ふたたび荒海へと船出するために

「乾船渠八號」公演のさいは全面中止という、水族館劇場がいまだかつて経験したことのない事態を招いたにもかかわらず、たくさんの支援のお言葉をいただき感謝しています。仮設小屋を解体しても戻すべき倉庫にもたちいれず、舞台装置はこの騒ぎがおさまるまで、神社の片隅に残置したままの状態です。それでもあたらしく手をさしのべてくれるひとびとの励ましに応えるべく、これから全力で航海地図作成にかかります。
まず夏に予定していた西表島をめざす、さすらい姉妹パイナップルツアーは延期します。助成金や補償にたよらずに経済的難局を乗り越える、あらゆる手だてをととのえ、再生への狼煙をあげるためにとうぶんのあいだ、全役者が実業の世界にもどります。社会的な機運が熟したら、まず、さすらい姉妹の新作(作演出 桃山邑)をお目にかけたいとかんがえています。その前にげんざい羽鳥書店との協働で編集開始した、今回の詳細なドキュメント・メモワールをお届けする予定です。「報告・凍りつく世界と対峙する藝能の在り処」とでもいうべく、この春に現代河原者が遭遇した厄災を詳細に読み解くパンフレットにする所存です。発行は6月になると思いますが、後世に伝える意味を込めて、揺れ動く集団の葛藤と世間の動向を追いかけたレポートを編み上げ、一般販売します。ご期待ください。また少しずつ今回の公演で用意しましたモノも蔵出しグッズとともに通販予定。みなさまの協力で一日も早い野戰攻城復活にむけて錨をあげます。

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水族館劇場「乾船渠八號」全面公演中止

公演を楽しみにしていてくれた水族館劇場ファンのみなさま。三日間の初日延期にもかかわらずこころよく変更を受け入れ、たくさんの励ましをお寄せくださった延期日の当該チケットをお持ちのお客さま。上演予定に変更なかった13日から19日までのチケットをお持ちのみなさま。本日、花園神社側から強い中止要請を受け、全公演の興行を取りやめました。
六年前公演地をうしなったわたくしたちに手をさしのべてくれ、最後までわたくしたちの思いを汲んでくれた神社の苦渋の決定を無視することは考えませんでした。これにより、すべてのチケットは観劇のための通行手形であることを失効しました。申し訳ございません。すでに少なからぬ数のお客さまにチケットを販売しております。誠心誠意、対処させていただきます。延期になった三日間のお客さま同様、制作よりひとりひとりに連絡さしあげておりますが、100%ご連絡先を把握しているわけではありません。もし行き渡らないお客さまがいらしたら、どうぞ下記の電話、メールアドレスまでご連絡ください。不可抗力とはいえ最悪な結果を導いてしまいました。本当にこころよりお詫び申し上げます。
さまざまな意識を呼び起こす危機の渦中でこころに留めておくべき大事なことはなにか。農業史の学者、藤原辰史さんが述べているように「試されるのは、すでに述べてきたように、いかに、人間価値の値切りと切り捨てに抗うかである」「基準はただひとつしかない、それは弱者に接する態度である」--パンデミックを生きる指針
これからの水族館劇場にとってもわすれてはならない、痛みの言葉としてうけとめ、再生へのあしがかりとしたいと思います。

080-2117-6154
ticket.suizokukangekijou@gmail.com

水族館劇場「乾船渠八號」4月10,11,12日中止のお知らせ

花園神社からの要請を受け、4月10,11,12日の公演を中止することが決定致しました。
4月13日(月)から19日(日)までは、今のところ、予定通り毎日公演を行う予定でございます。

4月10,11,12日のチケットをお持ちの方は、以下の連絡先までご連絡くださいますようお願いいたします。

080-2117-6154
ticket.suizokukangekijou@gmail.com

水族館劇場「乾船渠八號」の前売券を購入されたお客さまへ

水族館劇場「乾船渠八號」の前売券を購入されたお客さまにメールにてご案内をお送りしております。
WEBで購入したがメールの来ていないお客様、前売券販売所などで購入されたお客様、以下のアドレスまでご連絡ください。お客様のお名前と、どこで、いつのチケットを購入したのかをお書き添えください。
ticket.suizokukangekijou@gmail.com

2020野戰攻城に関する重要なお知らせ

最悪の時期に公演をかまえたわたくしたちを心配してくれている全国の皆さま。いま、本日現在で水族館劇場が取り組んでいる姿勢をお伝えします。
まず、桃山のほうから強い要望で地方在住の役者に上京して芝居への参画をあきらめて欲しい通達をしました。これにより、翠羅臼(静岡)津田三朗(博多)と安部将吾(博多・南無サンダー)山本紗由(京都)の出演が不能になりました。彼らの登場を楽しみにしていた皆さま、こころよりお詫び申し上げます。
つぎに、水族館劇場は多くのひとの無報酬での協力でなりたっていますが、これらお手伝いのかたがたを、丁重にお断りしました。とくに木戸関係は全員に自重してもらいます。前売券も、水族館劇場関連販売所はストップするよう指示をだしました。
げんざい、前売りの最大集客日が約30名、平均で5~20名です。これ以上は観客を増やしません。当日券も販売しません。その他、関連する三密対策をすべて手配しています。
最後に野戰攻城をあきらめない役者全員、すこしでも体調に変化があらわれたら、十二分に体力が回復するまで家で休むことにしています。公演をするといった内部の黙契(お客様にたいしてもですが)をかぎりなくニュートラルな自由参加にきりかえました。これによって準備作業人員が大幅に少なくなります。舞台装置も完成しないままに幕を開けざるをえません。すでに前売券をお持ちのお客様にはスタッフがひとりひとり対応することをお約束します。それでも例年とちがい、今年は乾緑郎の台本が完成しています。稽古だけはこれまでの数倍の量をこなしてきました。自信はゆるぎません。不測の事態で役者の交代劇がありましたが、昨日より遜色のない新配役で稽古を開始しました。いましばらくこの状態で歩を進めることをご静観してくださるとありがたいです。
なお、現況を特別深刻な事態と受け止め(当然ですが)、自粛のいっせい合唱を声高にさえずる〈こころあるひとびとの〉の頭の片隅に、路上生活を余儀なくされてきた棄民ともいえる日雇い労働者、それゆえこんなときこそまっさきに手をさしのべられなくてはならない「この世に用なき者」のことがカウントされていることを願ってやみません。さすらい姉妹は、社会の最底辺に追いやられたひとびとに希望の螢火をともすように芝居を続けてきたのですから。

春を呼び込むように劇場建設進行中!

0323_01.jpg一週間前から建込みの始まった「月への砲弾」は劇場周辺の大道具小屋、美術小屋などを含め、着々と全貌をあらわしてきました。世間の大騒ぎにもかかわらず前売券は出足好調。たくさんのファンに後押しされて連日朝早くから建込み、稽古と休むまもなく幕開け準備が進みます。おそらく日本で最もハードワークをこなしている役者徒党の支えは、今ここでしかできない舞台をつくり出す心意気とプライドです。すでに20名にのぼる役者、スタッフが続々野戦攻城に合流。世間でのイベント中止さわぎで、逆に仕事でかかわれないスタッフが手が空いて駆けつける好現象も。開幕まであと20日、そろそろムチをいれてラストスパートの準備です。

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前売券絶賛発売中!

2020野戦攻城「乾船渠八號」、今回はいろんな形式のチケットを御用意してあります。
数量限定の特設指定席は売り切れの日もあり。ご希望の方はお早めに。

優先入場券付き前売券、特設指定席、バルコニー席の販売はWEBのみです。
こちらからお買い求めください。https://stage.corich.jp/stage/106014

前売券販売所でもチケットは絶賛販売中です。
今年は前売券販売所に、下北沢の文学堂美容室retriが加わりました。
紀伊國屋書店新宿本店、大盛堂書店、タロー書房の3つの書店でもお買い求めいただけます。

古書ほうろう(上野)
古本遊戯流浪堂(学芸大学前)
高品質珈琲と名曲 私の隠れ家(四谷三丁目)
古書サンカクヤマ(高円寺)
古書 往来座(池袋)
ジャズ喫茶ちぐさ(野毛)
古書ソオダ水(早稲田)
橋倉ビーンズ珈琲店(三軒茶屋)
文学堂美容室retri(下北沢)

紀伊國屋書店新宿本店(新宿)
大盛堂書店(渋谷)
タロー書房(三越前)

花園神社 特設野外舞台 月への砲弾

世間は病原体との戦いに疲弊していますが野外舞台 月への砲弾は着々と建設が進んでいます。
花園神社も現在のところGOサイン。"良識"ある世間の自粛ムードを弾ねかえす稀代の役者徒党の本年度勝負作をぜひお見逃しなく。
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野外舞台「月への砲弾」建設開始!

IMG_4442.jpeg一年の歳月をかけて構築した50枚もの精密な図面をひいた新棟梁、秋浜立の指示で建込みが開始された。松尾工務店の協力のもとに、おそらく最後になるであろう建枠をつかった仮設小屋がどのような劇場に変貌してゆくのか。移動性に富んだ簡易テントなんかではない、ボクシングにたとえれば重量級の野外舞台。しかし、つぎはぎだらけの廃墟の楽園は通気性にすぐれ(といういいかたもできる)アクチュアルないまの情勢にも対応できる。シート一枚で虚実皮膜を往還、大江戸の戯場を再現する野戦攻城に刮目せよ!

舞台大道具大移動!雪の中でも搬入開始!

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水族館劇場精鋭部隊は三重ベースでの合宿を終え、13日より花園神社をめざして発進。舞台装置だけでも4tトラック5台分の大移動。東京部隊も奥多摩ベースからの劇場周辺資材運び2tユニック2台分。前日、神社のお祓いの日は天気晴朗だったのが、昨日は一転雪まじりの荒天に。それでも山道を走り抜け、ふたつの部隊が昨夜おそく合流した。野外芝居は全世界とたたかい、全世界と調和する。サポーターも続々集結、野戦攻城の狼煙をあげた。

「乾船渠八號」スペクタクル舞台装置鋭意製作中!

三重ベースに展開中の水族館劇場・精鋭陣は乾緑郎の台本世界を彩る大道具製作に全力で取り組んでいます。5年前、静岡で新生水族館が再発進した芝居「黒船前後」のクライマックスで長屋の住人たちが叫んだ言葉「天下国家の一大事だぜ」「ふん!おいらたちにゃ関係ねえや!」が思い出される今日この頃です。

先日ホームページにてパブリックな「演劇人」の及び腰の、意見書に情けない思いをしたばかりですが(追随するあとだしジャンケンみたいなお偉いさんにも)「演劇人」とは全く別の決意で舞台へ向かう水族館劇場は、親の親の顔がみたい誤断のおぼっちゃまの戒厳令ごっこに付合うつもりも意見するつもりもありません。たとえ強制的に弾圧されても智慧と勇気ではね返します。お上には逆らわず、従わず(ここが大事ね)神出鬼没のフットワークで別の扉へ向かいます。
この国の息苦しさに違和感を感じているみなさん。公演中止など配慮しないで前売り券、どんどん買ってください。水族館劇場は人生を賭けて、これしかない舞台をつくります。みなさまの応援が芝居者にとって一番励みになるのです。さぁますますやる気が出てきたぞ!

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紀伊国屋新宿本店へ急げ!水族館劇場&乾緑郎フェア!

image_2186.jpg紀伊國屋書店新宿本店の4F踊り場スペースにて、水族館劇場の展示が始まりました。

『水族館劇場のほうへ』からの写真や書誌情報、FishBone特別編からの舞台写真、近藤ちはるデザインのポスターなどと、乾緑郎の新刊案内、を告知しています。
さらにジュンク堂池袋店・渋谷大盛堂書店での乾緑郎フェアなど、めじろおしの企画が続きます。

三重・萩原倉庫ベースには、津田三朗、淺野雅英らが集結。舞台美術の製作が始まりました。
世の中は戒厳令下のように自粛ムード。明日は明日の風が吹く。
水族館劇場は、パブリックな「演劇人」の及び腰の意見書などに与せず、我が芝居のけもの道を走るのみ。


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第一次合宿スタート!三重ベースへ発進!

水族館劇場は一月より開始した「乾船渠八號」の台本稽古をいったん切り上げ、キックオフ宣言の会をサイドクルーとともに都内某所で敢行した。これより役者陣は東京制作班と三重大道具班に別れ、舞台機構と美術などハード部分を担当する精鋭部隊は本日、芸濃町へ出発する。台本を担当した乾緑郎との約束である「これまでと違う水族館」を実現するため、ふたつの場所でも稽古は継続される。
演出の桃山はあたらしい仲間との打ち合わせのため松本へ。特殊装置を考案する津田三朗は博多より芸濃町へ。全国のメインクルーがダイナミックに移動を開始した。移動、それこそが持たざる者の国家にたいする抵抗の徴候である。
時あたかも感染症騒ぎがピークへ。世の中は蜂の巣を突いたような空騒ぎ。流浪する役者徒党にとっても見えない敵として不足なし。「乞食、藝人この村へ入るべからず」古来より漂泊の族は安寧のコミュニティに病原菌を持ち込む忌避の対象だった。ひらきなおって云うのではなく、情況が煮詰まれば煮詰まるほど智慧をめぐらせ対抗する。予断は許されないが、水族館劇場からの公演自粛はありません。緊急事態が発生するとしたら、境内を借りている神社からの要請以外にない。もちろん国家からの外圧になど屈するわけにはいかない。早々と国家指導に従って公演中止を決め込んだ、全国に数多ある公共劇場の責任者ども恥を知れ。芝居とは自由なる魂の発露であり、権力にまつろわぬ反骨の礫でなければならない。

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乾緑郎台本、満を持して出港!

FETMlaunch.jpgこれより水族館劇場は三重ベースにて第一次合宿をおこなうため、劇場設計・舞台図面の製作に着手。すでに完成した台本稽古から浮かび出る物語に彩りを添えるスペクタクル装置もつくり出します。今春の花園神社は昨年のメンバーに加え、乾緑郎と長いつきあいのある、山本紗由、翠羅臼が参画を表明、あたらしい役者やスタッフも含めて総力を結集して野戰攻城に挑みます。これまでの桃山台本とは一味も二味も違う乾戯曲にどう立ち向かうか。連日休みなしの猛稽古の合間を縫って、来月にはイベントも企画中。乞うご期待!さらに制作部では「乾船渠八號」の成功を祈念して、関連グッズを発売予定。お楽しみに!

2020野戦攻城「乾船渠八號」2月1日より前売券先行販売開始!

3月2日の前売券一般販売に先がけ、2月1日10:00より前売券、および数量限定の特別特典付きチケットを販売いたします。

2020仮チラシ_表_リサイズ.png 水族館劇場2020野戦攻城

乾船渠八號
DRY DOCK NO.8

作 乾緑郎 演出 桃山邑

新宿花園神社境内 特設野外舞台 月への砲彈
2020年4月10 (金)11(土)12(日)13(月)14(火)15(水)16(木)17(金)18(土)19(日)
全公演19:00開演

出演
千代次、風兄宇内、山本紗由、秋浜立、臼井星絢、七ツ森左門、髙橋明歩、石井理加、松林彩、水カンナ、津田三朗、伊藤裕作、羽鳥和芳、一色凉太、赫十牙、安部将吾、硬軟・千葉大二郎


木戸銭
・前売券 4,500円
・予約券 4,800円(観覧日前日まで受付・当日精算)
・当日券 5,000円(学生3,500円 中高生3,000円 観劇日当日18:00より劇場窓口にて販売)
※入場整理券は全公演18:00から、前売、予約、当日の区別なく、木戸にてお並び順に配布します。
※CoRich先行販売限定で優先入場チケット、特設指定席などもあり。


◉前売券先行販売 2月1日〜3月1日(CoRichでのみ販売)
・前売券自由席 4,500円
・優先入場券付自由席  5,000円
・特設指定席 6,000円
・特設観覧バルコニー席 4,500円
※優先入場券付自由席、特設指定席、特設観覧バルコニー席は数量限定です。
※優先入場券付自由席...入場整理券なしで優先的に入場できるチケットです。
※特設指定席...舞台に近く、よく見える指定席です。
※特設観覧バルコニー席...両サイドの少し高い位置に設けた俯瞰席です。
※CoRichよりお申込み後、チケット代を指定口座までお振込ください。チケットの発送は3/10を予定しています。


▼公演情報ページ
https://stage.corich.jp/stage_main/86632

▼予約ページ
https://ticket.corich.jp/apply/106014/

▼お問い合わせ
ticket.suizokukangekijou@gmail.com
080-2117-6154 080-6412-4897

前売券販売所での販売は、一般発売3月2日からを予定しています。

◉前売券販売所
古書ほうろう
東京都台東区池之端2-1-45  ☎︎03-3824-3388  12:00~21:00 月火曜定休
古本遊戯流浪堂
東京都目黒区鷹番3-6-9 鷹番サニーハイツ103 ☎03-3792-3082 12:00~23:00 日曜祝日12:00~22:00 木曜定休
高品質珈琲と名曲 私の隠れ家
東京都新宿区荒木町6 ルミエール四谷2F ☎ 090-5783-4680(瓜生) 12:00~19:00 木日曜定休
古書サンカクヤマ
東京都杉並区高円寺北3-44-24 ☎03-5364-9892 12:00~21:00 水曜定休
古書 往来座
東京都豊島区南池袋3-8-1-1F ☎03‒5951‒3939 12:00頃~21:00 無休
ジャズ喫茶ちぐさ
神奈川県横浜市中区野毛町2-94 ☎045-315-2006 12:00~22:00 日曜12:00~20:00 不定休
古書ソオダ水
東京都新宿区西早稲田1-6-3筑波ビル2A  ☎03-6265-9835 11:00~20:00 水曜定休
橋倉ビーンズ珈琲店
東京都世田谷区代沢4-7-1 ☎03-3487-0549 10:30~20:00 水曜定休
文学堂美容室retri
東京都世田谷区北沢2-27-6 エルブーデ2F ☎︎03-6407-0375 10:00~21:00 土日祝10:00~20:00 月曜定休

2020仮チラシ_裏.png星々はどのようにして生まれ、天体をめぐるのか。
世界はなにゆえに毀れ、消えてゆくのか。

作家・乾緑郎が全力で野戦攻城に挑んだ伝奇ロマン。
時代は幕末から明治、驚異の旅の一巻としてジュールベルヌが世に問うた「月世界旅行」をベースに近代国家をめざした東洋の列島が体験するメラヴィリアが爆発する。
水族館劇場、驚天動地のパノラマ絵巻。此処じゃない何処かへ赴くために砲弾が月に向かう!