「森林美」「日本どんぐり大図鑑」ほか

[ ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで ] ここからすぐに行って帰れる森は神宮であろうか。でも、本当は土を踏みしめて、でこぼこの木の根をまたいで小川もざぶざぶ渡って歩きたい。となると高尾山だろうか。箱根の奥だろうか。 ・森林美 石橋睦美 平凡社 1997年 ¥2625 ・ダーウィン先生地球航海記 全5巻 荒俣宏訳 平凡社 ¥3675 ・日本・・・

C.A.Green TSUYUIRI

平年より約二週間早い5月 27日に梅雨入りした関東地方。いつもでしたら来週辺りでしたでしょうか。 セミ・オーダー帽子「C.A.G.[セー アー ジー]」店頭では今週末、「198 Queen st. Kingston」による青空花屋「C.A.Green[セーアーグリーン]」が開催されています。(2011.6.4〜5) C.A.Green   ■ C.A.Green[セーアーグリーン] <http://cadg.exblog.jp/15693162/> 開催: 2011年 6/4(土)、5(日) * (真冬&真夏を除く)天候の良い月の最終土・日を予定。 時間: 13:00頃 - 18:00頃 主催: C.A.G.[セーアージー]<http://www.gris-hat.com/> 198 Queen st.Kingston <http://www.198qstk.com/> 場所: C.A.G.[セーアージー] 住所: 文京区千駄木 2-39-5  

6月4日 おそれて、こわがらず / 権上かおる

1)ネットワークでつくる放射能汚染の続編があす放映されるそうです。 NHK教育  2011年6月5日(日) 夜10時 続報 放射能汚染地図 ETV特集 『ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~』( … 続きを読む 関連投稿:
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雑誌 Mother Nature’s マザー・ネイチャーズ

[ ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで ] ・ Mother Nature's マザー・ネイチャーズ     創刊〜終刊7号揃い 1990~1993年 新潮社 売切     最終7号「From Editors」によると「小説新潮臨時増刊」として創刊、年2回の不定期刊行物として7号まで刊行ののち月刊誌へと形を変える、との予告があります。その月刊誌はこ・・・

いわきにいきました。

いわきに行ってきました。


まず、久ノ浜の諏訪神社のTさんを訪ね、お話を聞きました。


Tさんは、津波により被害を受けたものの懸命にお掃除などをなさって復興のための活動をしていらっしゃる若い男性です。




建物が全壊扱いでも家財道具やがれきがあると解体業者が入れない。


街が廃墟のまま残ってしまったらどうにもならない。


ということで、街を一度更地にして花火をあげたい、という思いを掲げて日々清掃などをしていらっしゃいました。


Tさん達がさらったという側溝は、暴風雨の翌々日ながら、とてもきれいに流れていました。




しかし、原発から約35キロとのことでボランティアが全く来ないそうです。


放射線量(?)の計測をしたところ、だいたい0.3マイクロシーベルトぐらいで、東京の倍ほど。


あくまで個人的にはですが、一日二日の活動であれば問題がないのではないか、と感じました。




また、少し北の地区にはお寺にお年の女性(前の大黒さん)がお一人で過ごしていらっしゃるとのこと。


震災後防災無線も切れ、テレビも映らなくなり、道ががれきで埋まり出られなくなったこともありずっとお一人でお寺にこもっていたそうです。





市議でも誰でも、久ノ浜の復興で名前をあげようとしての活動で全く構わない。


とにかく考えを一致させ、少しでも街を復興に向けたい。


と話をしてくださったTさん。


行政が味方になってくれないこと、動かないことに怒りを感じた方々がひたすら前へと動く姿は、たくましくもありましたが、怒りと悲しさが痛いほど伝わってきました。




午後は、避難所に非難をしている方のお話を聞きに、避難所にお伺いしました。


最初は怪訝な顔をする方が多かったものの、徐々にお気持ちや事情をお話していただきました。


お話をしていただければOKでしなければだめ、というような良い悪いがあるわけではないのですが、やはりお邪魔をした側としては少しでもお話をしたかったので、話が進むにつれ少し安心しました。


感じたのは、津波の影響に加え原発のことが重くのしかかっているということ。


ご実家が避難の範囲内にあたっていてお年の親戚の方が遠くに避難を余儀なくされていたり、影響がまざまざと感じられました。




家を失った方、家はあるけれど帰れない方、仕事を失った方、仕事はある方、どんな方にもそれぞれの苦しみがある。


長い戦いになるな、と改めて感じました。



今回進んでお話をして下さらなかった方もいつかのタイミングでお話をしたくなる時が来るかもしれない、と思うと、これから何度も通い、何でもお話をして良い人がたまに訪れているんだなということをまず知ってもらいたいな、と思いました。


どうにか、この先も通える体制と仲間を見つけたいと思います。




おまけ。


お話のきっかけにと、コーヒーとお湯をポットに入れ、紅茶数種、梅こぶ茶、牛乳を持参したのですが、梅こぶ茶が断トツで人気でした。




副。





ひみつ堂

ひみつ堂 夕やけだんだんと谷中銀座を横切る六阿弥陀道。六阿弥陀道の谷中側に、こだわりのかき氷屋が出来ました。 日光の天然氷と、自家製の天然果汁"純粋 氷蜜[ひみつ]を使用したかき氷「ひみつ堂」です。(OPEN: 2011.5.22〜) 真冬(1〜2月)にできた日光の天然氷を使用し、昔ながらの手廻しかき氷機を使い、粗さを調節しながら、その季節に合わせたかき氷を提供します。自家栽培の果実を中心に全国の産地から取り寄せて作られたシロップは定番であるイチゴのほか、約 132種類(ひ・み・つ)のメニューから季節毎に合わせて提供されるそうです。 煮りんご夏みかんと文旦とう豆とミルク天然山ぶどう・・・など、いままで出されたメニューの名前を聞いただけで唾涎ものですね。
定番のいちごミルク。 ストローを差し出され、溶けかかったかき氷を最後まで飲み干すことができました。
ひみつ堂
  店内は、かき氷を美味しく食べていただく為、扇風機以外の冷房はつけていません。カウンターにはこれからシロップに生まれ変わる果物が置かれています。 ひみつ堂 ひみつ堂    ■ ひみつ堂 天然氷と純粋氷蜜[ひみつ]のかき氷 <http://omodakaya.exblog.jp/> 営業時間: 11:00 - 18:30 / 7~10月: 11:00 - 20:00 * 6月の金・土曜は〜21:00まで営業 定休日: 月 住所: 台東区谷中 3-11-18   ひみつ堂

いわきマルシェ at 根津教会ライブ 第五回「文の音」

5月に始まった〔いわきマルシェ〕。今回は6月4日に、「第5回 文の音」のライブ会場である根津教会の軒先をお借りして店開きします。 主催者の一人である「表現Hyogen」の佐藤公哉さんは上野、谷根千地区と縁深く演奏&表現活 … 続きを読む

波被災スレートの分析結果について

「東京駅舎に雄勝、登米のスレートを」賛同者の皆様へ 過日、雄勝、登米の津波被災スレートの塩分分析を独自に専門業者に依頼いたしましたが、ご報告が遅れましたが、結果を添付いたします。ほとんど問題ないことがわかりました。 スレ … 続きを読む

おしゃべりなもり E.シムとN.ストラコフ作 N.チャルーシナ絵 たなかともこ訳

[ ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで ] 先月店内で開催した音の台所さんの「ブルクミュラー鳥ノオト」展示。会期が終わっても鳥をはじめとするいきもの熱は冷めていません。会期に合わせて新しく設けた動植物の棚もずっとそのまま、できるなら増殖していきたいくらいです。そんななか新たに入荷した絵本です。 ・おしゃべりなもり   E.シムとN.ストラコフ・・・

新規開店情報

6月4日に 奈良県奈良市東包永町61-2 2F にて

奈良 旅とくらしの玉手箱「フルコト」
というお店がオープンします。


「なべかつ」にも夢中、きたまちの賑やか住民 新井シノブさん

旅するふるほん屋 ぼちぼち堂(http://izou.exblog.jp/) 下村イゾウさん

フリーランスの編集ライター 砂川みほこさん

時代意匠考案 藍寧舎(http://www.ranneisha.com/)代表 金田あおいさん

奈良旅手帖(http://naratabi.narasaku.jp/)代表、ふたりでいく奈良などの著者 生駒あさみさん

奈良を愛するこの5人の方々により運営されるお店です。

フルコト ブログ ⇒ http://furukoto.exblog.jp/

オープンのお知らせ ⇒ http://furukoto.exblog.jp/13284476/

店舗外観(1階はセレクト器屋「器人器人」)⇒ http://furukoto.exblog.jp/13350449/


羽鳥書店の本では

奈良県出身の三瀬夏之介さんの作品集『冬の夏』と
奈良県奥吉野で出会った14歳の少女を10年かけて撮り続けた松本典子さんの写真集『野兎の眼』を販売しています。

横綱千代の富士像 除幕式

玉林寺 谷中の玉林寺にて、「横綱千代の富士像 」除幕式が開催されました。(2011.6.2) 横綱千代の富士像は 2011年 1月に完成し、2月 8日に除幕式が行われる予定でしたが、相撲協会の八百長問題を受けて無期延期されていました。 6月 1日に 56才を迎えられた九重親方(千代の富士)をはじめ、関係者が集まり、親方の菩提寺である玉林寺境内において横綱千代の富士像 除幕式が行われました。
除幕式
 
横綱千代の富士像建立の碑    相撲界唯一の国民栄誉賞を受賞、史上有数昭和最後の大横綱 千代の富士の業績を讃え 顕彰する為、雄姿を留める立像を建立しました。 平成 23年 1月 吉祥日 望湖山 玉林寺 20代住職 山口孝雄   第 58代横綱 千代の富士 貢 略歴 1955年 6月 1日生まれ 北海道松前郡福島町出身。通算 31回の歴代 2位幕内最高優勝、史上最多の通算勝星 1045勝、1988年 五月場所から十一月場所まで 53連勝 歴代 3位、等の輝かしい成績を残す。1989年 9月 国民栄誉賞受賞。一代年寄を受けるも九重名跡を継ぐ。 年寄 九重 財団法人日本相撲協会理事   製作 彫刻家 小張 隆男
 
千代の富士像
彫刻家、小張 隆男さんにとって 3体目となる千代の富士像。現役当時"ウルフ"と渾名された力士の像は太刀を持ち、力強い眼差しで、菩提を見守っています。
千代の富士像
  千代の富士像