いわきへの炊き出しを再開します。9月17日(土)から / 池本英子

皆様へ いつまでも暑い毎日ですが、如何おすごしでしょうか。 大塚モスクの被災地支援のいつもご協力ありがとうございます。 7月25日の布団配布のあと、いわき市の避難所は全て閉鎖されました。 今は、仮設住宅等で生活をなさっています。 以前からご協力頂いている湯本二中の校長先生と相談をして以下の通り支援を再開いたします。 昼食、お茶の時間を一緒にしてご近所の触れ合い、一人暮らしの方の話し相手をします。 急な願いですが、同乗して参加下さる方も募集しています。 今週だけでなくこれからは、毎週行う予定です。 9月17日(土)豊間の津波被害の方々の仮設住宅での昼食会。昼食の後、皆さんと懇談  *住居者の方とお話を積極的にして下さる方、話を聴いてくださる方 9月18日(日)小名浜周辺のボランティアの方と仮設住居に住む方と一緒に昼食会。昼食後皆さんと懇談 9月19日(月)場所など未定 出発は、17日(土)AM6時、いわきモスク着8時半予定 いわきモスクでサラダなどを調理します。 同乗者は、コック一名、日本イスラーム文化センター代表 アキールさん 宿泊は、いわきモスクになります。 *明日同乗できる方は、至急ご連絡ください。 池本英子   070-6637-5445 アキールさん 09087407878 これからも続きますのでご協力いただける方は、どうぞご連絡ください。 宜しくお願いします。                        池本英子 関連投稿: いわきの避難所が閉鎖されました。 / 池本英子 【5/18-21】 いわきに行ってきました。/ 池本英子 関連投稿:
  1. いわきの避難所が閉鎖されました。 / 池本英子
  2. 【5/18-21】 いわきに行ってきました。/ 池本英子

丸森町の八島哲郎 より 9月15日(木)~17日(土) 上野駅中央改札前で宮城産直市 / 森まゆみ へのコメント

森まゆみ様 八島哲郎です。ブログでのご紹介、ありがとうございます。

上野駅での宮城産直市、今日からスタートですが、おかげさまで滑り出し順調です。
初めての東京進出、まずは声をかけて下さい。宮城は元気、少しずつでも前に進みます。
16日は養蜂家の石塚さんもはちみつを販売します。はちみつの事は何でも聞いて下さい。
森さんの応援、嬉しいです。ありがとうございます。
これから東京へ出発です。

震災日録 9月15日 宮城県産直フェア 上野駅にて

なつかしい丸森でお世話になった八島哲郎さんからメールです。

「さて、今週上野駅で開催される、宮城産直市に出店します。
JR東日本グループ主催の「地域再発見プロジェクト」の一環です。

日時 9月15日木曜日~17日土曜日
   午前11時~午後8時 最終日のみ午後5時まで
場所 上野駅中央改札前 グランドコンコース
   中央改札の真っ正面です。

宮城の観光や物産を宣伝してきます。
新鮮野菜、桃、梨、リンゴ等の果物、社会福祉法人はらから福祉会のかりんとう、牛タンカレー、油麩丼。
マルコー食品の米麺、う米米(うまいまい)麺等等、石塚養蜂園の純粋はちみつや蔵王のハーブも売れ行き絶好調間違いないでしょう。
うちのたけのこカレーやたけのこごはんの素も売れるといいなぁ。
とにかく、宮城県の物産を胸を張って販売してきます」

丸森町は独自に東北大学に依頼して農作物の放射線値を計り、ホームページで公表しています。ND(不検出)か世界で一番厳しいウクライナ値に照らしてもごく微量です。
http://www.town.marumori.miyagi.jp/notice/shinsai/genpatsu-index.htm
町議会で高価な放射能測定器を買うことも決めました。

八島さんからまたまたメール「ブログも拝見しました。私も同感です。まずは実測、そしてウクライナ基準を持って販売が消費者と生産者の双方に良いと思います」

今回はJRのイベントのため、表記はできないそうですが、気になる方は、放射線量についてははっきり聞けば、各農作物についてちゃんと答えるそうです。
まあカタログハウスの店にいく客と上野駅を通る客ではタイプが違うだろうから、「ヨウ素・セシウム不検出」などと大書したらかえってひいてしまうかもなあ。
被災地の農家が生きていけるように、やる気をなくさないように、応援というか一緒にたたかっていきたいです。上野駅を通る方はのぞいてくれれば嬉しいです。

震災日録 9月14日 さよならマクブールさん。

びっくり。東京電力8月分の請求が5316円、9月分は6114円。去年の半分だ。
夏の2ヶ月は軽く1万円越えていた。クーラーは寝る前の10分くらい、電気を消す、これでこんなに違うのか。反省。基本アンペアを60から40に落としたこともあるだろう。これでも高いとヤマサキなどはいうだろう。
鉢呂大臣の項で「マスゴミ」などと書いたのは不適切でした。真実を追究するために日夜走り回っているジャーナリストと区別するために使ったつもりですが。そういう記者もたくさん知っています。そうでない記者もたくさん見てきました。それにしても相撲の改革のための委員を引受けていた時、警察が入ることを当の親方に事前に通報したNHKの記者がいました。これではジャーナリストではなく全く取材対象のスパイみたいなものです。
それはともかく、いわきで炊き出しをご一緒した料理人のマクブールさんがバングラディッシュに帰国しました。ご本人は日本で仕事を続けたかったようですが、就職難で、本国には小さなお子さんもいるということで、まあよかったかな。
いわき市の避難所で出す100食を越える温かい食事を、2週間以上もほとんどひとりで作りつづけてくださったマクブールさんのことを考えると申し訳なくも思うのですが。ご多幸を祈ります。歓送会をもよおし、本駒込の池本さんが音頭をとって数万円のカンパをお渡しすることができました。

アートのチカラをまちづくりに

直前のご案内となってしまいましたが、

9月17日(土)、秋田公立美術工芸短期大学にて

鴻池朋子さんがパネリストとして参加されるシンポジウムが開催されます。



◎タイトル 「がんばろう東北!アートのチカラをまちづくりに」-いま、美術系大学は何ができるのか-
◎日 時  平成23年9月17日(土) 午後1時30分から午後4時
◎会 場  秋田公立美術工芸短期大学 大学開放センターアトリエももさだ(多目的ホール)
◎主催等  主催:財団法人秋田学術振興財団 共催:秋田公立美術工芸短期大学 後援:秋田市
◎定 員  120名(参加無料。事前申込必要)

※ 申し込み・問い合わせ先 秋田公立美術工芸短期大学事務局 電話 018-888-8100


◎内容・日程

第1部 基調講演
「アートが地域を元気にする」~大地の芸術祭・瀬戸内国際芸術祭を事例に~
◆講演者
 北川 フラム氏(大地の芸術祭総合ディレクター)

第2部 パネルディスカッション
「テーマ:芸術・文化とまちづくり」
◆パネリスト
 北川 フラム氏(大地の芸術祭総合ディレクター)
 是永 幹夫氏(株式会社わらび座 取締役)
 鴻池 朋子氏(美術家 秋田市出身)
◆コーディネーター
 樋田 豊次郎(秋田公立美術工芸短期大学学長)


詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.amcac.ac.jp/information/sympo_20110917.html


焚書 World of Wonder

焚書 World of Wonder

  • 作者: 鴻池 朋子
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2011/04/28
  • メディア: 単行本



インタートラベラー 死者と遊ぶ人

インタートラベラー 死者と遊ぶ人

  • 作者: 鴻池 朋子
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 単行本


全史料協関東部会例会で「東京文書救援隊の考え方と技術」の講演会と実演を行いました

9月13日に、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会第263回定例研究会が開催され、「被災資料を復旧する--東京文書救援隊の考え方と技術」として講演と実演を行いました。実演では、出席された方々にも、復旧システムを実際に体験していただきました。またその後行われた質疑応答でも活発な意見が交換されました。

「あのような形で資料復旧ができるのか、と目からウロコの思いでした。システムは、特別な技術を要さない点、身の周りの道具で実践可能な点で、大変画期的で感動しました」(参加者の言葉)





当日の配布資料に少しだけ手を加えたものは → こちら

宮古市での公文書復旧作業がスタート、地元採用者により住居台帳等を

国立公文書館が支援しての古市市役所の被災公文書の復旧作業が12日から、市内の県立水産科学館で開始されました。現地雇用された作業員は8名で、被災した住居表示台帳約1,000枚等の泥汚れ、塩抜き、乾燥・フラットニングに今月一杯、従事します。復旧技術には東文救システムが採用されています。市総務課は「住居表示台帳はデータベース化されていなかったのでとても助かる」(毎日新聞の記事から引用)。



作業者の皆さんに技術を伝授する国立公文書館修復係のスタッフ。
海水を浴びた文書が平らにすっきりと仕上がり、悪臭も消えた。




毎日新聞(9月14日付け)の記事「東日本大震災:津波で汚れた公文書を修復---宮古/岩手」

国立公文書館における震災への取組







[助っ人さん][集会][秋も一箱古本市2011]


チラシ折り、配布にご協力くださっているみなさま、どうもありがとうございます。町を歩いていて、ばったりしのばずくんに行き会ったときのうれしさといったら!
まだまだチラシの在庫がありますので、配布にご協力くださる方は古書ほうろう、古書信天翁、往来堂書店の店頭にてお申し出ください。よろしくお願いします。
 
そしてただ今、一箱当日のお手伝いをしてくださる助っ人さんを大募集中です!

「助っ人」としてひと肌脱いでやろうという方、下記サイトをご覧の上、お申込みください。http://sbs.yanesen.org/archives/2127
 
なお、一箱前にもう一度助っ人集会を開きます。
 
当日のお仕事のご説明と顔合わせ、おまけにちょっと一杯を兼ねた気軽な会です。助っ人に名乗り出てくださった方だけではなく、店主さんや、一箱古本市の様子を知りたいという方のご参加も大歓迎です。 
 

++++++++++++++++++++++++++++
 
第2回助っ人集会 
日時: 9月23日(金祝)18:00〜19:00(終了後に懇親会あり)
場所: 汐見地域活動センター 洋室A(本郷図書館2階)
地図: 文京区千駄木3-2-6 - Google マップ
 
  
++++++++++++++++++++++++++++
 
みなさまのご参加お待ちしてます。(N)

はやみー より 9月15日(木)~17日(土) 上野駅中央改札前で宮城産直市 / 森まゆみ へのコメント

森まゆみさま いろり番はやみーです。ご無沙汰しておりました。宮城産食市と八島さんをご紹介いただき、ありがとうございます。
宮城物産市、今回県南の会員ネットワークで復興パックも作りました。八島さんは南三陸町から送られた復興Tシャツを着て、我々の代表で「宮城の元気」を発信します。被災地の思いもつなぎながら本日、八島さん出発!蔵王のハーブや酪農センターのチーズ、丸森のはちみつなど、すべて自信をもって丁寧に作った地場産品です。
森さんはじめ、東京の皆様もよければお手に取って味わっていただければ嬉しいです。

「秋も一箱古本市」の助っ人さん募集

「秋も一箱古本市」の助っ人さん(ボランティア・スタッフ)を募集します。

今年も10月8日土曜日(※雨天の場合翌9日に順延)に「秋も一箱古本市」が開催されます。古本市当日にお手伝いいただけるかた、ぜひぜひお申込みください。お待ちしています。

8日、9日どちらの日もお手伝い可能、と言っていただけると大変ありがたいのですが、8日だけ、9日だけなら、という方ももちろん大大大歓迎です。
「助っ人」として一肌脱いでやろうという方は、下記の要領でメールにてお申込みください。

助っ人参加申し込み

【あて先】 suketto@yanesen.org
【件名】 「助っ人」参加希望

・お名前
・助っ人用のメーリングリストに登録可能なメールアドレス(いつでも登録解除できます)
・電話番号(差し支えなければで結構です。急な呼びかけが生じる場合があります)
・8日(土)、9日(日)、両日 のご都合をお知らせください。

*助っ人さん参加希望の方には、助っ人さん専用のメーリングリストに登録していただいております。

みなさんに「助っ人やってよかったな」と思っていただけるように、ひとりひとりにとって楽しく、やりがいのある場所にしていきたいと思っています。
お友達やカップルでの参加も歓迎します。

一緒に一箱古本市を楽しく盛り上げましょう!

東海道新風景

8月2日に一度お知らせしました

http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02

ヴァンジ彫刻庭園美術館「東海道新風景―山口晃と竹崎和征」展と、
ベルナール・ビュフェ美術館「東海道五十三次―広重から現代作家まで」の作品を一冊に収録した図録

『東海道新風景―広重から現代作家まで』が書店でも買えるようになっています。

タイトル:『東海道新風景―広重から現代作家まで』
出版社:NOHARA(地方・小出版流通センター扱い)
ISBNコード: 978-4-904257-09-8


参考までにジュンク堂書店での在庫状況はこのようになっています。
⇒ http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0011044820



東海道新風景―広重から現代作家まで

東海道新風景―広重から現代作家まで

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NOHARA
  • 発売日: 2011/08
  • メディア: 大型本


いわきの同級生 / にしわき ひさえ

中秋の名月です。 澄み渡った秋の夜空に ただただお月さまが美しいです。 3,11から半年が過ぎました。 昨夜いわきの同級生が震災後初めて上京して、一緒に飲み語りました。 かれはいつも、ホリバのカウンター持ち歩いています。 この半年はメールのやり取りでしたが、新聞と違っていわきの現状をリアルにうけとめることができました。 半年して、一区切りですが子供たちを思うと不安はぬぐえません。 広島のときは情報はいまのように公表できずに、闇に葬られたとおもいます。 過剰に不安がっているわけではありませんが、、、 先日のフラガールズ甲子園での高校生の涙は、深いものを感じました。 同級生が引っ越ししたり、、、バイトせざるおえなくなり退部したり、、、 そんななか、、練習も十分にできなかったはずなのに、、 ものすごい、がんぱっていました。若者がいわきにとどまり仕事があって 家庭がもてるように、、、、希望をもっていけるように、、、 思わない日がありません。                        にしわき ひさえ

ときめきにまっしぐら!王様ポンチョ、もうすぐ。

王様ポンチョ 千駄木の定食屋「檸檬の実」2Fギャラリーにおいて、『王様ポンチョ』が開催されます。(2011.9.20~25) ときめきにまっしぐら→→→創作ユニット「ぞう」。「ぞう」とは、 ""→ 八百コーヒー店(文京区千石)の店主・ソダ フミコ ""→ 輸入雑貨店 nico[ニコ](文京区湯島)の店主・ミサワ レイコ どこから「ぞう」になったのか、今ひとつ不明な、おかしなふたり組創作ユニットです。 ■ ぞう <http://zou.tou3.com/>   第一回目の「ぞう」による発表会、お題は「王様ポンチョ」でお客様のご機嫌を伺います。こわい?ふあん?・・・大丈夫!「檸檬の実」店主・イダ マイコさんがしっかりと舵をとっています。・・・舵をとって・・・いる...よね??(やや不安)
遺憾なくインプロビゼーションを発揮して、『二枚と同じものを作れない...』服を作りました。(...型紙から作っている、って教えてくれたばかりなのに、な、な、なな、なんで?) 首周りが暖かなポンチョを中心に、履きやすいパンツ、ノースリーブ・カットソー、エプロン、ブローチなど40点(開催までには50点)の新作をドドーンと展示販売します。一週間前の本日、イダマイコさんの厳しいチェックを兼ねた『王様ポンチョ』の試着会がありました。(2011.9.13)
ときめきにまっしぐら。ぞうの発表会がはじまるよ。 ■ 王様ポンチョ <http://zou.tou3.com/Entry/1/> 開催期間: 2011年 9/20(火)~25(日) 時間: 食堂と2Fギャラリーの時間が変わります。 2F: 19:00 - 22:00(初日のみ、12:00~) *メニューはドリンクのみ 食堂: 12:00 - 19:00(通常営業) *金~日: 19:00~食事あり。 場所: 檸檬の実 2F 住所: 文京区千駄木 2-28-9 王様ポンチョ   --- 試着モデルは、イダマイコさんと、先週まで「檸檬の実」で『sen ノ 展』を開催していました陶芸作家の長岡 千陽さん。 フリーハンドなラインだけれど、実は縫製はしっかり。座っても立ち上がっても気楽なゆとりがあって、着心地よさが考慮されています。か、と思えば変なポケットが付いていたり、パイピングやステッチに遊び心があって、意外な生地の組み合わせや変な模様が入っています。 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう   『王様ポンチョ』は着ると楽しくなるみたい。どんな上下の組み合わせも「アリ!」と思わせてしまい、鏡の前であれこれと着せ替えてしまいます。新しい自分発見?!...できるのかもしれません。 そして着る人を選ばない。十代のお嬢様から八十代のお婆様まで着こなせる自由度があります。 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう   イダマイコさんがノリノリで、一時は全部売約するんじゃないか、と思いました。価格は ¥5,000~¥15,000くらい。どこブロ(どこでもブローチ)はもっと安くなると思います。 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう   全点てづくり一点物、売り切れ必須。見るだけ、試着するだけでもお早めに伺うことをお勧めします。 檸檬の実  

秋も一箱古本市 2011

開催日時:2011年10月8日(土) 11:00〜16:00(終了時刻は予定)
※雨天の場合は9日(日)に順延

大家さん(開催スポット):下記の7ヵ所

  1. 古書ほうろう
  2. コシヅカハム
  3. 古書 信天翁 +深圳 + 谷中 松野屋 (谷中ぎんざ 夕やけだんだん上)
  4. 往来堂書店
  5. 喜多の園
  6. Early bird
  7. 駒込大観音 光源寺

詳しくは、「秋も一箱古本市 / 青秋部」のブログへ  http://d.hatena.ne.jp/seishubu/

秋も一箱古本市2011マップ(クリックで拡大)

9月の茶話会

恒例の不忍ブックストリートの茶話会ですが、9月は21日に開催します。
場所はいつもの<ブーザンゴ>です。いつも通り、気軽に参加して、自由に おしゃべりしてください。
9時ごろから、不忍関係のイベントの常連の川村之さんがお話ししてくださいます。川村さんは出版社にお勤めです。
テーマは「いたくらともねとはなにか(not 回文)」。

ご本人からのメッセージです。
「あまり古本者のみなさんに聴かせる話題も持ち合わせないのですが、ドイツ文学者で詩人・翻訳家の板倉鞆音の話をさせていただこうかなと思います。ひとつよろしくお願いします」
ご興味のある方はぜひ。みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。

★9月の茶話会  川村之さん「いたくらともねとはなにか(not 回文)」

【日時】 2011年9月21日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)
【場所】 ブックス&カフェ・ブーザンゴ 〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2 TEL & FAX: 03-3823-5501
【参加費】 各自オーダーのみ
【お問合せ】 不忍ブックストリート実行委員会 shinobazu@yanesen.org