デザインコレクション

松屋銀座7階にある デザインコレクション が8月26日(金)リニューアルオープンしました。

“デザインコレクション”は日本デザインコミッティー(理事長 原研哉)のメンバーによってセレクトされた、世界中の優れたデザイングッズを販売している売場です。

1989年以来の今回のリニューアルは、
店舗内装は深澤直人さん、照明を面出薫さん、グラフィックスを佐藤卓さん、そして告知ヴィジュアルを佐藤晃一さんが担当されています。


隣接する“デザインギャラリー1953”もリニューアルされ、デザインコレクション改装記念展が開催されています。

モノの記憶を手操って Vol.1~Vol.3

Vol.1:8月26日(金)-9月19日(祝・月)
Vol.2:9月21日(水)-10月17日(月)
Vol.3:10月19日(水)-11月7日(月)


デザインコレクション、デザインギャラリー1953の詳細はこちらをご覧ください。



梅原デザインはまっすぐだ! (はとり文庫 1)

梅原デザインはまっすぐだ! (はとり文庫 1)

  • 作者: 梅原 真×原 研哉
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2011/07/04
  • メディア: 文庫


震災日録 8月27日 丸森の問題

きのう見た丸森斎理屋敷も国の登録文化財だが、かなりいたんでいた。佐藤館長がしっかり直しますよ、と頬笑んでいたので、丸森は山間部でそれほど被害がないし、とほっとしたら町役場の旧知の加藤あけみさんから、「丸森も地震でめちゃくちゃになった道路工事、放射能の除染などに膨大な予算がかかり、大変です」という趣旨のメールがきた。行政も個人ももう負担の限界だ。かといって貧者の一灯ですむわけがなく、大企業に一棟ずつボンと寄付してもらって、「このたてものは東日本大震災で被災しましたがサントリー(たとえば)の寄付により修復できました」とか、プレートをつけたらどうかしら。

斎理屋敷の前に新しい直売場があって「買っていってね」といわれたので、どっさり買って重い思いをしてかえったら娘に叱られた。「ホットスポットの農作物の安全性を確かめず、そこでディスカッションもしないで買ってくるのはおかしい」というのである。たしかに丸森の人はのんびりしている。役場の検査では「人体に影響ない」程度しかセシウムなども検出されてはいない。そうでなくても放射線量が高くて農作物が売れなくてがっかりしている町の人に議論などする気になれなかった。私は50過ぎているし1回のことだしいいか、と5年住んだ町に義理立てしたのである。しかし娘は「内部被曝は外部被曝よりはるかに危険。国の許容基準は国際的に見ても高すぎ、丸森町民の健康を考えて土壌汚染についてもっと話し合うべきだった。そして農産物被害については東電に対して農業者と一緒にたたかうべきだ」とゆずらない。結局、ガスパッチョ、サンラータンスープ、野菜カレーなどはみんな私のおなかにおさまりそう。これ難しい問題だなあ。

放射能は目に見えない。こんなにおいしいのに。

震災日録 8月26日

聞いた話。「墓地の墓石がひっくり返り、どこが自分のうちかわからない。このあたりかなあ、と花を供えたら、隣りの人はじゃあ、うちはこの辺かな、と。最初間違うとみんな間違うねと笑った」「合同慰霊祭にも香典は出したし。みんな大変だからとお葬式はお香典をなしにすることに申し合わせをした」「釣はあきらめた。行方不明のひとが漂っている海だし」「ラブホは家族づれで満員。避難所はお酒禁止で9時消灯。子どもに思い切りテレビマンガを見せてやり、おとなは飲みながらカラオケするのが家族団らん」

丸森のIターン組は出て行ったとも聞いたが、筆甫の味噌づくりの太田さん夫妻は残って、地区の除染の先頭に立っているらしい。原発を勉強する学習会なども始めていると言う。「ああいう人たちが丸森に来てくれてほんとうによかったわ」と菊地しのぶさんはいっていた。ヒッポ味噌はおいしいです。1年もの2年ものありますので食べたい方はドウゾ。

http://www.a-will.jp/will/backnumber07/b_070214.html

菅総理が退陣なので上野駅で共同通信のインタビューを受ける。いろいろ話したが原稿にはほとんど活かされなかった。以下のようなこと。

*ぶるぶるふるえる豆腐のような日本列島にゲンパツは無理。

*チェルノブイリの時の決死隊のような命令で危険地域にいく軍隊のない国に原発は無理。

*私は1970年以前の生活水準に戻ってけっこう。

*家庭はいいが製造業に電気が使えないと日本は三等国になる、といわれたら、すでに三等国だと答えよう。太平洋にこんなに核物質を垂れ流して何が一等国なものか。

*エネルギーのない国で自国消費はいいとして、国外消費のための製造業をするのは無理。産業構造を徹底的に変える。

*農林水産業はふえてもいい。職人など手仕事をふやす。水ビジネスなどボトルに詰めるだけで電気を食わない工業はまだしも。納得して体を動かし、つましく暮らし、友だちと遊び、自由時間に好きなことをする。まさに竹富はそんな島だった。できるよ!

震災日録 8月25日 仙台市荒巻配水所

熊谷さんの車で、尾の崎の坂本健さん清子さんを訪ねる。

「2人なくなった、3人流された、くらいでは『ああ、そう』というくらい私たち慣れてしまったのがおそろしい。一家で7人とかもっとなくなった家があるんだもの。合同慰霊祭のあとも各家でご葬儀をするのでお葬式ばかり。ここの集落はすぐ裏のお寺に逃げてほとんど助かった。助からなかったのが大川小学校へ通っていたこどもたちだから本当につらいの」

清子さんたちはインドのポンディシェリで漁師の妻たちがつくった「ツナミカ」を造りはじめていた。坂下家は瓦礫を掃除して昼間は使いはじめ、ピースボートのボランティアたちの休憩場所になっている。

しかしよく気のつく清子さんはちょっと疲れている感じ。健さんはことしも牡蛎を育てる、11月には東京で販売できないかな、と前向きだ。「ここは長面浦に面して360度、山が見える。森の養分が流れ込んで他で3年かかる牡蠣が1年で育つし、全国一おいしい牡蠣だと信じている」

しかし陥没してしまった尾の崎地区に戻るという住民は少ない。スレート瓦の町並みは国の伝建になってもよさそうなのに。

北上から石巻の斎藤氏庭園を見る。山形の本間家とならぶ大地主。ここも国の名勝だが土蔵の壁の崩れがひどい、管理人さんは「この前きた人は直すのに10億かかるって」と当惑気味。石巻のロシア正教のたてものは無事、山下りんのイコンは別の場所に保管されていた。蔵王町の我妻家も白壁が落ちている。

仙台市役所の持つ荒巻配水所も国の登録文化財だが、移築途中で被災し、倒壊する危険があるとして7月11日、解体が決まった。町遺産ネット仙台を中心にどうにか保存できないかと言う署名や保存の提案があったが、市は枕木の下に入って作業する安全性が確保できない、として解体を決めたもの。しかしそれこそ「日本の科学技術を持ってすれば」保全する道もあったのではないか。「あっさり壊さないで」と文化庁もいっているのに。最後の悪あがきで仙台市長奥村恵美子さんに私信を送った。夜はなつかしい丸森の友人菊地さん宅で泊。

震災日録 8月24日 有壁宿本陣

北上川河口で茅葺きを業とする熊谷産業は社屋も自宅も流され、遡ったところにプレハブ小屋をたて再起した。その広い土地には河口を見はらす露天風呂を作り、小屋のあいだにはよしずがけの野外食堂、そしてモンゴル人の助っ人用のゲルが数棟、そこに私の紹介した寄田君が馬を連れてきたのでちょっとしたテーマパークになっている。この前は白洲正子邸の造園をした人が来ていたが、今回は黒沢さんという建築家が着ていた。キャップのうえにパナマ帽をかぶり、極彩色のスポーツウェアを着てもうすごいお洒落。80すぎで、私は乞食と名乗るその人は「人間生まれた時はハダカ。死ぬ時もあの世へは金も物も持っていけん。何あくせく働くのか」と一言。「本来無一物」である。それで被災地へ来ているらしい。

「国産木材・在来工法・地元の工務店にお金が落ちる仮設でない復興住宅」という熊谷さんの夢は着々と進行中。一関市近くの有壁宿本陣を観に行く。当主夫人「史跡なので一億かかるという修復費のうち、七割が国、あとの三割を県と市と私どもで負担すると言うので。もう歳を取っていますので息子が今回は出すと。主人は古いものに囲まれて本を読むのが一番の楽しみなのですが。余震のたびにざざーっと土壁が落ちる音が聞こえて身がすくみます。扉も歪んだのか開かなくて。旧家には嫁ぐまいと思ったのですがこうして来てしまって」とのこと。たしかに土蔵の壁ががたんと落ちている。

今日は追分温泉泊。ご主人、寄田君と若い女性たちといろいろ話す。人気温泉宿を避難所に変えてがんばっている穏やかな宗さんが「日本人はおとなしいですねえ。包丁にぎって東電にいきたくなりますねえ」「お、サンマをさばいた刃でお前たちもさばいてやる!ってか」、いやいやうかつな冗談は言えません。しかしいろんな人に会えば会うほど怒りが蓄積しているのを感じる。

震災日録 8月23日 石巻のイートイン

千駄木在住の作家杉田望さんと仙台へ。元朝日新聞石巻市局長の高成田亨さんの案内で、まず東松島の木工作家遠藤さんのところへ。今回の津波で渡波小学校で英語を教えていたテーラー・アンダーソンさんという若い女性が亡くなった。そのおとうさんが被災地の小学校に本を送りたいと10万ドル送ってくれたとか。「ドル高なら1000万が今だと700万。そのお金で本を入れるすてきな本棚を遠藤さんに頼んでいるのです」。

石巻市内ではまるか水産さんが水の入った一階店舗を店をひらけない飲食店に提供して、一種の屋台村になっていた。行政を頼らず、工事の手配もして5月中に開店。鰻、寿司、焼き肉、中華,そしてまるかの刺身や魚、「ここで食べてもいいし、持ち帰りもできる。2万、3万と買っていくおばあちゃんもいた。避難所にいる知人に配るんだと言って。売るよろこび、買うよろこびってあるんだね。入っているお店は私の行きつけの私の食べたい店だから味は保証します」と社長の佐々木さん。5000円で「おやじパック」があると言うのでさっそく申し込む。送料はクールで850円と安い。何でも食べたいもの書いといて、というのでずうずうしいと思ったが「毛ガニ、ウニ、ホタテ、ツブなど貝類」と書いておいた。社長それを見て,「当日入ったらね」とにやり。さて何が送られてきますか、たのしみ。

夜はNPOのみなさんと「汐たまり」で飲む。話したりずスナック2軒はしご。

震災日録 8月22日 懐かしい未来へ

今日は日帰りで小諸に藤村記念文学賞授賞式へ。満州引き上げの冬、学生時代の北海道の牧場のアルバイト、牛の労働からトラクターへと変わった農村、おじいちゃんと食べた自動販売機のうどんの思い出。懐かしいというより、いままさに3・11以降、このような暮らしにシフトするべきだ、と思った。まさに「懐かしい未来」。

きのうの吉川さんの質問、もうひとつ。

「地震から3週間。避難所に避難者以外の地域で働く人や学生がきました。彼らにも炊き出しの配食をしますか」

*震災当日だったら出すが、3週間もたっているなら別の方法があるのでは。

*震災当日なら見学客も来るはず。町にお金を落としてくれるひとを無碍に断るいわれはない。

*町会に入っている人は少数派、なのに行政はいうことを聞く町会だけを住民の正式な代表を認め、避難所を町会単位ですすめようとしている。地域には勤労者や通学者もいる。避難所のトップは町会長でなく学校長だということをはっきりしないと混乱する。

*おなかがすいた人に食事を出すのは当たり前。

*そうすると数が足りなくなる。

*じゃあカレーや煮物など、数を融通できるものにすれば?

正解を見つけるのではなく、こうしたディスカッションを引き出すための質問らしい。

震災日録 8月21日 震災シミュレーション

コミュニティセンターで防災のワークショップあり。地震をわがこととしてシミュレーションしてみること、という吉川講師の質問が面白かった。

「地震3日後。東京が直下型地震にあい、4階に住むマンションはどうにか助かったが、ガスも電気も水道も通っていない。4人家族は無事で集合できた。車は一台ある。さてあなたはマンションから動きますか?」

*まるで私のことみたい。でも車は持っていないよ。東京では車を持っている人は少数ではないか? 車がなくても便利に暮らせるし、駐車場代は高いし。

*10階でエレベーターが止まったら考えるなあ、でも4階ならまあ上り下りはできる。

*カセット式コンロもある。電池で聞けるラジオも必携、懐中電灯も。携帯トイレもある。小はトイレにして少量の水を流す。風呂の水は貯めておく。

*この町に家族親族みんなおり、特技やしごともさまざまな友人がいる。遠くに家族で行くよりも、ここで住民の組織を作り、助け合って生きていきたい。

*そのためには日頃から起動する谷根千住民協議会が必要だ。

震災日録 8月20日 エネ特計を文化庁に回せ

新聞で宮城蔵王の重要文化財我妻家住宅の土蔵の全ての壁が落ちたのを知る。重文だから国や県や町も応分の負担をするであろうが持ち主負担もかなりの額にのぼるだろう。エネ特といって原発立地自治体の懐柔のために税金から何千億も費やされていた。マラソン大会、パソコン導入、県立美術館、病院や保育園、中学生のホームステイ、怒りを通り越してあきれるばかり。それにたいし、文化庁は1000億で、文化財の保存、修復、国宝の買い取り、博物館・美術館の運営、美術、演劇、映画、音楽、バレーやダンスまで全部まかなっている。ああ、エネルギー対策特別会計のほんの10分の1でもあれば。今回の地震で壊れ、傷ついた文化財をみんな直せるのに。なんて言っている間に仙台の文化財水道施設が壊されそうだ。放っておくとみんな瓦礫として処理されてしまう。

菅直人もやめたあとの楽しい計画なんかいま話していないで、脱ゲンパツでもう一度立候補してくれよ。あとはみんな推進派じゃないか。

震災日録 8月19日 竹富はたしかにまぶしい

朝から世話になった方たちにお礼をかねて挨拶回り。反対に島しょうゆ、竹富ラー油、レモングラスのお茶、泡盛、ゴーヤにオオタニワタリ、クバの葉で出来た手作りの団扇などをいただく。11時15分の船で石垣に渡り、本屋を見て、辺銀食堂が再開したので昼を食べた。さすがにおいしい。それよりカウンターの青年の礼儀ただしさと忙しい中で客の話を聞くホスピタリティには感銘した。また来よう、という気にさせる店である。羽田が豪雨で飛行機は遅れたが、欠航になるよりマシだった。ヒロシが白山の駅まで荷物を持ちに来てくれて、ちょっと食事をしておしゃべり。お母さんは竹富みたいな激しい気候のところでは暮らせないよ、たまにいくからいいんだよ、という。

一年以上オキナワに暮らした息子の意見。彼はこの夏、沖縄で、福島からのこどもたちのキャンプを手伝って来た。たしかにまぶしいしなあ。

震災日録 8月18日 活性化でなく沈静化せよ

東京新聞によると去年8月に戸野広浩司記念劇場を根城に旗揚げした大衆演劇「若姫劇団」が一周年とか。あれ、台東区は所管外といっていた井上圭子さんが記事を書いている。東京新聞を応援する会としてはこういう記事も歓迎。しかし「谷根千活性化の仲間として認めてもらえるよう一層がんばりたい」という座長の言にはうーむ。谷根千はもう活性化より沈静化したほうがいいのになあ。すでに活性化しているところでなく、どうしてまったく活性化していない町で旗揚げしようとはしないのか。その方がパイオニアとしての誇りもあるでしょうに。

同日の読者欄を見ると、経産省の更迭幹部は早期勧奨退職あつかいで1000万円ずつ上積みされるらしい。被災者が家も職もない時に、これら税金泥棒の名前をよく覚えておきましょうね。松永和夫、寺坂信昭、細野哲弘の諸氏。「あなた方が失うものは大きすぎて、恐らく二度と取り戻せないことでしょう」と投書した菅野さんはいっておられるがそのとおり。納税者は忘れないよ。

震災日録 8月17日 明和の津波

竹富島で話を聞いていると、東北の津波は人ごとではない、胸が痛かったという。ここは最高海抜24メートルのお盆のような島。明和の大津波の時はなぜか竹富に津波は来なかった。なぜなら神様が島ごと持ち上げてくださったから、という伝説がある。じつは石垣島のリーフなどが津波の緩衝になったらしい。「でもあれから相当埋め立てたからつぎは危ないと思うよ」とおばあがいっていた。水の貴重だった島でもいまは観光客が水をジャージャー使うし、まばゆいほど朝の光りがあるのに室内の電気をつけ放題。節電の東京から来るとかなり違和感を覚える。さすがに干ばつのため水は不足気味で節水を呼びかける防災放送がなされた。

[ニュース][店主さん][秋も一箱古本市2011]


<秋も一箱古本市2011>
2011年10月8日(土)11:00〜16:00
*雨天の場合は、10月9日(日)に順延 (両日とも荒天の場合中止)
 
天高く馬肥ゆる読書の秋、「本と散歩が似合う街」谷中・根津・千駄木で、秋も一箱古本市を行います。一人一人が「店主」となって、一日限り、一箱だけのお店屋さんを開きます。
箱の中身は十人十色。本で埋まった箱もあれば、一風変わったものを売る箱もあります。本が好き、本も好き。そんな店主こだわりの箱をたずねて、谷根千の街歩きを楽しんでください。
本と人、出会いを探して街を歩けば、ちょっぴりいいこと起こるかも。


<募集要項>
「秋も一箱古本市」で、一日店主をしてみませんか?
必要なのは、ダンボール箱ひとつと、そこで売る本だけ。10冊以上の古本があれば、それ以外にCDやグッズ、手づくり品などどんなものを売ってもかまいません。(但し飲食物は不可です)


<募集箱数>
50箱
 
<応募受付期間>
9月10日(土)24:00(11日0:00)〜14日(水)
それ以前のお申し込みは、無効となりますので、ご注意ください。
なお応募多数の場合は先着順とさせていただきます。
 

<参加費>
2000円

メールでのお申し込み後、指定の口座までお振込みください。参加費の振込みを以って本エントリーとさせていただきます。
お申し込み後のキャンセル、返金はできませんので、予めご了承ください。


<応募の流れ>
1.メールで応募:9月10日(土)24:00〜14日(水)

 
1. 氏名
2. 屋号
3. 住所
4. 電話番号
5. メールアドレス(携帯不可)
6. 参加人数(予定でかまいません)
7. どんな品揃えにするかというPRのメッセージ(200字以内)
8. ご自分のサイト、ブログ、mixiのページなどがあればご記入ください(1つ)

 
以上の項目をご記入のうえ、不忍ブックストリート青秋部(akimo-hitohako@adagio.ocn.ne.jp)までメールでお申し込みください。

 
2、7は、そのまま不忍ブックストリートの公式サイトにて公開し、8は、サイト上の店主一覧とリンクさせます。それ以外の情報は連絡用に使用し、外部には公開いたしません。
 
      ↓
 
2.仮エントリー受付
青秋部より、仮エントリー受付の確認メールをお送りいたします。
 
      ↓
 
3.参加費の振込み:9月16日(金)締め切り
確認メールに記載されている指定の口座へ、参加費2000円をお振込みください。締め切りは9月16日(金)とさせていただきます。
 
      ↓
 
4.本エントリー受付
参加費のお振込みが確認でき次第、青秋部より、本エントリー受付の確認メールをお送りいたします。
 
*なお、荒天等の理由で両日とも開催ができなかった場合は、古書ほうろう、古書信天翁、往来堂書店の3店舗でのみ、参加費2000円の払い戻しをいたします。期間は、2011年内、各店舗の最終営業日までとさせて頂きますので、ご了承ください。
 
 
みなさまのご応募、お待ちしております!(I&N)

サイのせなかにのって空に絵を描く

サイのせなかにのって空に絵を描く ミロコマチコ <http://www.mirocomachiko.com/> 制作期間: 2011年 8/26(金)~31(水) 公開日: 8/29(月)、9/2(金)〜4(日)、8(木)〜10(土)、14(水)〜16(金)、17(土)〜20(火) 時間: 17:00 - 20:00 9/23(金)〜25(日) 時間: 7:00 - 9:00   音楽絵本『やまのいえで』上映: 18:00~/19:00~(約10分、無料) 主催: 工房・ギャラリー やぶさいそうすけ <http://yabusai.net/> 住所: 台東区谷中 1-2-16 --- 書籍: 文画集 四月と十月文庫 2 『ホロホロチョウのよる』 著: ミロコマチコ 定価: ¥1,200(本体価格・税別) 発売日: 2011年 9/12(月) <http://www.minatonohito.jp/products/116_01.html> --- 関連企画:   □ 羊のワークショップ <http://asakopage.exblog.jp/16464551/> 開催: 2011年 9/23(金・祝)「糸をつむぐ」 時間(約 1時間): 13:30~/15:00~/16:30~ 24(土) 「原毛からつくるコースター」 時間(約 1.5時間): 16:30~/18:30~ 参加費(材料費込み): いずれも ¥850 講師: 吉田麻子 <http://hopa.web.fc2.com/> --- ■ カメのおなかで小さな演奏会 開催: 2011年 9/27(火) 時間: 開場 19:00/開演 19:30~ 料金: 全席自由 ¥2,500 大口 俊輔(piano , accordion , toypiano)<http://www.chanchikitornade.jp/> 神田 智子(voice)<http://www.worldstandard.jp/pineapple1/> ミロコマチコ(paint)<http://mirocomachiko.com/> --- ■ ミロコマチコのワークショップ 開催: 2011年 10/1(土) *詳細は追って。 -- □ 善光寺坂ト中 vol.2 西川郷子(上々颱風)ソロ・アンプラグドライブ   開催: 2011年 10/8(土) 時間: 開場 17:30/開演18:00~ 料金: 全席自由 ¥3,000 西川 郷子(vocal)<http://mandi.blog.ocn.ne.jp/satoko/> 小沢 あき(guitar)<http://www.k4.dion.ne.jp/~akizaci/live_info.html>   ご予約・お問い合わせ: やぶさいそうすけ   サイのせなかにのって空に絵を描く,ミロコマチコ   サイのせなかにのって空に絵を描く 画家でありイラストレーターでもあるミロコマチコさんが、善光寺坂(言問通り)の工房・ギャラリー「やぶさいそうすけ」の天井画を描きました。(2011.8.27~31) 9/2(金)から10/8(土)までの期間、この天井画の下で、ワークショップやライブなど様々なイベントが催されます。
サイのせなかにのって空に絵を描く
 

8月27日 おそれて、こわがらず / 権上かおる

みなさま 権上です ・以下の2本が放映されます。 なかでも「アメリカから見た・・」は、最初の放送で事実誤認部分があったようで、訂正したものの再放送になるそうです。 2011年8月28日(日)夜10時から ・ネットワークでつくる放射能汚染地図3 ・子どもたちを被ばくから守るために 2011年9月4日(日)再放送 ・午前0時20分~(土曜深夜)アメリカから見た福島原発事故 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0814.html ・文部科学省 の委託事業として、公益財団法人原子力安全研究協会が内部被ばく医療研修のHPが開設されています。 除染でこれからよく耳にすることになるプルシャンブルーやキレート剤の原理などの解説もあります。必要な時に参考になると思います。 http://www.remnet.jp/ 以上 関連投稿: 6月4日 おそれて、こわがらず / 権上かおる 7月3日 おそれて、こわがらず / 権上かおる 8月17日 おそれて、こわがらず / 権上かおる 関連投稿:
  1. 6月4日 おそれて、こわがらず / 権上かおる
  2. 7月3日 おそれて、こわがらず / 権上かおる
  3. 8月17日 おそれて、こわがらず / 権上かおる

あいおい古本まつり目録商品を店頭に並べています。

明日あさっての「あいおい古本まつり」の共同目録に参加して、今回初めて目録作りをしました。古本市会場では、それぞれご注文の抽選結果問い合わせと受け渡し、発送作業も行われます。注文くださったお客さま、どうぞ楽しみにしていてください。で、信天翁もジャンジャン発送!といきたかったのですが、それはまたこれからの課題のようです。ひゅるるる〜。掲載商品を今日になって店頭在庫として棚に並べてみたら、紙の上の記述が・・・