【募集】いわき市四倉高校避難所と久ノ浜に行きます。

お知らせとお願いです。
ご都合のつく方は光源寺までご連絡ください。電話 03-3821-1188

1.【6月1日(水)/光源寺出発8時、日帰り。お話を聞くボランティア。1~2名】
いわき市四倉高校避難所で長くボランティアとして活動している本柳さんより連絡がありました。避難されている方のお話を聞くボランティアが四倉高校には来訪せず、ぜひ来てくださいということです。
ここは数々の苦難を抱えた避難所です。今回はお話を聞くエキスパートを募集します。

◎社会福祉士などの資格のある方。または、これまでに相談員などの経験のある方。

現在決まっているのはドライバーの方、光源寺の島田昭博住職、副住職のえかさんです。まだ、1~2名が同乗できますので、一緒に行ってくださる方があれば至急光源寺までご連絡ください。電話 03-3821-1188

この日、車に安全靴40足と雑誌(最新号)1箱を載せます。
安全靴は靴メーカーのアキレスが低料金で提供してくれた本格的なもので、気仙沼の同窓会の方と一緒に1足カンパ(500円)を募り、約200足を買いました。残りは気仙沼の被災地の作業で使われます。

2. 【6月中の土・日/福島県久ノ浜への炊き出しと配食の手伝い、および車とドライバー】

大変な被害のあった久ノ浜にやっと人が入れるようになり、瓦礫や泥の撤去作業が始まっています。作業をしているところへの炊き出しと配食の手伝いが求められています。こちらは、手を上げてくださる方があった場合、車と人、内容を組み合わせて考えます。
6月中の土・日(泊まりまたは日帰り)で、車の提供、またドライバー・助っ人をしてくださる方は、可能な日を光源寺までお知らせください。電話 03-3821-1188

3. 「谷根千震災字報」をはじめました。http://311.yanesen.org/

谷根千地域の方の震災に関わる活動をお知らせください。経験、見聞、支援の催しなど、皆さんにお知らせできればと思います。件名に【谷根千震災字報】と書いてこちらまでお寄せください。

谷根千震災字報 http://311.yanesen.org/
山崎範子(谷根千工房) noriko@yanesen.com

【第3弾 5/18-21】いわきに行ってきました。 / 森まゆみ

大塚モスクの炊き出しのお手伝いに行った、チーム・アサダのメンバー森まゆみからの報告です。 森まゆみブログ「くまのかたこと」では、震災関連の各地の聞き取りをアップしています。こちらもお読みください。 また、運転手兼料理長を … 続きを読む

震災日録 5月28日-29日

浜岡原発を観に行く。興津からたっぷり2時間。静岡は広い。浜岡のあるのは御前崎の文字通り砂丘の上。その前浜はサーフィンのメッカ。それほど通常から波がスゴイ。砂丘の上の楼閣浜岡原発、砂丘が守っているというがあわてて最近石を積んで針金でとめて補強したあとあり。そこには原子力館というまんまな名前のPR館があり、雨なのでけっこう親子連れがいた。浜岡の町は活気がなく原発関係者用のホテルや民宿がある。

「今まで国策に沿ってやってきた。地元の雇用をどうしてくれるんだ」と市長がテレビでいっていたが、廃炉にしても当分、雇用もあるし、人も来るはず。どんな産業だって時代の移り変わりで雇用がなくなったりするが、それに補償など出たためしはない。石炭から石油に代わる時も同じ。自分たちで町つくりをできなかった市長としての無能を棚に上げて、原発交付金をあてにするだけなんて腐っている。

震災日録 5月27日

興津のみかん山でいろいろ話す。私1人のために男性6人でバンドもやってくれ、海の見えるお風呂をたててくれ、たこ焼きとパエリャもつくってくれた。同じ年代なので好きな歌もぴったり、楽しかった。ここには電気もない。お風呂の水は雨水。焼きものは囲炉裏。コーヒーも豆を手で挽いていた。お姫様状態でしたが、女子大生が来るともっと張り切るとか。前にきた時は西園寺公望の復元された坐魚荘と水口屋旅館を見学した。そばには井上馨の別荘もあったがこちらは地元のひとに人気ない。

震災日録 5月26日

仕事は迅速に。判断は早く。でも人間それだけでは生きられない。

ずぼら、ものぐさ、イイカゲン。私の本質はそっちの方。いわきモスクの4日間、イスラムの人たちの「マア適当に」「だれでもどうぞ」という生き方が羨ましかった。アポイント、コンセプト、プロポーザルなんていう言葉とは無縁で生きたい。いつもブログの内容をチェックしてくれる亜紀書房の足立恵美さんが「もっとアバウトでいいですよね。時間通りに動いて、無駄をなくして、計画をたてて……そんな毎日につかれてきちゃった」と書いてきた。谷根千のはじめの頃はアポなし取材ばっかりだった。

夜、根津教会で「文豪すてぃんぐ」なる芝居見る。

法律学の学び方 in 京都

法律学の学び方.jpg


有斐閣 法律講演会 2011 in 京都

法律学の学び方

講義で使われている教科書は?
どのような講義がされてるの?
講義の様子を紹介していただくとともに、
学習する上で重要な項目について、
具体的な学び方について対談していただきます。
(チラシより)


第1部 憲法の学び方 講演者 長谷部恭男(東京大学教授)/土井真一(京都大学教授)

第2部 民法の学び方 講演者 道垣内弘人(東京大学教授)/佐久間毅(京都大学教授)

第3部 刑法の学び方 講演者 山口厚(東京大学教授)/塩見淳(京都大学教授)



【日 時】2011年7月10日(日)12:00-16:30
【場 所】京都商工会議所講堂
【定 員】350名
【入場料】1800円 ※前売期間(6月9日まで)に限り1500円

チケット購入方法ほか詳細はこちらで
⇒ http://www.yuhikaku.co.jp/static/kouen2011.html


※ USTREAMによる同時中継を予定しているそうです。

DANTE’S INFERNO

[ ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで ] ・DANTE'S INFERNO  TRANSLATED AND ILLUSTRATED BY TOM PHILLIPS         THAMES AND HUDSON 1985年 ¥4725   テキスト英語 全311頁 寸法30×22×4   トム・フィリップ138葉のイラストによるダンテの地獄・・・

被災地支援報告その2

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 何もかも破壊した、地震と津波そして原発!


 避難所へ配食に向かう途中に海岸沿いの被災地の惨状に出会いました。


 小名浜港、江名港、豊間、薄磯、など大きな津波被害です。


 四倉高校に行く前に、久之浜に向かいました。

 この区域は、瓦礫の撤去作業が行われていて、1630まで一般車両は入れません。


 私たちも、作業車両が引き上げた後に、現地に入り、惨状を見て唖然としました。

 テレビの映像や写真で見るよりはるかに大きな被害と感じました。
 防波堤、人が住む家、道路、車などすべての物がことごとく津波で破壊されています。

 千年に一度、想定外の大きな津波の大きさと言われています。
 この大津波を防ぐとすれば、いったいどうすればいいのかと感じるほどです。

 でもこの経験は、将来に生かさなければなりません。
 

 その後、国道6号線を北上しました。

 コンビニなどは営業していましたが、この時間、対向車線の南下する道路は、福島第一原発方向からの車が連なっていました。

 原発事故処理の拠点となっているJビレッジと東芝の看板を掲げた施設からどんどん車が出て来て南に向かっていました。

 津波を受けた街の瓦礫処理の車よりも圧倒的な多さに、原発事故処理の大変さを感じました。
 さらに、原発から20㎞の地点で、検問のように警察が道路を遮断して、「ここからは、許可証が無いと通れません。Uターンしてください」と。

 まるで「有事の厳戒態勢」のようでした。
 それから、渋滞の中を四倉高校へ!

 原発が、一向に終息の兆しが見られない中で原発処理と瓦礫処理が海岸沿いの街で行われています。

 こういった状況ですが、私も被災地の支援を続けていきます。

【高円寺】 NoLaVo LIVE

高円寺のライブハウス「ペンギンハウス」へ、NoLaVo[ノラボー]のライブを聴きに行きました。 □ NoLaVo[ノラボー] Vocal: ユーコ ユーゲ Guitar,Chorus: 福田 ヒロコ Guitar: マディ 山崎 Bass: 三田村 スグル Drums: 田原 ケースケ NoLaVo   ユーコ ユーゲさんの力強いボーカルを中心としたアダルトなロックバンド。 水族館劇場の音楽監督を務めるマディ 山崎さんがギターで参加。ドラムには、水族館劇場 2010公演『NOMAD 恋する虜』の水晶宮楽団(クリスタルパレスバンド)にも参加されたの田原ケースケさん。   ■ NoLaVo 「靴」 Live at Penguin House Koenji 20110529(Youtube) <http://www.youtube.com/watch?v=O-elNsYIW8A>    

5月29日 おそれて、こわがらず / 権上かおる

1)28日、私は「子育て世代が聞きたい原発事故と私たちの生活」の講演を行ってきました。この講演には何名かのみなさまには、様々な協力をいただきましてありがとうございました。 話をさせていただくことは、こちらが学ぶことでもあ … 続きを読む 関連投稿:
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  3. 3月24日 おそれて、こわがらず / 権上かおる

芸工展2011 説明会

 今年も「芸工展」が動き出しました。芸工展(谷中芸工展)が始まり、19年目を迎え、毎年開催されることが当然のように思われますが、スポンサーもなく、はっきりとした団体も作らず、有志による実行委員、その手伝いをされる方と、参加されている方たちの協力で成り立っています。 東北大震災や原発事故の影響もがありましたので、今までと開催概要を少し変えながら、今秋も 16日間の開催が予定されています。(2011.10.8〜23) 芸工展のなりたちや趣旨、参加方法や開催概要、顔合わせを兼ねた説明会が始まりました。   ■ 芸工展 2011 参加・概要説明会 <http://www.geikoten.net/?p=1060> 開催日程:(計 3回) 参加説明会 1回目: 5/29(日) 12:00 - 13:00 / 14:00 - 15:00 香隣舎 2回目: 5/30(月) 19:30 - 20:30 不忍通りふれあい館 3回目: 6/12(日) 12:00 - 13:00 / 14:00 - 15:00 市田邸
芸工展説明会
  芸工展2011開催期間: 2011年 10/8(土)~23(日)

第1回 初音の森のおんがく会「琵琶を聞こう!」

川嶋信子 谷中コミュニティセンター&防災広場 初音の森を開場に始まった音楽イベント「初音の森のおんがく会」が開催されました。第 1回は薩摩琵琶奏者の川嶋 信子さんを招いて『琵琶を聞こう!』です。(2011.5.29) 「初音の森のおんがく会」は、様々なジャンルの音楽を、子供からお年寄りまで一緒になって楽しんでもらおう、と企画された音楽会です。 第1回 『琵琶を聞こう!』の出演は薩摩琵琶奏者・川嶋 信子[かわしま のぶこ]さん。川嶋さんは谷根千界隈を拠点に琵琶を聴き親しんでいただくための音楽活動をされています。久保田 晶子さんと「谷中琵琶 STtyle」というユニットで、定期的に音楽会も開催されています。今回は川嶋さんが、楽器のかんたんな解説と魅力について語りながら、薩摩琵琶による唱歌や、平家物語のさわりを演奏されました。
当日は「第 33回 谷中コミュニティまつり」が開催されていましたが、台風 2号の影響による雨のため、多くの企画が屋内で開催されました。「初音の森のおんがく会」は谷中コミュニティセンター 1Fロビーで行われましたため、各コーナーへの通路と食事スペースも兼ねていたため、ひとの出入りが激しく、やや雑然となりました。子供たちに狙われちゃってましたしね。
谷中コミュニティセンター
  谷中コミュニティセンターにはリクエストボックスも用意されていますので聴きたい楽曲などをお知らせ下さい。今後の音楽会に反映されていきます。「初音の森のおんがく会」、次回は 7月を予定しています。お楽しみに。 ■ 第 1回 初音の森のおんがく会「琵琶を聞こう!」 出演: 川嶋 信子[Kawashima Nobuko]<http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010> 開催: 2011年 5/29(日) 時間: 13:00 - 14:00 場所: 谷中コミュニティセンター <http://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/kuminkan/yanaka.html> 主催: 谷中コミュニティ委員会 / 企画: 土屋 淳子 住所: 台東区谷中 5-6-5 初音の森の音楽会  

いわきと「副。」

今まで、「副。」は宮城を中心とした活動を、「副。」の母がいわきでの活動をしてきました。


今回、いわきから「外部の方にお話を聞いてほしい」という依頼があったとのことで、今までこころの活動をメインにしてきた「副。」がニーズ調査にお伺いさせていただくことになりそうです。


母がつないでくれているご縁を、どのような形で長くサポートできるのか。


地味に今から緊張です。




副。

いわきと「副。」

今まで、「副。」は宮城を中心とした活動を、「副。」の母がいわきでの活動をしてきました。


今回、いわきから「外部の方にお話を聞いてほしい」という依頼があったとのことで、今までこころの活動をメインにしてきた「副。」がニーズ調査にお伺いさせていただくことになりそうです。


母がつないでくれているご縁を、どのような形で長くサポートできるのか。


地味に今から緊張です。




副。