第21回「不忍ブックストリートの一箱古本市」助っ人さん募集

今年も、助っ人さんを募集します。

 

不忍ブックストリートでは、事前の準備から当日の運営まで、
できる範囲で「一箱古本市」を手伝ってくださる「助っ人」(ボランティアスタッフ)を募集します。
ふるってご応募ください。

 

今回で通算21回目の一箱古本市。
今年の一箱古本市は、4月28日(日)1日のみの開催になります。

 

告知のために、不忍ブックストリートMAPをはじめ、さまざまなチラシ、
ポスターなどの印刷物の製作・配布を行います。
実行委員会はわずか15人ほどですので、助っ人の皆さんのお力がなければやっていけません。
助っ人さんには、MAPの配布から一箱古本市当日のスタッフまで、
さまざまな機会に助けていただいています。
その労力に対して、われわれはお金で報いることはできません。

 

しかし、みなさんに「助っ人やってよかったな」と思っていただけるように、
ひとりひとりにとって楽しく、やりがいのある場所にしていきたいと思っています。
お友達やカップル、親子での参加も歓迎します。

 

助っ人さんは、10代から60代くらいまで、老若男女、年齢も職種も様々。
助っ人さんになった動機も、本好きの人もいれば、
本は興味ないけどイベントの手伝いがしてみたくてとか、
ご近所だからとか、谷根千界隈に興味があったのでとか、ほんとうにいろいろです。

 

「事前の準備しか手伝えないけど」「当日しか手伝えないけど」…
1日のみの開催ですが「店主と助っ人両方したい」というみなさん大歓迎です。一箱古本市当日までに、顔合せ会、作業日、一箱古本市当日の手伝いの為の集まりが3回くらいあります。
こちらも出られる範囲で参加していただけば大丈夫です。

 

とくに4月に入ってからはいろいろな雑務があれこれ押し寄せてくるので、
1日だけでも手を貸していただけると大変助かります。
まだ予定が決まってないという段階でも結構ですので、
そんな「助っ人」として一肌脱いでやろうという方は、下記の要領でメールにてお申込みください。

 

メールをいただいてから、お返事まで、2,3日お時間をいただくことがあります。
ご了承ください。

 

どうぞよろしくお願いします。


《助っ人参加申し込み》

【あて先】 suketto@yanesen.org
【件名】 「助っ人」参加希望

*お名前
* 助っ人用のメーリングリストに登録可能なメールアドレス
(いつでも登録解除できます。長文でのご連絡も多く、添付資料を添えてのご連絡もありますので、長文メール、添付資料を受け取れるアドレスをお知らせください)
*電話番号(差し支えなければで結構です。急な呼びかけが生じる場合があります)
*4月28日(日)の古本市当日に、スタッフとして参加可能かどうか
わかる範囲でかまいませんので、お書き添えください。

 

また、今年も「助っ人顔合せ会」の開催が決定しています。
顔合わせ会は、最初の集まりになります。
助っ人さんの活動、不忍ブックストリートのことなどを説明させていただきます。
そのあとざっくばらんにお話できるように居酒屋で飲み会があります。
こちらは希望者のみの参加になります。

 

「助っ人として、一箱古本市に参加したい」「助っ人に興味はあるけど、わからないこともあるので直接話を訊いてみたい」「いきなり店主とてしての参加はハードルが高いので、まずは助っ人さんからしてみようかな」
あるいは「実行委員と飲んでみたい」など、ちょっとでも一箱古本市に興味をお持ちでしたら、どなたでも参加できます。

 


《第21回 一箱古本市「助っ人顔合わせ会」》

日時:3月5日(日)15時30分~
日時:3月10日(日)15時30分~
場所:場所:汐見地域交流センターA室(本郷図書館 2階)
文京区千駄木3-2-6
https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/chiiki/shiomi.html

 

【あて先】 suketto@yanesen.org
【件名】「助っ人顔合わせ会」参加希望
お名前、飲み会への参加の可否をお書き添えください。
15時30分からの「助っ人顔合わせ会」には都合がつかないけど、
17時からの飲み会には出られそうという方も歓迎です。「飲み会のみ出席」と書き添えてください。

 

今年も一緒に一箱古本市を楽しみつつ、成功させましょう!

しのばずくんの本の縁日 2018


「一箱古本市」の不忍ブックストリートによる、本好きも地域の方も楽しめるブックイベント「しのばずくんの本の縁日」を今年も開催いたします。

過去2年は快晴に恵まれ多くのお客様にお運びいただきました。さまざまな本との出会いがあり境内が笑顔であふれました。
今年も児童書、写真集、エッセイ、人文書など個性豊かな出版社が出店するほか、新刊、古本、ミニコミ・リトルプレスが大集合。美味しい食べものや飲みもののキッチンカー、本堂では潮田登久子さんをお迎えしてのトークイベント、さらには「きゃめる」によるライブ演奏も企画しています。ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。

不忍ブックストリートの最新情報は、@hitohako をチェック!

▶開催日時
2018年11月3日(土・祝) 10~16時 雨天開催

▶会場
養源寺 境内(東京都文京区千駄木5-38-3) アクセス
http://yogenji.com/
(雨天の際は、本堂・地下ホールほかにて開催)
駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

▶お問い合わせ先
不忍ブックストリート shinobazu@yanesen.org
ひるねこBOOKS 070-3107-6169/往来堂書店 03-5685-0807/古書ほうろう 03-3824-3388

▶助っ人さん募集! 詳細はこちら

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▶出店一覧
新刊書店・出版社PR文はこちら
ミニコミ・リトルプレス・古書店・そのほかのお店のPR文はこちら
各出店者のTwitterリストはこちら(不忍ブックストリートアカウント)


▶本堂 トークイベント 潮田登久子「〈本の景色〉のなかへ」

本と本の置かれている環境を主題にして、20年以上撮りためた写真を3つの主題にまとめた「BIBLIOTHECAシリーズ」について、そして夫の島尾伸三さんとの出版ユニット「ウシマオダ」での本づくりについてお聞きします。

出 演: 潮田登久子
聞き手: 南陀楼綾繁(不忍ブックストリート代表)

時 間: 12:30開場/13:00開演(14:30終演予定)
料 金: 2,000円

潮田登久子(うしおだ とくこ)
1940年、東京都生まれ。1963年桑沢デザイン研究所卒業。同研究所で写真家・大辻清司の授業を受け、写真家の道に進む。1978年よりフリーランスの写真家。主な写真集に『Chinese people』(私家版)、『冷蔵庫 ICE BOX』(BeeBooks)、『HATS』(パロル舎)。「BIBLIOTHECAシリーズ」として『みすず書房旧社屋』(幻戯書房)、『先生のアトリエ』(発行・ウシマオダ、発売・幻戯書房)、『本の景色』(発行・ウシマオダ、発売・幻戯書房)がある。

 

▶きゃめるライブ

出 演: きゃめる
酒井絵美 / フィドル
高梨菖子 / ホイッスル
成田有佳里 / バウロン&コンサーティーナ
岡皆実 / ブズーキ
時 間: 16:00開場/16:30開演(18:00終演予定)
料 金: 2,500円

きゃめる
メンバーは全員東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。
在学中2009年に結成以来、『Wonder Garden』などアルバム3枚をリリース。
東京を中心に全国各地でツアーも行い、今日本で最も注目を集めるアイリッシュ音楽ユニット。
ユニット名”きゃめる”には「音楽を世界中へ運んで旅するバンド」という意味も込められている。4人の自由な発想から生まれるオリジナル作品は心地よい疾走感に溢れ、華やかなライブパフォーマンスは聴衆の心を魅了する。

 

▶イベント申し込み先

メール: yoyaku★yanesen.org(★→@に変えてお送りください)
メールの件名を「潮田登久子トーク」「きゃめるライブ」として、お名前/人数/当日ご連絡のとれるお電話番号をお書き添えの上、お送りください。

 

▶会場DJ とんちピクルス


福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。ウクレレの弾き語り、自作のバックトラックにのせてラップなど奔放なスタイルで人生のわび、さびを歌い上げる。人形メンバーと繰り広げられるステージは、夜の大人の学芸会といった趣。ウクレレとiPodを携え各地を旅しながら人間の本質にせまる詩人でもありエンターテイナーである。その楽曲は多くのミュージシャンにカバーされている。


▶アクセス

 

 [地下鉄]
▪︎ 東京メトロ南北線『本駒込』 エレベーター出口 徒歩3分
▪︎ 東京メトロ千代田線『千駄木』 1番出口 徒歩10分
▪︎ 都営三田線『白山』 エレベーター出口 A3出口 徒歩10分

 [都バス]
▪︎ 草63 浅草寿町⇔池袋東口 『駒込千駄木町』下車 徒歩1分
▪︎ 東43 荒川土手⇔東京駅北口 『千駄木五丁目』下車 徒歩1分

* お車でのご来場はご遠慮ください。また、駐輪場にも限りがございますので、出来る限り公共交通機関をご利用ください。

 

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発起人
しのばずくん
https://twitter.com/hitohako

主催
不忍ブックストリート
http://sbs.yanesen.org/
http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/
https://www.facebook.com/shinobazubookstreet/

協力
養源寺 光源寺
http://yogenji.com/

イラスト・デザイン
はと
http://blog.goo.ne.jp/hatopog


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▶出店社 PR文

[新刊書店]
往来堂書店 http://www.ohraido.com/
不忍通り、みずほ銀行根津支店の向かいにオープンしたのが1996年。町なかから本屋が減り続けている時代に「それでもこの町に本屋は必要」と信じてやってきました。赤ちゃんの本からお年寄りの本まで。マンガから哲学書まで。小さいけれども、地元にあって便利で、しかも好奇心を刺戟する「なんか楽しい」本屋を目指しています。そしてこれからも「本屋はコミュニケーション」をモットーに、さらに楽しい本屋を目指したいと思います。

[出版社]
亜紀書房 http://www.akishobo.com/
1967年創業、昨年50周年を迎えました。定評ある亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズや、実用書・コミックまで幅広いジャンルの書籍を精力的に刊行しています。「本の縁日」は昨年に引き続き3回目参加です。お客さまに直接本を届けられるのでとても楽しみです。面白い本、楽しい本、読ませる本をたくさんご用意してお待ちしています。お買い上げの方にはささやかですがプレゼントもご用意しています。ぜひお立ち寄りください。

朝日出版社 http://www.asahipress.com/
一般書から語学書まで、多ジャンルの本を刊行しています。長く読みつがれること、読書の楽しみを広げ、深めることをめざしています。「しのばずくんの本の縁日」では一般書を中心にお届けする予定です。本に携わった編集者、営業担当者からそれぞれの本を詳しく、またその本にまつわるエピソードもご案内いたします。お客さまひとりひとりとお話をすることがとても楽しみです。当日はぜひブースにお立ち寄りください。

アタシ社 http://www.atashisya.com/
夫婦出版社『アタシ社』は、三浦半島南端、三崎で夫婦ふたりで本をつくっているのが特徴です。夫が編集者、妻がデザイナーという最小単位の布陣でせっせと本をつくっています。夫婦それぞれ編集長として「美容文藝誌 髪とアタシ」「たたみかた」という雑誌も創刊しています。言葉というのは不思議なもので、たった一節で人の人生を変える力を持っています。ですから、できる限り人の人生を、良い方に転がしていけるような本をつくれる生き方をしたいと思うのです。

アリス館 http://www.alicekan.com/
アリス館は1981年の創業です。小社は子どもの本を専門に、赤ちゃん絵本、おはなし絵本、自然の絵本・写真絵本、知的な興味を育む絵本、学齢期の子どもたちへの知識の本など多岐にわたる出版活動を行っています。また、詩や文学、自然・生き物、環境・戦争・平和など、世代をこえて考えてほしいテーマの本もつくっています。

グラフィック社 http://www.graphicsha.co.jp/
「きっとあります、あなたの一冊」そんな想いをキーワードに、デザイン書・美術書を中心としたさまざまな テーマをユニークな視点でとらえ、『デザインのひきだしシリーズ』など個性がたっぷりと詰め込まれた本を刊行している出版社です。国内のみならず、国際出版にも積極的に取り組んでいます。今回はじめてに出展させていただくことになりました。会場で皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

京阪神エルマガジン社 http://www.lmaga.jp/
京阪神エルマガジン社です。今年も東京支社から参加します。230ものレシピで家呑みが楽しくなる『季節の野菜と果物でかんたんおつまみ』、植物が自ら生きる戦略を赤裸々に語る歳時記本『花暦』、東京の島への憧れがふくらむガイド『東京 島の旅』、食通俳優・角野卓造さんが通うお店を紹介した『予約一名、角野卓造でございます【京都編】』などなど、この一年に刊行された新刊書籍とムックを持って行きます。ぜひお立ち寄り下さい。

産業編集センター http://www.shc.co.jp/book/
文京区の千石にある出版社です。旅と暮らしの本を中心に出版しています。<生活の、もっと身近に小説を>というコンセプトで「暮らしの小説大賞」という文学賞を主催し小説も出版しています。何かを発見したり、学んだり、感動したり、喜んだりしてもらえるような本を、ていねいにつくって、ていねいに届ける。そんな想いで本づくりをしています。今回は旅の本を中心に販売しようと思います。お気軽にお立ち寄りください。

誠文堂新光社 http://www.seibundo-shinkosha.net/
「天文ガイド」「子供の科学」など科学系雑誌でなじみのある誠文堂新光社。実は,手芸書・料理書・デザイン書に加えて、ビジネス・人文・児童書などさまざまなジャンルの本を幅広く出版しております。みなさまのお役に立つ、そして、開いたときにちょっと元気に、前向きになれる本をお届けする!をモットーに、これからも頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願いします。ぜひブースまでいらしてください!みなさまとお話できるのを楽しみにしております。

センジュ出版 http://www.senju-pub.com/
足立区千住で6畳のブックカフェを併設しているちいさな出版社、センジュ出版です。2015年の創業以来、年に数冊ずつ本を作りながら、千住のまちで紙ものフェスを主催したり、著者を招いたがっこうを始めたり、本とお酒を扱うスナックをオープンさせたりしながら、全部を編集ととらえて楽しんでいます。今回は初めての参加ということでとても嬉しいです。本と紙もの、オリジナルグッズなどを準備してみなさんのお越しをお待ちしています。

夏葉社 http://natsuhasha.com/
今年はじめて参加いたします。吉祥寺でひとりで出版社を営んでいます。昭和の渋い文芸、詩集、本の本など。どうぞよろしくお願いいたします。

ニジノ絵本屋 http://nijinoehonya.com/
ニジノ絵本屋は「絵本の読み手と作り手をつなぐ架け橋」になることを目指し、2011年から東京都目黒区の都立大学にある小さな絵本専門店です。実店舗運営以外に、イベント企画や絵本出版事業を行っております。読み手の気持ちにも、作り手の気持ちにも寄り添いながら、丁寧に1冊ずつ絵本制作を続けています。 現在、ニジノ絵本屋レーベルとニジノ絵本屋ファミリーの絵本が合わせて約12冊ほどあります。みなさまぜひニジノ絵本屋ブースにあそびにきてください♡

パイ インターナショナル http://pie.co.jp/
パイ インターナショナルは、クリエイティブを愛する皆様のための出版社として、新鮮なデザインやアートの本を30年ほど出版し続けています。 背表紙に「PIE」のロゴが目印です。「しのばずくんの本の縁日」にはお子様連れのお客様もいらっしゃるので、新鮮な絵本もたくさん紹介しようと思います。大人気の「ブラックライト絵さがし本」シリーズ最新作、『ブラックライトでさがせ!妖怪探偵世界旅行』も紹介するのでお楽しみに!

羽鳥書店 http://www.hatorishoten.co.jp/
東京・千駄木にある、法律・人文・美術を中心とした出版社です。「本の縁日」では一番近所の出版社です。おかげさまで、創業して10年目を迎えました。小さい出版社にもかかわらず手がけている分野が広いのですが、縁日では、散歩のついででも手にとっていただきやすい本をご用意してお待ちしております。

ビーナイス http://benice.co.jp
2009年創業の「港区でいちばんちいさな出版社」。社名のビーナイスは、ブルーハーツの「人にやさしく」の英題に由来。これまでに、画集、絵本、写真集、きりえ、グルメ、小説、分野は多岐にわたりながらも一冊一冊丁寧に刊行。最近では手製本や活版印刷などにこだわった「本にやさしく」活動にも注力。絵本『くままでのおさらい』美篶堂手製本特装版が、2017年第51回造本装幀コンクールで日本印刷産業連合会会長賞、ドイツ・ライプツィヒで開催の2018「世界で最も美しい本コンクール」で銀賞を連続受賞。

ブロンズ新社 http://www.bronze.co.jp/
ブロンズ新社は、神宮前にある子どもの本の出版社です。初出店となる今回は、かがくいひろしさんの「だるまさんシリーズ」や、ヨシタケシンスケさんの『りんごかもしれない』をはじめ、子どもに人気の絵本をたくさんご用意しています。貴重なサイン本や、かわいいカードもたくさん揃えて、子ども好きのスタッフ全員でみなさまのご来店をお待ちします。ブースでたくさんの方々とお話できるのを、今からたのしみにしています。

文溪堂 http://www.bunkei.co.jp/books/index.html
今回、二度目の参加になります。子どもの本の出版社文溪堂です。本好きなお客様に楽しんでいただけるよう、普段手に入らない貴重な作家さんのサイン本や、隠れた名作を多数用意いたします。当日、弊社ブースでお買い上げいただくと、非売品の絵本グッズも漏れなくプレゼント。皆様にお会い出来るのを、楽しみにしております。

堀之内出版 https://www.horinouchi-shuppan.com/
思想・哲学、社会問題などの分野を中心に出版している版元です。本の中にも本の外にも、世界が存在しています。本というモノ自体を楽しんでもらえる本、そしてその本から現実に立ち向かうチカラを得られる本を作りたいと思っています。たくさんの世界を、皆さんにお届けできますように。

本の雑誌社 http://www.webdoku.jp/
こんにちは、本の雑誌社です。1976年に椎名誠と目黒考二が創刊した書評誌「本の雑誌」を中心に、社員自身が読みたい本を好き勝手に作っている出版社です。“しのばずくんの本の縁日”では、そんな自慢の本たちと本好きなら欲しくなるグッズをブースに並べます。みなさんに出会えるのを楽しみにしています!

雷鳥社 http://www.raichosha.co.jp/
荻窪にある小さな出版社です。撮る・書く・つくる・演じる人のための本を中心に制作しています。本の中身はもちろん、長く書棚に置いておきたくなるような、モノとしての佇まいにもこだわっています

リトルモア http://www.littlemore.co.jp
リトルモアは、写真集や画集といった芸術書から、くらし・料理書、文芸書、絵本まで、ジャンルを限ることなく、幅広いテーマの本を作っています。わたしたちの本が、あなたの日々のくらしにとって、かけがえのない一冊となりますように。会場で皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

[ミニコミ・リトルプレス]
タコシェ http://tacoche.com/
国内外の自主制作出版物を含む本や雑誌を扱う中野の書店タコシェです。ジャンル不問で、本の縁日のためにジンやアートブックを中心に出版物をセレクトしてお届けします。様々な趣味や収集、研究を極めた読み物、アジアの若い作家たちによる自主制作本、孔版印刷を取り入れたアーティスト自らが印刷も行うヨーロッパのアートブックなど、出版の今を伝えるあれこれをご覧に入れます。

[古書店]
古書OLD SCHOOL
来てみればきっと「幸福な出会い」があると思います。

古書鮫の歯 https://www.facebook.com/samenoha
ギザギザ、トガった名前の割にふわふわした本屋でございます。冷やかし立ち読み大歓迎です。いつでもお声かけくださいませ

古書ドリス http://www.kosyo-doris.com/
「東京・台東区根岸の古本屋です。絵画、現代美術、ファッション、写真、小説、哲学の古本を主に取扱。全体的に幻想的な雰囲気の本を集めています。最寄り駅は入谷駅・鶯谷駅です。よろしくお願いいたします」

コ本や http://honkbooks.com/
2016年より活動するメディア・プロダクション。映像や書籍の制作、展覧会やプロジェクトを企画し、活動拠点としてフラッグシップショップのコ本や(東京都北区王子)を運営する。青柳菜摘/だつお(アーティスト/1990年生まれ)、清水玄(ブック・ディレクター/1984年生まれ)、和田信太郎(ドキュメント・ディレクター/1984年生まれ)主宰。3人ともに東京藝術大学大学院映像研究科出身。別名thoasa。

JUNGLE BOOKS http://junglebooks.wixsite.com/junglebookstop
雑司が谷にあるお店です。去年の本の縁日ではとても楽しい一日がすごせました。ということで今回も参加させていただきます。文庫から大判までたくさん持っていきますのでぜひ覘きに来てください。占い部のユキが監修したコミックスも漫画家さんのサインを入れて持っていく予定です。

書肆鯖 http://subbacultcha.shop-pro.jp/
絶版漫画・ホラー漫画・とんがった漫画や、怪奇・幻想系の本、変な本、児童書・絵本なぞを強めに扱っております。その他妖怪・芸術・文学・SF等等。ロックも好き。一応本の縁日用に武装していきます。

たけうま書房
横浜の古本屋たけうま書房です。ネット販売とイベントを中心に活動しています。最近不忍界隈にはご無沙汰していますが、「しのばずくんの本の縁日」は3回目の出店です。最近我が家の料理担当になってレシピとかに興味があるので、料理関係の本も少し持っていければと思っています。トークイベントやライブ演奏、キッチンカーも出る古本市、今回も天気に恵まれて楽しい一日になるといいなぁと思っています。よろしくお願い致します。

ツバメブックス http://www.facebook.com/Tsubamebooks/
ドイツのインゼル文庫、主に東ヨーロッパの絵本、写真集など。フィルムカメラや機械式腕時計もあります。

バンゴブックス http://bangobooks.com/
「雑本だけに見つけにくい本」をテーマとして、戦前から戦後直後に発行されたルポルタージュやノンフィクションを中心に取り扱っております。台東区谷中へび道沿いで店舗営業しております。営業時間は12時から7時までですが、平日は不在の場合もございます。買取随時承っております。お気軽にご相談ください。

弥生坂 緑の本棚 https://midorinohondana.com/
言問い通り沿い弥生坂上にて、本+植物+カフェの寛ぎの時間と空間をご提供中です。食べる多肉植物もあります。しのばずくんの本の縁日では、植物関連書籍や、様々なジャンルの本をお持ちします。お楽しみに。

BOOKS 青いカバ http://www.bluekababooks.shop/
駒込駅・本駒込駅・千石駅から徒歩5分程度の古書・新刊の本屋です。できるだけ色々な本にスポットを当てたいと思っていますので、ぜひお立ち寄りください。

古書&ギャラリー タナカホンヤ http://blog.livedoor.jp/tanakahonya/
千代田線根津駅2番出口から徒歩1分、忍小通りで古本とレンタルギャラリーのお店を始めて7年目。ここまで続いているのが不思議です。当日は雑多な古本を並べてお待ちしておりますのでいらっしゃいませーどうぞー 晴れることを願っております。

古書ほうろう http://horo.bz
道灌山下の古書ほうろうです。みなさんのお財布が軽くなるよう、今年もウブい本をお手頃価格でど~んと持って行きます。買った本を境内の芝生でのんびり眺めるのもこの縁日のお楽しみ。お待ちしてます!

ひるねこBOOKS https://www.hirunekobooks.com/
根津駅より徒歩約6分、谷中のキッテ通りで営業中です。雑貨の販売や展示、イベントも色々やっています。絵本や猫の本、北欧・暮らし・アート関係が中心ですが、「本の縁日」ではジャンルにこだわらず、お客様に楽しんでいただけるような本を並べたいと思います。普段は店頭に出していない本も多数出品予定です!

[キッチンカー]
こまめ珈琲
美味しい珈琲と自家製ドリンク、手作り焼き菓子のお店です。一杯一杯、心を込めてご提供させて頂きます。素敵な本を片手に、特別なひとときをお過ごしください。

まほうのすうぷ屋 http://blog.goo.ne.jp/soupya
今年で3回目となりますまほうのすうぷ屋です。毎年、主催のみなさんとご来場のお客様の温かい笑顔にお会いできることを楽しみにしております。素敵な本との出会いと共に、ひとときすうぷ屋の料理とスープでほっこりしていただけたら嬉しいです。さて今年は何を作ろうかな♪どうぞお楽しみに。。

シュタンベルク http://www.g-krone.co.jp/starnberg
ドイツで修業した職人が、手作りの本物のソーセージを持参して自ら焼きたて茹でたてのソーセージでホットドッグを提供します。また、昨年は即完売しましたキッチンカー取り扱い唯一の長野県が誇るクラフトビールのよなよなエール生ビールも販売。

[雑貨]
旅するミシン店 http://tabisurumishinten.com/
台東区立朝倉彫塑館の並びにあるブックカバー店です。ブックカバー以外にも、店長植木ななせのイラストをあしらったオリジナルの書籍・雑貨を制作しています。

ワト舎 https://www.watosha.tokyo/
台東区谷中のかなり奥まった住宅地にひっそりと佇む雑貨屋「ワト舎」です。本が大好きなフランス人店主がオリジナル商品を引っ提げて「しのばずくんの本の縁日」初参加です。紙もの雑貨がお好きな方、フランス語を話したい方、フランス人と日本語で話したい方、特に話したくはないけどワト舎の商品が気になる方、ぜひぜひいらしてください。当日は実店舗も営業しております。谷根千散策のついでにそちらもぜひ!

[似顔絵]
あいめぐる facebook: あいめぐる
あいざわあいと山口まりこによるお絵描きユニット。人や場所と出逢い巡り、形をつくっていきます。イベントでの似顔絵屋さんの出店やグループ展などで作品発表を行っています。デイサービスなどで似顔絵ボランティアの活動も継続中です。イベント出展などお気軽にお問い合わせください。しのばず初出店。皆様とあいめぐれることを楽しみにしております^ ^

[そのほか]
ウシマオダ(島尾伸三+潮田登久子)

[ご協賛いただいた皆様]
tokyobike https://tokyobike.com/
渡邉製本 http://www.booknote.tokyo/
谷中キッテ通り https://www.facebook.com/yanakakittedori/
COUZT CAFE http://www.couzt.com/
エスプレッソファクトリー https://ameblo.jp/esp-f/

【助っ人さん募集中です‼︎】

【作業の内容】

ア)チラシ配布 9月前半に完成予定です。配布についての詳細は追ってご案内いたします。

イ)イベント前日=11月2日(金)14時頃~20時頃(時間帯は仮)
⇒近くのお寺からお借りする販売台などを移動、設営など。

ウ)イベント当日=11月3日(土・祝)8時頃〜20時頃 交代制でお願いしようと思います。
⇒設営、本堂イベント準備・受付、各ブース担当、自転車などの誘導、物販、撤収など。

*上記のほかにも、こまごました作業をお願いする可能性があります。

イ)、ウ)につきましては、改めて出欠のご予定をお訊ねさせていただきます。

【顔合わせ&事前説明会】
会場となる養源寺さんで顔合わせを兼ねた、事前説明会を開きます。
お時間ある方はなるべくご参加いただけますと心強いです。

日時: 2018年10月10日(水)19:00~20:30
会場: 養源寺(本堂地下ホール) 東京都文京区千駄木5-38-3
Googleマップ https://goo.gl/maps/AFR3F1xizqy

*説明会当日は、突然いらっしゃっても大丈夫ですが、なるべく事前にお知らせいただけると助かります。

【助っ人お申し込み先】
下記の事項を添えて、メールにてお申し込みください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
あて先: suketto★yanesen.org(★→@に変えてお送りください)
件 名:「本の縁日」助っ人参加希望
・お名前
・当日ご連絡のとれるお電話番号
・助っ人さん用のメーリングリストに登録可能なメールアドレス
・参加頂ける助っ人さんへの今後のご連絡はメーリングリストにて行います。
・登録の解除はいつでも出来ます。
・「顔合わせ&事前説明会」への参加が可能な方はその旨、お書き添えください。

 

第20回「不忍ブックストリートの一箱古本市」店主さん募集

谷中・根津・千駄木エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなどの店舗や施設の軒先をお借りして、一人が一箱分の古本を持ち寄って販売する青空古本市、それが「不忍ブックストリートの一箱古本市」です。誰でも参加できて、一日だけの「本屋さんごっこ」を愉しめるイベントです。

通算20回目となる2018年は、4/29(日)の一日開催。箱数は55箱程を予定しています。出店をご希望される方は、下記要項をご確認のうえ、受付開始後、お早目にお申込みください。

 

第20回 不忍ブックストリートの一箱古本市
【日時】2018年4月29日(日)
【時間】11時~16時30分 *雨天決行
【募集箱数】55箱程度予定 *前回より10箱以上少なくなります

今回は11ヵ所の大家さんでの開催を予定しています。開催スポットについては、3月末に発表します。

★受付は、先着順となります。
★会計の方式は「フリーマーケット方式」です。
フリーマーケット方式とは店主(一箱)ごとの会計です。つり銭も店主が用意します。基本的に、店主が一日を通して店番する必要があります(助っ人のサポートはあり)。ただし、雨の場合、一部の大家さんで「集中レジ方式」(1スポットの会計を交代で担当する)に変更する可能性があります。

★表彰式は、販売終了後に近くの公共施設で行ないます。プレゼンターが選んだ箱の表彰などがありますので、店主さんはぜひご参加ください(入場無料)。

◎応募期間 3月9日(金)22:00より受付開始
※先着順。定数に達し次第、受付を終了します。

◎応募方法 以下のメールアドレスにて受け付けます。
hitohako@yanesen.org

メールの件名を「20回店主申し込み」としてください。
申し込み時に、下記の項目を記入してください。(3.以外は、すべてご記入ください。記入漏れがあると、受付できません。)

【ご注意】
応募受付の確認メールが48時間を過ぎても届かない場合にのみ、お問い合わせをお願いいたします。
(応募メールを複数回お送りいただく必要はありません)

また、応募メール記入内容を後から変更することはできません。
あわてず確実な内容の送信をお願いいたします。

1.屋号(かならず付けてください)
2.過去の参加の有無 a.初参加 b.参加経験あり
bを選んだ方は、前回出店された年と、そのときの屋号を記入してください。
3.自分のサイト・ブログ・Twitterのページなどがあればご記入ください(掲載できるのは1つだけです)
4.氏名(本名をお書きください。複数参加の場合、代表者のお名前だけで結構です)
5.メールアドレス(携帯アドレス不可)
6.電話番号
7.住所
8.参加人数(予定で結構です)
9.品揃えや販売のしかたについてのPRを200字以内で(かならず書いてください)

※1、3、9以外は実行委員会で管理するためのデータであり、外部には公表しません。※住所は「店主マニュアル」や「不忍ブックストリートMAP」改訂版を発送するのに使用します。

※受付後、hitohako@yanesen.org より返信メールを差し上げます。「迷惑フォルダ」などに入って見つけられなくなってしまうトラブルが予想されますので、かならずご確認ください。
※48時間以内に返信メールが届かなかった場合は、再度ご連絡いただくようお願いします。

◎参加費 2500円 *前回は「2000円」でした
応募受付後に口座をお伝えしますので、3月23日(金)までにご入金ください。 同日までに入金のない場合、参加が取り消しとなりますので、ご注意ください。また、当日の出店をキャンセルされても、返金はできませんのでご了承ください。

【実行委員会からのお願い】不忍ブックストリートの一箱古本市は、狭いスペースに多くの店主さんが出店されます。そのため、一箱の大きさを決め、その範囲で本を展示するようにお願いしています。同時に、一箱という空間の中での創意工夫を愉しんでいただきたいという意図があります。しかし、この数年、店主さんによっては箱の周りにたくさんの本を積み上げたり、複数の箱を並べたりする行為が見られました。うるさいことは云いたくないのですが、他の店主さんにとってはあまり愉快なことではありません。今一度原点に戻って、「一箱の宇宙で遊ぶ」気持ちで参加いただくようにお願い申し上げます。

★その他、詳細は、下記にて、順次アップされます。

しのばずくん便り

Twitter:不忍ブックストリート公式

第20回「不忍ブックストリートの一箱古本市」開催します

谷中・根津・千駄木エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなどの店舗や施設の軒先をお借りして、

一人が一箱分の古本を持ち寄って販売する青空古本市、それが「不忍ブックストリートの一箱古本市」です。

誰でも参加できて、一日だけの「本屋さんごっこ」を愉しめるイベントです。

 

ついに通算20回目となる一箱古本市の開催日は、2018年4月29日(日)に決まりました。

今年も一日開催です。

 

詳細や店主さん募集告知などは、今後情報がまとまり次第順次発表していきます。

また、間もなくことしの助っ人さん募集もはじめる予定です。

 

それでは今年も、不忍ブックストリートをどうぞよろしくお願いします。

しのばずくんの本の縁日 2017

今年も秋の一日、千駄木のお寺が新刊や古本、ミニコミで埋まります!

「一箱古本市」の不忍ブックストリートによる、本好きも地域の方も楽しめるブックイベント「しのばずくんの本の縁日」を今年も開催いたします。初の試みとなった昨年は快晴に恵まれ多くのお客様にお運びいただきました。さまざまな本との出会いがあり境内が笑顔であふれました。
今年も児童書、写真集、エッセイ、人文書など個性豊かな出版社が出店するほか、新刊、古本、ミニコミ・リトルプレスが大集合。美味しい食べものや飲みもののキッチンカー、エマーソン北村さんによる投げ銭ライブ、本堂では泉麻人さんをお迎えしてのトークイベントも企画しています。ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。
不忍ブックストリートの最新情報は、@hitohako をチェック!

▶︎ 開催日時 sukettoboshu
2017年11月3日(金・祝) 10~16時 雨天開催

▶︎ 会場
養源寺 境内
東京都文京区千駄木5-38-3 アクセス
(雨天の際は、本堂地下ホールほかにて開催)
駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

▶︎ お問い合わせ先
不忍ブックストリート shinobazu@yanesen.org
往来堂書店 03-5685-0807/古書ほうろう 03-3824-3388

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▶︎ 出店一覧
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▶︎ 本堂 トークイベント 泉麻人「僕の〈東京本〉のつくりかた」

1985年刊の『東京23区物語』以来、地下鉄、バス、自転車、道、喫茶店、動物、七福神、音楽など、さまざまな視点で東京を掘り下げてきた泉麻人さんに、これらの本がどのようにして生まれたかをお聞きします。幼い頃からの東京観察の軌跡や、フリーランスとしての仕事観を語っていただきます。

出 演: 泉麻人
聞き手: 南陀楼綾繁(不忍ブックストリート代表)

時 間: 13:30開場/14:00開演
料 金: 1,500円
ご予約: yoyaku★yanesen.org(★→@)
*件名「泉麻人トーク」お名前/人数/当日連絡のとれるお電話番号をお書き添えください。

泉麻人(いずみ・あさと)
1956年、東京生まれ。『週刊TVガイド』編集部を経て、フリーに。さまざまな雑誌にコラムを執筆しながら、『テレビ探偵団』『冗談画報』などのテレビ番組に出演。著書に『東京23区動物探検』『地下鉄の友』『大東京23区散歩』『東京いい道 しぶい道』など。

 

▶︎ 会場内ライブ:エマーソン北村

キーボード奏者として、JAGATARA、MUTE BEAT、そして忌野清志郎&2・3’sなど、さまざまなバンドやアーティストと共に活動してきたエマーソン北村さんが、ジャマイカ音楽をルーツにしたご機嫌な演奏で、縁日の境内を満たします。本を探したり、芝生に寝転んだりしながら、耳を傾けてみてください。

出 演: エマーソン北村(キーボード・ソロ)
時 間: 10:00~12:30/13:30~16:00
料 金: 投げ銭/ご予約不要


▶︎ アクセス

 

 [地下鉄]
▪︎ 東京メトロ南北線『本駒込』 エレベーター出口 徒歩3分
▪︎ 東京メトロ千代田線『千駄木』 1番出口 徒歩10分
▪︎ 都営三田線『白山』 エレベーター出口 A3出口 徒歩10分

 [都バス]
▪︎ 草63 浅草寿町⇔池袋東口 『駒込千駄木町』下車 徒歩1分
▪︎ 東43 荒川土手⇔東京駅北口 『千駄木五丁目』下車 徒歩1分

* お車でのご来場はご遠慮ください。

 

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発起人
しのばずくん
https://twitter.com/hitohako

主催
不忍ブックストリート
http://sbs.yanesen.org/
http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/

協力
養源寺 光源寺

イラスト・デザイン
はと


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▶︎ 出店社 PR文

[新刊書店]
往来堂書店 http://www.ohraido.com/
不忍通り、みずほ銀行根津支店の向かいにオープンしたのが1996年。町なかから本屋が減り続けている時代に「それでもこの町に本屋は必要」と信じてやってきました。赤ちゃんの本からお年寄りの本まで。マンガから哲学書まで。小さいけれども、地元にあって便利で、しかも好奇心を刺戟する「なんか楽しい」本屋を目指しています。そしてこれからも「本屋はコミュニケーション」をモットーに、さらに楽しい本屋を目指したいと思います。

[出版社]
亜紀書房 http://www.akishobo.com/
1967年創業の亜紀書房は本年50周年を迎えます。社会問題をテーマにした書籍を刊行するほか、近年は一般書も手掛けるようになり、『英国一家、日本を食べる』が10万部のヒット。定評ある亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズや、実用書・コミックまで幅広いジャンルの書籍を精力的に刊行しています。「本の縁日」は昨年に引き続いての参加です。面白い本、楽しい本、読ませる本をたくさんご用意しています。ぜひお立ち寄りください。

朝日出版社 http://www.asahipress.com/
一般書から語学書まで、多ジャンルの本を刊行しています。長く読みつがれること、読書の楽しみを広げ、深めることをめざしています。「しのばずくんの本の縁日」では一般書を中心にお届けする予定です。本に携わった編集者、営業担当者からそれぞれの本を詳しく、またその本にまつわるエピソードもご案内いたします。お客さまひとりひとりとお話をすることがとても楽しみです。当日はぜひブースにお立ち寄りください。

偕成社 http://www.kaiseisha.co.jp/
偕成社は1936年創業の「子どもの本」を専門とする出版社です。イチオシ本から貴重なサイン本など、当日は自信を持っておすすめできる本をご用意してお待ちしています。ご来場頂いたみなさまと「本」を通じて沢山のお話しできることを楽しみにしています。当日ブースにご来店頂いたお客様には絵本をもとにした特製ポストカードをプレゼントいたしますので、小さなお子様から大人の方まで、是非お気軽にお越しくださいませ。

共和国 http://www.ed-republica.com
「書物で世界をロマン化します」をモットーに、代表兼奴隷の下平尾直(しもひらお・なおし、49歳、好きな言葉は「もっと飲んでください」)が2014年に樹立しました。既刊30点。書店への流通はトランスビューが代行。「文化的なもの」を通してこの社会と批判的/横断的に向き合えれば、とおもっています。愛蔵率の高い本を心がけているので、ぜひ手にとってご覧ください。みなさんの、みなさんによる本の共和国を!

京阪神エルマガジン社 http://www.lmaga.jp/
京阪神エルマガジン社です。今年も東京支社から参加します(編集者1名、販売担当1名、とその家族)。この一年に刊行された新刊書籍とムックを持って行きますので、お楽しみに! かわいい売り子がお越しをお待ちしています! ぜひお立ち寄り下さい。

産業編集センター http://www.shc.co.jp/book/
文京区の千石にある出版社です。旅と暮らしの本を中心に出版しています。<生活の、もっと身近に小説を>というコンセプトで「暮らしの小説大賞」という文学賞を主催し小説も出版しています。何かを発見したり、学んだり、感動したり、喜んだりしてもらえるような本を、ていねいにつくって、ていねいに届ける。そんな想いで本づくりをしています。今回は旅の本、食にまつわる本を中心に販売しようと思います。お気軽にお立ち寄りください。

G.B. http://www.gbnet.co.jp
”楽しくてためになる本を作る”をモットーに出版活動を行っているG.B.(ジー・ビー)です。「東京のちいさな美術館ガイド」「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」等のニッチなガイド書と、「かわいいmizutama文房具」「美人をつくる熟睡スイッチ」等の女性実用書を中心に、ネットでは探しづらい情報や価値を1冊の本にしております。本ならでの親しみやすいビジュアルにも力を入れておりますので是非お手にとってみて下さい。

タバブックス http://tababooks.com
2012年スタートの出版社です。「おもしろいことを、おもしろいままに本にして、きもちよくお届けする」がモットー。昨年渋谷から下北沢に事務所を移しました。年2回刊『仕事文脈』、栗原康『はたらかないで、たらふく食べたい』、植本一子『かなわない』、櫛野展正『アウトサイドで生きている』、山下陽光『バイトやめる学校』、丹野未雪『あたらしい無職』ほかほぼ全点を販売します。よろしくお願いします。

小さい書房 http://chiisaishobo.com/
10月末に出す予定の新刊絵本含めて全6冊あります(ギリギリ間に合うはず!)。『青のない国』『二番目の悪者』『歩くはやさで』『大人のOB訪問』、それから今年6月刊行『空をつくる』もたっぷり持ってきます。売り場にはすべて見本を置いておきますので、立ち読み大歓迎―!2冊以上お買い上げの方には、小さい書房オリジナルコットンバッグに入れてお渡しします。去年と同じく前向きにぽつねんといます。ぜひお立ち寄りください。

農文協 http://www.ruralnet.or.jp/
食べもの、農業、地域、暮らしに関する本を出版しています。11月からは1300品の聞き書きレシピ『伝え継ぐ 日本の家庭料理』が刊行開始!全国の農村を回り、農家の野菜づくりや農産加工などを集めた月刊誌「現代農業」から、料理とその背景を描く”食べごと”の雑誌「うかたま」、味噌や麹などの発酵食、加工食品のレシピ、自然栽培、自家採取、養蜂、ジビエなど古今東西、地域に根ざした食や暮らしの知恵がつまった本をお届けします。

パイ インターナショナル http://pie.co.jp/
パイ インターナショナルは、クリエイターのための出版社として、新鮮なアートやデザインの本の出版を続け、おかげさまで今年30周年を迎えました。 背表紙に「PIE」のロゴが目印です。今回の「しのばずくんの本の縁日」では、ワクワクするような新刊を紹介すると共に、30周年記念ということで、書籍お買い上げの皆様にPIE特製トートバッグをプレゼントしちゃう予定です!ぜひみなさまお越しくださいませ~!

ビーナイス http://benice.co.jp
2009年創業の「港区でいちばんちいさな出版社」。社名のビーナイスは、ブルーハーツの「人にやさしく」の英題に由来。これまでに、画集、絵本、写真集、きりえ、グルメ、小説、分野は多岐にわたりながらも一冊一冊丁寧に刊行。最近では手製本や活版印刷などにこだわった「本にやさしく」活動にも注力。絵本『くままでのおさらい』美篶堂手製本特装版が、2017年第51回造本装幀コンクールで日本印刷産業連合会会長賞を受賞。ライプツィヒで開催の「世界で最も美しい本」コンクールにも出品。

ビレッジプレス http://www.village-press.net/
定期刊行物『雲遊天下』のほかにもさまざまな書籍を刊行、ミュージシャンと協同でCD制作も行っています。いろいろ見ていただけるよう準備していきます。当日は、一箱古本市から生まれた雑誌『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ発行)創刊号、山川直人さんと保光敏将さんらによる同人誌「サイコロ」もこちらで販売します。また、南陀楼綾繁さんの新刊を現在制作中、当日初売り予定です!

文溪堂 http://www.bunkei.co.jp/
今回初めて参加させていただきます、子どもの本の出版社文溪堂と申します。「バムとケロ」シリーズ、「うんこ!」などが代表作ですが、今回は書店さんでもあまり並んでいないような、隠れた名作もたくさんご用意して皆様のお越しをお待ちしております!

本の雑誌社 http://www.webdoku.jp/
椎名誠と目黒考ニが創刊し、面白本と本にまつわる周辺を偏愛し続け40数年。歳を重ねておりますが、今も元気に雑誌と本を出版しています。イベントブースではサイン本やオリジナルグッズも販売予定。ぜひ、遊びに来てください!

立東舎 http://rittorsha.jp/
株式会社リットーミュージックの中の1ブランドとして、音楽、文学、映画、コミック、レシピ関連の書籍を出版している立東舎です。ポップカルチャーを愛する4名のスタッフが、みなさまの「楽しい夜更かし」を応援するべく、楽しげな本を刊行中。笑える本、綺麗な眼福本、よだれが出る本、ため息が出る本、分厚い本、勉強になる本、鈍い光を放つ本などなど。各種とりそろえてお待ちしております! 購入特典準備中!

リトルモア http://www.littlemore.co.jp
リトルモアは、写真集や画集といった芸術書から、絵本、くらし・料理書、文芸書まで、ジャンルを限ることなく、幅広いテーマの本を作っています。わたしたちの本が、あなたの日々のくらしにとって、かけがえのない一冊となりますように。会場で皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

 

[ミニコミ・リトルプレス]
円盤/リクロ舎  http://enban.web.fc2.com/
高円寺でいろいろSHOPやってます。本やレコードやCDやカセットやいろいろ作ったり、古本、中古レコード、食器を中心とした昭和雑貨など売ってます。

しのばずくんのミニコミの市
しのばずくんが三日三晩寝ないで選んだ、個性あふれるミニコミの「市」です。ミニコミとは、ローカル誌や同人誌、個人制作の小冊子などの小規模な出版物のこと。テーマも形もいろいろの、刺激的なミニコミたちがズラリと並んでお待ちしています。

[古書店]
喜多の園
おそらく20年くらい前までの、まだ文学に興味を持った大学生が多かった頃、古書店でよく見かけた本が並んでいると思います。ぜひ、ご覧ください。そして嘆かわしくも、人文学を軽視される風潮の或る今を生きる若き方々のお越しを、是非お待ちいたしております!

古書信天翁 http://www.books-albatross.org/
日暮里夕やけだんだん上の古書信天翁です。「しのばずくんの本の縁日」にまた参加できることを嬉しく思います。普段は美術、写真、海外文学などを多く取り扱っていますが、当日はジャンルにこだわらず、リトルプレス好きのみなさんから古本通まで、たくさんの方に楽しんでもらえるラインナップを用意してお待ちする予定です。お楽しみに。

古書OLD SCHOOL
開店2年目になりました。「読みたい」は全てに優先します。

古書鮫の歯 https://www.facebook.com/samenoha
ギザギザ、トガった名前の割にふわふわした本屋でございます。冷やかし立ち読み大歓迎です。いつでもお声かけくださいませ

古書ソオダ水 http://kosho-soda-sui.com/
ネット古本屋と名乗るのもおこがましいほどイベント参加ばかりになってしまいました。前回に引き続きお誘いいただいたからには、あんな詩集やこんな小説、やっぱり文芸中心に持って行きます。実を申しますと、この文を書いている今まさに実店舗の開店準備中。毎日あれもこれもとてんやわんやでございます。本の縁日当日にはそっちの宣伝もできると良いのですが、果たして。

JUNGLE BOOKS http://junglebooks.wixsite.com/junglebookstop
雑司が谷にあるお店です。去年の本の縁日ではとても楽しい一日がすごせました。ということで今回も参加させていただきます。文庫から大判までたくさん持っていきますのでぜひ覘きに来てください。占い部のユキが監修したコミックスも漫画家さんのサインを入れて持っていく予定です。

書肆田高 http://shoshitakou.com
本年もよろしくお願いします。

ストアフロント http://www.storefront-art.com/
美術書専門のストアフロントです。美術書、展覧会カタログ、写真集を中心に販売いたします。100円圴一、300円圴一、500円圴一などの箱も用意する予定です。

たけうま書房
昨年に引き続きの参加となります。実店舗を閉めネット販売が主なので、本の縁日はお客様と触れ合える貴重な場です。といってもシャイなのであまりお話出来ないかもしれませんが楽しみにしています。よろしくお願い致します。

ツバメブックス http://www.facebook.com/Tsubamebooks/
チェコ、ハンガリー、ヨーロッパや日本の古いイラストや写真の本、絵本。ドイツのインゼル文庫。ヴインテージ写真集。レコード、オリジナルティーシャツなど。

バンゴブックス http://bangobooks.com/
台東区谷中、へび道沿いで営業しております。平日日中は不在の場合がございます。戦前〜戦後直後の資料、ノンフィクションを中心に古書類を扱っております。昨年に引き続き参加いたします。今年は何とも不作で、売りたいもの、売れそうなものがなかなか入手できません。どうなることやら。買取も随時承っております。よろしくお願いいたします。

弥生坂 緑の本棚 https://www.facebook.com/midori211hondana/
言問通り沿い弥生坂にあります、古書+植物+カフェのお店です。店奥には、テラス席もあります。本と緑を眺めながら、ゆっくり過ごしていただける時間と空間をご提供中。本は、植物関連、自然科学の本を中心に、柔らかいものから、堅いものまで、幅広いジャンルを置いています。カフェでは、食べられる多肉植物=グラパラリーフを中心としたメニューをお召し上がりいただけます。イベント、ワークショップ等も開催。「しのばずくんの本の縁日」にも、ジャンル広めにいろいろお持ちいたします。

BOOKS 青いカバ  http://www.bluekababooks.shop/
JR駒込駅南口より徒歩7分。古書をメインに一部新刊書籍の販売も行っております。お帰りの際に、ぜひお立ち寄りください!

ひるねこBOOKS https://www.hirunekobooks.com/
「こころゆたかな暮らし」をモットーに、谷中のキッテ通りで営業中。雑貨の販売や展示、イベントも色々やっています。絵本や猫の本、北欧・暮らし・アート関係が中心ですが、「本の縁日」ではジャンルにこだわらず、お客様に楽しんでいただけるような本を並べたいと思います。普段は店頭に出していない本も多数出品予定。昨年のような晴天に恵まれますように!縁日のあとはキッテ通りにも遊びにキッテくださいね!

古書&ギャラリー タナカホンヤ http://blog.livedoor.jp/tanakahonya/
根津駅2番出口から徒歩2分、古本とレンタルギャラリーのタナカホンヤです。今年も気持ちよい気候のなか養源寺さんでお会いできたら嬉しいです。おもしろい本があるかもしれませんのでぜひいらっしゃいませーどうぞー

古書ほうろう http://horo.bz
道灌山下の古書ほうろうです。初開催の昨年は、お天気にも恵まれ、なんとも幸せな一日となりました。今年もウブい本をお手頃価格でど~んと持って行きます。ぜひ覗きにきてください!

[そのほか]
ハト商店 http://blog.goo.ne.jp/hatopog
本の縁日名物!「しのばずくんガチャポン」今年はどんなしのばずくんが出てくるかお楽しみください。役に立ったり立たなかったり、ハト商店謹製しのばずくんのグッズ販売します。

カヤバスタンド http://kayaba-bakery.com
谷中で長年愛された喫茶店の温もりを皆さまにお届けします。手作りにこだわったドリンクと自家製パンを販売。珈琲片手に読書はいかがですか?

まほうのすうぷ屋 http://blog.goo.ne.jp/soupya
昨年より出店させていただいています「まほうのすうぷ屋」です。季節ごと美味しく感じられる手作り料理とスープを相棒のキッチンカー「ジミーくん」に積み込んで喜んでいただけるところへと走っています。素敵な本との出会いの合間に、温かいスープでひととき和んでいただけたら嬉しいです。

シュタンベルク http://www.g-krone.co.jp/starnberg
本場ドイツで修業をしてきた職人が、自ら焼きたて茹でたてを提供いたします。化調や酵母エキスすら使わない肉のみの本物のソーセージを味わってください。

 

【助っ人さん募集中です‼︎】

【作業の内容】

ア)チラシ配布 今月中に完成予定です。配布についての詳細は追ってご案内いたします。

イ)イベント前日=11月2日(木)14時頃~20時頃(時間帯は仮)
⇒近くのお寺からお借りする販売台などを移動、設営など。

ウ)イベント当日=11月3日(金祝)8時頃〜20時頃 交代制でお願いしようと思います。
⇒設営、本堂イベント準備・受付、各ブース担当、自転車などの誘導、物販、撤収など。

*上記のほかにも、こまごました作業をお願いする可能性があります。

イ)、ウ)につきましては、改めて出欠のご予定をお訊ねさせていただきます。
【顔合わせ&事前説明会】
会場となる養源寺さんで顔合わせを兼ねた、事前説明会を開きます。
お時間ある方はなるべくご参加いただけますと心強いです。

日時: 2017年10月11日(水)19~21時
会場: 養源寺(本堂地下ホール) 東京都文京区千駄木5-38-3
Googleマップ https://goo.gl/maps/AFR3F1xizqy

*説明会当日は、突然いらっしゃっても大丈夫ですが、なるべく事前にお知らせいただけると助かります。

【助っ人お申し込み先】
下記宛にメールにてお申し込みください。
あて先: suketto★yanesen.org(★→@)
件 名:「本の縁日」助っ人参加希望
お名前/当日ご連絡のとれるお電話番号
「顔合わせ&事前説明会」への参加が可能な方はその旨お書き添えください。

 

第19回 一箱古本市 助っ人さん募集 終了しました

第19回 一箱古本市の助っ人さん募集を終了いたします。

毎年お手伝いくださる方から、新たに手を挙げてくださった方まで、今年も多くのご応募を頂きました。

一箱古本市は、助っ人の皆さんのお力がなければやっていけません。
皆さん、ありがとうございます。

第19回「不忍ブックストリートの一箱古本市」店主さん募集

谷中・根津・千駄木エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなどの店舗や施設の軒先をお借りして、一人が一箱分の古本を持ち寄って販売する青空古本市、それが「不忍ブックストリートの一箱古本市」です。誰でも参加できて、一日だけの「本屋さんごっこ」を愉しめるイベントです。

通算19回目となる2017年は、4/30(日)の一日開催。箱数は70箱程を予定しています。出店をご希望される方は、下記要項をご確認のうえ、受付開始後、お早目にお申込みください。

 

第19回 不忍ブックストリートの一箱古本市
【日時】2017年4月30日(日)
【時間】11時~16時30分(昨年より30分延びます) *雨天決行
【募集箱数】70箱程を予定

今回は14ヵ所の大家さんでの開催を予定しています。開催スポットについては、3月中に発表する予定です。

★受付は、先着順となります。
★会計の方式は「フリーマーケット方式」です。
フリーマーケット方式とは店主(一箱)ごとの会計です。つり銭も店主が用意します。基本的に、店主が一日を通して店番する必要があります(助っ人のサポートはあり)。ただし、雨の場合、一部の大家さんで「集中レジ方式」(1スポットの会計を交代で担当する)に変更する可能性があります。

★表彰式は、販売終了後に近くの公共施設で行ないます。プレゼンターが選んだ箱の表彰などがありますので、店主さんはぜひご参加ください(入場無料)。

◎応募期間 3月3日(金)22:00より受付開始
※先着順。定数に達し次第、受付を終了します。

◎応募方法 以下のメールアドレスにて受け付けます。
hitohako@yanesen.org

メールの件名を「19回店主申し込み」としてください。
また申し込み時に、下記の項目を記入してください。(3.以外は、すべてご記入ください。記入漏れがあると、受付できません。)

【ご注意】
応募受付の確認メールが48時間を過ぎても届かない場合にのみ、お問い合わせをお願いいたします。
(応募メールを複数回お送りいただく必要はありません)

また、応募メール記入内容を後から変更することはできません。
あわてず確実な内容の送信をお願いいたします。

1.屋号(かならず付けてください)
2.過去の参加の有無 a.初参加 b.参加経験あり
bを選んだ方は、前回出店された年と、そのときの屋号を記入してください。
3.自分のサイト・ブログ・Twitterのページなどがあればご記入ください(掲載できるのは1つだけです)
4.氏名(本名をお書きください。複数参加の場合、代表者のお名前だけで結構です)
5.メールアドレス(携帯アドレス不可)
6.電話番号
7.住所
8.参加人数(予定で結構です)
9.品揃えや販売のしかたについてのPRを200字以内で(かならず書いてください)

※1、3、9以外は実行委員会で管理するためのデータであり、外部には公表しません。※住所は「店主マニュアル」や「不忍ブックストリートMAP」改訂版を発送するのに使用します。

※受付後、hitohako@yanesen.org より返信メールを差し上げます。「迷惑フォルダ」などに入って見つけられなくなってしまうトラブルが予想されますので、かならずご確認ください。
※48時間以内に返信メールが届かなかった場合は、再度ご連絡いただくようお願いします。

◎参加費 2000円
 応募受付後に口座をお伝えしますので、3月21日(火)までにご入金ください。 同日までに入金のない場合、参加が取り消しとなりますので、ご注意ください。また、当日の出店をキャンセルされても、返金はできませんのでご了承ください。

【実行委員会からのお願い】不忍ブックストリートの一箱古本市は、狭いスペースに多くの店主さんが出店されます。そのため、一箱の大きさを決め、その範囲で本を展示するようにお願いしています。同時に、一箱という空間の中での創意工夫を愉しんでいただきたいという意図があります。しかし、この数年、店主さんによっては箱の周りにたくさんの本を積み上げたり、複数の箱を並べたりする行為が見られました。うるさいことは云いたくないのですが、他の店主さんにとってはあまり愉快なことではありません。今一度原点に戻って、「一箱の宇宙で遊ぶ」気持ちで参加いただくようにお願い申し上げます。

★その他、詳細は、下記にて、順次アップされます。

しのばずくん便り

Twitter:不忍ブックストリート公式

第19回 一箱古本市 助っ人さん募集

今年も、助っ人さんを募集します。

不忍ブックストリートでは、事前の準備から当日の運営まで、できる範囲で「一箱古本市」を手伝ってくださる「助っ人」(ボランティアスタッフ)を募集します。ふるってご応募ください。

今回で通算19回目の一箱古本市。今年の一箱古本市は、 4月30日(日)1日のみの開催になります。
告知のために、不忍ブックストリートMAPをはじめ、さまざまなチラシ、ポスターなどの印刷物の製作・配布を行います。

実行委員会はわずか15人ほどですので、助っ人の皆さんのお力がなければやっていけません。
助っ人さんには、MAPの配布から一箱古本市当日のスタッフまで、さまざまな機会に助けていただいています。その労力に対して、われわれはお金で報いることはできません。

しかし、みなさんに「助っ人やってよかったな」と思っていただけるように、ひとりひとりにとって楽しく、やりがいのある場所にしていきたいと思っています。お友達やカップル、親子での参加も歓迎します。

助っ人さんは、10代から60代くらいまで、老若男女、年齢も職種も様々。助っ人さんになった動機も、本好きの人もいれば、本は興味ないけどイベントの手伝いがしてみたくてとか、ご近所だからとか、谷根千界隈に興味があったのでとか、ほんとうにいろいろです。

「事前の準備しか手伝えないけど」「当日しか手伝えないけど」… 1日のみの開催ですが「店主と助っ人両方したい」というみなさん大歓迎です。
一箱古本市当日までに、顔合せ会、作業日、一箱古本市当日の手伝いの為の集まりが3回くらいあります。こちらも出られる範囲で参加していただけば大丈夫です。

特に4月に入ってからはいろいろな雑務があれこれ押し寄せてくるので、1日だけでも手を貸していただけると大変助かります。
まだ予定が決まってないという段階でも結構ですので、そんな「助っ人」として一肌脱いでやろうという方は、下記の要領でメールにてお申込みください。

 


 

《助っ人参加申し込み》

 

【あて先】 suketto@yanesen.org
【件名】 「助っ人」参加希望

*お名前
* 助っ人用のメーリングリストに登録可能なメールアドレス(いつでも登録解除できます)
*電話番号(差し支えなければで結構です。急な呼びかけが生じる場合があります)
*4月30日(日)の一箱古本市当日に、スタッフとして参加可能かどうか
わかる範囲でかまいませんので、お書き添えください。

また、今年も「助っ人顔合せ会」の開催が決定しています。
顔合わせ会は、最初の集まりになります。
助っ人さんの活動、不忍ブックストリートのことなどを説明させていただきます。
そのあとざっくばらんにお話できるように居酒屋で飲み会があります。
こちらは希望者のみの参加になります。

「今年のゴールデンウイークは一箱古本市に命を懸けている」という方はもちろん、「助っ人に興味はあるけど、わからないこともあるので直接話を訊いてみたい」、あるいは「実行委員と飲んでみたい」という方まで、ちょっとでも一箱古本市に興味をお持ちでしたら、どなたでも参加できます。

 


 

《第19回 一箱古本市「助っ人顔合わせ会」》

 

日時:3月5日(日)15時30分~
場所:千駄木交流館 和室A室
   文京区千駄木3-42-20
会費:なし(17時より、近所の居酒屋に場所を移しますが、そちらは割り勘となります)
* 当日、突然いらっしゃっても大丈夫ですが、なるべくメールにてお申し込みください。

【あて先】 suketto@yanesen.org
【件名】「助っ人顔合わせ会」参加希望
お名前、飲み会への参加の可否をお書き添えください。
15時30分からの「助っ人顔合わせ会」には都合がつかないけど、17時からの飲み会には出られそうという方も歓迎です。
「飲み会のみ出席」と書き添えてください。
今年も一緒に一箱古本市を楽しみつつ、成功させましょう!

しのばずくんの本の縁日 2016

秋の一日、千駄木のお寺が新刊や古本、ミニコミで埋まります!

「一箱古本市」の不忍ブックストリートが
本好きも地域の方も楽しめる新しいブックイベントをはじめます!

 

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会場は文京区千駄木五丁目の養源寺。ご住職も大の本好きです。
ちょうど地元の新刊書店である「往来堂書店」の20周年という節目と重なることもあり、ご縁のある版元20社をお迎えし、
境内には、新刊、古本、ミニコミ・リトルプレスなどが大集合!本堂ではトークやライブイベントも開催します。
丸一日たっぷりたのしい本の縁日をどうぞおたのしみください!

不忍ブックストリートの最新情報は、Twitterで @hitohako をチェック!

 

開催日時
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2016年11月3日(木・祝) 10~16時 雨天開催

会場
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養源寺 境内
東京都文京区千駄木5-38-3 (雨天の際は、本堂地下ホールほかにて開催)
アクセス

お問い合わせ先
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不忍ブックストリート shinobazu@yanesen.org
往来堂書店 03-5685-0807/古書ほうろう 03-3824-3388

 

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出店一覧
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新刊書店・出版社からのメッセージはこちら
ミニコミ・リトルプレス・古書店・そのほかのお店からのメッセージはこちら

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本堂イベント
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©ヒロ杉山

©ヒロ杉山

 

桑原茂一(「dictionary」発行人)トーク 「オルタナティブな出版」

「ローリング・ストーン日本語版」、スネークマンショーのカセットブック、
フリーペーパー「dictionary」など独自のメディアづくりを続けてきた
桑原さんに、もうひとつの出版の可能性をお聞きします。

 

出演:桑原茂一
聞き手:南陀楼綾繁(不忍ブックストリート代表)
13:00~14:30/入場料 1,500円

 

 

 

イラスト:チャンキー松本

イラスト:チャンキー松本

ふちがみとふなとライブ

京都をベースに、全国各地のさまざまな場所でライブ活動を続けている
ふちがみとふなと。多くの本好きに愛されるその歌と演奏を、「しのばずくんの本の縁日」でたっぷりと楽しみましょう!

 

出演:ふちがみとふなと 渕上純子(vo)+船戸博史(b)
16:30~18:00/入場料 2,500円

* イベントお申し込み先 *
メール:yoyaku★yanesen.org (★→@)

メールの件名を、「桑原茂一トーク」 「ふちがみとふなとライブ」として、お名前/人数/当日ご連絡のとれるお電話番号 をお書き添えのうえお送りください。

 

アクセス
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[地下鉄]
▪︎ 東京メトロ南北線『本駒込』 エレベーター出口 徒歩3分
▪︎ 東京メトロ千代田線『千駄木』 1番出口 徒歩10分
▪︎ 都営三田線『白山』 エレベーター出口 A3出口 徒歩10分

[都バス]
▪︎ 草63 浅草寿町⇔池袋東口 『駒込千駄木町』下車 徒歩1分
▪︎ 東43 荒川土手⇔東京駅北口 『千駄木五丁目』下車 徒歩1分

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発起人
しのばずくん
https://twitter.com/hitohako

主催
不忍ブックストリート
http://sbs.yanesen.org/
http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/

協力
養源寺 光源寺 映画酒場編集室

イラスト・デザイン
はと

出店社からのメッセージ
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[新刊書店]
往来堂書店 http://www.ohraido.com/
おかげさまで20周年! 不忍通り、みずほ銀行根津支店の向かいにオープンしたのが1996年。町なかから本屋が減り続けている時代に「それでもこの町に本屋は必要」と信じてやってきました。赤ちゃんの本からお年寄りの本まで。マンガから哲学書まで。小さいけれども、地元にあって便利で、しかも好奇心を刺戟する「なんか楽しい」本屋を目指しています。そして、21年目からは「本屋はコミュニケーション」をモットーに、さらに楽しい本屋を目指したいと思います。

 

[出版社]
亜紀書房 http://www.akishobo.com/
亜紀書房です。初めて出展させていただきます。近年は人文・社会科学に限らず、幅広いジャンルの本を出版しています。当日はご来場のみなさまと直接お話しできればと楽しみにしています。よろしくお願いします。

 

朝日出版社 http://www.asahipress.com/
一般書から語学書まで、多ジャンルの本を刊行しています。長く読みつがれること、読書の楽しみを広げ、深めることをめざしています。「しのばずくんの本の縁日」では一般書を中心にお届けする予定です。本に携わった編集者、営業担当者からそれぞれの本を詳しく、またその本にまつわるエピソードもご案内いたします。お客さまひとりひとりとお話をすることがとても楽しみです。当日はぜひブースにお立ち寄りください。

 

京阪神エルマガジン社 http://www.lmaga.jp/
京阪神エルマガジン社は、関西の街の“今”を伝える大阪の出版社です。地元民だからこそ知っている京都、大阪、神戸の街の楽しみ方や、おいしいお店を惜しみなく紹介する雑誌・書籍を発行しています。さらに、東京支社でも大阪からきた編集者の「関西目線」で東京の魅力を伝える街歩きガイドや、「こんな本があったらいいな」を形にした書籍をいろいろ出しています。ぜひ会場でバラエティに富んだエルマガブックスをご覧下さい。

 

産業編集センター http://www.shc.co.jp/book/
文京区の千石にある出版社です。旅と暮らしの本を中心に出版しています。<生活のもっと身近に小説を>というコンセプトで「暮らしの小説大賞」という文学賞を主催し、小説も出版しています。何かを発見したり、学んだり、感動したり、喜んだりしてもらえるような本を、ていねいにつくって、ていねいに届ける。そんな想いで本づくりをしています。

 

晶文社 http://www.shobunsha.co.jp/
晶文社は今年で創業56周年。創業者の言葉である「もっとも尖端的で、同時にもっとも伝統的なもの、要するに語の根源的な意味でのラジカルな出版物を出す」ことをテーマに、現在までに2000点余を刊行しております。昨年7月には『「谷根千」地図で時間旅行』を刊行、約25年間地域雑誌「谷根千」をつくってきた森まゆみさんが、江戸から現代まで、谷根千が描かれた地図を追いながら、地域の変遷を辿った一冊です。

 

タバブックス http://tababooks.com
出版社タバブックスです。「おもしろいことを、おもしろいままに本にして、きもちよくお届けする」をモットーに2012年スタートしました。「今気になる何か」が感じられる本を取り揃えています。おもなタイトル:すべてのゆかいな仕事人に捧ぐリトルマガジン『仕事文脈』/関根美有『エリと青葉子』/植本一子『かなわない』/栗原康『はたらかないで、たらふく食べたい』/小野和哉・かとうちあき『今日も盆踊り』

 

小さい書房 http://chiisaishobo.com/
はじめて参加します。目下の心配事は、刊行本が4冊しかないことですが、前向きにぽつねんとおりますので、ぜひお立ち寄りください。『青のない国』『二番目の悪者』『歩くはやさで』『大人のOB訪問』、1冊でもお買い上げの方には、小さい書房コットンバッグに入れてお渡しします。

 

DU BOOKS http://diskunion.net/dubooks/
ディスクユニオンの出版部門として発足して、今年で5周年になります。音楽書を中心にデザイン、映画、ファッション、ダンゴムシの本まで幅広いジャンルの書籍を出版してきました。未来に向けて、より快適な読書スタイルや音楽ライフを模索しつつも、1ページ、1冊ずつ、本の魅力を見つめ直し、みなさまに届けていきたいと思います。

 

童心社 http://www.doshinsha.co.jp/
童心社は、来年で創業60年になります。 この間、子どもたちに、困難な時代を生きぬいていく力になる絵本や紙芝居を届けたいという願いを大切に、 出版活動を続けてまいりました。今、子どもたちがいきいきと成長するには、とても大変な状況です。しかし、童心社は想いをさらに深め、「子どもをいつも真ん中に」をキャッチフレーズに、これからも子どもたちと一緒に前へ進んでいきたいと願っております。

 

ナナロク社 http://nanarokusha.com/
2008年設立、東京は旗の台の出版社です。「詩心」をテーマに、詩集、写真集、アートブックを中心に刊行を広げてます。詩集は谷川俊太郎『あたしとあなた』、友部正人『バス停に立ち宇宙船を待つ』他。写真集は、木村伊兵衛写真賞受賞の2冊、森栄喜『intimacy』、川島小鳥 『明星』など、他にも貴重なサイン本を揃えてお待ちしています。11月刊行に向け、和田誠『倫敦・巴里』増補版を準備中です。本の中身をいち早くご覧に来てください。

 

西日本新聞社 http://www.nnp-books.com/
地方こその本を、足もとをだいじにつくりたい。福岡で活動中、西日本新聞社出版部です。『本屋がなくなったら、困るじゃないか』(ブックオカ編)は福岡での熱中議論を綴じ込んだ、本と本屋のこれからの本。『戦争とおはぎとグリンピース』はS30年代の九州の女性たちが、戦争がにじむ日常をしたためた新聞投稿集。鮎川誠氏が鮎川弁で語る『シーナの夢』他『ペコロスの母に会いに行く』『雲のうえ 一号から五号』『カンカンバッチ』も持参します。

 

農文協 http://www.ruralnet.or.jp/
食べもの、農業、地域の暮らしに関する本を中心に出版しています。全国の農村を回り、農家の野菜づくりや農産加工などの情報を集めた月刊誌「現代農業」から、各地の郷土料理、手づくり調味料などを掲載した食の雑誌「うかたま」、味噌や麹、ビールやワインなどの発酵食、加工食品のレシピ、自然栽培、自家採取、養蜂、ジビエ料理など日本全国古今東西の食や暮らしの知恵がつまった本をお届けします。

 

パイ インターナショナル http://pie.co.jp/
デザイン書・ビジュアル書を中心に、おしゃれで、気持ちよく、そして新鮮な出版を目指している出版社です。ふだんは読者のみなさまと直接お話しできる機会がなかなかないので、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!当日は弊社代表もブースにいるので、出版業界のことなど、お気軽にご質問くださいね。

 

羽鳥書店 http://www.hatorishoten.co.jp/
千駄木の団子坂上、本郷図書館の目の前にある出版社です。2009年に創業しました。美術書・法律書・人文書を中心にずっと読み継がれる本を作っていきたいと思っています。また、内容だけでなく、紙・印刷・造本・装丁にもこだわって、いつまでも手元に置いておきたくなるように丁寧に本づくりをしています。ぜひ手に取って羽鳥書店の本の魅力を楽しんでください。

 

ビーナイス http://benice.co.jp
2009年創業のまだまだ小さな出版社ビーナイスです。10月末刊行、井上奈奈の絵本「くままでのおさらい」(美篶堂の手製本特装版とハンディ版)や、高木亮きりえ画文集第3弾「ユメとバルーン 風吹く街で」ほかの販売。絵本「きぼうのかんづめ」関連品や、本革手縫いの「ブックバック」もあります。

 

ビレッジプレス http://www.village-press.net/
定期刊行物『雲遊天下』のほかにもさまざまな書籍を刊行、ミュージシャンと協同でCD制作も行っています。ジャンルにとらわれず、いろいろ見ていただけるよう準備していきます。当日は、一箱古本市から生まれた雑誌『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ発行)の創刊号もこちらで販売します。よろしくお願いします。

 

本の雑誌社 http://www.webdoku.jp/
ただただひたすら本とその周辺を愛し続けた雑誌「本の雑誌」も創刊40周年を越え、この秋にはなと400号を達成!まさかの菊池寛賞もいただきすっかり権威に…なんてことはなく、これからも愚直に本とその周辺の面白さをお伝えしていきます。縁日ではバックナンバーはもちろん、貴重なサイン本やブックカバーなど販売予定。乞うご期待!

 

山と溪谷社 http://www.yamakei.co.jp/
山と溪谷社と申します。山岳関係やアウトドアの本だけではなく、かわいい図鑑や稀少本などなどみなさんに楽しんでいただけるような商品をセレクトする予定です!当日は晴れ女2名で参加いたします。みなさんにお会い出来るのを楽しみにしております!是非お立ち寄りくださいね!

 

立東舎 http://rittorsha.jp/
はじめまして、立東舎です!わたしたち立東舎は、出版社リットーミュージックの中のおもしろレーベルとして2015年に産声をあげました。テキスト主体の読み物、ビジュアルブック、ポップカルチャー、文庫での名著復刊を4つの柱に、古今東西の新鮮なネタを皆様にお届けするべく、日々奔走しております。当日は厳選したアイテムを持参しますので、ぜひお立ち寄りください。編集担当者が、お相手させていただきます!

 

リトルモア http://www.littlemore.co.jp
リトルモアは、写真集や画集といった芸術書から、絵本、くらし・料理書、文芸書まで、ジャンルを限ることなく、幅広いテーマの本を作っています。わたしたちの本が、あなたの日々のくらしにとって、かけがえのない一冊となりますように。会場で皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

 

[ミニコミ・リトルプレス]
タコシェ  http://tacoche.com
東京・中野ブロードウェイ内にある、オルタナティブ系のジンや小出版を含む本を扱うショップです。あわせてアーティストが作成した雑貨や衣類もあります。店内では不定期にサイン会や展覧会も行っています。持ち込み作品も受け付けています。

 

映画酒場とミニコミの仲間たち https://ja-jp.facebook.com/eigasakaba/
小雑誌『映画横丁』や『映画酒場』の編集をてがける「映画酒場編集室」です。同じくミニコミやリトルプレスを手がける仲間たちを集め、『北と南』『大人ごはん』『はま太郎』などさまざまな種類の雑誌や本を販売します。当日は、それぞれのミニコミの作り手たちも集まります。ぜひ遊びにいらしてください。

 

[古書店]
喜多の園
往来堂書店さんの脇の小路を入ったところにある、本業がお茶屋でありながら、どう見ても古本屋にしか見えない店の、喜多の園です。趣味が高じて、長野市にある本店は家族と社員に任せ、八年前から千駄木二丁目の店で、古書に囲まれた生活を送っています。卒論が古井由吉の『杳子』論でしたので、日本の現代文学を中心にした品揃えです。売物は自分の蔵書ですので、普段は、余り積極的には売っておりませんが(笑)今回、お持ちした本は、すべて、お売りしますので、どうか、宜しくお願いいたします。

 

古書信天翁 http://www.books-albatross.org/
谷中ぎんざ商店街の入口に「夕やけだんだん」という階段があります。その階段の上、雑居ビル2Fの一室が古書信天翁です。晴れた日には縁台や木箱を路面に下ろして本を並べ、看板代わりにしています。養源寺さん境内をお借りして、しのばずくんの新たなイベント、誘ってもらってわくわくしています。店頭から得意の写真集や建築・デザイン関連の本や、子どもも大人も楽しめる絵本やなんかを中心に持って行こうかと考えています。

 

古書OLD SCHOOL
初音の森コミュニケーションセンター近くの「古書OLD SCHOOL」です。国内外の文学、小説、音楽の本などを主に扱っています。ちょっと変わった猫の絵本もあります。小さな店ですが、覗いてみてください。

 

古書ソオダ水 http://kosho-soda-sui.com/
詩集をメインにひっそりと販売しているネット古本屋です。ありがたいご縁によりこのたび参加せさせていただくことになりました。趣味で本を嗜む生活を送っておりますが、少しでも新しい出会いや発見をお届けできるよう、(やっぱり)詩集を中心になんだか楽しげな本を持って参上したします。お手柔らかに、よろしくお願いします。極私的憧れの職業ナンバーワンの古本屋さんになれるのですから、これ以上幸せなことはありません。

 

JUNGLE BOOKS http://junglebooks.wixsite.com/junglebookstop
雑司が谷の古本と占いの店「ジャングルブックス」です。おもしろそうな本をいろいろ持っていきまーす。占い師であるユキが監修した、ビッグコミックススピリッツ「サングリアル」「神軍のカデット」も販売。さらにジャングル田波有希は出張占いもします。ぜひぜひお越しくださいませ。

 

書肆田高 http://shoshitakou.com
ネット古本屋です。ふだんは小説や詩歌や人文書などを売っております。不忍ブックストリートの催しに関わらせていただくのは初めてです。宜しくお願いします。

 

STORE FRONT http://www.storefront-art.com/
上野池之端のアートショップ(美術書店+ギャラリー)の出店として出店します。現代美術関連の展覧会カタログや作品集、写真集を中心に、美術雑誌、カルチャー雑誌などの販売も予定しています。お求め易い価格帯の商品が中心となりますが、掘り出し物も潜ませておく予定です。アートファンの方々、愛書家の方々とお会いできるのを楽しみにしています。

 

星微堂書店 http://ringoya-galerie.com
根津の町角にある小さな喫茶・ギャラリー「りんごや」の中にそっとある、とても小さな本屋です。本は、心いっぱいにはあるのですが、店内はささやかです。主に、詩歌・童話・絵本・自主制作の本などを並べています。どうぞよろしく。縁日に持っていくのは、すぐ読める詩の本が多めです。

 

たけうま書房 http://takeuma.dreamlog.jp/
ご無沙汰しています、たけうま書房です。横浜の黄金町という所で店舗を丸3年やっていました。現在はネットとイベント中心に活動していま す。一箱古本市に出てた頃とは、古本や古本屋に対するイメージも大分変わりましたが、今回はその頃の気持ちに戻って、サブカル関係の本を中心に出品予定です。よろしくお願いします。

 

ツバメブックス http://woollydolly.com/
店主の独自のセレクトによる国内外の古いアート、写真、画集、絵本や日本の新旧の古本など。150年前のドイツで出版された銅版画の解剖書やインゼル文庫、オランダデヨング社が60年代に印刷したムナーリの読めない絵本などの希少本もあります。イラストレータでもある店主のオリジナルニードルフェルト人形「ウーリードーリー」など。

 

バンゴブックス http://bangobooks.com/
「雑本だけに見つけにくい本」をテーマに、ノンフィクションを中心とした各種古本を取り扱っていきたいと考えております。店舗は谷中へび道沿いにて営業しておりますが、平日は仕入のため不在の場合がございます。また買取につきましては、書籍以外にCD、雑貨、切手等どんなものでもお見積もりいたします。お気軽にご連絡ください。

 

ブックス&カフェ・ブーザンゴ http://www.bousingot.com/
千駄木で熱烈に愛されて10年、世に隠れなき信頼と実績の古本カフェです(※当社調べ)

 

弥生坂 緑の本棚 https://www.facebook.com/midori211hondana/
植物、生物~自然科学中心ですが、文学、歴史、思想、芸能~コミックまで硬いものからやわらかいものまで織り交ぜて、頭の中をかき混ぜる品をご用意させて頂きます。

 

ひるねこBOOKS https://www.facebook.com/hirunekobooks/
2016年1月にオープンした当店は、児童書や衣食住など暮らしの本、アート、北欧、猫の本などの古書を中心に、新刊・雑貨を扱い、イベントや展示も積極的に行っております。今回の縁日では絵本や美術関連のほか、谷根千にまつわるものなど町歩きが楽しくなるような本を揃えてお待ちしております。

 

古書&ギャラリー タナカホンヤ http://blog.livedoor.jp/tanakahonya/
根津駅2番出口から徒歩2分、古本とレンタルギャラリーのお店です。今回、しのばずくんの新たなイベントに谷根千の古本屋として参加できるのは光栄です。秋の穏やかな天気のなか、みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。いらっしゃいませーどうぞー

 

古書ほうろう http://horo.bz
道灌山下の古書ほうろうです。じつは内弁慶で催事というと気後れしてしまうのですが、今回は地元での縁日なので張り切ってます。初お目見えとなる本を、お手頃な値段でどーんと持っていきますので、覗きにいらしてください。

 

[そのほか]
旅するミシン店 http://tabisurumishinten.com/
手づくりのブックカバーと布小物・紙小物を製作している工房です。朝倉彫塑館の並びに店舗があります。文庫、新書、少年コミック、四六判、A5サイズのブックカバーがあります。オープンは原則土日祝で他の平日も不定期でオープン。首都圏と関西に当店製品取り扱いの書店さんもあります。詳しくはホームページでご確認願います。布小物・紙小物、書籍なども制作しています。旅のおともに本を連れていってはいかがですか。

ハト商店 http://blog.goo.ne.jp/hatopog

カヤバスタンド https://www.facebook.com/kayaba.stand/

まほうのすうぷ屋 http://blog.goo.ne.jp/soupya

and more !!

 

【助っ人さん募集中です‼︎】

[作業の内容]
ア)チラシ配布

イ)イベント前日=11月2日(水)14時頃〜20時頃
近くのお寺からお借りする販売台などを移動、設営など。

ウ)イベント当日=11月3日(木祝)8時半頃〜20時頃 交代制でお願いしようと思います。
設営、本堂イベント準備・受付、各ブース担当、自転車などの誘導、集計補助、撤収など。

*上記のほかにも、こまごました作業をお願いする可能性があります。

イ)、ウ)につきましては、改めて出欠のご予定をお訊ねさせていただきます。

[顔合わせ&事前説明会]
会場となる養源寺さんで顔合わせを兼ねた、事前説明会を開きます。初めてのイベントのため、お時間ある方はなるべくご参加いただけま
すと心強いです。当日の流れで、そのままちょっと一杯行くかもです。

日時:2016年10月11日(火)19~21時
会場:養源寺 東京都文京区千駄木5-38-3
Googleマップ

*当日は、突然いらっしゃっても大丈夫ですが、なるべく事前にお知らせいただけると助かります。

[助っ人お申し込み/お問い合わせ先]
下記宛にメールにてお申し込みください。お問い合わせもお気軽に。
あて先(メール): suketto★yanesen.org(★→@)
件名:「本の縁日」助っ人参加希望
お名前/当日ご連絡のとれるお電話番号
「顔合わせ&事前説明会」への参加が可能な方はその旨お書き添えください。