六日目もあと残りわずか。

何しろ21時にには寝ちゃうからね。僕に取っての今日は、あと4時間ぐらいで終わり。
無事に六日目もタバコに手を出さずに済みそうだ。

ところで、いつまで、あるいはどういう状況になったら、禁煙は終わるんだろ。禁煙中というのは、タバコを吸っていた人が止めようとしている状況なんだろう。そうすると、いつ禁煙は終わるんだ。

死ぬときか。
あっ、そうか。シュレーディンガーの猫みたいなものなのか。


六日目が始まる。

ただいま朝の6時。まる五日間が経過して、六日目に突入。

シチュエーションで誘惑されることも多いけれど、基本的には淡々と過ごせているんじゃないのかなあ。

この調子ならいけそうな気がするんだけど、見通しが甘い?


五日目も夕方になって晩酌開始

今日も無事に、タバコに手を出すことなく晩酌の時間を迎えられた。

今朝は9時からばたばたと、二手に分かれて出かけた。こっちは、次男坊と二人で茨城県の親戚へ病気見舞いに。順調に回復している人を見舞うのは気楽だし、久しぶりに従兄弟にあったりして楽しかった。

で、ここ東京都心から茨城県に向かうには、首都高速、常磐道と高速道路を走っていくことになる。次男坊はオムツがとれかけで、わりと頻繁にトイレに連れていくことにしている。というわけで、常磐道の守谷SAに立ち寄った。

立ち寄ってわかった。高速道路のSAやPAも喫煙所の位置を無意識に探す場所だった。無性にタバコが欲しくなった。買っちゃおうかとちょっと思った。我慢したけどね。
SA内のスタバでコーヒーとモカフラペチーノを買って、クルマに戻る。

あとは、親戚の家で飯をごちそうになったりして数時間。帰りもやっぱりSAでちょっと引っかかったけれど、我慢できた。

いやあ、喫煙所サーチポイント。いろいろあるなあ。逆に言えば、タバコを吸わなくなれば、これらのポイントは全部忘れてもいいってことだ。だいぶメモリ空くな。


四日目も夕方。

17時。晩酌開始。今日もタバコを吸わずにすんだ。
晩酌が始まればもう安心。もともと僕は酒とタバコは一緒に楽しめない体質なので。

家の片付けを集中してやった。こういう集中する作業はいいね。

今日は2歳児を寝かせるために、町を自転車でうろうろしている時が一番誘惑が多かった。どこで一服するかが頭に入ってるんだよなあ。

さあ、継続。


四日目突入。

最後にタバコを吸ってから、72時間+2時間ほど。

禁断症状というのは、身悶えするようなものじゃなくて、なんていうか、さらっとやってくるんだね。

歯にしみ込んでいるような気がするニコチンの味を探している自分がいる。

週末は子供と一緒だから、我慢もしやすい。

さ、今日も一日がんばろ。


まもなく、最後のタバコから60時間。

ガム消費が激しい。ボトルガムがひとつ終了。えーっと昨日買ったんだっけか。

午後になると吸いたくなる。15時頃に、コーヒーと一緒に喫煙所に行きたくなる。

ニコチン、禁煙、タールなんかで検索しては、記事を眺めてみると、3日目がきついというのをちょろちょろ見かけるけれど、オレの場合は、なんとなく、昨日よりは楽な気がする。

まだ吸っていない。大丈夫。

この調子で、週末を乗り切れるか。週末の方が乗り切りやすいような気がする。どうだろ。


昼飯を食べた。回転寿し。

三日目の昼飯は、回転寿しに行ってきた。特に意味はないんだけど。

やっぱり、タバコ吸いたい。昼飯後はタバコ吸いたい。一服したい。

一日一本にするかなあ。
タバコは昼飯後に一本だけ吸う。
というのはどうだ。

昼飯後に一服する場所というのは、割とすぐに見つかるんだよなあ。

一日一本かあ。一本で済むのかなあ。一本で済めばそれもいいな。

といろいろ考えたけれど、今日も今のところ、吸わずにもちこたえている。

いうほどつらくはない。


さあ、三日目。

丸二日がすぎた。最後にタバコを吸ってから、48時間+3時間ぐらい。

2年ほど前にシンガポールへ出張したときも結構な時間タバコを口にしなかったけれど、それでも丸一日にはならなかった。

ちなみに、シンガポールはタバコが吸えないとだいぶ脅されていったけれど、東京都心とそんなに違わなかった。ちゃんと喫煙所もあるし、喫煙所には現地のビジネスパースンが群がってた。

さあ、なんか変化はないか、と自分に聞いてみれど、今のところこれといった変化はなし。

食事がうまくなったかというと、そうでもない。まだニコチン抜けてないからなのかな。タバコをすいたいかと聞かれれば吸いたいなあと思うけれど、まあ吸わなくてもいられる。

禁断症状らしきものは、昨日の昼食後に少しあったけれど、夜、家に帰って晩酌をはじめたらもう全然吸おうというきにはならない。ありがたいことに以前から酒を飲むとタバコが旨くなくなるのだ。

昨日はクルマでの移動が多かったけれど、今日は一日オフィス仕事。さあどうなるか。


なぜ休煙するのか?

「面倒になった」に尽きる。

常に喫煙所を探している。最近、これを面倒だなあと感じることが多かった。喫煙できる場所は確実に少なくなってきている。探しにくくなっている。

ウチから一番近いタバコを売っているコンビニは、自転車で7分ほどかかる。途中、あるいはより近くにある4件のコンビニではタバコを売っていない。自動販売機はあるけれど、あのなんとかカードを作る気はない。

家ではタバコを吸えない。家で吸わなくなって4年ぐらいか。家にいるときに吸いたくなると、家の前の公園に行く。今年になって5、6個あった公園の灰皿が1つを残して撤去された。ちょっと面倒になった。

値段が上がったことも確かに影響はある。でも、これは心理的なインパクトは大きいけれど、経済的なインパクトは実は大したことない。晩酌で呑んでいる酒の毎月の誤差で吸収されるくらいの額。まあライトなスモーカーだからというのも確かだけど。

なんだかずっと喉の調子が悪い。ずっと風邪引いてる感じ。タバコを吸うと喉が痛い。昨日は特にこの痛みを感じた。もういいかって気になった。


始まった模様

むやみに喉が乾く。口がさみしい。フリスクも、ガムも、飽きてきた。食べ過ぎた。

タバコ吸いたいかというと、そうでもない。でもなんだが落ち着きは無い。

これも禁断症状なんだろうか。多分そうだ。

でもこれぐらいならまあなんとかなりそう。

まだまだこれから激しいのがやってくるんだろうか。


二日目の昼飯を食べたら…

うー。これか。禁断症状。

今日は仕事の関係で、11時半頃に越谷イオンモール、レイクタウンにいる。いつも昼はだいたいフードコートのうどんだから、ここでもフードコートを探してみた。広すぎ。もうなんでもいいや。

目についたラーメン屋に入って普通のラーメンを食べた。食事が美味しくなるっていうけれど、とくになにも感じない。昨日までと変わった感じはない。特に美味しくもマズくもないラーメンを食べて、お金を払って店を出る。

さあ、どうしよ。とりあえず、一服、、、、、、!!アレっ。これか!この感覚!

考えてみたら、昼飯食ったら一服、というのをもう四半世紀続けてきたわけだ。朝飯と一服、晩飯と一服は繋がっていないけれど、昼飯は絶対。絶対繋がってる。

なんていうか、もう自然に、何にも考えないで広いモールの中で「Smoking Room」という看板が目についたり、偶然なのか、必然なのか、葉巻カフェが目に入ったりする。葉巻カフェっ!なんで、いま、ここ、にあるのさ。

こうなると、確かに、ちょっと、吸いたい。一服したい。これはやっぱりニコチンの禁断症状?とりあえず、クルマに戻ってガムをかんで落ち着く。

んー、手が震えるとか、身悶えするような飢餓感はないけれど、なんとなく、一服すると落ち着くだろうなあという感じ。

これははじまり?これからもっとつらくなるの?


二日目。今のところなんてことない。

風邪の具合もだいぶ良くなったので今日は仕事。

クルマにのると癖でタバコに手が伸びる。けれど、昨日すった一本でもうない。買わなきゃない。買わなきゃない。

このまま買わずにいられるかどうかなんだけれど、今のところ全然なんてことない。

朝コンビニによってボトルのガムを買った。禁煙すると口寂しくなるらしいから。ガムをかむ習慣がないのと、いまのところ特別吸いたい気もしないので手つかず。

一日15本のウチほとんどは通勤のクルマの中で吸っていた。

この通勤中=運転中の喫煙さえなんとかなれば、まあ続くだろう。


スタンプラリーの小学生@Re+Cafe

「エキュート日暮里」の帰り道、谷中銀座の床屋さんと呉服屋さんの間の小道をちょっと入って「Re+Cafe」に寄り道。古着カフェという他にはちょっとない面白いお店です。

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店長とたわいもない話をしながら古着をみていると、この店には似つかわしくないランドセルをしょった女の子が入ってきました。芸工展ガイドブックを抱えて。「こんにちは。スタンプを押させてもらえますか」と。「はいはい、どうぞ。69番ですよ。自分で押す?」と店長。嬉しそうに自分で押す女の子。とってもきれいに押せました。押した後は「どうもありがとうございました」と丁寧にお礼を言って帰っていきました。スタンプラリーのお手本のような、とっても心なごむ光景でした。

今までは古着だけを扱っていたRe+Cafeですが、芸工展をきっかけに60’Sの家具や小物の展示と販売を始めました。

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昔懐かしくもあり、どこか洒落ている家具が揃っています。珈琲を飲みながら、家具の使い心地も試せます。自家製サングリアやハイボールもあるので、くれぐれも飲みすぎには注意です!(自分に言ってます)

エキナカでも芸工展!

ちょっと間が空いてしまいましたが、芸工展も折り返し地点を過ぎました。ラストスパートですよ。今日はエキナカを攻めに、JR日暮里駅の構内「エキュート日暮里」に行って来ました。

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入り口には「芸工展限定商品」の看板が!

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私もよく覗く手ぬぐいや小物を扱う「濱文様」では、谷中といえば猫ってことで

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「眺める猫」という名の絵手ぬぐいが登場です。この絵はきっと富士見坂じゃないですかね?

お次は「パティスリー・アンドゥ」の「日だまりネコクッキー」を見ようとお店の前に行ったものの、どこにもない!「なぜ?」とお店の人に聞いてみると、

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なんと!大人気で売り切れだったんです!やりますね~ 今日は15:30くらいに入荷とのことだったので、日暮里駅に寄った際は立ち寄ってみてください。4つのクッキーがセットになっているそうです。他には「パティスリー マリアージュ」に「しょうがキャラメル」が登場しています。いつものエキナカが、今はちょっとだけ芸工展色になっています。芸工展ガイドブックも「リブロ」で取り扱っていますので、北口改札を出たら左手の「谷根千マップ」を確認して、芸工展歩きにくりだしましょう!

ある日の市田邸

今年最後の真夏日と言われた昨日、市田邸を覗いてみると

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玄関口がブティックに一変していました。51番企画「Wallow Kaba handmade clothing」の「風に吹かれて ~旅する服」が行われていました。花や風景などが描かれている手作りの洋服たち。既製服にはない遊ぶゴコロがあふれています。真ん中のワンピースのポケットは、トンネルのようにつながっていました。

白い画用紙に絵を描くのとは違って、布に絵を描くには絵の具の色を出すために三工程もの手間がかかるそうです。

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私が特に気に入ったのはこのワンピース。スカート部分の柄もさることながら、上半身の部分の透けた部分など細工が見事でした。自分には似合わないとわかっていても、「こんな服が似合ったら素敵だな~」と想像を膨らますのも楽しいものです。10/19(火)まで行われています。

そのまま進むと、

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廊下からは市田邸の見事なお庭と午後の光。ここにくるといつも日本家屋の美しさを感じることができます。

今日は玄関口から一番奥の蔵にいってみることに。

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なにやらおごそかな雰囲気ですが、中に入ってみると

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日の光を浴びながら、手作りの万華鏡が並んでいました。54番企画の「<K-glass>」の「光で綴る12の万華鏡」です。万華鏡を台からはずして、穴を覗いて、LEDの光に当てながらまわして見ると、目の前には美しい光と色の世界が広がります。1月から12月までの四季折々の世界が楽しめます。私の誕生月・2月を覗いてみると、氷の結晶のような世界が見えました。写真では見せられないものなので、ぜひ、ご自分の目で確かめてみてください。市田邸では10/19(火)までやっています。

[秋も一箱古本市2010][ニュース] 賞の発表です!

大変長らくお待たせいたしました。各賞を発表いたします。
 
■南陀楼綾繁賞   よみますよみます書房
■往来堂書店賞   屋根裏の散歩会
■古書ほうろう賞  カリプソ文庫
■古書 信天翁賞   とり、本屋さんをする
■青秋部賞     古書わらし
 
■売上金額
第1位 ドンベーブックス ¥19,950
第2位 嫌記箱      ¥19,000
第3位 つぐみ文庫    ¥18,600
 
■売上点数
第1位 ドンベーブックス 42点
    駄々猫舎     42点
第3位 もす文庫     41点
 
というわけで、ドンベーブックスさんの二冠達成とあいなりました。つ、強い。なお、特別参加枠も含めて計55箱の合計売上金額は、455,260円、点数は1,170点でした。数字だけを追うと、やはりお天気に恵まれた年には見劣りしますが、店主さんから「お客さんが少ない分、他の店主さんと交流できた」という声が聞かれたのは、うれしい誤算でした。
とはいえ、雨は本の天敵(お散歩にとっても)。今回のことを教訓に、一箱古本市をよりよいイベントにできるよう、精進いたします。どうぞ今後とも不忍ブックストリートならびに、青秋部をよろしくお願いいたします。
なお、モンガ堂さんが、今年もリンク集を作ってくださいました。モンガ堂さん、どうもありがとうございます。
http://d.hatena.ne.jp/mongabook/20101010/p1
 
あ、気まぐれに更新している「花嫁の湿度」も連載再開いたします。お時間のあるときにでも読んでくださるとうれしいです。
(I&N)