福音館「月刊たくさんのふしぎ」と「こどものとも」

[ ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで ] 福音館の「月刊たくさんのふしぎ」「こどものとも」が入荷しました。全体にうすく黄ばみヨゴレがありますがすべて初版です。 <月刊たくさんのふしぎ> ・90年9月 飛びたかった人々 佐々木マキ ¥1260 売切  ※表紙に薄く折れあり ・89年8月 あっ、流れ星!庄司絵里子文 村上康成絵¥840 ・8・・・

やねせんおしょくじ

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小冊子『やねせん おしょくじ』創刊号が発売になりました。

まず、「おしょくじ」とは。そして、「やねせんおしょくじ」とは、

⇒ http://yanesenoshokuji.com/wp/?p=5


販売店はこちらです。

⇒ http://yanesenoshokuji.com/wp/?p=521


創刊号の表紙は「乃池」の穴子寿司

目次
04 暮らしの交差点
06 乃池 乃池幸三さん
10 カバヤ珈琲 村上慎吾さん
14 cafe&barさんさき坂 大野孝子さん
17 山田さん!全国の銘酒教えて!
18 MY FAVORITE THING
19 そもそも〈おしょくじ〉って?
20 〈谷根千おしょくじ〉のできるまで
22 ひいてみました!〈谷根千おしょくじ〉
24 〈おしょくじ〉生みの親・三宅航太郎さんに聞く
25 谷根千たべあるき
26 桃と蓮のマスターに聞く世界各国料理レシピ
28 おいしい木の話
30 まかないものがたり 肉のテラシマ
32 おしょくじストリートマップ

谷根千おしょくじ ホームページ ⇒ http://yanesenoshokuji.com/

《つながるはがき》のお礼と「これからもよろしく」のお願い

6月17日付の、「ご家庭のご不要はがきや書き損じはがきのお願い」に、早速ご協力いただき、ありがとうございました。 7月6日現在で、〔文京区の内藤さま、多摩市の遠藤さま、匿名のお一方などから、官製はがきや未使用の年賀はがき … Continue reading

谷中五重塔再建祈念 展覧会

すわ道沿い、香隣舎にて「谷中五重塔再建祈念 展覧会 ~谷中五重塔焼失の写真・天王寺閻魔説法碑の解読、説明」が開催されています。(2011.7.6〜16) 昭和 32年(1957)7月 6日、谷中五重塔焼失写真約 20点を展示するほか、郷土史家・加藤勝丕さんが永年研究された閻魔説法碑(天王寺)の図解と説明を併せて展示しています。 香隣舎   ■ 谷中五重塔再建祈念 展覧会 ~谷中五重塔焼失の写真・天王寺閻魔説法碑の解読、説明 <http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=368> 開催期間: 2011年 7/6(水)~7/16(土) 時間: 11:00 - 18:00 休廊: 7/10(日)、12(火) 場所: 香隣舎(旧蒲生邸) 住所: 台東区谷中 7-17 主宰: 加藤 勝丕[かとう かつひろ] --- 関連企画: □ 有名人の谷中墓地石碑、墓所の説明会 開催: 2011年 7/16(土) 時間: 13:30 - 15:00 * 小雨決行(雨靴でお願いします) 集合: 谷中霊園管理事務所前 資料代: ¥300(希望者のみ 先着30名分用意します)ガイド料は無料です。 説明: 台東区観光ボランティア有志 主催: 谷中まちづくり協議会環境部会  

アリス人形の一年間

アリス人形の一年間
  根津のギャラリー「汐花 SEKKA-BORDERLESS SPACE」にて、ヴォーグ学園(新宿区市ヶ谷)でフェルト人形制作の講師をされている「羊毛倉庫」さんと教室で学ばれる生徒(約 30名)による、"アリス"作品をテーマとしたフェルト人形展が開催されています。(2011.7.6〜10) ルイス・ キャロル作品の"アリス"にまつわる物語から題材を得られた、課題作品と自由作品が展示されています。 汐花 汐花   羊毛倉庫さんが制作キットをあらかじめ用意し、それを半年かけて制作しながら技術を学ばれるそうです。
羊毛倉庫
  アリス人形の一年間アリス人形の一年間 <http://alice-vogue.jugem.jp/> 開催期間: 2011年 7/5(火)〜10(日) 開催時間: 11:30 - 18:30(最終日: 17:00迄) 場所: 汐花 SEKKA-BORDERLESS SPACE <http://www.sekka-jp.com/> 住所: 文京区根津 2-24-3 -- ヴォーグ学園 <http://gakuen.nihonvogue.co.jp/> 羊毛倉庫 <http://yomo.xii.jp/>
講師を務める羊毛倉庫さんのフェルト人形の特徴は二足歩行のキャラクターです。そして多くの人を惹きつける羊毛倉庫さんの魅力は、くどくないシュールさと甘すぎないユーモアを持ち合わせたキャラクターの、表情や仕草にあるようです。 羊毛倉庫 羊毛倉庫  
羊毛倉庫,アリス
 

七夕の節句 笹飾り

 旧安田楠雄邸の「七夕の節句 笹飾り」は、本来の七夕の日(七月七日)に近い公開日です。本年は 7/6(水)、9(土)です。"となりの高村さん"で頂戴した竹を笹に見立てた七夕飾りが、玄関前に飾られています。玄関前までは入場無料です。小さなお子様からお年寄りまでどなたでも、短冊に願い事を書きに来て下さい。尚、館内では 7月中、「相撲ミニ展示」が開催されています。また、7/16(土)には「七夕の節句 語りと和楽」を開催予定。予約受付中です。
旧安田邸の七夕
■ 七夕の節句 笹飾り 開催日: 2011年 7/6(水)、9(土) 時間: 10:00 - 16:00(入館は 15:00迄) 入場 無料(玄関前において)   ■ 七夕の節句 語りと和楽 <http://www.yanesen.net/topics/detail.php?id=361> 演目:『織姫』鳥越碧作(『衣小夜がたり』NHK出版より) 出演: かたりと(語り:北原 久仁香/三味線:小池 純一郎)<http://katarito.blog108.fc2.com/> 開催日: 2011年 7/16(土) 時間: 夕の部: 開場 16:30〜/17:00 - 18:00 夜の部: 開場 16:30〜/19:00 - 20:00 料金: ¥2,000(維持修復協力金を含む) 定員: 各回40名(要予約お申込み(E-mail): s_tani@t.toshima.ne.jp -- 主催:(財)日本ナショナルトラストたてもの応援団 協力: 旧安田邸サポート倶楽部/小千谷織物同業協同組合   ■ 7月の催し 相撲ミニ展示 <http://kyuuyasudatei.blogspot.com/2011/07/blog-post.html> 公開日: 水・土 2011年 7/2(土)、6(水)、9(土)、13(水)、16(土)、20(水)、23(土)、27(水)、30(土) 時間: 10:30 - 16:00(入館:〜15:00迄)  入館料(維持修復協力金): 大人 ¥500/中高生 ¥200/小学生以下 無料(保護者同伴) * 見学は素足厳禁(お忘れの方は邸内で靴下をご用意しています。一足 ¥200)   場所: 旧安田楠雄邸 <http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page027.html> 住所: 文京区千駄木 5-20-18  

被災した文書の復旧処置システム・マニュアル

津波により汚泥や塩水を被った資料は、被災現場から緊急避難が行われ、カビの発生や拡大を防ぐために乾燥まで持ち込めたとしても、現物としてそのまま利用に供することは難しいものが大半である。これらの資料のうち、現物として「かけがえのないもの」については、物理的に泥を除去し、真水で汚れや塩分を洗い、乾燥させ、フラットにする必要がある。ここで紹介する東文救復旧処置法は、資料の解体から始まり、最後の乾燥・フラットニングにいたるまでの一連の工程をシステム化したものである。どこにでも手に入る機材を用い、専門家ではない方々でも資料を傷めることなく、効率的に復旧作業に従事できることを眼目に、当社の専門的な技術やノウハウ、さらには実用新案と特許を元にして若いスタッフが一致協力して作り上げた。非営利的な利用に限って無償で公開する。これから復旧作業に関わる被災地の方々や機関、すでに従事されている方々等に大いに活用していただきたい。なお、導入にあたっては、復旧計画を当方へお知らせいただくとともに、口頭あるいは論文等での発表の際には「東文救復旧システム」であることをクレジットすることを、システム利用の条件にさせて頂く。今回の未曾有の被災状況に鑑み、私企業として培った技術を秘匿すること無く、全てを無償公開している私どもの「思い」をお汲み取りいただき、良識と信義ある活用をお願いしたい。ご不明な点があれば質問にお応えする。また、改良点があれば、ぜひご指摘いただきたい。 (株式会社資料保存器材代表 木部徹)

印刷用(PDF版)はこちら



作業を行う上での安全対策
 
今回対象となる資料は汚泥やカビだけではなく、その他の有害な物質に汚染されている可能性が考えられる。人体への安全性を第一に考え、長時間の作業で体調を崩すことのないよう、以下の点に十分に注意する必要がある。

  • 換気に気をつけて作業する。特にドライ・クリーニングはできるだけ屋外で行う。屋内で行う場合には、塵埃を撒き散らさいようにHEPAフィルター付き真空掃除機(※)で吸引しながら行う。
  • エプロンを着用するか、汚れてもよい服装で行う。
  • 塵挨やカビ胞子が飛散する恐れがあるので、NIOSH N95準拠のマスク(※)を必ず着用する。
  • 使い捨て手袋をなるべく使用する。ドライ・クリーニングや消毒用エタノールを使用した殺菌処置を行う場合は必須。
  • 作業後には手洗い・うがいを行う。
  • 作業中に体に何らかの異変が起きた場合は、すぐに作業を中断して医師に相談する。

※ HEPA掃除機やN95マスクについてはこちらを。



復旧処置工程  

下記作業(解体から乾燥まで)を3~4人で行った場合の1日の処置量は、250~300枚程度(A4版換算で)/日。

ここで使用する機材については、「必要機材リスト」を参照。 



①解体・ナンバリング  

簿冊、ファイル文書、和装本など表紙がある資料は、紐や糸を切る、ファイルから外すなどして、表紙から本文紙を取り出す。ステープルやクリップなどの金属物は除去する。その後、スパチュラや竹べらなどを用いながら本文紙を1枚ずつ剥がし、順番を違えないように本文紙の右下隅に、鉛筆で通し番号を書く。破損や汚れ等で右下隅への書き込みが難しい場合は、その付近で書き込み可能なところに記入する。ポスターや図面など、オモテ面への番号記入に差し障りがある場合は、ウラ面の右下隅に書き込むのも可。ページ番号があるものは、特に必要ない。一枚もので順不同になっても構わない場合は、ナンバリングは行わない。


②ドライ・クリーニング  

刷毛や超極細繊維のクリーニングクロスを使用して、資料表面の泥・砂・埃・カビ残滓等を除去する。刷毛やクロスを直接あてると破損を招く恐れのある脆弱な資料に対しては、資料にネットを被せ、その上から掃除機で吸引すると良い。刷毛やクロスを用いる場合、汚れを取ろうと力を入れすぎると、資料を傷めることになるので注意する。特に、紙力の落ちた資料や和紙の資料は、摩擦によって紙を傷めたり、紙の中に汚れを擦り込んでしまったりするため、気を付ける。部分的に固着した泥等は、スパチュラやピンセットを使って物理的に取り除く。この場合も、必要以上に行うと資料を破損させる恐れがあるので、無理には行わず、次の洗浄工程に委ねる。

なお、ドライ・クリーニングの工程は、洗浄以降の工程とは別に、あらかじめまとめて行っておいて良い。




【注意事項】
  • 使用した刷毛・クリーニングクロスは他の用途に転用しないこと。作業が終わったら、良く洗浄してアルコール殺菌する。
  • 人体に有害な塵挨やカビ胞子を作業場に拡散させないように、基本的に屋外で行うのが望ましい。屋外での作業が難しい場合は、 HEPAフィルター付き掃除機と、覆いとなるもの(コルゲート・ボードの箱など)を組み合わせた簡易的な設備(ドライ・クリーニングBOX:動画参照)を 利用すると、周囲への粉塵の飛散を抑えられる。


③洗浄

バットやコンテナに水を張り、発砲プラスチックボードなどを浮かせて作業台とする(フローティング・ボード法[注1])。資料をネットの上に載せ、軽く折れやシワを伸ばす。別のネットを資料の上に被せてから発泡スチロール板の上に載せる(「フローティング・ボード法(断面図)」参照)。板を軽く押して、資料の上に水を流し入れる。その後、ネットを外し、資料を刷毛で直に撫でながら、汚れを落としていく。片面を洗い終えたら、再びネットを被せてネットごと裏返し、もう片面も同様に洗う。ただし、薄い和紙や、虫損の酷い資料、あるいは紙力が落ちている資料は、直接刷毛をあてると破損を招く恐れがある。その場合は、ネットを被せたままネットの上から刷毛で撫で、汚れを穏やかに落とすにとどめる。

汚れの著しい資料に対しては、バット等を2つ用意し、1つをすすぎ用とするのも良い。その場合も、発泡スチロール板上で行う。


洗浄が終わったら、ネットごと資料を持ち上げ、軽く水気を切ってから吸水クロスの上に置く。その後、資料を挟んでいたネットを不織布に取り替えて、フラットニングの工程に備える。取り替えの手順は以下の通り。まず、オモテ側のネットを外して不織布に換える。次に、ネットと不織布に挟んだ状態で資料を裏返し、オモテ側に来たネットを外して不織布に換える。最後に、不織布の上から吸水クロスや吸水スポンジで軽く押さえて、水分を取り除く。



                

 フローティング・ボード法(断面図)
フローティング・ボード法(断面図)


【注意事項】 
  • インクが滲みやすく、文字が消失する恐れのある資料に対しては適用を避けたほうが良い 。
  • 不織布は、後の乾燥・フラットニングにおける紙の挙動に大きく影響し、仕上がりを左右する重要なポイントとなる。そのため、ここでは寸法安定性と柔軟性に優れ、かつ高強度であり、表面が滑らかな下記の不織布の使用を勧める。

    「湿式不織布 05TH-20 (ポリエステル100%)」 廣瀬製紙株式会社製 (「必要機材リスト」を参照)
  • ボードは、水に浮くものであれば木の板でも構わないが、発泡スチロール板やスチレンボードは軽量で加工しやすく、一定の強度があり扱いやすい。また、ほど良く「しなって」水を上に流しやすいという点も、この用途には適している。
  • 洗浄には温水を使用しても良い。特に寒い時期の作業では、温水使用が望ましい。
  • 特に脆弱な資料については、(株)資料保存器材の特許技術「クリーニング・ポケット法」を利用する方法もある。しかし、脆弱な資料は基本的に扱いが難しいため、判断に迷った場合は専門家の手に委ねた方が良い。クリーニング・ポケット法の詳細はこちら。なお、同法も非営利目的に限って無償提供する。
  • 殺菌処置を行う必要がある場合は、洗浄前にネットの上で乾いた資料を伸ばす際に、消毒用エタノール等を噴霧する。濡れた状態でのエタノール噴霧は殺菌効果がほとんどない。


④乾燥・フラットニング  

コルゲート・ボードの上にろ紙を置く。そのろ紙の上に不織布に挟んだ資料を載せる。次に資料の上にまたろ紙を置き、最後にコルゲート・ボードを重ねる。全体の構造としては、資料を不織布でサンドイッチ、不織布をろ紙でサンドイッチ、ろ紙をコルゲート・ボードでサンドイッチとなる(断面図を参照)。これを洗浄した紙ごとに繰り返し、高さ30センチ程度まで積み重ね、一番上にプレス板を載せる。積層したボード類を固定し、若干の圧力をかけるため、適度な重さの重石(動画では6kg)をプレス板の上に置く。コルゲート・ボードの孔のあいた断面側に扇風機を配置し、風を2~4時間(紙の種類等により異なる)当てて乾燥させる(エア・ストリーム乾燥法[注2])。



                エア・ストリーム乾燥法(断面図)
エア・ストリーム乾燥法(断面図)


【注意事項】
  • 資料を挟んだ不織布の端が、コルゲート・ボードからはみ出さないように注意する。コルゲート・ボードの孔を不織布で覆ってしまうと、送風機能が十分に働かず、乾燥ムラができたり、乾燥時間が長くなったりする。
  • 「③洗浄」から「④乾燥・フラットニング」までは一連の流れで行う必要がある。作業人数が多く、1日でかなりの枚数の洗浄~乾燥・フラットニングを行える時は、上記のエア・ストリーム乾燥法のユニットを幾つか並べて使う方法と、スチールラックと工業用扇風機を組み合わせ、縦に連結したユニット(縦型連結ユニット:動画参照)を新たに作成・導入する方法がある。縦型連結ユニットは、大量の資料(約100枚/棚×3棚=約300枚(A4))を省スペースで一度に乾燥できる。 


⑤整理・保管  

乾燥を終え、フラットになった資料を取り出し、元の順番に並べる。簿冊やファイル文書など、簡単に綴じることができる資料は新規の糸やファイルを用いて綴じ直す。それ以外のものについては、資料を冊ごとに別の紙でくるみ紐等で束ねる、もしくは封筒に入れて保管する。



※ 上記の復旧処置作業は、専門的な知識や技術を持たない方へ向けたものとなっている。資料の綴じ直し・再製本や本格的な修復が必要な場合、判断に迷うような資料状態の場合は、別途専門家に相談すること。


資料の仕上がり(サンプル)

<処置前>                                           <処置後>
01和本処置前  02和本処置後 03洋装本処置前  04洋装本処置後 05ファイル文書処置前  06ファイル文書処置後 07一枚物処置後前 08一枚物処置後




[注1] フローティング・ボード法によるクリーニングは1966年のフィレンツェでの大規模図書館・アーカイブ被災資料の汚れ落としに導入された。 Cains, Anthony (2009), The work of the restoration centre in the Biblioteca Nazionale Centrale di Firenze 1967-1971, In; Conservation Legacies of the Florence Flood of 1966, Proceedings from the Symposium Commemorating the 40th Anniversary, 29-70.

1966年のフィレンツェ被災文書の洗浄に導入された
フローティング・ボード法。木製の板(合板)が使われた


[注2] 1980年代に米国西海岸の印刷所でリトグラフ等の印刷直後の湿った紙を早くフラットに乾かすために開発され、ペーパー・コンサベーションの分野でも使われるようになった。この乾燥法の科学的な裏付けについては 「エア・ストリーム乾燥法―大量の湿った紙媒体を早く、平らに乾燥する」 を参照。

『パトさん』:事前注文店

パトさん帯付.jpg


7月1日、書店へ本を卸している、各取次に納品いたしました。

近日中に事前注文をしていただいている書店に届けられますが、店頭に並ぶ日は、いくつかの要因により一律ではありません。(今週中には並ぶかと思います。)

羽鳥書店に対して事前に注文いただいている書店などのリストです。
(取次に直接注文した店舗などはこのリストに入っていません。)
こちらもご覧ください→http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2010-07-23

北海道 札幌市 くすみ書房 大谷地店
北海道 札幌市 MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
北海道 札幌市 紀伊國屋書店 札幌本店
北海道 札幌市 北海道大学生協 北部店

青森県 弘前市 紀伊國屋書店 弘前店
青森県 青森市 成田本店 しんまち店

秋田県 秋田市 ジュンク堂書店 秋田店

岩手県 盛岡市 ジュンク堂書店 盛岡店

宮城県 仙台市 あゆみBOOKS 仙台青葉通り店
宮城県 仙台市 ジュンク堂書店 仙台ロフト店
宮城県 仙台市 東北学院大学生協 土樋店
宮城県 仙台市 東北学院大学生協 泉店

福島県 郡山市 ジュンク堂書店 郡山店
福島県 福島市 福島大学生協 書籍部
福島県 福島市 西沢書店 北店

群馬県 伊勢崎市 くまざわ書店 伊勢崎店
群馬県 高崎市 くまざわ書店 JR高崎店
群馬県 高崎市 ジュンク堂書店 高崎店
群馬県 前橋市 文真堂書店ブックマンズ・アカデミー前橋店

栃木県 宇都宮市 いけだ書店 宇都宮店
栃木県 宇都宮市 いけだ書店 宇都宮インターパーク店
栃木県 宇都宮市 ヴィレッジヴァンガード 宇都宮インターパーク店

茨城県 つくば市 ACADEMIA イーアスつくば店
茨城県 つくば市 くまざわ書店 つくば店
茨城県 取手市 くまざわ書店 取手店

千葉県 市原市 ACADEMIA ちはら台店
千葉県 千葉市 くまざわ書店 蘇我店
千葉県 千葉市 ヴィレッジヴァンガード イオンおゆみ野店
千葉県 習志野市 丸善 津田沼店
千葉県 習志野市 くまざわ書店 津田沼店
千葉県 船橋市 くまざわ書店 ららぽーと店
千葉県 船橋市 東京旭屋書店 船橋店
千葉県 松戸市 くまざわ書店松戸店

埼玉県 さいたま市 紀伊國屋書店 浦和パルコ店
埼玉県 さいたま市 紀伊國屋書店さいたま新都心店
埼玉県 南埼玉郡 ACADEMIA 菖蒲店
埼玉県 川口市 ヴィレッジヴァンガード ララガーデン川口店

東京都 千代田区 丸善 丸の内本店
東京都 千代田区 有隣堂 ヨドバシAKIBA店
東京都 千代田区 丸善 お茶の水店
東京都 千代田区 ヴィレッジヴァンガード お茶の水店
東京都 千代田区 東京堂書店
東京都 千代田区 東京堂書店 ふくろう店
東京都 中央区 書原 晴海店

東京都 中央区 教文館
東京都 中央区 ブックファースト 銀座コア店
東京都 中央区 丸善 日本橋店
東京都 中央区 八重洲ブックセンター 本店 8F

東京都 港区 BOOK246
東京都 港区 東京旭屋書店 ベルビー赤坂店
東京都 港区 青山ブックセンター 六本木店
東京都 港区 山陽堂書店

東京都 墨田区 くまざわ書店 錦糸町店

東京都 荒川区 古書信天翁

東京都 文京区 あゆみBOOKS 小石川店
東京都 文京区 往来堂書店
東京都 文京区 古書ほうろう

東京都 品川区 有隣堂 アトレ目黒店
東京都 品川区 あゆみBOOKS 五反田店

東京都 大田区 くまざわ書店 蒲田店

東京都 渋谷区 リブロ 渋谷店
東京都 渋谷区 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
東京都 渋谷区 青山ブックセンター 本店


東京都 新宿区 紀伊國屋書店 新宿本店
東京都 新宿区 ジュンク堂書店 新宿店
東京都 新宿区 ブックファースト ルミネ新宿2店
東京都 新宿区 ブックファースト 新宿店
東京都 新宿区 ヴィレッジヴァンガード 新宿マルイカレン
東京都 新宿区 くまざわ書店 東京オペラシティ店
東京都 新宿区 芳林堂書店 高田馬場店
東京都 新宿区 早稲田大学生協コーププラザ店
東京都 新宿区 あゆみBOOKS 早稲田店

東京都 豊島区 東京旭屋書店 池袋店
東京都 豊島区 リブロ 池袋本店
東京都 豊島区 ジュンク堂書店 池袋本店

東京都 杉並区 書原 杉並店
東京都 杉並区 あゆみBOOKS 高円寺店
東京都 杉並区 今野書店 西荻窪店

東京都 練馬区 くまざわ書店 大泉学園店

東京都 武蔵野市 ブックス・ルーエ
東京都 武蔵野市 ジュンク堂書店 吉祥寺店
東京都 武蔵野市 リブロ 吉祥寺店

東京都 国分寺市 BOOKS隆文堂
東京都 国分寺市 紀伊國屋書店 国分寺店

東京都 八王子市 くまざわ書店 八王子店
東京都 八王子市 くまざわ書店八王子東急スクエア店

東京都 昭島市 くまざわ書店昭島店

東京都 調布市 書原 仙川店
東京都 調布市 書原 つつじヶ丘店

東京都 多摩市 ACADEMIA くまざわ書店 桜ヶ丘店
東京都 多摩市 くまざわ書店 カリヨン店

神奈川県 横須賀市 くまざわ書店 横須賀店
神奈川県 横浜市 あゆみBOOKS 綱島店
神奈川県 横浜市 三省堂書店 新横浜店
神奈川県 横浜市 くまざわ書店 ランドマーク店
神奈川県 横浜市 有隣堂 ルミネ横浜店(横浜 東口)
神奈川県 横浜市 紀伊國屋書店 横浜店
神奈川県 横浜市 有隣堂 横浜駅西口トーヨー地下街店
神奈川県 横浜市 ブックファースト 青葉台店
神奈川県 横浜市 ACADEMIA 港北店
神奈川県 厚木市 くまざわ書店 本厚木店
神奈川県 川崎市 丸善 ラゾーナ川崎店
神奈川県 相模原市 ACADEMIAくまざわ書店 橋本店
神奈川県 相模原市 くまざわ書店 相模大野店
神奈川県 藤沢市 ジュンク堂書店 藤沢店
神奈川県 藤沢市 有隣堂 藤沢店

新潟県 三条市 知遊堂 三条店
新潟県 新潟市 本の店 英進堂
新潟県 新潟市 萬松堂 古町本店
新潟県 新潟市 ジュンク堂書店 新潟店
新潟県 長岡市 くまざわ書店 長岡店

富山県 富山市 BOOKSなかだ 本店
富山県 富山市 紀伊國屋書店 富山店

石川県 輪島市 北国書林 輪島店

山梨県 甲府市 三省堂書店 甲府岡島店

長野県 松本市 リブロ 松本店

静岡県 静岡市 谷島屋 呉服町本店
静岡県 静岡市 戸田書店 城北店
静岡県 浜松市 谷島屋 浜松本店
静岡県 磐田市 谷島屋 ららぽーと磐田店

愛知県 名古屋市 ちくさ正文館書店 本店
愛知県 名古屋市 ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
愛知県 名古屋市 リブロ 名古屋店
愛知県 名古屋市 旭屋書店 名古屋ラシック店

岐阜県 大垣市 ACADEMIA 大垣店
岐阜県 大垣市 喜久屋書店 大垣店

三重県 津市 三重大生協第 翠陵店

京都府 京都市 くまざわ書店 四条烏丸店
京都府 京都市 ブックファースト 京都店
京都府 京都市 恵文社 一乗寺店
京都府 京都市 京都大学生協 書籍部ルネ
京都府 京都市 ガケ書房
京都府 京都市 ジュンク堂書店 京都BAL店
京都府 京都市 ふたば書房 ゼスト御池店
京都府 相楽郡 ACADEMIA けいはんな店

大阪府 大阪市 心斎橋アセンス
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 天満橋店
大阪府 大阪市 ブックファースト クリスタ長堀店
大阪府 大阪市 旭屋書店 なんばCITY店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 難波店
大阪府 大阪市 旭屋書店 天王寺MiO店
大阪府 大阪市 アセンス 針中野店
大阪府 大阪市 紀伊國屋書店 梅田本店
大阪府 大阪市 旭屋書店 本店
大阪府 大阪市 スタンダードブックストア
大阪府 大阪市 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 大阪本店
大阪府 大阪市 ブックファースト 梅田店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 大阪市 旭屋書店 KuLaSu パークス店 旭屋アンドン店
大阪府 大阪市 ヴィレッジヴァンガード アメリカ村店
大阪府 高槻市 大垣書店 高槻店
大阪府 泉南市 旭屋書店 イオンりんくう泉南店
大阪府 大東市 ACADEMIAくまざわ書店 すみのどう店


兵庫県 神戸市 ジュンク堂書店 三宮駅前店
兵庫県 神戸市 ジュンク堂書店 三宮店
兵庫県 神戸市 喜久屋書店 北神戸店
兵庫県 西宮市 ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店
兵庫県 尼崎市 くまざわ書店 あまがさき店

奈良県 奈良市 くまざわ書店 奈良店

岡山県 岡山市 ジュンク堂書店 岡山店
岡山県 岡山市 丸善 岡山シンフォニービル店
岡山県 倉敷市 喜久屋書店 倉敷店

広島県 広島市 広島修道大学生協書籍部
広島県 広島市 フタバ図書 MEGA祇園中筋店
広島県 広島市 フタバ図書 アルティアルパーク北棟店
広島県 広島市 紀伊國屋書店 広島店
広島県 広島市 MARUZEN&ジュンク堂書店 広島店
広島県 広島市 ジュンク堂書店 広島駅前店

鳥取県 境港市 一月と六月
鳥取県 鳥取市 今井書店 鳥取外商部 山本様

山口県 下関市 くまざわ書店 下関店
山口県 山陽小野田市 ヴィレッジヴァンガード おのだサンパーク店

香川県 丸亀市 紀伊國屋書店 丸亀店
香川県 高松市 くまざわ書店 高松店
香川県 高松市 紀伊國屋書店 高松店

愛媛県 松山市 絵本の店コッコ・サン 松山店
愛媛県 伊予郡 ヴィレッジヴァンガード エミフル松前店

福岡県 福岡市 ジュンク堂書店 福岡店
福岡県 福岡市 丸善 博多店
福岡県 北九州市 ACADEMIA サンリブ小倉店

佐賀県 佐賀市 くまざわ書店 佐賀店

長崎県 佐世保市 くまざわ書店 佐世保店
長崎県 長崎市 紀伊國屋書店 長崎店

熊本県 熊本市 長崎書店

大分県 大分市 ジュンク堂書店 大分店

宮崎県 宮崎市 蔦屋書店 宮崎高千穂通り店
宮崎県 宮崎市 旭屋書店 イオン宮崎店

鹿児島県 鹿児島市 ジュンク堂書店 鹿児島店
鹿児島県 鹿児島市 くまざわ書店 与次郎店

沖縄県 那覇市 ジュンク堂書店 那覇店
沖縄県 宮古島市 ヴィレッジヴァンガード イオン宮古南店


[イベント]いよいよ今週末が本番!!!

7月9日(土)、10日(日)はナンダロウアヤシゲのはじめてのみせばんです。

今夜は、ナンダロウさんと強力助っ人武藤良子さん(あ、バラしちゃった。しのばずくんゴメン!)に来ていただき、店番に備えての研修を行いました。

予め用意しておいたレジュメを元に、レジの説明や、買取りのことなどなど。300均は2冊で500円、3冊だと800円だとか、レジを打ち間違えた場合とか、収入印紙はどうするのか、そんなに売れないから大丈夫だとか…。

ナンダロウさんに店番をお願いをしたのは、2月くらいだったでしょうか。ずっと先のことと思っていましたが、あっという間に本番です。

今年のほおずき市*1はバッチリ週末なので、店を閉めるのはキビシい。どうしよう、と思案していたところ、ふと、ナンダロウさんの顔が思い浮かびました。

ナンダロウさんは開店当初からのお客さんでもあるので、委託品を含めた大まかな品揃えは知っていてくれている、というのと、やはり不忍ブックストリートの発起人でもあるナンダロウさんに、ふだんの古本屋、というのを体験してもらって、どんなふうに映るのか聞いてみたいなぁ、という気持ちが沸々と湧いてきたのでした。

強力助っ人のムトーさんには、ナンダロウさんが声をかけてくれたのですが、「ほうろうがちゃんと機能して、チキンライスさえ食べられれば」とメールをもらった時にはほんとうれしかったです。羽鳥書店まつりの時も前線で「こちらへどうぞー!」とお客さんを迎え入れてくれた姿は忘れません。チキンライスの約束もしたままでした。

レジを打つのは初めてというナンダロウさんにムトーさんなら安心。でもほうろうでのレジ打ちはふたりとも初めてなので、お買い物をしてくださる方は、どうかおおらかな気持ちでお待ちください。

買取りは基本的に預かりになると思います。ご迷惑をおかけしますがご理解ください。

今回のお誘いを快く引き受けてくださった、ナンダロウさんとムトーさんには心から感謝です。よろしくお願いいたします。

今月末まで、「四月と十月」と「港の人」フェアも開催中ですので、こちらもお忘れなく。港の人の本はぜひ手にとって、その造本をご覧いただきたいです。冷房も入れますので、ぜひごゆるりとお過ごしください。

*1:毎年、7月9、10日は観音様の四万六千日の御利益日で駒込大観音光源寺では、手づくりの縁日を開催しています。バブルがはじけてテキ屋さんが来なくなり、いったん途絶えそうになったお祭りをお寺のご家族が、手づくりのお祭りとして復活させました。私たちもほおずき屋にはじまり、ここ数年はお寺の食堂でエスニックチキンライス屋として毎年参加しています。 http://ameblo.jp/hoozuki-sennari/image-10941659726-11326501902.html

七夕竹取物語

髙村邸
 旧安田楠雄邸では、文月(7月)の行事として、七夕の節句(笹飾り、語りと和楽)が開かれます。今週の公開日(2011.7.6、9)は七夕の笹飾りです。7月 6日(水)と9日(土)の二日、旧安田邸の玄関前に七夕飾りをします。 笹飾り(七夕飾り)と言っても実は竹なのですが、この竹は旧安田楠雄邸のおとなり、高村邸(高村光雲高村豊周高村規〜)から頂きます。 昨年の風景 ■ 白浪看板旧安田楠雄邸にようこそ!) <http://kyuuyasudatei.blogspot.com/2010/11/blog-post_19.html>
七夕飾りに相応しい竹を、その場で切って、高村さんと旧安田邸のボランティア・スタッフとともに運びます。 高村さんの竹 7/6(水)、9(土)の公開日。旧安田邸の前庭に七夕飾りをします。小さい子供からいい歳をした大人まで何方でも。願いを短冊にしたためて飾りましょう。10時から16時の間、笹飾りの見学、短冊ともに無料です。(館内は有料)
旧安田邸の七夕
  ■ 七夕の節句 笹飾り 開催日: 2011年 7/6(水)、9(土) 時間: 10:00 - 16:00(入館は 15:00迄) 入場 無料(前庭において) 旧安田邸   ■ 七夕の節句 語りと和楽 <http://www.yanesen.net/topics/detail.php?id=361> 演目:『織姫』鳥越碧作(『衣小夜がたり』NHK出版より) 出演: かたりと(語り:北原 久仁香/三味線:小池 純一郎)<http://katarito.blog108.fc2.com/> 開催日: 2011年 7/16(土) 時間: 夕の部: 開場 16:30〜/17:00 - 18:00 夜の部: 開場 16:30〜/19:00 - 20:00 料金: ¥2,000(維持修復協力金を含む) 定員: 各回40名(要予約お申込み(E-mail): s_tani@t.toshima.ne.jp -- 主催:(財)日本ナショナルトラストたてもの応援団 協力: 旧安田邸サポート倶楽部/小千谷織物同業協同組合   ■ 相撲ミニ展示 <http://kyuuyasudatei.blogspot.com/2011/07/blog-post.html> 公開日: 水・土 2011年 7/2(土)、6(水)、9(土)、13(水)、16(土)、20(水)、23(土)、27(水)、30(土) 時間: 10:30 - 16:00(入館:〜15:00迄)  入館料(維持修復協力金): 大人 ¥500/中高生 ¥200/小学生以下 無料(保護者同伴) * 見学は素足厳禁(お忘れの方は邸内で靴下をご用意しています。一足 ¥200)   場所: 旧安田楠雄邸 <http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page027.html> 住所: 文京区千駄木 5-20-18  

縁日について

東京都文京区のお寺光源寺で毎年7月9日・10日に行っている縁日、

「駒込大観音ほおずき千成り市」といいます。

こまごめおおがんのん ほおずきせんなりいち



縁日の起源は浅草浅草寺のほおずき市と同じで、この縁日の期間にお参りすると四万六千日分(≒126年!)の御利益を得られるというものです。



江戸時代から続いた縁日は、地域の子供の減少等の理由から一時は完全に途絶えてしまったのですが、地域の方を中心とした 手作りの縁日として生まれ変わり、今年で11年になります。


コンセプトづくりから始まり、食べ物の出店では何を出すか、配置は、などといった下準備の段階も、テント立てまでそれこそ全部が手づくりです。



はじめはほおずき屋一軒だった縁日も現在では、和太鼓やポップスなどのバンド演奏のステージを中心に広がる出店を おいしいものをつまみながらぶらぶら回る、 昭和ロマンのような雰囲気の空間になりました。


昨年2010年も、2日合わせて約2000人という人出で盛り上がり、とても良い雰囲気の中で終わりました。




これまで、縁日で使うテントや調理器具は 災害の際の避難場所や炊き出しの道具として 使えるのではないか。 またこの縁日で培った近所同士の団結力は、万が一の災害の時に大きく生きるのではないか、という思いがありました。


今回の東日本大震災支援において、人間関係や用具を役立てて多くの支援をすることができました。




そんなことも含めて、地域の方でなくても、訪れていただいた方々に何か人の温かさのようなものを感じてもらいたい、それが一番伝えたいことです。



お時間がありましたら、是非お寄りください。





副。







縁日について 交通。

◇開催地:東京都文京区向丘2-38-22 

     駒込大観音 光源寺



◇開催日:毎年7月9・10日 (今年は土・日曜日)



◇時間:15時頃~21時

(13時頃から開いていますが、

全店舗がそろいステージが始まるのは、16時頃が目安です。)



◇最寄り駅:Ⅰ 南北線本駒込駅 徒歩5分

      Ⅱ 三田線白山駅  徒歩7分

      Ⅲ 千代田線千駄木駅 徒歩7分


Ⅰ…駅構内からエレベーターを上がって三井住友銀行のある

  向丘2丁目交差点から千駄木駅方面へ左折、道の左側。

Ⅱ…白山上方面出口から白山商店街を抜け、千駄木方面へ。

Ⅲ…団子坂をのぼり白山上方面へ、道の右側。



◇その他交通:

・池袋東口から「草63 浅草寿町行き」約30分、

 「駒込千駄木町」下車 徒歩1分






出店者のご紹介 天然酵母のパンやさん

本日最後(の予定)のご紹介は、天然酵母パンの『mignon』  (ミニヨン)さんです。

以前のほおずき千成り市では、食品の出品がいくつもありました。


しかし、数年前保健所の指導が入ってから、業務許可のとれた調理場で作成されたもの以外の出品ができなくなりました。




そんな中、手作りのしっかりとした味わいを提供していただけるのは、味や安全にこだわってつくってきたプロの仕事です。


工業製品ではないけれど毎日おいしさを求めて積み重ねている方々の仕事から生まれたおいしさを、どうぞお楽しみに。


お店は小石川、平日のみの営業です


土日はさまざまなイベントに出店していらっしゃることも多いそうです


ちなみに『mignon』さんのパンが一番おいしいのは、焼き上がりから少し経ってからとのこと。

是非、ゆっくり味わってください。



副。


お供え物のご紹介

有志の出店ではないものもありますのでご紹介いたします。


観音堂正面の左手で小さなお店をつくっているのは、お寺の出店に地域の方が協力してくださっている、お供物やさんです。


お供物(おくもつ)とは、お供えもののこと。


お仏壇や墓前にお供えするもの、と申し上げるとイメージがしやすいでしょうか。




ほおずきはもともと、お盆でわたしたちの世界に還ってくる方をお迎えする灯明(とうみょう=ともしび)の代わりとされていました。


先祖が迷わないように導く意味でほおずきの鉢を門前に置いたり、お盆の棚に枝ほおずきをつけたりしました。


そのほおずきを買う準備のための市が、ほおずき市です。


ただ遊びに行く縁日とは少し違った意味合いがあったと言ってもいいでしょう。




その市を訪れたというしるしに買って帰り仏壇にお供えするのが、お供物です。


毎年、蓮の実の甘納豆と境内になった梅を漬けた梅干しを用意しています。


そのまま食べず、一度おそなえしてからどうぞ。


お仏壇のない方は、気持ちの中だけでも十分です。




副。

出店者のご紹介 猫だらけ雑貨やさん

谷中地区といえば猫、を連想される方も多いのではないでしょうか。


路地からふと現れる猫、夕やけだんだんに集まる猫、谷中霊園に住まう猫、猫居酒屋まであるそうで、、、


そんな土地だから、猫好きが多いのも当然です。




猫好きな「副。」を喜ばすため……ではないのですが、今年は猫雑貨屋さんが3件集まるとの情報です。


家の事情やアレルギーで猫が飼えないので猫グッズで心を和らげる、という方も、家に猫はたくさんいるけれどもっと猫を、という方も、お見逃しなく。




副。

出品者のご紹介 手作りテディベア

出品をしているのは、『寄せ屋』の皆さんです。


難病治療の仲間として支え合う中で趣味でつくったものを紹介し合っていたらどんどん上達してしまい、出品までしていただけるようになったという方々です。


タオル地の子どもが口にしても安心なテディベアや手作りアクセサリーなどを出品。


あったかな心の伝わる作品です。




副。