2020年9月後半の注目新刊 その2

9月後半発売の新刊のうち、往来堂が注目したもの(その2)です。 注文はしていますが、一部発売日に間に合わないものもあるかもしれません。 お取り置き希望の方はタイトルをコピペしてメール maido@ohraido.com […]

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9月19日、サンドイッチ小屋の販売などなど

こんにちは、タナカです。
先日、芝生がひろがる公園をみつけたので裸足で芝生を歩きました。
気持ちよかったのでそのまま寝転がって土の匂いを嗅いでいました。
久しぶりの感覚で、とても大切な感覚を思い出しました。
家の床を芝生にできたらいいですね。
今週末の土曜日は盛りだくさんです、ぜひ。
展示中の「大西夫婦展」は、27日(日)までです。
 
19日(土) 20日(日)、「大西夫婦展」開催中の大西くんによるILLMATIC ROLL(イルマチックロール)を販売します。
スパイシーなオリジナルラップサンドです。
13時ごろから夕方ぐらいまで。
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19日(土)タナカホンヤでのサンドイッチ小屋さんの販売です。
サンド販売のご予約は17日(木)17時までです。

【メニュー】
①塩レモンチキンとズッキーニ(¥600)
②カボチャのピーナツバター風味&人参サンド(¥550)
③パイナップルとココナッツクリーム(¥600)

今回もご予約販売のみ、テイクアウトのみです。
ご予約は、
 http://sandwichcoya@gmail.com
お待ちしてます。

うがい手洗い忘れずに。 

ねこここち展開催中

開催中の写真と陶器の4人展「ねこここち vol.5」は、16日水曜日までです。たくさんの愛すべき猫たち。今日もたくさんの方々が会いに来てくださいました。残り2日間も、お待ちしております。

『明日も出勤する娘へ』(サンマーク出版)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

ユ・インギョン 著/吉原育子 訳
『明日も出勤する娘へ』(サンマーク出版)


明日も出勤する娘へ [ ユ・インギョ ]

今日を生きるのは誰でも初めて。
孤独と仲良くする。
上司の小言への対応。
人脈は無理に作らなくていい。
嫉妬心と上手に付き合う。
声を上げるときは堂々と。

男性優位の組織の中で、女性はどう生きればいいのか。

新聞記者として長年働いてきた著者が娘に贈ったアドバイスの数々は、同時に多くの女性たちを勇気付けるメッセージでもある。

〈自分のために扉が開けられることを期待する前に、自分が入りたい扉をノックし続け、食べたい果実が木から落ちる前に、取って食べる覚悟をもたなければならない。〉

本書は、韓国で2014年に10万部以上を売り上げたベストセラー。
かなり具体的な、示唆に富む実用書であり、一人の女性の物語としても読める。

フェミニズムに関連する文芸作品やエッセイは韓国で多数刊行され、日本でもこの2〜3年で翻訳出版されることが急激に増えた。

2019年の「ジェンダー・ギャップ指数」で過去最低の121位となった日本でも、この本が多くの人の手に取られることを願って止まない。

多くの「娘」たち、その「母親」たち、そして圧倒的な位置を占める組織の男性たちに。

https://hiruneko.thebase.in/items/33570559

ねこここち vol.5

「ねこここち vol.5」。ねこにまつわる写真と陶器の4人展です。おうちのねこやお外のねこたち・・・出会ったさまざまな猫たちに向けられている撮り手の温かくやわらかなまなざしが伝わります。ほっこりとゆっくりとお過ごしください。16日水曜日までです。13時〜19時。初日の今日は、次々と訪れてくださる方々があり、にぎやかに過ごしました。どうもありがとうございます。

出展者:こいぬまゆみ・ヒライマキコ・まつばらちえり・モリチカコ

『Hello!! Work 僕らの仕事のつくりかた、つづきかた。』(リトルモア)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

聞き手 川島蓉子/語り手 皆川明
『Hello!! Work 僕らの仕事のつくりかた、つづきかた。』(リトルモア)


Hello!! Work 僕らの仕事のつくりかた、つづきかた。 [ 川島 蓉子 ]

オリジナルの布から服をつくる。半年サイクルを超える。セールや多店舗展開をしない。“業界”の慣習やルールに縛られず、普遍的な価値観で、唯一無二のものづくりを続けるブランド、「ミナペルホネン」。

デザイナーであり社長でもある皆川明は、ビジネスとクリエイションのバランスをどう考えているのか。デザインやそのコンセプトに注目が集まることの多いミナの、あまり語られて来なかった経営の話。

「仕事に出会う時、その機会を自分の人生の喜びや大切な体験を生む場として向き合い、そこから生まれる人や社会との関わりによって自分の思考や労働が他者の暮らしや社会を創るという喜びを実感できたら」

働く喜び。社会への貢献。

大きな変化の真っ只中にある私たちは、働くことの意味やその続け方に、今まで以上に真剣に向き合わなければならない。

このインタビューで交わされる一言一言に、厳しさも優しさも、そして喜びも詰まっている。

https://hiruneko.thebase.in/items/33570109

『梨の子ペリーナ イタリアのむかしばなし』(BL出版)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

イタロ・カルヴィーノ 再話、関口英子 訳、酒井駒子 絵
『梨の子ペリーナ イタリアのむかしばなし』(BL出版)


梨の子ペリーナ イタリアのむかしばなし (世界のむかしばなし) [ イタロ・カルヴィーノ ]

梨のかごに入れられ王様の宮殿にやってきたペリーナは、召使として働くことになりました。

誰よりもてきぱきと仕事をこなし、同じ年ごろの王子とも仲良くなりますが、ありもしない噂を流されて魔女の宝をとって来ることに。

梨の木の下で、ひとりのおばあさんと出会って……。

理不尽に耐えながら最善を尽くそうとする、ペリーナのひたむきさ。
その機転と持ち前の優しさで次々に困難を乗り越えていきます。
彼女は無事に宝を持ち帰って来られるのでしょうか?

イタリアを代表する作家イタロ・カルヴィーノが各地を巡って集めた民話の中から、「梨といっしょに売られた女の子」を絵本に。

酒井駒子の描く幻想的で美しい絵に、思わず吐息が。

https://hiruneko.thebase.in/items/33569940

『宙(そら)からのおくりもの ー助産師の気づきの旅 』(新泉社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

須江孝子
『宙(そら)からのおくりもの ー助産師の気づきの旅 』(新泉社)


宙(そら)からのおくりもの 助産師の気づきの旅 [ 須江 孝子 ]

「いのちの本質は循環する魂である」
「想いが現実とつながっている」

二度のガンを経験し、もたらされた気付き。

神秘と奇跡。愛と喜び。
助産師という仕事を通して考え、学んだ、こころ、からだ、いのち。

バス通勤

自転車が概ね壊れてしまったので、バスとシェアサイクルをその時の天気で使い分けて通勤している。 シェアサイクルは今回初めて利用するようになった。月極だと2000円、1回の乗車が30分までなら追加料金が掛からないので節約にな […]

2020年9月後半の注目新刊 その1

9月後半発売の新刊のうち、往来堂が注目したもの(その1)です。 注文はしていますが、一部発売日に間に合わないものもあるかもしれません。 お取り置き希望の方はタイトルをコピペしてメール maido@ohraido.com […]

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『天才たちの日課 女性編』(フィルムアート社)

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メイソン・カリー 著/金原瑞人、石田文子 訳
『天才たちの日課 女性編』(フィルムアート社)


天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常 [ メイソン・カリー ]


草間彌生、フリーダ・カーロ、ヴァージニア・ウルフ、エミリー・ディキンスン──。

彼女たちはいかにして日々「制作」に向かい、「生活」と「仕事」 の折り合いをつけていたのか。

妻、母、主婦としての伝統的な“役割”と、クリエイティブな時間の確保。143通りの試行錯誤に、あなたは何を感じるだろうか。
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前作『天才たちの日課』で女性の扱いが少なかった事を反省した著者が、対象を女性に絞ってみたところ、本書は前作よりもはるかにドラマチックなものになった。

それはここに取り上げられた女性のほとんどが、「女性による創造的な活動が無視されたり否定されたりした時代に育っている」からだ。

反対、差別、偏見、搾取。
女性たちは常に闘い、押し返し、乗り越えなければならなかった。

そしてこれらは決して過去のものではない。現在進行形で、今なお続いている問題であり、課題である。

ここに書かれているエピソードや言葉が、多くの女性たちに勇気と希望を与え、この社会を「より良く」するものになる事を願ってやまない。

「黒人の女性が作家の人生を選ぶには、向こう見ずな勇気と、真剣な目的と、文学への献身と、強い意志と、誠実さが必要だ。なぜなら黒人で女性の作家はつねに不利な立場に置かれるからだ。あらかじめ、勝ち目がないように仕組まれている。しかし、いったん賽が投げられたら、もうあとには引けない」
マーガレット・ウォーカー(詩人・作家)

https://hiruneko.thebase.in/items/33409258

HAGI ART|「拡張された家」

東京藝術大学 建築科学部 二年生

「拡張された家」

9月8日[火]− 9月22日[火]

コロナウイルスの感染拡大は私たちの生活を一変させ、
「住宅」は職場や学びの場、集いの場になるなど多様な活動の受け皿となり、
また自宅周辺の身近な「地域」を再評価するきっかけとなった。
ウィズコロナの世界で私たちが求める「地域」の空間とは何だろうか。
「住宅以上公共施設未満」の集会施設を東京藝術大学建築科学部二年生が課題の一環として、HAGISOと初四会館の敷地に設計した。
コロナ禍の学生たちが考えた新たな「地域」の集いの場。

『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』(フィルムアート社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』(フィルムアート社)


オラファー・エリアソン ときに川は橋となる [ 東京都現代美術館 ]

TwitterとInstagramでは先日投稿しましたが、東京都現代美術館で開催中の、オラファー・エリアソンの個展に行ってきました。

本書は、その大規模個展の公式図録です。

サステナブルな世界の実現に向け表現を続ける、アイスランド系デンマーク人アーティスト。

その作品や活動は知れば知るほど奥深く、テーマになっている「エコロジーへの気づき」を喚起するものでした。

再生可能エネルギーへの関心と、気候変動への働きかけ。
一見しただけでは意図がわからない作品の数々は、観る者の感情に訴えかけます。

「未来に歩いて入っていったら歓迎された」
哲学者ティモシー・モートンとの対話も収録されています。

https://hiruneko.thebase.in/items/33409155

LIVE「 フルート×ギター 〜遠い日々の詩〜 」

フルート × ギターライブ
〜  遠い日々の詩  〜

2020/10/18(日)
18:00 OPEN
18:30 START

ミュージックチャージ3,500円 + 1D
限定15席

***オリジナル・ケルト圏伝統曲 風景の見える音楽をあなたに…
矢島 絵里子 / フルート、アイリッシュフルート
安生 正人 / ギター

***スパイスの効いたクラシックをお届けします
岩崎 花保 / フルート
大柴 拓 / ギター

 

ご予約:erikoyajimaflute@gmail.com /矢島

「petit main」サイト〈9月のおすすめ絵本〉更新されました。

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

子ども服ブランド petit main での絵本紹介、9月分が更新されました。

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今月は
『おつきさまこんばんは』(福音館書店)
『パンどうぶつえん』(教育画劇)
『カメレオンどろぼうドロン』(あかね書房)
の3点です。

よろしければご覧ください。

http://petitmain.jp/diaries/9%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e7%b5%b5%e6%9c%ac-2?fbclid=IwAR3cd3TkVQWKtkQUdBDFlM0CymY-JaI_0GKPN9lzjwvtjlOZOVPEcxb39vE