第5回谷中キッテ通り「水玉市」

第5回「水玉市」
4/28(日)・4/29(月・祝)
11:00-16:00
※コーツトはお店OPENと同じ12時〜

・雨天決行
・各ショップにて開催

今年も開催いたします!
谷中キッテ通りに水玉のように散らばった様々な店舗をめぐってもらいたい!という意味合いの水玉市。
普段なかなか行けない店舗にも、気軽に顔を出してみてくださいね。

また、今回はスタンプラリー初開催!
今まで、スタンプラリーをすることがお客様にも店舗にもプラスにならないんじゃないか?(小さいお店ばかりですので…)と、懸念事項もあり、流れ流れていた催しでした。
ですが5回目ともなる水玉市、やはり少しはお楽しみ要素も加えていきたい〜ということで計画されました。
そしてこれがまた、他にはないスタンプラリーなことは間違いありません!
まるで英文を直訳したような言葉になってしまいましたが、
それほどとてもユーモアあるスタンプラリーになりました。
クスッと笑えて、やっぱ面白い通りだなぁキッテ通りは!と思っていただけたら嬉しいです。
今回は買い物なくても、キッテ通りを歩くだけでスタンプを集められますので、気軽にご参加下さいね。
台紙は各参加店舗にて配布しています。

もちろん、集めたスタンプでプレゼントもご用意しています。
このプレゼントがまた、谷中キッテ通りだからこそのプレゼント。
谷中キッテ通りが好きな方々、キッテ通りのどこかのお店によく通っている方々にとって、きっと好んでいただけるアイテムなはず。

これ、どこまで情報公開して良いのか……あ〜、スタンプについても、プレゼントについても、具体的に言ってしまいたい!
やはりこの通りの店主たちは、何かする時は一筋縄じゃない方向へ持って行くナァ〜と…シミジミ実感。

兎にも角にも、お楽しみに♬

 


多くの方がお越しくださるGW真っ只中。
コーツトの水玉市には、街歩きには欠かせない食べ歩きして欲しい一品をご用意しています。
春の水玉市は”まんまるアイス”という、コーツト定番人気スイーツ「大人の自家製MIXアイス」をワンスクープ丸めて、笠を被るように可愛らしく最中で挟みました。
このアイス、一度食べるとハマるお客様が多い、隠れた人気メニューなんですよ〜。
まだトライしていない方は、この機会に気軽にお試しください。

ノートル₌ダム・ド・パリ

2019年1月30日早朝の写真です。このように、ノートルダムとセーヌ川が窓から見える小さなホテルに泊まっていました。カジモドが鳴らすノートルダムの鐘の音で始まった幻想的な朝でした。ノートルダムが燃えている今朝のニュース映像を見て、あまりのことに心が砕けて言葉になりません。倒れた尖塔が刺さりました。燃えているのが夢なのか、この冬の朝が夢だったのか。パリ市民の皆様のお気持ちは計り知れないものがあるでしょう。衷心よりお見舞い申し上げます。すべてが悲しみに覆われています。でも、灯は点りつづけるでしょう。

路地裏を歩いて支援の訴え

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路地裏では、子どもたちがたくさん手を振ってくれました。
子どもたちを安全に育てられる地域のために浅田やすおは頑張ります。
子ども食堂、保育園の待機児童対策、児童館、育成室、学校給食の無償化。
これからの子どもの支援を続けていきます。
#路地裏
#子ども食堂
#待機児対策
#学校給食の無償化
#文京区議会
#選挙

消費増税は許しません

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歩いて、走って、支援を訴えています。
千駄木の皆様からたくさんの激励を頂きました。

休憩中に小石川のHさんから頂いた文京サブレ。
おいしいですね。
浅田やすおは、消費増税反対、原発ゼロ、平和憲法を生かしたまちづくりをを訴えます。
#文京サブレ
#消費増税
#原発ゼロ
#平和憲法

文化を大切にします

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  の選挙応援の元区議会議員の鹿倉泰祐さん。
  一緒に千駄木、本駒込を歩いて支援のお願いです。
  中央の銘板は  ゆかりの地についての説明が書かれているものです。
  文化を大切にする浅田やすおへのご支援をお願いします。


『あのこのたからもの』(ブロンズ新社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

種村有希子
『あのこのたからもの』(ブロンズ新社)


あのこのたからもの [ 種村有希子 ]

友だちとけんかして、泣きながら帰ってきたはなちゃん。
「ただいま」も言わず、洋服だんすに飛び込みました。
悲しいことがあると、いつもそこでいっぱい泣くのです。

でも今日は、なんと、中に知らない女の子がいるではありませんか。

どこかはなちゃんに似たその子は、お母さんと同じ名前。

お互いの胸の内を話し合ううちに、けんかした友だちのことが大切に思えてきて……。


種村さんと言えば、『かくれんぼ』(アリス館)でもクローゼットの中を舞台にしていましたね。
暗く、閉じられた場所での成長物語という点では、名作『おしいれのぼうけん』(童心社)に通じるところがあるかもしれません。

彼女が描く女の子の感情の移ろい、表情の豊かさ、そして心の成長というところに、いつも絵本というものの良さを思い出します。


種村さんには、昨年春に『きょう、おともだちができたの 』(童心社)の原画展を開催していただきました。

そして明後日4/17(水)の午前中に、出版社さんと一緒にご来店くださるそう。久々にお会いするのが楽しみです。


☆WEB SHOP
〓️ http://hiruneko.thebase.in/items/19293245


 




文京区議会議員選挙始まりました。

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#文京区議会議員選挙 がはじまりました。
浅田やすおは4期目の挑戦です。
#消費増税 に反対し #平和憲法 を暮らしに生かすことを訴えています。
みなさん #原発 に依存しない自然エネルギー社会を一緒につくりましょう。
21日の投票日まで全力でがんばります。

フランスガム花詩集展終了しました

「フランスガム花詩集展 avec kokohana*」は、本日無事に終了いたしました。来てくださったたくさんのみなさん、楽しんでくださってほんとうにどうもありがとうございました。夢のような花がたくさん咲いた2週間でしたね。フランスガム・小林晃さんの描く花詩集の世界に、フラワーデザイナー・Kokohana*さんが加わって、幸せに満ち満ちた空間でした。今後もお二人の創作はつづき・・・、フランスガムさんはゴールデンウィーク中に二つのグループ展に参加されるほか、6月には東中野の「silent music」さんで個展を予定されています。どうぞチェックしてみてくださいね。「りんごや」でもまた、展示していただく機会をもちたいです。ほかのお花たちのお話もいつか聞けるかもしれませんね。明日、15日月曜日はお休みです。16日火曜日から28日日曜日までは、展覧会は特にありません。でもいろいろなものを展示する予定です。喫茶をどうぞご利用ください。

『しょぼい喫茶店の本』(百万年書房)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

池田達也
『しょぼい喫茶店の本』(百万年書房)

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東京・新井薬師にある、その名も「しょぼい喫茶店」というお店をご存知でしょうか?

本書には、その開店に至るまで、そして開店してからの、エモすぎる話が詰まっています。


就活に失敗した大学生が、人生に行き詰まる
→「しょぼい喫茶店」をやりたいとブログに綴る
→『しょぼい起業で生きていく』の著者・えらいてんちょうに発見され、ブログがSNSで話題に
→見ず知らずの人から100万円もらう
→ここまでの展開に感動した女性が「手伝いたい」と鹿児島から上京
→ふたりで「しょぼい喫茶店」をオープン
→紆余曲折ありつつ、そしてふたりは結婚

という、嘘のような本当のお話。

これだけ読むとなんとなく、ネタ的な要素が強い本に思えるかもしれませんが、

「普通」という名のレールに乗れずに苦しんだこと、

生まれてこなければ良かったとさえ思ったこと、

自分の価値基準で幸せを決める、「足るを知る」を学んだこと、

などなど、少なからぬ人がその人生において直面し、戸惑い、乗り越え(あるいは別の道を選択し)てきたことが、圧倒的なリアルと共に描かれています。

会社に勤めるだけが人生ではない。
人の数だけ、働き方、暮らし方がある。

生きることに必死に、そして誠実に向き合ったからこそ、様々な人に助けられ、縁が繋がったのだと思います。

業種は違えど、店の営業のことなど、自分を重ね合わせて読みました。

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ミモザの宵

「フランスガム花詩集展 avec Kokohana*」の中の企画で、今夜は花音楽会「ミモザの宵」でした。演奏してくださった笠原麻矢さん、宮坂洋生さん、それから聴きに来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。花詩集展にちなんだ曲もあり、とても素敵な演奏でした。