[イベント][委託品]港の人の活版印刷詩集・歌集

f:id:koshohoro:20110717005220j:image:w150:left

歌集 『鈴を産むひばり』

光森裕樹 著 2,310円

2010年  装幀/関宙明  活版印刷/内外文字

1997年兵庫県宝塚市生まれ。いま注目の新鋭歌人の第一歌集。現代社会の何気ない風景を、リアリティあることばで歌う。第54回角川短歌賞受賞。著者サイト⇒http://www.goranno-sponsor.com/

f:id:koshohoro:20110717005221j:image:small f:id:koshohoro:20110717005222j:image:small





f:id:koshohoro:20110717005226j:image:w150:left

詩集『夜の甘み』

伊藤啓子 著 2,100円

2010年  装幀/関宙明 ミスター・ユニバース  活版印刷/内外文字

山形在住の女性詩人、新境地の第4詩集。

f:id:koshohoro:20110717005227j:image:small f:id:koshohoro:20110717005229j:image:small





f:id:koshohoro:20110717005223j:image:w150:left

詩集『草地の時間』

村野美優 著 1,575円

2009年  装幀/関宙明 ミスター・ユニバース  活版印刷/内外文字

村野美優の第3詩集。吉田文憲・中本道代による栞付き。第2詩集『セイタカアワダチソウのうた』も港の人刊。販売中です。

f:id:koshohoro:20110717005224j:image:small f:id:koshohoro:20110717005225j:image:small

【靖国神社】みたままつりの見世物小屋

昨年は入方興行社の見世物地獄を観に行った、靖國神社(千代田区九段北)のみたままつりでした。今年は入方さんの盟友であり、見世物地獄にも出演していたデリシャスウィートス小雪太夫が、見世物小屋を出すというので観にいきました。(第65回 みたままつり: 2011.713~16) 見世物小屋 デリシャスウィートス   内容はデリシャスウィートスお得意である、場末のエンターテイメントショー。手品あり、ミニコントありのかくし芸大会でした。いかがわしくも楽しい"デリシャ・ワールド"は、子供にも楽しめる見世物です。そして小雪太夫は、入方興行から引き続き、昔ながらの正真正銘"蛇喰い女"。この二本立てで、約20分ほどのショーでした。(入場料: 大人700円/小人400円/幼児300円) 動画撮影は禁止、でも写真撮影ならOK。『Youtubeなどでネタばらしはご勘弁。写真は仕方なし』というルールは、今っぽいですね。皆さん(自分も含めて)、ケータイやデジカメを構えての観覧となりました。
小雪太夫
 

震災日録 7月6日 節電キャンペーン

歯の治療。母の作る団扇はほおずき市を待たずして安田邸で売れているとか。自分自身、何をしても無力な感じ。もの言えば唇寒し、というか。それで前回そっけないブログになった。地下鉄のマンション広告は長い間、オール電化をうたっていたが、最近、免震構造になった。同じマンションなのに。節電も東電と政府のオール日本「贅沢は敵だ」キャンペーンであって、電気はあまっているのだという噂も。さんざんウソのデータと隠蔽が続いただけに何も信じられない感じ。だいたい本日の供給に対する使用料は94%という地下鉄の表示も、私なんか「あと6%もあるじゃない」と楽天的になってしまうが、電力会社は危機感を煽っている。

震災日録 7月7日 復興でもうけるコンサルタント

松本大臣の言動をみたら辞任も当然と思うが、だからといって『一生懸命やっている被災地の知事に失礼』とも思わない。ある人いわく、宮城県の村井知事は復興計画に地元住民をほとんど入れずに野村総合研究所かなんかに丸投げしたと言う。岩手はどうなんだ。元岩手県知事増田さんは野村総研の顧問かなんかやっている。コンサルタントの友達に言わせると、被災地はしごとの取り合い、でもほとんど大手に持っていかれるとのこと。

別のある人いわく、「菅をおろせと言ったって、ゴミ箱の中からこれしかないか、って拾ったような総理だもの。またゴミ箱からだれか拾うのかなあ」。そんな感じに政治不信も極まれり。ユーチューブなどで政治家をよく見られるので資質や品性はよくわかるようになった。いまのところ見てて好感持ったのは河野太郎かな。

イギリスで最大の新聞が盗聴によって廃刊。

玄海原発について7人しか住民のいない説明会というのも目を疑ったが、やらせメールまでして、企業としての信頼はもうないんだから九電もいったん解体したら。東海村などでも死亡事故が起きているのに、役員を業務上過失致死などで逮捕しないのは法治国家とは思えない。東電だってこれだけの被害と避難を引き起こしたら司法が動いて当然ではないか。北海道の鉄道事故ではすぐ捕まえたじゃないか。もちろん国策としての原発を推進したのは官僚だ、東電ばかり叩いても仕様がない、とみんな言う。といって結局マスコミも長年、官僚の天下りひとつやめさせられないのだから。

震災日録 7月8日 日本は旧ソ連以下

信頼するH先生と話す。福島の子どもたちを集団疎開させないといけない。しかし行政もなにもしない。日教組も昔は「教え子をふたたび戦場に送るな」と言ったりしたのに今回存在感なし。帝国憲法化の戦時日本だって、次代を担う子どもは集団疎開させたのに。旧ソ連だって何千台もバスを仕立ててこどもたちを避難させたのに。いまの日本政府は旧ソ連以下、旧大日本帝国以下、いくらだって予算を使うべきなのは、子どもたちの疎開ではなかろうか、と先生は言う。育児手当をつけたって、これから子どもを生む人は少なくなるだろう。

丸森の友人にようやく電話。「人によって温度差がある。気にしない人は気にしない。子連れでも出たいけど遠くに親戚もないし、長逗留できるほどの友人もいないし、第一お金もないし、ここで我慢するしかないということになるのよ。牧場では草の放射線値が高いから牧草をほかから買っている。そのお金はいつかは補償されるのかも知れないけど、いますぐ金がいるんだ、とおこってる。うちは福島方面からお客さまが増えた。丸森の方がずっと福島や梁川より値が低いから。福島の果物はおいしいんだけどねえ。いまはちょっとねえ」

夜、谷中コミュニティで3・11を踏まえて建て替えを考える会。住民60人以上集まる。台東区から課長3人、係長ひとり、聞きにきてくれる。文京区では考えられないこと。住民も拍手で迎えた。何かが変わる兆し。南三陸町でユニセフスタッフとしてながく避難所の仕事をなさった建築家松下朋子さんの話。阪神淡路のときの看護師橋詰まり子さんの話。お寺には井戸もあるし、広い本堂もあるし、境内も広いし、そのネットワークを災害時使えないかという話。たしかに関東大震災時には向ヶ丘光源寺にも何百人も2か月避難生活をしていたと住職に聞いた。この回の震災でもかなりの寺が避難所になった。寺は宗教施設で檀家のものであり、人を救う施設だからこそ税金を払わなくていい、ということを思い起こす必要がある。

震災日録 7月9日

昨日のことをつらつら考える。町会というシステムは戦争協力をしたというのでGHQに解散させられた組織だ。それが戦後、復活して自治団体というより行政の下請け化してきた。町会にも町会長や役員にもよるが、ヤマサキは30年前、町会の会合に出席の返事をしたら役員揃ってでないように説得にきたと言うことだ。谷中のNさんは最近こして来たのに同じようなことがあったと言う。「来ても役員ばかりでつまらないから来ないように」といわれたらしい。幹部だけで決めたい、ということか。それが嵩ずると私物化が始まるのではなかろうか。谷根千を発行する間にも、もちろん個人的にはいい方が多かったが、組織としては形骸化している感は否めない。町会に入っていない人も多いし、町会だけが町の正式な代表というのはどんなものか。

きのうの会で元気な子連れのお母さんが「冒険遊び場を作りたい」と発言し、年配のお母さんが「初音の森は歴史的な場所として保存したのだから荒らしてはいけない」と答え、いろいろ考えた。私たちも25年前に世田谷みたいに木登りも出来る、火も水も使える冒険遊び場をやりたかったのに出来なかったから、若い母親を応援したい気持ち。でも「きのう今日来た人たちが歴史を踏まえず勝手なことを言い出すのは困る」という気持ちも正直言って少しある。

谷中や根津のような古い町は焼けなかっただけに何代も続く住民が我が物顔になりがちで、戦後きた三崎坂の野池さんなんかもいまでこそ連合町会長だが、さんざん新参者と言われて苦労なさったらしい。私のうちも親が二人とも下町と山の手の空襲で焼け出されて動坂に来たわけだが、それは親のせいではない。戦争のせいなのだ。何代も続く住民もきのう来たばかりのひとも同じ権利同じ発言権がある。これは当たり前のこと。ただ昔からいる人の見てきたこと、知っていることは尊重すべきこともある。谷中たねっこなどのお母さんたちも子育てセンパイである我々に何か聞いてくれればなあと思う。

ともかく原発によってふるさとを失った人たちが行った先で「よそもの」「しんざんもの」などといわれないように私たちはがんばらなくては。

一方昔を訪ねれば谷根千は北條時代は同じ人の地行地であり、あとから行政が引いた線で、文京区だ台東区だとおたがい批判しあい、区民じゃないから口を出すな、というような考えにも首を傾げる。台東区民も森鷗外図書館でよく見かけるが、税金はらっていないから使うな、などという人はいない。谷中コミュニティセンターも文京区の人が使っている。そりゃ小日向の施設へ行くよりよりよほど近いのだもの。今回の震災の経験を見ればわかるように、人はより近くて安全なところに向う。私も化学薬品や実験用動物が多く、ビルだらけの東大に逃げる気にはなれない。谷中墓地方面に向うと思う。とはいえ防災センターに付いて意識の低い文京区にも区民として働きかける必要はある。

守本 善徳 より 駒込大観音 ほおずき千成り市 へのコメント

猛暑のさなかではありましたが、ほおずき市の素晴らしい催しを体験させていただきました。
ささやかながら被災地(宮城県登米及び南三陸町)の商品を仕入れて売ることを通じて現地を支援するという経験もできまして、充実した2日間を過ごさせていただきました。

単に物を買ったり売ったり、また食べたりするだけの場ではなく、文化的な交流の場、メッセージの発信と受信の場になっていることに感銘を受けました。
ここまでほおずき市を育てられてきた、光源寺さんと地域の方々にあらためて敬意をいだいた次第です。

突然のお願いでしたが、お仲間に入れていただきまして
有難うございました。
おかげさまでほぼ完売することができまして(これほどの人出とは思いませんで、仕入れ量も少なかったこともありますが)、今後への参考になりました。

参加料をお払いすることを免除していただけましたこと、
普通の縁日にはないことと感謝いたしております。
売り上げは、全て次の支援へ廻して、光源寺様のご厚情に応えたいと思っております。
今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

西川直子

※守本が代理で投稿

[終了したイベント]ナンダロウアヤシゲのはじめてのみせばん おふたりに感謝号

f:id:koshohoro:20110712214842j:image

2日間のジャーナルを手にパチリ。

ナンダロウアヤシゲさん、武藤良子さん、2日間ありがとうございました。

猛暑の中、たくさんの方が見えて買い物してくださいました。私たちにとっても、刺激多くたのしき2日間でした。

昨年のほおずき千成り市は、2人体制になってまだ間もなく、全く気持ちに余裕がなく誰かに店番をお願いするなんて考えもしませんでした。

今年は土日ということもあり、連休するにはキビシすぎるというのもありましたが、少し腹が据わってきたというか、ふいにナンダロウさんの顔が思い浮かんでしまったらもう気持ちが抑えられなくなって、まだ2月でしたが待ちきれず声をかけていたのでした。


店番に際しては、レジの打ち方、買取り(基本お預かり)を中心にお願いしていたので、ナンダロウさんがtwitterで始めた「みせばんだより」や、不思議なタイムセールは想定外。武藤さんの著者想像図には、初日の深夜、店に戻って大爆笑しました。

私はずっとお寺にいてtwitterもほとんど見てなくて、店の様子はハシゴしてくれたお客さんからの報告だけ。それでも充分雰囲気は伝わってきましたが、ふたりが帰ってしばらく経った店内に戻った時も、店自体がまだ笑っていました!こんなことってあるんだ!と思いました。店にとっても並んでいる本にとっても、こういうことってだいじなのですね。

f:id:koshohoro:20110714155449j:image:w300:right

ずっと店に居ると、いろいろなことが当たり前になってしまいます。そうならないように努力していても、です。

「みせばんだより」では、そういう当たり前にナンダロウさんのことばで光が当てられましたし、著者想像図も、風景の一部と化し易い全集が、急に存在を主張し始めました。

(→これは梶井基次郎が降りてきちゃってると思われる永井龍男)

他にもまだ想像図ありますよ。未見の方はご来店された時に棚の上に注目です!

一日目の売上げもよかったのですが、ナンダロウさん、武藤さんが本気を出した2日目はすごかったです。

もうアヤシゲ呼ばわりはしません。

ほんとにありがとうございました!

そだ、運び屋をしてくださった、脳天さん、音の台所さんにも感謝です。暑い中、ありがとうございました!

------

2日間と前後のおふたりの関連ツィートとまとめました。

togetter版→ナンダロウアヤシゲのはじめてのみせばん

(ミカコ)

パトさんPOP

がんも大二さんに『パトさん』のPOPを描いていただきました。

ぱとぽっぽ.jpg



パトさんは、あんパンが好きだそうです。



ささやかな日々の、なんと豊かなことか。
29の絵と27の言葉でつなぐ、パトさんの人生。

がんも大二『パトさん』発売中


パトさん

パトさん

  • 作者: がんも 大二
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2011/07/06
  • メディア: 単行本


268日目。暑いと眠くなるんだよなあ。

無期限休煙は継続中。

ドル円が1ドル79円前後までいってる。この三日間で81円から78円まで3円程度の値動き。異常。ユーロ円はドル円の3倍ぐらい動いてる。

暑くて眠くてしょうがない。昼飯食べに事務所を出て、飯食って、日陰にクルマをとめて昼寝して事務所に戻ってきた。


文京区地域防災計画の見直し

イメージ 1
 7月4日~5日、被災地の炊き出しに参加しました。
 
 これで、2度目です。
 場所は、福島県いわき市の避難所、勿来市民館・みなみの森スポーツパークです。

 暑くなり「冷たいうどんが食べたい」との要望があり“冷やしぶっかけうどん”と“ちくわ天・かきあげ”にしました。
 
 炊き出の支援がないときは、行政から弁当が出されます。
 さすがに、4ヶ月も続くと弁当は「飽きて」食べたくなくなるそうです。

 避難所の方は、食事が提供されることには、感謝しているのですが、冬から夏に変わる暑さや環境の変化なども改めて、被災地で求めていることと、行政の提供していることの違いを感じました。

7月1日 第2回定例会が終了しました。
 「職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条令」など12の条令が可決されました。
 区議会議員選挙後、初の議会であり新たな気持で審議に臨みました。

災害対策調査特別委員会から報告します。 

1.  東日本大震災の対応

 文京区の被害状況は、避難者数1,062人(帰宅困難者898人)は、区有施設58件、住宅79件(消防、警察から直接連絡があったもの)と報告がされました。

 私は、区独自として被害調査を行っていないことが問題と感じました。
 瓦屋根の倒壊、大谷石塀やブロック塀倒、木造家屋の傾き、など現状は「こんな数字」ではありません。

 もっと多くの被害が出ています。
 こうした、被害状況の分析が、今後の防災のまづくりに生かせると思います。
 また、避難所開設、帰宅困難者への案内など、とても「指示」「機能」した状態ではありません。
 今後、こうした、教訓をもとに抜本的対策が問われています。

2.文京区地域防災計画修正について

 今回の大震災をうけて、国・東京都が防災計画の大幅な見直しを行う。
 それにあわせて、文京区地域防災計画の修正を行う予定です。

 その内容の柱は、
 ①避難所(32ヶ所)の開設・運営面で区の役割の明確化。
 ②地域活動センターの役割の見直し。
 ③帰宅困難者への対応など5点の柱です。

 課題として、要援護者名簿の活用、放射線対策、医療機関との連携、特養ホーム、障害者施設などとの連携なども課題となります。

 さらに、全く機能しなかった伝達手段。
 携帯や防災放送など根本的解決が必要と感じました。
 国や都の見直しの動向を追うのではなく、区民の実態や声を受けて独自の検討を進めるべきだと考えます。
 今後の緊急な課題です。

『憲法の急所』:事前注文店

978-4-904702-26-0.jpg


7月14日、書店へ本を卸している、各取次に納品いたしました。

近日中に事前注文をしていただいている書店に届けられますが、店頭に並ぶ日は、いくつかの要因により一律ではありません。(来週中には並ぶかと思います。)

羽鳥書店に対して事前に注文いただいている書店などのリストです。
(取次に直接注文した店舗などはこのリストに入っていません。)
こちらもご覧ください→http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2010-07-23

北海道 札幌市 MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
北海道 札幌市 北海道大学生協書籍部クラーク
北海道 江別市 札幌学院大生協書籍部
北海道 旭川市 ジュンク堂書店 旭川店

秋田県 秋田市 ジュンク堂書店 秋田店

岩手県 盛岡市 岩手大学生協
岩手県 盛岡市 ジュンク堂書店 盛岡店

宮城県 仙台市 東北大学生協 文系書籍店
宮城県 仙台市 丸善 仙台アエル店
宮城県 仙台市 東北大学生協 片平購買・書籍書籍店

福島県 郡山市 ジュンク堂書店 郡山店
福島県 福島市 福島大学生協 書籍部

群馬県 高崎市 くまざわ書店 JR高崎店
群馬県 高崎市 ジュンク堂書店 高崎店

栃木県 宇都宮市 いけだ書店 宇都宮店
栃木県 宇都宮市 いけだ書店 宇都宮インターパーク店
栃木県 宇都宮市 喜久屋書店 宇都宮店

茨城県 つくば市 ACADEMIA イーアスつくば店
茨城県 つくば市 くまざわ書店 つくば店

千葉県 市原市 ACADEMIA ちはら台店
千葉県 習志野市 くまざわ書店 津田沼店
千葉県 松戸市 くまざわ書店 松戸店
千葉県 千葉市 千葉大学生協 ブックセンター
千葉県 船橋市 くまざわ書店 ららぽーと店

埼玉県 さいたま市 BookDepot書楽  北与野本店
埼玉県 南埼玉郡 ACADEMIA 菖蒲店
埼玉県 川越市 ブックファースト ルミネ川越店

東京都 千代田区 書原 霞ヶ関店
東京都 千代田区 丸善 丸の内本店
東京都 千代田区 丸善上智大学購買部
東京都 千代田区 有隣堂 ヨドバシAKIBA店
東京都 千代田区 丸善 お茶の水店
東京都 千代田区 岩波ブックセンター信山社
東京都 千代田区 三省堂書店 神保町本店
東京都 千代田区 ジュンク堂書店 プレスセンター店

東京都 中央区 書原 晴海店

東京都 港区 虎ノ門書房 本店
東京都 港区 明治学院大学生協 白金店

東京都 江東区 紀伊國屋書店 ららぽーと豊洲店

東京都 墨田区 くまざわ書店 錦糸町店

東京都 文京区 東京大学生協 本郷書籍部
東京都 文京区 書原 本郷店

東京都 品川区 有隣堂 アトレ大井町店

東京都 大田区 くまざわ書店 蒲田店

東京都 目黒区 東京大学生協 駒場書籍部
東京都 目黒区 東京工業大学生協 大岡山店

東京都 渋谷区 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
東京都 渋谷区 國學院大学生協 渋谷店

東京都 新宿区 ジュンク堂書店 新宿店
東京都 新宿区 早稲田大学生協 コーププラザ店

東京都 豊島区 立教学院事業部
東京都 豊島区 ジュンク堂書店 池袋本店
東京都 豊島区 リブロ 池袋本店

東京都 世田谷区 成文堂 国士舘店
東京都 世田谷区 紀伊國屋書店 玉川高島屋店

東京都 杉並区 書原 杉並店

東京都 武蔵野市 ジュンク堂書店 吉祥寺店

東京都 国分寺市 BOOKS隆文堂

東京都 国立市 一橋大学生協 西SB店

東京都 立川市 オリオン書房 ノルテ店

東京都 八王子市 くまざわ書店 八王子店
東京都 八王子市 首都大学生協 南大沢店
東京都 八王子市 啓文堂書店 京王八王子店

東京都 小平市 津田塾大生協

東京都 調布市 書原 仙川店

東京都 多摩市 ACADEMIA くまざわ書店 桜ヶ丘店

神奈川県 横須賀市 くまざわ書店 横須賀店
神奈川県 横浜市 くまざわ書店 ランドマーク店
神奈川県 横浜市 有隣堂 横浜駅西口トーヨー地下街店
神奈川県 横浜市 有隣堂 本店書籍館
神奈川県 横浜市 ACADEMIA 港北店
神奈川県 厚木市 くまざわ書店 本厚木店
神奈川県 川崎市 丸善 ラゾーナ川崎店
神奈川県 川崎市 有隣堂 川崎BE店
神奈川県 相模原市 ACADEMIAくまざわ書店 橋本店
神奈川県 相模原市 くまざわ書店 相模大野店
神奈川県 藤沢市 ジュンク堂書店 藤沢店

新潟県 新潟市 ジュンク堂書店 新潟店

富山県 富山市 富山大学生協五福店

長野県 松本市 信州大学生協 松本店

静岡県 静岡市 谷島屋 呉服町本店
静岡県 静岡市 戸田書店 静岡本店
静岡県 静岡市 静岡大学生協 静岡書籍部
静岡県 浜松市 静岡大学生協 浜松店

愛知県 西春日井郡 紀伊國屋書店 名古屋空港店
愛知県 日進市 成文堂 日進店
愛知県 豊橋市 精文館書店 本店
愛知県 名古屋市 中京大学生協 プラザ・リーブル
愛知県 名古屋市 フタバ図書 TERAワンダーシティ店
愛知県 名古屋市 ちくさ正文館書店 本店
愛知県 名古屋市 ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
愛知県 名古屋市 ジュンク堂書店 名古屋店
愛知県 名古屋市 ちくさ正文館書店 名城大学内ブックショップ
愛知県 名古屋市 愛知大学生活協同組合 車道店
愛知県 名古屋市 愛知大学名古屋生協 Be-COM.

三重県 津市 三重大生協第 翠陵店

京都府 京都市 ジュンク堂書店 京都店
京都府 京都市 ジュンク堂書店 京都BAL店
京都府 京都市 京都大学生協 書籍部ルネ
京都府 京都市 同志社生協書籍部今出川店
京都府 京都市 立命館生協 存心館ブック
京都府 京都市 立命館大学生協 朱雀店

大阪府 大阪市 大阪市立大学生協杉本店書籍部
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 天満橋店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 難波店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 千日前店
大阪府 大阪市 旭屋書店 本店
大阪府 大阪市 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 大阪本店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 八尾市 経法大書店
大阪府 豊中市 大阪大学生協 豊中店

兵庫県 神戸市 ジュンク堂書店 三宮駅前店
兵庫県 神戸市 海文堂書店
兵庫県 神戸市 ジュンク堂書店 三宮店
兵庫県 神戸市 甲南大学生協 書籍部
兵庫県 神戸市 神戸大学生協 学生会館店
兵庫県 神戸市 神戸大学生協 六甲店
兵庫県 西宮市 関西学院大学生協書籍部 上ヶ原店
兵庫県 西宮市 ジュンク堂書店 西宮店
兵庫県 姫路市 ジュンク堂書店 姫路店
兵庫県 明石市 ジュンク堂書店 明石店

岡山県 岡山市 ジュンク堂書店 岡山店
岡山県 岡山市 岡山大学生協 ブックストア
岡山県 倉敷市 喜久屋書店 倉敷店

広島県 安芸郡 フタバ図書 TERA広島府中店
広島県 広島市 広島修道大学生協書籍部
広島県 広島市 フタバ図書 MEGA祇園中筋店
広島県 広島市 フタバ図書 アルティアルパーク北棟店
広島県 広島市 MARUZEN&ジュンク堂書店 広島店
広島県 広島市 ジュンク堂書店 広島駅前店
広島県 東広島市 広島大学生協 北1店
広島県 福山市 啓文社 ポートプラザ店

島根県 松江市 島根大学生協

山口県 下関市 くまざわ書店 下関店
山口県 山口市 文栄堂山口大学前店

香川県 高松市 香川大学生協 学館ショップ書籍部

愛媛県 松山市 ジュンク堂書店 松山店
愛媛県 松山市 愛媛大学生協
愛媛県 松山市 松山大学生協

高知県 高知市 金高堂 本店

福岡県 福岡市 ジュンク堂書店 福岡店
福岡県 福岡市 九州大学生協 法文系書籍部

福岡県 北九州市 北九州市立大学生協ショップ
福岡県 北九州市 ACADEMIA サンリブ小倉店

佐賀県 佐賀市 くまざわ書店 佐賀店

長崎県 佐世保市 くまざわ書店 佐世保店
長崎県 長崎市 紀伊國屋書店 長崎店

熊本県 熊本市 喜久屋書店 熊本店
熊本県 熊本市 熊本大学生協 学館ショップ

大分県 大分市 ジュンク堂書店 大分店

鹿児島県 鹿児島市 鹿児島大学生協 中央店
鹿児島県 鹿児島市 ジュンク堂書店 鹿児島店
鹿児島県 鹿児島市 旭屋書店 イオン鹿児島店

沖縄県 那覇市 ジュンク堂書店 那覇店

[終了したイベント]ナンダロウアヤシゲのはじめてのみせばん おふたりに感謝号

f:id:koshohoro:20110712214842j:image

2日間のジャーナルを手にパチリ。

ナンダロウアヤシゲさん、武藤良子さん、2日間ありがとうございました。

猛暑の中、たくさんの方が見えて買い物してくださいました。私たちにとっても、刺激多くたのしき2日間でした。

昨年のほおずき千成り市は、2人体制になってまだ間もなく、全く気持ちに余裕がなく誰かに店番をお願いするなんて考えもしませんでした。

今年は土日ということもあり、連休するにはキビシすぎるというのもありましたが、少し腹が据わってきたというか、ふいにナンダロウさんの顔が思い浮かんでしまったらもう気持ちが抑えられなくなって、まだ2月でしたが待ちきれず声をかけていたのでした。


店番に際しては、レジの打ち方、買取り(基本お預かり)を中心にお願いしていたので、ナンダロウさんがtwitterで始めた「みせばんだより」や、不思議なタイムセールは想定外。武藤さんの著者想像図には、初日の深夜、店に戻って大爆笑しました。

私はずっとお寺にいてtwitterもほとんど見てなくて、店の様子はハシゴしてくれたお客さんからの報告だけ。それでも充分雰囲気は伝わってきましたが、ふたりが帰ってしばらく経った店内に戻った時も、店自体がまだ笑っていました!こんなことってあるんだ!と思いました。店にとっても並んでいる本にとっても、こういうことってだいじなのですね。

f:id:koshohoro:20110714155449j:image:w300:right

ずっと店に居ると、いろいろなことが当たり前になってしまいます。そうならないように努力していても、です。

「みせばんだより」では、そういう当たり前にナンダロウさんのことばで光が当てられましたし、著者想像図も、風景の一部と化し易い全集が、急に存在を主張し始めました。

(→これは梶井基次郎が降りてきちゃってると思われる永井龍男)

他にもまだ想像図ありますよ。未見の方はご来店された時に棚の上に注目です!

一日目の売上げもよかったのですが、ナンダロウさん、武藤さんが本気を出した2日目はすごかったです。

もうアヤシゲ呼ばわりはしません。

ほんとにありがとうございました!

そだ、運び屋をしてくださった、脳天さん、音の台所さんにも感謝です。暑い中、ありがとうございました!

------

2日間と前後のおふたりの関連ツィートとまとめました。

togetter版→ナンダロウアヤシゲのはじめてのみせばん

(ミカコ)

国立公文書館修復係が東京文書救援隊を支援、今後のシステム導入やスキル・トレーニングへ職員を派遣

110714tobunq-meeting 110714tobunq-skilltraining

東京文書救援隊が発足してから1ヶ月が経ち、東北各地で東文救復旧システムの導入が進む中、独立行政法人国立公文書館業務課修復係の若いスタッフ4名が公務として、東文救の活動を支援してくださることになった。東文救スタッフとともに現地に赴き、システム設営や現地の機関のスタッフあるいはボランティアの方々へのスキル・トレーニングを共同で行うことになる。写真は7月15日の宮城歴史資料保全ネットワークへのシステム導入に向け、打合せと各工程の方法の再確認を行っている様子。

山口晃さん情報

1・
震災の影響により休館となっていた水戸芸術館現代美術ギャラリーが

2011年7月30日(土)より

「CAFE in Mito 2011―かかわりの色いろ」展で活動を再開するとのことです。

参加作家の中に山口晃さんのお名前があります。

⇒ http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=120


2・
日本で唯一の寄席演芸専門誌 『東京かわら版』最新号(平成23年7月号)

巻頭ページで、山口晃さんが「落語と私 私と落語」 というエセーを書かれています。

⇒ http://www.tokyo-kawaraban.net/books/2011/0627.html

こちらのページの右側に直売店リストがのっています。

⇒ http://www.tokyo-kawaraban.net/about/index.html


ブログ「弐代目・青い日記帳」6月30日~山口晃@『東京かわら版』もご覧ください。

⇒ http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2546

3・
書皮友好協会(http://homepage2.nifty.com/bcover/index.html)選定の
第28回書皮大賞特別賞に
愛知県豊橋市にある精文館書店本店の山口さんの描き下ろし作品を使用したブックカバーが選ばれました。

本店のみ期間限定で配布されていたものですが、
改装記念として6月より再度お買い上げのお客様に配布されているとのことです。

書皮大賞受賞作品一覧
⇒ http://homepage2.nifty.com/bcover/shyohi/list.html

精文館書店ホームページ
⇒ http://www.seibunkan.co.jp/

4・
2011年7月31日(日)14:30から

「東海道 新風景 ― 山口晃と竹﨑和征」展を開催している
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて

トーク&サイン会があります。(要予約)

詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.vangi-museum.jp/kikaku/110424.html#talk