期間限定スイーツ「ヘーゼルナッツのヌガーグラッセ」

「ヘーゼルナッツのヌガーグラッセ」

オーブンでローストしてからキャラメリゼしたヘーゼルナッツを砕き、
はちみつで仕上げたイタリアンメレンゲとホイップクリームを合わせたアイス生地に混ぜ込みました。
木の実の香ばしさと、砂糖を焦がした香ばしさの二重奏を、口当たりの軽いアイスの中に感じてください。

温かいコーヒーや紅茶のおともに。
また、お酒を嗜まれる方には、ラムやアマレットのロックとのペアリングはいかがでしょうか。

国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!

コーツトカフェ、国産クラフトビールの樽を導入し、TAPビール始めました!!
ずっと海外ボトルビール中心でしたが、谷中よみせ通りビアパブイシイさんのご協力により念願のTAP導入へ。
見てください、この美しいビールを〜🍺

 

なかなかタップを導入しなかった理由。

1つに、コーツトにお越しいただくお客様が絶対的に少ない時代が長かったこと。
居酒屋ではなくカフェですので、一杯目がみんなビール!という訳でもありません。
こんな状態で樽ビールを導入しても、ビールが勿体無い。
ボトルビールのままでも十分美味しいですし、ラベルのバリエーションも豊かで目でも楽しめます。
それから月日が流れ…少しずつ来店してくださるお客様が増え、
さらにビールを利用されるお客様が増え、
クラフトビール好きが増えているという街(特に谷根千)の様子も感じて。
そろそろタイミングかも!と動き始めました。
(その中には、お店のスタッフが安定して良いお店づくりをしてくれている、という前提も含みつつ。)

1つに、ビール選びの難航。
やはりどうしても居酒屋ではないので、樽の大きさは小さめじゃないと回転せず質が落ちてしまう。
“コーツトをより良いカフェにしたい”と日々営業しているのだから、
出来れば自然農法や地域内循環などの、体や地球について考えようとしている人たちのビールを扱いたい。
それが答えであるかどうかではなく、現状に口にしているものへ疑問を持つきっかけとなりたい。
ただただいつものカフェで飲んだビールが、自分の体や街や地球にとって良いものだった。というぐらいでも良い。
そこには、完成形であるよりかは、作り手の試行錯誤や想いがあるかの方が好ましい。
作り手のことを好きになりたい。
もちろんビールとしての美味しさも譲れない!!

美味しいものが数ある現代で、どこのビールにするかなんて、そう簡単に1つに選べません。
出会える日を、というよりかはご縁のタイミングを、うんうんと待ち続けている中で、知人から紹介されたのが”野生酵母でパンを発酵させつつビールまで仕込み始めた「タルマーリー」さん”でした。
今まで縁もゆかりもない、飲んだこともない、名前だって(恥ずかしながら)初めて知ったタルマーリーさん。
(スタッフや、様々な情報に敏感な友人は知っていました…。)
いきなり仕入れることは流れがないなぁと、悶々していたら、
パートナー(実は最近、結婚しました)のサポートあって、某日とうとうタルマーリーさんがお店を構える鳥取へ発てることになりました。

今なら行ける!と、何も考えずに決めた真冬2月の旅程。
雪の影響で鳥取空港へ降り立つのだって不可能だったかも、という時期。
運良く天候にもそこそこ恵まれて、飛行機が折り返すこともなく無事に鳥取へ辿り着きまして。
せっかくだからと鳥取市の観光も。

食が好きだから飲食店をしていて、
街を好きになりたいからカフェをしていて、
作り手が見えること、作る人がそこにいることが好きだから、今のコーツトというカフェが生まれました。

と、いうことで、あちこち研修も兼ねて鳥取市を満喫。
面白そうなお店もいくつか回りました。
この雪の中よく来たね、と驚かれつつ。

今時のゲストハウス。

地元の酒蔵さん。

ここまで来たんだから、蟹づくし!

…などなど、研修、です。はい。

 

 

さて、2日目はいざタルマーリーさんのある智頭町へ向かいます。
途中までバスに乗り、その後は電車に乗り、最寄駅に着いたらタクシーをお願いして。
所要時間としては鳥取駅から1時間半と、そんなに長くはありません。
ただ、本数が少ない!
智頭町では日帰り予定だったため、早く着けるタイミングのものに乗れるかどうかで悩みました。
なるべくタルマーリーさんで長く滞在して、その場を味わいたい。

結果、AM10時過ぎに着!
いよいよタルマーリー・ブリュワリーへ。

事前にアポイントメントをとっていた訳でもないので、普通に一般のお客として。
食べ、飲み、
タルマーリー渡邉格さんが書いた本「田舎のパン屋が見つけた腐らない経済」すら読んでいなかった私は、その本を読み…また食べ、飲み。
頭も五感も浸り、ゆっくり良い時間を過ごせました。

パンは以前にオンラインで購入したこともありましたが、ビールは初めて。
何と何と、ビール、どれもこれも美味しい!!
定番スタイルも様々な種類が仕込まれていて、どれもキチンと楽しめる。
嬉しい〜!と、アルコールも合間って一気に気分良く。
そしてオーガニックは当たり前、からの、震えるほどの原材料へのこだわりぶり……。
タルマーリーさんに関しては、語れるところ盛り沢山ですので、ご興味ある方は是非色々調べてみてください。

暖かい日が差し込むなか4時間たっぷり過ごし、
帰り際、タルマーリーの麻里子さんにたまたま運良くご挨拶ができました。
そして酔っ払いは本とパンを抱えてバタバタとタクシーへ。

麻里子さんには簡単なご挨拶になってしまいましたが、
ビールを卸すことに好感触をいただいたため、後日東京へ戻ってからメールでご連絡させていただきました。
こだわりあるビールを卸していただくのって、きっとこだわりあるお店ではないといけないんだ…と、緊張していたことを覚えています。
ビアパブイシイさんにも改めてビールシステム(実は4・5年ほど前、冷蔵ショーケースを譲っていただき、そこにはイシイさん初代ビールシステムがセットされていたのです。。。歓喜。)を使って良いかというご了承を頂き、
初めてのビール導入に向けて本格的に勉強がスタート。

美味しく飲んでいただくためにスタッフには注ぐには練習が必要ですので、常連さま方にも助けていただき(沢山飲んでいただきました)練習を重ね、オペレーションも確認。
いざ2018年8月頭に導入!!
お世話になった皆様、ありがとうございました!

 

<<< SPECIAL THANKS!!!!! >>>
ビアパブイシイ(東京谷中)http://www.beerpub-ishii.com
タルマーリー(鳥取智頭)https://www.talmary.com

「蛇口をひねったらビールが出てくる…」
ビール好きな私は数ヶ月経った今も感動しているのですが、もちろん私だけではなく、お客様もスタッフも楽しんでくれています。
秋には、タルマーリーのお二人がトークイベントのため東京へやってくる!ということで、私も参加。
翌日はご家族オフでコーツトにもご来店くださり、少しだけお話もできました。
「これからもっと色々なビールも作りますんで」と去っていった格さん。
鳥取外でも直接お会いすることができ、人となりを少し感じることができ(頑固な方かと思っていたら、超研究熱心、DIY心の強いとってもユニークな方でした)、これから出来上がるビールも楽しみでなりません。

小さな作り手や生産者、店々が、人生を謳歌しつつ末長く続けられますように。
コーツトもまだまだ精進あるのみです。
ツバキ

COUZT SHINBUN vol.4「コーツトごはん」

COUZT SHINBUN vol.4
「 コーツトごはん 」
食べること 過ごすこと
体と心が満たされること

 

今年も無事に発行されましたCOUZT SHINBUN vol.4。
4年目ともなると、当初の熱意から少し浮わついてくるものです。
浮ついた先にどうなるのかとハラハラと進めていましたが、そんな心配はよそにして、
見事に、表紙から裏表紙までギュギュッと思い入れある紙面が完成しました。

デザインを担当している写真家・柴崎まどかさんとの作業進行も、互いにようやく慣れてきて、過去1番スムーズに。
毎年毎年の、「本当に発行できるのか!?今年も大丈夫か!?」という不安が小さくなり、地になりつつあるのを感じます。
そしてコーツトはオープンしてから9周年。
営業10年目に突入です!

 


さて、今回のメインページは「彩りをもたらしたコーツトプレート」がテーマ。
キッチン宇田川が社員になって2年。
そのタイミングで始めたコーツトプレートは、今ではフードメニューで一番人気。
宇田川が構想し、仕込み、それをお皿に盛り付ける。
常連様の多い当店では、人と人柄と、その人が考え作っているという事実もお皿の中に加わります。
レストランのようなお食事ではありませんが、だからこそ満たされることがあるのだろうなと。
また、それとともに、コーツトは”ただ食事をする場所”ではないこと。
カフェとして過ごすことの次に食事があることも伝わったら良いと、イラストなども加えてみました。

今回企画して驚いたことは、宇田川が過去のプレートについてマメに記録していたこと。
私の一言を覚えていてくれたこと。(私は覚えていなかったのですが…)
お互い毎日せっせと一緒に働いていても、知らないことは沢山あります。
紙面にまとまることで、自分たちやお店に対しての、発見や方向性にも繋がっているでしょう。
日常と全く違った視点から入るSHINBUN制作では、スタッフ同士の新鮮なコミュニケーションにもなっているようです。

ひるねこBOOKSレーベルで絵本を出版されたばかりの山口真理子さん。
SHINBUN後半で出てくる「まちのひとたち」中家篤志さん。
お二人の宇田川似顔絵もお楽しみください。

 


毎号恒例の「柴崎谷根千写真館」。
なんと、コーツトスタッフが初めてモデルとして登場です!!
本来は臨時スタッフとして短期勤務をお願いしていた育実ちゃん(コーツトインスタではikumi)。
あっという間に1年以上たち、臨時どころか、しっかりとコーツトを築く一員となりました。
背の高い彼女のかっこよい写真が載せられて、スタッフ一同満足気。

 


スタッフコラムページ。
まるで親バカのような言い方ですが、今回の文章もみんなとっても良く書けています。
これが面白かったよ、こんなこと考えているんだね、など、感想は是非直接スタッフにお伝えくださいね。
そういった関係が、ゆるりと次のやる気や行動に続いていきます。

また、今回このページに仲間入りした企画は「まちのひとたち」コーナー。
谷根千で出会った方々に、文章や絵や写真などの表現をお願いしていきたいと思い企画。
街ですれ違ったあの人もこの人も、”普通”な人はいなくて、きっと何かしら面白いものを持っています。
自分は持っていないと思っていても、何にもない人はいないのですから………そういった、ふと出会った”まちのひとたち”の表現を掲載し楽しめる場にしたいと思っています。

<今回の”まちのひとたち”>
・稲田和哉さん(谷中キッテ通りライムライトから)
テンギョウクラさん
・中家篤志さん

 


今年ははじめて広告を一般募集
もっと街と身近になりたいなという気持ちと、
実は、仲の良い店舗さんだとしても広告のお願いをすることに気が引けてしまう…ということもあり、その気持ちの消化のためトライ。
蓋を開けてみたら、こちらも充実した広告が並ぶ紙面に。

少し話が逸れますが、
友人に、新島や小笠原にそれぞれ移住した人がおり、そのどちらからも、島の人で発行するフリー冊子が送られてきます。
そのフリー冊子に並ぶ広告は、どれも東京では見かけない、島のお店や島で活動している人たちのもの。
それがなんだかとてもグッとくるのはどうしてだろうか と、理由はまだ考えてはいないけれど。
今回のSHINBUN広告紙面は、それと似通った何かが感じられる紙面ではないかと思います。

来年も一般募集する予定です。
是非こちらも合わせてよろしくお願いいたします。

 

 

最後に、今回の表紙について。
安心安全ぬくぬくと幸せに過ごせる宇田川のお家から、はるばるコーツトへ撮影にきてくれた2匹、えにし と じゃばら。
(詳しくはSHINBUNスタッフコラムページにて)
こんなに可愛い子たちを表紙にしない訳にはいかない!と思い立ったものの、
“コーツトで撮影した写真を表紙に…という暗黙のルール”、誰が決めたのかもわからないこのルールに従わねばなりません。
彼らの気持ちは置いておいて某日撮影、今日に至ります。

そう、普段は安心安全のお家で過ごしているものだから、どの写真もどの写真も彼らの顔が………ビビっています。笑
猫を飼ったことがある方や動物好きの方にはバレてしまい、反省。
家ではこんなに可愛い姿でリラックスしてますよ、と言うご報告も兼ねて、以下に写真をペタリと失礼いたします。


ああ…可愛い…ずるいです…………。
ツバキ

 

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
http://www.couzt.com/archives/5712
カフェという空間の面白いところはたくさんあって、その自由さをどう使うかはそのお店の人々次第です。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
東京 珈琲 谷中 食事 コーツト 時間 カフェの日常 継続 、そしてイベントが開催、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。
(2017.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2018

古から、あなたに出会うことを夢見る地中の宝物
そんな石たちを、ひとつひとつ丁寧にジュエリーにしました
小さな石の中の大きな宇宙には遊び心がたっぷり
大地の魔法を覗きにきてください
「 SHANTI RIOT Jewellery Exhibition 」
2018.10.5 (fri) 〜 10.23(tue)
*カフェ通常営業のうち11:30〜20:00を中心に開催いたします
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SHANTI RIOT
Shanti:シャンティ=サンスクリット語で、大いなる平安平和・寂静・穏やかで平和なこころの状態
Riot:ライオット=暴動・騒動・反乱

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RIO:SHANTI RIOT デザイナー
shantiriot.exblog.jp
東京都出身
2003年より彫金を始める
2006年インド北部ジャイプールの Gem Testing Laboratoryにて宝石鑑別のディプロマ修得
日本市場では珍しい原石(研磨する前の天然石)を多用し、インドとネパールで制作を行っている

今年もRIOさんが、まばゆい原石ジュエリーとともにやって参ります。
(RIOさん、インドやネパールからの無事の帰国。まずは安心しました!)
ついつい1つ1つ見とれてしまう原石ジュエリーと、
強く優しいエネルギー溢れるRIOさん。
この空間がまたコーツトで開かれるのかと思うと、今年も楽しみでなりません。

よろしくお願いいたします。
ツバキ

 

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2017年・SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2017

LIVE & 旅する音楽試聴室 by ETHNORTH GALLERY

「 旅する音楽試聴室 by ETHNORTH GALLERY 」
2018年6月22日(金)〜7月31日(火) お好きな営業時間内
夏季短縮営業7/18〜25(この期間は営業時間が短くなります。)
※貸切営業が入ることもあります、HPをご確認ください

コーツトの焼き菓子をエスノースさんに置いていただいたり、
コーツトにエスノースさんのCDを置いて、音楽からカフェの空間を楽しませてくださったり。
the ETHNORTH GALLERYさんとの、いつもよりぐっと互いの個性を主張し融合できるような新しいコラボ企画が始まります。

the ETHNORTH GALLERY HP(http://ethnorthgallery.com
the ETHNORTH GALLERY 企画ページ(http://ethnorthgallery.com/event/couztmusic/
NATURE BLISS HP(http://www.naturebliss.jp

 

「 zmi & Paniyolo / コーツトカフェライブ 」
コーツトでも人気だったCD”ふうね”のピアニストzmi(ズミ)と、
音の「間」や「波」を大切にするギタリストPaniyolo(パニヨロ)によるライブを開催。
2018年7月29日(日)
OPEN 18:30
START 19:00 (約60分)
チャージ 2000円+1ドリンク

《ご予約方法》
エスノースギャラリー店頭、またはメールで承ります。
メールのお客様は、件名を「zmiライブ」として頂き、本文に「お名前、お電話番号、人数」を明記の上、info@ethnorthgallery.comまでお送りください。

 

 
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*the ETHNORTH GALLERYさんってどんなお店?
皆さんご存知かと思います、谷中散策には欠かせない”谷中よみせ通り”。
エスノースギャラリーさんの店舗は、夕焼けだんだんを降り、谷中銀座を通り抜けてぶつかる よみせ通りを右折し、すぐのところにあります。
「世界の手仕事と音楽」というコンセプトで集められ展示販売される、私たちの知らない、遠い遠いと思っていた国々を身近に感じさせてくれる音楽と衣服・雑貨。
普段なかなか出会えることができないものに触れ、五感を刺激し、日常に深みを出してくれるお店です。

2階で度々開催される、展示やイベントも魅力の1つ。
行くたびに新しい発見(しかもそれがとてもマニアックだったりする)の多いお店です。
その中で定期的に開催されているものに、「音楽視聴室」があります。

 

*音楽視聴室ってどんなの?
ショップのエスノースギャラリーさんは表の顔。
その母体として「NATURE BLISS(ネイチャーブリス)」というレーベル会社があります。
(2007年に設立。音楽&映像ソフトの企画制作やBGM&サウンド制作やライブイベントの企画などを中心とし、世界中の音楽を世に送り出しています。)

約250タイトルにもおよぶCD、何千もの曲を取り扱っているネイチャーブリスさんが、
その多種多様(電子音楽からロック、ジャズやワールドミュージック、実験音楽等々)でとんでもない数の音楽を、視聴し放題にした企画が「音楽視聴室」です。
その時その時でテーマを変えてCDを選んで音楽視聴室を開催されているようですが、それでも軽く50枚ほどのCDたちが並んでいます。
本屋さんにこもって本を手に取ったり選んだり、積み重ねてどれにしようか黙々と悩んだりするように、それが、CDでも出来るのです。
延々と続く、なんて贅沢な時間!

今回のコーツトで開催される音楽視聴室は、15枚近くのCDをご用意する予定。
気になったCD幾枚かとポータブルCDプレーヤー、あとは美味しい珈琲もお席に携えて、まさに古本屋さんで本を選んだりするような探る感覚で悶々と出来る企画です。

…………というのは例えばの楽しみ方。
ひとつひとつのジャケットやアートワークもその音楽を楽しむための大事な要素。
気になったアートワークのCDに心を寄せながら、ハーブティーの香りとともにリラックス。というのも期待したいワンシーンです。

コーツトでの音楽視聴室は、営業時間中であれば何時間でもご利用可能です。
(お席に座られる方はワンドリンク以上をお願いしています。)
お昼から夜まで営業しているコーツトだからこそ、お好みのタイミングでゆっくり過ごしてみてくださいね。
お腹が空いたなら気軽にスタッフに一言、
いつでもお食事とスイーツをご用意いたします。

また、お店が落ち着いていてタイミングが良い時には、コーツトのスピーカーで店内BGMとしてCDを流すこともできます。
空間で聞くことも、イヤホンと違って良いものです。
その差もぜひお楽しみください。

 

*レーベル聴きをしてみよう
さて、ここでCDの楽しみ方でもある「レーベル聴き」についてご紹介!
本の各出版社さんごとに個性があるように、各レーベルにも個性があります。
羽鳥書店さんが出版される本、ひるねこBOOKSさんが(レーベルとして)出版する本…。
それは各ジャンル(ガーデニング〜や、政治〜など)を超えた、分類分けの一環でもあります。
“同じ経済の本であれば、私はこちらの出版社さんのものを読もう”という選び方にもなるわけです。

まさにそれがCDでもできます。
例えばネイチャーブリスさんのCDは、14つ(多いですね!)のレーベルに分かれています。
その音楽性により、どのレーベルマークをつけるかを決めているのです。
なので、同じアーティストさんのCDだとしても、レーベルマークが異なることもあります。
つまり、「このCD好きだな」と、好みを見つけたら、そのレーベルマークと同じ他のCDをチェックすることによって、自分好みの音楽と出会えやすいのです。

 

*レーベルのご紹介
以下がネイチャーブリスさんが持つ、レーベルの一部です。

SPEKK (スペック)
「様々なミニマリズムの解釈」をテーマに、電子音楽、バンドものから即興、フィールドレコーディングまで幅広く世界中の「小さな音」をリリース。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 

Kaico (邂逅)
2013年始動。未だ聴いた事のない未知の音楽との“邂逅”を目指し、新しい世代の音楽家を中心としてコンスタントに世界へ向けて紹介していく。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 
 

LANTERN (ランターン)
テクノ・ダブからロイ・デービズまで、ミニマルなビートから極太なビートまで。痒い所に手が届いた、多種多様なリズムと個性に焦点をあてたレーベル。
>> CATALOG

 

panai (パナイ)
世界のどこかでとんでもない音を鳴らしているとんでもない人たち。用語検索や、ジャンルの棚には引っ掛かりづらい「その他たくさん」の音楽を意識的に、伝わり易く紹介していくレーベルです。
>> CATALOG

 

Wonderyou (ワンダユー)
シンセサイザーを中心にめくるめく世界の底抜けに明るい音楽を発掘することを目的としています。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 
 

PLOP (プロップ)
2001年12月に設立。PLOP = 水がパシャンと跳ねる音。レーベル名が現すように、音そのものの心地よさ、また水のように透明でブルーな印象の音を志向する。
>> CATALOG

 

NATURE BLISS (ネイチャーブリス)
世界中の良盤の国内盤化、独自企画盤を始め、どのレーベルにも当てはまらないような、強烈な個性を持つフレッシュなアーティストをリリースするレーベル。
>> CATALOG

 

happy prince (ハッピープリンス)
その名を、オスカー・ワイルドの童話から取ったレーベル。新しく普遍的なエモーションの表出を切り取っていく。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 
 

Kurage (クラゲ)
ツジコノリコを始め、日本のアヴァンでポップな一筋縄では行かない音楽をリリースするレーベル。
>> CATALOG

 
 

PRIMO (プリモ)
PRIMO=2005年より提案し続けるジャズやソウルのマンスリーパーティーのオーガナイザー城内氏によるレーベル。過去の隠れた名盤をリイシューする。
>> CATALOG

 

the ETHNORTH GALLERY (ザ・エスノース・ギャラリー)
ネイチャーブリスが運営する店舗と連動した、店舗のコンセプトや空間のためのレーベル。「こんな音が世界のどこかに存在する」という事実を深く掘り下げて紹介する。
>> CATALOG  >> LABEL SITE

 

小さな小さな可愛いレーベルマーク。
なかなか種類がありますね!
分けられた各レーベルを説明する言葉から、気になるレーベルはありましたでしょうか?
その言葉をもとに、CDを探してみるのもまた1つの方法です。
ちなみに今回の音楽視聴室 at COUZT CAFEには、このうち4・5種のレーベルが含まれています。
ぜひそのレーベルの存在も、視聴の際に気にしてみてくださいね。
もっと聞きたい!という方は、ネイチャーブリスさんのオンラインや、エスノースギャラリーさん店舗まで足をお運びください。

 

 

*スペシャル企画!
「 zmi / コーツトカフェライブ 」
コーツトでも人気だったCD、”ふうね”のピアニストzmi(ズミ)によるライブを開催。

2018年7月29日(日)
OPEN 18:30
START 19:00 (約60分)
チャージ 2000円+1ドリンク

《ご予約方法》
エスノースギャラリー店頭、またはメールで承ります。
メールのお客様は、件名を「zmiライブ」として頂き、本文に「お名前、お電話番号、人数」を明記の上、info@ethnorthgallery.comまでお送りください。

《 zmi プロフィール 》
https://www.zmisound.com/
1986年生まれ。静岡県出身の作曲家。
幼少期から親しんでいるピアノを用い、柔らかなサウンドを奏でる。
これまでにCMや映画への楽曲提供など数々の作品を残す。
これまでにいくつかの楽曲をデジタル媒体などで発表を重ね、
NATURE BLISS / PLOPより1stアルバム「ふうね」をリリース。

《 Paniyolo -パニヨロ- プロフィール 》
ギタリスト高坂宗輝のソロプロジェクト。
82年 福島県出身。
06年12月、下北沢でのライブからPaniyoloの活動は始まりました。
音楽レーベル「SCHOLE」に所属し、アコースティックギターアルバムを複数発表しています。
15年、中村大史をゲストギタリストに迎え、
ギターデュオアルバム「たまのこと」を発表。
それ以降「いつものひのおわりに」と題して、各地で演奏活動を行っています。
最新作は16年5月に発表したミニアルバム、「春の絵」。
音の「間」や「波」を大切にしています。

web掲載などのご紹介

最近はweb掲載の取材などを多くいただきます。
せっかくですので、ここ最近のものをまとめました。
掲載してくださった皆さま、楽しい時間と、第三者からの客観的視点をありがとうございます!

 

 

「 イケメンと行く妄想アートデート 」谷中お散歩編
(2018/1/9公開)
https://spice.eplus.jp/articles/166590

 

「 TASTE COUZT 」CREATIVITY IN EVERY CUP, ON EVERY PLATE
(2018/6/5公開)

 

おでかけ情報「 CHIKU-WA ちくわ 」谷中の暮らしに COUZT CAFE があるという幸せ。
(2018/5/11公開)
https://press.chiku-wa.jp/press_1876/

 

「 跟著探員走進巷弄美食 」谷根千Couzt Cafe
(2018/5/27公開・台湾の方向け情報ページFeedMe)
https://feed-me.me/restaurant/531

“谷中キッテ通りへようこそ!”MAP完成

“愛称が決まったらしいけど、どこからどこまでが「谷中キッテ通り」かわからない!”
“そもそもどこにあるの??”
“どんな店舗があるの?”

 

近隣の方々からそう言った言葉を耳にする日々。
それが全部解消できる、可愛い可愛い、かわいい〜〜〜っMAPが完成しました!
配布がスタートしてからというもの、MAP片手に散策する方をとても多く見かけます。
谷中キッテ通りはそこそこ距離もあり、点在する店舗のジャンルは様々。
良い出会いが必ずあることでしょう〜。
ぜひお楽しみくださいね。

今回、この可愛いMAPをデザインしてくださったのは、MAP【10】ツバメハウス&【16】Biscuitのオーナー竹脇さん。
日々のお店だけでなく、買い付けなどなど大忙しの中、いよいよ完成まで仕上げてくださいました。
どの業界でもそうですが、プロってすごい、です。
とっても可愛いモノたちで溢れている竹脇さんの両店は必見!ですので、ぜひお立ち寄りくださいね。
(私は今は、ドイツの時計でビビッとくるものの出会い待ち中です〜。)

 

谷中キッテ通りでは、各店主さんのご好意で様々なことが進み、制作され、通りに反映されています。
もちろん自分たちのお店や事業の”より良い”に繋がることが根本ではあります。
ただ、ただただお金が回ることだけを”良し”としてない、
そういう雰囲気がこの通りの店主さんたちにあり、私はそれが心底ありがたく思っています。

コーツトカフェ 椿

 

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20170317 「キッテ通り」”名もない通り”に、名前が決まりました。
20170416 キッテ通りイベント「水玉市」スタート(春秋、年2回予定)
20180206 キッテ通りコラボ♪「Successionさんのシナモンロール&パン」
20180228 谷中キッテ通りの電柱に、プレートがつきました!
20180416 トークイベント「谷中キッテ通り ねこたま会へようこそ」
20180430 お祭りらしく!水玉市”のぼり”
20180531 ”谷中キッテ通りへようこそ!”MAP完成

鶴田流琵琶・新村康子「聴呑夜 – 琵琶と日本酒」

「聴呑夜 – 琵琶と日本酒」
 鶴田流琵琶 新村康子

2018年5月31日(木)
開場*18時30分
開演*19時

<入場料>
2500円
*琵琶の響きをイメージして選んだ、日本酒一杯付
(日本酒以外のドリンクもご用意ございます。小学生以下のお客様はワンドリンク付1000円)

<会場>
COUZT CAFE + SHOP
台東区谷中2-1-11

<予約先>
info@couzt.com
03-5815-4660
(担当・椿)

<新村康子>
yasuko niimura
https://stringsum.tumblr.com
東京音楽大学ピアノ専攻卒業。
在学中に鶴田流琵琶と出会い、田中之雄氏に師事。
古典を参照しながら、西洋と東洋という境を越える演奏を探求している。
楽曲制作や編曲も行う。

普段なかなか見たり聴いたりする機会の少ない琵琶に、少しでも触れてほしい・気軽に参加して欲しい、という気持ちを込めて新村さんが考えたのは、琵琶とともに”日本酒”も楽しめる演奏会です。
すこーしアルコールを嗜みながら、五感をゆるく解いて、味と、香りと、音と、その空気を、楽しみませんか。
ご予約お待ちしております。

グラスの中で、澄んだ日本酒が音で震えて輪をつくるような美しさを、そんな気持ち良さがあるのではと、楽しみにしています。
どんな日本酒が選ばれたのかはお楽しみに。
コーツトカフェ椿

お祭りらしく!水玉市”のぼり”


いよいよ第3回目となった水玉市では、各店舗でお揃いの、紅色”のぼり”を掲げました!
風にたなびくその姿、いいね!です。

これから毎回、水玉市の時には必ず”のぼり”を設置。
谷中キッテ通りを覗いたときに、この”のぼり”がチラチラとはためいて、1本の通りとして意識していただけますように。
水玉市のお祭り気分、ますます強くなっていきます!

コーツトカフェ椿

*広告募集* 2018年COUZT SHINBUN vol.4


過去3年にわたり、1年に1つづつ発行して参りましました COUZT SHINBUN。
今年ももちろん(頑張って!)発行いたします。
vol.3を発行した2017年秋の頃から「そろそろ出る頃かと思ってました」「楽しみにしてます」とのお声も頂き有り難く思っています。

 

手に触れるものを作りたいな、というぼんやりした欲。
喫茶店のようにカフェでもSHINBUNを広げてほしい、という、舞台をつくり上げる小道具作りのような感覚。

vol.4にもなると、初めて発行したvol.1のような自分の熱量や、周りの方々の反応の驚きも落ち着いてはきます。
山があり谷があり、緩急あり、押したり戻ったり。
なので2018年vol4の私たちは、その最初の熱量を少しばかり思い返しながら、今は今として、楽しもうと思います。
発行は9月頃。
完成しましたら、またご報告いたします。

また、今年からは広告を公募制にすることになりました。
お店や団体の方々はもちろんですが、個人の方、発表の場としてのご利用も大丈夫です。
どうぞ今年も、COUZT SHINBUNをよろしくお願いいたします。

 

 


全8ページフルカラー、1500部を1年間通して配布しています。
新聞更を使用した、少し小ぶりな新聞タイプ。
COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け

 

◎広告募集について
3月〜
まずは、過去に広告掲載したことがある方、イベントか何かで関わったことがある方を公募させていただきます。
枠に限りがあるため、先着順です。

5・6月
上記の募集の残った枠を募集します。
谷根千界隈で活動している方限定に公募させていただきます。
募集期間終了後に、抽選で決定いたします。

 

◎広告の種類 ※大体のサイズ感は、COUZT SHINBUN vol.2をご参照ください
<広告「大」>
・8000円/大きいサイズの広告1枠
・ロゴ、写真1〜4枚、一言、その他情報
・珈琲チケット、焼き菓子詰め合わせBOX付

<広告「中」>
・4000円/中くらいのサイズの広告1枠
・ロゴ、一言、その他情報
・珈琲チケット、スコーン&ビスコッティ付

<広告「小」>
・2000円/2行ほどの文字のみ広告1枠
・一言、その他情報
・珈琲チケット付

<応援!>
・2000円/1口
・広告掲載はなし
・焼き菓子詰め合わせBOX
(何口でもありがたいですが、BOXはおひとつのみのお渡しになります。)

 

◎応募方法
1)応募する人のお名前
2)連絡用の電話番号
3)連絡用のメールアドレス
4)掲載したいお店の名前、団体名など(詳細は確定してからいただきます)
5)希望の掲載サイズ(大〜小)
上記を明記し、info@couzt.com(担当:椿)までメールをお送りください。
店舗での応募は基本的には受け付けておりませんのでご注意ください。
3日以内に折り返しメールいたします。

◎流れ
広告掲載が確定した方から、お支払いのご案内とデータ(ロゴやインフォメーション)の提出をお願いするメールを送らせていただきます。

 

こちらも初の試みですが、お付合いいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

written by tsubaki.

COUZT CAFE + SHOP スタッフ募集

< COUZT CAFE + SHOP スタッフ募集 >
性別、年齢、経験問わず。
食べること飲むこと、人が好きで街を楽しみたい方。
コーツトから自宅がなるべく近い方。
小さいお店ですので、一人一人がお店の顔となります。
一緒に、生活と身近な日々のカフェで働きませんか?

 

*仕事内容
カフェのホールとお会計、ショップにまつわる様々な作業を中心に、
ハンドドリップ珈琲や紅茶などのドリンクをご用意することもお願いする可能性があります。
(勤務日数や時間の長さによって変わります。)

*勤務時間
週1〜3土日祝日昼中心
11:00〜18:00のうち、約4〜6時間ぐらい。
可能であれば、たまに平日昼も入れるとありがたいです。
休み希望を提出していただき毎月毎にシフトを組みます。

*勤務スタート時期
4月から働ける人を募集しています。
GWの大型連休が繁忙期のため、GWの出勤ができる方。

*給与
時給1013円
まかない付
店内飲食スタッフ割有
※交通費は基本的に支給されません

 

営業10周年も超えて、良いスタッフにも恵まれようやく基盤が出来上がってきました。
カフェでは、自分の時間や誰かとの時間をより過ごしやすい雰囲気づくりと、
生産者や自然環境を考えた選択を少しずつ増やし、
働き手であるスタッフの楽しみと成長、やりがいへの繋がりを目指しています。
多くのお客様にも応援していただいているこのお店を使ってできることがある限り、長く続けられるお店のかたちへと整えているところです。

今回の募集は勤務日数が少ない募集ではありますが、難しいことは抜きにして。
日常のカフェを楽しみたい方………お気軽にご連絡ください。

COUZT CAFE + SHOP
担当・椿(info@couzt.com / 03-5815-4660)
※担当者不在の場合は折り返しご連絡いたします。

谷中キッテ通りの電柱に、プレートがつきました!

谷中キッテ通りFacebookなどで知った方や、通りを歩いていて気付いた方も多いと思いますが、去年2017年に命名された谷中キッテ通りに、”台東区愛称事業”としてとうとう電柱プレートが設置されました!
ぜひこちらの道を歩く時には、このプレートを確認しながら歩いてみてくださいね。
このプレートには、この道の店主さんたちの頑張り(特に会長稲田さん!)が現れています。
単純に、嬉しい!

近隣にお住いの方々、町会の方々。
温かく見守ってくださり、いつもありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

一番はしっこのT字路。




全部で7つのプレートが設置されています。
通りを歩く際は、ぜひ全て見つけてみてくださいね〜
(※コンプリートしても特に何もありませんが…)
written by tsubaki.

演奏会「 岩崎花保プレゼンツCAFE LIVE vol.5」

今回は、フルート2本で真剣勝負!?
共に愛知県&藝大出身の、先輩と後輩による熱い共演をお楽しみに♪

2018年3月18日(日)
open 17:30
start 18:00
charge ¥2,500(+1drink)
定員25名
flute:岩崎花保 & 中島麻菜美

ご予約はこちら:kappyhappylucky.fl@gmail.com(岩崎)
(または、コーツトカフェ店舗でもご予約いただけます。)

 

**********

今までの岩崎花保ライブ@COUZT_CAFE
2014/09「COUZT5周年企画!岩崎花保と山中惇史のおしゃべりLIVE♪
2016/01「ギターとフルートの演奏会REPORT)」
2016/05「ギターとフルートの演奏会 vol.2
2017/01「岩崎花保プレゼンツ CAFE LIVE vol.4」キーボード&フルート

キッテ通りコラボ「Successionさんの気まぐれ出張販売」


2017年の暑くなりつつある時期に、キッテ通りにカッコよく!オープンしてくれたSuccessionさん。
ベイクショップとして、焼き菓子を中心にシナモンロールやパンなど様々な種類をどれも美味しく揃えていて、あっという間に人気店。

18:00閉店のサクセションさんなので、「ああ、お買い物間に合わなかったな。明日の朝パン買いたかったのに〜!」という方、きっといらっしゃることでしょう。
そんな方々へ朗報です。

 

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キッテ通りコラボ
「サクセションさん気まぐれ出張販売」

夜18:30頃〜COUZT closeまでテイクアウト販売!月金土日が、販売している確率高め◎ですが、あくまで気まぐれですのでご注意ください
*通常のFOODメニュー、または、毎週日曜モーニングの”パンのセット”にて店内ご利用

パンだけではなく、シナモンロール、りんごのパイ、クロワッサンなどなど。
美味しく美しいこの子たちも、ごく稀に店内提供しています。
提供出来る日は、メニューに加えてありますので探してみてくださいね。

 

【Succession(サクセション)】
谷中キッテ通り沿いのベイクショップ
住所:東京都台東区谷中2-5-19
TEL:090-5793-1401
営業時間:11:00〜18:00
定休日:火曜日(たまに臨時休業有)
https://www.instagram.com/succession_yanaka/

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ということで、サクセションさんクローズ後、引き続きコーツトでサクセションさんのパンが販売されることになりました!
出会えたらラッキー♪な、気まぐれ出張販売。
お楽しみください〜

 

コーツトのドリンクとともに楽しむのもよし、翌日の朝用パンをテイクアウト購入でも良し。。。
ぜひ、街のお店を楽しんでくださいね。

なるべく自家製でうたっているコーツトですが、生活を楽しむという点では街ぐるみで日々を感じたいと考えています。
キッテ通りの仲間で、こういった関係ができて嬉しい!です。
どうぞよろしくお願いいたします。
written by tsubaki.

BAR「COUZT倶楽部」

COUZT倶楽部。
それは、COUZT CAFEの片隅で
ひっそりと幕が開く ちいさなちいさなBAR。

いつものCAFEからちょっと道草気分で。
さぁ、GLASSをどうぞ。

 

/// 第4回 COUZT倶楽部 ///
※諸事情により延期となりました。体勢整え、別ジャンルや定期開催を目指していますのでお楽しみに♪
日時:2019年2月・・・日時決まり次第お知らせします
ゲストマスター:布留川真紀
ジャンル:日本酒
限定お通し:当日をお楽しみに!

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< COUZT倶楽部について >
通常営業のなか、コーツトのレジカウンターがバーとして臨時オープンするイベントです。
「ゲストマスターとも話ができる時間、隣のお客様どうしの会話が始まる時間」として、普段のコーツトではなかなかない、そんな関係性を楽しめるひと時となりますように。
まずは、ゲストマスターが用意するドリンクについて、話の花を咲かせてみてはいかがでしょう。

しばらくは、コーツトスタッフでもある布留川真紀がゲストマスターを続ける予定です。
着席2・3席&スタンディングという小さなスペースで、ひっそり不定期開催。
こちらのページにて日時をご連絡いたします。

幕が開きましたら、ぜひお付き合いください。
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〜〜〜今までのCOUZT倶楽部〜〜〜

/// 第1回 COUZT倶楽部 ///
日時:1/20・21(土日)17:00〜20:00
ゲストマスター:布留川真紀
ジャンル:日本酒(”Winter Bomb”岡山・白菊酒造、”大観”茨城・森島酒造、”山形政宗”山形・水戸部酒造)
限定お通し:久美さんのシャキシャキポテトサラダ

 

/// 第2回 COUZT倶楽部 ///
日時:2018年2月17・18日(土日)17:00〜20:00
ゲストマスター:布留川真紀
ジャンル:日本酒
限定お通し:???

 

/// 第3回 COUZT倶楽部 ///
日時:2019年1月26・27日(土日)17:00〜20:00
ゲストマスター:布留川真紀
ジャンル:日本酒
限定お通し:???

2018年、明けましておめでとうございます。


年末年始は例年よりたっぷりお休みをいただき、いよいよ本日から通常営業が始まります。

 

人のいないコーツト店内に向かっても、
年末は「今年もありがとうございました。お世話になりました。」と。
年始は「明けましておめでとうございます。今年もよろしく。」と、声に出します。

昨日の金曜は仕込みのために宇田川とお店へ。
数日ぶりにガチャリと鍵を開けて、中へ入ります。
毎日営業していると、次の日の朝も割と暖かい店内。
数日お休みすると、部屋の壁まで寒さで冷え切って、外と変わらない温度でヒンヤリと冷えています。
年始の挨拶を済ませ、明かりをつけて、掃除をして、暖房をいれる。
“物”たちはいつものところにピタリと収まっていて、去年と同じような様子です。
でも、
年末の大掃除後の、ちょっと綺麗だったり、ちょっとスッキリしていたり、その細やかな違いが気持ちの良い年始です。
オーブンに火が入り、コンロの上の鍋がゴトゴト、そのうち最初のお客様がご来店して、だんだんと温まり始めていく店内。
お店が目を覚ますかのようです。

 

今年もこっそり?、上記イラストの年賀ポストカードを配布しています。
趣味のような感じで毎年続けているのですが、
これを作るたびに、学生の頃の自分の好きだったことなども思い出し、その続きが今から始められるようなワクワクした感覚になるので、好きな行事です。
もし興味がある方がいましたら、スタッフまでお声がけください。
なくなり次第、配布を終了いたします。
(イラストモデル:親戚のお家に2017年やってきた、豆柴のオコゲ)

 

2017年について。
ここ数年間、家具などの什器”見える部分”に変化が多かったコーツト。
2017年はそれを枠として、より中身に手をつけ始めた1年でした。
コーツトプレートが定着し、珈琲豆が3種に増え、細々としたところを改善・調整などなどなど。
自分たちがワクワクする、作ってみたい、そういう気持ちからスタートし、
お客様にも楽しんでもらう、美味しいと思ってもらう、
さらに、それらを前提に、体に優しいものを提供し、安心して生活の一部にしてもらう。
まだまだ改善の余地ありですが、
適宜情報が更新される世の中なので、これからもずっと学び続け、選択していきたい。
私たちを信頼してくれる方々に対して、
私たちも信頼している原材料等々へともっともっと、向かっていかなければなりません。
作りたいものによって原材料も変わりますが、「これを選んでいる」という意識をもてるように。

2018年。
なんだかんだ2017年もガラスショーケースに本棚2つ新しく仲間入りと、什器が増えています。
3年以上続けてきた店内整理は、本当の本当にいよいよ大詰めです。
春までには、また少しスッキリ?する予定。

本年は、今まで行ってきたことをしっかりと土台に固めてブラッシュアップ。
新しいことを〜というよりは、同じことを繰り返し、安定感を強めることが目標です。

 

*ひるねこBOOKSさんがあること
*近隣のお店の方と繋がれたこと
*”谷中キッテ通り”という愛称がついたこと
*インスタを始めたこと
*コーツトの芯に宇田川が加わったこと
*本の表紙にしてもらえたこと
*街の人たちに受け入れてくれる方々が増えたこと
平日の客数がゼロな日もあった昔から、何が今のコーツトに繋がっているか明確にはわかりません。
(経営者としては、この発言アウト!と言われそうですが…。)
何もかもが小さく影響しあって、この形になっているのだと思います。

少しずつお客様のご利用が多くなり、気にしてくださるかたも増え、嬉しさとありがたさを沁みるほどに感じています。
“ああ、あの方がまた来てくれている、何かが気に入ってくれているんだ。嬉しいなぁ。頑張ろう。もっともっと頑張ろう!”
直接何も言われなくても、再び足を運んでいただけることが、何よりも、何かが気に入って選んでくれた証。
それを信じて、私たちも言葉にせずに(言葉にすることもありますが)お店へと反映していきます。
私は、お礼の言葉だけではもう返せないほど頂いている方々に対して、やはり、良いお店を作り続けることが一番だと、今年も努めて参ります。

 

また、大事なスタッフたちに感謝を、各々の経験・知識・人柄・空気感等々に尊重を。
今年もきっと、またスタッフ募集をかけることがあると思いますが、互いにプラスとなる関係で仕事ができますように。

ただただ追われていた毎日から、
少しホッとする時間や、やってみたいことに手をつける余裕がようやく出てきました。
今年もこの自由な空間を楽しみたいと思います。
個人的な目標は、お酒はお水とともに。リズムある湯船生活。たまには勇気。

本年も引き続きお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします。
COUZT CAFE 代表 椿ひとみ