[茶話会のお知らせ] 2011年最後です!

不忍ブックストリートの茶話会、今年最後の回は12月21日に開催します。場所はいつもの<ブーザンゴ>です。いつも通り、気軽に参加して、自由におしゃべりしてください。

今回は昨年4月に開催し好評を得たDJ大会の第2弾です。テーマは今回も「本の出てくる曲」。タイトルや歌詞に本が出てくるものから、「この部分 はきっとあの古本屋がモデルに違いない!」という推測まで、自由に選んでください。かけられるのは一人2曲まで。CDがベストですが、itune などの音源でも対応します。時間に限りがありますので、1曲しかかけられない場合もあります。さあ、みなさん探してみてください。

今回はネタがないという方、オーディエンスとしての参加も歓迎です。みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。

★DJ大会 第2弾

日時 2011年12月21日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)

場所 ブックス&カフェ・ブーザンゴ

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2

TEL & FAX: 03-3823-5501

http://www.bousingot.com/

参加費 各自オーダーのみ

お問合せ 不忍ブックストリート実行委員会

shinobazu@yanesen.org

お取り寄せ

12月8日(木)発売の『週刊文春12月15日号』

連載「わたしのお取り寄せ便」

今回は山口晃画伯の「お取り寄せ」が紹介されています。


週刊文春 ホームページ
⇒ http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/


「西原理恵子博覧会 バラハク」(熊本市現代美術館・開催中)のイベントで西原理恵子さんと対決した山口画伯。
このイベントの模様が毎日新聞のサイトで紹介されています。
⇒ http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111212k0000e040058000c.html

不忍ブックストリーム 第33回「ブック・フェスタ・ベップをふりかえる」

12月14日(水)22:00からスタートです。

不忍ブックストリーム、第33回のテーマは、「ブック・フェスタ・ベップをふりかえる」。

今年も全国各地でブックイベントが開催されました。新しく始まったひとつに、大分県別府市での「ブック・フェスタ・ベップ」があります。

ひょんなことから南陀楼も関わったこのイベントの特色や1回目の成果を、主催者や参加者とのスカイプトークなどでふりかえります。

スタジオゲストは、イベントに参加してくださった「古本屋ツアー・イン・ジャパン」の小山力也さんです。

お楽しみに!

不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

[不忍ブックストリーム] 古ツアさん登場!

★第33回 不忍ブックストリーム「ブック・フェスタ・ベップをふりかえる」

12月14日(水)22:00からスタートです。

不忍ブックストリーム、第33回のテーマは、「ブック・フェスタ・ベップをふりかえる」。

今年も全国各地でブックイベントが開催されました。新しく始まったひとつに、大分県別府市での「ブック・フェスタ・ベップ」があります。

ひょんなことから南陀楼も関わったこのイベントの特色や1回目の成果を、主催者や参加者とのスカイプトークなどでふりかえります。

スタジオゲストは、イベントに参加してくださった「古本屋ツアー・イン・ジャパン」の小山力也さんです。

お楽しみに!

不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

[高山 宏]夢十夜を十夜で

 羽鳥書店より、はとり文庫003 高山宏『夢十夜を十夜でが刊行されました。(2011.12.中旬)
はとり文庫『夢十夜を十夜で』高山宏
  「こんな授業をした」との書出しで始まるこの本は、夏目漱石の『夢十夜』(Link: 青空文庫)を題材にされた実際の講義と、学生の提出したレポートで構成されています。漱石の小説から英国留学で得た知識をいかに昇華させ、自らの作品として構築したのか。当時の英国における教養や知識に精通していなければわかりえない解釈の数々。漱石の文章から英国留学で学んだ知識を読みとり、推理し、様々な角度から分析しながら読み解いていく様子は、歴史ミステリーのようであり、教養小説のようでもあり、新しい講義録のようでもあります。 学魔・高山宏氏初の文庫書き下ろしです。夏目漱石ファンのみならず、明治時代の知識人の教養の高さ、高山宏さんの講義の面白さも知り得る高山宏入門として最適な一冊だと思います。 歌川国芳『其のまま地口 猫飼好五十三疋』から引用されたカバー絵も楽しいです。   関連リンク: □ ジュンク堂書店Podcast 「だれも知らない漱石」(前半)高山 宏(翻訳家) <http://junkudo.seesaa.net/article/241753352.html> 「だれも知らない漱石」(後半)高山 宏(翻訳家) <http://junkudo.seesaa.net/article/241754176.html>

TSUKIMO出張販売

ツキモバザー
 爬虫類両生類研究所8 喫茶 分室にて、旅するパン屋「TSUKIMO BAZAAR」(埼玉県行田市)の出張販売がありました。(2011.12.11) 有機小麦を100%使用した自家製天然酵母パンと、卵、バター、添加物をいっさい使わない食材を使用したサンドイッチ、自家製ディップとツキモパンの盛り合わせ、テイクアウトのパン販売です。 千駄木の爬虫類両生類研究所8 喫茶 分室と、京島の爬虫類館分館のダブルヘッダー販売。いずれもナカニシミチヤさんが施行したカフェです。
爬虫類両生類研究所8分室TSUKIMOダブルヘッダー出張販売 <http://www.tsukimobazaar.com/blog/?p=979> 開催: 2011年 12/11(日) 時間: 爬虫類両生類研究所8 喫茶 分室(文京区千駄木) 12:00 - 19:00 爬虫類館分館(墨田区京島) 19:30 - 25:00 *ショピンLive有り 場所: 爬虫類両生類研究所8 喫茶 分室 住所: 文京区千駄木 2-49-8 TSUKIMO BAZAAR <http://www.tsukimobazaar.com/> TSUKIMO BAZAAR  

ABE ガットギター 313

ABE ガットギター 313 売切 ケースはありません。お買い上げくださいましたら渡り鳥のようにお持ち帰りください。   ♪ はうどぅゆっふぃ〜〜〜〜  らいの〜でぃ〜れくしょーーん ほ〜〜〜〜〜〜〜む

「失われた時を求めて Remembrance of things past 」トートバック

日暮里に生まれて育ち、現在は自宅を写真スタジオLIGHT&PLACEとして活動を続けるカメラマン和田高広さん。芸工展2011 〜 恵比寿RONG-Tai FACTORY GALLERY と好評巡回した「失われた時を求めて Remembrance of things past 」展で展示された作品から写真2パターンを使って製作されたトートバッグの取扱いを始めました。28年前写真学校時代の若き和田さん・・・

震災日録 11月24日 谷中コミュニティセンター

ビナードさん、さっそく文化放送で八ッ場ダムのことをしゃべってくれている。ダムは「小さく産んで大きく育てる」。2100億の予算が1兆4000億にふくれあがり、これすべてゼネコンと官僚のぼろ儲け、のからくりまで、昨日シマズさんがいっていたことをもう完全に消化してしゃべっている。すばらしい。
一日仕事。谷中コミュニティセンターの建て替えは声をあげただけ、よかった。芸大の元倉先生、防災が専門の吉川さん、谷中の手嶋さんら本当に専門家の名に値する方々が誠実に対処してくださって、ほとんどただ働きなのに、計画を直してくださっているらしい。どんなふうになるのか、たのしみ。