SHOP「Mr.PECCARY’s cup & saucer」

今年も開催!
ミスターペッカリーのカップ アンド ソーサー
「 Mr.PECCARY’s cup & saucer 」

喫茶店を営んだこともある骨董屋のMr.ペッカリーに、
カップ&ソーサー(時々その他)を種類様々用意してもらいました。

イギリス、イタリア、フランスにノルウェー
はたまた、
どこからやってきたのか分からないものも。

今回は、
「気に入ったカップで珈琲を楽しみ、そのままお持ち帰りいただける」
という企画です。

たまたまこの谷根千の このカフェで
たまたま出会ったそのカップに。
“コーツトの珈琲”という思い出を注いで。

 

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< ご注文の仕方 >
1)お気に入りのカップ&ソーサー(時々その他)との出会いを探します。
2)出会います。
※カップ底に貼ってある価格が、珈琲を含んだ価格です
3)スタッフまでお申し付けいただき、珈琲の種類もお選びください。
4)あとはゆっくり、お席でお待ちください。
お選びいただいたカップに珈琲を入れて、お持ちいたします。
5)飲み終わったカップは、そのままお持ち帰りください。

※店内ご利用なく、カップだけの購入は300円引でお買い求めいただけます。

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2月限定(2/1〜28)ポップアップSHOPの企画です。
お楽しみください。
written by tsubaki.



老舗の雰囲気漂わせる喫茶店。
近年のデザインではない、造りの凝った店内や什器。
少しくたびれた様子に愛着がわきます。
無口そうなマスターが立つカウンターからは、
常連さんとの何気ない会話が耳に入ってきます。
その後ろの陳列棚に綺麗に並ぶ、様々なカップ&ソーサー。

それもまた、映画のような、本のような、”憧れのワンシーン”。

国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!

コーツトカフェ、国産クラフトビールの樽を導入し、TAPビール始めました!!
ずっと海外ボトルビール中心でしたが、谷中よみせ通りビアパブイシイさんのご協力により念願のTAP導入へ。
見てください、この美しいビールを〜🍺

 

なかなかタップを導入しなかった理由。

1つに、コーツトにお越しいただくお客様が絶対的に少ない時代が長かったこと。
居酒屋ではなくカフェですので、一杯目がみんなビール!という訳でもありません。
こんな状態で樽ビールを導入しても、ビールが勿体無い。
ボトルビールのままでも十分美味しいですし、ラベルのバリエーションも豊かで目でも楽しめます。
それから月日が流れ…少しずつ来店してくださるお客様が増え、
さらにビールを利用されるお客様が増え、
クラフトビール好きが増えているという街(特に谷根千)の様子も感じて。
そろそろタイミングかも!と動き始めました。
(その中には、お店のスタッフが安定して良いお店づくりをしてくれている、という前提も含みつつ。)

1つに、ビール選びの難航。
やはりどうしても居酒屋ではないので、樽の大きさは小さめじゃないと回転せず質が落ちてしまう。
“コーツトをより良いカフェにしたい”と日々営業しているのだから、
出来れば自然農法や地域内循環などの、体や地球について考えようとしている人たちのビールを扱いたい。
それが答えであるかどうかではなく、現状に口にしているものへ疑問を持つきっかけとなりたい。
ただただいつものカフェで飲んだビールが、自分の体や街や地球にとって良いものだった。というぐらいでも良い。
そこには、完成形であるよりかは、作り手の試行錯誤や想いがあるかの方が好ましい。
作り手のことを好きになりたい。
もちろんビールとしての美味しさも譲れない!!

美味しいものが数ある現代で、どこのビールにするかなんて、そう簡単に1つに選べません。
出会える日を、というよりかはご縁のタイミングを、うんうんと待ち続けている中で、知人から紹介されたのが”野生酵母でパンを発酵させつつビールまで仕込み始めた「タルマーリー」さん”でした。
今まで縁もゆかりもない、飲んだこともない、名前だって(恥ずかしながら)初めて知ったタルマーリーさん。
(スタッフや、様々な情報に敏感な友人は知っていました…。)
いきなり仕入れることは流れがないなぁと、悶々していたら、
パートナー(実は最近、結婚しました)のサポートあって、某日とうとうタルマーリーさんがお店を構える鳥取へ発てることになりました。

今なら行ける!と、何も考えずに決めた真冬2月の旅程。
雪の影響で鳥取空港へ降り立つのだって不可能だったかも、という時期。
運良く天候にもそこそこ恵まれて、飛行機が折り返すこともなく無事に鳥取へ辿り着きまして。
せっかくだからと鳥取市の観光も。

食が好きだから飲食店をしていて、
街を好きになりたいからカフェをしていて、
作り手が見えること、作る人がそこにいることが好きだから、今のコーツトというカフェが生まれました。

と、いうことで、あちこち研修も兼ねて鳥取市を満喫。
面白そうなお店もいくつか回りました。
この雪の中よく来たね、と驚かれつつ。

今時のゲストハウス。

地元の酒蔵さん。

ここまで来たんだから、蟹づくし!

…などなど、研修、です。はい。

 

 

さて、2日目はいざタルマーリーさんのある智頭町へ向かいます。
途中までバスに乗り、その後は電車に乗り、最寄駅に着いたらタクシーをお願いして。
所要時間としては鳥取駅から1時間半と、そんなに長くはありません。
ただ、本数が少ない!
智頭町では日帰り予定だったため、早く着けるタイミングのものに乗れるかどうかで悩みました。
なるべくタルマーリーさんで長く滞在して、その場を味わいたい。

結果、AM10時過ぎに着!
いよいよタルマーリー・ブリュワリーへ。

事前にアポイントメントをとっていた訳でもないので、普通に一般のお客として。
食べ、飲み、
タルマーリー渡邉格さんが書いた本「田舎のパン屋が見つけた腐らない経済」すら読んでいなかった私は、その本を読み…また食べ、飲み。
頭も五感も浸り、ゆっくり良い時間を過ごせました。

パンは以前にオンラインで購入したこともありましたが、ビールは初めて。
何と何と、ビール、どれもこれも美味しい!!
定番スタイルも様々な種類が仕込まれていて、どれもキチンと楽しめる。
嬉しい〜!と、アルコールも合間って一気に気分良く。
そしてオーガニックは当たり前、からの、震えるほどの原材料へのこだわりぶり……。
タルマーリーさんに関しては、語れるところ盛り沢山ですので、ご興味ある方は是非色々調べてみてください。

暖かい日が差し込むなか4時間たっぷり過ごし、
帰り際、タルマーリーの麻里子さんにたまたま運良くご挨拶ができました。
そして酔っ払いは本とパンを抱えてバタバタとタクシーへ。

麻里子さんには簡単なご挨拶になってしまいましたが、
ビールを卸すことに好感触をいただいたため、後日東京へ戻ってからメールでご連絡させていただきました。
こだわりあるビールを卸していただくのって、きっとこだわりあるお店ではないといけないんだ…と、緊張していたことを覚えています。
ビアパブイシイさんにも改めてビールシステム(実は4・5年ほど前、冷蔵ショーケースを譲っていただき、そこにはイシイさん初代ビールシステムがセットされていたのです。。。歓喜。)を使って良いかというご了承を頂き、
初めてのビール導入に向けて本格的に勉強がスタート。

美味しく飲んでいただくためにスタッフには注ぐには練習が必要ですので、常連さま方にも助けていただき(沢山飲んでいただきました)練習を重ね、オペレーションも確認。
いざ2018年8月頭に導入!!
お世話になった皆様、ありがとうございました!

 

<<< SPECIAL THANKS!!!!! >>>
ビアパブイシイ(東京谷中)http://www.beerpub-ishii.com
タルマーリー(鳥取智頭)https://www.talmary.com

「蛇口をひねったらビールが出てくる…」
ビール好きな私は数ヶ月経った今も感動しているのですが、もちろん私だけではなく、お客様もスタッフも楽しんでくれています。
秋には、タルマーリーのお二人がトークイベントのため東京へやってくる!ということで、私も参加。
翌日はご家族オフでコーツトにもご来店くださり、少しだけお話もできました。
「これからもっと色々なビールも作りますんで」と去っていった格さん。
鳥取外でも直接お会いすることができ、人となりを少し感じることができ(頑固な方かと思っていたら、超研究熱心、DIY心の強いとってもユニークな方でした)、これから出来上がるビールも楽しみでなりません。

小さな作り手や生産者、店々が、人生を謳歌しつつ末長く続けられますように。
コーツトもまだまだ精進あるのみです。
ツバキ

夏限定ドリンク始まりました

去年から大幅にリニューアルされた夏限定の冷たいドリンクメニュー。
今年は早い梅雨明けもあり、早々にスタートすることにいしました。
気づいたらあっという間に過ぎる夏。
ぜひコーツトで過ごす皆様の時間を、このドリンクとともにお楽しみください。

< MENU >
*自家製赤紫蘇ソーダ
*グレープフルーツと有機アールグレイのセパレートティー
*カフェ・トニック
*茉莉花 炭酸(ジャスミンタンサン)
*ジンジャー・ミルク
*ベルガモット・ココア
*レモネード・フロート

 

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「自家製 赤紫蘇ソーダ」
自然栽培の赤紫蘇と、ちょっぴりレモンのスッキリ味。
とても鮮やかなこの赤色が自然の色だなんて………なんだか不思議ですね。
疲労回復の効果もあり、夏バテにぴったりのドリンクです。

 

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グレープフルーツとオーガニックアールグレイの
「セパレートティー」
オレンジとイエローの爽やかなハーモニー。
上層のオレンジは、キュッと濃いオーガニックアールグレイティー。
下層のイエローは、フレッシュなグレープフルーツジュース。
ストローでそれぞれの味を堪能していただいても、しっかりと混ぜていただいても、自家製ガムシロップで甘みをつけていただいても……様々な楽しみ方でお召し上がりいただけます。

 

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「カフェ・トニック」
うんと濃くドリップした珈琲とトニックウォーターのセパレートドリンク。
苦味と清涼感が同時に味わえて心地よいです。

 

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「茉莉花 炭酸(ジャスミンタンサン)」
炭酸水でジャスミン茶を抽出した爽やかなスパークリングドリンク。
パチパチと鼻先で弾ける泡から、心地よい香りが広がります。
ですので、ご提供もワイングラスで。
この季節、つい冷たいものを飲みすぎて糖分を摂り過ぎてしまうこともありますが、こちらの茉莉花炭酸は無糖なので心配ナシ。
お食事にも、スイーツにも合います。

 

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「ジンジャー・ミルク」
コーツトでいつもご用意しているジンジャーエールと同じシロップを牛乳と合わせた、こっくりと柔らかな一杯。
生姜と牛乳の組み合わせは意外と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、濃厚さと爽やかな苦味がちょうどよくからまって、ホッとするお味になりますよ。
炭酸が苦手でジンジャーエールはちょっと…という方にもオススメです。
そして、ジンジャーシロップはテイクアウトでもご用意していますので、ご自宅でもお楽しみいただけます。

 

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「ベルガモット・ココア」
アイスココアにオーガニックアールグレイでフレーバーをつけて、上品なお味に。
クリームのトッピングで少しリッチな気分に浸っていただけます。
私のオススメの飲み方は、まずはココアの香りを楽しみながらゆっくり、たまにクリームをちょびちょび。
半分をすぎたらクリームをかき混ぜて、とろとろになったココアをいただきます。
昼下がりのカウンターで、夏の予定に想いを馳せながら…しっとりと読書をしながらもよいですね。

 

レモフロ
「レモネード・フロート」
人気のレモネードにミックスアイスをトッピングした、欲張りな一杯です。
どちらも自家製でご用意しています。
涼しげな見た目にウットリしていると、あらら、アイスが溶けてきちゃう!
まずは、ほろ苦なレモネードをキューっと二口ほど吸っていただいてから、アイスを召し上がってくださいね。
アイスには、チョコレートやレモンピールなどを混ぜ込んでいます。
ちょっと贅沢な時間をコーツトで。

 

この記事は、スタッフみんなで更新しているInstagramで使用した写真を掲載しています。
コーツトの日々のことは、こちらのInstagramで毎日更新中!
written by ALL STAFF.

期間限定ビール三本ご紹介

続いて期間限定ビールのご紹介です。

(左)
RISE & WINE BREWING ”Morning Summer”
モーニングサマー
(日本・徳島県上勝町 / 5.5% / 330ml)
さわやかな朝の日差しをイメージしたIPA。
4種のホップと上勝町特産の柚香(ゆこう)もたっぷりブレンド。
柑橘のピリッとしたさわやかさが特徴。
コリアンダーも投入されて後味すっきり。

(真ん中)
RISE & WINE BREWING ”CLOCKWORK ORANGE”
クロックウォークオレンジ
(日本・徳島県上勝町 / 5.5% / 330ml)
開栓とともに香るトロピカルなホップとジューシーなみかん。
規格外品の勝浦みかんを果汁・果肉・皮まで丸ごと全部使いました。
優しい甘さの余韻が苦味を和らげ、飲みごこちよし◎

(左)
BREWDOG ”ELVIS JUICE”
エルビス・ジュース
(スコットランド / 6.5% / 355ml)
香りはグレープフルーツとオレンジ。
ホップの苦味が聞く中で、爽快なグレープフルーツのシトラスフレーバーが包み込みます。
口の中に残るビターな苦味が切れ上がりがよく、6.5%を感じさせずにぐびぐびと飲めます。

期間限定ビール「アンカーブリュワーズペールエール」

期間限定ビールのご紹介です。

ANCHOR BREWER’S PALE ALE
アンカーブリュワリーズ ペールエール
(アメリカ・サンフランシスコ / 5.5% / 355ml)

グレープフルーツや、パッションフルーツのような柑橘系のホップアロマ薫アメリカンペールエール。
(ニュージーランド産のネルソンソーヴィンをメインに、厳選した種類を使用。)
ボディがしっかりしたビールが多い印象のアンカーの中でも、このビールは軽やか。それでもやはりバランスが抜群の、安定の美味しさです。
暑くなってきたこの季節に。休みの日の昼間から、ぐびりと喉を鳴らし程よい爽やかさをお楽しみください。

期間限定ビール「サンクトガーレンさくら」

期間限定ビールのご紹介です。

サンクトガーレン さくら
(日本 / 5% / 330ml)

神奈川県のブリュワリー、サンクトガーレンから今年は「さくら」をご用意いたしました。
「天下一の桜」と称される、長野県伊那市高遠の八重桜の花と葉を使用し風味づけ、ふんわり桜餅風味の味わいです。
(一回の仕込み2340ℓに、60kgもの桜を使用。)

大麦麦芽だけでなく、小麦麦芽も含まれるため、柔らかく優しい口当たりです。
ホップは控えめとのことですが、後味にしっかりとした苦味も残ります。
少し暖かくなってきた春に、ごくごく飲むにも気持ちの良いビール、お楽しみください。

限定ビール「Young’s Double Chocolate Stout」

期間限定ビールのご紹介です。

Young’s Double Chocolate Stout
ヤングダブルチョコレートスタウト (イギリス / ヤング社/ 500ml / 5.2%)

ダークエールに、板チョコとチョコレートエッセンスを加えて造られたビール。
実際にチョコを入れているとのことですが、決して甘すぎない程よい甘み。口当たり滑らかでキメが細かくスムーズに楽しめ、重すぎないリッチさがあります。まろやかなビターチョコレート感がほんのり心地よく残ります。
たっぷり500mlをゆっくりお楽しみください。

バレンタインにぴったりのビールですね。チョコレートのお供にもどうぞ。

冬限定”HOT DRINK”

最近めっきり冷え込んできましたね。夜になると0℃近くなる今日この頃、冬限定のあったかいドリンクのご紹介です。

『ジンジャーレモネード』
定番の自家製シロップを混ぜ合わせ、シナモンスティックを贅沢に丸々一本。

『ローズマリー×ココア』
いつものメニューにあるココアを、集中力・記憶力の向上作用があるといわれているローズマリーで風味づけ。

『ホットミントチョコレート』
自家製のミントシロップを使用。濃いチョコと、ふわふわのミルクミントの泡。二層が交わる幸せ。

『モゴリ・ゴゴリ』
東欧のベラルーシ(ポーランドとロシアの間)という国で、極寒到来時に飲まれているドリンク。
卵を使ったとろりとした飲み口。簡単に言うと、レモン味のホットミルクセーキ。

『カフェ・カルダモン』
スパイスの女王”カルダモン”とリキュールで風味づけされた、甘めの珈琲。 ※アルコール含みます。

『グリュー・ワイン』
ドイツのクリスマスマーケットで定番のホットワイン。スパイスしっかり。
今年からさらにおいしくなりました。 ※アルコール含みます。

『ホットバター・ド・ラム・カウ』
ミルク・ラム酒・バターを使った、大人が楽しめるホットドリンク。※アルコール含みます。

ぜひからだを温めにいらしてくださいね。

Written by Madoka.

期間限定ビール「スペシャルエール」

もうすぐクリスマスですね。 この時期にぴったりの期間限定ビール、「スペシャルエール」のご紹介です。

スペシャルエール(クリスマス&ハッピーニューイヤーエール)
アンカー・ブリュワリー/アメリカ・サンフランシスコ

アンカーブリュワリーから、「感謝の気持ちをこめて」届けられる特別限定エール。
シナモン、ナツメグなどのハーブやスパイス類で風味づけされるこのエールは、毎年違うレシピで製造。
そのため、開封するまでその年の味わいを確かめられない面白味があります。

社長自らラベルを手がけ、毎年異なった木々がデザインされており、見た目も味もワクワクさせてくれる一品です。