冬だ!宴の季節だ!

  冬だ!宴の季節だ!   酒呑み諸兄が1年間待ちわびた宴会シーズンがもうじきやってきます。 過ぎ去った年を忘却し、新たな年を迎え入れる。 そう銘打っておきながら、一切気にも留めずにひたすらお酒を呑み続けるのが実態ではあ […]

最強の「やってみた」

最強の「やってみた」 液体窒素でアイス作ってみたいな〜って、理科の授業を受ける正常な中学生は思うはずです。 でもできない…危なそう…そんな、「危険です」と言われている実験?をたくさん紹介しているのがこの本。 ユー […]

島原の鍛冶屋・井手さんの展示即売会

島原の鍛冶屋、井手さんの展示即売会を開催!
2018年12月14日(金)
19:00頃〜

 

とっても突然ですが、繋がりが繋がりを呼んで、島原の鍛冶屋である井手さんの展示即売会を開催いたします。
なかなか鍛冶屋さんから直接購入出来る機会は少ないなかの貴重な時間です!
井手さんご本人とのお話もお楽しみくださいね。
貸切ではありませんので、ふらりといつものカフェに寄るような気軽さで、どうぞよろしくお願いいたします。

 

時間は19時〜ですが、お好きな時間にお越しください。
ドリンクワンオーダーをお願いいたします。
通常営業中のワンスペースのため、混雑した場合はお待たせすることもございます。
written by tsubaki.

Portraits of NORANEKO 9終了しました

Kikuさんの個展「Portraits of NORANEKO 9」は、本日無事に終了いたしました。見に来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。この写真展は来年もまた同時期に予定しています。どうぞ10回目となる来年もよろしくお願いします。最終日の今日はぐっと寒さが増しましたね。今年も残りわずかとなりました。2018年の「りんごや」の展覧会はこれで終了です。今後年内の営業は少々不規則になりますので、最新情報はブログでご確認ください。明日10日月曜日〜12日水曜日まではお休みさせていただきます。土日は営業します。木曜日と金曜日はできるだけ・・・・。すみません、どうぞよろしくお願い致します。

ロマンスの辞典

ロマンスの辞典 「YUEISHA DICTIONARY」シリーズとして『悪魔の辞典』とともに刊行された本書は、まさにその対極を示すかのような、ロマンティックな辞書です。 なんてことない日常も、ロマンスのフィルターを通して […]

『デンマーク幸福研究所が教える「幸せ」の定義』(晶文社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

マイク ヴァイキング 著/枇谷 玲子 訳
『デンマーク幸福研究所が教える「幸せ」の定義』(晶文社)



「世界一幸せな国」とされるデンマーク。
でも主観に過ぎない「幸福」を、どうやったら測れるのでしょうか?遺伝子や年齢の影響は?

著者は、「幸福研究所」という名のシンクタンクのCEO。

『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方』
『リュッケ 人生を豊かにする「6つの宝物」』
などの著書が相次いでベストセラーになるなど、「デンマーク=幸せの国」を支える第一人者とも言えます。

 

そんな彼が、哲学や生物学、社会学などの様々な観点から、その「幸福」の仕組みを解き明かします。

日本でも一大ブームとなった「ヒュッゲ」とはまた違ったアプローチで、より具体的に迫った1冊。

「幸せ」って、何でしょう?


◎幸せは普遍的な概念?
◎ある調査では幸福なのに、別の調査では不幸
◎経験VS記憶
◎44歳、中年太り、人生下り坂
◎幸福度調査でドーピング?
◎デンマークは不幸な人を減らすのがうまい
◎学校のカリキュラムにおける幸福


☆WEB SHOP⇨
http://hiruneko.thebase.in/items/15458275


悪魔の辞典

悪魔の辞典 遊泳舎の言葉を楽しむ辞典 「YUEISHA DICTIONARY」シリーズの第一弾として刊行された本書。 アンブローズ・ビアスの『悪魔の辞典』に惹きつけられた著者が、そのエッセンスを現代日本に落とし込んで […]

『わたしをひらくしごと』(アノニマ・スタジオ)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

野村美丘 取材・文/藤田二朗 写真
『わたしをひらくしごと』(アノニマ・スタジオ)



その仕事に辿り着いた経緯や動機は様々でも、きっとそれは必然だったのだろうと思う。

花屋、獣医師、ダンサー、冒険家……。

ここに登場する15人は、仕事と人生が混ざり合い、溶け合っている「自分自身が肩書き」の人たち。

どうやって働き、どうやって生きるかは、限りなく自由だ。


・ハナミドリ 上田 翠さん(花屋)

・鮎藤革包堂 鮎澤 剛さん(革を使ったカバンなどの制作)

・タカ・ハヤシ アイリッシュダンスアカデミー 林 孝之さん(ダンサー)

・エルム動物病院 蟹江 健さん(獣医師)

・シンクボード 山倉あゆみさん(プランニングディレクター)

・杉山開知さん(アース関係)

・ワランワヤン 土屋由里さん(雑貨屋)

・naru 石田貴齢さん(蕎麦屋)

・蕪木 蕪木祐介さん(珈琲とチョコレートの製造、喫茶室運営)

・月のチーズ 月村良崇さん(チーズ製造)

・エイジワークス 軸屋鋭二さん(ボディワーカー)

・立花テキスタイル研究所 新里カオリさん(循環型染織研究家)

・ちゅらねしあ 八幡暁さん(海洋人間)

・ニーハイメディア・ジャパン ルーカス B.B.さん(クリエイティブディレクター)

・((スタジオ)) 峯崎ノリテルさん 正能幸介さん(デザイナー)

「Portraits of NORANEKO 9」 9日まで

開催中の写真展「Portraits of NORANEKO 9」は、明日9日日曜日までです。明日は最終日につき、12時〜17時の展示となります。どうぞご注意ください。朝晩はだいぶしんしんと冷え込む感じになっていましたね。どうぞお気をつけてお出かけください。写真のねこたち一同とお待ちしています。

『百人一首という感情』(リトルモア)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

最果タヒ『百人一首という感情』(リトルモア)



これを歌にしたいと思った瞬間の、彼らの衝動や感情。千年後の詩人は、それをどう辿るのか。

最果タヒが見つけ、寄り添う、当時の眼差し。

解説でも代弁でもない。共振し、震え続ける思い。

百人一首を詩の言葉で。
最高に、エモい。

☆WEB SHOP⇨
http://hiruneko.thebase.in/items/15458168

猫の魅力

写真家Kikuさんの個展「Portraits of NORANEKO 9」を開催中です。今回は宮城県石巻市田代島のねこたちが中心の写真展です。昨今のねこブーム、再びなのか三度なのか何回目なのかわからないけれど、今はねこが大人気と言われています。今回の写真展はその「猫の魅力って?」というテーマにもなっています。目で語り、さまざまな表情を見せるねこ、人と付かず離れずの距離を保ち、古来からずっとそばにいる・・・・猫たちのまなざしから、いろいろなねこの魅力を感じていただければ幸いです。9日日曜日まで(12時〜19時・最終日17時)。