『岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020』(岩波書店)

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若菜 晃子
『岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020』(岩波書店)


岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020 (別冊2) [ 若菜 晃子 ]

1950年のクリスマスの創刊以来、途切れることなく刊行され続けてきた岩波少年文庫。

その70年のあゆみを振り返るとともに、代表作と作家の解説、挿絵画家の逸話、翻訳者の仕事にも光をあてた初めての保存版。

誰もが知る名作から、岩波少年文庫ならではのラインナップも。

お馴染みの背表紙を眺めながら「次はどれを読もうか」とワクワクしていた気持ちを思い出す。口絵の「装丁の変遷」から既に、胸の高鳴りを抑えきれない。

著名人の文章も多数再録。
創刊から現在までの総目録付き。

『モモ』、『ふたりのロッテ』、『小さい牛追い』、『たのしい川べ』……きっとまた、読みたくなる。

パネル展『たい歴が紹介する 私たちのまち谷中の魅力いまむかし』開催のお知らせ

 NPO法人たいとう歴史都市研究会(以下、たい歴)では、今年度、芸術文化振興基金の助成を得て、谷中の町並みに関する基礎調査を行ってきました。
 「歴史的町並み」、「木造住宅」、「寺院」の3つのテーマごとに、たい歴がこれまでに積み重ねてきた調査の成果をお伝えします。
 谷中に関わるすべての方々に、自分たちのまちの魅力を再発見してもらえたらうれしいです。

◆日時 2021年3月27日(土)、28日(日)10:00~17:00
◆会場 国登録有形文化財建造物 市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2)
◆主催 NPO法人たいとう歴史都市研究会
◆その他
・入場無料
・お道具転生バザーも同時開催予定
・体調がすぐれない方、発熱や咳などの症状のある方は来場の自粛をお願いします。
・感染症対策としてマスク着用・手指消毒にご協力ください。

【図版出典】
谷中町並み調査演習(東京芸術大学大学院文化財保存学専攻保存修復建造物研究室)
【調査協力】
特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会

チラシイラスト 海東壱子「谷中三方地店」2011年
チラシデザイン 藤本ルミ

たい歴フェースブックページ
https://www.facebook.com/taireki/

「petit main」サイト〈3月のおすすめ絵本〉更新されました。

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子ども服ブランド petit main での絵本紹介、3月分が更新されました。

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今月は
『おおきくなるっていうことは』(童心社)
『ポポときせつのおかしづくり』(あかね書房)
『ライオンとタカとアリになった男の子』(BL出版)
の3点です。

よろしければご覧ください。

http://petitmain.jp/diaries/koboari210313

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なお、約4年間続いたこちらの連載は、今月で終了することになりました。
オープン翌年から毎月更新していたので感慨深いものがあります。
読んでくださった皆様、ありがとうございました〓

というわけで書き仕事の手が空きましたので、原稿や連載などのお仕事お待ちしております〓‍♂️

『小さな木 あるがままに子育て』(雷鳥社)

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野村直子 著、小林マキ 絵
『小さな木 あるがままに子育て』(雷鳥社)


小さな木 あるがままに子育て [ 野村直子 ]

北欧諸国で始まったとされる森の幼稚園・野外保育。日本でも恵まれた自然環境を利用して、様々なスタイルの活動が行われています。

自然の中で遊び、考え、感じ、育つこと。
子どもをとりまく環境が一段と厳しさを増している現在において、それらの重要性はますます高まっているように思います。


本書では、"自然の中での保育・子育て"を実践してきた著者が、こどもの成長を1本の木に見立て、成長に応じて変化する親の心持ちや子どもの気持ちを描いていきます。

子育てに悩んだ時、迷った時、疲れた時。この本に書かれているアドバイスやヒントがそっと背中を押し、包み込んでくれるかもしれません。

ふとした時に手に取りたくなる、小さくとも心強いお守りのような一冊。

ほぼ全てのページに添えられた小林マキさんのイラストも優しく温かで、本全体に穏やかな時間が流れています。

https://hirunekobooks.stores.jp/items/6044738231862502ff68d27a

『かぐわしき植物たちの秘密 香りとヒトの科学』(山と渓谷社)

田中修 、丹治邦和 著
『かぐわしき植物たちの秘密 香りとヒトの科学』(山と渓谷社)


かぐわしき植物たちの秘密

植物から漂う天然の香り。姿や形はありませんが、古くから私たち人間の心と体を支えてくれています。

ウイルスや細菌を撃退する香り、若返り、ダイエット、官能、リラックス……。

キンモクセイ、バラ、シソ、ユズなど、なじみのある植物たちの、“ただものではない”香り。

植物の存在なくしては人間は成り立たない。
21世紀は、人間と植物たちとの共存・共生の時代です。

https://hirunekobooks.stores.jp/items/6042d86d6728be23cf4e184c

春うらら、3月のタナカホンヤ

はい、どうも〜
タナカです。
お店を始めた頃はわりとブログをやっていたのに、最近は月のスケジュールだけになってますね。 
下書きメモだけはいっぱいあるんですけど、つまらないものばかりです。

それでは、3月の展示イベントです。

サトウミホ写真展「タダイキテイルダケ」
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期間 3月13日(土)〜3月27日(土)
営業時間 12:00〜20:00
定休日 月曜日
ダンサー牧瀬茜さんを撮ったサトウミホさんの写真展です。貸切イベントなどもありますので、詳細情報はサトウミホさんのTwitter miho@オモンパカルエクスプレスを検索していただけると嬉しいです。
3月13日(土) オープニングパーティ 17時〜
   17日(水) 貸切イベント 17時〜20時
   19日(金) 牧瀬茜さん、サトウミホさんのトーク 18時30分〜20時
   27日(土) 末森英機さん、サトウミホさんのトーク 14時〜15時
お楽しみに〜
3月20日土曜日は、サンドイッチ小屋さんが今年最初の出店をします。
予約販売のみです、Instagramの@sandwich_coyaからご予約ください。
タナカホンヤにご連絡いただければ予約できます。
予約締切は3月17日(水)20時まで。 
よろしくお願いします〜

そして、
タナカホンヤのお隣りが、ついに、でました!ジェラートと焼き菓子のお店がオープンします。
SLOW GELATO in bulk
3月27日(土)からオープンです。
みるからに素敵なお店の雰囲気がただよっています、夢のようです。
わくわく待ちどおしいですね〜 

3月のお休みです。
1日、2日、8日、9日、15日、22日、29日、30日です。 

『わたしの、本のある日々』(毎日新聞出版)

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小林 聡美
『わたしの、本のある日々』(毎日新聞出版)


わたしの、本のある日々 [ 小林聡美 ]

「コーヒーと鳩サブレーとこれから読もうとしている本。ひとり掛けの椅子は電気ストーブの正面に陣取っている。ちょっとワクワクするひと時だ」。

でも読むのに時間がかかるし、文字がほどよく大きくて、あまり厚くない本が好ましい。

そんな「読書家」ではない著者が綴る、本とそれにまつわる何かしら。
仕事、友人たち、一人暮らしの日々……。本というものの世界の広さ、懐の深さを改めて教えてくれる。

巻末にはエッセイスト・酒井順子さんとの対談も。

☆WEBSHOP〓️
https://hirunekobooks.stores.jp/items/6042da25318625754668c759

HAGI ART|召喚の作法

梅原徹 個展
「召喚の作法」

2021.3.17(wed) – 3.28(sun)
※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

トラックが走り去る時の微かな振動、救急車のサイレンの音や、誰かによって鳴らされるイン
ターホン。そしてそれらを通して確かに教育される私の耳。
目に見えない事象や場所への想像力が聴覚によって当たり前のようにかき立てられていく。

この作品展は2020年の夏、松戸の街で物流環境のフィールドレコーディングを行ったことをきっ
かけに企画されました。空間と音の新たな関係性を提示するフィールドワークの一部をHAGISO
の美しい空間にてご覧になれます。

デザイン制作:伊藤健
協力:PARADISE AIR


3月26日(金)
パフォーマンスライブ「状況の音楽」

19:00開場 / 19:30開演

出演:梅原徹 増田義基 宮坂遼太郎
会場:HAGISO

料金:¥2,000
入場要予約(先着20名限定)

チケット予約フォーム
https://forms.gle/6kzJmBNBbVjvDgQc7


プロフィール

梅原徹

1996年神奈川県生まれ。美術家/音楽家。
都市・環境のリサーチやフィールドワークを通し、音と空間のコンポジションを行う。
建築都市論や音響社会学、ノーテーション技法としての音などに関心を持ち、ときには演劇や映
像などとのクロスジャンル的な制作も展開している。
ドイツ/デュッセルドルフでの在住経験を経て、2018年横浜国立大学理工学部卒業。2020年東京
藝術大学大学院美術研究科修了。
主な活動として
「BankART AIR 2015」(BankART StudioNYK, 横浜, 2015)や「PARADISE AIR Matsudo
QOL award」(PARADISE AIR, 松戸, 2020)での滞在制作、伊勢市クリエイターズワーケーショ
ンへの参加など、近年ではレジデンスを通し、空間と音の作品制作を展開している。

 

増田義基


1996年生。作曲家、サウンド・デザイナー。
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒。同大学院音楽文化学専攻に在籍。
在学中にプログラミングを用いた作曲法や立体音響作品のマニピュレーション、
映像音楽の制作とサウンド・デザインの技法を学ぶ。
現在大学院を休学し、映像作品の作曲やARコンテンツの音響制作、パフォーマンス等の音響制作
などで活動。
また、合奏集団「かさねぎリストバンド」の主宰として、コンクリートダム内部での集団合奏など
を行う。
最近の活動として、コニカミノルタ「Wonder Wall」音楽制作
Mr.Children「Documentary film」サウンドデザイン担当

宮坂遼太郎


1995年生まれ、長野県諏訪市出身 打楽器担当として折坂悠太(合奏)/South Penguin/秘密基地/
かさねぎリストバンド/蓮沼執太フルフィル/大石晴子バンド/DF7Bなどに参加。田上碧とのユ
ニット「二十二世紀ヶ原」でアルバムを制作中。

 

『作家と猫」(平凡社)

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『作家と猫』(平凡社)


作家と猫 [ 平凡社 ]

「猫、この不可思議な生き物」「猫への反省文」「猫的生き方のススメ」……。

向田邦子、いがらしみきお、石井桃子、水木しげる、松田青子、内田百聞ら、昭和の文豪から現代の人気作家まで49名によるエッセイ、詩、漫画。

作家に愛された猫たち、猫に愛された作家たち、その笑いと涙の日々。

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