2011年8月20日(土) 谷中の防災 学習会&ワークショップ ~これだけは知っておきたい、谷根千の災害対策~

<参加無料/限定30名 先着順> 谷中の防災 学習会&ワークショップ ~これだけは知っておきたい、谷根千の災害対策~ 知って納得! 作業で体感! あなたも防災計画が立てられる!! 前首都大学東京/都市プランナー吉川仁さん … Continue reading 関連投稿:
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8月17日 おそれて、こわがらず / 権上かおる

皆さま 権上です 添付(放射線に立ち向かって生きていくために(8.12) PDF)は、これまでのの改訂版です。近頃、国、東電関係がさかんに「放射線につきあって・」を使うので、タイトルと内容も若干情勢にあわせて変えています … Continue reading 関連投稿:
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ポスター完成!

芸工展2011ポスター

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
芸工展は参加受付が終了し、現在ガイドマップ、サインの製作に取り掛かっています。
暑い夏を気合いで乗り切ります!
 

今年は震災の影響で様々なことが変わりました。
芸工展でも運用の見直しということで、スタンプラリーを中止としたり、
市田邸の活用方法を変えてみたり。

参加者の皆様や芸工展に関係する皆様の中にも取り巻く環境が大きく変わったと
いう方もいらっしゃると思います。
そして日常生活を送る上での考え方なども。

そんな中で、今年は参加を見送るという方も多くいらっしゃいました。
仕方がないことだと思います。
余りにも大きな出来事でしたから。

でも、逆にこんなときだからこそと参加してくださった方や
これまでも興味があったけど、今年は参加してみたいという方も多くいらっしゃいました。

ありがたいことです。
参加者数も昨年より少しだけ増えました。

来年は今年、参加を見合わせた方も参加してもらえる状況になっていてほしいと願います。
そして、それに向けて芸工展も少しずつ成長していきたいと思います。

少しでもみなさんに知っていただき、芸工展の良さ、そしてまちの良さを
知っていただけたら、このまちからパワーを日本全国に送れるのではないかと思っています。
それくらい、いいまちですし、パワーがあると思います。

今年のテーマは「やっぱり、好き」。

何が好き?

このまち。
まちなみ。
人。
雰囲気。
ネコ。
お寺。
芸工展 などなど。

いろんな意見がでました。
好きなものは人それぞれですが、どんな困難があってもみんなこのまちに関わり、
生活している。何かが好きだからだと思います。
その何かをそれぞれの人が感じ、テーマの中の「、」に当てはめてください。

それが皆様なりの芸工展テーマです!

そして、その思いがこもったポスターが完成しました!

今年の参加者の方には、後日お配りしますが、
それ以外の方で掲示してもいいという方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。

今年、参加を見合わせたという方も歓迎です。
(これまでの芸工展に関わってくださってますので、芸工展・まちの仲間だと思っています)

もちろん、これまで参加したことがないという方も大歓迎します。
芸工展の趣旨に賛同いただき、応援していただけるのであれば、是非お願いします。
 

みなさんで芸工展を盛り上げ、まちを盛り上げ、日本を盛り上げて行きましょう!
 

芸工展実行委員会
twitter http://twitter.com/geikoten
mail info@geikoten.net
TEL 090-7706-9157

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芸工展2011「まちじゅうが展覧会場」
会期 10/8(土)~10/23(日)
会場 谷中、根津、千駄木、日暮里、西日暮里、上野桜木、池之端 界隈
今年のテーマ「やっぱり、好き」

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7、8月の活動報告と今後の予定

既報のように、7月中旬に大船渡と宮城史料ネットへの東文救システム導入が行われました。また、被災地の文書等を引き受けて復旧に取り組んでいる関東圏内の2つの機関を訪問し、東文救システムの紹介をしました。このうち一機関からは、当方への見学と実習が行われ、当方から現場でのトライアル用資材が提供されました。

今月(8月)2, 3日は遠野文化センターでシステム導入とスキル・トレーニングが行われました。これには、先月に続き、国立公文書館から公務で職員を派遣いただき、スキル・トレーニングのチューターをして頂きました。また8日には、安江明夫代表が国立公文書館の高山正也館長と懇談、改めて相互の協力を確認しました。

公益社団法人企業メセナ協議会の東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンドへ申請していた助成が5日に決まりました。これは来月(9月)5, 6日に予定している石巻文化センターの被災資料復旧に使わせていただきます。

来月(9月)は上旬から複数の被災地を訪問し、システム導入のための事前調査を、その後に石巻でのシステム導入とスキル・トレーニングを行います。

以上とは別に、8月29日に大学図書館問題研究会大会で9月13日に全史料協関東部会例会で、10月14日に全国図書館大会資料保存分科会で、11月は二箇所の文書館・公文書館で、それぞれ東文救の活動報告を行うことになっています。

また、東文救としての活動を開始した6月には予期しなかった動きが、7月半ばから周辺で起こりつつあり、これらへの東文救としての姿勢をはっきりさせることが必要と判断して、東文救内で検討の上、8月12日付けブログで「システム利用についての条件」を明らかにしました。東文救はノーサイドで、必要とされるところへは別け隔てなく支援をするに吝かではありませんし、システムも広く無償公開しているのですが、その利用にあたっては良識と信義を元に行っていただきたいのです。


遠野文化研究センター様からシステム導入とトレーニングについてお礼状をいただきました

8月2、3日に岩手県遠野市の遠野文化研究センターで東文救文書復旧システムの設営とスキル・トレーニングが行われました。そのお礼状をこのほど頂戴しました。ありがとうございます。三陸の文化復興になにほどかのお役に立てたならば幸いです。



9月の全史料協関東部会で「被災資料を復旧する–東京文書救援隊の考え方と技術」として講演と実演をします

9月13日(火)に開催される全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会第263回定例研究会で、「被災資料を復旧する--東京文書救援隊の考え方と技術」として講演と実演を行います。詳細な案内は下記に。

開催案内のPDF は→ こちら



[たより] あいおい古本まつりのお知らせ

夏の終わりは「あいおい古本まつり」!

ことし3月にはじまった中央区佃・相生の里でのブックイベント「あいおい古本まつり」。

その2回目が8月27・28日に開催されます。

気鋭の古書店による古本市をはじめ、トーク、ワークショップ、ライブなどと盛りだくさんの二日間です。

古本市には、不忍ブックストリートの古書信天翁ほか13店が参加です。

イベントでは、子ども一箱古本市を開催します。お子さんを店主に家族で「本屋さんごっこ」を愉しんでいただく場です。

また、原武史さんの講演、酒井順子さんと「yom yom」編集長・木村由花さんのトーク、えのきどいちろうさんをゲストに迎えての出版者ワークショップ、向井透史さん(古書現世)による古本屋入門講座などを開催します。

イベントは、事前に人数を把握したいので、それぞれ予約していただけると助かります。

申し込み方法はサイトにあります。http://aioibooklabo.com/

あいおい古本まつりは今後も継続して開催し、不忍ブックストリートとはまた違う魅力のあるブックイベントにしていきたいと考えています。

そのために、みなさまのご協力・ご声援を頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

(南陀楼綾繁)

「図録 武者絵の世界展」「天明屋尚作品集」ほか

【ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】 長野県信濃美術館での展覧会図録。川中島の戦いにおける武田信玄、上杉謙信、山本勘助、また信州ゆかりの武将木曽義仲、真田幸村の姿を描いた合戦図屏風や錦絵を中心に「武者絵」をキーワードに歴史をたどり、現代の作家としては山口晃、天明屋尚の作品も収録されています。 ・図録 武者絵の世界展 描かれた武士ヒーローたち  ・・・

VHSビデオ 落語特選集三遊亭圓生 全20巻

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】 ・VHSビデオ   落語特選集三遊亭圓生 全20巻揃い と 圓生特選5巻               ビデオ25本まとめて  ¥20000   ※未開封も含めて状態良品です。 地デジ対応かどうかは問いません。ビデオデッキがまだある方に。

企業メセナ協議会様からの助成が決まりました。石巻文化センターの被災文書復旧に使わせていただきます。

公益社団法人企業メセナ協議会様に対して東京文書救援隊がかねて申請していた「被災文化祭(文書等)の復旧支援」のための助成が決定し、8月5日に助成決定通知書が届きました。

助成金額は465,000円。9月上旬に予定している石巻文化センター(宮城県石巻市)の被災文書復旧のための東文救システム設置と、現地でのスキル・トレーニングに使わせていただきます。





公益社団法人企業メセナ協議会の東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド特設サイトは→こちら




梅原真講演会情報

羽鳥書店は、8月12日(金)から16日(火)の間、夏季休業させていただきます。

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『ニッポンの風景をつくりなおせ』の著者・梅原真さんの講演会情報です。


『Akitaふるさと活力人フォーラム“2011”』

日時:8月26日(金)14:00-

場所:秋田県庁第2庁舎 8F 大会議室

参加費:無料

定員:250名(事前申込制)

梅原さんの講演「地域の課題をデザインで解決する」は、14:10~15:30 です。

詳細、申込方法はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1312783289506/index.html



『第38回 AXISフォーラム』

テーマ:「いかにデザインをかけあわせてモンダイをプラスにするか」

日時:9月13日(火)19:00~20:30

場所:AXISギャラリー(東京都港区六本木)

参加費:1000円

定員:100名(事前申込制)

詳細、申込方法はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.axisjiku.com/jp/2011/08/10/%E7%AC%AC38%E5%9B%9E-axis%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%8C%E6%A2%85%E5%8E%9F-%E7%9C%9F%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92/


梅原デザインはまっすぐだ! (はとり文庫 1)

梅原デザインはまっすぐだ! (はとり文庫 1)

  • 作者: 梅原 真×原 研哉
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2011/07/04
  • メディア: 文庫



ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

  • 作者: 梅原 真
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2010/07/09
  • メディア: 単行本


「被災した文書の復旧処置システム・マニュアル」の前文にシステム利用についての「条件」を書き加えました

7月6日付で当ブロクに発表した「被災した文書の復旧処置システム・マニュアル」の前文に、システムの利用についての「条件」を以下のように書き加えました。新たに書き加えた箇所は、「なお、導入にあたっては」から「良識と信義ある活用をお願いしたい。」までです。


津波により汚泥や塩水を被った資料は、被災現場から緊急避難が行われ、カビの発生や拡大を防ぐために乾燥まで持ち込めたとしても、現物としてそのまま利用に供することは難しいものが大半である。これらの資料のうち、現物として「かけがえのないもの」については、物理的に泥を除去し、真水で汚れや塩分を洗い、乾燥させ、フラットにする必要がある。ここで紹介する東文救復旧処置法は、資料の解体から始まり、最後の乾燥・フラットニングにいたるまでの一連の工程をシステム化したものである。どこにでも手に入る機材を用い、専門家ではない方々でも資料を傷めることなく、効率的に復旧作業に従事できることを眼目に、当社の専門的な技術やノウハウ、さらには実用新案と特許を元にして若いスタッフが一致協力して作り上げた。非営利的な利用に限って無償で公開する。これから復旧作業に関わる被災地の方々や機関、すでに従事されている方々等に大いに活用していただきたい。なお、導入にあたっては、復旧計画を当方へお知らせいただくとともに、口頭あるいは論文等での発表の際には「東文救復旧システム」であることをクレジットすることを、システム利用の条件にさせて頂く。今回の未曾有の被災状況に鑑み、私企業として培った技術を秘匿すること無く、全てを無償公開している私どもの「思い」をお汲み取りいただき、良識と信義ある活用をお願いしたい。ご不明な点があれば質問にお応えする。また、改良点があれば、ぜひご指摘いただきたい。 (株式会社資料保存器材代表 木部徹)