二見泉POP-UP SHOP「 time for… 」

“time for…”

LIBETYPRINT & TILE
EARRINGS , BROOCH
AND OTHERS
CREATED BY
IZUMI FUTAMI

2020.01.12 – 01.31

コーツトスタッフ3年目も終えようとしている、二見泉さん。
クリエイターである彼女の展示販売はコーツトでは初めて。
リバティプリントの生地ひと部分をピックアップし糸でくくり、淡いカラータイルと組み合わせられたアイテムたち。
色合いのせいか彼女の人となりや優しさのせいか、正反対の素材をまぁるく包み込む不思議なバランスが魅力的です。
イヤリングとピアス、ブローチ、ひとつひとつ虫眼鏡で覗き込むように、手にとりご覧ください。
今年4月から海外留学予定の彼女ですが、まだ出発前ですので!組み合わせの希望がありましたらオーダーも気軽に受けていただけるそうですよ。

お気に入りの落ち葉を缶箱(子どもの頃の宝箱、です。)に集めたようなこのアイテムの他にも、小作品を展示販売しています。
そのシリーズ「time for…」は時間や時の余韻などを意味し、つまり、コーツトの卓上をテーマに、その人それぞれの時間の過ごし方を切り取った作品、とのこと。
写真のようなくっきりさではない、でもどう見てもコーツトのそれだとわかるぼんやりとした小作品の面持ちは、コーツトに対して思い出深く感じている人々の記憶を混ぜ返し各々の思い出で残りの余白を色付けし、口の中と心にまでその時の時間を思い返させてくれるようです。
そう、コーツトスタッフにとって、思い出深くないアイテムなんてそうそうありませんから、この作品たちに一番うたれているのは我々スタッフかもしれません。笑

サンプル写真(下)は額装前のもの。
額装されると奥行きの出かたが違います、また、種類もいくつかありますので、ぜひ店頭で直接ご覧ください。

 

二見 泉
2017年11月よりコーツトスタッフに仲間入り。
2019年3月に東京芸術大学大学院デザイン専攻を修了。
「今年4月からイギリスに語学留学のためコーツトを卒業することが決まり、最後にショップをさせていただくことになりました。少しでも見ていただけたら幸いです!」
(写真は去年の10月に行った広島の全面大理石でできた空間。レフ板効果バツグンです。)

彼女がこれから生み出す作品、空間、場、時間へ期待を寄せつつ、
この小さな小さなポップアップショップを愛でたいと思います。
1月末まで開催中、ご来店お待ちしております。

written by ツバキ

臼田道成弾き語りライブ 「Michinariのどこまで行くの!」


臼田道成弾き語りライブ
「Michinariのどこまで行くの!」
2020/2/20 木曜(カフェ定休日)
開場 18:30/開演 19:30
料金:予約 3,000円/当日3,500円(1drink付き)
出演:臼田道成 (歌、ギター、ピアノ、ハーモニカ)

ボサノヴァ、カンツォーネ、はたまた昭和歌謡、そして…
言語とジャンルを超えて繰り広げられる、果てしなき弾き語りの世界!

会場:COUZT CAFE コーツトカフェ
※ご予約はお店へのメール、お電話で。または臼田道成Facebookメッセンジャーにて。

 

———-
コーツトでは2回目となる臼田さんのライブ。
約1年ちょっと前に初めてコーツトでライブを開催し、臼田さんの歌声を目の前で聞くことができました。
「コーツトで開催してくださり、ありがとうございます!」
終わった際の音楽体験に対する感動は、そのまま感謝となりました。
ボサノヴァもカンツォーネも詳しくない私ですが、こんなに身近に臼田さんの人柄と音楽を味わえたことが、ただただ楽しかったのです。
ボサノヴァを日本語訳で楽しめることも初心者にはとてもありがたく、そしてカンツォーネのパワーある歌声。
ぜひ時たまふらりとコーツトで開催してくれたら……と願っていたので、2回目開催が決まり、まるで自分がライブに一般参加なのか?と思うほどワクワクに包まれています。
音楽について的確に語れるほど語彙力がないためその素晴らしさは伝えられませんが、音楽好きの方(ただ楽しみたい方も!)には参加していただきたい全力でオススメの臼田さんライブです。
お待ちしております!
(それにしても、今回のタイトルには笑ってしまいました。)
ツバキ
 
過去のコーツトライブ
201809 演奏会「ボサノヴァとカンツォーネの夕べ

2020年、明けましておめでとうございます。


コーツトカフェは、昨年9月で10周年を迎えました。
ここまで紆余曲折しながら様々な試行錯誤をしつつ、手応えある方へ方へと動いてきました。
まだまだ完成したとは言えないコーツトカフェ。
むしろ、完成したと思ってしまったら、つまらなくもなるだろうと思う今日この頃です。
働いている私たちが思いつくことを反映できる場であることが大事なので、それを受け入れられるよう自由度が高く、かつ多少のことは包容できる器(カフェ)でありたいです。

 

次のステップに向けて体制を整えています。
数ヶ月前の告知「営業時間変更のお知らせ」で明記したように、
今年は春頃、おそらく4月〜毎日21:30閉店とさせていただきます。
オープン当初は、ひたすら「使い勝手の良いように」を志し、なるべく臨時休業はしない、オールタイム食事が召し上がれるように、ドリンク一杯でも長居ができる、ドリンクおかわりは半額、小腹が空いた方向けのお食事ハーフサイズをご用意する……等々と続けて来ました。
今回の営業時間変更の施策は、その志をもとに続けていた「営業時間を長く」という部分をやめることになります。
いつもご利用いただく皆様には、使い勝手が悪くなる可能性があることに、とても抵抗があります。
しかし長く続けられるお店にするため、お店だけでなく自分たちの生活も丸ごと改善していくために、、、また、少し短くなった営業時間で、より濃密に良いお店としてご提供物&空間をご用意して営業できるように、精進して参ります。

いつも嬉しいお言葉をいただいています。
やはり反省は多々ありますが、嬉しい言葉の数々に胡座をかくのではなく、その言葉に酬いてより良い時間を過ごしていただけるように努めてまいります。

 

それでは、恒例の2019年振り返り。

*数年ぶりの生ハムを仕込んできました
ビアパブイシイさんが毎年秋田で仕込みに行く生ハム作りに、今回久々に参加させていただきました。
前回は2015年だったので、実に4年ぶり。
あの頃よりもお店の体制も整って来たので、提供の仕方やオーダー数も安定できそうということで再びトライ、です。
グランビアさんでの受ける講習も、2回目でも興味深い内容で、満喫して参りました。
2020年では、”カフェでまさかのハモンセラーノ登場!!”ですが、ぜひいらっしゃった際はお楽しみください〜
(平日夜の額縁メニューに主に並んでいますが、他のタイミングでもご提供できることもございます。)

*数年ぶりのスタッフ研修旅行
1回目は2016年に開催し、3年後に今回の2回目。
場所は神奈川県藤野。
ビオ市、畑、マイクロクラフトビール、BBQ等々、仕事以外の時間をみんなで過ごすことができました。
色々ご縁がある中ですので、スタッフ研修旅行で行きたい場所の候補リストは増えていくばかりです。
勉強と体感、スタッフ間の時間や知識共有のために、また時折計画したいです。

*補助金
実は、5年ほど前にお世話になった補助金があり、同じものを再び使わせていただきました。
日々の施策はやはりどうしても大きなお金を注ぎ込むことはできず、チマチマとやれることだけになってしまいます。
補助金のような、そんなに大きくなくてもまとまったお金を使える機会は、とってもありがたいことです。
10年戦士だったボロボロのヒサシをデンワークスさんに新しくしてもらい、緑の本棚さんにハーブを中心とした植物たちも大きな安定感あるプランターに植え込んでいただきました。
店内には冷蔵ショーケースを設置し、2020年に行おうと思っている施策に向けての準備が進んでいます。
はてさて、うまく使える流れにもっていけるか………2020年の過ごし方次第。

*ホール守護神の宮田さん
ここ数年、フルタイムは私と宇田川だけのコーツトでしたが、2019年はホールスタッフに宮田が加わりました。
私がウロウロとサブキッチンと店周りのことを行い、
宇田川がキッチンで美味しいものを仕込み、
宮田がホールを整えたりお客様を繋げたりする。
以前からこの3本柱をずっと目指しており、宮田さんの働きぶりによりその体制も近づいて来たように感じます。
彼女には、さらには興味のある珈琲やワイン等々のドリンクの勉強もし、力を入れて欲しいと思っています。
もちろん、途中でやりたいことが出て来たり変わったりもあるので、それに合わせて…
そしてカフェは関係ないのですが、実は彼女の歌声、素晴らしいんです。
カフェのこと歌のこと………働き始めの頃は自信がなさそうな様子から、どんどん成長している姿。
それと合間って昨年の強い思い出となり、今年の年賀カードとなりました。

*10周年手ぬぐい
10周年ですので!
何か記念にと思い、ロゴ手ぬぐいを作りました。
まんまロゴなので、かなりコーツト好きになってくれた方じゃないと使えないかもしれませんが…笑
スタッフが制服のようにお店で使って欲しいとも思っています。
ご興味ある方、手ぬぐい集めをしている方、ぜひチェックしてみてください。

 

他にも昨年は、例年以上にご予約や日常的な取り置きを多くいただきました。
小さいお店ですので仕込める量に制限があり、せっかくご来店いただいたのに目当てのものがないのは私たちも申し訳ない…
気軽にお電話でお取り置きを依頼してくださったり、次の来店を予約をくださったり、とてもありがたく思っています。

本年も動きある1年になりそうです。
どうぞお付き合いください。
COUZT CAFE + SHOP 椿 ひとみ

Christmas dinner 2019 for everyone @COUZT CAFE


Christmas dinner 2019 for everyone @COUZT CAFE
クリスマスディナー2019

12/20〜25 … 18:00以降限定

今年のコーツトのクリスマスディナーは、
ご家族やカップル、ご友人同士でテーブルを囲み、
ひと皿の料理を取り分けていただく
ホームパーティーをイメージしたメニューをご用意します。
大切な人と、豊かな時間と温かい料理を分かちあう場所に、ぜひコーツトをご活用ください。

 

— menu — 2500円(tax in)
◯旬野菜のポタージュ
◯リースサラダ
◯谷中キッテ通り・サクセションさんのパン
◯ザウアーブラーテン(酢漬け牛肉のロースト)
 温野菜とグラタンドフィノワーズ添え
◯デザート(ベイクドチーズケーキ)
◯ハンドドリップ珈琲 または オーガニックアールグレイ

※2〜4名様向けのコースです
※仕込みの関係で、3日前までにのご予約をお願いいたします また、12/20に締め切りさせていただきます
※キッチンの広さの都合により一晩にお受けできる人数に限りがございます お早めにご予約をご検討ください
※20〜25日は通常の飲み放題付パーティーはお受けできません
(貸切は、通常の飲み放題付パーティーコースでお受けできます)
 
 
いつものカフェで、味わいある食事と時間のひとときを過ごしていただけますように。

Christmas market BOX 2019〜クリスマスマーケットBOX2019〜

「 Christmas market BOX 2019 」
毎年恒例、オリジナルのクリスマスアイテム詰め合わせです。
数に限りがございますので、ご予約、取り置き、お待ちしております!
〔MAIL〕info@couzt.com
〔TEL〕03-5815-4660
※お名前、電話番号、BOXの数(赤緑、ご希望に添えない場合もございます。)、受取予定日をお知らせください。お支払いはBOXお渡しの際に頂戴いたします。

11/26(火)〜予約受付開始
12/10(火)〜店頭販売開始
※売り切れ次第終了

<クリスマス・マーケット・ジャム>
X’masのフリーマーケットで飲みたいホットワインをイメージした限定の林檎ジャム。
赤ワインやスパイス、ドライイチジクやレモンピールなどなどで仕立てています。
白カビのチーズと相性よし◎
近頃様々な仕込みで多忙な宇田川が、久々ジャム職人として腕をふるいます。

<冬のオリジナルスコーン>
シュトーレンのように、洋酒漬けのMIXドライフルーツやスパイスを生地に混ぜ込み焼き上げて、その上から雪に見立てたアイシングを。
冬季限定の人気スコーンです。

<ホリデー・ビスコッティ>
カリカリとした食感の、硬めのイタリア菓子。
クリスマスをイメージした素材をふんだんに使用。
いつもの珈琲味と異なる味わいをお楽しみください。

<ココナツとオートミールのサクサククッキー>
卵・乳製品不使用で、植物性の材料のみで作った優しいクッキーです。
味はバッチリ美味しくて、ファンが多いこの焼き菓子。
コーツトではこの時期だけ!
コーツトでピンチヒッターとして、出勤&登場するスタッフ深田さん。彼女はHoku’ula(ホークウラ)というハワイアンネームで、ロミロミプライベートサロン”PONO”を経営しています。こちらのココナッツクッキーは彼女のレシピ。彼女の手で仕込んでいます。

<オーガニック・ジンジャーグラノーラ>
珍しいグリーンバナナの粉を使用したグルテンフリーのグラノーラ。
冬限定でジンジャーとスパイスを効かせて仕込みます。
飾りにも使用しているシナモンも一緒に、ホットミルクを注ぎ入れて。

<カカオキッスティー>
カカオシェルと紅茶をブレンド。
香りに甘さがあり、寒い冬に嬉しいアイテム。
甘い香りを楽しみつつ、口内は甘くならないストレートも良し。
甘い香りに合わせて、少し甘いミルクティーにするのもオススメ!
寒い冬の夜のお供に。

◎オリジナルデザインのボックスとメッセージカードを添えて。
◎全て入って 税込¥2,330- です。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
written by tsubaki.

※箱の種類は、ブラックではなく、窓付のものに変わりますのでご注意ください。

年末年始の営業について

<<< 年末年始の営業のお知らせ >>>
12/28(土) 通常営業、最終日
12/29(日) COUZT忘年会
12/29(日)〜1/6(月) 年末年始休暇
1/7(火) 12:00〜21:30ドリンクのみカフェ営業
1/8(水) 2020年通常営業、初日

2020年も、どうぞよろしくお願いいたします。
written by tsubaki.

2019年COUZT忘年会

今年も1年、お疲れ様。
来年もどうぞよろしく。

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2019.12.29(日)
17:00頃 open
20:00 スピーチタイム
※一部による宣伝や紹介、ご挨拶や主張やライブなど。当日その場で募ります。どなたでもお気軽に!
22:00頃 close
————————-
★参加費:¥1000
(ビールとソフトドリンクなどの幾つかのドリンクはコーツトでご用意します。)
★一人一品お持ち寄りでお願いします。
(フード・ドリンクどちらでもOK!ホームパーティです。)
★予約不要
※気になる方は、スタッフにお声がけください。

毎年恒例のこの日は、私共コーツトスタッフも、皆さんと食べて飲んで話して笑ってのざっくばらんな宴です。
そのため、お店からの料理はほとんどございません。
一人一品持ち寄って、その持ち寄ったものも話題に挙げつつ楽しみます。

あの人もこの人も、いつものコーツトカフェで見たことあるかも。
“あの人、いつもコーツトにいる謎の人だ。オーナーさんですか?”
“脱出ゲーム好きなんですか?私もです!今度一緒にやりましょう。”
“いつも美味しい珈琲をありがとう”
“知らなかったけど、料理好きなんですね。これ、美味しいです。”
そんな会に、なりつつあります。

様々な方が多く集まる会です。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、「以前はよく通っていたけれど、近頃あまり足を運べていないしなぁ」と思われているかもしれない、あなたへ。
飲食店、特にカフェは生活の流れの一部ですので、生活や意識が変われば足の向き方も変わるもの。
けれど私たちお店にとって、通っていただいた時の感謝の気持ちに変わりはありません。
1年に1度の忘年会には、ワイワイ楽しむつもりで、気軽に顔を出してください。
コーツトが今のかたちになっているのは、今まで通ってくださったその時の皆様がいるからです。
今のスタッフに、昔話でもしてやってください。
お待ちしております。
Written by tsubaki.

受注会「羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2019 winter」

「 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2019 winter 」

EMOTIONAL SWINGS – 胸の振り子 –
宙に弧を描いて揺れる振り子のように編み立てた
ニットの展示  受注会をいたします

羊飼いを訪ね  毛刈り・仕入れをして紡いだ糸を
手回し式靴下編み機で編み立てた靴下も即売いたします

問合 info@yu-yarn.jp( yu-yarn 保倉友子 )

 

::: 店内展示期間 :::
11/9(土) – 24(日)
カフェ営業中 12:00-23:00 (土日祝 21:30 close)
※木曜定休、貸切の日もございます 詳しくはコーツトHPにて

::: 受注会 :::
11/22・23・24(金土日)12:00〜18:00
カフェ通常芸業ないで行います。
店内のサンプルを元に、お好みの色合いやサイズでオーダーください。
予約は承っていませんが、時間によっては混み合うため余裕を持ってお越しください。
 

::: Knit Night ニットナイト :::
11/21(木)17:30〜
参加費500円+1ドリンクオーダー

編みかけのプロジェクトや、編んでみたいけどきっかけが欲しい!
そんなモヤモヤやわくわくを持ち寄って、長夜を楽しみましょう!
ワークショップではないため、材料、道具、テキスト類はご持参ください。
(好評の糸車による糸紡ぎ体験もあります)
※予約不要、気軽にご参加下さい
※コーツトカフェ定休日を貸切です

 

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私事ですが、今年あげた挙式のウェディングドレスを保倉さんにオーダーし、素敵なドレスに仕上げていただきました。
本来受けないだろう案件なのに、最初から最後まで全力で向かい合っていただき、
多くのドレスを見ている会場のプロの方々はドレスの細部まで仕事が丁寧だと脱帽しており、なぜか私が鼻高々な晴レの日。
保倉さんと出会って5年ほどですが、仕事の綺麗さと手の早さ、こだわりや執着、ちょっと変わった感性等々、、、コーツトカフェという小さな箱ではもう収まらないのではと思うほどに、愛すべき手仕事をする人です。

さて、そんな彼女が開催する毎年恒例の羊展。
私は家で、保倉さんが仕立てたひざ掛けを使用しています。
冬は暖かで、夏は風通しよく蒸れない、、、この特性!家用の靴下欲しいなぁと思っていました。
そうしたらなんと、今回の展示でずらりと並んでいるではないですか…!
オーダーでお願いすることもできますが、購入してそのまま持ち帰れるものもご用意しています。
オススメです。
もちろん、いつものベーさん(保倉さんがご自身で毛刈りしている羊の愛称)の毛も使用されたものもあります。
ベーさん以外の羊毛も、彼女が尋ねたことある羊たちだったり、友人から仕入れたドイツ羊の毛だったり、彼女自身が探って出会ってきたものごとの繋がりを、より濃く現しているように感じます。
それをウリにする訳ではない姿勢が、単純にそれが彼女の生き方なのだと納得させられ、ただひたすらにひとりのファンになってしまう自分がいます。

ゴミ処理、染色、糸紡ぎ、すべて彼女の手仕事です。
受注会にスケジュールが合わない方は、直接問い合わせてご相談ください。
(編んでから少しフェルト化させている部分がある、とっても軽いコートもオススメです…っ!)
コーツトカフェ椿

*今までに開催された、コーツトでの保倉友子展示 & 受注会
2015年 羊のまきもの展レポート
2016年 シャツ展 2016 Summer
2016年 羊の着るもの展 2016 Winter
2017年 シャツ展 2017 Summer
2017年 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2017 Winter
2018年 シャツ展 保倉友子 / 2018 Summer
2018年 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2018 Winter

保倉友子
HP http://yu-yarn.jp/?page_id=6
Instagram https://www.instagram.com/molamolamanbow/

SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2019

古から、あなたに出会うことを夢見る地中の宝物
そんな石たちを、ひとつひとつ丁寧にジュエリーにしました
小さな石の中の大きな宇宙には遊び心がたっぷり
大地の魔法を覗きにきてください
「 SHANTI RIOT Jewellery Exhibition 」
2019.10.4 (fri) 〜 10.23(wed)
*カフェ通常営業のうち12:00〜20:00を中心に開催いたします
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SHANTI RIOT
Shanti:シャンティ=サンスクリット語で、大いなる平安平和・寂静・穏やかで平和なこころの状態
Riot:ライオット=暴動・騒動・反乱

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RIO:SHANTI RIOT デザイナー
shantiriot.exblog.jp
東京都出身
2003年より彫金を始める
2006年インド北部ジャイプールの Gem Testing Laboratoryにて宝石鑑別のディプロマ修得
日本市場では珍しい原石(研磨する前の天然石)を多用し、インドとネパールで制作を行っている

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2017年・SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2017
2018年・SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2018

COUZT SHINBUN vol.5「カフェで働く楽しさ」

COUZT SHINBUN vol.5
「 カフェで働く楽しさ 」
10年の支えは、
一杯の珈琲と…

 

そうなんです、実は、コーツトなんと10周年!
…10周年ぐらい、ちょっと大々的に何かやろうと思ったのですが、あれよあれよと時は過ぎ、するりと記念日を過ぎてしまいました。
時ってやつはなかなか捕まえることが出来ません。
まぁまぁ、私たちのやり方でやっていこう。と、諦めは早し、です。

大きなイベントはしませんが、今年中にはオリジナルアイテムを作ろう!と動いています。
まだあんまり難しいものは作れませんが、楽しめるものから作って増やしていきたいです。
そしてこっそり、皆様の日常へそのアイテムたちを潜り込ませて………

 

今回のメインページ、イラストも自分で描いています。
去年のSHINBUN vol.4の制作が終わった後、すでに、次はこのテーマにしようと決めていました。

今回の「まちのひとたち」は真下麻里子さん、みすみしょうこさん、谷中キッテ通りからclassico高橋さんの3人です。
新聞を読むように、スタッフコラムと合わせてお楽しみください!

 

また1年かけて、ゆっくり配らせていただきます。
表紙には、もっともっと載せたいお顔のお客様がたくさんいたのでタイムリミットが悔しい〜です。
この一面を10年後眺めて、「みんな若いなぁ」とか、「元気かなぁ」とか、きっとお酒片手に、胸熱くして噛み締めるのでしょう。
コーツトでの日々は、私の人生の一部。
近頃はお店に立つ時間が減らしてしまって寂しさ残りますが、忘れずに大事に、していきます。

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
http://www.couzt.com/archives/6665
カフェという空間の面白いところはたくさんあって、その自由さをどう使うかはそのお店の人々次第です。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
東京 珈琲 谷中 食事 コーツト 時間 カフェの日常 継続 、そしてイベントが開催、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。
(2017.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.4「カフェごはん
http://www.couzt.com/archives/7725
一緒に走る仲間、宇田川がキッチンに入るようになり、最初は試行錯誤していたところから、どんどん頭角あわらしたタイミング。彼女のおかげでコーツトの基盤が安定し、自転車を2人で漕いでる感覚に。
誰かと働くって大変なこともありますが、嬉しいことありがたいこともあるんだと、考え方が変わりました。
その宇田川が作る、1年間のコーツトプレートのご紹介。
そして えにし と じゃばら。(猫)
(2018.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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展示「Porque? Porque ART Kids Exhibition 2019」

「Porque? Porque ART Kids Exhibition 2019」
2019年9月2日(月)〜29日(日)

今年も開催します!子ども達の作品展。
7名の作家による作品達がCOUZT店内を彩ります。
今年も、作家達はいろんな新しいことに挑戦しました。
ぜひご覧ください。

 

昨年の展示会をまとめた、子どもたちの記録集「Porque ART kids exhibition 2018 Postcard BOX」も数冊販売しています。
観応え、読み応え有りですので、興味ある方はお手にとってご覧ください。

ポルケアート公式HP・https://porque-art.tumblr.com
三木麻郁/Maaya Miki・http://maayamiki.jimdo.com/

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年 夏のポルケアート企画「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年 夏のポルケアート企画「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう
2018年 夏のポルケアート企画「陶芸一日体験プチ教室
2018年 展示「Porque ART kids exhibition 2018
2018年 クリスマス「ポルケアートに通う子どもたちが作るオーナメント
2019年 子どもたちの記録集「Porque ART kids exhibition 2018 Postcard BOX
2019年 バレンタイン企画「ペアの豆皿に絵付けをしよう
2019年 夏のポルケアート企画「立体標本・ハーバリウムをつくろう

営業時間変更のお知らせ


コーツトの10年という月日のなか、様々な変化がありました。
ここ数年のうちにも、じわじわと営業時間を変更していましたが、
改めて営業時間の見直しを行い、
来初夏に向け大幅な営業時間の変更を決定いたしました。
来年の春あたりから23:00までの営業時間を、21:30閉店とさせていただきます。

 

また、この変更に向けての前段階として、まずは2019年9月より下記のようにいたします。

< 〜2019/8 >
12:00〜23:00
日祝のみ12:00〜21:00

< 2019/9〜 >
12:00〜23:00
日祝のみ12:00〜21:30

 

<言い訳>
遅くまで営業しているカフェ・喫茶として、ご利用も多くいただいておりました。
オープンしてから10年間で、ここまで大幅な営業時間の変更は初めてなため、決めた後でも、いまだに申し訳なさと不安は大きくあり、この決定を撤回しようかという気持ちが毎日浮き上がってきます。
その時に、”さぁこれからの10年も、同じようにできるか?”という部分で、現実とぶつかるのです。
もちろん出来ないことではありません。
体が元気な限りはできます。
今までが楽しかったように、きっと楽しい日々でもあるでしょう。
しかし、「他に何も出来ない」生活だけが続くことは、次のステップへ繋げることはできません。

今のメンバーでなるべく長く続けていくために、
また、疲弊しすぎずに、より良いものをお届けするために。
そして、コーツトの次の展開を生み出すために。
どうぞよろしくお願いいたします。
</言い訳>

 

 

いつもダラダラと言い訳ばかりですが、ここまで読んでいただけるような、コーツトカフェのことを親身にしてくださるお客様へ、少しでも伝えられたらと思い残させていただきます。

written by tsubaki.

2019スタッフ研修旅行@神奈川県藤野

2016年、初めてのスタッフ旅行で新島にお邪魔して参りました。
3年後の今年は、ご縁あり神奈川県藤野へ研修旅行に!

そのきっかけとなったのが、コーツトから徒歩数分にお店を構える「谷中のイタリアン・PANELLA」さん。
随分前ですが、お店の前で畑に植えるであろう苗を育てているのを見かけており、
どうやら畑をしながら谷中でイタリアンをしている、という情報も入手。
「いつか畑を持ちたい」と実働できず口だけの状態な私からすると、とても興味がある仕組み…。

そんなこんなでお話しさせていただいたら、パネイラのオーナー内藤さんが「畑、見にきます?」と一言。
ふたつ返事で、パネイラさんの案内のもと、藤野への研修旅行が決まったのでした。

 

いざ出発!

こんな大きな車、運転できるメンバーがいなかったので、同行してくれた友人よっしーさんが主に運転。
ありがとうございます〜

まずは、朝8:30頃に藤野で第1・3火曜に開催されている「ビオ市」へ。
場所は「百笑の台所」です。

パネイラ内藤さんは、藤野という豊かな自然の中で畑を耕すだけではなく、地域の交流や活性化を図り色々と活動しているようでした。
何よりも、観光客が少ないであろう平日、つまり、「日常の中」でビオ市をゆるっと開催していることに好感。

入り口から入っていき、奥がメイン会場。

様々な野菜だけではなく、ジャムやおにぎり、ハーブ、お惣菜なども販売しています。

 

こちらがカボチャでございます。

珈琲を淹れてくれるスタンドが二箇所あり、こういう場に珈琲スタンドがある幸せを感じました。
お店で珈琲をご提供しながら、よく珈琲の存在について考えます。
お酒とは違う存在……何かで読んだことがある「珈琲を飲むことは、その場にいることを許されるためのアイテム」という話、これはあながち間違いでもないのでしょう。

あんまりチェックできませんでしたが、大きなスピーカーから音楽を流し、DJのような方もいた気が…。

全員が主張しすぎず派手すぎず、いつもの人の間では「最近どお?」みたいな会話が繰り広げられるだろう空気感があります。

 

さらに奥の方には、ギャラリースペースや、ゆっくり座ることができるテーブルも用意されています。

この、窓側のカウンターが最高!
外の大自然を味わいながら、買ったばかりの惣菜などをいただきます。
BBQをされる場合は、こちらで食材を購入してしまえば、美味しくて現地のもので、思い出にもなるBBQになること間違いなしです。


いつも笑顔な真紀さんの、ちょっと真面目でロマンティックな瞳の素敵な写真。

 

 

ゆっくりと楽しんだ後、メイン目的地であるパネイラさんの畑「シェファーム」へ!

晴れではなかったので暗めですが、たっぷりと緑に囲まれる気持ち良さは格別!

畑について、農薬や除草剤をなぜ使わないか、実際に作っている側だからこそ感じられる真剣なお話をしていただきます。

よくわからない見えない世界の話ではない、目の前の、地の話です。

SHINBUNの表紙にしたいぐらい良い、コーツトシェフの写真。

本来身近にあるべき土の感触。
大事なこと。

私たち、この上に立ち、踏みしめて、ここから生まれるものをいただいて体を作っているんです。

長靴履いてもかっこいい育実様。

 

 

さて、次は超マイクロブリュワリー「JAZZ BREWING FUJINO / Facebook 」へ!

ちょいちょいどこかへ行くたびに旅先のブリュワリーを見学をさせていただきますが、このマイクロさは初めて!
作り方や流れをご紹介いただきます。

地元の人たちに助けられながら作ったオリジナルな道具が多いらしく、それがまるでセッションのようで、そこからうまれるビールだから…ジャズブリューイング。
素敵な名前です。
その場その場で変化を伴う自由度も感じられます。
(ジャズのセッションに強い憧れを持っている…)

 

説明が終わった後には…待ってました、試飲です!!

 

ブリュワリーのご夫婦。

地元にブリュワリーや酒蔵があって、その人たちの顔も知っていて、あの時の酒はどーだったとか、今回の酒がこーだったとか、もっとこーなんないのか。とか。そういう掛け合いができること。

それはもう、その場所のことが好きでもないと出てこない言いたい放題のご意見です。
その規模のやりとりが楽しめる、それが「顔の見える」という距離であり、そういう中での仕事が増えたらいいな。

 

程よく酔っ払ってきた私たち、もう途中からはビールの話ではなくいつもの会話に熱が入って参りました。

まだ余所に卸していないそうなので、藤野でしか飲めないビールです。

今回、地域の強さを感じたのは、この日宿泊するところにあるBBQ会場では、「クラフトビール・ジャズブリューイングもオプションで楽しめます」と明記されていたところ。
宿やイベントの場所も、なるべく地元でうまれたものを使おうという姿勢が、きっと街を盛り上げてくれるのでしょう。

ビールは各町で作られていて、旅行するたびに各ブリュワリーを楽しんじゃうような、クラフトビールがそんな育ち方をしてくれたら嬉しいです。

 

さてさて夜は、近場の温泉へ寄り、最初のビオ市でお邪魔した「百笑の台所」へ戻ります。

この場所は規模が大きく、グランピング(おしゃれなテント泊)やキャンピングカー(ベッドやキッチンがある車)、さらにはモンゴルのゲルでの宿泊も提供しています。

 

バーベキューなんて、いつ以来だろうなぁ〜
明るいうちからスタートです!
パネイラ内藤さんに、ここでも料理の腕をふるっていただいちゃいました…!

百笑の台所さんでは参鶏湯が美味しそうだったので、テイクアウトしBBQで温めます。

おや…?育実さん、それは…?
※コーツトスタッフはお酒強い人は多くありません

スタッフ二見が珍しく強く主張する「マシュマロの焼き具合」は、「コーギーのお尻色」。

 

楽しいやつ。

激しいやつ。

 

元スタッフ深田の本業は、プライベートサロン・ロミロミマッサージ

グランピングという、オシャレなテントも借りていたので、みんなが外のBBQでワイワイ食べて話している間に、私と宇田川はこちらでマッサージを受けます。
旅先に、信頼のおける手でリラクゼーション&マッサージを受けられる幸せ…!

 

眠い人は早々に寝て、起きている人は話し込み(主に”人狼ゲーム”をしたそうです)、各々の時間を過ごして1日目の終了です。

 

 

朝。

グランピング組はこんな幻想的な景色から始まります。

パネイラ内藤さんは谷中店舗の仕込みがあるため、お別れです。
引き続き藤野を楽しみます。

 

まずは近くの「BC工房」、広い敷地に不思議な建物。

中はズラーリと、椅子を中心とした家具であふれています。
椅子は、大きなサイズのゆったりとしたものが多く、装飾も多くしてあります。
どこに置くために作ったんだ!?というようなデザインもあり、でもそれが、作り手が楽しんでいることが伝わります。

みんなであの椅子もこの椅子も座りまくり、気づいたらついついおしゃべり。

なぜか、焙煎もしている?珈琲豆も販売してました。

通路では一枚板がずらりと並びます。
たまりません。

重々しく扱われている、というよりかは、写真のように直接チョークで文字が書かれています。
この感じが良い。

 

 

さて、真ん中の不思議な建物の中はギャラリーになっています。
この日の展示は「騒がしい椅子展」。

「うん、確かに騒がしそうな感じだね。」
「そうですね、騒がしそうな椅子ですね…。」


ハンドルを回したりすると、ガッシャンガッシャンきこきこチリーン!と、あちこちから音がします。
確かに、そ、騒々しい!
別の世界の乗り物のような、ユニークな作品展でした。

 

お昼は、たまたま見つけた「カフェレストランshu」でランチ。
テラスとグランドピアノがあり、装飾や飾りは作家さんのものを使い、端々からオーナーさんの好みやこだわりが感じられる作りと内装。
美味しくいただきました、ご馳走様です。

 

帰り道には、ちょっと外れたところにある「服部牧場」へ。

全体的に雨が続く7月だったのにも関わらず、肝心なところではそんなに降られずに済む2日間。

ゆるっと牧場。
家畜とペットについてとか、肉を食べることだとか、放牧だとか品種改良だとか、特に難しい話は何一つしていませんが、各々のスタッフの中で、何かと向き合うきっかけ、または、ちゃんと知っていることとして留めていて欲しいです。

 

 

今回、多くの写真を使わせていただきました、カメラ小僧…いや、カメラっ子二見。

酔っ払って大笑いしている時も、

笑いすぎて泣きそうな時も

彼女は写真を撮り続けておりました…。
おかげで、今回は写真たっぷりのご紹介に。

 

コーツトカフェをご利用の皆様。
何かの折には、あのブリュワリーどうだった?畑ってどうだった?藤野って面白い?などと、訪ねてみてくださいね。
さて、いろいろと吸収し、リフレッシュ。
私たちのいつもの日々が始まります。

written by Tsubaki.
photo by Futami & all menbers.

谷中のイタリアン・PANELLA https://www.panella-yanaka.com
ビオ市 https://bio831.com
百笑の台所 http://fujinoclub.co.jp/restaurant
JAZZ BREWING FUJINO / Facebook https://www.facebook.com/Jazz-brewing-fujino-1095294153946119/
プライベートサロン・ロミロミマッサージ https://pono-relaxroom.com
BC工房 http://www.bc-kobo.co.jp/fujinola
カフェレストランshu http://cafe-shu.com
服部牧場 https://kanagawa-hattoribokujou.com

タルマーリーさんとお話会

コーツトでタルマーリーさんのビールを仕入れさせてもらってから、1年が経ちました。
知れば知るほど面白い、タルマーリーさんのしてること。
そしてビールも、他にはない、体に馴染む美味しさです。
去年、タルマーリーさんの講演会に初めて参加し、その人となりに少しばかり触れました。
作っているものの原材料や作り方だけではなく、「この人たち面白いな」と単純に好きになったことが、これからもお付き合いしていきたいと思ったきっかけでもあります。
そんな人となりを、コーツトでTAPビールを飲んでくれているお客様にも知ってほしい!一緒にお話してほしい!そして私ももう少し交流したい!
という欲から、このイベントを企画しました。

できれば、コーツトでタルマーリーを飲んだことある方のご参加をお待ちしております。

「 タルマーリーさんとお話し会 @COUZT CAFE 」
10/10(木)
18:00 開場、まず乾杯!
19:00 お話会はじまり
21:00 お話会おわり

定員15名(会の趣旨の関係で、もう少し少なくする可能性があります)
会費2400円(タルマーリーさんTAPビール490mlとおつまみ付)

開場してからお話会はじまりまで、余裕を持ってお時間をご用意しました。
最初の一杯を楽しみながら、飲み屋のようなざっくばらんな時間を過ごしてみるのはいかがでしょう。
とはいえイベントですので!19時頃にちゃんと仕切り直し、タルマーリーさんを中心にお話していただきます。

この日は、会場にいる皆さまも主役のつもりでご用意した会です。
講演会のような形式ではなく、お席はソファを中心に、談話室のようにぐるりと囲みます。
タルマーリーさんを中心に、聞きたいこと、話したいこと、その場の盛り上がりで話題も変わっていくことを楽しみにしています。
地産地消だとか、オーガニックだとか、移住だとかパンとビール作りだとか人生だとか愛だとか宇宙だとか?
どんな話になるかはわかりませんが、良い時間を過ごせる会になったら幸いです。

ご予約はコーツトカフェまで。
店頭:スタッフまでお気軽にどうぞ
電話:03-5815-4660
メール:info@couzt.com(2日たっても返信がない場合は電話にてお問い合わせください)

タルマーリー公式HP https://www.talmary.com
コーツト過去ブログ「国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!

シャンソン・カフェ with 鳥海涼子/accordion


「 chanson cafe シャンソンカフェ」
with 鳥海涼子 / accordion

2019/8/22木曜
14:00 open
17:00 close

入場無料、出入自由
ワンドリンク以上お願いいたします(500円均一)
※満席の場合はスタンディングになります

——————————

飛び入り歌い手も歓迎!
♪2〜3曲OK
♪譜面を各曲2部づつお持ちください
♪演奏代 ¥3000

——————————

営業中のカフェの中で、生演奏や生歌が流れる……音楽が身近なお店。
コーツトを営業しつつも、そんなお店にも憧れがありました。
ですが、日常で生演奏をBGMとして取り入れるには、コーツトだと距離が近く難しい広さ。
簡単に叶いっこないことだと、憧れだけ持ちつつタイミングを待っていました。
そんな中、ご縁あって話が上がったのがこの「シャンソン・カフェ」です。

定休日に開催するので、雰囲気はいつものカフェと違ってOKですし、
(いつもそれを言い訳に”定休日”にイベント開催しております。)
でも席配置はあまり変えずに「カフェ」のまま開催したいという主催の方のお話。
それはもう、やってみたい!ということで、第一回が8/22というわけです。

いつもの静かなコーツトではありませんが、カフェをしながら、シャンソンの美しさや楽しさに触れてみてはいかがでしょう。
平日昼間、楽しいシャンソンの時間になったら幸いです。
歌い手には男女5・6人の参加が決まっています。
と言いつつ、私はシャンソンについて何にも知りません。
その文化に、カフェという日常の中で触れられることが楽しみです。

 

予約もいらない、シャンソンカフェ。
入場料なんてありませんから、ぜひふらりとお立ち寄りください。
お待ちしております。

コーツトカフェツバキ

SHOP「cocochi / 創業103年の材木屋から生まれた杉の端材アクセサリー」


2019年8月10日/土 〜 28日/水
COUZT CAFE ポップアップSHOPにて
「 c o c o c h i 」
創業103年の材木屋から生まれた杉の端材アクセサリー

 

***

 

cocochiは100年以上続く材木屋の片隅で生まれました。
作品は千葉県の山武杉の端材で作っています。
端材は丸太をしかくい製品にするために出てしまう余分な部分、それは処分されてしまう部分のこと。
1本の丸太から約4割は端材として処理されてしまうのです。

何十年もゆっくり育ってきた木の命が一瞬にして処分されてしまう現実。
そんなと現実と向き合ったときに、私たち材木屋にできる事はなんだろうと考えました。

山からお借りしたいのちを大事に、大切に使わせてもらう事。
そして、杉の木の価値と魅力を伝えていきたいのです。
cocochiの作品を着けているときそんな杉の木や山の事を、少しでも感じてもらえたらいいな。
そんな想いを込めて、ものづくりや活動をしています。

榎戸材木店 https://www.enokido-lumber.co.jp
cocochi https://www.creema.jp/c/COCOCHI

ひょんなことからお知り合いになった榎戸材木店、そしてcocochiの皆様。
今までとこれからの木のことを考えながら、新木場で楽しそうに働く彼女たちの姿には、
木のアクセサリーから受ける印象(自然体で柔らかで飾りすぎない、ような)と同じそれを受け取ることができました。

木の伐採。
というキーワードでは、切り倒しすぎて砂漠化が進んでいる…という話をよく聞きます。
他にも、育ったら使おうと思って植えた杉の木が時代の流れとともに使われなくなり、狭い敷地で苦しく育ち、結果朽ちている、というのも現状とのようです。
切り倒すのも、植えるのも、ぜんぶ人間がしてきたことです。
切り倒さなかったらどうなっていたか…、
植えていなかったらどうなっていたか…、
今ではもう知り得ませんが、
私たちはいつになったら自然の中で馴染めるのか、ほとほと遠いことのようです。
(別に人類の目標ではないだろうことですが。)
せめて考えること、感じること、選ぶこと、そして選んだことを忘れないように。

「伝えたいこと」を持っている人たちとの関わり合いは、そう言った多方面からの視野を垣間見ることができます。
考えさせられる出会いは、人生の良い経験になると信じています。

 

さてさて、cocochiは杉の特徴を活かしたとっても軽やかなアクセサリー。
ぜひ気軽に身につけて、たまーに木のことを思い出してみてくださいね。

もっと知りたいという方は、ぜひ新木場のcocochi母体でもある榎戸材木店へ、遊びに行ってみてはいかがでしょう。
有機や自然農法の野菜、野生酵母のビールを扱うコーツトでは、「それを選ばなければならない」という強さよりも、「考える、知る、選ぶきっかけ」になって欲しいと常々考えています。

コーツトカフェツバキ