2月限定コース「大根一本、まるっと食べ切り鍋コース」


「今年もやりますか?」とお問い合わせいただいている中、スタート確定がギリギリになり失礼いたしました。
今年も大根コース、始まります!
(大根の品種が、例年と同じものが手に入るかをしばしば確認していました。)

冬の季節に嬉しい、温まるお鍋のお食事のご紹介です。

 

「 大根一本、まるっと食べ切り鍋コース 」
コーツトでは有機や自然栽培の野菜をできる限り使用しています。
もちろん大根も。
自然体で育った美味しい大根を丸ごと1本食べよう♪というコースです。
見た目や食感を様々に姿を代えた大根が登場いたします。
ぜひご賞味ください。

時期:2/4(月)〜27(水)夜限定
価格:¥2,500-/1名様
人数:2〜4名様
予約受付:2日前まで

< お品書き >
◯大根の食前茶
◯ふろふき大根 ブルーチーズ添え
◯大根と干し柿のマリネ
◯みぞれ鍋
具材:豚肉、なめこ、豆苗、揚げ里芋、大根
◯玄米餅のお雑煮 または 玄米ご飯の雑炊

 

ご予約はコーツトカフェ店舗か、電話(03-5815-4660)か、メール(info@couzt.com)にて承っております。
寒い夜に、ポカポカ温まるお鍋はいかがでしょう。

アート「ポルケアートに通う子どもたちが作るオーナメント」

「ポルケアートの子供たちが作る、キラキラ光るクリスマスツリー」
2018年12月〜2019年1月頃まで

 

2018年11月頃、金田さんという男性から「近くでイベントをするのだけど、もみの木を貸して欲しい」と相談がありました。
街の植木にどんなストーリーがあるのか、そのストーリーを展示する。といった内容のもの。
断る理由もなくお貸しすることに。
私も久々に、モミの木を置くことになったきっかけを思い出しました。

三木さんが活動しているポルケアートという子どもたちのアート教室が、まだ動き始めたばかりの頃。
その頃はコーツトカフェの定休日を利用して教室を開催していました。
クリスマスが近くなった時には「みんなでオーナメントを作ろう!」というテーマの回があり、せっかく作るオーナメント、飾りたいよね。もみの木欲しいね。せっかくなら作り物じゃに本物がいいね。と盛り上がった事が始まりです。
とはいえ、そんなホイホイ買うようなものでもありません。
たまたまそのタイミングに私の母が、お店の何かのお祝いということで植木をあげたいんだけど。何が良い?と言ってくれたのです。
母は私のリクエストに従い、平澤剛生花店さんに相談、そしてコーツトへ届けられました。

めでたしめでたし。

というお話ではなく。
当時の子供達のオーナメントは、外で飾れることを想定していなかったため雨風に弱いつくり。
泣く泣くその時は飾ることを諦めに。。。
その後、三木さんはアトリエのポルケ102を構えることになり、コーツトも忙しくなってきて、バタバタしていたらお互いすっかりモミの木のことを忘れてしまいました。

 

それから3年ほどたった去年末。
金田さんがひょっこり現れて、その事を私たちに思い出させてくれました。
すると三木さんが子供達に声をかけ、雨風に強いオーナメントをみんなで作り、モミの木を飾り付けてくれたのです。

子供達の手が感じられる素敵なオーナメント。
なんとコーツトらしい飾りになった事でしょう。
三木さん、ぜひ毎年飾ってくれると嬉しいな。

コーツトカフェツバキ

ポルケアート公式HP:https://porque-art.tumblr.com
(キラキラ光るクリスマスツリーについて:https://porqueart-diary.tumblr.com/post/180983665546/porque-102の子どもたちから-キラキラ光るクリスマスツリーを-couzt-cafe/embed

SHOP「Mr.PECCARY’s cup & saucer」

今年も開催!
ミスターペッカリーのカップ アンド ソーサー
「 Mr.PECCARY’s cup & saucer 」

喫茶店を営んだこともある骨董屋のMr.ペッカリーに、
カップ&ソーサー(時々その他)を種類様々用意してもらいました。

イギリス、イタリア、フランスにノルウェー
はたまた、
どこからやってきたのか分からないものも。

今回は、
「気に入ったカップで珈琲を楽しみ、そのままお持ち帰りいただける」
という企画です。

たまたまこの谷根千の このカフェで
たまたま出会ったそのカップに。
“コーツトの珈琲”という思い出を注いで。

 

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< ご注文の仕方 >
1)お気に入りのカップ&ソーサー(時々その他)との出会いを探します。
2)出会います。
※カップ底に貼ってある価格が、珈琲を含んだ価格です
3)スタッフまでお申し付けいただき、珈琲の種類もお選びください。
4)あとはゆっくり、お席でお待ちください。
お選びいただいたカップに珈琲を入れて、お持ちいたします。
5)飲み終わったカップは、そのままお持ち帰りください。

※店内ご利用なく、カップだけの購入は300円引でお買い求めいただけます。

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2月限定(2/1〜28)ポップアップSHOPの企画です。
お楽しみください。
written by tsubaki.



老舗の雰囲気漂わせる喫茶店。
近年のデザインではない、造りの凝った店内や什器。
少しくたびれた様子に愛着がわきます。
無口そうなマスターが立つカウンターからは、
常連さんとの何気ない会話が耳に入ってきます。
その後ろの陳列棚に綺麗に並ぶ、様々なカップ&ソーサー。

それもまた、映画のような、本のような、”憧れのワンシーン”。

2019年、明けましておめでとうございます。

休めるときに休む。
この当たり前の事ができるようになったのも、ここ最近のことです。

自営業や個人店ではありがちな”休む不安”に、随分苦しめられてきました。
以前では考えられないぐらい、今は「休むったら休む!」とふっ切り気味。
この社会の中でどうにかやっていけるんだ、という、不安渦巻く嵐の中のあまりに小さな自信を拠り所にして。
この年末年始も、とっぷりお休みをいただきました。
それもこれも、いつもご利用・応援してくださっている皆様のおかげです。
心から感謝申し上げます。
(思わずカタイ言葉に…。)

年末年始の営業をすることで、出会えたであろう楽しいこともありますが、
久々に帰る実家でゆっくりと過ごしたり、滅多に会えない友人と会ったり。
満たされた時間を過ごすことができました。

 

 

恒例の前年振り返り。
上記年賀絵にもある通り、2018年はTAPビール導入!という大仕事!
超超超SPECIAL THANKS:ビアパブイシイさん & タルマーリーさん
(詳しくは「国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!」のブログをご覧ください。)
蛇口を捻るだけでビール、、、という、ビール好きの私からするとたまらない環境になりました。

ぐわんぐわんと大きくコーツトのカタチは整えたつもりでいますので、”コーツトの中身を突き詰めていく”ことをここ数年続けています。
原材料についてや、生産者さんとの関係性が、引き続き基盤となるテーマです。
消費者が選ばないと生産物も変わらない。
消費者に提供する場として、選ぶ姿勢でいたい。
しかし、これ以上原材料を突き詰めていった際に、お店を続けられるほどの利益を出せるのか、スタッフのお給料を増やせるのか。
葛藤。
選ぶことをやめ始めた瞬間から、お店の質というよりも、私たち自身のかろうじてある小さな自信すらも失ってゆくのでしょう。
胸を張って働くために、少しずつ、少しずつ。
権力もお金もないのですから、少しずつ少しずつ、積み上げて作り変えていきます。
どうか長い目でお付き合いください。

 


*キッチンの換気扇増設
*入口にあるコロコロ動かせる野菜カートは、谷中キッテ通りの仲間DEN WORKSさんに。
*キッチン前の大きな白い棚は、友人であるかわちゃんに。(北欧ビンテージ家具TANUKI在職中!)
地味めな施策が続いていますが、後半どちらも細かく考え採寸し、オーダーメイドで作ってもらったもの!
設置した当初は違和感があっても、気づいたらしっくりと、以前からいたよ?という顔をしてハマっています。

 

2018年は初めて、ホール週5フルタイムスタッフの募集をしました。
ほぼ丸々1年続けて、何名かの興味ある方々と話をし、考え、悩む。
週2〜4募集以上に、その人の生活がずっしりとかかってくる分、私としても気軽に考えることはできません。
その人の人生において、今後のステップにちゃんと役に立つのかどうかだって大事です。
すとんと決められない、違和感ある部分には全て原因があり、そのまま続けて出来上がるシコリを乗り越えられるほど(あるいは、人の想いを受け止めるられるほど)、まだコーツトは大きなお店ではありません。
針の穴に糸を通す気持ちでいましたが、すとんと決められる方と無事に出会い、2019年の営業を共に始めています。

“人と働くこと”を1年間考え続けて。
「好きな人たちと、なるべく好きな仕事をして生きて行く。」
それが可能な組織を作りたいなぁと、またボンヤリと夢をみました。
好きな人が増えすぎました。
「新しいスタッフが見つかるまで」と、臨時で働いてくれたスタッフも含めて、私はここまで良い思いをし過ぎたのかもしれません。
信頼なんて簡単にしてはいけませんが、信頼したいぐらいに好きな人が多い今の環境。
今まで何度、このまま箱に詰めて蓋をしてしまいたいと思ったことか。

昔は「お店をするなら1人でやりたい」と思っていたのに。
(雇う側ですから、”自由に動ける”という前提もありますが、)気がついたら人と働くことが楽しいのです。
ひょんなことからカフェで働き始めてはや7年。
30歳になって、こんなちびっこみたいな夢を描くとは。

 

<その他2018>
*コーツトシークレットテニス部1周年
*谷中キッテ通りの仲間doudouさんにスタッフシャツを作ってもらい、みんな?揃って写真撮影。
*SHINBUN vol4を発行。順調!

良いお客様が、良いお客様を呼び。
良いお客様が、働く私たちを癒してもくれます。
良いお客様が、新しい良いスタッフへと繋げてくれて。
良いお客様と良いスタッフが、良い空間を作ってくれて。
そして良い空間が、きっとまた皆様のような良いお客様を連れてきてくれているのでしょう。
コーツト自体を、まるで共有しているような錯覚になるこの頃です。

 

とはいえ、仰々しいのは現場の人間であるからで。
実際にはコーツトはただのカフェです。
ちょっと休憩しにたまたま立ち寄った人が、良いとこ見つけたな、と小気味好く帰ってくださいますように。

上記の年賀イラストを今回も無料配布しています。
本年もお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします。
tsubaki

バレンタイン企画「ペアの豆皿に絵付けをしよう」

「ペアの豆皿に絵付けをしよう」
恒例、ポルケアートの三木さん企画!
夏のイベントで好評だった陶芸ワークショップがバレンタインverで登場です♪

< 開催第1回 >
2019年1月20日(日)
13:00〜19:30
会場:Porque102(要予約・予約後に会場住所をお伝えします)

< 開催第2回 >
2019年1月31日(木)
16:00〜21:30
会場:COUZT CAFE + SHOP(予約優先)
※飛び入り参加も可能です

 

絵付けするのはお揃いの豆皿2枚。
選べる形はハート、丸、六角形の3種類です。

同型2枚の豆皿に、陶芸用絵の具で着彩してお揃いの豆皿を作れます。
大切な人、感謝を伝えたい人を思い浮かべて…
または、一緒に作って思い出づくりに…
チョコレートではない、ペア皿の贈り物もバレンタインに素敵ではないでしょうか。

参加費用 お一人様 ¥3,500-
(材料費込・ワンドリンク付)

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♦︎イベントは上記2回開催されます。お好きな日にちをお選びください。
♦︎お二人で1組のペア皿に取り組まれる場合は、別途3,000円を追加して頂戴いたします。
♦︎1週間前〜当日のキャンセルは、キャンセル料が発生します。予めご了承ください。

作品のお渡しは本焼き後、2月10日(日)Porque102 または COUZT CAFE+SHOP での予定です。
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完成した作品は、郵送も対応いたします。
会場でご相談ください。
お申し込みはGoogleフォームより、承っております。
http://ur0.link/P0pu
たくさんのお申し込みお待ちしております。

フルーティスト岩﨑花保*新春LIVE

< コーツトカフェ 新春ライヴ(ver.6.5) >

フルート独奏&お話 岩崎花保
2019年1月13日(日)
17:30開場
18:00開演
19:30頃終演予定
////////// MC¥1,000 + 2 drinks order //////////

ご予約はコーツトカフェ(info@couzt.com)
または
岩崎(kappyhappylucky.fl@gmail.com)まで

 

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2018年の9月に予定していた岩﨑さんの単独ライブでしたが、体調不良により中止。
今回はそのリベンジ!も兼ねての新春LIVE、なのでver6.5です!

元コーツトスタッフでもあるフルーティストの岩崎花保。
ギターやキーボード、フルート同士………”カフェ”という、間口が広くカジュアルな会場を活かし、様々なライブをコーツトで開催して参りました。
「2018年は自分自身の音楽をよく育てた1年。その成果を皆様にご披露できればいいなと思っています🎶」と、岩﨑さん。

コーツトとしては、今回は初の試みの”ミュージックチャージ制度”です。
お席をあまり変えずに、いつもの店内で飲みながら音楽を楽しむスタイルをやってみたい〜と、岩﨑さんに相談させていただきました。
貸切ですし、フードは一部だけのご提供になりますが、より身近なスタイルで音楽を楽しむ空間にできたら嬉しいです。
もちろん、元気になった岩﨑さんのストレートなおしゃべりもお楽しみに!
tsubaki

 

 

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岩崎花保 公式HP
https://www.music-scene.jp/kappyhappylucky/

今までの岩崎花保ライブ@COUZT_CAFE
2014/09「COUZT5周年企画!岩崎花保と山中惇史のおしゃべりLIVE♪
2016/01「ギターとフルートの演奏会REPORT)」
2016/05「ギターとフルートの演奏会 vol.2
2017/01「岩崎花保プレゼンツ CAFE LIVE vol.4」キーボード&フルート
2018/02 「岩崎花保プレゼンツCAFE LIVE vol.5
2018/09 「岩崎花保 COUZT CAFE LIVE vol.6※体調不良により中止

島原の鍛冶屋・井手さんの展示即売会

島原の鍛冶屋、井手さんの展示即売会を開催!
2018年12月14日(金)
19:00頃〜

 

とっても突然ですが、繋がりが繋がりを呼んで、島原の鍛冶屋である井手さんの展示即売会を開催いたします。
なかなか鍛冶屋さんから直接購入出来る機会は少ないなかの貴重な時間です!
井手さんご本人とのお話もお楽しみくださいね。
貸切ではありませんので、ふらりといつものカフェに寄るような気軽さで、どうぞよろしくお願いいたします。

 

時間は19時〜ですが、お好きな時間にお越しください。
ドリンクワンオーダーをお願いいたします。
通常営業中のワンスペースのため、混雑した場合はお待たせすることもございます。
written by tsubaki.

〜 2018 Christmas supper for everyone 〜


去年からコーツトのクリスマスに仲間入りした、supper(サパー:割と軽めにとる夕食)。
しっかりとしたDINNERコースではなく、ご利用のしやすいカジュアルなフードアソートです。
いつもの食事にプラスで、暖かく幸せなクリスマス気分。

期間限定ボトルビールでは、毎年恒例のアメリカ・アンカー社「クリスマスエール」も揃えています。
TAP(生)ビールでタルマーリーさんも開いていますので、美味しいビールもお楽しみください。

「 2018 Christmas supper for everyone 」
¥1,800 / 1名

・12月21日(金)〜25日(火)期間限定メニュー
・平日18時以降、土日祝17時以降の要予約、21日(金)までにご予約ください
・1〜4名様のご利用をお願いいたします
(22日以降のご予約はお受けできる場合もあります。まずはお問い合わせください。)

*** menu ***
本日のスープ
リースサラダ
Christmas food assort(クリスマスお食事盛り合わせ)
オリジナル・ベイクドチーズケーキ

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大切なパートナーとあたたかい食卓を囲みたい方にも、
友達同士の気兼ねないおしゃべりをしたい方にも、
クリスマス関係なくいつも通り仕事をがんばってほっとひと息つきたい方にも。
気軽にご利用できる限定メニューとなっています。

<Christmas food assort(クリスマスお食事盛り合わせ)メニュー例>
ローストビーフ/スモークサーモンと赤玉ねぎのマリネ/ラタトゥイユ/グラタン・ドフィノワーズ/ポップオーバー

コーツトは、季節ごとのイベントでも基本的にはいつも通り。
そこにプラスで楽しめるものを考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
written by tsubaki.

受注会「羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2018 winter」

「 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2018 winter 」

ミルククラウン、
思い出したいふんわりした記憶をまとえるような
ニットを展示、受注会をいたします。

羊飼いを訪ね、毛刈り・仕入れをした、
羊愛溢れるニットのオーダーも承ります。

問合 info@yu-yarn.jp( yu-yarn 保倉友子 )

 

::: 店内展示期間 :::
12/1(土) – 16(日)
カフェ営業中 11:30-23:00 (Sun.9:00-21:00)
※木曜定休、貸切の日もございます 詳しくはコーツトHPにて

::: 受注会 :::
12/14・15・16(金土日)12:00〜18:00

::: Knit Night ニットナイト :::
12/6(木)17:30〜
参加費500円+1オーダー

編みかけのプロジェクトや、編んでみたいけどきっかけが欲しい!
そんなモヤモヤやわくわくを持ち寄って、長夜を楽しみましょう!
ワークショップではないため、材料、道具、テキスト類はご持参ください。
(好評の糸車による糸紡ぎ体験もあります)
※予約不要、気軽にご参加下さい
※コーツトカフェ定休日を貸切です

 

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寒い冬とともにやってくる、保倉さんのぬくぬくとした羊展。
巻き物やコート、羽織もの、手袋などなど編み物アイテムが中心ですが、なぜ、”羊展”なのでしょうか。

そう、保倉さんは自ら羊の毛を刈り、その毛をゴミ処理、染色、糸紡ぎし、
それからようやくアイテムに仕上げる作家さんなんです。
ですから羊に対しての想いも一際。
アイテムに対してだって、1つ1つ思考を尽くしてこだわって制作しています。
私は毎年、保倉さんの作品に触れるたび(作品のことを聞くたび)に、感嘆のため息がついつい漏れてしまうのです。

今までの人気アイテムから、新作もずらり。
頑張れたら、展示中に作品が増えるかも〜?という保倉さんのつぶやきもキャッチしていますよ!

 

途方もない手仕事への憧れ。
もしかしたら、コーツトが追い求める姿でもあるのかもしれません。
ぜひ期間中に手にとってご覧ください。
実際にカフェをしながら使える膝掛けや、ティーコゼーもご用意ございます。
受注会でのオーダーもお待ちしております。
コーツトカフェ椿

*今までに開催された、コーツトでの保倉友子展示 & 受注会
2015年 羊のまきもの展レポート
2016年 シャツ展 2016 Summer
2016年 羊の着るもの展 2016 Winter
2017年 シャツ展 2017 Summer
2017年 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2017 Winter
2018年 シャツ展 保倉友子 / 2018 Summer

保倉友子 HPhttp://yu-yarn.jp/?page_id=6

2018年COUZT忘年会

今年も1年、お疲れ様。
来年もどうぞよろしく。

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2018.12.27(木)
17:00頃 open
17:30 start
19:00 スピーチタイム
※一部による宣伝や紹介、ご挨拶など。当日その場で募ります。どなたでもお気軽に!
22:00頃 close
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★参加費:¥1000
(ビールとソフトドリンクなどの幾つかのドリンクはコーツトでご用意します。)
★一人一品お持ち寄りでお願いします。
(フード・ドリンクどちらでもOK!ホームパーティです。)
★予約不要
※気になる方は、スタッフにお声がけください。

 

毎年恒例のこの日は、私共コーツトスタッフも、皆さんと食べて飲んで話して笑ってのざっくばらんな宴です。
そのため、お店からの料理はほとんどございません。
一人一品持ち寄って、その持ち寄ったものも話題に挙げつつ楽しみます。

あの人もこの人も、いつものコーツトカフェで見たことあるかも。
“いつも本を読まれていますよね、どんな本を読むんですか?”
“ああ、あなた、あの時コーツトで展示をしてた人でしょう。”
“あそこにいるのは、コーツトでは いらっしゃいませ、じゃなくて、おかえりって言われている人だ。”
“あそこに置いてあるあのアイテム、あなたの作品なんですね!”
そんな会に、なりつつあります。

様々な方が多く集まる会です。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、「以前はよく通っていたけれど、近頃あまり足を運べていないしなぁ」と思われているかもしれない、大事なお客様方へ。
飲食店、特にカフェは生活の流れの一部ですので、生活や意識が変われば足の向き方も変わるもの。
けれど私たちお店にとって、通っていただいた時の感謝の気持ちに変わりはありません。
1年に1度の忘年会には、ワイワイ楽しむつもりで、気軽に顔を出してください。
コーツトが今のかたちになっているのは、今まで通ってくださったその時の皆様がいるからです。
今のスタッフに、昔話でもしてやってください。
お待ちしております。
Written by tsubaki.

Christmas market BOX 2018〜クリスマスマーケットBOX2018〜

「 Christmas market BOX 2018 」
毎年恒例のクリスマスアイテム詰め合わせです。
数に限りがございますので、ご予約、取り置き、お待ちしております!
〔MAIL〕info@couzt.com
〔TEL〕03-5815-4660
※お名前、電話番号、BOXの数(赤緑、色にご希望がある場合はお伝えください)、受取予定日をお知らせください。お支払いはBOXお渡しの際に頂戴いたします。

11/26(月)〜予約受付開始
12/7(金)頃〜店頭販売開始
※売り切れ次第終了

<クリスマス・マーケット・ジャム>
X’masのフリーマーケットで飲みたいホットワインをイメージした限定の林檎ジャム。
赤ワインやスパイス、ドライイチジクやレモンピールなどなどで仕立てています。
白カビのチーズと相性よし◎
年間通して様々なジャムをつくる、ジャム職人宇田川の一品。

<冬のオリジナルスコーン>
シュトーレンのように、洋酒漬けのMIXドライフルーツやスパイスを生地に混ぜ込み焼き上げて、その上から雪に見立てたアイシングでコーティング。
こちらも、冬季限定の人気スコーンです。

<ホリデー・ビスコッティ>
カリカリとした食感の、硬めのイタリア菓子。
クリスマスをイメージした素材をふんだんに使用しています。

<ココナツとオートミールのサクサククッキー>
卵・乳製品不使用で、植物性の材料のみで作った優しいクッキーです。
味はバッチリ美味しくて、ファンが多いこの焼き菓子。
コーツトではこの時期だけ!
コーツトでピンチヒッターとして、出勤&登場するスタッフ深田さん。彼女はHoku’ula(ホークウラ)というハワイアンネームで、ロミロミプライベートサロン”PONO”を経営しています。こちらのココナッツクッキーは彼女のレシピ。彼女の手で仕込んでいます。

<オーガニック・ジンジャーグラノーラ>
珍しいグリーンバナナの粉を使用したグラノーラ。
冬限定でジンジャーとスパイスを効かせて仕込みます。

<カカオキッスティー>
カカオシェルと紅茶をブレンド。
香りに甘さがあり、寒い冬に嬉しいアイテム。
甘い香りを楽しみつつ、口内は甘くならないストレートも良いですし、
甘い香りに合わせて、少し甘いミルクティーにするのもオススメ!
寒い冬の夜のお供に。

◎オリジナルデザインのボックスとメッセージカードを添えて。
◎全て入って 税込¥2,200- です。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
written by tsubaki.

SHOP「谷中キッテ通りから”セミオーダーシャツのおみせ doudou”ポップアップ」


〜谷中キッテ通りから〜
セミオーダーシャツのおみせ
「 dou dou ドゥドゥー 」
2018/11/7.wed 〜 25.sun
コーツトカフェ営業ないポップアップSHOPにて

 


谷中キッテ通り。
2017年にコーツト目の前の通りに愛称が決まり、小さなお店を営む店主さんとの、今までなかった繋がりを感じられるようになりました。
せっかく近いお店同士ですので、今回は思い切ってdoudou柴崎さんにご相談し、期間限定ポップアップSHOPをコーツトで展開することに。

doudouさんとは他にも、今年あれこれと関わることができました。
今年の春には、doudouさんのショップカード用に私(椿)の写真を撮ってくださったり、

(とっても着心地良いリネンのシャツで、とっても良い感じに撮ってくださって嬉しいです…。)(街のあちこちでこちらのショップカードを見かけたのは恥ずかしかったですが〜)

 

doudouさんのシャツを、コーツトのスタッフシャツ用に仕立ててもらったり!
(幻のvol.0に続き、vol.1です!)

(この秋から着用スタートしています。でも、毎日全員着ている訳ではありません。たまーにお揃いで着ることがあるぐらい。)

 

以前は緊張してなかなか入れなかったdoudouさんのお店ですが、
個人的にも気軽にお邪魔できるようになったおかげで、この夏には素敵なシャツをプライベート用に一着、ワードローブへ。
とっても気に入っています。

(イギリスの芸術系学生さんが描いた薔薇の蕾だそうです。うっとり。)

 

 

気になっていても、なかなかタイミングがなくdoudouさんへお邪魔できなかった方。
多くいらっしゃるのではないかと思っています。
リバティプリントの豊富な柄(キュートなもの、品のあるもの、ユニークなもの、本当に様々!なんです)や、doudouさんのさり気ない素敵なデザインに触れて欲しい。
もちろんお財布との相談ではありますが、、、
“シャツをオーダーすること”がもっと身近になり、気軽に相談できても良いのではないでしょうか。

大量生産の洋服が多い中ですが、ずっと使える1着を、たまーにご褒美でクローゼットへ仲間入りさせること。
幼い頃の宝箱に入れたキラキラ光るガラス玉のように、たまらなくワクワクすることでしょう。

今回コーツトのポップアップSHOPで扱うアイテムは、
リバティ柄のハンカチ、コースター、マスク、スカーフ、小さなバッグ、あずま袋。
オリジナルで作られている、お米の形のブローチとお花のピン。
あとは、doudouさんがお店を始めるきっかけとなった子供服も置いてくださっています。
是非、お手にとってご覧ください。
リバティ柄のアイテムは、1つ1つ時間をかけて眺めたくなります。
眺めて眺めて、読み解きたくなるような気持ちになるのは何故なのでしょうか。

そしてそこに並ぶ生地たちで、
もし気に入ったものを見つけたのなら、
すぐ近くのお店doudouで柴崎さんと相談でき、シャツやスカートにも仕立ててくれるのです。

日常のカフェを目指すコーツトは、出会いの場になり得ると考えています。
コーツトを日常で使っていただいている皆さまにも、doudouさんとの素敵な出会いになりますように。

こうやって関わらせていただくことで、
そのお店の成り立ちを知り、
その店主さんのことを知り、
楽しいご近所さんとなっていけたら。
街をもっともっと好きになれそうです。
ツバキ

 

セミオーダーシャツのおみせdou dou ドゥドゥー
http://doudou.chips.jp

国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!

コーツトカフェ、国産クラフトビールの樽を導入し、TAPビール始めました!!
ずっと海外ボトルビール中心でしたが、谷中よみせ通りビアパブイシイさんのご協力により念願のTAP導入へ。
見てください、この美しいビールを〜🍺

 

なかなかタップを導入しなかった理由。

1つに、コーツトにお越しいただくお客様が絶対的に少ない時代が長かったこと。
居酒屋ではなくカフェですので、一杯目がみんなビール!という訳でもありません。
こんな状態で樽ビールを導入しても、ビールが勿体無い。
ボトルビールのままでも十分美味しいですし、ラベルのバリエーションも豊かで目でも楽しめます。
それから月日が流れ…少しずつ来店してくださるお客様が増え、
さらにビールを利用されるお客様が増え、
クラフトビール好きが増えているという街(特に谷根千)の様子も感じて。
そろそろタイミングかも!と動き始めました。
(その中には、お店のスタッフが安定して良いお店づくりをしてくれている、という前提も含みつつ。)

1つに、ビール選びの難航。
やはりどうしても居酒屋ではないので、樽の大きさは小さめじゃないと回転せず質が落ちてしまう。
“コーツトをより良いカフェにしたい”と日々営業しているのだから、
出来れば自然農法や地域内循環などの、体や地球について考えようとしている人たちのビールを扱いたい。
それが答えであるかどうかではなく、現状に口にしているものへ疑問を持つきっかけとなりたい。
ただただいつものカフェで飲んだビールが、自分の体や街や地球にとって良いものだった。というぐらいでも良い。
そこには、完成形であるよりかは、作り手の試行錯誤や想いがあるかの方が好ましい。
作り手のことを好きになりたい。
もちろんビールとしての美味しさも譲れない!!

美味しいものが数ある現代で、どこのビールにするかなんて、そう簡単に1つに選べません。
出会える日を、というよりかはご縁のタイミングを、うんうんと待ち続けている中で、知人から紹介されたのが”野生酵母でパンを発酵させつつビールまで仕込み始めた「タルマーリー」さん”でした。
今まで縁もゆかりもない、飲んだこともない、名前だって(恥ずかしながら)初めて知ったタルマーリーさん。
(スタッフや、様々な情報に敏感な友人は知っていました…。)
いきなり仕入れることは流れがないなぁと、悶々していたら、
パートナー(実は最近、結婚しました)のサポートあって、某日とうとうタルマーリーさんがお店を構える鳥取へ発てることになりました。

今なら行ける!と、何も考えずに決めた真冬2月の旅程。
雪の影響で鳥取空港へ降り立つのだって不可能だったかも、という時期。
運良く天候にもそこそこ恵まれて、飛行機が折り返すこともなく無事に鳥取へ辿り着きまして。
せっかくだからと鳥取市の観光も。

食が好きだから飲食店をしていて、
街を好きになりたいからカフェをしていて、
作り手が見えること、作る人がそこにいることが好きだから、今のコーツトというカフェが生まれました。

と、いうことで、あちこち研修も兼ねて鳥取市を満喫。
面白そうなお店もいくつか回りました。
この雪の中よく来たね、と驚かれつつ。

今時のゲストハウス。

地元の酒蔵さん。

ここまで来たんだから、蟹づくし!

…などなど、研修、です。はい。

 

 

さて、2日目はいざタルマーリーさんのある智頭町へ向かいます。
途中までバスに乗り、その後は電車に乗り、最寄駅に着いたらタクシーをお願いして。
所要時間としては鳥取駅から1時間半と、そんなに長くはありません。
ただ、本数が少ない!
智頭町では日帰り予定だったため、早く着けるタイミングのものに乗れるかどうかで悩みました。
なるべくタルマーリーさんで長く滞在して、その場を味わいたい。

結果、AM10時過ぎに着!
いよいよタルマーリー・ブリュワリーへ。

事前にアポイントメントをとっていた訳でもないので、普通に一般のお客として。
食べ、飲み、
タルマーリー渡邉格さんが書いた本「田舎のパン屋が見つけた腐らない経済」すら読んでいなかった私は、その本を読み…また食べ、飲み。
頭も五感も浸り、ゆっくり良い時間を過ごせました。

パンは以前にオンラインで購入したこともありましたが、ビールは初めて。
何と何と、ビール、どれもこれも美味しい!!
定番スタイルも様々な種類が仕込まれていて、どれもキチンと楽しめる。
嬉しい〜!と、アルコールも合間って一気に気分良く。
そしてオーガニックは当たり前、からの、震えるほどの原材料へのこだわりぶり……。
タルマーリーさんに関しては、語れるところ盛り沢山ですので、ご興味ある方は是非色々調べてみてください。

暖かい日が差し込むなか4時間たっぷり過ごし、
帰り際、タルマーリーの麻里子さんにたまたま運良くご挨拶ができました。
そして酔っ払いは本とパンを抱えてバタバタとタクシーへ。

麻里子さんには簡単なご挨拶になってしまいましたが、
ビールを卸すことに好感触をいただいたため、後日東京へ戻ってからメールでご連絡させていただきました。
こだわりあるビールを卸していただくのって、きっとこだわりあるお店ではないといけないんだ…と、緊張していたことを覚えています。
ビアパブイシイさんにも改めてビールシステム(実は4・5年ほど前、冷蔵ショーケースを譲っていただき、そこにはイシイさん初代ビールシステムがセットされていたのです。。。歓喜。)を使って良いかというご了承を頂き、
初めてのビール導入に向けて本格的に勉強がスタート。

美味しく飲んでいただくためにスタッフには注ぐには練習が必要ですので、常連さま方にも助けていただき(沢山飲んでいただきました)練習を重ね、オペレーションも確認。
いざ2018年8月頭に導入!!
お世話になった皆様、ありがとうございました!

 

<<< SPECIAL THANKS!!!!! >>>
ビアパブイシイ(東京谷中)http://www.beerpub-ishii.com
タルマーリー(鳥取智頭)https://www.talmary.com

「蛇口をひねったらビールが出てくる…」
ビール好きな私は数ヶ月経った今も感動しているのですが、もちろん私だけではなく、お客様もスタッフも楽しんでくれています。
秋には、タルマーリーのお二人がトークイベントのため東京へやってくる!ということで、私も参加。
翌日はご家族オフでコーツトにもご来店くださり、少しだけお話もできました。
「これからもっと色々なビールも作りますんで」と去っていった格さん。
鳥取外でも直接お会いすることができ、人となりを少し感じることができ(頑固な方かと思っていたら、超研究熱心、DIY心の強いとってもユニークな方でした)、これから出来上がるビールも楽しみでなりません。

小さな作り手や生産者、店々が、人生を謳歌しつつ末長く続けられますように。
コーツトもまだまだ精進あるのみです。
ツバキ

COUZT SHINBUN vol.4「コーツトごはん」

COUZT SHINBUN vol.4
「 コーツトごはん 」
食べること 過ごすこと
体と心が満たされること

 

今年も無事に発行されましたCOUZT SHINBUN vol.4。
4年目ともなると、当初の熱意から少し浮わついてくるものです。
浮ついた先にどうなるのかとハラハラと進めていましたが、そんな心配はよそにして、
見事に、表紙から裏表紙までギュギュッと思い入れある紙面が完成しました。

デザインを担当している写真家・柴崎まどかさんとの作業進行も、互いにようやく慣れてきて、過去1番スムーズに。
毎年毎年の、「本当に発行できるのか!?今年も大丈夫か!?」という不安が小さくなり、地になりつつあるのを感じます。
そしてコーツトはオープンしてから9周年。
営業10年目に突入です!

 


さて、今回のメインページは「彩りをもたらしたコーツトプレート」がテーマ。
キッチン宇田川が社員になって2年。
そのタイミングで始めたコーツトプレートは、今ではフードメニューで一番人気。
宇田川が構想し、仕込み、それをお皿に盛り付ける。
常連様の多い当店では、人と人柄と、その人が考え作っているという事実もお皿の中に加わります。
レストランのようなお食事ではありませんが、だからこそ満たされることがあるのだろうなと。
また、それとともに、コーツトは”ただ食事をする場所”ではないこと。
カフェとして過ごすことの次に食事があることも伝わったら良いと、イラストなども加えてみました。

今回企画して驚いたことは、宇田川が過去のプレートについてマメに記録していたこと。
私の一言を覚えていてくれたこと。(私は覚えていなかったのですが…)
お互い毎日せっせと一緒に働いていても、知らないことは沢山あります。
紙面にまとまることで、自分たちやお店に対しての、発見や方向性にも繋がっているでしょう。
日常と全く違った視点から入るSHINBUN制作では、スタッフ同士の新鮮なコミュニケーションにもなっているようです。

ひるねこBOOKSレーベルで絵本を出版されたばかりの山口真理子さん。
SHINBUN後半で出てくる「まちのひとたち」中家篤志さん。
お二人の宇田川似顔絵もお楽しみください。

 


毎号恒例の「柴崎谷根千写真館」。
なんと、コーツトスタッフが初めてモデルとして登場です!!
本来は臨時スタッフとして短期勤務をお願いしていた育実ちゃん(コーツトインスタではikumi)。
あっという間に1年以上たち、臨時どころか、しっかりとコーツトを築く一員となりました。
背の高い彼女のかっこよい写真が載せられて、スタッフ一同満足気。

 


スタッフコラムページ。
まるで親バカのような言い方ですが、今回の文章もみんなとっても良く書けています。
これが面白かったよ、こんなこと考えているんだね、など、感想は是非直接スタッフにお伝えくださいね。
そういった関係が、ゆるりと次のやる気や行動に続いていきます。

また、今回このページに仲間入りした企画は「まちのひとたち」コーナー。
谷根千で出会った方々に、文章や絵や写真などの表現をお願いしていきたいと思い企画。
街ですれ違ったあの人もこの人も、”普通”な人はいなくて、きっと何かしら面白いものを持っています。
自分は持っていないと思っていても、何にもない人はいないのですから………そういった、ふと出会った”まちのひとたち”の表現を掲載し楽しめる場にしたいと思っています。

<今回の”まちのひとたち”>
・稲田和哉さん(谷中キッテ通りライムライトから)
テンギョウクラさん
・中家篤志さん

 


今年ははじめて広告を一般募集
もっと街と身近になりたいなという気持ちと、
実は、仲の良い店舗さんだとしても広告のお願いをすることに気が引けてしまう…ということもあり、その気持ちの消化のためトライ。
蓋を開けてみたら、こちらも充実した広告が並ぶ紙面に。

少し話が逸れますが、
友人に、新島や小笠原にそれぞれ移住した人がおり、そのどちらからも、島の人で発行するフリー冊子が送られてきます。
そのフリー冊子に並ぶ広告は、どれも東京では見かけない、島のお店や島で活動している人たちのもの。
それがなんだかとてもグッとくるのはどうしてだろうか と、理由はまだ考えてはいないけれど。
今回のSHINBUN広告紙面は、それと似通った何かが感じられる紙面ではないかと思います。

来年も一般募集する予定です。
是非こちらも合わせてよろしくお願いいたします。

 

 

最後に、今回の表紙について。
安心安全ぬくぬくと幸せに過ごせる宇田川のお家から、はるばるコーツトへ撮影にきてくれた2匹、えにし と じゃばら。
(詳しくはSHINBUNスタッフコラムページにて)
こんなに可愛い子たちを表紙にしない訳にはいかない!と思い立ったものの、
“コーツトで撮影した写真を表紙に…という暗黙のルール”、誰が決めたのかもわからないこのルールに従わねばなりません。
彼らの気持ちは置いておいて某日撮影、今日に至ります。

そう、普段は安心安全のお家で過ごしているものだから、どの写真もどの写真も彼らの顔が………ビビっています。笑
猫を飼ったことがある方や動物好きの方にはバレてしまい、反省。
家ではこんなに可愛い姿でリラックスしてますよ、と言うご報告も兼ねて、以下に写真をペタリと失礼いたします。


ああ…可愛い…ずるいです…………。
ツバキ

 

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
http://www.couzt.com/archives/5712
カフェという空間の面白いところはたくさんあって、その自由さをどう使うかはそのお店の人々次第です。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
東京 珈琲 谷中 食事 コーツト 時間 カフェの日常 継続 、そしてイベントが開催、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。
(2017.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2018

古から、あなたに出会うことを夢見る地中の宝物
そんな石たちを、ひとつひとつ丁寧にジュエリーにしました
小さな石の中の大きな宇宙には遊び心がたっぷり
大地の魔法を覗きにきてください
「 SHANTI RIOT Jewellery Exhibition 」
2018.10.5 (fri) 〜 10.23(tue)
*カフェ通常営業のうち11:30〜20:00を中心に開催いたします
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SHANTI RIOT
Shanti:シャンティ=サンスクリット語で、大いなる平安平和・寂静・穏やかで平和なこころの状態
Riot:ライオット=暴動・騒動・反乱

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RIO:SHANTI RIOT デザイナー
shantiriot.exblog.jp
東京都出身
2003年より彫金を始める
2006年インド北部ジャイプールの Gem Testing Laboratoryにて宝石鑑別のディプロマ修得
日本市場では珍しい原石(研磨する前の天然石)を多用し、インドとネパールで制作を行っている

今年もRIOさんが、まばゆい原石ジュエリーとともにやって参ります。
(RIOさん、インドやネパールからの無事の帰国。まずは安心しました!)
ついつい1つ1つ見とれてしまう原石ジュエリーと、
強く優しいエネルギー溢れるRIOさん。
この空間がまたコーツトで開かれるのかと思うと、今年も楽しみでなりません。

よろしくお願いいたします。
ツバキ

 

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2017年・SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2017

演奏会「ボサノヴァとカンツォーネの夕べ」

Michinari & Ayako
「ボサノヴァとカンツォーネの夕べ」
前半をブラジル音楽、
後半をイタリア音楽と、
二つの世界を贅沢に楽しんでいただきます。

2018年10月18日(木)
18:30 開場
19:30 開演

料金・3,000円(1D付)
出演・臼田道成(vocal,guitar)、Ayako(cello)
コーツトカフェ定休日を利用

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臼田道成 Usuda Michinari(vocal, guitar)
1964年生まれ。
日本医科大学在学中、音楽学者の小泉文夫氏の著作に感銘を受け、民族音楽学者となるべく東京大学に進む。やがてブラジル音楽との出会いを通じて、歌手として生きることを決意。
1989年、亀田誠治との共作曲「風」が第7回AXIAミュージックオーディションにおいて準グランプリを獲得。
1995年、自作曲からなるファーストアルバム「風」を発表後、ボサノヴァ弾き語り演奏家としての活動を本格化。
2003年よりブラジル、リオ・デ・ジャネイロに滞在し、その5年に渡る音楽修行の成果として2008年、ボサノヴァ名曲によるセカンドアルバム「トロバドール」を発表。
2012年にはボサノヴァの巨匠ロベルト・メネスカルの日本ライブ・ツアーに参加。
2013年に3枚目のアルバム「TrovadorⅡ/プリマヴェーラ」を、2017年に22年ぶりのオリジナル曲集「世界中を青い空が」を発表。
近年、その朗々たるテナーヴォイスを活かしてカンツォーネの名曲もレパートリーに加え、好評を得ている。
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Ayako(Cello)
サントリーホール主催「デビューコンサートレインボー21」でデビューを飾る。
イギリスDarlington Summer Schoolに参加、RobertCohenに師事する。
帰国後、日産(NISSAN)自動車、New LauREL、三井住友銀行などのCMに出演、チェロを演奏する。
また、様々な分野のアーティストと、ソリストとしてコラボレーション活動を開始。
2005年よりジブリ美術館にて上映されている、宮崎駿監督の短編映画「星をかった日」のサウンドトラックで、チェロを演奏。
2008年にはストロングスカルテット「ショコラ」を結成、宮崎駿監督作品の音楽を、ツルノリヒロのアレンジにより、CD化した。
また著書に「チェロ/クラシックコンサート」「チェロで宮崎駿アニメ・ベスト(ドレミ音楽出版社)」がある。
2009年、ニューエイジグループ「アコースティックカフェ」に参加。
9月に発売された新アルバム「For Your Tears」は日韓同時発売された。
以来、韓国にて年数回のツアーを重ね、ファンから熱狂的な支持を受けている。