やまぐちまりこ個展「ねこくんとねずみくん ふたりでおでかけ」

楽しみに待ってくださっていた皆さま、大変お待たせしました。
イラストレーター・やまぐちまりこさんの個展を開催します。

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今年2月の「ねこのひるね展」へのご出展や、キッテ通り「水玉市」での似顔絵企画など、
当店のお客様にもファンの多いやまぐちさん。
そんな彼女の魅力がたっぷり詰まった展示をお届けします。


そして、あわせて嬉しいお知らせです。

実は今回の個展、
ひるねこBOOKSレーベル絵本の第二弾『ねこくんとねずみくん ふたりでおでかけ』(虹色社)の原画展でもあるのです。


今年の1月に『みけねこてんちょう』(サユリ・ミナガワ作/虹色社)をレーベル第一弾として刊行しましたが、次はやまぐちさんにお願いしようというのは早い時期から決めていました。

テーマはやはり「ねこ」。様々なイラストを描き分けるやまぐちさんですが、彼女の描く動物にはいつも人を安心させる優しさがあり、愛嬌があり、しなやかさがあります。

主人公はもちろんあのふたり。
SNSで大人気、#ねこの日記 でお馴染みの「ねこくん」「ねずみくん」が、ついに絵本になって登場です。

天気の良い午後、仲良しのふたりがお出かけする先は?
たくさんのお花や動物たちに囲まれて、ふたりはどのように過ごすのでしょうか?

絵本の原画展示の他、やまぐちさんの描き下ろしイラストや様々なグッズを販売します。
さらにはお菓子屋さんとコラボした特別なお土産も。

どうぞお楽しみに。

ねこくんとねずみくんのおうちに、遊びに来てくださいね。

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●会期:9/13(木)〜9/30(日)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます) 
※最終日は16時まで
毎週火曜定休の他、休業や営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料


*絵本『ねこくんとねずみくん ふたりでおでかけ』の詳細については、改めてお知らせいたします。


☆プロフィール

やまぐちまりこ

東京都墨田区生まれ、台東区在住。
体育会系出身の美術部。
鉛筆は3Bが好き。

2016年セツ・モードセミナーに通う。
2017年より作品を発表し始め、今回は初めての絵本制作・出版となる。

豊かな表情をもった動物たちを通して
「ほっ」としてもらえる絵を目指している。

小さな作品テーマは「だれかと一緒に」。
それぞれに大切な誰かや何かと一緒にいて
嬉しくなる気持ち。


WEBサイト:
https://marikoyamaguchiil0.wixsite.com/marikoyamaguchi
twitter :mariko_y_illust
instagram:mariko_y_ehon

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展示「縄文の女神たち」&「Katsina Photography」

『 縄文の女神たち / あさい亨子 絵画展 』
2018年 8月1日(水) 〜 14日(火)

「自然の叡智と命の尊厳」をテーマとした企画事務所“オフィスTEN”
そこに所属するアーティスト亨子が、「縄文」をテーマに躍動感あふれる女神たちの絵を壁一面に展示いたします。
カフェの店内で美味しいお食事や飲み物と共に、
ほとばしる命の躍動をお楽しみください。

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第44回 国際美術大賞展 評論家賞 受賞作品『縄文の女神たち』
など、エネルギー溢れる力強い絵画を多数展示。
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『 Katsina Photography / photo by Aya Tenkawa 』
2018年 8月15日(水) 〜 31日(金)

「平和の民”Hopi族” 美しくピースフルな精霊の世界」
アメリカ先住民”Hopi族”には、「カチーナ」と呼ばれる自然界の数多くの精霊たちが存在し、信仰の中心となっています。
これら精霊のスピリットを宿したかチーナドールは世界中で愛されてきました。

現地に通い続け20年になる、作家・天川彩が、アリゾナの大地に佇むカチーナドールを撮影したものをパネル展示いたします。
是非、ユニークで可愛らしい姿をご覧ください。

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期間中8月26日(日)
~天川 彩 スライド&トークショー~『ホピの大地とカチーナ達』
18:30〜コーツトカフェにて
1500円 + 要1Dオーダー
※ご予約はHOPI SHOP(TEL・03-5834-7675)
または
コーツトカフェ(MAIL・info@couzt.com)まで
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オフィスTEN 公式HP
オフィスTENが企画・運営しているHOPI SHOP “Sun&Rain”
(コーツトから徒歩3分!)

イベントのお知らせ8月24日(金)19:30〜縄文ナイト in 千駄木「縄文展」が100倍おもしろくなる!!譽田亜紀子さんトーク@往来堂書店 『折る土偶ちゃん』で折った土偶ちゃんもいますヨー 「熱い夏の縄文フェア」も開催中!

縄文ナイトin千駄木 〜「縄文展」が100倍おもしろくなる!譽田亜紀子さんトーク〜 上野・東京国立博物館で「縄文展」が開催中ということもあり、盛り上がりを見せている縄文。文字がない時代を知る上で貴重な手がかりとなる「土偶 […]

うさぎのもも展2週目

あつこさんの作品展「うさぎのもも」、2週目になりました。立秋。連日の暑さがすっとひいて、台風13号待ちの雨空になりました。全国で天候大荒れのこの夏ですが、みなさんどうぞ気をつけて。「りんごや」では、うさぎのももが元気に夏休みのアルバイト、仲良しのライオンと「風神雷神」をしています。その様子もどうぞ見に来てくださいね。12日日曜日までみなさまをお待ちしています(12時〜19時・最終日17時)。「都内は木曜日までは雨、金曜は台風一過の猛暑の予報、土日は比較的よいらしい。お出かけの際はご注意ください。」と、ももとライオンも言っています。

『難民になったねこ クンクーシュ』(かもがわ出版)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

マイン・ヴェンチューラ 文
ベディ・グオ 絵
中井はるの 訳

『難民になったねこ クンクーシュ』(かもがわ出版)


難民になったねこ クンクーシュ [ マイン ヴェンチューラ ]

2015年のある夜、トルコの沿岸でボートに乗り込んだ家族がいました。
母親と5人の子どもたち、そして飼い猫のクンクーシュです。
彼らが暮らしていたイラクの都市モスルでは、イスラム過激派がイラクの兵士たちと戦いを繰り広げ、爆弾や銃撃によって多くの人の命が危険にさらされていました。

「もう、ここでは暮らせない。逃げましょう」

こうしてトルコ、そしてその先のギリシャを目指していたのです。

ところがその途中、騒ぎに驚いたクンクーシュは、家族とはぐれてしまいました。
空腹を満たそうと食べ物を探すものの、野良猫たちに追い払われ、途方に暮れてしまいます。

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しかし幸運なことに、難民を支援するボランティアたちに拾われ、そこから事態が好転し始めます。

「まいごのねこを家族のもとへ」

SNSの投稿は世界中に広まり、やがてその情報が愛する人たちのところにたどり着きました。

ギリシャ〜ドイツ〜ノルウェー。
実際にあった5,000kmの物語。

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様々な事情があるにせよ、難民問題について日本は明らかに立ち遅れています。

受け入れ人数の少なさもさることながら、入国管理局での非人道的な扱いなど、恥ずべき「人権後進国」としての道を進んでいます。

私たちに今できることは何か、この絵本を通して考えさせられます。

来週へつづく

あつこさんの作品展「うさぎのもも」を開催中です。あっという間に一週目が終わってしまいましたが、だいじょうぶ。まだ続きます。明日6日月曜日はお休みです。7日火曜日から12日日曜日まで、「うさぎのもも」の展示はつづきます。今週暑すぎて来られなかったみなさん、あさってからも暑いとは思いますが、どうにか出かける気持ちが整ったら、ぜひ「うさぎ村」となっている「りんごや」までお出かけください。ももちゃんと仲間たちが活躍する絵本に、はまってしまう方々祖駆出・・・!?です。ぜひ楽しんでくださいね。一同お待ちしています。12時〜19時・最終日17時。写真はヒョウ柄の服のももちゃん。絵本のほか、かわいくて飾りやすい小品もいろいろあります。

 

『ノホホンむらのねこたち』(理論社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

さとうあや『ノホホンむらのねこたち』(理論社)


ノホホンむらのねこたち [ さとうあや ]

なにか新しいことを始めたいと、ノホホンむらに引っ越してきたノアールくん。

パン屋さん、ケーキ屋さん、八百屋さんなど、ご近所さんと話しているうちに、自分のしたいことが見つかります。

地元の資源を使った持続可能な社会「トランジション・タウン」がテーマの絵本。
さとうさんがお住いの相模原市緑区(旧藤野町)はそれを目指している町でもあります。

そのテーマは置いておいても、たまらなく可愛いのでとりあえず見てください。

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夏期休業・営業時間のお知らせ

夏期休業・営業時間のお知らせ 8月11日(土) 11時 → 21時 8月12日(日) 11時 → 21時 8月13日(月)  休    業 8月14日(火)  休    業 8月15日(水) 11時 → 21時 千駄木・ […]

『牛たちの知られざる生活』(アダチプレス)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

ロザムンド・ヤング著/石崎比呂美 訳
『牛たちの知られざる生活』(アダチプレス)


牛たちの知られざる生活 [ ロザムンド・ヤング ]

見ないふり、感じないふりをしていないだろうか?

牛、豚、鶏、羊。

私たちは彼ら彼女らの心に思いを寄せたことがあるだろうか?

猫や犬のように少数で飼われる動物に比べ、大きな群れで飼育される動物たちには、個別に注意を向けることが難しい。

でも、だからと言って、人の注意を引かないという理由で、彼らに感情が無いのだというのは間違っている。

深い知性、温かな愛や友情、伸びやかな表現力。

彼らにだって、もちろん備わっている。

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イギリスのオーガニック農場でのびのびと暮らす個性豊かな牛たちの日常(と事件)を、愛情豊かに描き出したエッセイ。

効率最優先の厳しい環境で育てられる動物たちに比べ、
ここに登場する彼らの、なんと自由で愛らしいことか。

そして、それはそのまま人間にとっての健康、幸福にも繋がっている。

人間と動物の関係性に、新たな視点を授けてくれる物語。


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