考え方をデザインする。


昨年10月に大阪で行われた

梅原真さんと三木健さんの対談

リレートーク「de sign de > talk」(デザインでトーク)
「考え方をデザインする。−1×−1=+1」

の模様がYoutubeにアップされました。

こちらからご覧ください。

⇒ http://designde.jp/2011/09/de-sign-de-talk-02-archive%e3%80%8c%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9%e3%82%92%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%82%e2%88%921%c3%97%e2%88%921%ef%bc%9d%ef%bc%8b1%e3%80%8d/


ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

  • 作者: 梅原 真
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2010/07/09
  • メディア: 単行本



梅原デザインはまっすぐだ! (はとり文庫 1)

梅原デザインはまっすぐだ! (はとり文庫 1)

  • 作者: 梅原 真
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2011/07/04
  • メディア: 文庫


10月の茶話会「いたくらともねとはなにか(not 回文)」

先月、台風のため延期となった不忍ブックストリートの茶話会を、今月19日に開催します。
場所はいつもの<ブーザンゴ>です。いつも通り、気軽に参加して、自由に おしゃべりしてください。
9時ごろから、不忍関係のイベントの常連の川村之さんがお話ししてくださいます。川村さんは出版社にお勤めです。
テーマは「いたくらともねとはなにか(not 回文)」。

ご本人からのメッセージです。
「あまり古本者のみなさんに聴かせる話題も持ち合わせないのですが、ドイツ文学者で詩人・翻訳家の板倉鞆音の話をさせていただこうかなと思います。ひとつよろしくお願いします」
ご興味のある方はぜひ。みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。

★10月の茶話会  川村之さん「いたくらともねとはなにか(not 回文)」

【日時】 2011年10月19日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)
【場所】 ブックス&カフェ・ブーザンゴ 〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2 TEL & FAX: 03-3823-5501
【参加費】 各自オーダーのみ
【お問合せ】 不忍ブックストリート実行委員会 shinobazu@yanesen.org

[不忍ブックストリーム] アートの秋!

★第28回 不忍ブックストリーム「不忍池の前にアートブックショップがオープン!」

10月5日(水)22:00からスタートです。

不忍ブックストリーム第28回のテーマは、「不忍池の前にアートブックショップがオープン!」。スタジオゲストは、9月に池之端でギャラリーと美術書店「Store Front」をオープンさせたばかりの柳正彦さんです。お店への意気込みを伺います。

スカイプゲストは、青森、新潟、山形の一箱古本市について、主催者に告知をしていただきます。

不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

[茶話会のお知らせ]10月の茶話会

先月、台風のため延期となった不忍ブックストリートの茶話会を、今月19日に開催します。

場所はいつもの<ブーザンゴ>です。いつも通り、気軽に参加して、自由に おしゃべりしてください。

9時ごろから、不忍関係のイベントの常連の川村之さんがお話ししてくださいます。川村さんは出版社にお勤めです。

テーマは「いたくらともねとはなにか(not 回文)」。

ご本人からのメッセージです。

「あまり古本者のみなさんに聴かせる話題も持ち合わせないのですが、ドイツ文学者で詩人・翻訳家の板倉鞆音の話をさせていただこうかなと思います。ひとつよろしくお願いします」

ご興味のある方はぜひ。みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。

★10月の茶話会  川村之さん「いたくらともねとはなにか(not 回文)」

【日時】 2011年10月19日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)

【場所】 ブックス&カフェ・ブーザンゴ 〒113-0022 東京都文京区千駄木

2-33-2 TEL & FAX: 03-3823-5501

【参加費】 各自オーダーのみ

【お問合せ】 不忍ブックストリート実行委員会 shinobazu@yanesen.org

[高山宏 展]黒眼鏡の奥の図書館

これまで膨大な仕事の成果から、"超人"とも"綺想の学魔"とも渾名される高山 宏さんの頭の中はどうなっているのでしょう。頭の中を覗き見ることは叶いませんが、彼の蔵書や直筆の原稿を書斎や研究室から一挙に集めて展示する展覧会が、11月に開催されます。(2011.11.10〜16) 高山宏   ■ 高山宏 「学問はアルス・コンビナトリアというアート」展 <http://www.kinokuniya.co.jp/label/20110930115800.html> 開催期間: 2011年 11/10(木)~15日(火) 時間: 10:00 - 18:30(最終日 17:00まで) 料金: 入場無料 主催: 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/> 会場: 紀伊國屋画廊紀伊國屋書店新宿本店 4F) 住所: 新宿区新宿 3-17-7  

2011-10-02

[茶話会のお知らせ]10月の茶話会

先月、台風のため延期となった不忍ブックストリートの茶話会を、今月19日に開催します。

場所はいつもの<ブーザンゴ>です。いつも通り、気軽に参加して、自由に おしゃべりしてください。

9時ごろから、不忍関係のイベントの常連の川村之さんがお話ししてくださいます。川村さんは出版社にお勤めです。

テーマは「いたくらともねとはなにか(not 回文)」。

ご本人からのメッセージです。

「あまり古本者のみなさんに聴かせる話題も持ち合わせないのですが、ドイツ文学者で詩人・翻訳家の板倉鞆音の話をさせていただこうかなと思います。ひとつよろしくお願いします」

ご興味のある方はぜひ。みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。

★10月の茶話会  川村之さん「いたくらともねとはなにか(not 回文)」

【日時】 2011年10月19日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)

【場所】 ブックス&カフェ・ブーザンゴ 〒113-0022 東京都文京区千駄木

2-33-2 TEL & FAX: 03-3823-5501

【参加費】 各自オーダーのみ

【お問合せ】 不忍ブックストリート実行委員会 shinobazu@yanesen.org

谷中ねこ散歩ワークショップ

工房&ギャラリー「やぶさいそうすけ」にて、ミロコマチコさんのワークショップが開催されました。その名も『谷中ねこ散歩ワークショップ』。(2011.10.1)
ミロコマチコの作ったお面にそれぞれの模様や色をつけます。 出来上がったお面をかぶって外に飛び出そう! ねこの目で巡る谷中はどんな景色になるのかな。
    ■ 谷中ねこ散歩ワークショップ <http://www.mirocomachiko.com/dairy/entry/2011/10/04112650.html> 開催: 2011年 10/1(土) 集合: やぶさいそうすけ 13:00〜 * 動きやすくて汚れても良い服装でお出で下さい。(雨天の場合、散歩は中止します) 参加費: ¥1,500(おやつ付き) 講師: ミロコ マチコ <http://www.mirocomachiko.com/> 主催: 工房・ギャラリー やぶさいそうすけ <http://yabusai.net/> 住所: 台東区谷中 1-2-16(地下鉄根津駅より徒歩2分) ミロコマチコさんが参加者の顔を見ながら、それぞれの雰囲気をもったネコを描きます。その型紙を自由に色や模様を着色したり、ヒゲやアクセサリーをつけ足して、オリジナルのネコのお面を作ります。お面には覗き穴も開けます。しっぽや旗を作ったひともいました。
やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ
  一時間以上かけて、それぞれのねこのお面が完成したら、お面を被って街に飛び出しましょう。 やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ   路地から路地へと、本物のねこになった気分で移動します。 やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ   本物ののら猫に出会ったり、さかなのマークを見つけたり、ネコ雑貨のお店を覗いたりしながら、おやつがもらえる場所へと移動します。 やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ   到着場所は定食屋「檸檬の実」。ここで美味しいおやつをいただいて解散です。
谷中ねこ散歩ワークショップ,檸檬の実
  ■ やぶさいそうすけの日々 > <http://news.yabusai.net/?eid=1030677> ■ ミロコマチコ 日記 <http://www.mirocomachiko.com/dairy/entry/2011/10/04112650.html> ■ 谷中草庵日記 <http://blog.y-soan.com/?eid=1265403> やぶさいそうすけ,ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ,檸檬の実   なんといっても『谷中ねこ散歩和アークショップ』をいちばん楽しまれたのはこの人でしょう。主宰者がいちばん猫になりきっていたから、一段と楽しいワークショップになったことは間違いありません。 ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ ミロコマチコ,谷中ねこ散歩ワークショップ  

【募集・お願い】壁や柱に付けるフックや物掛け、突っ張り棒などを集めます

【募集・お願い】 壁や柱に付けるフックや物掛け、突っ張り棒などを集めます お宅にある1コ、2コでも、どうかご協力ください (谷根千・駒込・光源寺隊とふくしま・いわき・応援団) 壁や柱に取り付けるフックや物掛けをまた集めたいと思います。9月18日までにお寄せいただいたものは、9月中に、いわき市中央台ニュータウンの仮設住宅約1000戸のうち、7軒のお宅に取り付けさせていただき、役立っています。 仮設住宅の各お宅にお邪魔して、暮らしに役立つ日常の作業を、住む方といっしょにおしゃべりしながら、考えながらする作業は、孤立しがちな方々と顔の見える関係を作り出すよい機会になります。 この活動を始めているニュータウン在住の副区長、赤池孝行さん陽子さんご夫妻は、今後もこの活動を続けたいということです。一軒ずつ、少しずつですが、多くのお住まいとたくさんの方に対する応援なので、集めるのもしばらくの間、行います。 買ってお寄せいただくには及びませんが、お宅にあるものを、1コでも2コでも結構です、お寄せください。むしろ、いろいろな種類が集まった方がありがたいです。 当面締め切りもありません。安全に使える、よい状態のものを、光源寺か、ふたつの隊・団の活動者まで、ぜひお寄せくださいますよう、お願いします。 (島田富士子・菊池京子) 関連投稿: 9月18日までに【募集・お願い】壁などに付けるハンガーやフックをお寄せください [募集]8月29日(月)光源寺境内の「東日本大震災チャリティー盆踊り」の売り子募集 関連投稿:
  1. 9月18日までに【募集・お願い】壁などに付けるハンガーやフックをお寄せください
  2. [募集]8月29日(月)光源寺境内の「東日本大震災チャリティー盆踊り」の売り子募集

チーム ピース チャレンジャー フェアトレードカフェ

2011年10月3(月)

チーム ピース チャレンジャー
フェアトレードカフェ

チーム ピース チャレンジャーは、インド、バングラデシュ、ネパールの子どもや女性たちの支援のために、彼らの手作りの商品を日本の方々に紹介しています。彼らの製品を日本で販売し、販売金額の一部を、被災地の方々に寄付していきます。

世界中で
5人に1人が1日1ドル以下の生活をしています。
5秒に1人が飢餓で亡くなっています。
6人に1人が安全な水を飲めないか
          飢えに苦しんでいます。

チーム ピース チャレンジャーとは
世界の子どもたちの幸せと
平和な社会作りのために
このままじっとしていてはいけないと
やむにやまれぬ気持ちで立ち上がり
あらゆる事を見つけて行動している
3人の女性が中心に立ち上げたチームです

東京、千葉、神奈川でフェアトレードカフェを
開催しています。


問い合わせはチーム ピース チャレンジャーまで
よろしくお願いします

電話番号047-332-0706
Emailアドレスchallengerhse1216@divina.co.jp
ホームページURLhttp://peace3hse.com

[委託品]写真集『女川海物語』

f:id:koshohoro:20111001012720j:image:w200:right

小岩勉写真集 女川海物語 おながわうみものがたり

カタツムリ社 1992年初版

2,400円(税込み)

・・・・・

 原発のある漁村、ということを知らずにこの写真集を開けば、日本の漁村の原風景といえるようなのどかな風景とともに潮のかおりが鼻の奥に甦り、人々の、笑い声が聞こえてきそうだと感じるかもしれません。

 岩手県一関市の山村に育ち、仙台に住む著者が、原発のある漁村、宮城県牡鹿郡女川町に通いながら、そこで出会った人々の話に耳を傾け、そっと寄り添うように日常を切りとった写真は、あくまで静かです。

 しかし頁をすすめると、おだやかな風景の中に、原発阻止の旗を持つ人々の背中が突如現れ、のしかかる現実を知らされます。(使用済核燃料排出の日)

 原発建設計画が上がった時、人々はみな反対だった。それを電力会社の社員が一軒一軒回った。

「原発ができたことで、昔からの、浜の人間関係をメチャメチャにされてしまったんだよ。だから…あのとき反対したのが良かったのか、そうでなかったのか…」(あとがきより抜粋)

 女川原子力発電所は、1984年営業運転を開始。掲載されている写真は、1988年から1991年にかけて撮りためられたものです。

 今年の6月、〈Book!Book!Sendai〉の一箱古本市に参加するため、私たちは仙台に行きました。その時訪ねた、〈書本 & cafe magellan(マゼラン)〉さんで、そろそろ帰ろうと店長の高熊さんにご挨拶をしていたときに、この写真集と出会いました。

 生活に追われ、流されていく日々の中で、立ち戻る場所を示してくれている写真集だと思いました。自分たちの店にも置き、ひとりでも多くの方にご覧いただくことが私たちの役目だと思っています。

 この写真集の版元であるカタツムリ社は、仙台の〈火星の庭〉の前野久美子さんのブックカフェ開業の背中を押した師、8月に逝去された加藤哲夫さんが創られた出版社です。

 この6月には加藤哲夫さんの書かれた『市民のネットワーキング 市民の仕事術 I 』『市民のマネジメント 市民の仕事術 II 』(各 987円)が、仙台文庫シリーズとして刊行されましたので、そちらも併せて取扱いをはじめました。

 前野久美子さんの『ブックカフェのある街』は再版が決まり、これまで版元のメディアデザインさんで取り置いてらした交換用の在庫を出荷できますとのご配慮を戴きましたので、『齋正弘さんの『大きな羊のみつけかた』とともに再入荷ししています。

【横浜市】アカイクツヲハイタネコ

黄金町バザール2011 まちをつくるこえ」(神奈川県横浜市)に出展されている安部 泰輔さんの『アカイクツヲハイタネコ』を観に行きました。(2011.8.6~11.6) abetaisuke,安部泰輔,アカイクツヲハイタネコ,黄金町バザール  
abetaisuke,安部泰輔,アカイクツヲハイタネコ,黄金町バザール
安部泰輔[Abe Taisuke]さんは 2008年には、HIGURE 17-15 cas(荒川区西日暮里)にて『安部泰輔 - 猫のしっぽをたどる話 -』を長期開催し、谷根千界隈では馴染みのアーティストのひとりです。また、着ぐるみダンスユニット「しでかすおともだち」の着ぐるみ制作者でもあります。 今回、安部泰輔さんは黄金町に長期滞在されながら、"アカイクツヲハイタネコ"を作り続けています。気に入った赤い靴を履いた猫を購入し、連れて帰った場所で、写真を撮り、送ってもらう。・・・横浜(黄金町)から方々の街へ出て行くネコたちの行方をたどるアート・パフォーマンスです。
安部泰輔,アカイクツヲハイタネコ,黄金町バザール
  ■ アカイクツヲハイタネコ <http://taisuke-abe.jp/cats_with_red_shoes/> 公開制作&展示期間: 2011年 8/6(土)~11/6(日) 定休日: 木 場所: 日ノ出スタジオ <地図はコチラ> --- ■ ヨコハマ トリエンナーレ 2011 <http://www.yokohamatriennale.jp/> 開催期間: 2011年 8/6(土)〜11/6(日) 安部泰輔 <http://www.yokohamatriennale.jp/artists/1833.html>
abetaisuke,安部泰輔,アカイクツヲハイタネコ,黄金町バザール
 

絵日記100%展

7月に月島の「あいおい文庫」で行われた『親子の絆は絵本から』で出会い心酔した 絵日記作家 長嶋 柊(とう)氏の作品展をいよいよ信天翁でも開催する運びとなりました。日時は上記フライヤーの通りとなります。 作家在廊日につきましては、最終日の「柊くんを囲む会」(11月6日 13:00より)以外は予定として組まずに、本人が信天翁へ来られる日がわかり次第随時ツイッター上でお知らせする形となり・・・