺めながらお抹茶を一服いかがですか?

どなたでもお気軽にお越し下さい。

午前10時~午後3時30分まで受付

(一席30分程度)

席料: 500円

場所: 市田邸(上野桜木1-6-2)

席主: 山田千仙

主催 市田邸茶道部

協力 NPO法人たいとう歴史都市研究会

歴史的建造物の保全活用講座

■第1回
■歴史的建造物の活用のあり方に関する講習会

日程:10月21日(金)18:00~講演会
            19:00~懇親会
テーマ:
現在、所有者ではなく第3者が歴史的建造物を活用する事例が増えています。
そのような利用者側が維持管理に取り組む際に、直面する課題について、
また多様な人々が関わり活用を継続していくポイントについて、
『松陰コモンズ』活用の歴史をめぐってお話しいただきます。
集合時間:18:00
集合場所:市田邸(上野桜木1-6-2)
講師:  狩野三枝氏(建築家、NPOコレクティブハウジング社(CHC))
コーディネーター:是澤紀子(たい歴理事、名古屋工業大学准教授)
参加費: 無料

◆スケジュール
16:00 カヤバ珈琲隣たい歴事務局集合
    芸工展ご案内(担当:中村文美[たい歴理事])
           ※講演会の前に、狩野さんと一緒に谷中界隈を1時間程町あるきします。
17:30 市田邸集合
休憩
18:00~19:00 講演会
19:00~20:00 カヤバ軽食@市田邸

 

主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

文化庁 平成23年 文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業