2019年4月21日(日)第66回 月1原発映画祭「浪江町からの報告」映像&山田徹監督トーク

次回の月1原発映画祭は「浪江町からの報告」と題して、 福島県双葉郡浪江町に滞在して取材活動を続けている山田徹さんに 映像・スライド&トークショーをお願いしています。 浪江町は福島第一原発から約4Km~30Kmのところにあ … 続きを読む

千葉聡×東直子×佐藤弓生 現代短歌が面白くなる3冊を語る!

まもなく刊行される『90秒の別世界』(立東舎)、1月に刊行された『しびれる短歌』(筑摩書房)、そして刊行され約1年となる『短歌タイムカプセル』(書肆侃侃房)・・・現代短歌が面白くなる3冊を語る! ・日時 2019年4月4 […]

2019年3月17日(日) 第65回月1原発映画祭『ふたつの故郷を生きる』上映+トークの案内掲載のお願い

東京電力福島第一原発事故からまもなく8年、国と福島県は復興をかかげ、原発事故による避難者の帰還を推進する一方で、避難指示区域外からの避難者への支援打ち切りを進めています。 今回の月1原発映画祭は、区域外避難、特に母子避難 … 続きを読む

『SFが読みたい2019』ランクイン本

『SFが読みたい2019』ランクイン本が、入り口フェア台のハヤカワ書房の編集者がすすめるミステリフェアに加わりました。 3月の第1週あたりまでの予定です! 海外第1位『折りたたみ北京』がさっそく品切れに! 版元さんでもい […]

2019年1月24日,25日 群馬県繊維工業試験場 「東京・谷中のリボン工場に残された見本帳」 特別内覧会のご案内(申し込み要)

2018年年2月16日、桐生にある群馬県繊維工業試験場に谷中ののこぎり屋根に残されていた織物・リボン資料をお預けして、まもなく1年です。

現在、専門家の手により、見本帳に貼られたリボンの分析・研究が行われています。その途中経過として、見本帳の中から約120点のリボンが桐生で特別公開されることになりました。

今回は、専門家に向けての内覧会ですが、「谷中のこ屋根会」からの紹介といっていただければ、特別に入場ができるそうですので、この時期に桐生に行かれる方は、お申し込み、お問合せの上ご来場ください。

また、今後一般向けの内覧会の予定もあるそうです。

日時:2019年1月24日(木)15:30~17:00、1月25日(金)14:00~16:00

会場:群馬県繊維工業試験場(2Fオープンイノベーションホール)

   群馬県桐生市相生町5-46-1     http://www.pref.gunma.jp/07/p20210013.html

お申込み/お問合せ:企業連携係(久保川、斎藤)

TEL:0277‐52‐9950  FAX:0277‐52‐3890

主催:群馬県繊維工業試験場 協力/谷中のこ屋根会 監修/新井正直(染織史家)

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「東京・谷中のリボン工場に残された見本帳 特別内覧会」を開催します(繊維工業試験場)

明治27年(1884)に、東京・谷中に設立された日本初のリボン工場・岩橋リボン製織所(千代田リボン製織所に社名変更)は、東洋一のリボン工場と言われましたが、昭和41年(1966)にその幕を閉じ、再開発のために解体されました。同工場の草創期には、足利(小俣)出身者が工場長となり、織子や染色の職人等として多くの両毛地域の人々がリボン作りを支えました。

今回、同工場が解体される際、戸棚の奥に保存されていた貴重な見本帳や書籍が発見され、現在、調査を進めています。今回は、同工場で発見された貴重な見本帳の中から収集品を中心に約120点を特別公開します。

※なお、この見本帳や書籍は、東京・谷中で地域作り活動を進める「谷中のこやね会」が管理・保存しています。

2019-01-13(日) 第64回月1原発映画祭『沈黙しない人々』上映+森山拓也さんトーク

次回の月1原発映画祭は年明け1月13日(日)、トルコの反原発運動を描いたドキュメンタリー『沈黙しない人々』を上映し、監督の森山拓也さんにお話をうかがいます。 トルコでは、70年代に最初の原発建設候補地が決まって以来、3か … 続きを読む

2018年11月11日(日)第63回 月1原発映画祭/交流カフェ 『細川牧場の娘』上映+香取直孝監督トーク

次回の月1原発映画祭は、福島県飯舘村で馬の牧場を営む細川徳栄さん一家の3.11後を記録した『細川牧場の娘』(香取直孝監督)を上映します。 細川牧場では原発震災後、馬が相次いで変死し、その異常事態に衝撃を受けた香取直孝さん … 続きを読む

芸工展2018月間中のまちかど展覧会スケジュール

芸工展2018へようこそ!

この度、賛同人有志が協力し「まちかど展覧会スケジュール」ができあがりました!!!

芸工展を巡る際の参考にしていただければと思います。

〈注意事項〉

*当スケジュールの内容は、各まちかど展覧会主催者が発信した情報をもとにざっくり転載しています(随時更新中)

*掲載後に情報が更新されている場合がございます。最新情報は各主催者へご連絡ください

*当スケジュールは、芸工展賛同人有志がひとつの表現のカタチとして作成したものです(掲載誤り等の責任は負いかねますのでご了承ください。心配な方は内容は各会場又は主催者へご確認ください)

special Thanks:orii

 

◇芸工展2018月間中のまちかど展覧会MAP

special Thanks:のん坊さん

芸工展すご六「素に還るMAP」

「素に還るMAP」は芸工展開催地域の道とランドマークとなる場所のみを掲載しています。(※ 芸工展2018まちかど展覧会の企画情報は未掲載!)
ぜひ、芸工展HPやSNSの情報、そしてまちに点在する「まちの薬味*立て看板」の情報をもとに、「素に還るMAP」へあなただけのまちかど展覧会を描いてみませんか。

のこぎり屋根の保存部材を移送しました

2018年6月27日 のこぎり屋根の保存部材を千葉県東金の文化財保存活用計画 株式会社の倉庫(千葉県東金市東金1135 )に移送しました。

2013年9月20日、谷中ののこぎり屋根工場の解体の日から、4年9カ月の長い期間、澁澤倉庫株式会社の倉庫に無償で預かっていただいていました。本当にありがとうございました。

この間、各方面に部材活用のお願いをしてまいりましたが叶わず、処分も視野に入れて検討した結果、文化財建造物保存修理主任技術者の榮山慶二氏の「部材としても立派、処分はもったいない」と言っていただき、破格の安さで保管をお願いすることになりました。

もうしばらく頑張ってみることにします。(やまさき)

澁澤倉庫から東金まで、3時間かかりました。

その2
元書店だったという場所。けっこう広いです。オレンジのTシャツが榮山さん、緑のTシャツは手伝ってくださった森山幹麗さん。

その3
倉庫の二階は書店だったときの宝物があふれています。
榮山の事務所。ここもこれから活用を目指しています。あれ、商工会議所だったかな。確認します。

気になる展覧会情報を書き込んで芸工展を歩こう!

この度、「すご六マップ」下地データを共有します。

この下地データには、まちの常設店やランドマークなどの情報が記載されています。

このPDF版データをプリントアウトのうえ、行ってみたい「まちかど展覧会」の情報を書き込んで、オリジナルのマップを作成してみてはいかがでしょうか。

 

◆PDF版ダウンロードはこちら⇒MAP2018yanesen_sugoroku

 

☆気になる企画は、芸工展公式フェイスブック又はツイッターより探してみてください。

☆当マップには、芸工展2018すべての会場名が記載されているとは限りません。適宜書き足してご使用ください。

 

 

 

MAP2018yanesen_sugoroku