不忍ブックストリーム 第18回「一箱古本市報告と本の五月祭」

5月4日(水)夜10時からスタート。根津のスタジオ・トンブリンからお送りします。

昨日終了した一箱古本市の報告をします、打ち上げ会場で発表された3日の各賞もお知らせしますので、店主の皆さんは必見です!

ゲストは、近日開催される「高円寺 本の五月祭」スタッフの木村カナさんです。イベントの概要を見どころを話していただきます。

スカイプゲストは、いまのところ未定ですが、飛び入り出演あるかも!?
ほかにも、week企画などあるかもしれません。お見逃しなく!

不忍ブックストリーム ⇒ http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream

上野のお山探訪シリーズ『谷中根岸文学散歩』

平成23年5月4日(水) 13時~16時30分
集合場所:市田邸
講師:中澤伸弘  東京都立小岩高校教諭、国学、史学、博士(神道学)
当会初!谷中から根岸へ足を伸ばします。
市田邸(講義1時間)~ 谷中茶屋町~ 谷中霊園(著名人墓)~ 天王寺五重塔~ 北原白秋旧居跡~ 幸田露伴旧居跡~ 天王寺(富くじ)~ 芋坂~ 善性寺(将軍橋、音無川、王子街道)~ 羽二重団子(休憩)~ 根岸御隠殿跡~ 正岡子規旧居(子規庵)~中村不折旧居(書道博物館)~ 根岸鶯塚(見学不可)~ 御行の松~ 円光寺(藤寺)~西蔵院(根岸小学校開校地)~ 笹の雪~ 鶯谷駅解散
参加費:会員1500円、一般2000円、学生500円、高校生以下無料。入館料等は各自ご負担ください。

「古びた部屋の展示」代沢ガレリア

千駄木空間 谷中のカスタムメイド雑貨&家具と古道具の店「代沢ガレリア」。昨年末(2010.12)の「TOKYOBIKE GALLERY」に続いて、5月展示は「千駄木空間」にて『古びた部屋の展示』を開催中です。(2011.4.30〜5.8)
ダイザワガレリア」の取り扱う商品は"ガーリー"ではなく、どちらかといえば"無骨"。無骨だけれどハイセンス。オーナーの宮内さんのセンスが窺われるのは古道具よりも、自作の雑貨や什器。そして特殊器具を全く違う雑貨として扱う見立て。今回は「+ イッテンモノプロジェクト」が、アート作家らの商品(作品)を上手くダイザワガレリアの商品に融け込ませて展示販売されています。5/8(日)までの展示会です。 ダイザワガレリア   ■ 古びた部屋の展示 代沢ガレリア <http://daizawagalleria.blogspot.com/2011/05/blog-post.html> 開催期間: 2011年 4/30(土)〜5/8(日) 時間: 12:00 - 19:00(最終日: 18:00まで) 場所: 千駄木空間 <http://www.sendagi-kukan.com/> 住所: 文京区千駄木 2-49-8 ダイザワガレリア   代沢ガレリア <http://daizawagalleria.net/> イッテンモノプロジェクト <http://itten-mono.tumblr.com/>   千駄木空間,代沢ガレリア  

油揚げの里帰り

油揚げの里帰り 5月 3日の一箱古本市が開催された日、穴守稲荷(大田区 羽田)の野菜を食べるカフェ「油揚げ」オーナー・松田ゆりさんが、「谷中カフェ」のあった谷根千界隈に一日限定オープンしました。題して「油揚げの里帰り」(不忍ブックストリートweek 2011 実行委員会企画)。(2011.5.3)
場所は「不忍ブックストリーム」でお馴染み、根津の路地裏にありますトンブリン・スタジオ。 春の野菜をふんだんに使ったランチプレートは 20食限定、たけのこ玄米/たらのめ・ ぜんまい・ パクチー のお浸し/ベジタリアン餃子/なんぜき揚げ味噌汁でした(¥ 800)。ベジタリアン餃子は肉の代わりに豆を使われていました。美味しく頂きました。
油揚げ
  ■ 油揚げの里帰り不忍ブックストリートweek 2011 実行委員会企画) <http://kitsunenotsubuyaki.blog115.fc2.com/blog-entry-93.html> 開催日: 2011年 5/3(火 祝) 時間: 11:00 - 16:00 場所: スタジオ・トンブリン  

ツバメハウスのアートブックフリマ

不忍ブックストリートweek 2011 参加企画」のひとつ、「ツバメハウス」の小部屋にて『アートブックフリマ』が開催されています。(2011.4.23〜5.8) 「BISCUIT[ビスケット]」オーナーであり、イラストレーターでもあるたけわきまさみさんの友人らに声をかけて持ち寄られたアートやデザインに関するヴィジュアル本、雑誌、絵本などを集めたフリーマーケットです。「アートブックフリマ」参加のイラストレーターは、上田 三根子さん、永野 敬子落合 恵さん、杉浦 さやかさん、ほか。 料理本、インテリア本、文芸書、絵本絵本、雑誌(Olive)、デザイン関連本、美術書、小説など、ビジュアル系を中心に多岐にわたります。
ツバメハウスの小部屋
  同時期、姉妹店である「BISCUIT 谷中店」では『ビスケット谷中店の紙ものフェア』(不忍ブックストリートweek 2011 参加企画)を開催、チェコ、ハンガリーなど東欧のマッチラベル、切手、紙袋、ペーパーデコレーションなどを集めて販売します。(BISCUIT 谷中店: 11:00 - 19:00) ■ アートブックフリマ不忍ブックストリートweek 2011 参加企画) 開催期間: 2011年 4/23(土)〜5/8(日) 営業時間: 11:00 - 18:00 休業日: 会期中は無休 場所: ツバメハウスの小部屋 住所: 台東区谷中 2-15-13 2F  

不忍ブックストリート 第12回 一箱古本市 5/3

不忍ブックストリート 第12回 一箱古本市』が、2011年 4月 30日(土) 5月 3日(祝 火)に開催されました。(2011.4.30、5.3) 5月 3日(祝 火)に行われた一箱古本市の会場を回りましたので、会場で行われていました関連イベントと共にご紹介します。   ■ 不忍ブックストリート 第12回 一箱古本市 <http://sbs.yanesen.org/archives/category/第12回-一箱古本市(2011年春)> 開催日: 2011年 4/30(土)、5/3(火 祝) 時間: 11:00 - 16:00(雨天決行) 会場; 谷根千界隈 4/30(土): <http://sbs.yanesen.org/hitohako/hitohak_spring/12th_hitohako2011/tenshu/list1> 5/3(火 祝): <http://sbs.yanesen.org/hitohako/hitohak_spring/12th_hitohako2011/tenshu/list2> 主催: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/> --- ■ ギャラリー KINGYO 出店(5箱): 書評王の島Jungle Books本と本の雑貨 Book Love七星文庫SFF部 / ミゥ・ブックス / ギャラリーKINGYO   ■ 往来堂書店 出店(4箱): のほほんや / ダンディと待ち針 / つぐみ文庫駄々猫舎往来堂書店    ■ 貸しはらっぱ 音地 出店(6箱): ライラックの希望コンフォル亭夏葉社書店 / ユウマリ堂 / 金魚堂 / だいこん洞 / 貸しはらっぱ音地   香隣舎では「いわきマルシェ!」も開催。トマトが美味しかったです。
いわきマルシェ!,香隣舎
  ■ 古書信天翁[あほうどり]深圳 出店(7箱): さじこやつん堂LIBRE TONSUREBbooks / 白梟堂[はっきょうどう]/ 甘夏書店お湯書房信天翁   深圳,古書信天翁   ■ コシヅカハム 出店(7箱): 小人ボックス / kiraku文庫ルーフス雑貨商ピクニック書店蜻蛉行orz文庫ad-libooks[アドリブックス]コシヅカハム   ■ 古書ほうろう 出店(8箱): Blue Moon真空通信 / RAINBOW BOOKS / ひねもす漫画堂デラシネ通信社レ・ブルジョンミル書店ユタカタ古書ほうろう   フリーペーパーを一時間毎に 1号発行する「transferanywhere.me」の高速FP『一箱時報』
一箱時報
  ■ 旧安田楠雄邸 出店(5箱): 柏舎岡崎武志堂 / 書肆たんこ部 / 眼福画房ブックス / photogramme / 旧安田楠雄邸   「書肆たんこ部」では店主である画家・牧野伊三夫さんの似顔絵描き。1枚 ¥1,000、似顔絵描きの売り上げは全て義援金へ寄付とのことでした。   旧安田楠雄邸でも「いわきマルシェ!」を開催。 いわきマルシェ!   ■ 千駄木の郷 出店(9箱): 由古堂[ユーコドー]澁柿書房古本TANTIQUEスピカ / モンガ堂 / トカゲ書林 / 映画古書 ユニモンド勝山商事LONDONPIG![ロンドンピッグ]外商部千駄木の郷   千駄木の郷 1Fラウンジ『めぐりんず・ナツメロ・ミニライブ ~歌は世につれ~』が、13:00~ / 15:00~(各回30分)に開催されました。 めぐりんず  

一箱古本市 2日目 開催宣言!

おはようございます。
第12回 不忍ブックストリートの一箱古本市の2日目を予定通り開催します。
11:00~16:00 8スポットで行ないます。
目下の天気は曇りですが、夕方に崩れるという予報があるので、雨対策をお願いします。
今回はスタンプラリーはありません
その代わりに、「100円均一義捐箱」を用意しました。
被災地に本を送るための活動資金に充てさせていただきます。
ご協力ください。
お客さん、店主さん、スタッフと、それぞれが一日楽しく過ごせる日になると思います。
それでは、会場でお会いしましょう!
不忍ブックストリート実行委員会

一箱古本市

2011年5月3日(祝火)
恒例の一箱古本市です
11時から16時まで



音地では『いわきマルシェ』(東北大震災の支援プロジェクトの一環としてオープン)もあります
☆お米(コシヒカリ)、お酒(又兵衛)、野菜(親ばかトマト他)など。。
http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=340

貸しはらっぱ音地+香隣舎を会場としたのは6箱でした
表彰結果等はこちら

コンフォル亭


ユウマリ堂


ライラックの希望


金魚堂


夏葉社


だいこん洞

artisan marché

2011年5月7日(土)
artisan marché

雨のため中止

時間10:00~17:00
参加者 5作家
       ・2020製陶所 (陶器)
      ・よしおかれい (陶器)
      ・百豆コーヒー (自家焙煎コーヒー)
      ・PATISSERIE IEZUMI  (ラスク)
      ・mignon (天然酵母パン・自家製ジャム)

今回のはらっぱは
”陶器”を主役にしたイベントです。
コーヒーやラスクを食べながら、ゆっくりご覧下さい。



第12回 一箱古本市 4/30 店主さん箱写真

一箱古本市の1日目(4月30日)の箱写真が勢揃いです。どんな本が売られていたのか、写真をクリックすると大きな画像になりますので、ご覧になってみてください。
明日(5月3日)は古本市2日目です。午前11時から午後4時まで、雨天決行。今回は8つの開催スポットです。どうぞ、ゆっくり「箱めぐり」をお楽しみください。

古書ほうろう(8箱)

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おやじランナーの連帯

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Book! Book! Aizu

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ルンルン堂

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紙魚書房

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読み書き堂

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脳天松家

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野宿野郎

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林檎文庫

古書信天翁+深圳(6箱)

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mondobooks

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もす文庫

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嫌記箱

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古書 五っ葉文庫

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書肆吉成

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ろじうら本店 & ものたび

往来堂書店(3箱)

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市川糂汰堂

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いちょう文庫

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ホームラン商店

花歩(2箱)

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yom yom 古書部

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ちいさな本棚・文庫善哉

アートスペース・ゲント(5箱+100円均一義捐箱)

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めだか堂

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ドンベーブックス

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文月文庫

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ヨンデリード

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古書北方人

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100円均一義捐箱

ホーム谷中(8箱)

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すずらん舎

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山と福岡

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芸工展実行委員会

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四谷書房

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人力旅人の本箱

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朝霞書林

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くちぶえブックセンター

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フリーバーズの本屋さん

喜多の園(2箱)

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悪い奴ほどよくW(ダブ)る

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triola

クラフト芳房(2箱)

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Azteca Books

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屋根裏の散歩会

根津教会(7箱)

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しぃの家

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ゆず虎嘯

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とみきち屋

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本屋本の雑誌

本を読む人々.JPG

やっぱり本を読む人々

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歴史と音楽堂

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ヴァリエテのおもちゃ箱

TOKYOBIKE no OFFICE(3箱)

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植物とまほう書店

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よみますよみます書房

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あいおい文庫

COUZT CAFE「藍い月」+ SHOP(4箱)

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COCA BOOKS

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BLUE BEAT BOOKS

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おこづかい文庫

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たけうま書房

東北画は可能か?-方舟計画-

イムラアートギャラリーより

「東北画は可能か?-方舟計画-」展、開催とイベントのお知らせがありました。

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イムラアートギャラリー東京では、5月7日(土)から21日(土)まで、「東北画は可能か?-方舟計画-」展を開催いたします。

「東北画は可能か?」プロジェクトは、三瀬夏之介(2009年~東北芸術工科大学美術科日本画コース准教授)が、同大学洋画コース講師の鴻崎正武とともに企画運営している、日本画・洋画・総合美術などの様々なコースの学生を交えたチュートリアル活動です。
その活動の一環として、これまでに「東北画は可能か?」と題した展覧会を、東京(2010年4月)、宮城(2010年9月)、山形(2010年10月)、青森(2010年11月)にて開催してきました。

今回の「東北画は可能か?-方舟計画-」は、11月に気仙沼のリアス・アーク美術館での展示を予定されていましたが、この度の東北地方太平洋沖地震による中止を受け、急遽イムラアートギャラリー東京にて開催することにいたしました。

本展覧会では、今年の冬から取り組んでいた「方舟」をテーマとした学生たちの共同制作作品をメインに展示いたします。またプロジェクトに関係する宮城在住のアーティストたちの震災後の作品も並びます。
「いまここ」に住んでいる土地に向き合い、自身のリアリティと結実した表現の模索という
本プロジェクトの作品を、より多くの方にご覧いただけましたら幸いに存じます。


「東北画は可能か?-方舟計画-」詳細
http://www.imuraart.com/ja_ex1104_tohokuga_exhibition.html

会期会場
「東北画は可能か?-方舟計画-」展
5月7日(土)~21日(土)
イムラアートギャラリー東京

座談会
5/7(土)15:00より
三瀬夏之介、鴻崎正武、「東北画は可能か?」プロジェクトメンバーによる座談会を開きます。




ZIPANGU(ジパング)

ZIPANGU(ジパング)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 青幻舎
  • 発売日: 2011/06/01
  • メディア: 単行本



冬の夏

冬の夏

  • 作者: 三瀬夏之介
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2010/11/24
  • メディア: 大型本


2011年4月版 全国郵便番号一覧を公開しました

全国郵便番号一覧ver.11.04を公開しました。日本郵便が4月28日(木)に公開した郵便番号データに更新しました。

HTML形式とテキストデータ形式のダウンロード用データもご用意しています。
テキストデータ版


ver.12.01 (4.24 MB, 1 hits) 2012-01-31

HTML版

全国郵便番号一覧 ver.12.01 (7.84 MB, 1 hits)
2012年1月31日 公開

先月はデータの更新はしたものの、ここでお知らせエントリを書く気力がどうしてもわきませんでした。幼い子供3人の親として、アレもコレも気になりますが、仕事をしないと生活が立ちゆかないのも確か。これが直接生活の糧になるわけではありませんが、いままで通り、粛々とデータの更新を進めてまいります。

どうぞ、ご利用下さい。


[台湾のはなし] キャンバスになった<家跡>

  
台北より台湾高速鉄道(略して「高鉄」)で南へ下ること約1時間40分、初めて降り立った台南の町は、<家跡>の宝庫でした。しかしそれは、古い建物がどんどん姿を消しているということでもあります。日本人をしてしばしば「台北よりもさらに懐かしさを覚える町」と言わしめる台南も、当たり前のことですが、少しずつ変容しているようです。
 
ところが、そんなよそ者の感傷などどこ吹く風。台湾人の手にかかると、<家跡>がこんなことになってしまいます。
 
f:id:seishubu:20101031125213j:image
 
こちらは、道路拡張工事に伴って誕生したと思しき<家跡>です。キャンバスとして堂々たる第二の人生(家生?)を歩みはじめています。
 
同じ道路沿いには、さらにこんなものも。
 
f:id:seishubu:20101031124426j:image
 
突き出た梁もそのままに、お色直し。すっかり観光スポットとして定着しています。「なぜそこでやめた?」というつぶやきも、ここではほとんど無意味です。
 
ここは台南海安路、その名も「海安街道美術館」。ご紹介した<キャンバス家跡>たちは、夜はご丁寧にライトアップまでされてしまいます。
 
<キャンバス家跡>はこれ以外にもいくつかありますが、そのうちのひとつ、ショッキングピンクの壁が印象的な作品を、往来堂書店レジ横の壁に展示しています。8日までの期間限定ですので、ぜひお運びください(と、ちゃんと宣伝)。
 
f:id:seishubu:20101031131133j:image:medium:rightなお、チャリティー絵はがきで一番人気の「春と福を招く扉」は、この海安路二段を曲がった神農街というところにあります。絵はがきのお求めは往来堂書店まで(と、もう一度宣伝)。 (N)
 

純血四姉妹

美学校出身の美人 4人のアート・ユニット「純血四姉妹」の展覧会が 「ヒグレなんちゃら」(HIGURE 17-15 cas contemporary art studio)で開催されました。 結成 3年目となる「純血四姉妹」。イラストレーション、アートパフォーマンス、インスタレーションあり、お笑いあり、お色気あり、の面白い展覧会でした。(2011.4.26〜5.1) 二女のインスタレーションが参加型だったので、それを中心に紹介します。 --- ギャラリーに入ると奥に三女のエッチなパフォーマンスの映像と写真展示。手前にはヘリウムガス入り風船で浮かんだ魚のオブジェにTバックティー・バッグ。これを選んでお湯のコップに浸してお茶を頂きます。
純血四姉妹
純血四姉妹
左が三女の作品。肌が露出した服を着て町へ出て、体にマジックインキで世間への文句を書いてもらう・・・というパフォーマンス。右は四女の作品。食事を風景に見立てたオブジェ作品。 純血四姉妹 純血四姉妹   左が長女のインスタレーション。作家不在で説明が聞けませんでしたが、見た感じ"凄い作品"←なんてアバウトな説明・・・。右が四姉妹の散らかった部屋。控え室なんだけどインスタレーションなのだそうな。よーわからん。 純血四姉妹 純血四姉妹   そして二女の作品に戻りますが、飲み終わったら風船を切り放して飛ばしてしまいます。風船は水に溶ける素材で、風船の中には植物の種が入っているそうです。ご近所のバラ園でチューリップが咲いたら、この二女作品のせいですよ〜、皆さん。    あ。チューリップは球根か。じゃあ、違う花だ。 純血四姉妹   ■ 純血四姉妹 <http://junketu.com/> 開催: 2011年 4/26(火)〜5/1(日) 時間: 13:00 - 19:00 場所: HIGURE17-15cas contemporary art studio <http://higure1715cas.bufsiz.jp/> 住所: 荒川区西日暮里 3-17-15