はやみー より 9月15日(木)~17日(土) 上野駅中央改札前で宮城産直市 / 森まゆみ へのコメント

森まゆみさま いろり番はやみーです。ご無沙汰しておりました。宮城産食市と八島さんをご紹介いただき、ありがとうございます。
宮城物産市、今回県南の会員ネットワークで復興パックも作りました。八島さんは南三陸町から送られた復興Tシャツを着て、我々の代表で「宮城の元気」を発信します。被災地の思いもつなぎながら本日、八島さん出発!蔵王のハーブや酪農センターのチーズ、丸森のはちみつなど、すべて自信をもって丁寧に作った地場産品です。
森さんはじめ、東京の皆様もよければお手に取って味わっていただければ嬉しいです。

「秋も一箱古本市」の助っ人さん募集

「秋も一箱古本市」の助っ人さん(ボランティア・スタッフ)を募集します。

今年も10月8日土曜日(※雨天の場合翌9日に順延)に「秋も一箱古本市」が開催されます。古本市当日にお手伝いいただけるかた、ぜひぜひお申込みください。お待ちしています。

8日、9日どちらの日もお手伝い可能、と言っていただけると大変ありがたいのですが、8日だけ、9日だけなら、という方ももちろん大大大歓迎です。
「助っ人」として一肌脱いでやろうという方は、下記の要領でメールにてお申込みください。

助っ人参加申し込み

【あて先】 suketto@yanesen.org
【件名】 「助っ人」参加希望

・お名前
・助っ人用のメーリングリストに登録可能なメールアドレス(いつでも登録解除できます)
・電話番号(差し支えなければで結構です。急な呼びかけが生じる場合があります)
・8日(土)、9日(日)、両日 のご都合をお知らせください。

*助っ人さん参加希望の方には、助っ人さん専用のメーリングリストに登録していただいております。

みなさんに「助っ人やってよかったな」と思っていただけるように、ひとりひとりにとって楽しく、やりがいのある場所にしていきたいと思っています。
お友達やカップルでの参加も歓迎します。

一緒に一箱古本市を楽しく盛り上げましょう!

東海道新風景

8月2日に一度お知らせしました

http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02

ヴァンジ彫刻庭園美術館「東海道新風景―山口晃と竹崎和征」展と、
ベルナール・ビュフェ美術館「東海道五十三次―広重から現代作家まで」の作品を一冊に収録した図録

『東海道新風景―広重から現代作家まで』が書店でも買えるようになっています。

タイトル:『東海道新風景―広重から現代作家まで』
出版社:NOHARA(地方・小出版流通センター扱い)
ISBNコード: 978-4-904257-09-8


参考までにジュンク堂書店での在庫状況はこのようになっています。
⇒ http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0011044820



東海道新風景―広重から現代作家まで

東海道新風景―広重から現代作家まで

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NOHARA
  • 発売日: 2011/08
  • メディア: 大型本


いわきの同級生 / にしわき ひさえ

中秋の名月です。 澄み渡った秋の夜空に ただただお月さまが美しいです。 3,11から半年が過ぎました。 昨夜いわきの同級生が震災後初めて上京して、一緒に飲み語りました。 かれはいつも、ホリバのカウンター持ち歩いています。 この半年はメールのやり取りでしたが、新聞と違っていわきの現状をリアルにうけとめることができました。 半年して、一区切りですが子供たちを思うと不安はぬぐえません。 広島のときは情報はいまのように公表できずに、闇に葬られたとおもいます。 過剰に不安がっているわけではありませんが、、、 先日のフラガールズ甲子園での高校生の涙は、深いものを感じました。 同級生が引っ越ししたり、、、バイトせざるおえなくなり退部したり、、、 そんななか、、練習も十分にできなかったはずなのに、、 ものすごい、がんぱっていました。若者がいわきにとどまり仕事があって 家庭がもてるように、、、、希望をもっていけるように、、、 思わない日がありません。                        にしわき ひさえ

ときめきにまっしぐら!王様ポンチョ、もうすぐ。

王様ポンチョ 千駄木の定食屋「檸檬の実」2Fギャラリーにおいて、『王様ポンチョ』が開催されます。(2011.9.20~25) ときめきにまっしぐら→→→創作ユニット「ぞう」。「ぞう」とは、 ""→ 八百コーヒー店(文京区千石)の店主・ソダ フミコ ""→ 輸入雑貨店 nico[ニコ](文京区湯島)の店主・ミサワ レイコ どこから「ぞう」になったのか、今ひとつ不明な、おかしなふたり組創作ユニットです。 ■ ぞう <http://zou.tou3.com/>   第一回目の「ぞう」による発表会、お題は「王様ポンチョ」でお客様のご機嫌を伺います。こわい?ふあん?・・・大丈夫!「檸檬の実」店主・イダ マイコさんがしっかりと舵をとっています。・・・舵をとって・・・いる...よね??(やや不安)
遺憾なくインプロビゼーションを発揮して、『二枚と同じものを作れない...』服を作りました。(...型紙から作っている、って教えてくれたばかりなのに、な、な、なな、なんで?) 首周りが暖かなポンチョを中心に、履きやすいパンツ、ノースリーブ・カットソー、エプロン、ブローチなど40点(開催までには50点)の新作をドドーンと展示販売します。一週間前の本日、イダマイコさんの厳しいチェックを兼ねた『王様ポンチョ』の試着会がありました。(2011.9.13)
ときめきにまっしぐら。ぞうの発表会がはじまるよ。 ■ 王様ポンチョ <http://zou.tou3.com/Entry/1/> 開催期間: 2011年 9/20(火)~25(日) 時間: 食堂と2Fギャラリーの時間が変わります。 2F: 19:00 - 22:00(初日のみ、12:00~) *メニューはドリンクのみ 食堂: 12:00 - 19:00(通常営業) *金~日: 19:00~食事あり。 場所: 檸檬の実 2F 住所: 文京区千駄木 2-28-9 王様ポンチョ   --- 試着モデルは、イダマイコさんと、先週まで「檸檬の実」で『sen ノ 展』を開催していました陶芸作家の長岡 千陽さん。 フリーハンドなラインだけれど、実は縫製はしっかり。座っても立ち上がっても気楽なゆとりがあって、着心地よさが考慮されています。か、と思えば変なポケットが付いていたり、パイピングやステッチに遊び心があって、意外な生地の組み合わせや変な模様が入っています。 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう   『王様ポンチョ』は着ると楽しくなるみたい。どんな上下の組み合わせも「アリ!」と思わせてしまい、鏡の前であれこれと着せ替えてしまいます。新しい自分発見?!...できるのかもしれません。 そして着る人を選ばない。十代のお嬢様から八十代のお婆様まで着こなせる自由度があります。 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう   イダマイコさんがノリノリで、一時は全部売約するんじゃないか、と思いました。価格は ¥5,000~¥15,000くらい。どこブロ(どこでもブローチ)はもっと安くなると思います。 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう 王様ポンチョ,ぞう   全点てづくり一点物、売り切れ必須。見るだけ、試着するだけでもお早めに伺うことをお勧めします。 檸檬の実  

秋も一箱古本市 2011

開催日時:2011年10月8日(土) 11:00〜16:00(終了時刻は予定)
※雨天の場合は9日(日)に順延

大家さん(開催スポット):下記の7ヵ所

  1. 古書ほうろう
  2. コシヅカハム
  3. 古書 信天翁 +深圳 + 谷中 松野屋 (谷中ぎんざ 夕やけだんだん上)
  4. 往来堂書店
  5. 喜多の園
  6. Early bird
  7. 駒込大観音 光源寺

詳しくは、「秋も一箱古本市 / 青秋部」のブログへ  http://d.hatena.ne.jp/seishubu/

秋も一箱古本市2011マップ(クリックで拡大)

9月の茶話会

恒例の不忍ブックストリートの茶話会ですが、9月は21日に開催します。
場所はいつもの<ブーザンゴ>です。いつも通り、気軽に参加して、自由に おしゃべりしてください。
9時ごろから、不忍関係のイベントの常連の川村之さんがお話ししてくださいます。川村さんは出版社にお勤めです。
テーマは「いたくらともねとはなにか(not 回文)」。

ご本人からのメッセージです。
「あまり古本者のみなさんに聴かせる話題も持ち合わせないのですが、ドイツ文学者で詩人・翻訳家の板倉鞆音の話をさせていただこうかなと思います。ひとつよろしくお願いします」
ご興味のある方はぜひ。みなさまお誘い合わせのうえ、お越しください。

★9月の茶話会  川村之さん「いたくらともねとはなにか(not 回文)」

【日時】 2011年9月21日(水)20:00〜23:00頃(出入り自由)
【場所】 ブックス&カフェ・ブーザンゴ 〒113-0022 東京都文京区千駄木2-33-2 TEL & FAX: 03-3823-5501
【参加費】 各自オーダーのみ
【お問合せ】 不忍ブックストリート実行委員会 shinobazu@yanesen.org

震災日録 9月13日 ふたたび食品問題について

武田邦彦中部大教授のあおり方は物すごい。テレビで「東北の野菜や牛乳は健康を害するので捨ててもらいたい」。一関市を引き合いに出して「畑には青酸カリが撒かれたようなもの」などと発言。これに反論した勝部一関市長に抗議の集中メールが殺到。その内容は公表されていないのでわからない。
わが第二のふるさと丸森町は1万5000人の町でもちゃんと町のホームページに農作物や水、大気の放射線量を載せている。これに対し、11万人の都市なのに、一関市は市独自では測定していないらしく、ホームページも見にくい。
しかしこれをめぐる2チャンネルのかきこみはすさまじい。でもここにもある民衆意識が見られるのである。主な反応。

安全と言いきるほうがよっぽど怖い*本当のことを言って何が悪い*東北とくくるのはおかしい、静岡まで全滅と言うならわかる*被災地による正論たたきである*本当のこと言っただけじゃないか*市長の気持ちはわかるが事実だから*東日本は農業、漁業、畜産やめてすべて賠償してもらったほうがいい*静岡と岩手じゃ変わらないんじゃない?*同情論で農家を擁護しているやつは自分の子供に東北産を食わせてみろ*農家の感情は国民の健康より優先されるのか*静岡の茶が飲めないのなら関東だって危ない。

ほとんどは非科学的、冷静でないあやふやなものの見方のように思われる。
テレビに出続けで過激な物言いをする武田邦彦氏にも批判は多い。

産地で判断しない、それぞれの野菜を測定して安全な物だけを売ること。
危ない野菜を買いたたいて安く市場に流し、それを使った料理を出す外食産業もないとは言えないから、外食にも注意、信頼できる店で食べよう。

きのうのカタログハウス福島産野菜応援売り場の北沢さんに電話でもう一度いくつかの質問をしてみました。(文責・森)
――なんで桃にセシウムが出やすいのですか?
それはわかりません。出ない桃ももちろんあります。いろんな説があります。梅や桃は産毛にたまるという説もありますが、定かではありません。
――プルトニウム、ストロンチウムなどの核種は測らないのですか?
いまはヨウ素、セシウムに種類だけです。ヨウ素は半減期が8日なのでさすがにいまは出ません。ストロンチウムを測るには何千万もする機械が必要なようです。プルトニウムは重いので遠方や時間がたってからは心配ないと言う専門家の意見を聞きました。
――生産者別にわけてから生産地ごとに測るのはなぜですか?
生産地ごとの生産者は数が少ないですし、隣接した畑なので生産地ごとに一品目ひとつずつ抜き取りで測ります。それだけでも大変な手間で現地と手分けしています。
――海産物はどうでしょうか?
どこでとれたのがどこで上がるかなど農作物より難しい問題はありますが、前から乾物として取り引きのある三陸のワカメや昆布は取り寄せて測っています。今のところセシウムは出ません。
――こういう取り組みをもっと広げて行くことはできないでしょうか?
いまはモデルケースですので、軌道に乗れば広げて行くこともできます。農協などが視察に見え始めています。ノウハウは独占しようとは思いませんし、いくらでも提供します。とにかく現実を直視して消費者の方々に正確な情報を提供したいと思っています。

災害日録 9月12日 鉢呂退任

毎日ブログを書くのにこんなに時間を使っていていいのだろうか?
今年はまだ1冊しか本が出ない。文庫は3冊でて、いま4冊目が進行中。それでどうにか暮らしている。そうだ、作品としては映像で見る谷根千にアップした小さな映像作品を10個ぐらい作りました。
毎日考えることがいろいろある。原田病患者としてはせっかく適度な明るさになった地下鉄やオフィスが電力制限解除でまたまぶしくなるのではと憂うつ。電燈をつけるのではなくエレベーターの方を先に動かしてほしい。うちのアパートのエントランスにしてもあんなぴかぴかさせる必要があるのか。今年、クーラーも図書館や三田線は効いてない。かと思うと寒すぎるほど効いている喫茶店やタクシーもある。運転手さんにきくと「私はこんなに寒いのはつらいけど暑い外から入ってくるお客さんは気持ちいいというんです」「日陰むきはいいけど、太陽に向って走るときはボンネットの中は地獄みたいにあつい。お尻の下はびっしょりです」
わたしは夜、外に出るときも遮光レンズのサングラスをかけるようになった。なんだかヘッドライトがまぶしくて、というと運転手さん、「そうなんです。LED電燈にすると青白いつよい光りが眼を射るんです」という。LEDは長持ちして電力をくわないというのでもてはやされているが、電磁波の問題、眼に対する影響は調べられているのだろうか。そのうち日本人はみんな白内障や緑内障にならないか。

鉢呂大臣の話、ますますマスゴミがはめた話らしくなってきた。
http://news.livedoor.com/article/detail/5852621

無念の経産相、辞任  河野太郎ブログより。
http://www.taro.org/2011/09/post-1083.php

「死の町」発言は正確にはこのとおり。
http://www.asahi.com/politics/update/0909/TKY201109090380.html
これで辞任する必要はあるのか? 死の町にした東電幹部も辞めないのに?

福島瑞穂さんのツイートに寄れば
@mizuhofukushima: 経済産業省の審議会は、今まで原発について賛成の人が圧倒的に多かったが、鉢呂さんは原発を危険と考える人を半数は入れろとつい最近、指示をだしたばかり。

記者クラブの記者の品のなさはこの通り。
http://t.co/NAAZkEI

本屋本談vol.4

羽鳥書店より『新人文感覚1 風神の袋』を刊行したばかりの

高山宏先生のトークイベントがあります。


[テーマ]情報の快楽・快楽の情報

[日 時]2011/9/18(日)15:00~16:00
       <サイン会>16:00~17:00
      ※当日松丸本舗で高山宏氏の著書をお求め頂いた方限定。

[会 場]松丸本舗

[参加費]無料


詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.matsumaru-hompo.jp/?p=2019



新人文感覚1 風神の袋 (新人文感覚 1)

新人文感覚1 風神の袋 (新人文感覚 1)

  • 作者: 高山 宏
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2011/08/10
  • メディア: 単行本



かたち三昧

かたち三昧

  • 作者: 高山 宏
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2009/07/24
  • メディア: 単行本


西脇 久枝 より 9月4日(日) 東日本大震災・復興イベント『いわき発!フラガールズ甲子園』 へのコメント

わたしたち東京のボランティアが、動いたことでスポンサーがつき
高校生のハワイにプチ留学が実現しそうです。
第2回は いわき開催ときいていますが、東京都内でできることがあると実感しました。
瓦礫の撤去は自信ないけれど、突撃宣伝ならできる!!
いわきの人間にとってフラは、ふるさとの匂いがするんです。

開催中!

・長島柊 絵日記100%展 10月5日(水)〜11月6日(日)   最終日11月6日(日)13時〜 柊君(作家)を囲む会(30分位)   どなたでもどうぞお気軽にお立ち寄りください。     

震災日録 9月11日  おいしくて安全な野菜を食べてなおかつ福島を応援するためには

ニューヨークの9・11テロ事件の日。
きょうは日比谷公園からデモ。そして経済産業省を人の輪が包囲した。原発推進政策をやめろ、ということである。帰って朝刊を取ると鉢呂原発担当大臣辞任。
この人は「将来、日本の原発をゼロにする」と云った民主党では数少ない脱原発派。いくらおばかな大臣でも「放射能をくっつけてやる」なんていうかなあ。なにか原子力村の力が深部で動いている感じ。ヤマサキからもメール来た。
「軽率だとは思うけど、雑誌ではいくらでも活字になっている『死の町』だと発言したからと大騒ぎしてやめさせるのは、やめさせたほうが都合のいい人の扇動ではないか。現実やニュースを追いかけていないわたしには、言う資格無しと思うけど、そんなことでは言えることは皆無になるね」
『死の町』は許されず『天罰』は許されるのだろうか。
<民衆をヒステリーだといいし人 お里が知れる天罰だもの>

もう一つ、この間食物について悩んでいることにひとつの光明を見る思いであった。
デモ解散後、私は新橋駅前カタログハウスの店にいった。ここでは安全な福島の野菜を売っていると聞いた。震災前から福島の研究熱心な農家と米を中心に取り引きがあった。どうにか被災地を応援できないかと考え、福島の集荷センタージェイラップでも出荷野菜のセシウム含有量を生産地単位で抜き取りで測る、生産地が多いために測定できなかったものは新橋の店頭で測るということで8月26日から「安全な福島の野菜」を売り出した。
そしてここが凄い。その規制値には日本政府の例えば1キロあたり500ベクレルと言ったおおざっぱな暫定規制値でなく、世界で一番厳しいウクライナ規制値を適用する。たとえば野菜はウクライナ値では40ベクレル、果物は出やすいため70ベクレル、主食のパンは20ベクレル、卵は6ベクレル、飲料水は2ベクレル。店の方
「さいわいひとつも規制値を越える作物は入って来ていません。桃は35ベクレルでていますが規制値以下。知ってお客さまに判断して買っていただければいい。この規制値ですとふつうに食べ合わせても内部被曝は年間1ミリシーベルトにおさまります」
この測定機械はいくらですか?「350万円で買いました」。応用光研工業製の「微量放射能測定装置」である。しごと帰りに野菜を買いにくるリピーターも増えた。
こうすれば私たちは安心して福島の農家を、食べることで応援できる。
本郷で無農薬野菜や自然食品を長く普及して来た「大きなかぶ」の前主人にデモで会ったが「産地じゃない。同じ県でも地域によって値が違う。生産者によっても違う。とにかく徹底的に測ることです。測定器が高ければ行政に買わせることです」という。
生産者の方たちもしっかり測って、はっきり表示して、胸を張って出荷してほしいと思います。セシウムの話を避けては通れません。消費者もなんとなくではなく、しっかり表示を見てしっかり判断ししっかり応援しましょう。
(カタログハウスのお店は港区新橋1ー11-7-新橋センタープレイス 10時から19時まで 水曜休)内幸町から新橋ガードを越えてすぐ左側。お買い物が楽しくて紅花の口紅など買ってしまいました)
http://www.cataloghouse.co.jp/shop/tokyo/

震災日録 9月10日 谷中の防災コミュニティセンターは地区住民みんなのものである

新米はおいしい。いい匂い。このお米、誰が作ってくれたんだろう。
野菜を食べてもいつも誰が作ったんだろう、と考えながらいただく。こどもの頃「いただきます」と箸を持って一礼したのは、このことだったんだな。
夜、谷中コミュニティセンターの建築について、ワークショップあり。
しかしまだ「谷中のコミュニティセンターのことなのに文京区民が意見を言うのはおかしい」という人もいる。これに反論したい。

1、今回の震災を見てもその場にいた他地区の人が避難するのは当たり前。区界にあるコミセンには文京区、荒川区、北区、そして谷中への通勤者、通学者、観光客なども一時避難することが考えられる。

2、それについて23区では緊急時の避難は相互に受け入れるよう協定がすでにある。台東区の区民も行きやすければ(コミセンへの道が塞がれたりすることもある)根津小学校や千駄木小学校でも受け入れます。

3、防災コミセンは初音の森防災広場とおなじく、国、都の補助金が使われ、すなわち
国税、都税をはらっているすべての市民は発言する権利がある。

ちなみに白山在住の私の避難はまず小石川植物園が広域避難所、避難生活はわが母校誠之小学校で送ることになるらしい。そこには簡易トイレ、水、食糧、毛布などが備蓄されていると言う。ちゃんと覚えておかなくては。それぞれ確認しておいたほうがいいよ。

震災日録 9月9日 新米を買う

今日は久しぶりに北里の検診で漢方の薬を貰い、鍼を打ってもらった。そのためか夜、近所の楽しい飲み会に行ったのに酔いが回って団子坂で倒れそうになった。病人継続中ということも忘れないようにしなくては。
それこそお米がなくて台所の隅にあった古米を炊いていたのだが、さすがに文句がでて本郷通りのお米屋さんで3キロ買った。その場で精米してくれた。食べたことがないから宮崎の新米。やっぱり西の方が売れますか、と聞くと「どこのも安全性は検査済みです。あんまり気にすると食べるものがなくなるよ」とご主人。本当だ。次は福島や宮城を試してみよう。石巻からサンマが届いた。これは北海道産だった。三枚におろし、身は刺身にして、骨つきのところは焼いて、大根おろしとすだちで食べる。うまし。