『パトさん』:事前注文店

パトさん帯付.jpg


7月1日、書店へ本を卸している、各取次に納品いたしました。

近日中に事前注文をしていただいている書店に届けられますが、店頭に並ぶ日は、いくつかの要因により一律ではありません。(今週中には並ぶかと思います。)

羽鳥書店に対して事前に注文いただいている書店などのリストです。
(取次に直接注文した店舗などはこのリストに入っていません。)
こちらもご覧ください→http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2010-07-23

北海道 札幌市 くすみ書房 大谷地店
北海道 札幌市 MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
北海道 札幌市 紀伊國屋書店 札幌本店
北海道 札幌市 北海道大学生協 北部店

青森県 弘前市 紀伊國屋書店 弘前店
青森県 青森市 成田本店 しんまち店

秋田県 秋田市 ジュンク堂書店 秋田店

岩手県 盛岡市 ジュンク堂書店 盛岡店

宮城県 仙台市 あゆみBOOKS 仙台青葉通り店
宮城県 仙台市 ジュンク堂書店 仙台ロフト店
宮城県 仙台市 東北学院大学生協 土樋店
宮城県 仙台市 東北学院大学生協 泉店

福島県 郡山市 ジュンク堂書店 郡山店
福島県 福島市 福島大学生協 書籍部
福島県 福島市 西沢書店 北店

群馬県 伊勢崎市 くまざわ書店 伊勢崎店
群馬県 高崎市 くまざわ書店 JR高崎店
群馬県 高崎市 ジュンク堂書店 高崎店
群馬県 前橋市 文真堂書店ブックマンズ・アカデミー前橋店

栃木県 宇都宮市 いけだ書店 宇都宮店
栃木県 宇都宮市 いけだ書店 宇都宮インターパーク店
栃木県 宇都宮市 ヴィレッジヴァンガード 宇都宮インターパーク店

茨城県 つくば市 ACADEMIA イーアスつくば店
茨城県 つくば市 くまざわ書店 つくば店
茨城県 取手市 くまざわ書店 取手店

千葉県 市原市 ACADEMIA ちはら台店
千葉県 千葉市 くまざわ書店 蘇我店
千葉県 千葉市 ヴィレッジヴァンガード イオンおゆみ野店
千葉県 習志野市 丸善 津田沼店
千葉県 習志野市 くまざわ書店 津田沼店
千葉県 船橋市 くまざわ書店 ららぽーと店
千葉県 船橋市 東京旭屋書店 船橋店
千葉県 松戸市 くまざわ書店松戸店

埼玉県 さいたま市 紀伊國屋書店 浦和パルコ店
埼玉県 さいたま市 紀伊國屋書店さいたま新都心店
埼玉県 南埼玉郡 ACADEMIA 菖蒲店
埼玉県 川口市 ヴィレッジヴァンガード ララガーデン川口店

東京都 千代田区 丸善 丸の内本店
東京都 千代田区 有隣堂 ヨドバシAKIBA店
東京都 千代田区 丸善 お茶の水店
東京都 千代田区 ヴィレッジヴァンガード お茶の水店
東京都 千代田区 東京堂書店
東京都 千代田区 東京堂書店 ふくろう店
東京都 中央区 書原 晴海店

東京都 中央区 教文館
東京都 中央区 ブックファースト 銀座コア店
東京都 中央区 丸善 日本橋店
東京都 中央区 八重洲ブックセンター 本店 8F

東京都 港区 BOOK246
東京都 港区 東京旭屋書店 ベルビー赤坂店
東京都 港区 青山ブックセンター 六本木店
東京都 港区 山陽堂書店

東京都 墨田区 くまざわ書店 錦糸町店

東京都 荒川区 古書信天翁

東京都 文京区 あゆみBOOKS 小石川店
東京都 文京区 往来堂書店
東京都 文京区 古書ほうろう

東京都 品川区 有隣堂 アトレ目黒店
東京都 品川区 あゆみBOOKS 五反田店

東京都 大田区 くまざわ書店 蒲田店

東京都 渋谷区 リブロ 渋谷店
東京都 渋谷区 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
東京都 渋谷区 青山ブックセンター 本店


東京都 新宿区 紀伊國屋書店 新宿本店
東京都 新宿区 ジュンク堂書店 新宿店
東京都 新宿区 ブックファースト ルミネ新宿2店
東京都 新宿区 ブックファースト 新宿店
東京都 新宿区 ヴィレッジヴァンガード 新宿マルイカレン
東京都 新宿区 くまざわ書店 東京オペラシティ店
東京都 新宿区 芳林堂書店 高田馬場店
東京都 新宿区 早稲田大学生協コーププラザ店
東京都 新宿区 あゆみBOOKS 早稲田店

東京都 豊島区 東京旭屋書店 池袋店
東京都 豊島区 リブロ 池袋本店
東京都 豊島区 ジュンク堂書店 池袋本店

東京都 杉並区 書原 杉並店
東京都 杉並区 あゆみBOOKS 高円寺店
東京都 杉並区 今野書店 西荻窪店

東京都 練馬区 くまざわ書店 大泉学園店

東京都 武蔵野市 ブックス・ルーエ
東京都 武蔵野市 ジュンク堂書店 吉祥寺店
東京都 武蔵野市 リブロ 吉祥寺店

東京都 国分寺市 BOOKS隆文堂
東京都 国分寺市 紀伊國屋書店 国分寺店

東京都 八王子市 くまざわ書店 八王子店
東京都 八王子市 くまざわ書店八王子東急スクエア店

東京都 昭島市 くまざわ書店昭島店

東京都 調布市 書原 仙川店
東京都 調布市 書原 つつじヶ丘店

東京都 多摩市 ACADEMIA くまざわ書店 桜ヶ丘店
東京都 多摩市 くまざわ書店 カリヨン店

神奈川県 横須賀市 くまざわ書店 横須賀店
神奈川県 横浜市 あゆみBOOKS 綱島店
神奈川県 横浜市 三省堂書店 新横浜店
神奈川県 横浜市 くまざわ書店 ランドマーク店
神奈川県 横浜市 有隣堂 ルミネ横浜店(横浜 東口)
神奈川県 横浜市 紀伊國屋書店 横浜店
神奈川県 横浜市 有隣堂 横浜駅西口トーヨー地下街店
神奈川県 横浜市 ブックファースト 青葉台店
神奈川県 横浜市 ACADEMIA 港北店
神奈川県 厚木市 くまざわ書店 本厚木店
神奈川県 川崎市 丸善 ラゾーナ川崎店
神奈川県 相模原市 ACADEMIAくまざわ書店 橋本店
神奈川県 相模原市 くまざわ書店 相模大野店
神奈川県 藤沢市 ジュンク堂書店 藤沢店
神奈川県 藤沢市 有隣堂 藤沢店

新潟県 三条市 知遊堂 三条店
新潟県 新潟市 本の店 英進堂
新潟県 新潟市 萬松堂 古町本店
新潟県 新潟市 ジュンク堂書店 新潟店
新潟県 長岡市 くまざわ書店 長岡店

富山県 富山市 BOOKSなかだ 本店
富山県 富山市 紀伊國屋書店 富山店

石川県 輪島市 北国書林 輪島店

山梨県 甲府市 三省堂書店 甲府岡島店

長野県 松本市 リブロ 松本店

静岡県 静岡市 谷島屋 呉服町本店
静岡県 静岡市 戸田書店 城北店
静岡県 浜松市 谷島屋 浜松本店
静岡県 磐田市 谷島屋 ららぽーと磐田店

愛知県 名古屋市 ちくさ正文館書店 本店
愛知県 名古屋市 ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
愛知県 名古屋市 リブロ 名古屋店
愛知県 名古屋市 旭屋書店 名古屋ラシック店

岐阜県 大垣市 ACADEMIA 大垣店
岐阜県 大垣市 喜久屋書店 大垣店

三重県 津市 三重大生協第 翠陵店

京都府 京都市 くまざわ書店 四条烏丸店
京都府 京都市 ブックファースト 京都店
京都府 京都市 恵文社 一乗寺店
京都府 京都市 京都大学生協 書籍部ルネ
京都府 京都市 ガケ書房
京都府 京都市 ジュンク堂書店 京都BAL店
京都府 京都市 ふたば書房 ゼスト御池店
京都府 相楽郡 ACADEMIA けいはんな店

大阪府 大阪市 心斎橋アセンス
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 天満橋店
大阪府 大阪市 ブックファースト クリスタ長堀店
大阪府 大阪市 旭屋書店 なんばCITY店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 難波店
大阪府 大阪市 旭屋書店 天王寺MiO店
大阪府 大阪市 アセンス 針中野店
大阪府 大阪市 紀伊國屋書店 梅田本店
大阪府 大阪市 旭屋書店 本店
大阪府 大阪市 スタンダードブックストア
大阪府 大阪市 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 大阪本店
大阪府 大阪市 ブックファースト 梅田店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 大阪市 旭屋書店 KuLaSu パークス店 旭屋アンドン店
大阪府 大阪市 ヴィレッジヴァンガード アメリカ村店
大阪府 高槻市 大垣書店 高槻店
大阪府 泉南市 旭屋書店 イオンりんくう泉南店
大阪府 大東市 ACADEMIAくまざわ書店 すみのどう店


兵庫県 神戸市 ジュンク堂書店 三宮駅前店
兵庫県 神戸市 ジュンク堂書店 三宮店
兵庫県 神戸市 喜久屋書店 北神戸店
兵庫県 西宮市 ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店
兵庫県 尼崎市 くまざわ書店 あまがさき店

奈良県 奈良市 くまざわ書店 奈良店

岡山県 岡山市 ジュンク堂書店 岡山店
岡山県 岡山市 丸善 岡山シンフォニービル店
岡山県 倉敷市 喜久屋書店 倉敷店

広島県 広島市 広島修道大学生協書籍部
広島県 広島市 フタバ図書 MEGA祇園中筋店
広島県 広島市 フタバ図書 アルティアルパーク北棟店
広島県 広島市 紀伊國屋書店 広島店
広島県 広島市 MARUZEN&ジュンク堂書店 広島店
広島県 広島市 ジュンク堂書店 広島駅前店

鳥取県 境港市 一月と六月
鳥取県 鳥取市 今井書店 鳥取外商部 山本様

山口県 下関市 くまざわ書店 下関店
山口県 山陽小野田市 ヴィレッジヴァンガード おのだサンパーク店

香川県 丸亀市 紀伊國屋書店 丸亀店
香川県 高松市 くまざわ書店 高松店
香川県 高松市 紀伊國屋書店 高松店

愛媛県 松山市 絵本の店コッコ・サン 松山店
愛媛県 伊予郡 ヴィレッジヴァンガード エミフル松前店

福岡県 福岡市 ジュンク堂書店 福岡店
福岡県 福岡市 丸善 博多店
福岡県 北九州市 ACADEMIA サンリブ小倉店

佐賀県 佐賀市 くまざわ書店 佐賀店

長崎県 佐世保市 くまざわ書店 佐世保店
長崎県 長崎市 紀伊國屋書店 長崎店

熊本県 熊本市 長崎書店

大分県 大分市 ジュンク堂書店 大分店

宮崎県 宮崎市 蔦屋書店 宮崎高千穂通り店
宮崎県 宮崎市 旭屋書店 イオン宮崎店

鹿児島県 鹿児島市 ジュンク堂書店 鹿児島店
鹿児島県 鹿児島市 くまざわ書店 与次郎店

沖縄県 那覇市 ジュンク堂書店 那覇店
沖縄県 宮古島市 ヴィレッジヴァンガード イオン宮古南店


[イベント]いよいよ今週末が本番!!!

7月9日(土)、10日(日)はナンダロウアヤシゲのはじめてのみせばんです。

今夜は、ナンダロウさんと強力助っ人武藤良子さん(あ、バラしちゃった。しのばずくんゴメン!)に来ていただき、店番に備えての研修を行いました。

予め用意しておいたレジュメを元に、レジの説明や、買取りのことなどなど。300均は2冊で500円、3冊だと800円だとか、レジを打ち間違えた場合とか、収入印紙はどうするのか、そんなに売れないから大丈夫だとか…。

ナンダロウさんに店番をお願いをしたのは、2月くらいだったでしょうか。ずっと先のことと思っていましたが、あっという間に本番です。

今年のほおずき市*1はバッチリ週末なので、店を閉めるのはキビシい。どうしよう、と思案していたところ、ふと、ナンダロウさんの顔が思い浮かびました。

ナンダロウさんは開店当初からのお客さんでもあるので、委託品を含めた大まかな品揃えは知っていてくれている、というのと、やはり不忍ブックストリートの発起人でもあるナンダロウさんに、ふだんの古本屋、というのを体験してもらって、どんなふうに映るのか聞いてみたいなぁ、という気持ちが沸々と湧いてきたのでした。

強力助っ人のムトーさんには、ナンダロウさんが声をかけてくれたのですが、「ほうろうがちゃんと機能して、チキンライスさえ食べられれば」とメールをもらった時にはほんとうれしかったです。羽鳥書店まつりの時も前線で「こちらへどうぞー!」とお客さんを迎え入れてくれた姿は忘れません。チキンライスの約束もしたままでした。

レジを打つのは初めてというナンダロウさんにムトーさんなら安心。でもほうろうでのレジ打ちはふたりとも初めてなので、お買い物をしてくださる方は、どうかおおらかな気持ちでお待ちください。

買取りは基本的に預かりになると思います。ご迷惑をおかけしますがご理解ください。

今回のお誘いを快く引き受けてくださった、ナンダロウさんとムトーさんには心から感謝です。よろしくお願いいたします。

今月末まで、「四月と十月」と「港の人」フェアも開催中ですので、こちらもお忘れなく。港の人の本はぜひ手にとって、その造本をご覧いただきたいです。冷房も入れますので、ぜひごゆるりとお過ごしください。

*1:毎年、7月9、10日は観音様の四万六千日の御利益日で駒込大観音光源寺では、手づくりの縁日を開催しています。バブルがはじけてテキ屋さんが来なくなり、いったん途絶えそうになったお祭りをお寺のご家族が、手づくりのお祭りとして復活させました。私たちもほおずき屋にはじまり、ここ数年はお寺の食堂でエスニックチキンライス屋として毎年参加しています。 http://ameblo.jp/hoozuki-sennari/image-10941659726-11326501902.html

七夕竹取物語

髙村邸
 旧安田楠雄邸では、文月(7月)の行事として、七夕の節句(笹飾り、語りと和楽)が開かれます。今週の公開日(2011.7.6、9)は七夕の笹飾りです。7月 6日(水)と9日(土)の二日、旧安田邸の玄関前に七夕飾りをします。 笹飾り(七夕飾り)と言っても実は竹なのですが、この竹は旧安田楠雄邸のおとなり、高村邸(高村光雲高村豊周高村規〜)から頂きます。 昨年の風景 ■ 白浪看板旧安田楠雄邸にようこそ!) <http://kyuuyasudatei.blogspot.com/2010/11/blog-post_19.html>
七夕飾りに相応しい竹を、その場で切って、高村さんと旧安田邸のボランティア・スタッフとともに運びます。 高村さんの竹 7/6(水)、9(土)の公開日。旧安田邸の前庭に七夕飾りをします。小さい子供からいい歳をした大人まで何方でも。願いを短冊にしたためて飾りましょう。10時から16時の間、笹飾りの見学、短冊ともに無料です。(館内は有料)
旧安田邸の七夕
  ■ 七夕の節句 笹飾り 開催日: 2011年 7/6(水)、9(土) 時間: 10:00 - 16:00(入館は 15:00迄) 入場 無料(前庭において) 旧安田邸   ■ 七夕の節句 語りと和楽 <http://www.yanesen.net/topics/detail.php?id=361> 演目:『織姫』鳥越碧作(『衣小夜がたり』NHK出版より) 出演: かたりと(語り:北原 久仁香/三味線:小池 純一郎)<http://katarito.blog108.fc2.com/> 開催日: 2011年 7/16(土) 時間: 夕の部: 開場 16:30〜/17:00 - 18:00 夜の部: 開場 16:30〜/19:00 - 20:00 料金: ¥2,000(維持修復協力金を含む) 定員: 各回40名(要予約お申込み(E-mail): s_tani@t.toshima.ne.jp -- 主催:(財)日本ナショナルトラストたてもの応援団 協力: 旧安田邸サポート倶楽部/小千谷織物同業協同組合   ■ 相撲ミニ展示 <http://kyuuyasudatei.blogspot.com/2011/07/blog-post.html> 公開日: 水・土 2011年 7/2(土)、6(水)、9(土)、13(水)、16(土)、20(水)、23(土)、27(水)、30(土) 時間: 10:30 - 16:00(入館:〜15:00迄)  入館料(維持修復協力金): 大人 ¥500/中高生 ¥200/小学生以下 無料(保護者同伴) * 見学は素足厳禁(お忘れの方は邸内で靴下をご用意しています。一足 ¥200)   場所: 旧安田楠雄邸 <http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/page027.html> 住所: 文京区千駄木 5-20-18  

縁日について

東京都文京区のお寺光源寺で毎年7月9日・10日に行っている縁日、

「駒込大観音ほおずき千成り市」といいます。

こまごめおおがんのん ほおずきせんなりいち



縁日の起源は浅草浅草寺のほおずき市と同じで、この縁日の期間にお参りすると四万六千日分(≒126年!)の御利益を得られるというものです。



江戸時代から続いた縁日は、地域の子供の減少等の理由から一時は完全に途絶えてしまったのですが、地域の方を中心とした 手作りの縁日として生まれ変わり、今年で11年になります。


コンセプトづくりから始まり、食べ物の出店では何を出すか、配置は、などといった下準備の段階も、テント立てまでそれこそ全部が手づくりです。



はじめはほおずき屋一軒だった縁日も現在では、和太鼓やポップスなどのバンド演奏のステージを中心に広がる出店を おいしいものをつまみながらぶらぶら回る、 昭和ロマンのような雰囲気の空間になりました。


昨年2010年も、2日合わせて約2000人という人出で盛り上がり、とても良い雰囲気の中で終わりました。




これまで、縁日で使うテントや調理器具は 災害の際の避難場所や炊き出しの道具として 使えるのではないか。 またこの縁日で培った近所同士の団結力は、万が一の災害の時に大きく生きるのではないか、という思いがありました。


今回の東日本大震災支援において、人間関係や用具を役立てて多くの支援をすることができました。




そんなことも含めて、地域の方でなくても、訪れていただいた方々に何か人の温かさのようなものを感じてもらいたい、それが一番伝えたいことです。



お時間がありましたら、是非お寄りください。





副。







縁日について 交通。

◇開催地:東京都文京区向丘2-38-22 

     駒込大観音 光源寺



◇開催日:毎年7月9・10日 (今年は土・日曜日)



◇時間:15時頃~21時

(13時頃から開いていますが、

全店舗がそろいステージが始まるのは、16時頃が目安です。)



◇最寄り駅:Ⅰ 南北線本駒込駅 徒歩5分

      Ⅱ 三田線白山駅  徒歩7分

      Ⅲ 千代田線千駄木駅 徒歩7分


Ⅰ…駅構内からエレベーターを上がって三井住友銀行のある

  向丘2丁目交差点から千駄木駅方面へ左折、道の左側。

Ⅱ…白山上方面出口から白山商店街を抜け、千駄木方面へ。

Ⅲ…団子坂をのぼり白山上方面へ、道の右側。



◇その他交通:

・池袋東口から「草63 浅草寿町行き」約30分、

 「駒込千駄木町」下車 徒歩1分






出店者のご紹介 天然酵母のパンやさん

本日最後(の予定)のご紹介は、天然酵母パンの『mignon』  (ミニヨン)さんです。

以前のほおずき千成り市では、食品の出品がいくつもありました。


しかし、数年前保健所の指導が入ってから、業務許可のとれた調理場で作成されたもの以外の出品ができなくなりました。




そんな中、手作りのしっかりとした味わいを提供していただけるのは、味や安全にこだわってつくってきたプロの仕事です。


工業製品ではないけれど毎日おいしさを求めて積み重ねている方々の仕事から生まれたおいしさを、どうぞお楽しみに。


お店は小石川、平日のみの営業です


土日はさまざまなイベントに出店していらっしゃることも多いそうです


ちなみに『mignon』さんのパンが一番おいしいのは、焼き上がりから少し経ってからとのこと。

是非、ゆっくり味わってください。



副。


お供え物のご紹介

有志の出店ではないものもありますのでご紹介いたします。


観音堂正面の左手で小さなお店をつくっているのは、お寺の出店に地域の方が協力してくださっている、お供物やさんです。


お供物(おくもつ)とは、お供えもののこと。


お仏壇や墓前にお供えするもの、と申し上げるとイメージがしやすいでしょうか。




ほおずきはもともと、お盆でわたしたちの世界に還ってくる方をお迎えする灯明(とうみょう=ともしび)の代わりとされていました。


先祖が迷わないように導く意味でほおずきの鉢を門前に置いたり、お盆の棚に枝ほおずきをつけたりしました。


そのほおずきを買う準備のための市が、ほおずき市です。


ただ遊びに行く縁日とは少し違った意味合いがあったと言ってもいいでしょう。




その市を訪れたというしるしに買って帰り仏壇にお供えするのが、お供物です。


毎年、蓮の実の甘納豆と境内になった梅を漬けた梅干しを用意しています。


そのまま食べず、一度おそなえしてからどうぞ。


お仏壇のない方は、気持ちの中だけでも十分です。




副。

出店者のご紹介 猫だらけ雑貨やさん

谷中地区といえば猫、を連想される方も多いのではないでしょうか。


路地からふと現れる猫、夕やけだんだんに集まる猫、谷中霊園に住まう猫、猫居酒屋まであるそうで、、、


そんな土地だから、猫好きが多いのも当然です。




猫好きな「副。」を喜ばすため……ではないのですが、今年は猫雑貨屋さんが3件集まるとの情報です。


家の事情やアレルギーで猫が飼えないので猫グッズで心を和らげる、という方も、家に猫はたくさんいるけれどもっと猫を、という方も、お見逃しなく。




副。

出品者のご紹介 手作りテディベア

出品をしているのは、『寄せ屋』の皆さんです。


難病治療の仲間として支え合う中で趣味でつくったものを紹介し合っていたらどんどん上達してしまい、出品までしていただけるようになったという方々です。


タオル地の子どもが口にしても安心なテディベアや手作りアクセサリーなどを出品。


あったかな心の伝わる作品です。




副。

出店者のご紹介 「ゆかたDEアロハ」

「ゆかたDEアロハ」は、読んで字の如く、浴衣地でつくられたアロハシャツのことです。


谷中で生まれ育った洋裁の得意な「きくよ」さんがすべて手作りで仕上げている、屋号『きくよ堂』の作品です。


アロハの背の内側に、かわいく菊の刺繍が入っています。




アロハシャツは、もともと着物を持って移住した日本人が、シャツの形に仕立て直して生まれたものといわれています。


着古した浴衣地からできている「ゆかたDEアロハ」は、汗の吸水性にすぐれ、通気性もよいことからすぐに乾きます。


スーパークールビズが生まれる前の昨年の出品時から大人気だった作品、是非手にとってみてください。




しかし、ご注意!!




昨年あまりの人気で数時間で売り切れてしまったため、今年は7/10(日)のみの出店となります。


今年はステテコの出品もあるとのこと。


狙っている方は是非お早めに。





副。

出店者のご紹介 友禅染の紙芝居

紙芝居、といっても、日本昔話のような感じではありません。


なんと、生歌・生演奏つきです!


小屋を出すのは、芸大出身のアコーディオンデュオ『momo椿*』 のお二人。


例年、芝居小屋や操り人形の小屋を出してくださっています。




紙芝居は『coto-Re』主催の花房さんという方の作品。


染色の技術で、オリジナル手拭いなどを発表しています。


今回の紙芝居はグリム童話をモチーフにしたものだそうで、友禅の生地を使っているそうです。




以前、これはどちらかというと子どもより、夢のある大人が見たら心動かされるのでは、と思いました。


例年小屋が出来上がってみるまで分からない、不思議な出し物。


上演のタイミングが合ったら、迷わずご観覧ください。




副。

[イベント]いよいよ今週末が本番!!!

7月9日(土)、10日(日)はナンダロウアヤシゲのはじめてのみせばんです。

今夜は、ナンダロウさんと強力助っ人武藤良子さん(あ、バラしちゃった。しのばずくんゴメン!)に来ていただき、店番に備えての研修を行いました。

予め用意しておいたレジュメを元に、レジの説明や、買取りのことなどなど。300均は2冊で500円、3冊だと800円だとか、レジを打ち間違えた場合とか、収入印紙はどうするのか、そんなに売れないから大丈夫だとか…。

ナンダロウさんに店番をお願いをしたのは、2月くらいだったでしょうか。ずっと先のことと思っていましたが、あっという間に本番です。

今年のほおずき市*1はバッチリ週末なので、店を閉めるのはキビシい。どうしよう、と思案していたところ、ふと、ナンダロウさんの顔が思い浮かびました。

ナンダロウさんは開店当初からのお客さんでもあるので、委託品を含めた大まかな品揃えは知っていてくれている、というのと、やはり不忍ブックストリートの発起人でもあるナンダロウさんに、ふだんの古本屋、というのを体験してもらって、どんなふうに映るのか聞いてみたいなぁ、という気持ちが沸々と湧いてきたのでした。

強力助っ人のムトーさんには、ナンダロウさんが声をかけてくれたのですが、「ほうろうがちゃんと機能して、チキンライスさえ食べられれば」とメールをもらった時にはほんとうれしかったです。羽鳥書店まつりの時も前線で「こちらへどうぞー!」とお客さんを迎え入れてくれた姿は忘れません。チキンライスの約束もしたままでした。

レジを打つのは初めてというナンダロウさんにムトーさんなら安心。でもほうろうでのレジ打ちはふたりとも初めてなので、お買い物をしてくださる方は、どうかおおらかな気持ちでお待ちください。

買取りは基本的に預かりになると思います。ご迷惑をおかけしますがご理解ください。

今回のお誘いを快く引き受けてくださった、ナンダロウさんとムトーさんには心から感謝です。よろしくお願いいたします。

今月末まで、「四月と十月」と「港の人」フェアも開催中ですので、こちらもお忘れなく。港の人の本はぜひ手にとって、その造本をご覧いただきたいです。冷房も入れますので、ぜひごゆるりとお過ごしください。

*1:毎年、7月9、10日は観音様の四万六千日の御利益日で駒込大観音光源寺では、手づくりの縁日を開催しています。バブルがはじけてテキ屋さんが来なくなり、いったん途絶えそうになったお祭りをお寺のご家族が、手づくりのお祭りとして復活させました。私たちもほおずき屋にはじまり、ここ数年はお寺の食堂でエスニックチキンライス屋として毎年参加しています。 http://ameblo.jp/hoozuki-sennari/image-10941659726-11326501902.html

ちいさな「サンフラン志津子」展

サンフラン志津子  
サンフラン志津子
 二百何十回目かのアメリカ合衆国 独立記念日の今日(2011.7.4)、不忍通り沿い(東京都文京区千駄木)に建つ、吹けば飛ぶよな小さな本屋に於いて、ビートニク[Beatnik]へのリスペクトを掲げた展覧会が開催された。 『オン・ザ・ロード[On the Road]』(著: ジャック・ケルアック[Jack Kerouac])の"言葉"へ向けて投げ返される"志津子"のアンサー ポエムと写真で綴られた小冊子(ZINE[ジン])を製作した。冊子『サンフラン志津子』初号の発刊を記念した、ちいさな展覧会が開かれたのだ。松村 純也[Junya Matsumura]と盟友・春日井 雄介[Yusuke Kasugai]によって谷根千界隈から発掘された"ビートニク"の息吹に触れてみようではないか。
■ ちいさな「サンフラン志津子」展 REPLIES: Junya Matsumura(from 旅Bagel) PHOTOS: Yusuke Kasugai(from Negla) ZINE: ¥500(著者サイン入り) 開催: 2011年 7/4(月)〜 Fade-Out 時間: 110:00 - 23:00 (定休日なし) 場所: 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> 住所: 文京区千駄木 2-47-11 --- 友よ、吹けば飛ぶよな小さな本屋に、その"こたえ"は舞っている。 往来堂書店  

出店者のご紹介 手作りわらじ

観音堂の左手のテントの出品は地域の手作り好きな有志、「更良新会(さらにかい)」さん達です。



小さなおばあさまが独特の姿勢で座りながらつくっていらっしゃるのが、わらじです。





販売している物も、全てご自宅でこうしてつくられたもの。


以前「一日で一足(両足)分は編めないねえ」とおっしゃっていました。


やわらかくなるまで使われたような布を裂いたものを材料につくられた心のこもったわらじは、夏のルームシューズにぴったりです。


根気のいる実演を見ると、決して雑には扱えない大切な一足になることでしょう。



副。



追伸:グループ名を誤記していました、7/7に直しました。

出店者のご紹介 ステンドグラス、『時屋』さん

既に毎年おなじみの『時屋』さん は、雑司ヶ谷で工房を持つステンドグラス職人の榎本さんの出店です。


ステンドグラスというものの特性上お昼は魅力半減なお店ですが、夕暮れになると本領発揮。


お手頃価格の涼しげなペンダント、コンセントにさせるランプシェードや、本格的なステンドグラスの床置きランプなど、さまざまな種類の作品がが所狭しと光を放ちます。




また、毎年体験コーナーも設けておられます。


今年も…あるのかな?


ガラスを並べ、オリジナルの作品が手にできる機会です。




縁日以外でも、榎本さんの工房で体験ができるようです。


詳しくはこちら をごらんください!




副。