2019年COUZT忘年会

今年も1年、お疲れ様。
来年もどうぞよろしく。

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2019.12.29(日)
17:00頃 open
20:00 スピーチタイム
※一部による宣伝や紹介、ご挨拶や主張やライブなど。当日その場で募ります。どなたでもお気軽に!
22:00頃 close
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★参加費:¥1000
(ビールとソフトドリンクなどの幾つかのドリンクはコーツトでご用意します。)
★一人一品お持ち寄りでお願いします。
(フード・ドリンクどちらでもOK!ホームパーティです。)
★予約不要
※気になる方は、スタッフにお声がけください。

毎年恒例のこの日は、私共コーツトスタッフも、皆さんと食べて飲んで話して笑ってのざっくばらんな宴です。
そのため、お店からの料理はほとんどございません。
一人一品持ち寄って、その持ち寄ったものも話題に挙げつつ楽しみます。

あの人もこの人も、いつものコーツトカフェで見たことあるかも。
“あの人、いつもコーツトにいる謎の人だ。オーナーさんですか?”
“脱出ゲーム好きなんですか?私もです!今度一緒にやりましょう。”
“いつも美味しい珈琲をありがとう”
“知らなかったけど、料理好きなんですね。これ、美味しいです。”
そんな会に、なりつつあります。

様々な方が多く集まる会です。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、「以前はよく通っていたけれど、近頃あまり足を運べていないしなぁ」と思われているかもしれない、あなたへ。
飲食店、特にカフェは生活の流れの一部ですので、生活や意識が変われば足の向き方も変わるもの。
けれど私たちお店にとって、通っていただいた時の感謝の気持ちに変わりはありません。
1年に1度の忘年会には、ワイワイ楽しむつもりで、気軽に顔を出してください。
コーツトが今のかたちになっているのは、今まで通ってくださったその時の皆様がいるからです。
今のスタッフに、昔話でもしてやってください。
お待ちしております。
Written by tsubaki.

受注会「羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2019 winter」

「 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2019 winter 」

EMOTIONAL SWINGS – 胸の振り子 –
宙に弧を描いて揺れる振り子のように編み立てた
ニットの展示  受注会をいたします

羊飼いを訪ね  毛刈り・仕入れをして紡いだ糸を
手回し式靴下編み機で編み立てた靴下も即売いたします

問合 info@yu-yarn.jp( yu-yarn 保倉友子 )

 

::: 店内展示期間 :::
11/9(土) – 24(日)
カフェ営業中 12:00-23:00 (土日祝 21:30 close)
※木曜定休、貸切の日もございます 詳しくはコーツトHPにて

::: 受注会 :::
11/22・23・24(金土日)12:00〜18:00
カフェ通常芸業ないで行います。
店内のサンプルを元に、お好みの色合いやサイズでオーダーください。
予約は承っていませんが、時間によっては混み合うため余裕を持ってお越しください。
 

::: Knit Night ニットナイト :::
11/21(木)17:30〜
参加費500円+1ドリンクオーダー

編みかけのプロジェクトや、編んでみたいけどきっかけが欲しい!
そんなモヤモヤやわくわくを持ち寄って、長夜を楽しみましょう!
ワークショップではないため、材料、道具、テキスト類はご持参ください。
(好評の糸車による糸紡ぎ体験もあります)
※予約不要、気軽にご参加下さい
※コーツトカフェ定休日を貸切です

 

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私事ですが、今年あげた挙式のウェディングドレスを保倉さんにオーダーし、素敵なドレスに仕上げていただきました。
本来受けないだろう案件なのに、最初から最後まで全力で向かい合っていただき、
多くのドレスを見ている会場のプロの方々はドレスの細部まで仕事が丁寧だと脱帽しており、なぜか私が鼻高々な晴レの日。
保倉さんと出会って5年ほどですが、仕事の綺麗さと手の早さ、こだわりや執着、ちょっと変わった感性等々、、、コーツトカフェという小さな箱ではもう収まらないのではと思うほどに、愛すべき手仕事をする人です。

さて、そんな彼女が開催する毎年恒例の羊展。
私は家で、保倉さんが仕立てたひざ掛けを使用しています。
冬は暖かで、夏は風通しよく蒸れない、、、この特性!家用の靴下欲しいなぁと思っていました。
そうしたらなんと、今回の展示でずらりと並んでいるではないですか…!
オーダーでお願いすることもできますが、購入してそのまま持ち帰れるものもご用意しています。
オススメです。
もちろん、いつものベーさん(保倉さんがご自身で毛刈りしている羊の愛称)の毛も使用されたものもあります。
ベーさん以外の羊毛も、彼女が尋ねたことある羊たちだったり、友人から仕入れたドイツ羊の毛だったり、彼女自身が探って出会ってきたものごとの繋がりを、より濃く現しているように感じます。
それをウリにする訳ではない姿勢が、単純にそれが彼女の生き方なのだと納得させられ、ただひたすらにひとりのファンになってしまう自分がいます。

ゴミ処理、染色、糸紡ぎ、すべて彼女の手仕事です。
受注会にスケジュールが合わない方は、直接問い合わせてご相談ください。
(編んでから少しフェルト化させている部分がある、とっても軽いコートもオススメです…っ!)
コーツトカフェ椿

*今までに開催された、コーツトでの保倉友子展示 & 受注会
2015年 羊のまきもの展レポート
2016年 シャツ展 2016 Summer
2016年 羊の着るもの展 2016 Winter
2017年 シャツ展 2017 Summer
2017年 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2017 Winter
2018年 シャツ展 保倉友子 / 2018 Summer
2018年 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2018 Winter

保倉友子
HP http://yu-yarn.jp/?page_id=6
Instagram https://www.instagram.com/molamolamanbow/

緊急参戦!頭脳警察ライブ ど真ん中から叫んでやる

IMG_0744-e1569636678405.jpgのサムネール画像来たる11月25日、渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて頭脳警察が結成50周年サードライブを開催します。対バンは戸川純。この春の野戦攻城で、音楽を担当したPANTAの要請に応えて水族館劇場も関連曲のバックコーラスで参画。12月の『海を越える蝶』@新大久保EARTHDOM公演の稽古真っ最中のテンションをそのままぶつけます。開場18時半、開演19時半です。また、当日はPANTAの暴走対談が書籍になって先行発売。桃山との対談も収録される予定。こちらもよろしく!また、18日には水族館劇場の名優、羽鳥和芳の羽鳥書店創業10周年記念トークイベントが紀伊国屋ホールにて開催。水族館とも縁のある、やなぎみわ×安藤礼二の対談『文学と芸能の始原へ』こちらは開場18時半、開演19時です。暮れのさすらい姉妹寄せ場巡演まで、休む間も無い連打で、来春の 乾緑郎の野戦攻城へ!


頭脳警察HP https://www.brain-police.com/
羽鳥書店HP http://www.hatorishoten.co.jp/

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藤吉真理・高取崇子ガラス二人展

今日から、ガラス作家藤吉真理さんと?取崇子さんの二人展が始まりました。早いものでもう4回目の開催です。今回は秋深まるころということで、秋冬に似合うガラス作品もたくさん揃いました。藤吉真理さんはクリスマスに向けてのフィギュアを始め、色づかいがすばらしいフュージングのすてきな作品がいろいろ、?取崇子さんはクリアのガラス作品が中心、ミニポットを始め香立てや器・・・そのほかアクセサリーなど。あわせて制作している刺繍、プチポワンの作品もあります。毎日にひとつ、心が喜ぶすてきなものをプラスしていただければ幸いです。17日日曜日まで(12時〜19時・最終日17時)。

『生きづらさに立ち向かう』(岩波書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

前川喜平 、三浦まり、福島みずほ 著
『生きづらさに立ち向かう』(岩波書店)


生きづらさに立ち向かう [ 前川 喜平 ]

困っていることは恥ではない。
生きづらいことは、あなたのせいではない。

むしろそれを言葉にして石を投げることで、波紋が広がり、社会は変わるはずだ。

冒頭の、道徳の授業についての話題で頭がクラクラする。
内閣が掲げる「人づくり革命」には眩暈が。
女性への嫌がらせや、フェイクニュース、貧困や格差の問題には怒りが沸々と。

この国の底は、一体どこまで抜け続けるのか。
いつまでこのような低劣極まりない政権に付き合い、蹂躙され続けなければならないのか。

学力テストや入試、ハラスメント、忖度と権力私物化。

教育・女性・政治を軸に、3人が変革の可能性を語り合う。


声をあげる人に冷淡で、バッシングを浴びせるこの国。
ただ、#MeToo #KuToo フラワーデモなど、確実に変化の兆しはある。

それを投票に、NOABEに、社会変革に繋げなければならない。

今、少しでも生きづらさを感じているのなら。
そこにヒントが、そして答えがあるはず。

全ての人が幸せに暮らせる、完全な社会など無いのかもしれない。
ただの理想か、夢物語かもしれない。

でもそれを目指す人にしか、実現できない世界がある。

少なくとも、誰もが息をしやすい社会は、作ることができるはずだ。

「petit main」サイト〈11月のおすすめ絵本〉更新されました。

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

子ども服ブランド petit main での絵本紹介、11月分が更新されました。

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今月は
『おやすみゴリラくん』(徳間書店)
『どうぶつパンパン』(白泉社)
『おやすみなさいフランシス』(福音館書店)

の3点です。

よろしければご覧ください。

http://petitmain.jp/diaries/11%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e7%b5%b5%e6%9c%ac

本日11月11日はベースの日。

11月11日はベースの日。僕の好きなベースプレイヤーのひとりであり、今年デビュー50周年を迎える細野晴臣の対話本が平凡社ライブラリー化(文庫化ならぬ)しました。 震災を経て文化的にも変容しつつあった世界を落ち着いた […]

【2019-12-6】十七時退勤社創立第一弾!『うもれる日々』刊行記念 橋本亮二さんトークイベント 聞き手:武田砂鉄さん

 出版社の営業と製本屋が立ち上げた出版レーベル・十七時退勤社(じゅうななじたいきんしゃ)。初めてのタイトルのひとつ『うもれる日々』刊行記念イベントを開催します。  本書著者であり、十七時退勤社・社長の橋本亮二が今後の展望 […]

『里山奇談 あわいの歳時記』(KADOKAWA)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

coco、日高トモキチ、玉川数 著
『里山奇談 あわいの歳時記』(KADOKAWA)


里山奇談 あわいの歳時記 [ coco ]

ひと気のない暗い山道、川沿いの深い藪、淀んだ溜池。

自然界と人間界の狭間、人の世の灯りが届かない陰には、まだ見ぬ生き物や不思議な者らが存在している。

誰もがかつて信じていたはずのあの感覚。

春夏秋冬が巡る里山での、妖しく懐かしい、色々の出来事。

小さなおくりもの展終了しました

熊猫屋ぱんださん×仕立て屋さくらこさんの二人展「小さなおくりもの展」は、本日無事に終了いたしました。来てくださったみなさん、楽しんでくださってどうもありがとうございました。かわいらしい幸せがいっぱいの展覧会でしたね。明日11日月曜日はお休みです。12日火曜日から17日日曜日までは、藤吉真理さんと?取崇子さんのガラス二人展を開催します(12時〜19時・最終日17時)。どうぞ遊びに来てください。

『片手袋研究入門』刊行記念トークショー

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ついに、ついにこの日が!

路上に落ちている片方だけの手袋、「片手袋」の写真を撮り続け(その数、なんと約5,000枚!)、日夜研究に勤しむ片手袋研究家・石井公二さん。当店でも写真展やトークイベントを開催したりと、大変お世話になっています。

その石井さんの初の書籍となる『片手袋研究入門』が、ついに発売。
日本一の片手袋フレンドリーな書店として、これほど嬉しいことはありません。

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集大成とも言うべき本書の刊行を記念して、石井さんに片手袋の魅力をたっぷり語っていただきます。

様々な創作物と、そこに登場する片手袋の関係。
一体どんなお話になるのでしょうか。

どうぞお楽しみに!


〜〜石井さんより〜〜
十数年に及ぶ片手袋研究のすべてを詰め込んだ『片手袋研究入門』が実業之日本社より11月末、遂に発売されます!

出版を記念して片手袋に優し過ぎる本屋さんでおなじみ、ひるねこBOOKSさんでトークイベントを開催します。

テーマは「創作物の中の片手袋を読み解く」。絵本や小説、漫画に映画など、あらゆる創作物に片手袋は登場します。今回はそれらをご紹介しながら、創作物内の登場人物の心の動き、ジェンダー表現はどう変化してきたか?などを解説します。

「そんな大きなテーマと片手袋、本当に関係してるの?」。
そう言いたくなった皆さん!このトークイベントに参加した後、本や映画を見ていても絶対に片手袋の登場を期待するようになってますよ!
〜〜〜〜

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☆書籍のご予約、ご購入は
http://hiruneko.thebase.in/items/24569760



●日時:12/5(木)19:00~20:30(開場18:45)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●定員:10名

●参加費:当日お支払い
チケットA.参加のみ1,000円
チケットB.書籍(税込2,640円)を当店でお求め予定の方は、700円でご参加いただけます。

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数、チケットのご希望 A or B〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「12/5 片手袋イベント 参加希望」

☆プロフィール

石井公二
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。玉川大学文学部芸術学科卒。

幼少の頃にウクライナの絵本『てぶくろ』を読んで以降、まちに片方だけ落ちている手袋が気になり始める。
 2005年からは”片手袋”と名付け、写真を撮ったり発生のメカニズムなどを研究し始める。
 写真や研究成果の発表は主にネットで行ってきたが、2013年に神戸ビエンナーレ「アートインコンテナ国際展」に入選、奨励賞を受賞して以降、作品制作やメディア出演、原稿執筆などを通じて片手袋の魅力を広めている。
 現在までに撮影した片手袋の写真は4000枚以上。片手袋研究は15年目に突入している。
http://katatebukuro.com/

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『十二国記』新刊、まずい、発売日翌日にして売り切れてしまいそう…先月より勢いが凄まじいです。 そして今週発売の『エトセトラ』でも特集されました田嶋陽子さんの新潮文庫新刊『愛という名の支配』が第5位にランクイン。セットでお […]