『「違うこと」をしないこと』(角川書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

吉本ばなな『「違うこと」をしないこと』(角川書店)



今がどんなにダメでも、流されていても、「自分がない」ってことはありません。ノイズを避け、自分そのものに立ち返るためにはどうしたらいいのでしょう?

ばななさんが導く、“本来の自分”への旅。

プリミさんやCHIEさんとの対談、「教えて、ばななさん」も。

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・第一章 自分を生きる
自分を生きるって、むずかしい/ノイズが多いから、人は何度も自分を見失う/違うことをしなければ、違わないことがちゃんと返ってくる

・第二章 対談 吉本ばなな+白井剛史(プリミ恥部)

・第三章 わたしを生きる
子ども時代を生き延びるということ/自分が変わっていなくても、周りが変わってしまう/人間は全部見せて歩いている/人間の本質を一瞬でズバリと見抜く目。経験を積むことで、それが研ぎ澄まされていく/「自分は自分」という人ばかりだと、空中分解してしまう/自信を取り戻すということ

・第四章 対談 吉本ばなな+CHIE

・第五章 時間、お金、神様、わたし

・第六章 教えて、ばななさん。

・おわりに

☆WEB SHOP
http://hiruneko.thebase.in/items/14086705

森茉莉『恋人たちの森』

千駄木の団子坂上に住んでいた森茉莉。 彼女の作品は、父・森鷗外のことを綴ったエッセイが有名ですが、この本は4つの短編から成る小説です。 愛される少年と愛する男、少年のことを母のように抱く少女……など、形は違えどさまざまな […]

新建築 2018 10月号

新建築 2018 10月号木造建築特集です。 超高層木造ビル、CLTなど、最新の技術を駆使した事例が数多く紹介されています。 思い描く「木造建築」を大きく更新するはずです! 表紙は、斜め格子が美しい #富岡商工会議所会館 […]

「深夜特急」のその先に…

「深夜特急」のその先に… 自らの作品を「ノンフィクションをフィクションのように書いている」と話す沢木耕太郎。 異国を渡り歩いたその足で刻まれる文章は、旅をするということが人間にとってどういう意味を持つのか、それによっ […]

上野銅好会版画展

10月も2週目になって、なんだか夏のような日々・・・、秋の服の出番がなかなかありませんね。町の子どもたちも半袖です・・・。今日もいいお天気で散策の人も多く、版画展を見ていただくことができました。暑いせいか喫茶では冷たいいお飲み物の注文がまた増えています。一休みがてらぜひお立ち寄りください。「10月は芸工展月間」月間のため、周辺では展覧会が多く行われています。町歩きを楽しんでくださいね。「上野銅好会版画展」は、14日日曜日までです(12時〜19時・最終日17時)。

本とともに生きる街

本とともに生きる街 「紙の本」を愛する人々による共同体。 それぞれに規模は違えどその土地ごとの趣向で本の居場所を守ろうとする姿は、年々厳しさを増すテクノロジーの荒波を楽しんでいるかのようにも見えます。 世界の美しい […]

「petit main」サイト〈10月の絵本〉更新されました。

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子ども服ブランド petit main での絵本紹介、10月分が更新されました。

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今月は
『ハロウィン!ハロウィン!』(白泉社)
『あかいふうせん』(ほるぷ出版)
『もしぼくが本だったら』(アノニマ・スタジオ)
の3点です。

よろしければご覧ください。

http://petitmain.jp/culture/1009book

「版画日和 vol.5」開催中

上野銅好会のみなさんによる銅版画展「版画日和」を開催中です。今日も多くの方々が立ち寄ってくださって、作品を見ていただくことができました。銅版画の技法というのは、なかなか一般には知られていなくて、どうやったらこういう表現ができるの??という声をよく聞きます。上野銅好会では、会員も募集していますし、一度だけの体験をすることもできます。興味のある方はぜひ。銅版画展「版画日和」は、14日日曜日までの開催です(12時〜19時・最終日17時)。喫茶もどうぞご利用ください。