ゲームという新しい技術あるいはメディアの登場がいかに21世紀を生きるわたしたちの生と認識を規定しているか

『ゲンロン 8 ゲームの時代』 東 浩紀、井上 明人、黒瀬 陽平、さやわか、&more 2400円+税 藤田翔平さんによるゲームと文学が混ざりあった小説とか、スピルバーグの『レディ・プレイヤー1』とか、なにかとゲーム、あ […]

落語を聴くと、少し前の自分よりも優しい心持ちになっている。#橘蓮二 #本日の高座

『本日の高座 演芸写真家が見つめる現在と未来』 橘蓮二 講談社 1600円+税 投稿のタイトルは本文、第15章の冒頭より。 1995年以来、演芸写真家として、高座の上や楽屋での噺家さん・芸人さんたちの様子を撮り続けている […]

芸工展をこれまで支えてくださった皆さまへ

初夏の風もさわやかな季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

1993年に始まった芸工展も昨年、無事に25周年を迎えることができました。これもひとえに皆さま方のお力添えのおかげと思っています。改めまして感謝申し上げます。

 

「毎年10月は芸工展月間。」

 

昨年、このキャッチコピーを繰り返しお伝えしてきました。

本年より、主催は実行委員会から「賛同人一同」として、これまでの参加者有志+これまでの実行委員有志が一緒のなかま・同志となり、「賛同人一同」として主催となりますこと、芸工展2017実行委員会からの申し送り提示として芸工展2018の準備をスタートしたいと思っておりますので、何とぞ宜しくお願いいたします。

これからも、「賛同人一同」なかま・同志として、「芸工展」を通じて、このまちの文化・芸術を創出していきたいという願いは変わりません。

 

そして、「まちじゅうが展覧会場」となる秋・10月の風物詩として、既に25年の時間と共に日常化された表現と交流の「芸工展」がこのまちに根づき続けることを祈っています。

 

以下、先ずは、芸工展2017実行委員会より、主な変更点や開催概要を提示させていただきます。

この内容については、2018、10月の開催に向けて今後、仲間・同志となる「賛同人一同」の方々と「芸工展カフェ」の場で意見交換しながら実施に向けて具体化していきたいと思ってます。

ぜひ、「賛同人一同」になって、ご一緒に「芸工展2018」を創出していただけませんでしょうか?

 

*実施案*

「芸工展カフェ」は、10月実施に向けて、お互い主催者なかま・同志として、意見交換、活動内容等の共有をはかれる場として、2017実行委員だった村山を中心として開設していきます。

2018.10月のまちじゅうの表現・交流の周知内容の方策をご一緒にお願いいたします。

 

「芸工展カフェ」会場は主に、ギャラリーTEN となります。

TENさんのご厚意により会場をご提供していただくことになっております。

予めの開設予定日時は以下です。変更もあるかもしれません。ご容赦下さい。

 

【芸工展カフェ日程(予定)】

・5/27(日)10:00~16:00

・6/30(土)10:00~16:00

・7月~8月も2~3回ほどの開設予定です。

*芸工展カフェオープン時間は日程により変更がありますことをご了承ください。

*予めご来店予定の方は、芸工展メールへお知らせ戴けましたら助かります。

 

②「芸工展2018会期は、10月1日~31日となります。主催 芸工展2018賛同人一同

 

7月より「賛同人一同」を募集し、その中から「まちかど展覧会」参加も募ります。

「まちかど展覧会」参加の目印は、引き続き、招き・サインとなる芸工展カラーの赤い手ぬぐいがそれです!

会期中は必ず、お忘れなく、赤い手ぬぐいの招き・サインの掲示を会場外側にお願いいたします。

購入希望の方は、芸工展カフェにて1枚¥1.000-にてお分けします。

 

運営資金は、賛同人一同各位のカンパ募金を考えています。

芸工展カフェ開設の折にカンパ募金BOXを用意しますので宜しくお願いいたします。

もしくは、芸工展口座振り込みも可能です。一口¥1.000-から宜しくお願いいたします。

みずほ銀行 根津支店 普通預金口座1715577「谷中芸工展」まで。

 

開催内容等のガイドマップ制作・芸工展2018特設HP設置は現在未定であり、今後の意見交換、合意で具体化していきます。

(自主的にマップやHP更新等の協力ができるよ!という方はお知らせください)

 

主催は「芸工展2018賛同人一同」となります。

 

会場 谷中・根津・千駄木・上野桜木・日暮里界隈

 

9月中旬 「芸工展2018賛同人一同」交流会(会場:ギャラリーTEN)予定。

唯一の賛同人一同のお顔合わせの場となります。候補日時:9/16,17,23,24のいずれか。

この折に、昨年から活用の「まちの薬味」看板にまちかど展覧会の各位のDM掲示も可能です。

 

  • ●予めの芸工展2017実行委員会からの提示●●

芸工展カフェでは、以下のコンテンツ等の検討を行い、具体化していきたいと考えております。

(参考:「芸工展2018」運営にあたり予定しているコンテンツ)

主なコンテンツ 2018予定 内容・協力募集等
芸工展DM(チラシ) 制作予定 趣旨紹介、賛同人(参加者)募集

【配布協力者募集】

芸工展ガイドマップ 未定 展覧会参加企画情報誌【制作者協力者募集】
芸工展2018特設HP 未定 展覧会参加企画情報誌【制作者協力者募集】
芸工展HP 継続実施予定 趣旨紹介、賛同人(参加者)の募集、ブログ

【ブログ更新協力者募集】

芸工展SNS(フェイスブック、ツィッター) 継続実施予定 芸工展準備~会期中の様子の発信

【更新協力者募集】

賛同人交流会(9月予定) 継続実施予定 賛同人が顔を合わせる
芸工展カフェ 継続実施予定 芸工展の今後を検討するFace to Faceの場

【運営協力者募集】

まちの薬味看板 継続実施予定 まちかど展覧会情報掲示用

 

芸工展2017実行委員会一同

 

(連絡先)

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「芸工展2018」賛同人一同事務局

〒113-0022  文京区千駄木5-17-3 谷根千記憶の蔵

(※上記事務局には常駐していません。まずはメールをお送りください。

E-mail: geikoten〈アット〉gmail.com  芸工展HP:http://www.geikoten.net

※〈アット〉を@にかえてお送りください

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2018年5月27日(日) 「東京台東区谷中細幅織物工場操業状況と見本帳などの保存活動について」 の研究発表が栃木県足尾であります

谷中ののこぎり屋根から発見された100年前の資料(渡辺四郎コレクション)の調査はいまも続いています。

「東京台東区谷中細幅織物工場操業状況と見本帳などの保存活動について」 の研究発表が栃木県足尾であります。

産業考古学会 第42回(2018年)総会

2018年5月27日(日)
会場: 足尾公民館  栃木県日光市足尾町通洞8番2号  電話 0288-93-3322

12:00~ 特別講演 「明治・大正の小野崎一徳の鉱山写真」
12:30~ 研究発表
1) 権上かおる・山﨑範子・菊池京子・真鍋雅信・吉田喜一「東京台東区谷中細幅織物工場操業状況と見本帳などの保存活動について」
2) 山田大隆「北海道鉱山史から見たスウエ-デン鉱工業遺産の内容と利活用の現状-JIAS40周年記念製鉄史ツア-(2017.8.12-8.21)の参加の経験から」
3) 市原猛志「八幡製鐵所における鉄鉱滓煉瓦普及に向けた歴史的経緯とその特徴について~日本における鉄鉱滓煉瓦技術に関する研究・その2~」
4) 天野武弘「産業遺産を産業システムの中で捉えることへの一考察-人造石遺構の関連産業遺産を事例に-」
14:30 閉会
(通洞駅15:17発 わたらせ渓谷鐵道(724D)に乗車)

大会参加費: 登録費一般会員及び非会員学生1,500円、地元住民及び学生会員1,000円、非会員2,000円(予稿集含む)

詳しくはこちらをご覧ください http://sangyo-koukogaku.net/

芸工展2018について

もうすっかりあたたかい季節になりました。
みなさま、それぞれに春を満喫されていますでしょうか。

芸工展2017会期終了から、早いもので半年が経ちました。
芸工展実行委員もこれまでため込んだ荷物の整理をしたりと、
もごもごと動き出しました。(うごきだしが遅くてご心配おかけしました)

ご案内が遅くなりましたが、芸工展2018についてお知らせします。
(詳細は追ってご案内させてください)

◆開催概要◆
会 期  10月(一か月)
会 場  谷中・根津・千駄木・上野桜木・池之端・日暮里界隈
主 催  芸工展賛同人一同

今回より、実行委員も賛同人(※)の一人として、賛同人のみなさまと一緒に開催の準備を進めてまいりたいと思っています。

(※)賛同人とは
芸工展の趣旨(「このまちの文化・芸術を大切守り、育てること」)に賛同し、“まちかど展覧会”の主催や芸工展の運営協力により、表現を通じた交流を味わう人のことをいいます。

主なスケジュール(予定)
7月〜 芸工展賛同人(&まちかど展覧会主催者)募集開始
9月  芸工展賛同人交流会開催
10月 芸工展2018(まちかど展覧会)開催

また、概要の詳細やスケジュールにつきましては、追ってお知らせしたいと思います。

芸工展実行委員会

2018年5月13日(日) 第60回 月1原発映画祭/交流カフェ『新地町の漁師たち』上映+山田徹監督トーク

■日時・プログラム 2018年5月13日(日)開場15:30、開会16:00 16:00 『新地町の漁師たち』上映 17:40 山田徹監督トーク 18:30 休憩 18:50 山田徹監督を囲んで交流カフェ 20:00 閉 … 続きを読む

こどもの心をもちつづけるということ

ブルーノ・ムナーリミニフェア、スタート!続々入荷中! この春〜初夏、 神奈川県立美術館葉山館の展示「ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ」には身も心も弛緩させて、2〜3日かけて観に行きたい。そんなムナー […]

最新版「不忍ブックストリートMAP 2018」の配布がはじまりました!一箱古本市のチラシもあります!

「不忍ブックストリートMAP 2018」の配布がはじまりました! 本屋さんや沢山のお店、文学や歴史にまつわるスポットなどがたっぷり掲載されたすごい地図。 池之端から駒込までの不忍通り周辺のかなり広い範囲をカバー。 この最 […]

2018-03-11(日)第59回 月1原発映画祭『原発の町を追われて』上映+堀切さとみ監督トークのご案内

次回の月1原発映画祭は、堀切さとみ監督の『原発の町を追われて』を上映します。2012年に完成した正編(第1部)と2013 年の続編(第2部)に、2017 年7 月に制作された第3部を加えての上映となります。 2011年3 … 続きを読む

2018-01-29(月) 「国産リボン発祥の地」プレート除幕式

2013年(平成25)まで、谷中よみせ通り沿いにあった「のこぎり屋根工場」は、1894年(明治27)築の日本で初めて機械式西洋リボンを織った工場であることが分かりました。

そんな明治の産業を伝えるアーカイブプレートを製作、跡地を開発した伊藤忠商事株式会社に寄贈し、のこぎり屋根工場跡に建つマンション入口の植え込みに設置します。

設置作業後にささやかな除幕式を行います。どうぞお立ち寄りください。

日 時:2018年(平成30)1月29日(月曜日)
    午前8:30~ アーカイブプレート設置作業
    午前10:00~ 除幕式(この場所で織られたリボンでテープカット!)
    *ご来場の方(先着50名程度)に、谷中で織られたリボンをお分けします。

場 所:台東区谷中3-7-9 のこぎり屋根工場跡地
    (現・レジディア千駄木/マルエツプチ谷中3丁目店前)

問合せ:谷中のこ屋根会 nokoyane@yanesen.com
    080-6670-0142 (谷根千工房/山﨑範子) 

企画製作:谷中のこ屋根会
協力:伊藤忠商事株式会社、谷中の暮らしと街並みを守る会

2018-01-14(日)第58回月1原発映画祭『チャルカ』上映+島田恵監督トークのご案内

次回の月1原発映画祭は、島田恵監督の最新作『チャルカ-未来を紡ぐ糸車』を上映します。原発が日々生み出している大量の放射性廃棄物=核のゴミをめぐる動きを追い続けてきた島田監督が、この問題を正面から取り上げたドキュメンタリー … 続きを読む

トークショー & ブックフェア

【トークショーのお知らせ】 往来堂書店・店内イベントvol.02 『編む人(ビレッジプレス)』・『パリのすてきなおじさん(柏書房)』刊行記念 南陀楼綾繁さん ✕ 金井真紀さんトークショー 「人の話を聞くしごと」 2018 […]

南陀楼綾繁さん ✕ 金井真紀さん トークショー 「人の話を聞くしごと」

【トークショーのお知らせ】 往来堂書店・店内イベントvol.2 『編む人』(ビレッジプレス)・『パリのすてきなおじさん』(柏書房)刊行記念 南陀楼綾繁さん ✕ 金井真紀さん トークショー 「人の話を聞くしごと」 『編む人 […]