[たより] しのばず通常モードで明日は茶話会

先週末は「谷中よみせ通り わくわく大感謝祭」 に一箱古本市も参加。1日目はまともに日光が照りつけ、2日目は途中から雨。関係者のみなさん、ありがとうございました。一箱本送り隊のみなさんもお疲れさまでした。

さて、今週から不忍ブックストリートもしばし通常モードに戻ります。さっそく明日は「5月の茶話会」です。

模索舍スタッフの「ひ。」さんがお話してくださいます。詳しくは下記のページで。

http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20110510

Dance with me わたしとおどって

Negla,小関祥子 イラストレーター・小関 祥子[こせき しょうこ]さんのモビール展『Dance with me わたしとおどって』が、古道具 Negla[ネグラ]店内で開催されています。(2011.5.21〜28) 小関 祥子[こせき しょうこ]さんは昨夏、工房&ギャラリー「やぶさいそうすけ」にて開催されましたグループ展『夏のモビール展』(2010.8.5〜16)にも参加されていました。古道具「Negla[ネグラ]」では 10点のモビールが展示・販売されています。 ひとつひとつのモビールは古道具の街で、ゆらゆらと揺れるたびに新しい物語が紡ぎ出されるような、眺めているだけでたくさんのイメージを沸き立たせてくれる楽しい展示です。 --- 小関さんが UPされたNeglaの展示風景。 ■ 小関祥子モビール展 わたしとおどって <http://www.youtube.com/watch?v=0jm6tFECoDw>
小関祥子,やぶさいそうすけ
Dance with me わたしとおどって 小関祥子 モビール展 <http://skksk.exblog.jp/14758267/> 開催日: 2011年 5/21(土)〜28日(土) 営業時間: 13:00 - 19:00 * ワークショップ時間中、閉店します。 -- モビール・ワークショップ * 締めきりました。 5/23(火) 14:00 - 17:00 参加費:¥1,000 -- イラストレーター: 小関 祥子[Koseki Shoko] <http://www.kittari-hattari.com/> 場所: 古道具 Negla[ネグラ]<http://www.negla.net/> 住所: 文京区千駄木 2-39-5
 

第20回 わくわく大感謝祭

わくわく大感謝祭谷田川(藍染川)を暗渠にして、文京区千駄木と台東区谷中に挟まれながら南北に伸びるよみせ通り。よみせ通り商店街(よみせ通り商栄会)が主催し、年 2回開催されています『わくわく大感謝祭』です。(2011.5.21、22) フリマ、富くじ、屋台、一箱古本市、大道芸、職人組、人力車、セール...etc. JR西日暮里駅開業 40周年記念も含め、よみせ通りにたくさんのイベントが並び、盛り上がりました。
第20回 わくわく大感謝祭 <http://seinenbu.yomisedo-ri.com/?eid=15> 開催: 2010年 5/21(土)、22(日) 時間: 10:00 - 16:00頃 主催: よみせ通り商栄会 <http://yomisedo-ri.com/> 子供たちの人気者、団子坂上のあめ細工 吉原さん。 日本産自然派ワインのこだわりある品揃えで知られますリカーズ のだやさんのお勧めワイン。 あめ細工吉原 リカーズ・のだや   大病後、このイベントで完全復帰された刃研ぎ堂さん。 スケボーショップ BUMBRICH[バムリッチ]前では鳥清[とりきよ]三代目がチキン串焼き&フランクフルト。(後ろに掲げられた鳥清親子のファンキーな似顔絵は養源寺住職の作だそう) 刃研ぎ堂 鳥清   人力俥 谷中音羽屋は募金(いくらでも)で乗れるとあって大人気のようでした。よみせ通りを行ったり来たりされていましたが、往来の人が多くて進むのが大変そうでした。 一箱古本市は、第 12回 一箱古本市で個人賞受賞されたり売上上位だった店主の古本箱ををはじめ、古書 信天翁さんのコミック袋詰め放題、第 2期「谷根千おしょくじ」、被災地に向けて「一箱本送り隊」の活動も行われました。
わくわく大感謝祭
 

のら屋 in 檸檬の実

のら屋,檸檬の実千駄木、団子坂から路地に入ったところ、総菜&食事「檸檬の実」2Fスペースにおいて、 kikkiさんの野菜販売「のら屋」が開催されました。(2011.5.22) 「のら屋」は、有機野菜をリアカーで移動販売もしている八百屋です。東北大震災前までは一ヶ月に1回、「檸檬の実」2Fで開催されていましたが、震災後はじめての営業となりました。 「のら屋」開催日の 1F食堂では、「のら屋」が販売する野菜を使用した、特製の食事と弁当も用意されています。
■ 有機野菜 のら屋 開催: 2011年 5/22(日) * 檸檬の実 2Fにて月に一回開催予定 時間: 11:00 - 19:00 * 檸檬の実 1F食堂: 12:00〜 場所: 檸檬の実 住所: 文京区千駄木 2-28-9 のら屋,檸檬の実 この日は、かざはちゃんのアクセサリー屋も出店。1個 50円の手作り髪留め。10個売れたら、あめ細工が買えるんですって。さて、あめ細工は買えたかな?(ちなみにこの日は、よみせ通り商店街『第20回わくわく大感謝祭』にて ¥300で、飴細工を作っていました)
かざは
 

菊池京子 より いわきマルシェ第二弾のご案内 へのコメント

☆…5月20日、谷中のギャラリー「ひぐれ」でオープンした山本伸樹さんの個展の軒先をお借りし最初の声を上げた、【ふくしまいわき応援隊・人材バンク】の声かけ人・菊池京子です。
何がどこまでできるか未知数ですが、細~く長~くやっていきたいと思っています。
皆様、どうかよろしくお願いいたします。

☆…【バンク】づくりのきっかけとなったのは、文京区向丘光源寺のいわきへの支援です。先週18日、四倉高校避難所への炊き出しで4回を数えました。
ご住職の奥様の島田富士子さん、地域雑誌「谷根千」の山崎範子さんのお二人の圧倒的な牽引力と地域ネットワークの力で、これまでたくさんの方々のお力が結集し、さまざまな支援をすることができました。
いわき出身者として、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

☆…で、【バンク】の最初の登録です。
菊池は、自分の日常着程度は縫えるのと、これまでの高齢者介護や障害者介助、バリアフリーなどの取材経験から、介護や介助のしやすい衣類などのリフォームが多少できます。
本日も、光源寺炊き出し隊のご縁で、四倉から個人的にリクエストをいただいた、介護しやすいパジャマのリフォームを、男女各1着仕上げました。簡単なリフォームですが、いろんなアイデアも出せると思います。

被災者やその周辺の方々で、このようなお悩みがあれば、ご相談に乗らせていただきます。
いっしょに考えましょう。だって、市販の介護用パジャマって、とってもお高くて、意外に使い勝手が悪かったりするんですもの。
この《衣類のバリアフリーの知恵と縫い物の腕》をバンクに登録します。

ジパング展、トークイベント

ジパング展のホームページにてイベントの情報がアップされました。


6月4日(土) 山口晃アーティストトーク
14:00より

6月11日(土) 三瀬夏之介アーティストトーク
14:00より

6月18日(土) 三潴末雄(ミヅマアートギャラリーオーナー)キュレータートーク
14:00より

⇒ http://zipangu.org/event.html


ジパング展 開催概要

東京会場:日本橋高島屋8階ホール
日時:2011年 6月1日(水)~ 6月20日(月)

展覧会キュレーター:三潴末雄(ミヅマアートギャラリー ディレクター)

展示構成:仲世古佳伸(NAKASEKO ART / アートディレクター)

企画プロデュース:井村優三(imura art gallery)

参加アーティスト:会田誠、青山悟、池田学、石原七生、上田順平、O JUN、岡本瑛里、風間サチコ、樫木知子、熊澤未来子、鴻池朋子、近藤聡乃、指江昌克、染谷聡、棚田康司、束芋、天明屋尚、南条嘉毅、藤田桃子、町田久美、三瀬夏之介、宮永愛子、森淳一、山口藍、山口晃、山﨑史生、山本太郎、山本竜基、吉田朗、龍門藍、渡邊佳織

※東京会場終了後は大阪、京都と巡回します。

谷中ペケ市

2011年6月25日(土)
谷中ペケ市

出展者等の情報はこちらから

6月25日(土)は谷中ペケ市です。

恒例開催!



7月のペケ市はいつもよりへヴィーに

7/2(土)

7/9(土)

7/23(土)

7/24(日)

7/30(土)

7/31(日)

となりました。

あつさにもまけず、がんばりまっしょ。

(だいじょぶかな~)

詳細情報はここで

「ジパング展」到来!

本日発売の
『月刊美術』2011年6月号(実業之日本社)

特集は、日出ヅル國ノ現代アート 「ジパング展」到来!


特集部分の目次はこのようになっています。

■巻頭特集
日出ヅル國ノ現代アート 「ジパング展」到来!

出品作にみる美の系譜 ~ 個展から最先端へ

20 山口晃≪山乃愚痴明抄≫
24 山本太郎≪隅田川桜川≫
26 天明屋尚≪神風≫
28 森淳一≪coma≫ 棚田康司≪少女≫
30 宮永愛子≪はるかの眠る舟≫

32 鼎談 高階秀爾X鴻池朋子X三瀬夏之介
  「やまとうた」の心とともに
40 80年代生まれのリアリティ
  〈日本的なもの〉その消尽よ、進め 小金沢智
45 酔いどれ放談in芸術公民館
  「酒を片手に日本を語ろう」 会田誠
48 対談 三潴末雄X中澤一雄
  日本に「日本の」現代アートを。
52 「ジパング展」プロデューサー・井村優三に聞く
  「古美術から現代アートへの橋渡し、その第一歩です」
53 百貨店と現代アートは、いかにして結びついたか
56 「ジパング展」開催概要

ジパング展 ホームページ
⇒ http://zipangu.org/

『月刊美術』 ホームページ
⇒ http://www.gekkanbijutsu.co.jp/

68ページのホットラインのコーナーで

鴻池朋子『焚書 World of Wonder』が紹介されています。
こちらもご覧ください。

明日、21日(土)は
鴻池朋子『焚書 World of Wonder』(羽鳥書店)刊行記念トークショー
■「絵と本とデザイン」
■鴻池朋子×大西隆介
■2011年5月21日(土)18:30~ 青山ブックセンター 本店
 http://www.aoyamabc.co.jp/event/kounoike-onishi/




月刊 美術 2011年 06月号 [雑誌]

月刊 美術 2011年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2011/05/20
  • メディア: 雑誌



焚書 World of Wonder

焚書 World of Wonder

  • 作者: 鴻池 朋子
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2011/04/28
  • メディア: 単行本


町会、いわきへ。

先日、炊き出し隊として町会の方々がいわきに入られました。


食べ物がないという事態を黙認はできないという思いと、町会長さんとしては避難所というものがどのように運営されてゆくのか、知っておきたかったとのことです。


見物というわけではなく、しっかりと協働をしたいという姿勢が素晴らしいと思いました。




いわきの状況としては、もしか…もしかすると、しばらくしたら(いつでしょう)避難所にお弁当が配られることになる…かもしれないそうです。


もしそうだとしたら、「サトウのご飯と菓子パンだけ」の現状からだいぶ改善されることになりますが、どうして、こんなに不確定な感じなのでしょう…




また、避難所となっている高校で冷蔵庫への通電が禁止されていたのは一転、使えるようになったとのこと。


事情をお話ししますと、避難所となっているのは体育館で、他の施設の利用は禁止とされていたため、目の前の校舎のコンセントから調理場にある冷蔵庫(いただきもの)へ通電することを禁止されていたのです。


目の前にあるコンセントから機器に通電ができないがために食べ物の安全性が確保できないというのは、とてもじれったいことだったと思います。


使えないのだから支所に持っていけ、いや邪魔だから東京に持って帰れ、などという押し問答の末だったということです。




避難所で起きている実情について、これからも引き続きご報告いたします。




副。