2012年2月26日 おそれて、こわがらず / 権上かおる

みなさま 権上です (長くなりすいません・転送自由・不要の場合ご一報を) 1月31日、福島県川内村の遠藤雄幸村長はいちはやく「帰村宣言」をしましたが、その直後、毎日新聞の報道によると、この村のミミズから2万ベクレル/kg … 続きを読む

1945年3月4日を忘れない ー 谷中は戦場になった ー

昭和20年3⽉4⽇午前8時30分、⾕中地域に空襲がありました。死者80⼈以上、重軽傷者155⼈を超え、家屋の被災も全壊・半壊195⼾に及んだと記録されています。 戦禍で犠牲になった⼈達の供養に三四真地蔵⼗四地蔵平和地蔵「 … 続きを読む

店主募集のお知らせ

谷中・根津・千駄木エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなどの店舗や施設の軒先をお借りして、一人が一箱分の古本を持ち寄って販売する青空古本市、それが「不忍ブックストリートの一箱古本市」です。誰でも参加できて、一日だけの「本屋さんごっこ」を愉しめるイベントです。今回で通算14回目となりました。

第14回 不忍ブックストリートの一箱古本市

【日時】2012年4月28日(土)& 5月3日(木・祝)
【時間】11時〜16時(両日とも) *雨天決行
【募集箱数】4月28日=40箱  5月3日=60箱

この一箱古本市に出品される方(店主)を募集します。箱の数は4月28日が40箱5月3日が60箱で、2日合わせて合計100箱です。日によって募集箱数が異なりますので、ご注意ください。

今回は、4月28日は10ヵ所の大家さん、5月3日は11ヵ所の大家さんでの開催を予定しています。開催スポットについては、3月中に発表する予定です。

受付は、先着順となります。

会計の方式は「フリーマーケット方式」に統一します。

フリーマーケット方式とは
店主(一箱)ごとの会計です。つり銭も店主が用意します。基本的に、店主が一日を通して店番する必要があります(助っ人のサポートはあり)。
ただし、雨の場合、一部の大家さんで「集中レジ方式」(1スポットの会計を交代で担当する)に変更する可能性があります。

打ち上げイベントは、両日とも販売終了後に近くの公共施設で行ないます。プレゼンターが選んだ箱の表彰などがありますので、店主さんはぜひご参加ください(入場無料)。

なお、店主・スタッフ参加の飲み会は今年は行ないません。

◎応募期間
3月9日(金)22:00より受付開始
※先着順。定数に達し次第、受付を終了します。
※昨年と開始時間が変わっていますのでご注意ください。

◎応募方法
3月9日(金)22:00より、以下のメールアドレスで受け付けます。
hitohako@yanesen.org
申し込み時に、下記の項目を記入してください。
(3.以外は、すべてご記入ください。記入もれがあると、受付できません。)

1. 出店日(いずれかを選んでください。両日とも出店することはできません)
a. 4月28日(土) b. 5月3日(木・祝) c. どちらでもよい
2. 屋号(かならず付けてください)
3. 自分のサイト・ブログ・Twitterのページなどがあればご記入ください(掲載できるのは1つだけです)
4. 氏名(本名をお書きください。複数参加の場合、代表者のお名前だけで結構です)
5. メールアドレス(携帯アドレス不可)
6. 電話番号
7. 住所
8. 参加人数(予定で結構です)
9. 品揃えや販売のしかたについてのPRを200字以内で(かならず書いてください)

※2、3、9以外は実行委員会で管理するためのデータであり、外部には公表しません。
※住所は「店主マニュアル」や「不忍ブックストリートMAP」改訂版を発送するのに使用します。
受付後、hitohako@yanesen.org より返信メールを差し上げます。「迷惑フォルダ」などに入って見つけられなくなってしまうトラブルが予想されますので、かならずご確認ください。
※48時間以内に返信メールが届かなかった場合は、再度ご連絡いただくようお願いします。

◎参加費 : 2000円
応募受付後に口座をお伝えしますので、3月21日(水)までにご入金ください。 同日までに入金のない場合、参加が取り消しとなりますので、ご注意ください。
また、当日の出店をキャンセルされても、返金はできませんのでご了承ください。

【実行委員会からのお願い】
不忍ブックストリートの一箱古本市は、狭いスペースに多くの店主さんが出店されます。そのため、一箱の大きさを決め、その範囲で本を展示するようにお願いしています。同時に、一箱という空間の中での創意工夫を愉しんでいただきたいという意図があります。しかし、この数年、店主さんによっては箱の周りにたくさんの本を積み上げたり、複数の箱を並べるなどの行為が見られました。うるさいことは云いたくないのですが、他の店主さんにとってはあまり愉快なことではありません。今一度原点に戻って、「一箱の宇宙で遊ぶ」気持ちで参加いただくようにお願い申し上げます。

その他、詳細は、下記のサイトにて、順次アップされます。
不忍ブックストリート公式サイト しのばずくん便り

[第14回 一箱古本市] 店主募集のお知らせ

谷中・根津・千駄木エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなどの店舗や施設の軒先をお借りして、一人が一箱分の古本を持ち寄って販売する青空古本市、それが「不忍ブックストリートの一箱古本市」です。誰でも参加できて、一日だけの「本屋さんごっこ」を愉しめるイベントです。今回で通算14回目となりました。

第14回 不忍ブックストリートの一箱古本市

【日時】2012年4月28日(土)& 5月3日(木・祝)

【時間】11時〜16時(両日とも) *雨天決行

【募集箱数】4月28日=40箱  5月3日=60箱


この一箱古本市に出品される方(店主)を募集します。箱の数は4月28日が40箱5月3日が60箱で、2日合わせて合計100箱です。日によって募集箱数が異なりますので、ご注意ください。

今回は、4月28日は10ヵ所の大家さん、5月3日は11ヵ所の大家さんでの開催を予定しています。開催スポットについては、3月中に発表する予定です。

受付は、先着順となります。

会計の方式は「フリーマーケット方式」に統一します。

フリーマーケット方式とは

店主(一箱)ごとの会計です。つり銭も店主が用意します。基本的に、店主が一日を通して店番する必要があります(助っ人のサポートはあり)。

ただし、雨の場合、一部の大家さんで「集中レジ方式」(1スポットの会計を交代で担当する)に変更する可能性があります。

打ち上げイベントは、両日とも販売終了後に近くの公共施設で行ないます。プレゼンターが選んだ箱の表彰などがありますので、店主さんはぜひご参加ください(入場無料)。

なお、店主・スタッフ参加の飲み会は今年は行ないません。


◎応募期間

3月9日(金)22:00より受付開始

※先着順。定数に達し次第、受付を終了します。

※昨年と開始時間が変わっていますのでご注意ください。


◎応募方法

3月9日(金)22:00より、以下のメールアドレスで受け付けます。

hitohako@yanesen.org

申し込み時に、下記の項目を記入してください。

(3.以外は、すべてご記入ください。記入もれがあると、受付できません。)

1. 出店日(いずれかを選んでください。両日とも出店することはできません)

  a. 4月28日(土) b. 5月3日(木・祝) c. どちらでもよい

2. 屋号(かならず付けてください)

3. 自分のサイト・ブログ・Twitterのページなどがあればご記入ください(掲載できるのは1つだけです)

4. 氏名(本名をお書きください。複数参加の場合、代表者のお名前だけで結構です)

5. メールアドレス(携帯アドレス不可)

6. 電話番号

7. 住所

8. 参加人数(予定で結構です)

9. 品揃えや販売のしかたについてのPRを200字以内で(かならず書いてください)


※2、3、9以外は実行委員会で管理するためのデータであり、外部には公表しません。

※住所は「店主マニュアル」や「不忍ブックストリートMAP」改訂版を発送するのに使用します。


受付後、hitohako@yanesen.org より返信メールを差し上げます。「迷惑フォルダ」などに入って見つけられなくなってしまうトラブルが予想されますので、かならずご確認ください。

※48時間以内に返信メールが届かなかった場合は、再度ご連絡いただくようお願いします。


◎参加費 : 2000円

応募受付後に口座をお伝えしますので、3月21日(水)までにご入金ください。 同日までに入金のない場合、参加が取り消しとなりますので、ご注意ください。

また、当日の出店をキャンセルされても、返金はできませんのでご了承ください。


【実行委員会からのお願い】

不忍ブックストリートの一箱古本市は、狭いスペースに多くの店主さんが出店されます。そのため、一箱の大きさを決め、その範囲で本を展示するようにお願いしています。同時に、一箱という空間の中での創意工夫を愉しんでいただきたいという意図があります。しかし、この数年、店主さんによっては箱の周りにたくさんの本を積み上げたり、複数の箱を並べるなどの行為が見られました。うるさいことは云いたくないのですが、他の店主さんにとってはあまり愉快なことではありません。今一度原点に戻って、「一箱の宇宙で遊ぶ」気持ちで参加いただくようにお願い申し上げます。


その他、詳細は、下記のサイトにて、順次アップされます。

不忍ブックストリート公式サイト しのばずくん便り

櫛田直観

櫛田直観慰問絵葉書一括 【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】 一冊の絵葉書帖を入手しました。 表は布装で、蛇腹に連なった厚手の紙に葉書サイズの切れ込みが入っていてそこに絵葉書を差し込む、という寸法です。 表紙をめくると「大正拾二年拾月」と書いてありますが、それ以外は黒塗りされていました。 近づけてよく見てみると、右側は「関西・・・

「幻のスタヂオ通信へ」 伊藤俊也著  と 「大泉スタジオ通信」ほか演劇

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】 演劇関連の入荷です。伊藤俊也「幻のスタヂオ通信へ」など。ともにお譲りいただいた東映東京撮影所(大泉撮影所)内にて1973年〜1975年の2年にわたり発刊された月刊新聞「大泉スタジオ通信」も併せて販売いたします。価格もあわせて入荷商品一覧に掲載しています。 ・幻のスタヂオ通信へ 伊藤俊也 れんが書房新社 1・・・

セザンヌは山をどこから描くか


3月28日より始まる

国立新美術館開館5周年

「セザンヌ パリとプロヴァンス」展

⇒ http://cezanne.exhn.jp/

記念講演会の講師に山口晃さんも登場いたします。



◆2012年3月29日(木)14:00〜15:30(開場13:30)
「パリにおけるセザンヌの画商とコレクター」
マリリン・アサント・ディ・パンツィッロ氏(パリ市立プティ・パレ美術館学芸員)

◆2012年3月30日(金)17:30〜19:00(開場17:00)
「セザンヌとふたつの土地」
ドニ・クターニュ氏(フランス国家文化財主任研究者、本展監修者)

◆2012年4月1日(日)14:00〜15:30(開場13:30)
「人間セザンヌ」
フィリップ・セザンヌ氏(ポール・セザンヌ協会会長、ポール・セザンヌ曾孫)

◆2012年4月21日(土)14:00〜15:30(開場13:30)
「セザンヌは山をどこから描くか」
山口晃氏(画家)

詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://cezanne.exhn.jp/event/index.html


4月21日(土)は

東京国立博物館にて
辻惟雄先生の講演会「奇才・曽我蕭白を語る」も開催されています。(13:30~15:00)

詳細 ⇒ http://ht.ly/8vJFU

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●ミヤケマイ×幅允孝×久家靖秀トークイベント
「膜迷路 (まくめいろ) ができるまで」
2012年2月26日(日) 14:00~16:00
青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山
入場料840円

http://www.aoyamabc.co.jp/event/down-the-rabbit-hole/

気をつけて(部分).jpg

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福島の生協とママから学ぶ

イメージ 1
 「線量が高いからこそ、体内被曝をゼロに!」
 ―福島の生協とママから学ぶ、子どもを守る方法―
 
日時 2月26日(日) 14:00~16:00
場所 汐見小学校ランチルーム
   (東京都文京区千駄木2-19-23)
講師 佐藤孝之さん(「あいコープふくしま」理事長)
 
○申し込みは不要です(保育はありません)
○参加費、300円(当日の資料代です)
○当日質疑応答も受け付けますが、事前に質問のある方は下記までお問い合わせ下さい。

主催 「子どもたちを、放射能から守るための学習交流会」
問い合わせ先:呼びかけ人:浅田やすお 
tel 03-3827-6794 e-mail asada-ya@nifty.com
 
 福島の原発が爆発してから1年近くが経とうとしています。
 その現実をみつめ、私たちは放射性物質と共にどう生きていくのかを考えなくてはなりません。
 
 未曾有の事故による被害は、誰もが未経験で、安全か安全でないか明確な回答はありません。
 だからこそ、せめて前向きに生きるために、福島でどのようなことが実践されているのか、どういうところだけ気をつければ、少しでも放射能被害から子どもたちを守ることが出来るのか、そういう具体的な勉強会を開催したいと思います。
 
 講師は、福島県の生協「あいコープふくしま」で理事長を務める佐藤孝之さん。
 ゲストに、東京のママと話をしたいと二児の母の生協組合員の方もいらしてくださいます。
 福島では避難したくてもできない家族が多いのが現状です。
 ですからみなさまが大切にしているのは、「線量が高いからこそ、体内被曝をゼロを目指そう」ということ食の話を中心に、除染活動などについても具体的で現実的に、父母から寄せられた質問にお答えいただく形の勉強会です。
  
・ 福島の人たちが体内被曝ゼロを目指してやっていること
・ ママたちが子供をまもるためにやっていること(空間線量、除染)
・体内に取り込む前に放射能を予防する調理法
・生産者たちのケア
など、より具体的で実践できるお話を伺います。
  
 生協活動を行いながら、食の安全と安心の生協活動を行っている方です。
 特に、放射能と食の問題については詳しく研究しています。
 
 福島での、多くの人が逃げられない現実にある中での、生協活動を通じての実践です。
 生産者に国の暫定基準値よりも低い値での農産物を提供するために、その育成方法も農家と一緒に研究、また体内に取り込んでしまった放射能を排出するのかなどを勉強し、実践しています。
 
 写真2月11日、東京・代々木公園で、「再稼働許すな!2.11さようなら原発1000万人アクション全国一斉行動in東京」に参加。約12,000人が参加し、呼びかけ人の大江健三郎さん、澤地久枝さん、落合恵子さん、福島から参加の方々からアピール。決意を新たに脱原発の社会の創造にむけて頑張ります

一宮市制90周年特別展 「のこぎり屋根と毛織物」

大事な告知が遅くなった。

一宮市尾西歴史民俗資料館で一宮市制90周年特別展「のこぎり屋根と毛織物」開催中です。平成24年2月4日(土)~3月25日(日)まで。

●記念講演会(無料)
・3月17日(土) 13時30分~15時
「たくさんある鋸屋根~調査と歴史~」 尾張のこぎり調査団

・3月18日(日) 13時30分~15時
「地域遺産を活かす~起の町並みと鋸屋根工場~」 名古屋工業大学大学院准教授 是澤紀子氏

・3月24日(土) 13時30分~15時
「のこぎり屋根に魅せられて~全国のノコギリ屋根を撮影して~」 写真家 吉田敬子氏

●展示説明会(無料)
・3月11日(日) 13時30分~15時

★ビデオ映画会「花咲く乙女たち」(昭和40年作品、主演/舟木一夫)
・3月25日(日) 午後1時30分~午後3時15分
無料*先着70名(当日12時半から整理券を配布)

さあ、一宮に行きましょう。

漱石の名作をめぐる白熱教室

2月19日(日)信濃毎日新聞の読書欄にて

高山宏『夢十夜を十夜で』の書評が掲載されました。

「漱石の名作をめぐる白熱教室」

 好きな文章を精読するのは楽しい。あれこれ調べ物をしながら繰り返し読めば、昨日より今日、今日より明日と、読みは鋭く豊かになっていく。しかし自分一人の発想力は限られたものだ。同じ文章を何人もが読み、それぞれに発見や新解釈をとなえ、互いに説得したりされたりすれば、楽しみは倍加する。
(中略)
「最近の学生は質が落ちた」などという紋切り型の嘆きを口にする前に、この白熱教室をぜひ覗いてみてほしい。教室は今も昔も「可能性の場」である。

評者は渡邊十絲子さん(詩人)

信濃毎日新聞20120219.jpg


夢十夜を十夜で (はとり文庫 3)

夢十夜を十夜で (はとり文庫 3)

  • 作者: 高山 宏
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2011/12/21
  • メディア: 文庫


隣で紹介されていたのは

新関公子『ゴッホ 契約の兄弟』(ブリュッケ)

「愉悦と興奮に満ちた大胆な論」評者は深谷克典さん(名古屋市美術館学芸課長)


ゴッホ 契約の兄弟―フィンセントとテオ・ファン・ゴッホ

ゴッホ 契約の兄弟―フィンセントとテオ・ファン・ゴッホ

  • 作者: 新関 公子
  • 出版社/メーカー: ブリュッケ
  • 発売日: 2011/11
  • メディア: 単行本




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●ミヤケマイ×幅允孝×久家靖秀トークイベント
「膜迷路 (まくめいろ) ができるまで」
2012年2月26日(日) 14:00~16:00
青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山
入場料840円/要予約

http://www.aoyamabc.co.jp/event/down-the-rabbit-hole/

ミヤケマイさん展示004.jpg

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震災日録 2月16日

昼、民主党の広報紙で有田芳生さん、取材に見える。議員になっても偉そうにならない珍しい人。しかし民主党に期待しているかと言われてもなあ。政権交代は大いに意義があり、「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズもよかった。普天間県外移転、八ッ場ダム中止。そのとおりやってほしいが、そうなっていない。というしかない。しかし自民党に戻るのは絶対やだ。橋下の維新の会にもっていかれるのはもっとあぶない。社民、共産が政権とれるとも思えない、うーむ。
原発、基地、ダム、みんなおなじ利益誘導型の公共事業。ばらまきゃ地域はよくなるどころか自然と文化の破壊が進み、暮しはさもしくなった。来日したブータン国王夫妻が心を打ったのは「つつましくとも心豊かでしあわせなくに」だからだろう。交付金というシャブ漬けになった心を変える文化革命が必要なのだろう。息子が帰っていう。「ベトナム戦争をとめたのはジョン・レノンじゃないかな」。かもね。
夜は写真家の旧友とジャズ喫茶映画館で、ご主人との写真機のマニアックな話を聞きながら飲む。といったってカンパリソーダ。沖山秀子、いいおんなだなあ。