期間限定スイーツ「夜の帳のショコラテリーヌ」

ダークチョコレートを低温の湯煎でじっくり時間をかけて焼き上げ、オレンジゼスト(柑橘の皮のすりおろし)を散らして香りづけ。夜の訪れをイメージした甘く濃厚なひと皿。


ペーストのような質感なので、パンとも好相性です。

ドリンクならホットのジャスミンティーがオススメです。

辛党の方にはストレートのウイスキー(ジャックダニエル)はいかがでしょう。

2月限定コース「大根一本、まるっと食べ切り鍋コース」


「今年もやりますか?」とお問い合わせいただいている中、スタート確定がギリギリになり失礼いたしました。
今年も大根コース、始まります!
(大根の品種が、例年と同じものが手に入るかをしばしば確認していました。)

冬の季節に嬉しい、温まるお鍋のお食事のご紹介です。

 

「 大根一本、まるっと食べ切り鍋コース 」
コーツトでは有機や自然栽培の野菜をできる限り使用しています。
もちろん大根も。
自然体で育った美味しい大根を丸ごと1本食べよう♪というコースです。
見た目や食感を様々に姿を代えた大根が登場いたします。
ぜひご賞味ください。

時期:2/4(月)〜27(水)夜限定
価格:¥2,500-/1名様
人数:2〜4名様
予約受付:2日前まで

< お品書き >
◯大根の食前茶
◯ふろふき大根 ブルーチーズ添え
◯大根と干し柿のマリネ
◯みぞれ鍋
具材:豚肉、なめこ、豆苗、揚げ里芋、大根
◯玄米餅のお雑煮 または 玄米ご飯の雑炊

 

ご予約はコーツトカフェ店舗か、電話(03-5815-4660)か、メール(info@couzt.com)にて承っております。
寒い夜に、ポカポカ温まるお鍋はいかがでしょう。

アート「ポルケアートに通う子どもたちが作るオーナメント」

「ポルケアートの子供たちが作る、キラキラ光るクリスマスツリー」
2018年12月〜2019年1月頃まで

 

2018年11月頃、金田さんという男性から「近くでイベントをするのだけど、もみの木を貸して欲しい」と相談がありました。
街の植木にどんなストーリーがあるのか、そのストーリーを展示する。といった内容のもの。
断る理由もなくお貸しすることに。
私も久々に、モミの木を置くことになったきっかけを思い出しました。

三木さんが活動しているポルケアートという子どもたちのアート教室が、まだ動き始めたばかりの頃。
その頃はコーツトカフェの定休日を利用して教室を開催していました。
クリスマスが近くなった時には「みんなでオーナメントを作ろう!」というテーマの回があり、せっかく作るオーナメント、飾りたいよね。もみの木欲しいね。せっかくなら作り物じゃに本物がいいね。と盛り上がった事が始まりです。
とはいえ、そんなホイホイ買うようなものでもありません。
たまたまそのタイミングに私の母が、お店の何かのお祝いということで植木をあげたいんだけど。何が良い?と言ってくれたのです。
母は私のリクエストに従い、平澤剛生花店さんに相談、そしてコーツトへ届けられました。

めでたしめでたし。

というお話ではなく。
当時の子供達のオーナメントは、外で飾れることを想定していなかったため雨風に弱いつくり。
泣く泣くその時は飾ることを諦めに。。。
その後、三木さんはアトリエのポルケ102を構えることになり、コーツトも忙しくなってきて、バタバタしていたらお互いすっかりモミの木のことを忘れてしまいました。

 

それから3年ほどたった去年末。
金田さんがひょっこり現れて、その事を私たちに思い出させてくれました。
すると三木さんが子供達に声をかけ、雨風に強いオーナメントをみんなで作り、モミの木を飾り付けてくれたのです。

子供達の手が感じられる素敵なオーナメント。
なんとコーツトらしい飾りになった事でしょう。
三木さん、ぜひ毎年飾ってくれると嬉しいな。

コーツトカフェツバキ

ポルケアート公式HP:https://porque-art.tumblr.com
(キラキラ光るクリスマスツリーについて:https://porqueart-diary.tumblr.com/post/180983665546/porque-102の子どもたちから-キラキラ光るクリスマスツリーを-couzt-cafe/embed

SHOP「Mr.PECCARY’s cup & saucer」

今年も開催!
ミスターペッカリーのカップ アンド ソーサー
「 Mr.PECCARY’s cup & saucer 」

喫茶店を営んだこともある骨董屋のMr.ペッカリーに、
カップ&ソーサー(時々その他)を種類様々用意してもらいました。

イギリス、イタリア、フランスにノルウェー
はたまた、
どこからやってきたのか分からないものも。

今回は、
「気に入ったカップで珈琲を楽しみ、そのままお持ち帰りいただける」
という企画です。

たまたまこの谷根千の このカフェで
たまたま出会ったそのカップに。
“コーツトの珈琲”という思い出を注いで。

 

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< ご注文の仕方 >
1)お気に入りのカップ&ソーサー(時々その他)との出会いを探します。
2)出会います。
※カップ底に貼ってある価格が、珈琲を含んだ価格です
3)スタッフまでお申し付けいただき、珈琲の種類もお選びください。
4)あとはゆっくり、お席でお待ちください。
お選びいただいたカップに珈琲を入れて、お持ちいたします。
5)飲み終わったカップは、そのままお持ち帰りください。

※店内ご利用なく、カップだけの購入は300円引でお買い求めいただけます。

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2月限定(2/1〜28)ポップアップSHOPの企画です。
お楽しみください。
written by tsubaki.



老舗の雰囲気漂わせる喫茶店。
近年のデザインではない、造りの凝った店内や什器。
少しくたびれた様子に愛着がわきます。
無口そうなマスターが立つカウンターからは、
常連さんとの何気ない会話が耳に入ってきます。
その後ろの陳列棚に綺麗に並ぶ、様々なカップ&ソーサー。

それもまた、映画のような、本のような、”憧れのワンシーン”。

2019年、明けましておめでとうございます。

休めるときに休む。
この当たり前の事ができるようになったのも、ここ最近のことです。

自営業や個人店ではありがちな”休む不安”に、随分苦しめられてきました。
以前では考えられないぐらい、今は「休むったら休む!」とふっ切り気味。
この社会の中でどうにかやっていけるんだ、という、不安渦巻く嵐の中のあまりに小さな自信を拠り所にして。
この年末年始も、とっぷりお休みをいただきました。
それもこれも、いつもご利用・応援してくださっている皆様のおかげです。
心から感謝申し上げます。
(思わずカタイ言葉に…。)

年末年始の営業をすることで、出会えたであろう楽しいこともありますが、
久々に帰る実家でゆっくりと過ごしたり、滅多に会えない友人と会ったり。
満たされた時間を過ごすことができました。

 

 

恒例の前年振り返り。
上記年賀絵にもある通り、2018年はTAPビール導入!という大仕事!
超超超SPECIAL THANKS:ビアパブイシイさん & タルマーリーさん
(詳しくは「国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!」のブログをご覧ください。)
蛇口を捻るだけでビール、、、という、ビール好きの私からするとたまらない環境になりました。

ぐわんぐわんと大きくコーツトのカタチは整えたつもりでいますので、”コーツトの中身を突き詰めていく”ことをここ数年続けています。
原材料についてや、生産者さんとの関係性が、引き続き基盤となるテーマです。
消費者が選ばないと生産物も変わらない。
消費者に提供する場として、選ぶ姿勢でいたい。
しかし、これ以上原材料を突き詰めていった際に、お店を続けられるほどの利益を出せるのか、スタッフのお給料を増やせるのか。
葛藤。
選ぶことをやめ始めた瞬間から、お店の質というよりも、私たち自身のかろうじてある小さな自信すらも失ってゆくのでしょう。
胸を張って働くために、少しずつ、少しずつ。
権力もお金もないのですから、少しずつ少しずつ、積み上げて作り変えていきます。
どうか長い目でお付き合いください。

 


*キッチンの換気扇増設
*入口にあるコロコロ動かせる野菜カートは、谷中キッテ通りの仲間DEN WORKSさんに。
*キッチン前の大きな白い棚は、友人であるかわちゃんに。(北欧ビンテージ家具TANUKI在職中!)
地味めな施策が続いていますが、後半どちらも細かく考え採寸し、オーダーメイドで作ってもらったもの!
設置した当初は違和感があっても、気づいたらしっくりと、以前からいたよ?という顔をしてハマっています。

 

2018年は初めて、ホール週5フルタイムスタッフの募集をしました。
ほぼ丸々1年続けて、何名かの興味ある方々と話をし、考え、悩む。
週2〜4募集以上に、その人の生活がずっしりとかかってくる分、私としても気軽に考えることはできません。
その人の人生において、今後のステップにちゃんと役に立つのかどうかだって大事です。
すとんと決められない、違和感ある部分には全て原因があり、そのまま続けて出来上がるシコリを乗り越えられるほど(あるいは、人の想いを受け止めるられるほど)、まだコーツトは大きなお店ではありません。
針の穴に糸を通す気持ちでいましたが、すとんと決められる方と無事に出会い、2019年の営業を共に始めています。

“人と働くこと”を1年間考え続けて。
「好きな人たちと、なるべく好きな仕事をして生きて行く。」
それが可能な組織を作りたいなぁと、またボンヤリと夢をみました。
好きな人が増えすぎました。
「新しいスタッフが見つかるまで」と、臨時で働いてくれたスタッフも含めて、私はここまで良い思いをし過ぎたのかもしれません。
信頼なんて簡単にしてはいけませんが、信頼したいぐらいに好きな人が多い今の環境。
今まで何度、このまま箱に詰めて蓋をしてしまいたいと思ったことか。

昔は「お店をするなら1人でやりたい」と思っていたのに。
(雇う側ですから、”自由に動ける”という前提もありますが、)気がついたら人と働くことが楽しいのです。
ひょんなことからカフェで働き始めてはや7年。
30歳になって、こんなちびっこみたいな夢を描くとは。

 

<その他2018>
*コーツトシークレットテニス部1周年
*谷中キッテ通りの仲間doudouさんにスタッフシャツを作ってもらい、みんな?揃って写真撮影。
*SHINBUN vol4を発行。順調!

良いお客様が、良いお客様を呼び。
良いお客様が、働く私たちを癒してもくれます。
良いお客様が、新しい良いスタッフへと繋げてくれて。
良いお客様と良いスタッフが、良い空間を作ってくれて。
そして良い空間が、きっとまた皆様のような良いお客様を連れてきてくれているのでしょう。
コーツト自体を、まるで共有しているような錯覚になるこの頃です。

 

とはいえ、仰々しいのは現場の人間であるからで。
実際にはコーツトはただのカフェです。
ちょっと休憩しにたまたま立ち寄った人が、良いとこ見つけたな、と小気味好く帰ってくださいますように。

上記の年賀イラストを今回も無料配布しています。
本年もお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします。
tsubaki

バレンタイン企画「ペアの豆皿に絵付けをしよう」

「ペアの豆皿に絵付けをしよう」
恒例、ポルケアートの三木さん企画!
夏のイベントで好評だった陶芸ワークショップがバレンタインverで登場です♪

< 開催第1回 >
2019年1月20日(日)
13:00〜19:30
会場:Porque102(要予約・予約後に会場住所をお伝えします)

< 開催第2回 >
2019年1月31日(木)
16:00〜21:30
会場:COUZT CAFE + SHOP(予約優先)
※飛び入り参加も可能です

 

絵付けするのはお揃いの豆皿2枚。
選べる形はハート、丸、六角形の3種類です。

同型2枚の豆皿に、陶芸用絵の具で着彩してお揃いの豆皿を作れます。
大切な人、感謝を伝えたい人を思い浮かべて…
または、一緒に作って思い出づくりに…
チョコレートではない、ペア皿の贈り物もバレンタインに素敵ではないでしょうか。

参加費用 お一人様 ¥3,500-
(材料費込・ワンドリンク付)

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♦︎イベントは上記2回開催されます。お好きな日にちをお選びください。
♦︎お二人で1組のペア皿に取り組まれる場合は、別途3,000円を追加して頂戴いたします。
♦︎1週間前〜当日のキャンセルは、キャンセル料が発生します。予めご了承ください。

作品のお渡しは本焼き後、2月10日(日)Porque102 または COUZT CAFE+SHOP での予定です。
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完成した作品は、郵送も対応いたします。
会場でご相談ください。
お申し込みはGoogleフォームより、承っております。
http://ur0.link/P0pu
たくさんのお申し込みお待ちしております。

年末年始の営業 & 2019年営業時間変更のお知らせ

 

<<< 年末年始の営業のお知らせ >>>
12/26(水)通常営業、最終日

12/27(木)COUZT忘年会
12/28(金)〜1/3(木)年末年始休暇

1/4(金)13:00〜21:00ドリンクのみ簡易短縮営業
1/5(土)2018年通常営業、初日
※日曜モーニングは20日からスタートします。また、2/3日のモーニング営業は、友人の結婚式へ参列のためお休みいたします。)

 

<<< 2019年営業時間変更のお知らせ >>>
2019年1月から、コーツトカフェでは一部営業時間を変更いたします。
*営業時間12:00〜23:00(22:00 L.O.
*日 morning 9:00 OPEN
*日 21:00 CLOSE
*木曜定休

日々のオープン時間が少し遅くなり、12:00 OPENとなります。
また、日祝を21:00閉店とさせていただきます。

また、ラストオーダーについて。
今まではL.O.が、22:00フード&スイーツ、22:30ドリンクでしたが、
今年からフード・スイーツだけでなくドリンクも22:00L.O.とさせていただきます。

度々変更があり申し訳ありません。
長くコーツトを続けられるよう、日々年々思案中です。
2019年も、どうぞよろしくお願いいたします。
written by tsubaki.

期間限定スイーツ「ヘーゼルナッツのヌガーグラッセ」

「ヘーゼルナッツのヌガーグラッセ」

オーブンでローストしてからキャラメリゼしたヘーゼルナッツを砕き、
はちみつで仕上げたイタリアンメレンゲとホイップクリームを合わせたアイス生地に混ぜ込みました。
木の実の香ばしさと、砂糖を焦がした香ばしさの二重奏を、口当たりの軽いアイスの中に感じてください。

温かいコーヒーや紅茶のおともに。
また、お酒を嗜まれる方には、ラムやアマレットのロックとのペアリングはいかがでしょうか。

国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!

コーツトカフェ、国産クラフトビールの樽を導入し、TAPビール始めました!!
ずっと海外ボトルビール中心でしたが、谷中よみせ通りビアパブイシイさんのご協力により念願のTAP導入へ。
見てください、この美しいビールを〜🍺

 

なかなかタップを導入しなかった理由。

1つに、コーツトにお越しいただくお客様が絶対的に少ない時代が長かったこと。
居酒屋ではなくカフェですので、一杯目がみんなビール!という訳でもありません。
こんな状態で樽ビールを導入しても、ビールが勿体無い。
ボトルビールのままでも十分美味しいですし、ラベルのバリエーションも豊かで目でも楽しめます。
それから月日が流れ…少しずつ来店してくださるお客様が増え、
さらにビールを利用されるお客様が増え、
クラフトビール好きが増えているという街(特に谷根千)の様子も感じて。
そろそろタイミングかも!と動き始めました。
(その中には、お店のスタッフが安定して良いお店づくりをしてくれている、という前提も含みつつ。)

1つに、ビール選びの難航。
やはりどうしても居酒屋ではないので、樽の大きさは小さめじゃないと回転せず質が落ちてしまう。
“コーツトをより良いカフェにしたい”と日々営業しているのだから、
出来れば自然農法や地域内循環などの、体や地球について考えようとしている人たちのビールを扱いたい。
それが答えであるかどうかではなく、現状に口にしているものへ疑問を持つきっかけとなりたい。
ただただいつものカフェで飲んだビールが、自分の体や街や地球にとって良いものだった。というぐらいでも良い。
そこには、完成形であるよりかは、作り手の試行錯誤や想いがあるかの方が好ましい。
作り手のことを好きになりたい。
もちろんビールとしての美味しさも譲れない!!

美味しいものが数ある現代で、どこのビールにするかなんて、そう簡単に1つに選べません。
出会える日を、というよりかはご縁のタイミングを、うんうんと待ち続けている中で、知人から紹介されたのが”野生酵母でパンを発酵させつつビールまで仕込み始めた「タルマーリー」さん”でした。
今まで縁もゆかりもない、飲んだこともない、名前だって(恥ずかしながら)初めて知ったタルマーリーさん。
(スタッフや、様々な情報に敏感な友人は知っていました…。)
いきなり仕入れることは流れがないなぁと、悶々していたら、
パートナー(実は最近、結婚しました)のサポートあって、某日とうとうタルマーリーさんがお店を構える鳥取へ発てることになりました。

今なら行ける!と、何も考えずに決めた真冬2月の旅程。
雪の影響で鳥取空港へ降り立つのだって不可能だったかも、という時期。
運良く天候にもそこそこ恵まれて、飛行機が折り返すこともなく無事に鳥取へ辿り着きまして。
せっかくだからと鳥取市の観光も。

食が好きだから飲食店をしていて、
街を好きになりたいからカフェをしていて、
作り手が見えること、作る人がそこにいることが好きだから、今のコーツトというカフェが生まれました。

と、いうことで、あちこち研修も兼ねて鳥取市を満喫。
面白そうなお店もいくつか回りました。
この雪の中よく来たね、と驚かれつつ。

今時のゲストハウス。

地元の酒蔵さん。

ここまで来たんだから、蟹づくし!

…などなど、研修、です。はい。

 

 

さて、2日目はいざタルマーリーさんのある智頭町へ向かいます。
途中までバスに乗り、その後は電車に乗り、最寄駅に着いたらタクシーをお願いして。
所要時間としては鳥取駅から1時間半と、そんなに長くはありません。
ただ、本数が少ない!
智頭町では日帰り予定だったため、早く着けるタイミングのものに乗れるかどうかで悩みました。
なるべくタルマーリーさんで長く滞在して、その場を味わいたい。

結果、AM10時過ぎに着!
いよいよタルマーリー・ブリュワリーへ。

事前にアポイントメントをとっていた訳でもないので、普通に一般のお客として。
食べ、飲み、
タルマーリー渡邉格さんが書いた本「田舎のパン屋が見つけた腐らない経済」すら読んでいなかった私は、その本を読み…また食べ、飲み。
頭も五感も浸り、ゆっくり良い時間を過ごせました。

パンは以前にオンラインで購入したこともありましたが、ビールは初めて。
何と何と、ビール、どれもこれも美味しい!!
定番スタイルも様々な種類が仕込まれていて、どれもキチンと楽しめる。
嬉しい〜!と、アルコールも合間って一気に気分良く。
そしてオーガニックは当たり前、からの、震えるほどの原材料へのこだわりぶり……。
タルマーリーさんに関しては、語れるところ盛り沢山ですので、ご興味ある方は是非色々調べてみてください。

暖かい日が差し込むなか4時間たっぷり過ごし、
帰り際、タルマーリーの麻里子さんにたまたま運良くご挨拶ができました。
そして酔っ払いは本とパンを抱えてバタバタとタクシーへ。

麻里子さんには簡単なご挨拶になってしまいましたが、
ビールを卸すことに好感触をいただいたため、後日東京へ戻ってからメールでご連絡させていただきました。
こだわりあるビールを卸していただくのって、きっとこだわりあるお店ではないといけないんだ…と、緊張していたことを覚えています。
ビアパブイシイさんにも改めてビールシステム(実は4・5年ほど前、冷蔵ショーケースを譲っていただき、そこにはイシイさん初代ビールシステムがセットされていたのです。。。歓喜。)を使って良いかというご了承を頂き、
初めてのビール導入に向けて本格的に勉強がスタート。

美味しく飲んでいただくためにスタッフには注ぐには練習が必要ですので、常連さま方にも助けていただき(沢山飲んでいただきました)練習を重ね、オペレーションも確認。
いざ2018年8月頭に導入!!
お世話になった皆様、ありがとうございました!

 

<<< SPECIAL THANKS!!!!! >>>
ビアパブイシイ(東京谷中)http://www.beerpub-ishii.com
タルマーリー(鳥取智頭)https://www.talmary.com

「蛇口をひねったらビールが出てくる…」
ビール好きな私は数ヶ月経った今も感動しているのですが、もちろん私だけではなく、お客様もスタッフも楽しんでくれています。
秋には、タルマーリーのお二人がトークイベントのため東京へやってくる!ということで、私も参加。
翌日はご家族オフでコーツトにもご来店くださり、少しだけお話もできました。
「これからもっと色々なビールも作りますんで」と去っていった格さん。
鳥取外でも直接お会いすることができ、人となりを少し感じることができ(頑固な方かと思っていたら、超研究熱心、DIY心の強いとってもユニークな方でした)、これから出来上がるビールも楽しみでなりません。

小さな作り手や生産者、店々が、人生を謳歌しつつ末長く続けられますように。
コーツトもまだまだ精進あるのみです。
ツバキ

COUZT SHINBUN vol.4「コーツトごはん」

COUZT SHINBUN vol.4
「 コーツトごはん 」
食べること 過ごすこと
体と心が満たされること

 

今年も無事に発行されましたCOUZT SHINBUN vol.4。
4年目ともなると、当初の熱意から少し浮わついてくるものです。
浮ついた先にどうなるのかとハラハラと進めていましたが、そんな心配はよそにして、
見事に、表紙から裏表紙までギュギュッと思い入れある紙面が完成しました。

デザインを担当している写真家・柴崎まどかさんとの作業進行も、互いにようやく慣れてきて、過去1番スムーズに。
毎年毎年の、「本当に発行できるのか!?今年も大丈夫か!?」という不安が小さくなり、地になりつつあるのを感じます。
そしてコーツトはオープンしてから9周年。
営業10年目に突入です!

 


さて、今回のメインページは「彩りをもたらしたコーツトプレート」がテーマ。
キッチン宇田川が社員になって2年。
そのタイミングで始めたコーツトプレートは、今ではフードメニューで一番人気。
宇田川が構想し、仕込み、それをお皿に盛り付ける。
常連様の多い当店では、人と人柄と、その人が考え作っているという事実もお皿の中に加わります。
レストランのようなお食事ではありませんが、だからこそ満たされることがあるのだろうなと。
また、それとともに、コーツトは”ただ食事をする場所”ではないこと。
カフェとして過ごすことの次に食事があることも伝わったら良いと、イラストなども加えてみました。

今回企画して驚いたことは、宇田川が過去のプレートについてマメに記録していたこと。
私の一言を覚えていてくれたこと。(私は覚えていなかったのですが…)
お互い毎日せっせと一緒に働いていても、知らないことは沢山あります。
紙面にまとまることで、自分たちやお店に対しての、発見や方向性にも繋がっているでしょう。
日常と全く違った視点から入るSHINBUN制作では、スタッフ同士の新鮮なコミュニケーションにもなっているようです。

ひるねこBOOKSレーベルで絵本を出版されたばかりの山口真理子さん。
SHINBUN後半で出てくる「まちのひとたち」中家篤志さん。
お二人の宇田川似顔絵もお楽しみください。

 


毎号恒例の「柴崎谷根千写真館」。
なんと、コーツトスタッフが初めてモデルとして登場です!!
本来は臨時スタッフとして短期勤務をお願いしていた育実ちゃん(コーツトインスタではikumi)。
あっという間に1年以上たち、臨時どころか、しっかりとコーツトを築く一員となりました。
背の高い彼女のかっこよい写真が載せられて、スタッフ一同満足気。

 


スタッフコラムページ。
まるで親バカのような言い方ですが、今回の文章もみんなとっても良く書けています。
これが面白かったよ、こんなこと考えているんだね、など、感想は是非直接スタッフにお伝えくださいね。
そういった関係が、ゆるりと次のやる気や行動に続いていきます。

また、今回このページに仲間入りした企画は「まちのひとたち」コーナー。
谷根千で出会った方々に、文章や絵や写真などの表現をお願いしていきたいと思い企画。
街ですれ違ったあの人もこの人も、”普通”な人はいなくて、きっと何かしら面白いものを持っています。
自分は持っていないと思っていても、何にもない人はいないのですから………そういった、ふと出会った”まちのひとたち”の表現を掲載し楽しめる場にしたいと思っています。

<今回の”まちのひとたち”>
・稲田和哉さん(谷中キッテ通りライムライトから)
テンギョウクラさん
・中家篤志さん

 


今年ははじめて広告を一般募集
もっと街と身近になりたいなという気持ちと、
実は、仲の良い店舗さんだとしても広告のお願いをすることに気が引けてしまう…ということもあり、その気持ちの消化のためトライ。
蓋を開けてみたら、こちらも充実した広告が並ぶ紙面に。

少し話が逸れますが、
友人に、新島や小笠原にそれぞれ移住した人がおり、そのどちらからも、島の人で発行するフリー冊子が送られてきます。
そのフリー冊子に並ぶ広告は、どれも東京では見かけない、島のお店や島で活動している人たちのもの。
それがなんだかとてもグッとくるのはどうしてだろうか と、理由はまだ考えてはいないけれど。
今回のSHINBUN広告紙面は、それと似通った何かが感じられる紙面ではないかと思います。

来年も一般募集する予定です。
是非こちらも合わせてよろしくお願いいたします。

 

 

最後に、今回の表紙について。
安心安全ぬくぬくと幸せに過ごせる宇田川のお家から、はるばるコーツトへ撮影にきてくれた2匹、えにし と じゃばら。
(詳しくはSHINBUNスタッフコラムページにて)
こんなに可愛い子たちを表紙にしない訳にはいかない!と思い立ったものの、
“コーツトで撮影した写真を表紙に…という暗黙のルール”、誰が決めたのかもわからないこのルールに従わねばなりません。
彼らの気持ちは置いておいて某日撮影、今日に至ります。

そう、普段は安心安全のお家で過ごしているものだから、どの写真もどの写真も彼らの顔が………ビビっています。笑
猫を飼ったことがある方や動物好きの方にはバレてしまい、反省。
家ではこんなに可愛い姿でリラックスしてますよ、と言うご報告も兼ねて、以下に写真をペタリと失礼いたします。


ああ…可愛い…ずるいです…………。
ツバキ

 

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
http://www.couzt.com/archives/5712
カフェという空間の面白いところはたくさんあって、その自由さをどう使うかはそのお店の人々次第です。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
東京 珈琲 谷中 食事 コーツト 時間 カフェの日常 継続 、そしてイベントが開催、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。
(2017.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2018

古から、あなたに出会うことを夢見る地中の宝物
そんな石たちを、ひとつひとつ丁寧にジュエリーにしました
小さな石の中の大きな宇宙には遊び心がたっぷり
大地の魔法を覗きにきてください
「 SHANTI RIOT Jewellery Exhibition 」
2018.10.5 (fri) 〜 10.23(tue)
*カフェ通常営業のうち11:30〜20:00を中心に開催いたします
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SHANTI RIOT
Shanti:シャンティ=サンスクリット語で、大いなる平安平和・寂静・穏やかで平和なこころの状態
Riot:ライオット=暴動・騒動・反乱

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RIO:SHANTI RIOT デザイナー
shantiriot.exblog.jp
東京都出身
2003年より彫金を始める
2006年インド北部ジャイプールの Gem Testing Laboratoryにて宝石鑑別のディプロマ修得
日本市場では珍しい原石(研磨する前の天然石)を多用し、インドとネパールで制作を行っている

今年もRIOさんが、まばゆい原石ジュエリーとともにやって参ります。
(RIOさん、インドやネパールからの無事の帰国。まずは安心しました!)
ついつい1つ1つ見とれてしまう原石ジュエリーと、
強く優しいエネルギー溢れるRIOさん。
この空間がまたコーツトで開かれるのかと思うと、今年も楽しみでなりません。

よろしくお願いいたします。
ツバキ

 

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2017年・SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2017

LIVE & 旅する音楽試聴室 by ETHNORTH GALLERY

「 旅する音楽試聴室 by ETHNORTH GALLERY 」
2018年6月22日(金)〜7月31日(火) お好きな営業時間内
夏季短縮営業7/18〜25(この期間は営業時間が短くなります。)
※貸切営業が入ることもあります、HPをご確認ください

コーツトの焼き菓子をエスノースさんに置いていただいたり、
コーツトにエスノースさんのCDを置いて、音楽からカフェの空間を楽しませてくださったり。
the ETHNORTH GALLERYさんとの、いつもよりぐっと互いの個性を主張し融合できるような新しいコラボ企画が始まります。

the ETHNORTH GALLERY HP(http://ethnorthgallery.com
the ETHNORTH GALLERY 企画ページ(http://ethnorthgallery.com/event/couztmusic/
NATURE BLISS HP(http://www.naturebliss.jp

 

「 zmi & Paniyolo / コーツトカフェライブ 」
コーツトでも人気だったCD”ふうね”のピアニストzmi(ズミ)と、
音の「間」や「波」を大切にするギタリストPaniyolo(パニヨロ)によるライブを開催。
2018年7月29日(日)
OPEN 18:30
START 19:00 (約60分)
チャージ 2000円+1ドリンク

《ご予約方法》
エスノースギャラリー店頭、またはメールで承ります。
メールのお客様は、件名を「zmiライブ」として頂き、本文に「お名前、お電話番号、人数」を明記の上、info@ethnorthgallery.comまでお送りください。

 

 
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*the ETHNORTH GALLERYさんってどんなお店?
皆さんご存知かと思います、谷中散策には欠かせない”谷中よみせ通り”。
エスノースギャラリーさんの店舗は、夕焼けだんだんを降り、谷中銀座を通り抜けてぶつかる よみせ通りを右折し、すぐのところにあります。
「世界の手仕事と音楽」というコンセプトで集められ展示販売される、私たちの知らない、遠い遠いと思っていた国々を身近に感じさせてくれる音楽と衣服・雑貨。
普段なかなか出会えることができないものに触れ、五感を刺激し、日常に深みを出してくれるお店です。

2階で度々開催される、展示やイベントも魅力の1つ。
行くたびに新しい発見(しかもそれがとてもマニアックだったりする)の多いお店です。
その中で定期的に開催されているものに、「音楽視聴室」があります。

 

*音楽視聴室ってどんなの?
ショップのエスノースギャラリーさんは表の顔。
その母体として「NATURE BLISS(ネイチャーブリス)」というレーベル会社があります。
(2007年に設立。音楽&映像ソフトの企画制作やBGM&サウンド制作やライブイベントの企画などを中心とし、世界中の音楽を世に送り出しています。)

約250タイトルにもおよぶCD、何千もの曲を取り扱っているネイチャーブリスさんが、
その多種多様(電子音楽からロック、ジャズやワールドミュージック、実験音楽等々)でとんでもない数の音楽を、視聴し放題にした企画が「音楽視聴室」です。
その時その時でテーマを変えてCDを選んで音楽視聴室を開催されているようですが、それでも軽く50枚ほどのCDたちが並んでいます。
本屋さんにこもって本を手に取ったり選んだり、積み重ねてどれにしようか黙々と悩んだりするように、それが、CDでも出来るのです。
延々と続く、なんて贅沢な時間!

今回のコーツトで開催される音楽視聴室は、15枚近くのCDをご用意する予定。
気になったCD幾枚かとポータブルCDプレーヤー、あとは美味しい珈琲もお席に携えて、まさに古本屋さんで本を選んだりするような探る感覚で悶々と出来る企画です。

…………というのは例えばの楽しみ方。
ひとつひとつのジャケットやアートワークもその音楽を楽しむための大事な要素。
気になったアートワークのCDに心を寄せながら、ハーブティーの香りとともにリラックス。というのも期待したいワンシーンです。

コーツトでの音楽視聴室は、営業時間中であれば何時間でもご利用可能です。
(お席に座られる方はワンドリンク以上をお願いしています。)
お昼から夜まで営業しているコーツトだからこそ、お好みのタイミングでゆっくり過ごしてみてくださいね。
お腹が空いたなら気軽にスタッフに一言、
いつでもお食事とスイーツをご用意いたします。

また、お店が落ち着いていてタイミングが良い時には、コーツトのスピーカーで店内BGMとしてCDを流すこともできます。
空間で聞くことも、イヤホンと違って良いものです。
その差もぜひお楽しみください。

 

*レーベル聴きをしてみよう
さて、ここでCDの楽しみ方でもある「レーベル聴き」についてご紹介!
本の各出版社さんごとに個性があるように、各レーベルにも個性があります。
羽鳥書店さんが出版される本、ひるねこBOOKSさんが(レーベルとして)出版する本…。
それは各ジャンル(ガーデニング〜や、政治〜など)を超えた、分類分けの一環でもあります。
“同じ経済の本であれば、私はこちらの出版社さんのものを読もう”という選び方にもなるわけです。

まさにそれがCDでもできます。
例えばネイチャーブリスさんのCDは、14つ(多いですね!)のレーベルに分かれています。
その音楽性により、どのレーベルマークをつけるかを決めているのです。
なので、同じアーティストさんのCDだとしても、レーベルマークが異なることもあります。
つまり、「このCD好きだな」と、好みを見つけたら、そのレーベルマークと同じ他のCDをチェックすることによって、自分好みの音楽と出会えやすいのです。

 

*レーベルのご紹介
以下がネイチャーブリスさんが持つ、レーベルの一部です。

SPEKK (スペック)
「様々なミニマリズムの解釈」をテーマに、電子音楽、バンドものから即興、フィールドレコーディングまで幅広く世界中の「小さな音」をリリース。
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Kaico (邂逅)
2013年始動。未だ聴いた事のない未知の音楽との“邂逅”を目指し、新しい世代の音楽家を中心としてコンスタントに世界へ向けて紹介していく。
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LANTERN (ランターン)
テクノ・ダブからロイ・デービズまで、ミニマルなビートから極太なビートまで。痒い所に手が届いた、多種多様なリズムと個性に焦点をあてたレーベル。
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panai (パナイ)
世界のどこかでとんでもない音を鳴らしているとんでもない人たち。用語検索や、ジャンルの棚には引っ掛かりづらい「その他たくさん」の音楽を意識的に、伝わり易く紹介していくレーベルです。
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Wonderyou (ワンダユー)
シンセサイザーを中心にめくるめく世界の底抜けに明るい音楽を発掘することを目的としています。
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PLOP (プロップ)
2001年12月に設立。PLOP = 水がパシャンと跳ねる音。レーベル名が現すように、音そのものの心地よさ、また水のように透明でブルーな印象の音を志向する。
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NATURE BLISS (ネイチャーブリス)
世界中の良盤の国内盤化、独自企画盤を始め、どのレーベルにも当てはまらないような、強烈な個性を持つフレッシュなアーティストをリリースするレーベル。
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happy prince (ハッピープリンス)
その名を、オスカー・ワイルドの童話から取ったレーベル。新しく普遍的なエモーションの表出を切り取っていく。
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Kurage (クラゲ)
ツジコノリコを始め、日本のアヴァンでポップな一筋縄では行かない音楽をリリースするレーベル。
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PRIMO (プリモ)
PRIMO=2005年より提案し続けるジャズやソウルのマンスリーパーティーのオーガナイザー城内氏によるレーベル。過去の隠れた名盤をリイシューする。
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the ETHNORTH GALLERY (ザ・エスノース・ギャラリー)
ネイチャーブリスが運営する店舗と連動した、店舗のコンセプトや空間のためのレーベル。「こんな音が世界のどこかに存在する」という事実を深く掘り下げて紹介する。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 

小さな小さな可愛いレーベルマーク。
なかなか種類がありますね!
分けられた各レーベルを説明する言葉から、気になるレーベルはありましたでしょうか?
その言葉をもとに、CDを探してみるのもまた1つの方法です。
ちなみに今回の音楽視聴室 at COUZT CAFEには、このうち4・5種のレーベルが含まれています。
ぜひそのレーベルの存在も、視聴の際に気にしてみてくださいね。
もっと聞きたい!という方は、ネイチャーブリスさんのオンラインや、エスノースギャラリーさん店舗まで足をお運びください。

 

 

*スペシャル企画!
「 zmi / コーツトカフェライブ 」
コーツトでも人気だったCD、”ふうね”のピアニストzmi(ズミ)によるライブを開催。

2018年7月29日(日)
OPEN 18:30
START 19:00 (約60分)
チャージ 2000円+1ドリンク

《ご予約方法》
エスノースギャラリー店頭、またはメールで承ります。
メールのお客様は、件名を「zmiライブ」として頂き、本文に「お名前、お電話番号、人数」を明記の上、info@ethnorthgallery.comまでお送りください。

《 zmi プロフィール 》
https://www.zmisound.com/
1986年生まれ。静岡県出身の作曲家。
幼少期から親しんでいるピアノを用い、柔らかなサウンドを奏でる。
これまでにCMや映画への楽曲提供など数々の作品を残す。
これまでにいくつかの楽曲をデジタル媒体などで発表を重ね、
NATURE BLISS / PLOPより1stアルバム「ふうね」をリリース。

《 Paniyolo -パニヨロ- プロフィール 》
ギタリスト高坂宗輝のソロプロジェクト。
82年 福島県出身。
06年12月、下北沢でのライブからPaniyoloの活動は始まりました。
音楽レーベル「SCHOLE」に所属し、アコースティックギターアルバムを複数発表しています。
15年、中村大史をゲストギタリストに迎え、
ギターデュオアルバム「たまのこと」を発表。
それ以降「いつものひのおわりに」と題して、各地で演奏活動を行っています。
最新作は16年5月に発表したミニアルバム、「春の絵」。
音の「間」や「波」を大切にしています。

web掲載などのご紹介

最近はweb掲載の取材などを多くいただきます。
せっかくですので、ここ最近のものをまとめました。
掲載してくださった皆さま、楽しい時間と、第三者からの客観的視点をありがとうございます!

 

 

「 イケメンと行く妄想アートデート 」谷中お散歩編
(2018/1/9公開)
https://spice.eplus.jp/articles/166590

 

「 TASTE COUZT 」CREATIVITY IN EVERY CUP, ON EVERY PLATE
(2018/6/5公開)

 

おでかけ情報「 CHIKU-WA ちくわ 」谷中の暮らしに COUZT CAFE があるという幸せ。
(2018/5/11公開)
https://press.chiku-wa.jp/press_1876/

 

「 跟著探員走進巷弄美食 」谷根千Couzt Cafe
(2018/5/27公開・台湾の方向け情報ページFeedMe)
https://feed-me.me/restaurant/531

“谷中キッテ通りへようこそ!”MAP完成

“愛称が決まったらしいけど、どこからどこまでが「谷中キッテ通り」かわからない!”
“そもそもどこにあるの??”
“どんな店舗があるの?”

 

近隣の方々からそう言った言葉を耳にする日々。
それが全部解消できる、可愛い可愛い、かわいい〜〜〜っMAPが完成しました!
配布がスタートしてからというもの、MAP片手に散策する方をとても多く見かけます。
谷中キッテ通りはそこそこ距離もあり、点在する店舗のジャンルは様々。
良い出会いが必ずあることでしょう〜。
ぜひお楽しみくださいね。

今回、この可愛いMAPをデザインしてくださったのは、MAP【10】ツバメハウス&【16】Biscuitのオーナー竹脇さん。
日々のお店だけでなく、買い付けなどなど大忙しの中、いよいよ完成まで仕上げてくださいました。
どの業界でもそうですが、プロってすごい、です。
とっても可愛いモノたちで溢れている竹脇さんの両店は必見!ですので、ぜひお立ち寄りくださいね。
(私は今は、ドイツの時計でビビッとくるものの出会い待ち中です〜。)

 

谷中キッテ通りでは、各店主さんのご好意で様々なことが進み、制作され、通りに反映されています。
もちろん自分たちのお店や事業の”より良い”に繋がることが根本ではあります。
ただ、ただただお金が回ることだけを”良し”としてない、
そういう雰囲気がこの通りの店主さんたちにあり、私はそれが心底ありがたく思っています。

コーツトカフェ 椿

 

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20170317 「キッテ通り」”名もない通り”に、名前が決まりました。
20170416 キッテ通りイベント「水玉市」スタート(春秋、年2回予定)
20180206 キッテ通りコラボ♪「Successionさんのシナモンロール&パン」
20180228 谷中キッテ通りの電柱に、プレートがつきました!
20180416 トークイベント「谷中キッテ通り ねこたま会へようこそ」
20180430 お祭りらしく!水玉市”のぼり”
20180531 ”谷中キッテ通りへようこそ!”MAP完成

鶴田流琵琶・新村康子「聴呑夜 – 琵琶と日本酒」

「聴呑夜 – 琵琶と日本酒」
 鶴田流琵琶 新村康子

2018年5月31日(木)
開場*18時30分
開演*19時

<入場料>
2500円
*琵琶の響きをイメージして選んだ、日本酒一杯付
(日本酒以外のドリンクもご用意ございます。小学生以下のお客様はワンドリンク付1000円)

<会場>
COUZT CAFE + SHOP
台東区谷中2-1-11

<予約先>
info@couzt.com
03-5815-4660
(担当・椿)

<新村康子>
yasuko niimura
https://stringsum.tumblr.com
東京音楽大学ピアノ専攻卒業。
在学中に鶴田流琵琶と出会い、田中之雄氏に師事。
古典を参照しながら、西洋と東洋という境を越える演奏を探求している。
楽曲制作や編曲も行う。

普段なかなか見たり聴いたりする機会の少ない琵琶に、少しでも触れてほしい・気軽に参加して欲しい、という気持ちを込めて新村さんが考えたのは、琵琶とともに”日本酒”も楽しめる演奏会です。
すこーしアルコールを嗜みながら、五感をゆるく解いて、味と、香りと、音と、その空気を、楽しみませんか。
ご予約お待ちしております。

グラスの中で、澄んだ日本酒が音で震えて輪をつくるような美しさを、そんな気持ち良さがあるのではと、楽しみにしています。
どんな日本酒が選ばれたのかはお楽しみに。
コーツトカフェ椿

お祭りらしく!水玉市”のぼり”


いよいよ第3回目となった水玉市では、各店舗でお揃いの、紅色”のぼり”を掲げました!
風にたなびくその姿、いいね!です。

これから毎回、水玉市の時には必ず”のぼり”を設置。
谷中キッテ通りを覗いたときに、この”のぼり”がチラチラとはためいて、1本の通りとして意識していただけますように。
水玉市のお祭り気分、ますます強くなっていきます!

コーツトカフェ椿