サユリ・ミナガワ『みけねこてんちょう』絵本原画展

イラストレーター、サユリ・ミナガワさんの個展を開催します。

2018年1月に刊行した、ひるねこBOOKSレーベル第1弾『みけねこてんちょう』
猫が本屋のお店番をするというストーリーが好評で、一躍人気者になりました。

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刊行当日に1日限定の原画展を行いましたが、「それでは勿体無い」というお声もいただいておりまして、今回、刊行1周年にあわせまして、満を持して原画展を開催いたします。
色鮮やかさと温もりを感じられる原画は、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。

とは言えただ展示するだけでは面白くありません。『みけねこてんちょう』の原画はもちろんですが、店長であるマイクが旅先から持って帰ってきたお土産セット(あのコーヒー屋さんとコラボ?)、さらにみけねこてんちょうオリジナルグッズの販売などもございます。

さらにさらに、サユリさんの新しいシリーズ「ネコと少女」の展示販売も予定しておりますので、こちらもどうぞお楽しみに。

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もちろん、ZINE「KiMiKO x NORWAY」、「MOTiVATiON UP!」もご用意しますので、この機会に改めてサユリ・ミナガワさんの世界に触れてください。

盛りだくさんの企画、皆様のお越しをお待ちしております!

    

*会期中、イラスト企画を予定しております。
詳細については後日お知らせいたします。


●会期:1/11(金)〜1/30(水)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は18時まで
毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料




☆プロフィール


サユリ・ミナガワ 
 
1988年、ノルウェー生まれ。
ルーツである日本、そして生まれ故郷のノルウェーから
インスピレーションを受け、日々イラストを描いています。
インスタグラムは sabarell です。

期間限定スイーツ「林檎のシブースト」

毎年この時期恒例の「林檎のシブースト」のご紹介です。

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タルト生地に、さっぱり甘く煮たリンゴを端まで敷き詰めて。
その上に、カスタードクリームに似たシブーストクリームをとろりと、たっぷり。
仕上げに表面を焦がします。

毎年恒例、1年で最後の限定スイーツになります。
品切れになりやすいメニューですのでご了承ください。

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ぶらり、図書館さんぽ

ぶらり、図書館さんぽ 地域における知の集合体、図書館。 テクノロジーが発達した今でも、重要な公共施設のひとつとして在り続けています。 とはいっても、そこまで堅苦しいものではなく、ふらりと立ち寄れる楽しい場所。 近所の図書 […]

『サーベルふじん』(小学館)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

作・絵/網代幸介『サーベルふじん』(小学館)




サーベル頭のサーベル夫人は、働き者で人気者。
パーティではピザを切り分け、床屋では髪の毛をチョッキチョキ。

ところがある日、頭に大きなひびが入ってしまいます。
なんとか元通りにしようと、町の人たちが奮闘しますが……。

なぜ頭がサーベル?この設定に一瞬固まります。

まさに奇想天外。でも真っ直ぐ筋が通っている。
なんだこれは。今年最後の驚きかも。切れ味抜群。

開いてすぐ、網代ワールドの虜になります。

☆WEB SHOP
http://hiruneko.thebase.in/items/15457926

10年メモ

10年の月日、一日一日に何があったかなんてほとんど覚えていられないからこそ、こちら10年メモの出番です。 10年後に、文字がぎっしり書かれたこの本を読み返すとき、とっても楽しいだろうなぁと思います。 この本は、日記以外に […]

『momo』最新号 掲載のお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。


『momo』(マイルスタッフ)最新号で、「絵本と出会える場所50」の一つとしてご紹介いただきました。

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思っていたよりも小さなスペースになってしまい残念ですが笑、オススメの絵本を何冊か紹介しています。

小澤俊夫さんのインタビューをはじめ、昔話や怖い話の特集、読み応えありです。

当店では扱いございませんが、お近くの書店でぜひご覧ください。

ウイルスは悪者か

お侍先生、ウイルスハンターとも呼ばれる、ウイルス研究者の髙田礼人氏。 エボラ出血熱やインフルエンザウイルスの長年のフィールドでの調査を経て、本来のウイルスの役割やウイルスと人間との関わりを私たちに問いかけます。 『 […]

『悪魔の辞典』『ロマンスの辞典』

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

今年創業した出版社・遊泳舎から、楽しみにしていた2点が同時刊行です。

中村徹 著/Yunosuke イラスト/
アンブローズ ビアス 原案
●『悪魔の辞典』

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アンブローズ・ビアスの『悪魔の辞典』を原案に、500の単語を悪魔的視点で書き下ろし。
「自伝」は「成功者の自慢話」。
「遺伝」は「生まれつき与えられている言い訳の材料」。
シニカルでユーモラスで、でもやっぱり怖い。
斜に構えたあの人、捻くれ者の彼に、最高の贈り物。

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http://hiruneko.thebase.in/items/15437149



望月竜馬 著/Juliet Smyth イラスト
●『ロマンスの辞典』

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ロマンス、なんと甘美な響き。
「絶望」は「君のいない明日」。
「キスマーク」は「はしゃぎすぎた真夜中の大人のかさぶた。夢の名残」。
甘〜〜い。甘過ぎるよ。鳥肌だよ。
505の単語は愛の連なり。いつかどこかで役に立つかも。
でも本当は、愛の前に言葉なんていらない。

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http://hiruneko.thebase.in/items/15437170

猫の百面相

猫の百面相 身近な存在でありながらどことなくミステリアスな面も垣間見える、猫。 童話の世界においても、さまざまな顔を見せてくれます。 古今東西の「猫が登場する童話」を集めた本書。 日本人にとっても馴染みの深い「長靴を […]

Portraits of NORANEKO 9 開催中

Kikuさんの個展「Portraits of NORANEKO 9」を開催中です。暖かい12月の始まりとなっていますが、冬はやはり、野良猫たちには厳しい季節でしょうね。9回目ともなると近隣の方々にも覚えていてくださる方がいて、ありがたいことです。今回は、「猫の島」ともいわれる宮城県田代島を訪れた際の写真が中心です。どうぞ会いに来てください。9日日曜日まで(12時〜19時・最終日17時)。

【満員御礼】『公衆サウナの国フィンランド』刊行トークイベント

*ご予約が定員に達したため、お申し込みを締め切りました。

『公衆サウナの国フィンランド 街と人をあたためる、古くて新しいサードプレイス』(学芸出版社)の刊行を記念し、著者のこばやしあやなさんをお招きしてイベントを開催します。

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昨今、日本では空前の「サウナブーム」が巻き起こっていますが、それはサウナの本場フィンランドでも同じこと。自宅サウナの普及もあり、つい10年前までは閑古鳥が鳴いていた街のサウナ屋さん(フィンランド版銭湯!)が、再び脚光を浴びています。なぜ今、こんなにも盛り上がっているのでしょうか?

本書は、フィンランドのサウナ文化についての基礎知識はもちろん、今どきのサウナの楽しみ方、斬新なアイデアと熱意で街にサウナを呼び戻した人々の姿などを、エッセー調で綴った一冊です。

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著者のこばやしさんは2011年よりフィンランドに暮らし、「Suomiのおかん」の屋号で、現地ライター、通訳翻訳者、コーディネーターとして活動中。

「いま、なぜ公衆サウナなのか?」という謎を解き明かすため、現地の大学で調査やフィールドワークに携わり、論文を執筆したというユニークな方です。

今回はご帰国中のこばやしさんをお招きし、フィンランドの現在のサウナ事情や人気のサウナ、上手くまわるためのコツなどの具体的なお話を中心に、日本の銭湯との違い、またフィンランド人の価値観や文化などについても伺いたいと思います。

近々現地に行く予定のある方もそうでない方も、「サウナ」「銭湯」に興味がある方にとっては充実した時間になること間違いなし。

貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
お申し込みお待ちしております。

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*事前または当日に、当店で書籍をお求めいただいた方を対象に、終了後サイン会を実施いたします。

●日時:1/18(金)18:30~20:00(開場18:15)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:当日お支払い
チケットA.参加のみ1,500円
チケットB.書籍(税込2,160円)を当店でお求め予定の方は、1,300円でご参加いただけます。

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数、チケットのご希望 A or B 〉
をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「1/18 サウナイベント参加希望」


本の詳細、ご予約は
http://hiruneko.thebase.in/items/15381373

Photo by かくたみほ

☆プロフィール

こばやし あやな 
サウナ文化研究家

1984年岡山生まれ、大阪・神戸育ち。フィンランド在住。
大阪大学に在学中、フィンランドに留学して建築学を学ぶ。卒業後は都内出版社で働き、2011年に再び渡芬。現地大学院で芸術教育学を専攻する傍ら、「Suomiのおかん」の屋号でコーディネート、執筆、翻訳活動を始める。フィンランド公衆サウナの歴史と意義という、現地でも前人未到のテーマで執筆した修士論文が話題になり、2016年にユヴァスキュラ大学大学院修士課程を首席で修了。卒業後もコーディネート業務を続けながら、日本とフィンランドの浴場文化に橋を架ける活動に取り組んでいる。


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『公衆サウナの国フィンランド』刊行トークイベント

『公衆サウナの国フィンランド 街と人をあたためる、古くて新しいサードプレイス』(学芸出版社)の刊行を記念し、著者のこばやしあやなさんをお招きしてイベントを開催します。

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昨今、日本では空前の「サウナブーム」が巻き起こっていますが、それはサウナの本場フィンランドでも同じこと。自宅サウナの普及もあり、つい10年前までは閑古鳥が鳴いていた街のサウナ屋さん(フィンランド版銭湯!)が、再び脚光を浴びています。なぜ今、こんなにも盛り上がっているのでしょうか?

本書は、フィンランドのサウナ文化についての基礎知識はもちろん、今どきのサウナの楽しみ方、斬新なアイデアと熱意で街にサウナを呼び戻した人々の姿などを、エッセー調で綴った一冊です。

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著者のこばやしさんは2011年よりフィンランドに暮らし、「Suomiのおかん」の屋号で、現地ライター、通訳翻訳者、コーディネーターとして活動中。

「いま、なぜ公衆サウナなのか?」という謎を解き明かすため、現地の大学で調査やフィールドワークに携わり、論文を執筆したというユニークな方です。

今回はご帰国中のこばやしさんをお招きし、フィンランドの現在のサウナ事情や人気のサウナ、上手くまわるためのコツなどの具体的なお話を中心に、日本の銭湯との違い、またフィンランド人の価値観や文化などについても伺いたいと思います。

近々現地に行く予定のある方もそうでない方も、「サウナ」「銭湯」に興味がある方にとっては充実した時間になること間違いなし。

貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
お申し込みお待ちしております。

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*事前または当日に、当店で書籍をお求めいただいた方を対象に、終了後サイン会を実施いたします。

●日時:1/18(金)18:30~20:00(開場18:15)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:当日お支払い
チケットA.参加のみ1,500円
チケットB.書籍(税込2,160円)を当店でお求め予定の方は、1,300円でご参加いただけます。

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数、チケットのご希望 A or B 〉
をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「1/18 サウナイベント参加希望」


本の詳細、ご予約は
http://hiruneko.thebase.in/items/15381373

Photo by かくたみほ

☆プロフィール

こばやし あやな 
サウナ文化研究家

1984年岡山生まれ、大阪・神戸育ち。フィンランド在住。
大阪大学に在学中、フィンランドに留学して建築学を学ぶ。卒業後は都内出版社で働き、2011年に再び渡芬。現地大学院で芸術教育学を専攻する傍ら、「Suomiのおかん」の屋号でコーディネート、執筆、翻訳活動を始める。フィンランド公衆サウナの歴史と意義という、現地でも前人未到のテーマで執筆した修士論文が話題になり、2016年にユヴァスキュラ大学大学院修士課程を首席で修了。卒業後もコーディネート業務を続けながら、日本とフィンランドの浴場文化に橋を架ける活動に取り組んでいる。


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