路地裏を歩いて支援の訴え

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路地裏では、子どもたちがたくさん手を振ってくれました。
子どもたちを安全に育てられる地域のために浅田やすおは頑張ります。
子ども食堂、保育園の待機児童対策、児童館、育成室、学校給食の無償化。
これからの子どもの支援を続けていきます。
#路地裏
#子ども食堂
#待機児対策
#学校給食の無償化
#文京区議会
#選挙

消費増税は許しません

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歩いて、走って、支援を訴えています。
千駄木の皆様からたくさんの激励を頂きました。

休憩中に小石川のHさんから頂いた文京サブレ。
おいしいですね。
浅田やすおは、消費増税反対、原発ゼロ、平和憲法を生かしたまちづくりをを訴えます。
#文京サブレ
#消費増税
#原発ゼロ
#平和憲法

文化を大切にします

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  の選挙応援の元区議会議員の鹿倉泰祐さん。
  一緒に千駄木、本駒込を歩いて支援のお願いです。
  中央の銘板は  ゆかりの地についての説明が書かれているものです。
  文化を大切にする浅田やすおへのご支援をお願いします。


文京区議会議員選挙始まりました。

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#文京区議会議員選挙 がはじまりました。
浅田やすおは4期目の挑戦です。
#消費増税 に反対し #平和憲法 を暮らしに生かすことを訴えています。
みなさん #原発 に依存しない自然エネルギー社会を一緒につくりましょう。
21日の投票日まで全力でがんばります。

実現しました!災害対策、一歩前進!

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災害対策調査特別委員会委員長として文京区に声を届け続けました。
1、液体ミルクの配備
 私は、3.11東日本災害の直後、いわき市に炊き出しなどの支援に入り、避難所に身を寄せている方からミルクの大切さを聞いてきました。その経験からお湯の準備をしなくて済む“液体ミルク”の情報を知り、昨年から配備を求めてきました。
 災害時、妊産婦・乳児救護所となる跡見学園女子大学・貞静学園短期大学・日本女子大学(新泉山館)・東洋学園大学1号館に配備されます。当然、液体ミルクは、WHOの国際基準や厚生労働省の食品安全基準を遵守し、支給や管理など厳格に取り扱いを決めていくことが前提です。
2、災害対応物資を各町会に配備
 災害時必要な資材を、区内全ての町会・自治会に支給します。リヤカー、ガスボンベ使用発電機などの中から選べます。すでに要望調査を行っています。

3、備蓄物資の充実
 災害時主要幹線道路が、救命救急や物資輸送などで緊急輸送道路に指定されます。不忍通りも対象になりますが、歩道の真ん中には電柱があり、電線や電話線が蜘蛛の巣のように張り巡らされています。道路の拡幅と合わせて電柱の地中化を推進します。
 避難所でプライバシー保護、要配慮者へのケアのため、プライベートテントや段ボールベッドの備蓄。
 (積み残した課題)急輸送道路の確保

入学式に出席しました。おめでとうございます。
〇4月11日千駄木小学校入学式  新入生 140人
〇4月12日文林中学校入学式   新入生  21人
〇4月13日千駄木幼稚園入学式  新入園児 45人

食育の推進と給食費の無償化

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 私は、学校給食調理員の経験があります。
 文京区現業職員として12年間、真砂小、本郷小、第九中学、明化小、金富小に勤務してきました。
 教育と学校給食に関係する施策は、私の議員活動の柱です。
 
①“和食の日”の拡充を求めています。
 区立小中学校の給食で、新潟県魚沼産のコシヒカリを主食とした「和食の日」が実現しました。
 教育委員会が予算をつけ、新米のコシヒカリを白米で食べる食育です。
 さらに、日数の拡充や和食の日に急須を知らない子どもがいることを鑑み、紙パックのお茶でなく、茶器の導入を図ることを求めています。
 
②“和食”について
 2013年ユネスコの無形文化遺産に登録された内容は「和食;日本人の伝統的な食文化」です。
 「和食をめぐる文化」であって、寿司、天ぷらといった一つ一つ具体的なメニューが無形文化遺産に登録ではありません「食に関する社会的慣習としての和食」です。
 「おせち料理」ではなく「正月におせち料理を食べるという文化」、「会席料理」ではなく、「人をもてなすときに会席料理を出す文化」、これらが「和食」として登録されました。
 
 昨年の和食の日の学校給食では、新米の魚沼産コシヒカリ使った「ご飯」「サバのゴボウ照り焼き」「秋のおひたし」「根菜のごま豚汁」「お茶」が出されました。
 和食、食文化を給食で学ぶことが大切な課題です。
 食の異なる文化を学ぶことは大切なことです。

 2020オリ・パラを契機とした国際交流でホストタウンのドイツについて学校給食で「ドイツ食の日」を設け、食を通じて文化を体験することが計画されています。
 ドイツ料理は、マリネ、酢漬けキャベツ、ソーセージなどの保存食、主食のじゃがいもなどが有名ですが、ドイツ食の食文化を学校給食の食育として学ぶことも大切な課題です。

③給食を「残す」ことへの食育指導
 給食は、「だし」のうまみ、季節の食材のおいしさを引き出す調理が行われ、塩分を多く使用したり化学調味料に頼る調理は行っていません。
 しかし、ファミレスやファーストフードが食として日常化し、給食の味が「まずい」という表現で片付けられる傾向も生まれ、その結果が「残す」ことにつながっています。
 残さず食べることを強制はできません。きちんと食育を通じて改善をしていくことが重要です。

④給食の無償化と栄養教諭の配置計画
 学校給食法では、学校給食の実施に必要な施設、設備に要する経費は、教育委員会。食材費は保護者の負担となり、この滞納分は、各学校で他の保護者が負担することになります。
 公立小学校や中学校の給食費(食材費)の保護者負担を無償にする自治体が83を超えるまでになっています。
 無償化の理由として、子育て支援、定住しやすい環境づくり、給食を教育の一環として「食育」の推進をあげる自治体が増えています。「食育基本法」では、「食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付ける」と明記されました。品川区、葛飾区のように、まず多子世帯から順次給食費の無償化を行う時期に来ています。また、栄養教諭の配置は30校中一人です。順次配置が求められます。
 
 写真は、千駄木須藤公園で見つけた二輪草です。
 多年草で春山を代表する花のひとつだそうです。
 お時間がありましたら見つけに来てください。

元町公園・旧元町小学校を“文化・芸術の杜”に!

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 第48回文京さくらまつり(330日)が開催されました。
 肌寒い陽気でしたが、桜がとても綺麗に咲いていました。
 桜の花の中で、岩崎弘記念文京ジュニア・青少年吹奏楽団等の演奏がありました。
 見事な演奏でしたね。これからも演奏活動を続けて欲しいですね。
 
 文京区には、この楽団のような団体・サークルが数えきれないほど多数存在します。
 吹奏楽、管弦楽、軽音楽などがあり他にも、演劇、コーラスなど音楽・文化芸術活動が盛んです。
 
 ところが、練習や発表の場が少ない現実があり、皆さんとても苦労しています。
 シビックセンター大ホール、小ホールなど抽選で、他の都市のホールを探しているのが現状です。
 私は、こうした皆さんのがもっと練習や発表ができる場を作るべきだと考えています。

 元町公園・旧元町小学校を“文化・芸術の杜”と位置付け、文化活動の発信拠点にしてはどうでしょう。
 地域の防災拠点、活動の場に合わせて、音楽、演劇など練習や発表がおこなえる施設にしていくことを提案しています。
 文京区らしい、文化のまちづくりに必要なことです。
 

須藤公園の清掃 担い手募集中

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 317日(日)、ヒメシャガが須藤公園に咲いていました。
 春を感じさせますね。もう一枚は、29日、雪の朝です。
 
 須藤公園の清掃は、千駄木三丁目南部町会が区の委託を受けて11年前から行っています。週2回(水曜日、日曜日)朝645~で、秋の枯れ葉が多い時で約1時間くらいです。私は毎回という訳にはいきませんが、日曜日はほぼ参加しています。悩みは、参加者が高齢化して少しづつ減ってきていることです。

 どうですか!一緒に須藤公園の清掃をやりませんか、担い手募集中です。
 清掃をしていると、季節の移り変わりを感じます。これから、桜やつつじが咲き始めます。
 都心のなかにあっても自然と触れ合える素晴らしい機会です。

外国人の子どもの支援

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 春到来!
 
 日医大前の坂道に咲くハクモクレンが咲き始めました。
 真っ白な素敵な花で、春の訪れを教えてくれます。
 
 文京区議会本会議で質問しました。

外国人の子どもへの支援について質問

①就学不明の子どもへの対応について

 日本に住民登録があり、学校に通っているかどうか確認できない外国籍の子どもが16,000人以上存在し、就学不明の子どもの状況を全く調べていない自治体もあることが明らかになった。文京区では、外国人登録10,808人、そのうち小学生に該当する7歳~12才は212人。その中で区立小学校に在籍しているのは143人。69人はどうなっているのか。中学生は、81人中26人が在籍で、55人が不明。民族学校・インターナショナルスクール在学など想定されますが、区として調査は行われているのか。万一、就学環境が無い子がいるならきちんと整えることを求め、現状を問う。

【教育長答弁】
 外国籍の子どもの場合、保護者に就学義務がないことから、就学申立てを行わなかった子どもについての調査は行っていないが、今後は、入学の案内を送付する際に、区立学校への入学の有無にかかわらず返信を求めていくこと等により、就学先の把握に努める。
 既に就学年齢に達していて区立学校に在籍していない児童・生徒については、改めて調査を行い、就学先を把握する。
 
②更なる日本語指導の強化を求める質問

 焼津市で外国人の子どもたちの学習支援をしている市民団体が、市内で暮らす外国人の子どもたちにアンケートで、日本語の学習意欲を問う設問では84.8%が「もっと日本語を学びたい」と回答している。 一方で「学校で嫌なことは?」との質問には、65.2%が「勉強が難しい」と回答。文京区では、外国からの転・入学児童・生徒に対する日本語指導は60時間行われてる。日本語教育がこれで足りているのか。言葉が通じないことは子どもたちにとって大きな苦痛であり、差別や偏見、不登校も生まれる。文科省は「外国人児童生徒の適応指導や日本語指導について」のなかで「学習言語能力の育成は容易ではなく、学校における日々の教科の指導や日本語指導において、指導体制や指導方法、教材等を工夫した丁寧な指導により徐々に培われる」としている。更なる指導体制を求め、見解を問う。

【教育長答弁】
 小学校、中学校ともに、新入学手続き前に、区立学校への入学案内を、日本語に加え4種類の言語で送付し、入学を希望する場合には就学申立てを行うようご案内している。学校生活適応への支援の一環として、日本語指導協力員を各学校へ派遣しており、必要に応じて派遣期間を延ばすなど、子どもの実態や習熟に応じた指導を実施している。

 学習内容については、児童・生徒や保護者と協議し、教材・教具の工夫がなされていると認識している。
 
③日本語指導の場所の安定的確保について

 日常生活の中で、子どもたちに日本語教育を教えるボランティア団体が活動している。そこに通う子たちは、区立学校に通う児童生徒がほとんど。しかし、曜日、時間を指定して安定的に会場確保が難しい状況で、ボランティア団体の努力によるところが大きいと聞いている。区として、まずは会場の確保を行うことは最低の支援である。見解を問う。
 
【教育長答弁】
 今後も各学校の状況を把握し、こうした児童・生徒が、学校生活や学習に対する不安等をより軽減できるよう、教材や指導方法等の更なる充実に努めてまいります。
  
【浅田やすお所見】
 これまで調査していない子どもの現状を調査して対応することは一歩前進です。外国人労働者・その子どもたちは、人権が守られる一人の人間です。
 異なる文化や価値観はしばしば摩擦を引き起こすこともありますが、一方で、私たちに気づかなかったことを気づかせ、社会をより豊かで多彩なものに変える契機をもたらせてくれます。
 共生社会を望むなら、未来を担う子どもたちへの支援を強化すべきと考えます。

公契約条例の制定を求める

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 20192月定例会本会議で一般質問を行いました。

 公契約条例の制定を求める質問です。

 公契約条例は、自治体の業務の委託・請負労働者の雇用安定、生活の保障を通じて公共サービスの質を確保し、地域経済の振興に資することを目的とします。

2009年千葉県野田市の公契約条例に始まり、各地に広がっていて東京都内だけで53市が制定しています。文京区では2010年条例制定を求める請願が採択され、その後も議会においても具体化を望む声が出されています。

 
【浅田やすお質問】
 区は「一自治体だけでは効果が認められない」と回答し、条例制定に至っていません。そこで、これまでどのような調査・検討をしたのかその内容と、調査対象の自治体を伺う。

【区長答弁】
 これまで、主に特別区を中心に調査を行い、条例制定のメリットや、課題等について情報を収集している。
  
【浅田やすお質問】

 国土交通省の公共工事設計労務単価に基づき、文京区が発注した工事を例にとると、歩道と車道の安全確保のために配置する交通誘導員Bの労務単価は、所定内労働8時間12,300円です。これに事業主負担分の法定福利費や労務管理費、宿舎費などを含め5千円が加算され17,300円が積算根拠として業者に支払われます。しかし、実際に現場で働く労働者に支払われる賃金は約8,000円が相場です。こうした現状を放置しておけば公共事業の質の低下につながります。この現実を、区は把握しているのか、何故このように大きな差が生じている原因はどこにあると分析しているのか伺います。


【区長答弁】
 公契約条例については、その自治体のみに適用されることから、効率性や有効性に課題があるものと認識しておりますが、現在、工事請負契約等において労働条件モニタリングの試行を実施しておりますので、その実施結果等を踏まえ、条例制定の必要性について検討しいく。労働者の賃金については、請負業者と労働者の雇用関係の中で、最低賃金法等により適正に確保されている。なお、区としては、労働条件モニタリングの中で、労働者の賃金等の労働条件について、社会保険労務士による実地調査を行っている。
  
≪浅田やすお 所見≫
 多くの公共事業が行われる中で、適正な労働条件の確保は欠かせません。
 区長は、消極的です。

 世田谷区では「世田谷区公契約のあり方検討委員会」を立ち上げ3年間研究・検討を重ね条例制定を実現し、外郭団体に雇用されている障害者賃金が労働報酬下限額1,020円にしています。一自治体だけでは効果が無いのであるならば、文京区も他自治体と共にその先頭に立つことで、役割を果たすことができます。もはや公契約条例の制定は面としての広がりを見せています。条例制定は私の公約でもあります。必ず実現させます。

特別支援固定学級の設置へ

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特別支援固定学級の設置への取り組み

 汐見小学校に、支援を必要とする子どもたちの教育の一環として、しおみ学級が設置されています。この子供たちが、順次中学校に進学することになります。区内には10校の中学校がありますが、一中、三中、九中の三校に固定の特別支援学級が設置されています。これまで根津・千駄木地域の児童は、その3校を選択するしかありませんでした。私は、設置を支持する立場で、議会で設置に向けた質問をしてきました。

≪この間の動き≫
 2017年(H29年)2月議会において「根津・千駄木地域への特別支援固定学級の設置について」の請願が出され、賛成多数で採択されました。根津・千駄木地域の中学校は、第八中学校を指します。
教育委員会の採択された請願への回答は「現状では、希望する生徒がいないので設置しないが・・・31年度に向けて引き続き検討する」というものでした。

 請願が可決された後も、H3010月に、「しおみ学級保護者有志の会」名で「開設に向けた陳情」が出されました。また、教育委員会に直接、しおみ学級の保護者の声が届けられました。さらに、近隣町会長、健全育成会、PTA会長が名を連ねた要望書が出されました。

 また、根津・千駄木地域を中心に活動している地元区議会議員も足並みをそろえて設置を要望しました。
 
≪現状と今後のスケジュール≫

 教育委員会こうした状況の中で「文京区特別支援教育振興委員会」を設置しました。この委員会での検討内容は、知的障害特別支援学級(固定)、自閉症・情緒障害特別学級(固定)などの現状と今後の対応についてです。

 もちろん、第八中学校への特別支援固定学級の設置についても検討に含まれます。現在、区立小中学校知的障害特別支援学級に通う児童生徒の保護者に向けてアンケート調査を行っています。問いかけの内容は、特別支援学級を選択するにあたり重視したこと、子どもにとって良いと感じたこと、心配なこと、など保護者の意向が主な点です。

 5月の教育委員会にアンケート集計・結果が報告されます。その後、議会に報告され審議されます。それを経て6月に職員配置の権限を持つ都と区の間で、324月からの計画についてヒアリングが行われることになります。
 
≪反省と課題≫

 「31年度に向けて引き続き検討する」という答弁より、実質1年間遅れたことになります。この点は、教育委員会に反省が求められます。さらに、請願を採択した議会にも責任はあると思います。もちろん私自身が、もっともっと強く積極的な働きかけが足りなかったことを反省しています。障害のある生徒も、そうでない生徒も、誰もが学ぶ環境を保障すべきです。障害を持つ生徒が持てる能力を最大限発揮し、活躍できる教育環境を作ることが私の責務だと感じています。
  
おもてなし食堂

 写真は、小石川表町町会の方々が立ち上げた、おもてなし食堂。スタッフのチームワークが最高です。228日は72人の参加(大人32、子供27、ボランティア13)。高齢者の方々が、声をかけあって見えていました。地域に根ざしていますね。応援します。

文京区議会本会議で代表質問

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 日本医科大学前の坂道、根津神社裏門坂のハクモクレンの芽です。春を今か今かと待っているようです。春は、すぐそこですね。「晩夏から秋に形成され、休眠・越冬して、春に伸びて葉や花になる芽」を冬芽“トウガ”と読むそうです。
 
 2月定例議会が始まり、本会議での一般質問を行いました。任期4年間の最後の質問です。しかも6人のうち最後のバッターとなりました。質問、区長答弁の詳細は随時報告します。
 
文京ケーブル(リモコン11)で放送されます。
217日(日)9001000
  18日(月)19001950
  19日(火)16001650
(質  問  要  旨)
1アベノミクスの「粉飾決算」の評価について
2区長任期と基本構想実施計画の計画期間について
3外国人の就学不明の子どもへの対応と日本語指導
4介護保険の改善と高齢者を含む家族への支援
5介護現場への外国人労働者の受け入れについて
6災害対策の「プロテクトベイビー」について
7液体ミルクの活用について
8災害時のアスベスト対策
9公契約条例の制定に向けて
10同一労働同一賃金の視点で非常勤職員の労働条件の改善を

第62回湯島天神梅まつり

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62回湯島天神梅まつりが開催されています。
28日(金)~38日(金)です。
是非、足を運んで下さい。

寒波が到来していますが、もう春ですね。
きれいに梅が咲いていて、香りが素晴らしいです。
湯島天神には300本の梅の木が植わっているそうです。
 
文京区一般会計予算案は1,020億円と報告されました。

2月定例議会が始まりました。
文京区の予算案が1千億円を超えるのは初めてです。
2018年度当初予算966億円から(+5.3%54億円増えることになります。
区民の声を届けるために議会活動に全力で取り組みます。

第40回湯島天神菊まつり

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 菊まつりは、今年で40回目を迎えました。湯島天神の境内に秋を代表する花として親しまれている約2,000株の菊が咲き誇っています。

 40年続けることは大変なことです。支えてきた関係者の皆さん、愛菊会の皆さんには頭が下がります。

 是非、みなさん湯島天神に足を運んで、菊を鑑賞してください。~1123日(祝日・金曜日)まで開催しています。
 
 菊まつりには、文京区内の公立小中学校からもたくさんの菊が展示されています。菊栽培の指導にあたっている小長谷さん(湯島小学校用務主事)にお話を伺いました。以下、お話の概要です。

 学校チャレンジコーナーは、今年で19年目を迎えます。

・窪町小学校は、19回目の出品
 5年生が総合学習として取り組み、46年生の希望者合わせて134人が菊づくりにチャレンジしています。

・音羽中学校は、7回目の出品
 2年生110名が技術家庭で菊づくりにチャレンジにしています。

・湯島小学校は、9回目の出品
 4年生が総合学習で菊づくりにチャレンジ、56年生の希望者と合わせて67名が参加しています。56年生は、ダルマづくりにもチャレンジしています。教職員が全員菊づくりに取り組み、保護者30人が、菊づくりを学びながら、児童の菊づくりをサポートしています。

3校で児童教職員保護者あわせて369人が菊づくりに参加しています。出品数は441鉢です。
 
 以上が、小長谷さんのお話でした。
 菊の栽培を教育の一環として行うことは素晴らしいことです。菊の栽培という理科教育の面と、菊まつりという地域のイベントに参加していく社会性を学ぶ面、保護者も一緒に栽培を学ぶことなど多くの意義を持っています。私もこれからも継続できるよう支援していきます。

台風被害

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 台風21号は全国各地に強風、高潮など甚大な被害をもたらしました。
 9420時ごろ関東に接近した台風は文京区にも強風・豪雨をもたらしました。
 写真は、須藤公園のクスノキが強風で倒れた状態です。
 高さ18メートル、幹周り2.9mの巨木です。幸いなことは民家側でなく公園内に倒れたことです。
 須藤公園は、再整備を7月に終えたばかりです。
 樹木医の判断では、老木とは言えず、ぎりぎり伐採しないで済む範囲だったそうです。

 私は、公園や街路樹を始め、緑化を推進しています。
 公園の樹木も、整備にあたりできる限り残すことを求めてきました。
 しかし、今回のような暴風雨では予測しきれません。
 巨木に関しては、複数の樹木医の診断を行って、安全と緑化保全を両立させていくことが必要です。