pray for 3.11

古書ほうろうにて開催中の鉱石の夢展』中原蒼二の見た幻/津田三朗の技/もうひとつの近藤ちはる(2011.11.26~12.3)では、福岡在住の造形・装置作家、津田 三朗さんが水族館劇場公演において作られた小道具が展示されています。 津田三朗さんが『ココロイキ88〜東日本震災被災者支援アートバザール&トーク@ART BASE 88』(紺屋2023 #306:福岡市中央区大名)の開催(2011.4.1)で出品された鉄の人型オブジェ(10センチ弱)。溶接で作られた鉄の人形は、一体一体ちがう風貌を持ち、とても味わいがあります。津田さんはその後も少しずつですが鉄の人形を、東北大震災の支援のために作り続けています。人形を購入された金額は支援金となり東北へ送られます。 今回、水族館劇場2011秋公演と『鉱石の夢展』に合わせて、古書ほうろうに7体やってきました。アルミプレートのタグには「pray for 3.11」と刻まれています。(11/27現在、4体) 初期の頃の鉄の人形は仕事場の破材や残材から作られていましたが、その後は被災地の瓦礫の中から拾って貰ったハリガネや鉄板の切れ端を、知人のアーティストに頼んで持ち帰ってもらったものを加工しているそうです。古書ほうろうでの作品は、最近作られた 15体のうちの一部です。 『被災地のドロのような海に立っている女性の立ち姿、どことなく凛々しいその姿に近づきたいんです』(津田三朗さん)
pray for 3.11
  ■ 津田三朗 鉄オブジェ PRAY FOR 3.11古書ほうろうの日々録) <http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20111130/>  

今週のお知らせ 梨田真知子ライブ!

11/28(月),29(火),30(水)休業いたします。 12/1(木) 19:30〜 梨田真知子店内ライブ! 10月「詩の朗読とうた〜タキオニックナックルボールレビュー」にゲスト出演ながらも、会場を一気にさらっていった梨田真知子さん。(その様子はカワグチタケシblogspot.comへ)音源も、なんの情報もないままに、一体どんな歌が聞けるのだろうと待ちかまえていた私たちの耳に届いたの・・・

水族館劇場「公然たる敵 -ロストノスタルジア-」

公然たる敵 -ロストノスタルジア- 世界の運命に流される人々    がら(千代次)/姫草ユリ(鏡野有栖) 千代次 鏡野有栖   蛍(南瑞穂)/糸姫モヨコ(山本紗由) 南瑞穂 山本紗由   犬神チイ(上山薫)/菊池サヨコ(増田千珠)/ないしょさん(夕暮半蔵門) 上山薫 増田千珠 夕暮半蔵門   大黒天煙之助(杉浦康博)/空気先生(臼井星絢) 杉浦康博 臼井星絢   呉一郎(藤内正光)/殺し屋五郎(七ツ森左門) 藤内正光 七ツ森左門   面黒楼万児(赫十牙) 赫十牙   中島鉄子(麝香姫)/ぴかどん(風兄宇内) 麝香姫 風兄宇内   水族館劇場2011秋 移動公演 公然たる敵 -ロストノスタルジア- <http://suizokukangekijou.com/news/2011/11/post-52.html>   この旅に終わりはない 地上はすでにはるかなる睡りに誘われた 重いまぶたがまなざしを塞ぐ それでも瞬くことをあきらめない星星へ連帯の挨拶を送る! テアトロの月のぼる宵闇 帰るべき場所をもたない棄郷者たちが奏でる忘れられたララバイを聴け!   出演: 千代次/鏡野有栖 南瑞穂/山本紗由(23,24のみ) 上山薫/増田千珠/夕暮半蔵門 杉浦康博/臼井星絢/藤内正光/七ツ森左門/赫十牙 麝香姫/風兄宇内 マディ山崎 料金: 当日のみ ¥2,000/三日間通し券 ¥3,000(当日木戸で特製チケット配布) ----- □ 真珠ノ箱 芝居: 公然たる敵 -ロストノスタルジア- 水族館劇場 <http://suizokukangekijou.com/> トーク: ストリートの思想  毛利 嘉孝 <http://ja.wikipedia.org/wiki/毛利嘉孝> 桃山 邑 淺野 幸彦 <http://d.hatena.ne.jp/caesar-blanca/> 日時: 11/23(水 祝) 昏くなるまで待って 17:30〜 会場: ヒグラシ文庫(店主邸) <https://www.facebook.com/higurashibunko> 住所: 神奈川県逗子市久木 9-1-26 小屋主: ヒグラシ文庫 <@higubun> 中原蒼二 <http://ho-bo.jugem.jp/> ----- □ 彗星ノ箱 芝居: 公然たる敵 -ロストノスタルジア- 水族館劇場 <http://suizokukangekijou.com/> 日時: 11/24(木) 宵闇 19:00〜  会場: 古書 信天翁 <http://www.books-albatross.org/> Blue cat写真スタジオ <http://bluecat-s.com/> 住所: 荒川区西日暮里 3-14-13   展示: 故郷喪失展 日時: 11/20(日)〜26(土) 13:00 -22:00(日曜祝日 11:00 - 20:00) 月曜定休 KUMA☆山田 しげる☆鈴木 遊のまなざし 宮井 雅仁杉澤 靖昭入方 勇の呼ぶ声 山本 紗由の紅い糸 小屋主: 古書 信天翁 <http://www.books-albatross.org/> 山崎 哲 <@books_albatross> 神原 智子 <@kgogoso> ----- □ 水晶ノ箱 芝居: 公然たる敵 -ロストノスタルジア- 水族館劇場 <http://suizokukangekijou.com/> トーク: 水の劇場をいろどる千里眼たち  梅山 いつき <http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901070809997290> 津田 三朗 <http://chiyofuku.jpn.org/tsuda/tsuda_01.html> 近藤 ちはる <http://365.jagda.org/jp/designers/detail/?date=20100616> 中原 蒼二 <http://ho-bo.jugem.jp/> 日時: 11/26(土) 黄昏 16:00〜  会場: 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>  住所: 文京区千駄木 3-25-5   展示: 鉱石の夢展 日時: 11/26(土)~12/3(土) 12:00 - 23:00(日曜祝日 - 20:00) 水曜定休 中原蒼二の見た幻 津田三朗の技 もうひとつの近藤ちはる 小屋主: 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/> 宮地 健太郎 <@legrandsnes> 宮地 美華子 <@mampukutei> -----   制作: 千代次/渡邊紀子/黒瀬三保子/瀬島典子 音楽: マディ山﨑 舞台: 杉浦康博☆藤内正光 舞台美術: 淺野雅英 車両: 臼井信一 衣裳: 駱駝丸 小道具: 原口勇希 化粧: 増田千珠 映像記録: KUMA/山田しげる 宣伝美術: 近藤ちはる 舞台監督: 上山正太郎 謀略: 中原蒼二/桃山邑 協力: ヒグラシ文庫制作隊/箱庭コラァル+混沌の首 千里眼: 及部文人/梅山いつき/鈴木都/渡邊修一 作演出: 桃山邑 企画製作: Koola Lobitos -----   □ 毛利嘉孝[もうり・よしたか] 1963 年長崎県生まれ 東京藝術大学准教授。社会学者・文化研究者。音楽や現代美術、メディアなど現代文化と都市空間の編成や社会運動をテーマ に批評活動を行っている。主著に『文化=政治:グローバリゼーション時代の空間の叛乱』(月曜社)。中原蒼二や水族館劇場 とは北九州小倉公演の時からの縁。   □ 淺野 幸彦[あさの・ゆきひこ] 1956年鎌倉生まれ。 クリエイティブ・ディレクター、コンセプトプランナー/メディアリテラシー(筑波学院大学非常勤講師)主著に『広告問題』(朝日出版社)、『筑紫哲也インタビュー集/若者たちの神々』(朝日新聞社)、『週間本』(朝日出版社)など。   □ 梅山いつき[うめやま・いつき] 1981 年新潟県生まれ 二年前に早稲田大学演劇博物館での現代演劇シリーズ「やぶれ船で流浪する水夫たちー水族館劇場の二十年の航跡」で出会う。昨年の企画展「広場をつくる・広場を動かす―日本の仮設劇場の半世紀―展」では構想から展示まで中心となる。水族館劇場「NOMAD 恋する虜」では制作も担当。ロックバンドKISS とジョーヘンリーを愛でる大酒呑み。   □ 近藤ちはる[こんどう・ちはる] 1978 年山梨県生まれ ウルトラグラフィックス所属。2005 年JAGDA 新人賞を歴代最年少で受賞。コカコーラ、NTT 東日本、映画、TV ドラマの広告デザインを巾ひろく手がけるいっぽう、ポスター、FISHBONE など水族館劇場の発信するオフィシャルな宣材のすべてにアートディレクターとして関わる。どんな場所でも眠れる特技を持つ。ダンベルで鍛えるプロレス愛好家。大酒呑み。   □ 津田三朗[つだ・みつお] 1957 年兵庫県生まれ 九州大学芸術学部技官。劇団健康相談主宰。天幕芝居「約束の迷宮」には水族館劇場精鋭部隊が合流。箱崎宮の浜辺に玄界灘をみはるかす。肩書き以外にも、NTT ドコモCM 森の木琴、九州各美術館での黒子的活動を展開。水族館劇場には役者としてだけでなく、美術小道具としても関わる口も手もやたら速い芝居者。博多遠征野外公演の呼びかけ人代表でもある。   □ 中原 蒼二[なかはら・そうじ] 1949 年東京都生まれ 水族館劇場制作。鎌倉立ち呑み「ヒグラシ文庫」店主。「-NOSTALGIA-月と篝り火と獣たち 」では、小倉駅裏の広大な空地に海 の砦建立を実現。北九州での天幕芝居空前の観客動員を記録。その後もさまざまなイベントを企画して現在にいたる。桃山、千 代次とは曲馬館時代からのつきあい。大酒呑み。 ----- ★ 次回予告 ■ さすらい姉妹 '11→'12寄せ場巡演 -ロストノスタルジア- 螢の残存 山谷〜寿〜新宿〜渋谷〜上野   ■ 水族館劇場2012 春公演 NADJA 夜と骰子とドグラマグラ(仮題) 作演出 桃山邑 序. 故郷喪失より始まる  一幕. 髑髏と花束  二幕. 俗戰國策  三幕. 幽閉者の城  全. そのたびごとに世界の終焉   *出演者、内容に関しては変更になる場合あり  

公然たる敵 -ロストノスタルジア-<水晶ノ箱>

古書ほうろう
 水族館劇場2011秋移動公演『公然たる敵 -ロストノスタルジア-』が古書ほうろうにて開演しました。(2011.11.26)
芝居に先立ち、水族館劇場旗揚げ公演の筑豊を大八車で巡業する映像が長く映し出されました。その後、水族館劇場の側面(或いは裏)から支え、見つめてきた協力者によるトークライブが行われました。題して『水の劇場をいろどる千里眼たち梅山いつきさんを進行に、美術制作から役者までこなされる津田三朗さん。アートワーク全般を引き受ける近藤ちはるさん。永年、制作に関わり、写真も撮られれている中原蒼二さん。後から水族館劇場 座長の桃山邑さんが加わり、水族館劇場との関わりから魅力を語りました。 梅山いつき 津田三朗 桃山邑 近藤ちはる 中原蒼二   梅山さんが演劇の流れを俯瞰しつつ解説、津田さんは、水族館の魅力から近藤ちはるさんのアートワークについてクリエイターの眼を通して語りました。近藤ちはるさんは水族館劇場との出会いを。中原さんは初期から現在に至る水族館劇場の話を交えつつ、近藤さんの魅力についても語りました。
水の劇場をいろどる千里眼たち
  芝居では、山本紗由さんとマディ山崎さんが不在のため、登場人物の言葉が重みを増しました。 ■ 水族館劇場2011秋期移動公演終了吹ク風ト、流ルル水ト。) <http://ho-bo.jugem.jp/?eid=1964> ■ 水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」最終日@千駄木 古書ほうろうMの日記@古本T) <http://tmasasa.exblog.jp/17114224/> ■「公然たる敵 -ロストノスタルジア-」閉幕!水族館劇場NEWS) <http://suizokukangekijou.com/news/2011/11/post-56.html> 水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」 水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」   入方勇さんへのオマージュのような台詞。姫草ユリ(鏡野有栖)の瞳には光るものが。 鏡野有栖   がら(千代次)が抱きしめるのは、娘の代わりに持ち歩くしわがれた百合の花。 千代次   □ 水晶ノ箱 トーク: 水の劇場をいろどる千里眼たち  梅山 いつき <http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901070809997290> 津田 三朗 <http://chiyofuku.jpn.org/tsuda/tsuda_01.html> 近藤 ちはる <http://365.jagda.org/jp/designers/detail/?date=20100616> 中原 蒼二 <http://ho-bo.jugem.jp/> ----- 公然たる敵 -ロストノスタルジア- <http://suizokukangekijou.com/news/2011/11/post-52.html> 出演: 千代次/鏡野有栖 南瑞穂/山本紗由(23,24のみ) 上山薫/増田千珠/夕暮半蔵門 杉浦康博/臼井星絢/藤内正光/七ツ森左門/赫十牙 麝香姫/風兄宇内 マディ山崎 料金: 当日のみ ¥2,000/三日間通し券 ¥3,000(当日木戸で特製チケット配布) 水族館劇場 <http://suizokukangekijou.com/>   日時: 11/26(土) 黄昏 16:00〜  会場: 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>  住所: 文京区千駄木 3-25-5    展示: 鉱石の夢展 日時: 11/26(土)~12/3(土) 12:00 - 23:00(日曜祝日 - 20:00) 水曜定休 中原蒼二の見た幻 津田三朗の技 もうひとつの近藤ちはる 小屋主: 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/> 宮地 健太郎 <@legrandsnes> 宮地 美華子 <@mampukutei>   --- 併せて古書ほうろう店内では『鉱石の夢展』(中原蒼二の見た幻/津田三朗の技/もうひとつの近藤ちはる) の始まりました。(2011.11.26〜12.3)    

往来堂書店 15周年記念トートバッグ

 往来堂書店が 15周年を記念し、ミロコマチコさんに依頼して出来上がった記念トートバッグです。色はミントグレー、チョコレートブラウン、エクレアベージュの3色。税込 ¥1,785 ■ 15周年記念オリジナルトートバッグ往来堂書店) <http://www.ohraido.com/category.php?c=88> ■ 知恵の神様フクロウトートミロコマチコ日記) <http://www.mirocomachiko.com/dairy/entry/2011/11/14123749.html>   ミロコマチコ,往来堂書店,15周年トート   Negla カジさんのトートバッグ(ミントグレー)には、アンティークのボタンを縫い付けてカスタマイズしてありました。 Neglaのカジさん、往来堂書店のヒビさんは往来同書店手芸部員。手芸部長はサイさん。 今回のミロコマチコさんへの依頼も、ヒビさんが提案し、サイさんのアトリエで刷られました。  

C.A.Green Xmas Wreath ’11

C.A.G.
 セミ・オーダー帽子「C.A.G.[セー アー ジー]」店頭で、恒例の花屋「198 Queen st. Kingston」による青空花店「C.A.Green[セーアーグリーン]」が 5ヶ月振りに開催されました。(2011.11.26、27) 今回はいつもの生花のほか、一点もののクリスマス・リースの販売がありました。
クリスマスリース
  ■ C.A.Green[セーアーグリーン] <http://blog.198qstk.com/?eid=1426120> 開催: 2011年 11/26(土)、27(日) 時間: 13:00頃 - 18:00頃 主催: C.A.G.[セーアージー]<http://www.gris-hat.com/> 198 Queen st.Kingston <http://www.198qstk.com/> 場所: C.A.G.[セーアージー] 住所: 文京区千駄木 2-39-5 198  

長谷部 より 11月23日 おそれて、こわがらず / 権上かおる へのコメント

23日に司会を務めました長谷部です。不慣れな運営に対して過分の賞賛をいただきありがとうございました。当日までハラハラドキドキの準備でしたが、まずは上々の第一歩を踏み出せたと思っています。権上さんをはじめ、パネラーのお三方にはあらためて感謝申し上げます。
12月には早速の行動も計画しています。手弁当のボランティアの会で、できることはささやかですが、地道に活動していきたいと思っています。
今後もよろしくお願いいたします。

不忍ブックストリーム 第32回「不忍ブックストリーム 1周年スペシャル」

11月30日(水)22:00からスタートです。

不忍ブックストリーム、第32回のテーマは、「不忍ブックストリーム1周年スペシャル」。

昨年11月にスタートしたこの放送も、いつの間にか1年経ってしまいました。

それを記念して、不忍近辺の方々にスタジオに来ていただき、「私のしのばず自慢」を紹介していただきます。

どんな人が何を紹介するか、お楽しみに!

不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

「公然たる敵 -ロストノスタルジア-」信天翁へ!

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坂の街、日暮里での宵闇公演が無事終了いたしました。会場がせまいため情宣を控えながらの秘密めいた興行でしたが50名を越える観客でスタジオがいっぱいになりました。古書信天翁の壁いっぱいに飾られた「故郷喪失展」で追悼した、舞台監督杉澤靖昭の弟さんが郷里静岡から駆けつけ、入方勇からは札幌のご母堂よりメッセージをいただきました。無縁社会と呼ばれるげんざいの中で血縁や仕事の縁とは異なる関係性の回路をあたらしく発見することができればと思っております。速度を意識したこの連続イベントもいよいよ26日の古書ほうろう「水晶ノ箱」を残すのみ。その日まで信天翁でも展示を継続してます。ぜひとも谷中を散歩しながら両会場を体験してください。

写真左:藤内正光演じる呉一郎 photo by 山田しげる
写真右:鏡野有栖演じる姫草ユリ photo by 山田しげる

[不忍ブックストリーム]なんと1周年!

★第32回 不忍ブックストリーム「不忍ブックストリーム1周年スペシャル」

11月30日(水)22:00からスタートです。

不忍ブックストリーム、第32回のテーマは、「不忍ブックストリーム1周年スペシャル」。

昨年11月にスタートしたこの放送も、いつの間にか1年経ってしまいました。

それを記念して、不忍近辺の方々にスタジオに来ていただき、「私のしのばず自慢」を紹介していただきます。

どんな人が何を紹介するか、お楽しみに!

不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

公然たる敵 -ロストノスタルジア-<彗星ノ箱>

水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」
<彗星ノ箱>『公然たる敵 -ロストノスタルジア-』は古書 信天翁にて開催されました。古書 信天翁では開催中の『故郷喪失展』(2011.11.20〜26)に合わせて、水族館劇場2011秋移動公演『公然たる敵 -ロストノスタルジア-』が古書信天翁(2F)を受付にして同ビル、Blue cat 写真スタジオ(3F)にて開演しました。(2011.11.24)
水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」@日暮里 古書信天翁Mの日記@古本T) ■「公然たる敵 -ロストノスタルジア-」信天翁へ!水族館劇場NEWS) <http://suizokukangekijou.com/news/2011/11/post-55.html> <http://tmasasa.exblog.jp/17080101/>
水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」
  物語は役者一人一人の見せ場を用意しながら進みます。 山本紗由さん演じる糸姫モモコのバイオリンによる夏目漱石『夢十夜』第一夜の弾き語り、麝香姫さん演じる中島鉄子が打ち付ける空き缶の袋と後ろでリズムを刻み続けるマディ山崎さんのギターの格好良いこと。台詞の意味は一度で理解できないものの、全編テンポのいい台詞回しを含めてとても音楽ライブのような陶酔感がありました。 水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」 水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」 水族館劇場「公然なる敵」   水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」 水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」   水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」 水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」 水族館劇場「公然たる敵 ーロストノスタルジアー」   □ 彗星ノ箱 公然たる敵 -ロストノスタルジア- <http://suizokukangekijou.com/news/2011/11/post-52.html> 出演: 千代次/鏡野有栖 南瑞穂/山本紗由(23,24のみ) 上山薫/増田千珠/夕暮半蔵門 杉浦康博/臼井星絢/藤内正光/七ツ森左門/赫十牙 麝香姫/風兄宇内 マディ山崎(23,24のみ) 料金: 当日のみ ¥2,000/三日間通し券 ¥3,000(当日木戸で特製チケット配布) 水族館劇場 <http://suizokukangekijou.com/>   日時: 11/24(木) 宵闇 19:00〜  会場: 古書 信天翁 <http://www.books-albatross.org/> Blue cat写真スタジオ <http://bluecat-s.com/> 住所: 荒川区西日暮里 3-14-13 ----- 展示: 故郷喪失展 日時: 11/20(日)〜26(土) 13:00 -22:00(日曜祝日 11:00 - 20:00) 月曜定休 KUMA☆山田 しげる☆鈴木 遊のまなざし 宮井 雅仁杉澤 靖昭入方 勇の呼ぶ声 山本 紗由の紅い糸 小屋主: 古書 信天翁 <http://www.books-albatross.org/> 山崎 哲 <@books_albatross> 神原 智子 <@kgogoso> --- 特製記念チケット(製作: 真生雲母) 特製チケット    

【募集・車&運転手】いわきへ物資を運びます。

寒くなってきました。お寄せいただいているコタツなどの冬物物資を、要請のあるいわきへ運びます。 12月10日までに、車の提供+運転をしてくださる方を募集しています。出発日は、運転手の方の都合に合わせて決める予定です。日帰り … 続きを読む