5月のブックスルーエ

4月30日まで松本典子写真集『野兎の眼』のパネル展を開催していた吉祥寺の書店ブックス・ルーエでは、

参照 ⇒ http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2011-04-08

5月は『スクールガール・コンプレックス 2』(イーストプレス)のパネル展です。

ブックスルーエ ⇒ http://www.books-ruhe.co.jp/

スクールガールコンプレックス.jpg スクールガールコンプレックス2.jpg



スクールガール・コンプレックス──放課後── SCHOOLGIRL COMPLEX 2

スクールガール・コンプレックス──放課後── SCHOOLGIRL COMPLEX 2

  • 作者: 青山 裕企
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2011/04/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



野兎の眼

野兎の眼

  • 作者: 松本 典子
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2011/04/21
  • メディア: 単行本


LwPasakusa

2011年5月22日(日)
音地の二人がLwPasakusaの浅草ジャンクションにパネラー参加
LwPasakusaは面白い場所なので下記覗いて見てみてください
http://lwp-a.jugem.jp/

当日はこんな様子でした。
とても刺激的な場所ですので
皆さんもどうぞ!

チーム ピース チャレンジャー フェアトレードカフェ

6月5日(日)

チーム ピース チャレンジャー
フェアトレードカフェ

チーム ピース チャレンジャーは、インド、バングラデシュ、ネパールの子どもや女性たちの支援のために、彼らの手作りの商品を日本の方々に紹介しています。彼らの製品を日本で販売し、販売金額の一部を、被災地の方々に寄付していきます。

世界中で
5人に1人が1日1ドル以下の生活をしています。
5秒に1人が飢餓で亡くなっています。
6人に1人が安全な水を飲めないか
          飢えに苦しんでいます。

チーム ピース チャレンジャーとは
世界の子どもたちの幸せと
平和な社会作りのために
このままじっとしていてはいけないと
やむにやまれぬ気持ちで立ち上がり
あらゆる事を見つけて行動している
3人の女性が中心に立ち上げたチームです

東京、千葉、神奈川でフェアトレードカフェを
開催しています。


問い合わせはチーム ピース チャレンジャーまで
よろしくお願いします

電話番号047-332-0706
Emailアドレスchallengerhse1216@divina.co.jp
ホームページURLhttp://peace3hse.com

「東京から東北地方を支えるために私たちが出来ること」第二弾『small東北フェスタ』

「東京から東北地方を支えるために私たちが出来ること」第二弾
『small東北フェスタ』開催!
2011年5月21日(土)22日(日)雨天中止

私たちは5月7日に、
東北地方の農産物をおいしく食べて継続支援に繋げる事を目的とした
「東北カフェ」を開催しました。
そこでは
・東北地方の様々なおいしい食材を取り寄せた料理提供
・野菜と果物を驚く程おいしく飲めるグリーンスムージの提供
・節電の為のキャンドールワークショップ
・初心者でも成功したゴーヤのカーテン実践例
・チャリティ雑貨の販売
・震災ボランティア報告会
などを行いたくさんの方に喜んで頂くことができました。

今回は第二弾として第一弾の「東北カフェ」で好評だったものを中心に
野外で多くの方々に東京から東北地方を支える為にできる支援と
きっかけ作りを行っていきたいと思っています。

主な内容は
・東北地方の伝統文化(伝統音楽、祭り舞踊、文様など)に触れる
 さまざまなきっかけ作り
・東北地方の物産の販売
(東北有名柄や自然酒のお酒、東北の農産物を活かした食品の販売、東北伝統工芸品など)
・日本の農業を支え無農薬の米作りをする農民カフェのテイクアウトメニューの販売
・チャリティーグッズの販売
・ちばりよー東北!沖縄ん三味線チャリティーライブ(5月21日(土)14:00-14:30予定)
などを企画しています。

ご興味のある方は是非覗きに来て下さい!
『small東北フェスタ』参加者やお手伝いして下さる方もお待ちしています。

詳しくはこちらまでご連絡ください。
http://ameblo.jp/worldstandard2020/
worldstandard2020@gmail.com
井上 瞳/inoue hitomi



当日の様子はこの通りです
よかったよかった

ブログの本業!!縁日に出店しませんか。

現在、縁日に出展される方を募集しています。



♪募集要項♪

・手作り品に限ります。製品は不可。


・販売せず展示だけ、も可。(盆栽、彫刻など)


・7/9、10日両日ともに出店可能な方。
(例年は昼過ぎ~午後8時頃まで、10日は片付けあり)

・手作りの縁日のため、準備・片付けも全て参加者で行います。所定の準備日・片付け日に参加できる方。

・地域の縁日のため、文京区向丘周辺の方を優先いたします。

・準備や片付けに出ていただいた方は、出店料無料。多く利益が出た場合は本部への志納を呼びかけています。


・演奏については今年度の募集を終了致しました。

※食品の出店には許可が必要です、お問い合わせください。その他、主催者の光源寺の意向に従っていただく可能性があります。



ご質問・お申し込みは、「プロフィール」欄の電話番号よりご連絡ください。


お待ちしております。




副。


ブログの本業!!縁日に出店しませんか。

現在、縁日に出展される方を募集しています。



♪募集要項♪

・手作り品に限ります。製品は不可。


・販売せず展示だけ、も可。(盆栽、彫刻など)


・7/9、10日両日ともに出店可能な方。
(例年は昼過ぎ~午後8時頃まで、10日は片付けあり)

・手作りの縁日のため、準備・片付けも全て参加者で行います。所定の準備日・片付け日に参加できる方。

・地域の縁日のため、文京区向丘周辺の方を優先いたします。

・準備や片付けに出ていただいた方は、出店料無料。多く利益が出た場合は本部への志納を呼びかけています。


・演奏については今年度の募集を終了致しました。

※食品の出店には許可が必要です、お問い合わせください。その他、主催者の光源寺の意向に従っていただく可能性があります。



ご質問・お申し込みは、「プロフィール」欄の電話番号よりご連絡ください。


お待ちしております。




副。


[お知らせ][台湾のはなし] 謝謝大家!(みんなありがとう)

 
f:id:seishubu:20110422122159j:image:right:w215  はじめての「台湾<家跡>写真展」は、無事に終了いたしました。お越しくださったみなさま、励ましの言葉をくださったみなさま、そしてなにより、ふたつ返事で場所を提供してくださったO店長はじめ往来堂書店スタッフのみなさま、どうもありがとうございました。
 
 台湾チャリティー絵はがきは、合計73枚をお買い求めいただき、全8種類のうち4種が売り切れとなりました。売上金7300円は、日本赤十字社を通し、すべて東日本大震災の義援金として寄付いたします。 
  
 I副部長と一緒に選んだ台湾の本もご好評をいただき、うれしいかぎりです。「旅の本フェア」は13日(金)まで続きます。副部長いちおし、片倉佳史さんの『観光コースでない台湾―歩いて見る歴史と風土』や、不忍ブックストリームで紹介した酒井充子さんの『台湾人生』も再入荷していますので、ぜひお運びください。
 
 お越しいただけなかった方、そして「あの感動をもう一度」という方(つまり自分)のために、往来堂書店での展示風景をご紹介します。

 
f:id:seishubu:20110510200406j:image:left:h300



 
青いひさしに赤いぼんぼり。
 
ここが千駄木、往来堂書店。
 
さあさあ、なかへお入りください。
 





 
 
 
 
f:id:seishubu:20110509204414j:image:right:h300

 
 
まずは右手をご覧ください。
 
こちらがメインの展示スペース。
 
上から家跡、台湾、家跡、台湾……という風に、家跡写真で台湾写真をサンドイッチしてます。
 
 
 
 
f:id:seishubu:20110422195614j:image:left:h300
 
 
 
 
手前下側が、チャリティー絵はがき一番人気「春と福を招く扉」のもとになった写真です。
 
 
 
 
 
 
f:id:seishubu:20110422195709j:image:right:h300
 
 
 
 
振り返れば、そこにも家跡。
 
「福」の字も一緒に揺れています。
 
          f:id:seishubu:20110423121234j:image:h130
 
f:id:seishubu:20110509204341j:image:left:h300
 
 
 
 
 
おや、奥にも赤いぼんぼりが。
 
ずずいとなかまで入ってみましょう。
 
 
 

 

 

f:id:seishubu:20110509204624j:image:right:h280 


あ、これが噂の3D家跡!
 
家内制手工業でせっせと作りました。
 
リズミカルに並んでいます。
 
 
 
 
f:id:seishubu:20110509204710j:image:left:h300


 
 
 
 
その横にもひっそり3D家跡を展示していたことに、さてどれくらいの方が気づいたでしょう。
 
 
 
 
  
 
 
 
 

 ということで、「台湾<家跡>写真展」はこれにておしまい。おつきあいありがとうございました。チャリティー絵はがきや本を買っていただいたり、花束をいただいたり、「家跡を探すっていう楽しみが増えたわ」というお言葉をいただいたり、本当に楽しい16日間でした。また近いうちにお会いしましょう。再見! (N)

石巻のご報告。

5/8、石巻でのお花まつり・炊き出し活動のご報告です。


場所は渡波(わたのは)の、洞源院さん。


5/3にドラえもん・ドリフの上映会 をさせていただいた所です。


今回の行程については、前回のブログ をご参照ください。




まず、今回の目的は「お花まつりをもりたてること」でした。


お花まつりはお釈迦さまの生まれた日をお祝いする行事であり、お寺にとっては非常に重要な位置づけです。


浄土宗の光源寺とは異なる宗派(曹洞宗)のお寺さんですが、同じ仏教者としてできることはしたいと駆けつけました。


打ち合わせの際、お花まつりいつもはお檀家さんでいっぱいになる行事だけれど、今回は被災者の方を受け入れていらっしゃるので少し違う雰囲気になるだろう、というご住職の少しの不安が感じ取れました。


しかし、聞いてみれば、前の週にはつるべ師匠とさだまさしさんがお寺を訪れるとのこと。


……ハードル高し。





というプレッシャーの中、当日のライブは5/1に石巻で行ったドラえもん・ドリフ上映会の際も同行してくれたYASKI さんが担当してくれました。


ギターボーカルのYASKIさんと鍵盤さん、アコーディオンさんとの3人で、昭和歌謡ともいえる曲やとなりのトトロの「さんぽ」を、プロジェクターで歌詞を映しながら演奏して下さいました。


見るだけ、聴くだけではなく参加ができることに皆さんとても喜んで下さった様子でした。


ライブの終了からその日の晩ご飯でもあるやきそばの配食まで一時間半ほどあったのですが、ライブの余韻からか、またわたあめとヨーヨーのおかげか、多くの方が穏やかな日差しの中で屋外のベンチで談笑しながら過ごしていただいたようでした。


また、準備の合間を縫って、前回の上映会で仲良くなった子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました。





やきそばの用意ができると、早速長い列が。


焼き上がりの都合上お待たせしてしまうこともありましたが、お話しをしながらお待ちいただきました。


おいしかった、とお声をかけていただくことも多く、おかわりをしてくれた子どももいて、無事配り終えることができました。


現地の撤収が終わりお寺を後にする際には、毎日お寺で歌っていると聞いてアンコール曲にもした南こうせつさんの「まごころに生きる」を皆さんで歌いながらお見送りいただきました。


泣くのは私たちではない、と思いながらも、また来ますねとしか言えないほど胸のつまる瞬間でした。




こうして書いてみると、被災地支援というより何かのイベントをしに行ったかのように感じられる方もいらっしゃるかもしれません。


私たちも、正直楽しい思い出をたくさん胸に帰京しました。


しかし、お寺を出て少し車を走らせれば、そこは人の住むことができなくなった津波の被害地です。


崩れた建物や陥没した線路、製紙工場の巨大なロールがごろごろと転がった被災地を目にしながら現地に向かった私たちの胸には何とも言えない思いがあり、現地で不便な避難所生活をしていらっしゃる方々には、私たちにははかりしれない不安や絶望、希望を信じる気持ちが渦巻いています。


失礼があったらどうしよう、私たちにできることなどあるのだろうか、、、そんな気持ちでいっぱいで向かいました。


だからこそ、いつも避難所の皆さんのご飯をつくっている方々に少しでも楽をしていただけたこと、そして音楽を通していつもの日々から離れた時間を過ごしていただけた様子を本当に嬉しく思いました。


イベントとして気持ちをまぎらわせていただくことができていたとしたら、何よりの成功だったと、今は思っています。


被災地の方々が少しでも楽に、不安のない生活を過ごせる日々が訪れることを切に願います。


以上、うまく伝わるかどうか不安もありますが、ご報告とさせていただきます。




洞源院さんをご紹介いただいた全日本青少年教化協議会さまに深く感謝致します。





副。



石巻のご報告。

5/8、石巻でのお花まつり・炊き出し活動のご報告です。


場所は渡波(わたのは)の、洞源院さん。


5/3にドラえもん・ドリフの上映会 をさせていただいた所です。


今回の行程については、前回のブログ をご参照ください。




まず、今回の目的は「お花まつりをもりたてること」でした。


お花まつりはお釈迦さまの生まれた日をお祝いする行事であり、お寺にとっては非常に重要な位置づけです。


浄土宗の光源寺とは異なる宗派(曹洞宗)のお寺さんですが、同じ仏教者としてできることはしたいと駆けつけました。


打ち合わせの際、お花まつりいつもはお檀家さんでいっぱいになる行事だけれど、今回は被災者の方を受け入れていらっしゃるので少し違う雰囲気になるだろう、というご住職の少しの不安が感じ取れました。


しかし、聞いてみれば、前の週にはつるべ師匠とさだまさしさんがお寺を訪れるとのこと。


……ハードル高し。





というプレッシャーの中、当日のライブは5/1に石巻で行ったドラえもん・ドリフ上映会の際も同行してくれたYASKI さんが担当してくれました。


ギターボーカルのYASKIさんと鍵盤さん、アコーディオンさんとの3人で、昭和歌謡ともいえる曲やとなりのトトロの「さんぽ」を、プロジェクターで歌詞を映しながら演奏して下さいました。


見るだけ、聴くだけではなく参加ができることに皆さんとても喜んで下さった様子でした。


ライブの終了からその日の晩ご飯でもあるやきそばの配食まで一時間半ほどあったのですが、ライブの余韻からか、またわたあめとヨーヨーのおかげか、多くの方が穏やかな日差しの中で屋外のベンチで談笑しながら過ごしていただいたようでした。


また、準備の合間を縫って、前回の上映会で仲良くなった子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました。





やきそばの用意ができると、早速長い列が。


焼き上がりの都合上お待たせしてしまうこともありましたが、お話しをしながらお待ちいただきました。


おいしかった、とお声をかけていただくことも多く、おかわりをしてくれた子どももいて、無事配り終えることができました。


現地の撤収が終わりお寺を後にする際には、毎日お寺で歌っていると聞いてアンコール曲にもした南こうせつさんの「まごころに生きる」を皆さんで歌いながらお見送りいただきました。


泣くのは私たちではない、と思いながらも、また来ますねとしか言えないほど胸のつまる瞬間でした。




こうして書いてみると、被災地支援というより何かのイベントをしに行ったかのように感じられる方もいらっしゃるかもしれません。


私たちも、正直楽しい思い出をたくさん胸に帰京しました。


しかし、お寺を出て少し車を走らせれば、そこは人の住むことができなくなった津波の被害地です。


崩れた建物や陥没した線路、製紙工場の巨大なロールがごろごろと転がった被災地を目にしながら現地に向かった私たちの胸には何とも言えない思いがあり、現地で不便な避難所生活をしていらっしゃる方々には、私たちにははかりしれない不安や絶望、希望を信じる気持ちが渦巻いています。


失礼があったらどうしよう、私たちにできることなどあるのだろうか、、、そんな気持ちでいっぱいで向かいました。


だからこそ、いつも避難所の皆さんのご飯をつくっている方々に少しでも楽をしていただけたこと、そして音楽を通していつもの日々から離れた時間を過ごしていただけた様子を本当に嬉しく思いました。


イベントとして気持ちをまぎらわせていただくことができていたとしたら、何よりの成功だったと、今は思っています。


被災地の方々が少しでも楽に、不安のない生活を過ごせる日々が訪れることを切に願います。


以上、うまく伝わるかどうか不安もありますが、ご報告とさせていただきます。




洞源院さんをご紹介いただいた全日本青少年教化協議会さまに深く感謝致します。





副。