機材が石巻へ。

先ほど、光源寺の機材が石巻に向かい旅立ちました。


上映会のためのプロジェクター、スクリーンなどです。


炊き出しと上映会をやるグループが、これを機に色々買いそろえるというので、是非にとお持ちいただきました。




支援には色々方法があると思いますが、私はお渡しする物資や消耗品以外あるものでやりたい派。


新しいものを買いそろえて向かうのは簡単ですが、だったら仲間や近所で都合し合ったりして、その分のお金で他のことができたらと思ってしまうわけで。


器具を持って来られる方としても、あまりぴかぴかな物ばかり持ってこられても何だかなあ、という気持ちになるのではと思ってしまいます。




被災地に行く際、新品の高級アウトドアウエアを全身そろえているような方もいらっしゃいます。


気合いは十分伝わるのですが、被災地の方はいただきものの洋服を身にまとっている場合も多いわけで、「申し訳ないけれど正直少し気になるな」とおっしゃる方がいらっしゃったのも事実です。


先日一緒に石巻に行った仲間は、自分の車が新しめなことをすごく気にしていました。その気づかいができる方とご一緒できて、とても嬉しく思いました。


(もちろん、車が新しいのはしかたがないことで、しかもハイブリッド車だったためすごく燃費が良くて本当に助かったのです!)




しかし!


日本の経済を回すためには、色々買いそろえることも大切ですよね。


気づかいとケチを混同してはいけないとも思います。


以上、吝嗇なたわごとでした。




副。

震災日録 5月15日

桜井さんの話は面白くて、いかに東北や関東は東京に人材を送っていたかに花が咲いた。「うちは15坪の長屋に山形出身の女中さんがいた」「うちは千葉だったな、婆さんなんて口悪いから茨城巡査に千葉女中なんて言ってた」「たしかに森鷗外の家でもだいだい女中さんは安房から来ていたようで、たぶん口入れ屋が上野辺りにあったのだと思う。鷗外が大原に鷗荘を持ったのはその関係もあるのかも知れない」

「うちの女中さんは不義密通して帰された。そのとき、だれかが『まっつぐけえんなよ』といったのが忘れられない。風呂敷包みを持ってとぼとぼ帰るまっすぐな道が見えるような気がしてさ」「うちの隣りは茨城巡査でさ、僕が会社に入って浅草署に行ったら、偉くなってた。おじさんここでなにしてんの、と聞いたら『知能犯の担当だ』って胸を張った。浅草署の副署長だと言って食い逃げしたやつを捕まえたとか言ってた」「たしかに昔は警察の人というと下町ではただ飯食ってたもんね。うちの患者にも警察の人がいてよく貰い物だと言ってバナナとか持ってきてくれたもん」

今朝、北上の熊谷さんがきた。「森さん、河北新報見ましたか? 名取市の役場職員の4月の残業代が1億6000万、職員ひとり当たり、30万というんですよ。市長が半分にしてと言ったら組合が反対。だってこの非常時に住民は一銭ももらわないで不眠不休なのに、何いってんですか? 自衛隊だって来なくていいのに来て渋滞は起こすし、特別手当出てるんですよ。日本赤十字なんてみんな皇族とか担いで、集まった義援金で日経新聞に大きな広告出して、まったく義援金は配らないで、自分たちは残業代とっているんですよ。官僚だって同じですよ。この国は官僚と公務員に食い殺されますよ」

「大川小学校なんて人災ですよ。みんなかばっているけど、校長は休みとっていなかったし、マニュアル通りの対応で、よその子も連れて帰ろうとしたら親か祖父母にしか渡せないとか、学校が避難所だからここにいれば大丈夫とか、臨機応変な判断ができなくて、その無能を攻めないでNHKなんかもいつまでもお涙ちょうだいのニュースばっかりやっているんですからねえ。公立の学校はもう駄目ですね」

ヤマサキが母子家庭で一生懸命東京で働いても20万は稼げないのに、ヤマサキの義母は100歳で高知市役所職員の妻というだけで毎月遺族年金が20万出る。やっぱりこの国はおかしい。天下りだってあれだけしつこく書いてもまったく改善されないのはどういうことか?

震災日録 5月14日 文部省と科学技術庁

今日の平凡な一日。

歯を抜いたあとを消毒してもらう。しのばず通り、つけ麺屋とラーメン屋の前に列。花粉症の時期も過ぎ、誰もマスクをしていないが、大丈夫なのか。私もしていないが。

「今年の夏は暑くなりそうだ」が挨拶。「冷房が使えませんからね」。オフィスでもジーパンにTシャツ、アロハでもよくなるらしい。はめ殺し窓のオフィスはどうするんだろう。よみせ通り、野田屋でオーガニックワインを赤白二本、谷中コーヒーで豆、魚屋さんでゲソとあら、と買ったらもうランチに入る気分ではない。それにしても5月の谷根千は花でいっぱい。団子坂上で牛肉と鶏肉、家に帰って昼間からワイン。このところ疲れすぎた。きょうはヤマサキが登米にいったので私は乗らなくてもよくなって、めまいのする体を休めることに。

夜、桜井さんから電話。「文部省と科学技術庁が合体したのがよくなかった。国策の原発推進を副読本で叩き込まれている。われわれの世代はビキニ環礁核実験で雨にぬれるな、ミルクを飲むな、で恐さが叩き込まれているし、スリーマイルやチェルノブイリも知っている。今の2、30代は原発はクリーンで安全で育ってきた」「いまこそ何か言うべきなのに環境省はまったく存在感がない」「勝手に20ミリシーベルトにしたことに対して東京の親たちももっと騒ぐべきだ」「福島の学校の校庭の土を削るのは東電がやるべき仕事。ダイヤモンド鉱山が爆発したらダイヤモンドを拾い集めるでしょう。俺のもんだって。放射能を作ったのは東電なんだから、製造物責任でも汚染土壌を自分ところで拾い集めさせなくちゃ」「そもそも学校は夏休みまで休みにしたっていいんじゃないの? マニュアル通りはじめるから、子どもは避難できなくなり、避難所になっているところはまた第二次疎開しなくてはいけなくなる」

東京の富ヶ谷国民学校が青森に疎開した時の記録がNHKのドキュメンタリーになっている。「親はみんな晴れ晴れした表情、子どもだけでも安全なところに逃がせたら親はうれしい。それで後顧の憂いなく仕事に励める。そういう風に今回もするといいのに」

飯館村がようやく自主避難をはじめるというニュース。その中に妊婦や赤ちゃんもまだいるとあってびっくり。まだいるなんて! 東電清水社長、社員の退職金年金に手をつける気はないとか。「それぞれの老後の設計もある」。東電のせいでしごとも家も失った人がこれだけいるというのに! その人たちの老後の設計はどうなるのか? 会社社長の友人(女性)が東電社員は避難者に家を明け渡せといっていた。そんな、非現実的な、と思ったが、今日のニュースを見て、そうすればいいのに、と思った。

震災日録 5月13日 新東北列藩同盟

きょうは歴女の会で上野彰義隊について話してくれという。彰義隊の命日は15日。

慶応4年5月1日、江戸で幕府方が負けたことを印象づけた点で、戊辰戦争中もっとも重要な闘いとされる。彰義隊は1000人から勝海舟日記では4000人といい、数ははっきり分からない。死者の数もはっきりせずおよそ300人くらいか。新政府軍が40ほど。戦場はひろく上野から谷根千全域。根岸口はあいていたのでそこから落ち延びた彰義隊士は王子街道から奥州街道を北上、あるいは江戸湾から船に乗って付いたところが平港、つまりいま原発で問題になっており、大塚モスクや光源寺お握り隊が支援しているいわき市周辺。それ以前5月2日に奥羽列藩同盟が結成され、上野を落ち延びた輪王寺の宮がその盟主となる。

磐城平藩は幕末の老中安藤信正を出したが、坂下門外の変に合い、蟄居。奥州列藩同盟に加わったが平城は7月落城、降伏。そのほか湯長谷藩内藤氏、泉藩本多氏(これもいわき市)も列藩同盟。

福島原発の北側は旧相馬中村藩。岩代二本松藩は白虎隊より壮烈な二本松少年隊の悲劇を生んだ。福島藩は板倉氏3万石、ここでは世良修蔵暗殺という事件が起こり、藩主は維新後三河お預けとなった。

幕臣たちは仙台港からも上陸した。伊達藩は62万石、奥羽列藩同盟中もっとも大きくリーダーシップが期待されたが、あまり戦意ふるわずこの年、9月15日降伏。ただちに28万石に減らされた。

今回、石巻にあった東京駅のスレート屋根が被災し、JR東日本がいったんはスペイン産に傾きながら撤回したのは清野現社長が仙台出身なことと関係がないか? 保存を決めた時の松田会長は札幌出身だが、先祖は宮城の岩出山。岩出山は政宗が12年間いたところでそののちも伊達の分家が城主だったが、維新後、多く北海道開拓へ向い、辛酸をなめた。その艱難辛苦を学問所有備館で見たことがあるが、この茅葺きの建物も地震で倒壊。JRの松田会長のご先祖もこの大変な北海道開拓に向った一人と拝察する。

宮城とならんで被害甚大だった三陸沿岸部は旧南部藩。20万石の大藩だが一時伊達領内、白石に移封され、70万両をはらって故地へ戻るという往復ですっかり疲弊、維新を待たずに廃藩になった。我が先祖は宮城県南端の丸森でおそらく伊達辺境のコサック兵のようなものだったが、「南部が入ってくるから立ち退け、といわれたので、侍身分を捨てて土着した」と伝わっている。耕した土地は身分より重い。それなのに原発事故では大地を捨てて、みな避難しなければならなかった。

明治になって「白河以北一山百文」というのは「なんの値打ちもない土地」ということである。このいわれ方への猛烈な反抗として「河北新報」という新聞はできた。以降、東北は下に見られれつつ、首都東京のバックヤードとして人材、資材を担ってきた。飢饉の年に東北の農村からは吉原に娘の身売りが多かったことから、サントリー社長の蝦夷発言まで思い起こすことは多い。

谷根千地域には東北縁故者が多い。名乗りを上げて新東北列藩同盟を作りませんか?

そして協力して細く長い支援をしましょう。ちなみにわが母方は鶴岡、庄内藩。ここでは酒井のお殿様ご一家が今も居られ、致道館や松ヶ丘開墾場を守り、維新の辛苦を今に伝えているのです。

3月26日の「おにぎりにぎり隊」準備から報告まで

3月26日(土)、光源寺で37名のおにぎりにぎり隊が、米60キロで1219個をつくりました。作ったおにぎりは翌27日に大塚モスクから気仙沼市立松岩公民館、気仙沼市役所唐桑町役場の二カ所へ発送されました。準備から報告までの … 続きを読む 関連投稿:
  1. 4月2日 おにぎりにぎり隊奮闘記

BRUTUS 709号 「本屋好き。」に載せていただきました。

5/16発売の「BRUTUS」6/1号に載せていただきました。「この店主がいるから・・・」みたいなコーナーで、いつ行っても居ない、という評判のワタクシとしましては恐縮ですが。すごーく笑っています。
しかし、凄い情報量だな、これは。早速追加注文。
紹介に負けないように、頑張って店を作らないと!(笈)

BRUTUS 709号 「本屋好き。」に載せていただきました。

5/16発売の「BRUTUS」6/1号に載せていただきました。「この店主がいるから・・・」みたいなコーナーで、いつ行っても居ない、という評判のワタクシとしましては恐縮ですが。すごーく笑っています。
しかし、凄い情報量だな、これは。早速追加注文。
紹介に負けないように、頑張って店を作らないと!(笈)

[不忍ブックストリーム] 19回目を明後日やります!

★不忍ブックストリーム 第19回「一箱古本市大反省会」

5月18日(水) 22時からスタート。

塩山芳明さんをゲストに迎え、「一箱古本市大反省会」を行ないます。塩山さんに総括さ れたい店主さん、実行委員はスタジオトンブリンに集まれ〜!

スカイプゲストは犬山から五っ葉文庫。うるさい放送になりそう…。

http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

くわばらくわばら。

[めがね] 一箱本送り隊への義捐金ご報告

不忍ブックストリートでは「一箱本送り隊」の活動に賛同し、春の一箱古本市(2日間)と不忍ブックストリート week 2011で義捐金を募りました。(一箱本送り隊の活動についてはこちらのサイトで ⇒ http://honokuri.exblog.jp/

義捐本を買い求めてくださったお客さま、義捐本を提供してくださった一箱店主や関係者のみなさま、weekに参加し義捐箱を置いてくださった企画者のみなさま、会場を貸してくださったみなさまに御礼をお申し上げます。

集まった義捐金についてご報告をさせていただきます。

★春の一箱古本市と不忍ブックストリート week 2011で集まった義捐金

  • 4月23日 谷根千おしょくじ presents 第1回「地図帳拡げて、音楽会」 4,088円
  • 4月23日〜5月8日 音の台所「ブルクミュラー鳥ノオト」チャリティー絵はがき 14,200円
  • 4月29日 旧安田邸イベント「あちらこちらで本を出す」「読んでない本大賞」 13,271円
  • 4月30日 一箱古本市(1日目) 47,871円 義捐本 393冊
  • 5月3日 一箱古本市(2日目) 29,467円 義捐本 680冊
  • 5月3日 書肆たんこ部 似顔絵 14,000円
  • 5月8日 旧安田邸の音楽会 第三夜 Mio Fou 13,800円

Total: 136,697円

[往来っ子新聞]

『往来っ子新聞』81号配布中です。 メインの記事は『少年民藝館』外村吉之介 筑摩書房 4200円だけど、お値段以上! そういえば平凡社、太陽の地図帖『柳宗悦 民藝の旅』も好評です。 いつの間にか、超ミニミニ連載が二つも始まっているし。

[日々録]被災地応援企画のご報告

一箱古本市直前にお知らせしました、古書ほうろうの被災地応援企画ですが、今日まででいったん区切り、本日、13,000円を〈一箱本送り隊〉の活動費として寄付いたしました。ご協力ありがとうございました。

《内訳》

『彷書月刊』100円均一で大放出!→12,300円

仙台文庫『大きな羊のみつけかた』→700円(6冊販売 さらに100円寄付戴きました)


引続き、『彷書月刊』、『大きな羊のみつけかた』ともに、応援企画は続けます。どうぞよろしくお願いいたします!

[街のイベント] 谷中よみせ通り「わくわく大感謝祭」に一箱古本市も参加!

5月21日(土)・22日(日)の2日間、谷中の「よみせ通り」(コシヅカハムが面した通り)で「わくわく大感謝祭」というイベントがあり、そこ に不忍ブックストリートも参加することになりました。http://yomisedo-ri.com/index.html

第12回一箱古本市で個人賞受賞されたり、売上上位だった店主さんを中心に、各日10箱前後を予定しています。出店者が決まり次第、お知らせします。

★谷中よみせ通り「わくわく大感謝祭」で 一箱古本市

【日時】 5月21日(土)・22日(日) 10:00〜16:00終了予定 ※雨天中止

【会場】 よみせ通りの「千葉歯科」前のスペースで開催します。一箱古本市の黄色い幟を目指してください!

出店者の顔ぶれはこちら(5月16日現在)

[萬]珈琲販売 ブラジル

前回と同じブラジルです。もう少しコクを出せたらいいなぁ、と思っていたので再度挑戦。前回よりは出したい味に近づいた気がします。

それにしても、外気温が変われば、釜の温まり具合も変わってくるので、一ヶ月ブランクがあると前回のデータがそのまま使えません。焙煎をするようになって、ひと月の季節の移ろいを、やや半泣きで、実感するようになりました。

今回はブラジル一種類のみです。

***

ブラジル 中深煎り 100g 450円/200g 850円

甘味、香り、苦味が豊かでわりとしっかりした味わいですが、かすかな酸味が、酸っぱさ、ではなく、すっきりした後味として効いています。

***

あぁ、味の表現、語彙少ないゆえに難しいです。アロマとか、〜〜フレーバーとか、自分ではそういうのを参考に買ったりするくせに、なんか自分では使えないのです。

古書ほうろう店頭にて販売します。よろしくお願いいたします。

【南池袋】ハトニワピクニック

すずめや
どらやきを名物とした和菓子店「すずめや」が始められたギャラリー&カフェ・スペース GALLERY シャコにて、イラストレーター はとさんの展覧会『ハトニワピクニック』が開催されています。(2011.4.29〜5.15)
GALLERY シャコ」は、「鬼子母神通り みちくさ市」が開催される鬼子母神通り商店街や「手創り市」として知られる「雑司ヶ谷 鬼子母神」から路地へ入った住宅街の一角にあります。 GALLERY シャコ    開放的なスペースはとても落ち着いて、親子連れの方も寛いで、お茶をしたり(すずめやの和菓子と飲み物が用意されています)遊んだりしていました。
ハトニワピクニック
ハトニワピクニック <http://dsuzumeya.exblog.jp/13467969/> 開催期間: 2011年 4/29(金 祝)〜5/15(日) 時間: 平日 14:00 - 18:00 / 土・日・祝 11:00 - 18:00(最終日: 17:00迄) 休業日: 5/9(月) 場所: GALLERY シャコ 住所: 豊島区南池袋 3-4-19 * 都電荒川線・東京メトロ副都心線鬼子母神前より徒歩5分 問合せ: どらやき すずめや <http://www.d-suzumeya.com/> --- EVENT 1: ハトニワカーテンらくがき大会 4/29(金 祝) 11:00 - 18:00 随時受付 無料 * ビニールの大きなカーテンにらくがきをします。汚れてもよい服装でお越し下さい。申し込み不要。   EVENT 2:ことちゃんのぴーひゃら笛ライブ 5/15(日) 18:00~ 入場料 ¥1,500(お茶菓子付) --- ハトニワピクニック ハトニワピクニック  
どんぶらクッション
 

[萬]珈琲販売 ブラジル

前回と同じブラジルです。もう少しコクを出せたらいいなぁ、と思っていたので再度挑戦。前回よりは出したい味に近づいた気がします。

それにしても、外気温が変われば、釜の温まり具合も変わってくるので、一ヶ月ブランクがあると前回のデータがそのまま使えません。焙煎をするようになって、ひと月の季節の移ろいを、やや半泣きで、実感するようになりました。

今回はブラジル一種類のみです。

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ブラジル 中深煎り 100g 450円/200g 850円

甘味、香り、苦味が豊かでわりとしっかりした味わいですが、かすかな酸味が、酸っぱさ、ではなく、すっきりした後味として効いています。

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あぁ、味の表現、語彙少ないゆえに難しいです。アロマとか、〜〜フレーバーとか、自分ではそういうのを参考に買ったりするくせに、なんか自分では使えないのです。

古書ほうろう店頭にて販売します。よろしくお願いいたします。