2018年COUZT忘年会

今年も1年、お疲れ様。
来年もどうぞよろしく。

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2018.12.27(木)
17:00頃 open
17:30 start
19:00 スピーチタイム
※一部による宣伝や紹介、ご挨拶など。当日その場で募ります。どなたでもお気軽に!
22:00頃 close
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★参加費:¥1000
(ビールとソフトドリンクなどの幾つかのドリンクはコーツトでご用意します。)
★一人一品お持ち寄りでお願いします。
(フード・ドリンクどちらでもOK!ホームパーティです。)
★予約不要
※気になる方は、スタッフにお声がけください。

 

毎年恒例のこの日は、私共コーツトスタッフも、皆さんと食べて飲んで話して笑ってのざっくばらんな宴です。
そのため、お店からの料理はほとんどございません。
一人一品持ち寄って、その持ち寄ったものも話題に挙げつつ楽しみます。

あの人もこの人も、いつものコーツトカフェで見たことあるかも。
“いつも本を読まれていますよね、どんな本を読むんですか?”
“ああ、あなた、あの時コーツトで展示をしてた人でしょう。”
“あそこにいるのは、コーツトでは いらっしゃいませ、じゃなくて、おかえりって言われている人だ。”
“あそこに置いてあるあのアイテム、あなたの作品なんですね!”
そんな会に、なりつつあります。

様々な方が多く集まる会です。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、「以前はよく通っていたけれど、近頃あまり足を運べていないしなぁ」と思われているかもしれない、大事なお客様方へ。
飲食店、特にカフェは生活の流れの一部ですので、生活や意識が変われば足の向き方も変わるもの。
けれど私たちお店にとって、通っていただいた時の感謝の気持ちに変わりはありません。
1年に1度の忘年会には、ワイワイ楽しむつもりで、気軽に顔を出してください。
コーツトが今のかたちになっているのは、今まで通ってくださったその時の皆様がいるからです。
今のスタッフに、昔話でもしてやってください。
お待ちしております。
Written by tsubaki.

Christmas market BOX 2018〜クリスマスマーケットBOX2018〜

「 Christmas market BOX 2018 」
毎年恒例のクリスマスアイテム詰め合わせです。
数に限りがございますので、ご予約、取り置き、お待ちしております!
〔MAIL〕info@couzt.com
〔TEL〕03-5815-4660
※お名前、電話番号、BOXの数(赤緑、色にご希望がある場合はお伝えください)、受取予定日をお知らせください。お支払いはBOXお渡しの際に頂戴いたします。

11/26(月)〜予約受付開始
12/7(金)頃〜店頭販売開始
※売り切れ次第終了

<クリスマス・マーケット・ジャム>
X’masのフリーマーケットで飲みたいホットワインをイメージした限定の林檎ジャム。
赤ワインやスパイス、ドライイチジクやレモンピールなどなどで仕立てています。
白カビのチーズと相性よし◎
年間通して様々なジャムをつくる、ジャム職人宇田川の一品。

<冬のオリジナルスコーン>
シュトーレンのように、洋酒漬けのMIXドライフルーツやスパイスを生地に混ぜ込み焼き上げて、その上から雪に見立てたアイシングでコーティング。
こちらも、冬季限定の人気スコーンです。

<ホリデー・ビスコッティ>
カリカリとした食感の、硬めのイタリア菓子。
クリスマスをイメージした素材をふんだんに使用しています。

<ココナツとオートミールのサクサククッキー>
卵・乳製品不使用で、植物性の材料のみで作った優しいクッキーです。
味はバッチリ美味しくて、ファンが多いこの焼き菓子。
コーツトではこの時期だけ!
コーツトでピンチヒッターとして、出勤&登場するスタッフ深田さん。彼女はHoku’ula(ホークウラ)というハワイアンネームで、ロミロミプライベートサロン”PONO”を経営しています。こちらのココナッツクッキーは彼女のレシピ。彼女の手で仕込んでいます。

<オーガニック・ジンジャーグラノーラ>
珍しいグリーンバナナの粉を使用したグラノーラ。
冬限定でジンジャーとスパイスを効かせて仕込みます。

<カカオキッスティー>
カカオシェルと紅茶をブレンド。
香りに甘さがあり、寒い冬に嬉しいアイテム。
甘い香りを楽しみつつ、口内は甘くならないストレートも良いですし、
甘い香りに合わせて、少し甘いミルクティーにするのもオススメ!
寒い冬の夜のお供に。

◎オリジナルデザインのボックスとメッセージカードを添えて。
◎全て入って 税込¥2,200- です。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
written by tsubaki.

SHOP「谷中キッテ通りから”セミオーダーシャツのおみせ doudou”ポップアップ」


〜谷中キッテ通りから〜
セミオーダーシャツのおみせ
「 dou dou ドゥドゥー 」
2018/11/7.wed 〜 25.sun
コーツトカフェ営業ないポップアップSHOPにて

 


谷中キッテ通り。
2017年にコーツト目の前の通りに愛称が決まり、小さなお店を営む店主さんとの、今までなかった繋がりを感じられるようになりました。
せっかく近いお店同士ですので、今回は思い切ってdoudou柴崎さんにご相談し、期間限定ポップアップSHOPをコーツトで展開することに。

doudouさんとは他にも、今年あれこれと関わることができました。
今年の春には、doudouさんのショップカード用に私(椿)の写真を撮ってくださったり、

(とっても着心地良いリネンのシャツで、とっても良い感じに撮ってくださって嬉しいです…。)(街のあちこちでこちらのショップカードを見かけたのは恥ずかしかったですが〜)

 

doudouさんのシャツを、コーツトのスタッフシャツ用に仕立ててもらったり!
(幻のvol.0に続き、vol.1です!)

(この秋から着用スタートしています。でも、毎日全員着ている訳ではありません。たまーにお揃いで着ることがあるぐらい。)

 

以前は緊張してなかなか入れなかったdoudouさんのお店ですが、
個人的にも気軽にお邪魔できるようになったおかげで、この夏には素敵なシャツをプライベート用に一着、ワードローブへ。
とっても気に入っています。

(イギリスの芸術系学生さんが描いた薔薇の蕾だそうです。うっとり。)

 

 

気になっていても、なかなかタイミングがなくdoudouさんへお邪魔できなかった方。
多くいらっしゃるのではないかと思っています。
リバティプリントの豊富な柄(キュートなもの、品のあるもの、ユニークなもの、本当に様々!なんです)や、doudouさんのさり気ない素敵なデザインに触れて欲しい。
もちろんお財布との相談ではありますが、、、
“シャツをオーダーすること”がもっと身近になり、気軽に相談できても良いのではないでしょうか。

大量生産の洋服が多い中ですが、ずっと使える1着を、たまーにご褒美でクローゼットへ仲間入りさせること。
幼い頃の宝箱に入れたキラキラ光るガラス玉のように、たまらなくワクワクすることでしょう。

今回コーツトのポップアップSHOPで扱うアイテムは、
リバティ柄のハンカチ、コースター、マスク、スカーフ、小さなバッグ、あずま袋。
オリジナルで作られている、お米の形のブローチとお花のピン。
あとは、doudouさんがお店を始めるきっかけとなった子供服も置いてくださっています。
是非、お手にとってご覧ください。
リバティ柄のアイテムは、1つ1つ時間をかけて眺めたくなります。
眺めて眺めて、読み解きたくなるような気持ちになるのは何故なのでしょうか。

そしてそこに並ぶ生地たちで、
もし気に入ったものを見つけたのなら、
すぐ近くのお店doudouで柴崎さんと相談でき、シャツやスカートにも仕立ててくれるのです。

日常のカフェを目指すコーツトは、出会いの場になり得ると考えています。
コーツトを日常で使っていただいている皆さまにも、doudouさんとの素敵な出会いになりますように。

こうやって関わらせていただくことで、
そのお店の成り立ちを知り、
その店主さんのことを知り、
楽しいご近所さんとなっていけたら。
街をもっともっと好きになれそうです。
ツバキ

 

セミオーダーシャツのおみせdou dou ドゥドゥー
http://doudou.chips.jp

国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!

コーツトカフェ、国産クラフトビールの樽を導入し、TAPビール始めました!!
ずっと海外ボトルビール中心でしたが、谷中よみせ通りビアパブイシイさんのご協力により念願のTAP導入へ。
見てください、この美しいビールを〜🍺

 

なかなかタップを導入しなかった理由。

1つに、コーツトにお越しいただくお客様が絶対的に少ない時代が長かったこと。
居酒屋ではなくカフェですので、一杯目がみんなビール!という訳でもありません。
こんな状態で樽ビールを導入しても、ビールが勿体無い。
ボトルビールのままでも十分美味しいですし、ラベルのバリエーションも豊かで目でも楽しめます。
それから月日が流れ…少しずつ来店してくださるお客様が増え、
さらにビールを利用されるお客様が増え、
クラフトビール好きが増えているという街(特に谷根千)の様子も感じて。
そろそろタイミングかも!と動き始めました。
(その中には、お店のスタッフが安定して良いお店づくりをしてくれている、という前提も含みつつ。)

1つに、ビール選びの難航。
やはりどうしても居酒屋ではないので、樽の大きさは小さめじゃないと回転せず質が落ちてしまう。
“コーツトをより良いカフェにしたい”と日々営業しているのだから、
出来れば自然農法や地域内循環などの、体や地球について考えようとしている人たちのビールを扱いたい。
それが答えであるかどうかではなく、現状に口にしているものへ疑問を持つきっかけとなりたい。
ただただいつものカフェで飲んだビールが、自分の体や街や地球にとって良いものだった。というぐらいでも良い。
そこには、完成形であるよりかは、作り手の試行錯誤や想いがあるかの方が好ましい。
作り手のことを好きになりたい。
もちろんビールとしての美味しさも譲れない!!

美味しいものが数ある現代で、どこのビールにするかなんて、そう簡単に1つに選べません。
出会える日を、というよりかはご縁のタイミングを、うんうんと待ち続けている中で、知人から紹介されたのが”野生酵母でパンを発酵させつつビールまで仕込み始めた「タルマーリー」さん”でした。
今まで縁もゆかりもない、飲んだこともない、名前だって(恥ずかしながら)初めて知ったタルマーリーさん。
(スタッフや、様々な情報に敏感な友人は知っていました…。)
いきなり仕入れることは流れがないなぁと、悶々していたら、
パートナー(実は最近、結婚しました)のサポートあって、某日とうとうタルマーリーさんがお店を構える鳥取へ発てることになりました。

今なら行ける!と、何も考えずに決めた真冬2月の旅程。
雪の影響で鳥取空港へ降り立つのだって不可能だったかも、という時期。
運良く天候にもそこそこ恵まれて、飛行機が折り返すこともなく無事に鳥取へ辿り着きまして。
せっかくだからと鳥取市の観光も。

食が好きだから飲食店をしていて、
街を好きになりたいからカフェをしていて、
作り手が見えること、作る人がそこにいることが好きだから、今のコーツトというカフェが生まれました。

と、いうことで、あちこち研修も兼ねて鳥取市を満喫。
面白そうなお店もいくつか回りました。
この雪の中よく来たね、と驚かれつつ。

今時のゲストハウス。

地元の酒蔵さん。

ここまで来たんだから、蟹づくし!

…などなど、研修、です。はい。

 

 

さて、2日目はいざタルマーリーさんのある智頭町へ向かいます。
途中までバスに乗り、その後は電車に乗り、最寄駅に着いたらタクシーをお願いして。
所要時間としては鳥取駅から1時間半と、そんなに長くはありません。
ただ、本数が少ない!
智頭町では日帰り予定だったため、早く着けるタイミングのものに乗れるかどうかで悩みました。
なるべくタルマーリーさんで長く滞在して、その場を味わいたい。

結果、AM10時過ぎに着!
いよいよタルマーリー・ブリュワリーへ。

事前にアポイントメントをとっていた訳でもないので、普通に一般のお客として。
食べ、飲み、
タルマーリー渡邉格さんが書いた本「田舎のパン屋が見つけた腐らない経済」すら読んでいなかった私は、その本を読み…また食べ、飲み。
頭も五感も浸り、ゆっくり良い時間を過ごせました。

パンは以前にオンラインで購入したこともありましたが、ビールは初めて。
何と何と、ビール、どれもこれも美味しい!!
定番スタイルも様々な種類が仕込まれていて、どれもキチンと楽しめる。
嬉しい〜!と、アルコールも合間って一気に気分良く。
そしてオーガニックは当たり前、からの、震えるほどの原材料へのこだわりぶり……。
タルマーリーさんに関しては、語れるところ盛り沢山ですので、ご興味ある方は是非色々調べてみてください。

暖かい日が差し込むなか4時間たっぷり過ごし、
帰り際、タルマーリーの麻里子さんにたまたま運良くご挨拶ができました。
そして酔っ払いは本とパンを抱えてバタバタとタクシーへ。

麻里子さんには簡単なご挨拶になってしまいましたが、
ビールを卸すことに好感触をいただいたため、後日東京へ戻ってからメールでご連絡させていただきました。
こだわりあるビールを卸していただくのって、きっとこだわりあるお店ではないといけないんだ…と、緊張していたことを覚えています。
ビアパブイシイさんにも改めてビールシステム(実は4・5年ほど前、冷蔵ショーケースを譲っていただき、そこにはイシイさん初代ビールシステムがセットされていたのです。。。歓喜。)を使って良いかというご了承を頂き、
初めてのビール導入に向けて本格的に勉強がスタート。

美味しく飲んでいただくためにスタッフには注ぐには練習が必要ですので、常連さま方にも助けていただき(沢山飲んでいただきました)練習を重ね、オペレーションも確認。
いざ2018年8月頭に導入!!
お世話になった皆様、ありがとうございました!

 

<<< SPECIAL THANKS!!!!! >>>
ビアパブイシイ(東京谷中)http://www.beerpub-ishii.com
タルマーリー(鳥取智頭)https://www.talmary.com

「蛇口をひねったらビールが出てくる…」
ビール好きな私は数ヶ月経った今も感動しているのですが、もちろん私だけではなく、お客様もスタッフも楽しんでくれています。
秋には、タルマーリーのお二人がトークイベントのため東京へやってくる!ということで、私も参加。
翌日はご家族オフでコーツトにもご来店くださり、少しだけお話もできました。
「これからもっと色々なビールも作りますんで」と去っていった格さん。
鳥取外でも直接お会いすることができ、人となりを少し感じることができ(頑固な方かと思っていたら、超研究熱心、DIY心の強いとってもユニークな方でした)、これから出来上がるビールも楽しみでなりません。

小さな作り手や生産者、店々が、人生を謳歌しつつ末長く続けられますように。
コーツトもまだまだ精進あるのみです。
ツバキ

COUZT SHINBUN vol.4「コーツトごはん」

COUZT SHINBUN vol.4
「 コーツトごはん 」
食べること 過ごすこと
体と心が満たされること

 

今年も無事に発行されましたCOUZT SHINBUN vol.4。
4年目ともなると、当初の熱意から少し浮わついてくるものです。
浮ついた先にどうなるのかとハラハラと進めていましたが、そんな心配はよそにして、
見事に、表紙から裏表紙までギュギュッと思い入れある紙面が完成しました。

デザインを担当している写真家・柴崎まどかさんとの作業進行も、互いにようやく慣れてきて、過去1番スムーズに。
毎年毎年の、「本当に発行できるのか!?今年も大丈夫か!?」という不安が小さくなり、地になりつつあるのを感じます。
そしてコーツトはオープンしてから9周年。
営業10年目に突入です!

 


さて、今回のメインページは「彩りをもたらしたコーツトプレート」がテーマ。
キッチン宇田川が社員になって2年。
そのタイミングで始めたコーツトプレートは、今ではフードメニューで一番人気。
宇田川が構想し、仕込み、それをお皿に盛り付ける。
常連様の多い当店では、人と人柄と、その人が考え作っているという事実もお皿の中に加わります。
レストランのようなお食事ではありませんが、だからこそ満たされることがあるのだろうなと。
また、それとともに、コーツトは”ただ食事をする場所”ではないこと。
カフェとして過ごすことの次に食事があることも伝わったら良いと、イラストなども加えてみました。

今回企画して驚いたことは、宇田川が過去のプレートについてマメに記録していたこと。
私の一言を覚えていてくれたこと。(私は覚えていなかったのですが…)
お互い毎日せっせと一緒に働いていても、知らないことは沢山あります。
紙面にまとまることで、自分たちやお店に対しての、発見や方向性にも繋がっているでしょう。
日常と全く違った視点から入るSHINBUN制作では、スタッフ同士の新鮮なコミュニケーションにもなっているようです。

ひるねこBOOKSレーベルで絵本を出版されたばかりの山口真理子さん。
SHINBUN後半で出てくる「まちのひとたち」中家篤志さん。
お二人の宇田川似顔絵もお楽しみください。

 


毎号恒例の「柴崎谷根千写真館」。
なんと、コーツトスタッフが初めてモデルとして登場です!!
本来は臨時スタッフとして短期勤務をお願いしていた育実ちゃん(コーツトインスタではikumi)。
あっという間に1年以上たち、臨時どころか、しっかりとコーツトを築く一員となりました。
背の高い彼女のかっこよい写真が載せられて、スタッフ一同満足気。

 


スタッフコラムページ。
まるで親バカのような言い方ですが、今回の文章もみんなとっても良く書けています。
これが面白かったよ、こんなこと考えているんだね、など、感想は是非直接スタッフにお伝えくださいね。
そういった関係が、ゆるりと次のやる気や行動に続いていきます。

また、今回このページに仲間入りした企画は「まちのひとたち」コーナー。
谷根千で出会った方々に、文章や絵や写真などの表現をお願いしていきたいと思い企画。
街ですれ違ったあの人もこの人も、”普通”な人はいなくて、きっと何かしら面白いものを持っています。
自分は持っていないと思っていても、何にもない人はいないのですから………そういった、ふと出会った”まちのひとたち”の表現を掲載し楽しめる場にしたいと思っています。

<今回の”まちのひとたち”>
・稲田和哉さん(谷中キッテ通りライムライトから)
テンギョウクラさん
・中家篤志さん

 


今年ははじめて広告を一般募集
もっと街と身近になりたいなという気持ちと、
実は、仲の良い店舗さんだとしても広告のお願いをすることに気が引けてしまう…ということもあり、その気持ちの消化のためトライ。
蓋を開けてみたら、こちらも充実した広告が並ぶ紙面に。

少し話が逸れますが、
友人に、新島や小笠原にそれぞれ移住した人がおり、そのどちらからも、島の人で発行するフリー冊子が送られてきます。
そのフリー冊子に並ぶ広告は、どれも東京では見かけない、島のお店や島で活動している人たちのもの。
それがなんだかとてもグッとくるのはどうしてだろうか と、理由はまだ考えてはいないけれど。
今回のSHINBUN広告紙面は、それと似通った何かが感じられる紙面ではないかと思います。

来年も一般募集する予定です。
是非こちらも合わせてよろしくお願いいたします。

 

 

最後に、今回の表紙について。
安心安全ぬくぬくと幸せに過ごせる宇田川のお家から、はるばるコーツトへ撮影にきてくれた2匹、えにし と じゃばら。
(詳しくはSHINBUNスタッフコラムページにて)
こんなに可愛い子たちを表紙にしない訳にはいかない!と思い立ったものの、
“コーツトで撮影した写真を表紙に…という暗黙のルール”、誰が決めたのかもわからないこのルールに従わねばなりません。
彼らの気持ちは置いておいて某日撮影、今日に至ります。

そう、普段は安心安全のお家で過ごしているものだから、どの写真もどの写真も彼らの顔が………ビビっています。笑
猫を飼ったことがある方や動物好きの方にはバレてしまい、反省。
家ではこんなに可愛い姿でリラックスしてますよ、と言うご報告も兼ねて、以下に写真をペタリと失礼いたします。


ああ…可愛い…ずるいです…………。
ツバキ

 

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
http://www.couzt.com/archives/5712
カフェという空間の面白いところはたくさんあって、その自由さをどう使うかはそのお店の人々次第です。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
東京 珈琲 谷中 食事 コーツト 時間 カフェの日常 継続 、そしてイベントが開催、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。
(2017.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2018

古から、あなたに出会うことを夢見る地中の宝物
そんな石たちを、ひとつひとつ丁寧にジュエリーにしました
小さな石の中の大きな宇宙には遊び心がたっぷり
大地の魔法を覗きにきてください
「 SHANTI RIOT Jewellery Exhibition 」
2018.10.5 (fri) 〜 10.23(tue)
*カフェ通常営業のうち11:30〜20:00を中心に開催いたします
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SHANTI RIOT
Shanti:シャンティ=サンスクリット語で、大いなる平安平和・寂静・穏やかで平和なこころの状態
Riot:ライオット=暴動・騒動・反乱

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RIO:SHANTI RIOT デザイナー
shantiriot.exblog.jp
東京都出身
2003年より彫金を始める
2006年インド北部ジャイプールの Gem Testing Laboratoryにて宝石鑑別のディプロマ修得
日本市場では珍しい原石(研磨する前の天然石)を多用し、インドとネパールで制作を行っている

今年もRIOさんが、まばゆい原石ジュエリーとともにやって参ります。
(RIOさん、インドやネパールからの無事の帰国。まずは安心しました!)
ついつい1つ1つ見とれてしまう原石ジュエリーと、
強く優しいエネルギー溢れるRIOさん。
この空間がまたコーツトで開かれるのかと思うと、今年も楽しみでなりません。

よろしくお願いいたします。
ツバキ

 

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2017年・SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2017

演奏会「ボサノヴァとカンツォーネの夕べ」

Michinari & Ayako
「ボサノヴァとカンツォーネの夕べ」
前半をブラジル音楽、
後半をイタリア音楽と、
二つの世界を贅沢に楽しんでいただきます。

2018年10月18日(木)
18:30 開場
19:30 開演

料金・3,000円(1D付)
出演・臼田道成(vocal,guitar)、Ayako(cello)
コーツトカフェ定休日を利用

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臼田道成 Usuda Michinari(vocal, guitar)
1964年生まれ。
日本医科大学在学中、音楽学者の小泉文夫氏の著作に感銘を受け、民族音楽学者となるべく東京大学に進む。やがてブラジル音楽との出会いを通じて、歌手として生きることを決意。
1989年、亀田誠治との共作曲「風」が第7回AXIAミュージックオーディションにおいて準グランプリを獲得。
1995年、自作曲からなるファーストアルバム「風」を発表後、ボサノヴァ弾き語り演奏家としての活動を本格化。
2003年よりブラジル、リオ・デ・ジャネイロに滞在し、その5年に渡る音楽修行の成果として2008年、ボサノヴァ名曲によるセカンドアルバム「トロバドール」を発表。
2012年にはボサノヴァの巨匠ロベルト・メネスカルの日本ライブ・ツアーに参加。
2013年に3枚目のアルバム「TrovadorⅡ/プリマヴェーラ」を、2017年に22年ぶりのオリジナル曲集「世界中を青い空が」を発表。
近年、その朗々たるテナーヴォイスを活かしてカンツォーネの名曲もレパートリーに加え、好評を得ている。
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Ayako(Cello)
サントリーホール主催「デビューコンサートレインボー21」でデビューを飾る。
イギリスDarlington Summer Schoolに参加、RobertCohenに師事する。
帰国後、日産(NISSAN)自動車、New LauREL、三井住友銀行などのCMに出演、チェロを演奏する。
また、様々な分野のアーティストと、ソリストとしてコラボレーション活動を開始。
2005年よりジブリ美術館にて上映されている、宮崎駿監督の短編映画「星をかった日」のサウンドトラックで、チェロを演奏。
2008年にはストロングスカルテット「ショコラ」を結成、宮崎駿監督作品の音楽を、ツルノリヒロのアレンジにより、CD化した。
また著書に「チェロ/クラシックコンサート」「チェロで宮崎駿アニメ・ベスト(ドレミ音楽出版社)」がある。
2009年、ニューエイジグループ「アコースティックカフェ」に参加。
9月に発売された新アルバム「For Your Tears」は日韓同時発売された。
以来、韓国にて年数回のツアーを重ね、ファンから熱狂的な支持を受けている。

展示「Porque ART kids exhibition 2018」

P o r q u e ?
「 Promu ART kids exhibition 2018 」
2018.9.1///sat ー 9.30///sun

夏休み企画の「1日陶芸体験」と並んで、毎年恒例のポルケアートに通う子供たちの作品展示会。
今回は作品数の多さから、前半後半と作品が入れ替わる予定です。
ぜひ、彼ら彼女らの自由な表現をごゆっくりご覧ください。

※コーツトカフェ営業ないでの展示になります。
※貸切などが入る場合がございますので、スケジュールはHPにてご確認ください。

 

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ポルケアート公式HP・https://porque-art.tumblr.com
三木麻郁/Maaya Miki・http://maayamiki.jimdo.com/

 

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう
2018年「ポルケアート夏休み企画「陶芸一日体験プチ教室

お話会「谷中キッテ通り ねこたま会へようこそ」第2回


「 谷中キッテ通り ねこたま会へようこそ 」第2回
谷中キッテ通りでは毎月密やかに、”ねこたま会”という名前で店主会が開催されています。
以前は”通りに名前がない…”どころか、店舗どうし横の繋がりもほとんどありませんでした。
愛称を決めよう!という流れが起こり、
愛称が決まり、
2018年の本年には電柱に名前プレートまで付いて!、
キッテ通りでの日々の挨拶ややりとりが増えています。
お酒やおつまみを持ち寄り並べて、ワイワイするねこたま会。
真面目な議題から始まり、徐々に雑談になるところも楽しい時間。
ちょっと個性強めな店主が集まるこの”ねこたま会”に、あなたもぜひ参加してみませんか?

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『 第2回・ねこたま会へようこそ <2018秋> 』

テーマ「 ぼくらが見たキッテ通り 」
開店の理由や、開けてみてどうだったか、町との繋がりなどなど。
新しくオープンした店主さんたちの、新鮮な、街や通りに対しての見方を聞ける…かも?しれません。
 
◎今回の店主・谷中キッテ通りの最新3店舗!
谷中キッテ通り「Succession」岩本さん
谷中キッテ通り「DEN WORKS」田崎さん
谷中キッテ通り(もしかしたら)「鳥のいるカフェ」明渡さん
(司会進行:ひるねこBOOKS小張さん)

◎場所
COUZT CAFE + SHOP(コーツトカフェ + ショップ)
03-5815-4660
info@couzt.com

◎日時
2018年8月30日(木 )※コーツト定休日を使用
20:00 開場
20:10頃 かんぱ〜い!
21:30頃 一時解散 & 歓談
22:30頃 閉場

 

◎参加について
参加費500円
いつもの店主会同様、持ち寄りの会です。
飲みたいお酒や、食べたいおつまみは可能であればお持ちください。
もちろん、手ぶらでも大丈夫です。
グラス、お皿やお箸、お茶はご用意いたします。
(店主会同様、コーツトカフェでのご注文はできません。)

◎定員15名様
先着6名様まで店主さんたちと同じソファ席です。
それ以降の方は周りを椅子で囲むかたちになります。
※人数把握のため、なるべくご予約をお願いしています。飛び入り参加の方はお席が遠くなる可能性があります。
※谷中キッテ通りへのご意見や感想がある方、店主さんに尋ねたいことがある方も、お気軽にご参加下さい。

◎参加方法
info@couzt.com(担当:コーツトカフェ椿)
上記メールアドレスへ、
1)お名前、2)電話番号、3)参加人数、4)キッテ通りに対して一言、を添えてお送りください。
または、お電話(03-5815-4660)や、コーツト店舗で直接の応募も受け付けています。
—————————————

店主さんも参加者の方も、固くならない気軽な交流会にしたいと思っています。
今回は”キッテ通りの新しい3店舗”が主要メンバーということで、色々と聞いてみたいことが出てきそうですね。
この谷中キッテ通りが少しづつ盛り上がるのに、”こんなところに、新しい店舗が!”という流れは必要不可欠だったと思います。
1つ1つの流れから大きな渦になる様が、ここ数年でとても肌に感じることができました。

谷根千の、商店街のような人通りではない、ちょっと変わった場所にあるこの道でお店を経営してきた店主たち。
一体どんなお話が聞けるのでしょうか。
ご来場と、美味しいお酒とおつまみ(個人的な希望で、半分冗談です)(半分本気です…)、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。
コーツトカフェ椿

岩崎花保 COUZT CAFE LIVE vol.6


奏者、体調不良により中止となりました。

 

元コーツトスタッフでもあるフルーティストの岩崎花保。
ギターやキーボード、フルート同士………”カフェ”という、間口が広くカジュアルな会場を活かし、様々なライブをコーツトで開催して参りました。

彼女の演奏の素晴らしさはもちろん間違いなしですが、
独特な感性やトークの内容が、クラシックをとても身近な、当たり前の存在に感じさせてくれます。
“この曲や作曲家の歴史や流れ、ここがこうだから面白い”
“アニメに例えるとこうですね”
自分の好きな物事をとことん詰めている彼女が、何に引っかかり、どこを面白いと思っているかを切々と語ります。
表現豊かなフルートの音色とは異なり、話す言葉は決して飾りすぎずストレート。
ホールの演奏会とは異なる、カフェだからこその岩崎花保ライブ。
とうとう一人でステージに立ちます!!
お楽しみに!
(なんてったって、とうとうDM裏面が上記画像に…。)

奏者、体調不良により中止となりました。
2018年9月9日(日)
17:30 open
18:00 start
フルート独奏 岩崎花保
*2,500円プラス1Dオーダー

今回はたった一人で吹きまくり&喋りまくり!?
お堅いイメージのクラシックを楽しく解説します♪

 

ご予約はコーツトカフェ(info@couzt.com)
または
岩崎(kappyhappylucky.fl@gmail.com)まで

 

 

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岩崎花保 公式HP
https://www.music-scene.jp/kappyhappylucky/

今までの岩崎花保ライブ@COUZT_CAFE
2014/09「COUZT5周年企画!岩崎花保と山中惇史のおしゃべりLIVE♪
2016/01「ギターとフルートの演奏会REPORT)」
2016/05「ギターとフルートの演奏会 vol.2
2017/01「岩崎花保プレゼンツ CAFE LIVE vol.4」キーボード&フルート
2018/02 「岩崎花保プレゼンツCAFE LIVE vol.5

展示「縄文の女神たち」&「Katsina Photography」

『 縄文の女神たち / あさい亨子 絵画展 』
2018年 8月1日(水) 〜 14日(火)

「自然の叡智と命の尊厳」をテーマとした企画事務所“オフィスTEN”
そこに所属するアーティスト亨子が、「縄文」をテーマに躍動感あふれる女神たちの絵を壁一面に展示いたします。
カフェの店内で美味しいお食事や飲み物と共に、
ほとばしる命の躍動をお楽しみください。

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第44回 国際美術大賞展 評論家賞 受賞作品『縄文の女神たち』
など、エネルギー溢れる力強い絵画を多数展示。
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『 Katsina Photography / photo by Aya Tenkawa 』
2018年 8月15日(水) 〜 31日(金)

「平和の民”Hopi族” 美しくピースフルな精霊の世界」
アメリカ先住民”Hopi族”には、「カチーナ」と呼ばれる自然界の数多くの精霊たちが存在し、信仰の中心となっています。
これら精霊のスピリットを宿したかチーナドールは世界中で愛されてきました。

現地に通い続け20年になる、作家・天川彩が、アリゾナの大地に佇むカチーナドールを撮影したものをパネル展示いたします。
是非、ユニークで可愛らしい姿をご覧ください。

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期間中8月26日(日)
~天川 彩 スライド&トークショー~『ホピの大地とカチーナ達』
18:30〜コーツトカフェにて
1500円 + 要1Dオーダー
※ご予約はHOPI SHOP(TEL・03-5834-7675)
または
コーツトカフェ(MAIL・info@couzt.com)まで
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オフィスTEN 公式HP
オフィスTENが企画・運営しているHOPI SHOP “Sun&Rain”
(コーツトから徒歩3分!)

谷中キッテ通り ランタンナイト


真夏の夜、キッテ通りにランタンの明かりが灯ります。

8月の毎週金曜日。
普段は早く閉まってしまうお店も、この日だけはランタンの明かりをぽつりぽつりと朧げに灯し、20時まで営業を延長。
いつもよりゆっくりと皆様をお待ちしております。
優しく灯るランタンを目印に、お買い物をお楽しみください。

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普段から23時まで営業のコーツトカフェでは、普段から使用している”有機・無農薬・自然農法の野菜”を、いつもより様々な種類を揃えて「夜のミニ野菜市」を予定しています。
翌日の週末に向けて、食材との出会いはいかがでしょうか。

もちろん、コーツトのテイクアウトドリンク片手にランタンナイトをぶらり。
ランタンナイトぶらりの後にコーツトでゆるりと休憩。
いかがでしょう。
お待ちしております。

<日時>
8月3日、10日、17日、24日、31日
(8月の毎週金曜日、20時まで)

<場所>
谷中キッテ通り各ショップにて
※ショップにより内容が異なります。

<参加予定ショップ>
東欧民芸クリコ
おしおりーぶ
Atelier Saji [アトリエ サジ]
LIME LIGHT [ライムライト]
Biscuit [ビスケット]
ツバメハウス
谷中工作室
Succession[サクセション]
dou dou[ドゥドゥー]
classico[クラシコ]
ひるねこBOOKS
COUZT CAFE +SHOP[コーツトカフェ+ショップ]
箱義桐箱店
※都合により参加店舗が、変更になる場合があります。
※詳しくは、各ショップHPか、谷中キッテ通りFacebookページにて。

ポルケアート夏休み企画「陶芸一日体験プチ教室」

\子供も大人も! 夏休み企画!/
毎年恒例になりつつあるポルケアートの出張イベント、今年も開催です!
今年の夏休み企画は、普段ポルケアート三木さんの千駄木アトリエで定期開催している「フリースタイル陶芸教室」から、近藤南さんに講師をお願いしました。
8月16日(木)平日に、大人も子供も気軽に参加できるプチ教室。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご予約はporque.art.cafe@gmail.com(三木)まで
(飛び入り参加も可能です)

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Porque ART「陶芸1日体験プチ教室」
開催日 2018年8月16日(木)
受付時間 11:00-16:00(L.O.15:00) & 18:00-21:00(L.O.20:00)
参加費 ¥1,000 + 材料費(¥500〜)※1D付

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[概要]
2016年から始まった夏休みイベント、Porque ARTによる出張アートイベント@COUZT CAFE + SHOPは、今年で3年目を迎えることになりました。今年は「陶芸1日体験プチ教室」を開催いたします。
Porque ARTでは「フリースタイル陶芸」というちょっと不思議な名前をつけて、今年の春から陶芸体験教室を千駄木で開いています。
「陶器用粘土を使って、なんでも作ってOK!」という意味を込めて”フリースタイル”なのですが、こちらは1回につき3時間(途中におやつ休憩があります)と、ちょっと本格派です。
今回のCOUZT CAFEでの夏のPorque ARTは、そんな陶芸体験を、もう少し気軽に楽しんでいただきたい!と思い、企画しました。

COUZT CAFEでご体験いただけるコースは2つ。
粘土をこねて好きな形を作る「粘土造形体験」。
土は、焼き上がりで色の変わる、白土と赤土の2種類をご用意いたします。制作後は釉薬の色をお選びいただき、こちらで仕上げ作業をいたします。
そして、小皿に陶芸用絵の具で絵付けをする「絵付け体験」。
丸皿、しかく皿、花皿など、様々な形の豆皿と箸置きサイズの小皿をご用意いたします。
どちらも参加費1000円に、必要な材料を追加購入(500円〜)してご体験いただくシステムです。
制作目安は1時間ですが、時間の制限はありません。
コーツトカフェの美味しいドリンクも1杯ついてきますよ。

講師には、陶(とう)を使って立体作品を制作していらっしゃる彫刻家・近藤南(こんどう・みなみ)さんをお迎えします。
「水と土」で構成されたシンプルな陶芸用粘土は、紙粘土や石粉粘土、樹脂粘土などの人工粘土には無い、触っているだけで、気持ちいい〜…と、癒される心地よさがあります。
また素焼き、本焼きを通して丈夫になった粘土は、長く愛用していただける陶器としての楽しみも。
お誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。

ご予約はporque.art.cafe@gmail.com(三木)まで
★ご予約をキャンセルされる場合…
1週間前のキャンセルは、参加費1,000円が、キャンセル料として発生します。
あらかじめ、ご了承くださいませ。
ご都合がつけられなくなった場合は、お早めにご連絡をお願いいたします。

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今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう

夏限定ドリンク始まりました

去年から大幅にリニューアルされた夏限定の冷たいドリンクメニュー。
今年は早い梅雨明けもあり、早々にスタートすることにいしました。
気づいたらあっという間に過ぎる夏。
ぜひコーツトで過ごす皆様の時間を、このドリンクとともにお楽しみください。

< MENU >
*自家製赤紫蘇ソーダ
*グレープフルーツと有機アールグレイのセパレートティー
*カフェ・トニック
*茉莉花 炭酸(ジャスミンタンサン)
*ジンジャー・ミルク
*ベルガモット・ココア
*レモネード・フロート

 

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「自家製 赤紫蘇ソーダ」
自然栽培の赤紫蘇と、ちょっぴりレモンのスッキリ味。
とても鮮やかなこの赤色が自然の色だなんて………なんだか不思議ですね。
疲労回復の効果もあり、夏バテにぴったりのドリンクです。

 

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グレープフルーツとオーガニックアールグレイの
「セパレートティー」
オレンジとイエローの爽やかなハーモニー。
上層のオレンジは、キュッと濃いオーガニックアールグレイティー。
下層のイエローは、フレッシュなグレープフルーツジュース。
ストローでそれぞれの味を堪能していただいても、しっかりと混ぜていただいても、自家製ガムシロップで甘みをつけていただいても……様々な楽しみ方でお召し上がりいただけます。

 

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「カフェ・トニック」
うんと濃くドリップした珈琲とトニックウォーターのセパレートドリンク。
苦味と清涼感が同時に味わえて心地よいです。

 

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「茉莉花 炭酸(ジャスミンタンサン)」
炭酸水でジャスミン茶を抽出した爽やかなスパークリングドリンク。
パチパチと鼻先で弾ける泡から、心地よい香りが広がります。
ですので、ご提供もワイングラスで。
この季節、つい冷たいものを飲みすぎて糖分を摂り過ぎてしまうこともありますが、こちらの茉莉花炭酸は無糖なので心配ナシ。
お食事にも、スイーツにも合います。

 

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「ジンジャー・ミルク」
コーツトでいつもご用意しているジンジャーエールと同じシロップを牛乳と合わせた、こっくりと柔らかな一杯。
生姜と牛乳の組み合わせは意外と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、濃厚さと爽やかな苦味がちょうどよくからまって、ホッとするお味になりますよ。
炭酸が苦手でジンジャーエールはちょっと…という方にもオススメです。
そして、ジンジャーシロップはテイクアウトでもご用意していますので、ご自宅でもお楽しみいただけます。

 

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「ベルガモット・ココア」
アイスココアにオーガニックアールグレイでフレーバーをつけて、上品なお味に。
クリームのトッピングで少しリッチな気分に浸っていただけます。
私のオススメの飲み方は、まずはココアの香りを楽しみながらゆっくり、たまにクリームをちょびちょび。
半分をすぎたらクリームをかき混ぜて、とろとろになったココアをいただきます。
昼下がりのカウンターで、夏の予定に想いを馳せながら…しっとりと読書をしながらもよいですね。

 

レモフロ
「レモネード・フロート」
人気のレモネードにミックスアイスをトッピングした、欲張りな一杯です。
どちらも自家製でご用意しています。
涼しげな見た目にウットリしていると、あらら、アイスが溶けてきちゃう!
まずは、ほろ苦なレモネードをキューっと二口ほど吸っていただいてから、アイスを召し上がってくださいね。
アイスには、チョコレートやレモンピールなどを混ぜ込んでいます。
ちょっと贅沢な時間をコーツトで。

 

この記事は、スタッフみんなで更新しているInstagramで使用した写真を掲載しています。
コーツトの日々のことは、こちらのInstagramで毎日更新中!
written by ALL STAFF.

2018年夏季短縮営業のお知らせ

夏季短縮営業
7/18(水)〜7/25(水)
※木曜は定休日のためお休みです。

<平日>
14:00 open
23:00 close

<休日>
12:00 open
21:00 close

 

——————————
ここ近年、8・9月あたりに夏季休業という休みをいただいていましたが、今年は「7月に夏季短縮営業」とさせていただきます。
平日は夕方〜夜中心、
土日はお昼〜夕方中心。
コーツトとしてはこれまた試みでもあります。
いつもと異なる営業は、ご利用いただく皆様には少々ご不便をおかけすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

そして私、椿だけがこそこそ夏休みをいただき、遠い場所へと出かける予定です。
宇田川を始めとするスタッフのみんな、、、よろしく頼みます!

コーツトカフェ椿

LIVE & 旅する音楽試聴室 by ETHNORTH GALLERY

「 旅する音楽試聴室 by ETHNORTH GALLERY 」
2018年6月22日(金)〜7月31日(火) お好きな営業時間内
夏季短縮営業7/18〜25(この期間は営業時間が短くなります。)
※貸切営業が入ることもあります、HPをご確認ください

コーツトの焼き菓子をエスノースさんに置いていただいたり、
コーツトにエスノースさんのCDを置いて、音楽からカフェの空間を楽しませてくださったり。
the ETHNORTH GALLERYさんとの、いつもよりぐっと互いの個性を主張し融合できるような新しいコラボ企画が始まります。

the ETHNORTH GALLERY HP(http://ethnorthgallery.com
the ETHNORTH GALLERY 企画ページ(http://ethnorthgallery.com/event/couztmusic/
NATURE BLISS HP(http://www.naturebliss.jp

 

「 zmi & Paniyolo / コーツトカフェライブ 」
コーツトでも人気だったCD”ふうね”のピアニストzmi(ズミ)と、
音の「間」や「波」を大切にするギタリストPaniyolo(パニヨロ)によるライブを開催。
2018年7月29日(日)
OPEN 18:30
START 19:00 (約60分)
チャージ 2000円+1ドリンク

《ご予約方法》
エスノースギャラリー店頭、またはメールで承ります。
メールのお客様は、件名を「zmiライブ」として頂き、本文に「お名前、お電話番号、人数」を明記の上、info@ethnorthgallery.comまでお送りください。

 

 
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*the ETHNORTH GALLERYさんってどんなお店?
皆さんご存知かと思います、谷中散策には欠かせない”谷中よみせ通り”。
エスノースギャラリーさんの店舗は、夕焼けだんだんを降り、谷中銀座を通り抜けてぶつかる よみせ通りを右折し、すぐのところにあります。
「世界の手仕事と音楽」というコンセプトで集められ展示販売される、私たちの知らない、遠い遠いと思っていた国々を身近に感じさせてくれる音楽と衣服・雑貨。
普段なかなか出会えることができないものに触れ、五感を刺激し、日常に深みを出してくれるお店です。

2階で度々開催される、展示やイベントも魅力の1つ。
行くたびに新しい発見(しかもそれがとてもマニアックだったりする)の多いお店です。
その中で定期的に開催されているものに、「音楽視聴室」があります。

 

*音楽視聴室ってどんなの?
ショップのエスノースギャラリーさんは表の顔。
その母体として「NATURE BLISS(ネイチャーブリス)」というレーベル会社があります。
(2007年に設立。音楽&映像ソフトの企画制作やBGM&サウンド制作やライブイベントの企画などを中心とし、世界中の音楽を世に送り出しています。)

約250タイトルにもおよぶCD、何千もの曲を取り扱っているネイチャーブリスさんが、
その多種多様(電子音楽からロック、ジャズやワールドミュージック、実験音楽等々)でとんでもない数の音楽を、視聴し放題にした企画が「音楽視聴室」です。
その時その時でテーマを変えてCDを選んで音楽視聴室を開催されているようですが、それでも軽く50枚ほどのCDたちが並んでいます。
本屋さんにこもって本を手に取ったり選んだり、積み重ねてどれにしようか黙々と悩んだりするように、それが、CDでも出来るのです。
延々と続く、なんて贅沢な時間!

今回のコーツトで開催される音楽視聴室は、15枚近くのCDをご用意する予定。
気になったCD幾枚かとポータブルCDプレーヤー、あとは美味しい珈琲もお席に携えて、まさに古本屋さんで本を選んだりするような探る感覚で悶々と出来る企画です。

…………というのは例えばの楽しみ方。
ひとつひとつのジャケットやアートワークもその音楽を楽しむための大事な要素。
気になったアートワークのCDに心を寄せながら、ハーブティーの香りとともにリラックス。というのも期待したいワンシーンです。

コーツトでの音楽視聴室は、営業時間中であれば何時間でもご利用可能です。
(お席に座られる方はワンドリンク以上をお願いしています。)
お昼から夜まで営業しているコーツトだからこそ、お好みのタイミングでゆっくり過ごしてみてくださいね。
お腹が空いたなら気軽にスタッフに一言、
いつでもお食事とスイーツをご用意いたします。

また、お店が落ち着いていてタイミングが良い時には、コーツトのスピーカーで店内BGMとしてCDを流すこともできます。
空間で聞くことも、イヤホンと違って良いものです。
その差もぜひお楽しみください。

 

*レーベル聴きをしてみよう
さて、ここでCDの楽しみ方でもある「レーベル聴き」についてご紹介!
本の各出版社さんごとに個性があるように、各レーベルにも個性があります。
羽鳥書店さんが出版される本、ひるねこBOOKSさんが(レーベルとして)出版する本…。
それは各ジャンル(ガーデニング〜や、政治〜など)を超えた、分類分けの一環でもあります。
“同じ経済の本であれば、私はこちらの出版社さんのものを読もう”という選び方にもなるわけです。

まさにそれがCDでもできます。
例えばネイチャーブリスさんのCDは、14つ(多いですね!)のレーベルに分かれています。
その音楽性により、どのレーベルマークをつけるかを決めているのです。
なので、同じアーティストさんのCDだとしても、レーベルマークが異なることもあります。
つまり、「このCD好きだな」と、好みを見つけたら、そのレーベルマークと同じ他のCDをチェックすることによって、自分好みの音楽と出会えやすいのです。

 

*レーベルのご紹介
以下がネイチャーブリスさんが持つ、レーベルの一部です。

SPEKK (スペック)
「様々なミニマリズムの解釈」をテーマに、電子音楽、バンドものから即興、フィールドレコーディングまで幅広く世界中の「小さな音」をリリース。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 

Kaico (邂逅)
2013年始動。未だ聴いた事のない未知の音楽との“邂逅”を目指し、新しい世代の音楽家を中心としてコンスタントに世界へ向けて紹介していく。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 
 

LANTERN (ランターン)
テクノ・ダブからロイ・デービズまで、ミニマルなビートから極太なビートまで。痒い所に手が届いた、多種多様なリズムと個性に焦点をあてたレーベル。
>> CATALOG

 

panai (パナイ)
世界のどこかでとんでもない音を鳴らしているとんでもない人たち。用語検索や、ジャンルの棚には引っ掛かりづらい「その他たくさん」の音楽を意識的に、伝わり易く紹介していくレーベルです。
>> CATALOG

 

Wonderyou (ワンダユー)
シンセサイザーを中心にめくるめく世界の底抜けに明るい音楽を発掘することを目的としています。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 
 

PLOP (プロップ)
2001年12月に設立。PLOP = 水がパシャンと跳ねる音。レーベル名が現すように、音そのものの心地よさ、また水のように透明でブルーな印象の音を志向する。
>> CATALOG

 

NATURE BLISS (ネイチャーブリス)
世界中の良盤の国内盤化、独自企画盤を始め、どのレーベルにも当てはまらないような、強烈な個性を持つフレッシュなアーティストをリリースするレーベル。
>> CATALOG

 

happy prince (ハッピープリンス)
その名を、オスカー・ワイルドの童話から取ったレーベル。新しく普遍的なエモーションの表出を切り取っていく。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 
 

Kurage (クラゲ)
ツジコノリコを始め、日本のアヴァンでポップな一筋縄では行かない音楽をリリースするレーベル。
>> CATALOG

 
 

PRIMO (プリモ)
PRIMO=2005年より提案し続けるジャズやソウルのマンスリーパーティーのオーガナイザー城内氏によるレーベル。過去の隠れた名盤をリイシューする。
>> CATALOG

 

the ETHNORTH GALLERY (ザ・エスノース・ギャラリー)
ネイチャーブリスが運営する店舗と連動した、店舗のコンセプトや空間のためのレーベル。「こんな音が世界のどこかに存在する」という事実を深く掘り下げて紹介する。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 

小さな小さな可愛いレーベルマーク。
なかなか種類がありますね!
分けられた各レーベルを説明する言葉から、気になるレーベルはありましたでしょうか?
その言葉をもとに、CDを探してみるのもまた1つの方法です。
ちなみに今回の音楽視聴室 at COUZT CAFEには、このうち4・5種のレーベルが含まれています。
ぜひそのレーベルの存在も、視聴の際に気にしてみてくださいね。
もっと聞きたい!という方は、ネイチャーブリスさんのオンラインや、エスノースギャラリーさん店舗まで足をお運びください。

 

 

*スペシャル企画!
「 zmi / コーツトカフェライブ 」
コーツトでも人気だったCD、”ふうね”のピアニストzmi(ズミ)によるライブを開催。

2018年7月29日(日)
OPEN 18:30
START 19:00 (約60分)
チャージ 2000円+1ドリンク

《ご予約方法》
エスノースギャラリー店頭、またはメールで承ります。
メールのお客様は、件名を「zmiライブ」として頂き、本文に「お名前、お電話番号、人数」を明記の上、info@ethnorthgallery.comまでお送りください。

《 zmi プロフィール 》
https://www.zmisound.com/
1986年生まれ。静岡県出身の作曲家。
幼少期から親しんでいるピアノを用い、柔らかなサウンドを奏でる。
これまでにCMや映画への楽曲提供など数々の作品を残す。
これまでにいくつかの楽曲をデジタル媒体などで発表を重ね、
NATURE BLISS / PLOPより1stアルバム「ふうね」をリリース。

《 Paniyolo -パニヨロ- プロフィール 》
ギタリスト高坂宗輝のソロプロジェクト。
82年 福島県出身。
06年12月、下北沢でのライブからPaniyoloの活動は始まりました。
音楽レーベル「SCHOLE」に所属し、アコースティックギターアルバムを複数発表しています。
15年、中村大史をゲストギタリストに迎え、
ギターデュオアルバム「たまのこと」を発表。
それ以降「いつものひのおわりに」と題して、各地で演奏活動を行っています。
最新作は16年5月に発表したミニアルバム、「春の絵」。
音の「間」や「波」を大切にしています。