第62回湯島天神梅まつり

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62回湯島天神梅まつりが開催されています。
28日(金)~38日(金)です。
是非、足を運んで下さい。

寒波が到来していますが、もう春ですね。
きれいに梅が咲いていて、香りが素晴らしいです。
湯島天神には300本の梅の木が植わっているそうです。
 
文京区一般会計予算案は1,020億円と報告されました。

2月定例議会が始まりました。
文京区の予算案が1千億円を超えるのは初めてです。
2018年度当初予算966億円から(+5.3%54億円増えることになります。
区民の声を届けるために議会活動に全力で取り組みます。

第40回湯島天神菊まつり

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 菊まつりは、今年で40回目を迎えました。湯島天神の境内に秋を代表する花として親しまれている約2,000株の菊が咲き誇っています。

 40年続けることは大変なことです。支えてきた関係者の皆さん、愛菊会の皆さんには頭が下がります。

 是非、みなさん湯島天神に足を運んで、菊を鑑賞してください。~1123日(祝日・金曜日)まで開催しています。
 
 菊まつりには、文京区内の公立小中学校からもたくさんの菊が展示されています。菊栽培の指導にあたっている小長谷さん(湯島小学校用務主事)にお話を伺いました。以下、お話の概要です。

 学校チャレンジコーナーは、今年で19年目を迎えます。

・窪町小学校は、19回目の出品
 5年生が総合学習として取り組み、46年生の希望者合わせて134人が菊づくりにチャレンジしています。

・音羽中学校は、7回目の出品
 2年生110名が技術家庭で菊づくりにチャレンジにしています。

・湯島小学校は、9回目の出品
 4年生が総合学習で菊づくりにチャレンジ、56年生の希望者と合わせて67名が参加しています。56年生は、ダルマづくりにもチャレンジしています。教職員が全員菊づくりに取り組み、保護者30人が、菊づくりを学びながら、児童の菊づくりをサポートしています。

3校で児童教職員保護者あわせて369人が菊づくりに参加しています。出品数は441鉢です。
 
 以上が、小長谷さんのお話でした。
 菊の栽培を教育の一環として行うことは素晴らしいことです。菊の栽培という理科教育の面と、菊まつりという地域のイベントに参加していく社会性を学ぶ面、保護者も一緒に栽培を学ぶことなど多くの意義を持っています。私もこれからも継続できるよう支援していきます。

台風被害

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 台風21号は全国各地に強風、高潮など甚大な被害をもたらしました。
 9420時ごろ関東に接近した台風は文京区にも強風・豪雨をもたらしました。
 写真は、須藤公園のクスノキが強風で倒れた状態です。
 高さ18メートル、幹周り2.9mの巨木です。幸いなことは民家側でなく公園内に倒れたことです。
 須藤公園は、再整備を7月に終えたばかりです。
 樹木医の判断では、老木とは言えず、ぎりぎり伐採しないで済む範囲だったそうです。

 私は、公園や街路樹を始め、緑化を推進しています。
 公園の樹木も、整備にあたりできる限り残すことを求めてきました。
 しかし、今回のような暴風雨では予測しきれません。
 巨木に関しては、複数の樹木医の診断を行って、安全と緑化保全を両立させていくことが必要です。

文京区新年度予算への意見

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 写真は、319日の千駄木幼稚園修了式です。

 春本番、サクラソウが咲く季節の中で、36人の園児が旅立ちました。おめでとう。4月からピカピカの一年生ですね。

 千駄木小、駒本小、汐見小、根津小、誠之小にそれぞれ入学します。千駄木幼稚園は、地域の方々に支えられ、近隣小学校とも連携が取れていて、明るく楽しい園です。

 一緒に写っているのは、千駄木3丁目北町会会長代行 菅完治さんです。これからも一緒に応援していきます。
  
 2018年度予算委員会で、委員会採決が行われました。
 以下、会派・市民の広場・文京として区議会に提出した意見です。   
 
 アジアにおいて核開発、戦争が現実になるかもしれない情勢下にあって、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを全ての国に求めた「核兵器廃絶国際署名」に文京区長が署名されました。

 文京区平和宣言・文京区非核自治体宣言を行っている文京区の平和事業を推進する意味において画期的なことであり、大いに評価します。

 2018年度予算において、子ども宅食プロジェクトの拡充、給付型奨学金制度の創設、子育て支援事業の利用料の軽減措置など、市民の広場が求めてきたことも含め、子どもの貧困対策にしっかり取り組まれていること、子育て支援事業の中で「みなし寡婦」がまだ対象になっていなかった事業についても新たに対象にされたことを評価したいと思います。

 市民の広場としては、貧困対策に限定せず、ヤングケアラーなども含む「子ども応援プラン」として、レベルアップされることを求めます。

 市民の広場が求めた「居住支援協議会」が設置され、行動計画が策定されますが、「住まいは人権」という住宅政策の立場に立ち、高齢者、障害者など住宅確保要配慮者に対する施策が前進することを希望します。

 基本構想実施計画の実行に力を入れていることは確認できますが、事務事業評価の低い事業が、改善を見ることなく漫然と続けられることは、PDCAサイクルが回っていないことになります。新規事業には必ずアセスメントを行えば、無駄なく住民福祉の増進につながるものと考えます。また、区政運営の透明性を高めるために、公文書管理条例を制定することを求めます。
 
委員会で要望した以下の実現を求めます。

子育て支援や子ども自身を支援するために
・保育園待機児童解消に努め、外遊びを含む環境整備を図ること。小規模保育所の規制緩
 和は行わないこと。
・育成室保育料値上げは行わないこと。
・障害児(者)のスポーツ参加促進と安全のため、区として支援を行うこと。
・ヤングケアラーの実態把握、子ども応援サポート室に若者も相談に行きやすい周知や体制づくりを行うこと。
 
教育の更なる充実のために
・根津・千駄木地区の区立中学校に固定制特別支援学級を設置すること。
・部活動においては、教師の異動により質が低下しないように、指導体制を支援すること。
・中学校選択制度は様々な観点から検証を行うこと。
 
福祉の向上のために
・介護保険外のサービスを充実すること。また、家族形態の変容に注視して高齢者施策を
進めること。
・精神、知的、身体3障害の手当支給を障害者手当として行うこと。
・すまいる住宅登録事業は登録数増加と家賃等のマッチングに努めること。
 
安全・安心の暮らしのために
・公契約条例の制定に向けた協議会を設置すること。
・避難所運営訓練は訓練の反省を他の避難所訓練に活かす仕組みを作ること。
・吹付けアスベストの除去に対して助成を行うこと。
・東京都駐車場条例の規定によるマンション駐車場付置義務は検証と再考を都に求めること。
・多額の税を投入する春日・後楽園駅前地区市街地再開発においては組合に事業費の縮減を求めるとともに、まだ耐震化が進んでいない木造密集地域の解消も図るなど、バランスの取れたまちづくりを進めること。
 
マイナンバー制度と国民保護措置に関する経費、競馬に関する配分金、寄付金には問題があることを指摘します。
広域化される国民健康保険特別会計は、区民の負担や効果が未知数であることを指摘します。
後期高齢者医療制度特別会計は抜本的な制度の見直しを求めます。
以上の意見を付して、市民の広場・文京は一般会計、介護保険特別会計には賛成し、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療制度特別会計には反対いたします。

春を呼ぶ!ふれあい館まつり2018

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 文京区の根津で開催された「ふれあい館まつり2018」は、地域の人たちで運営されています。

 私は、歩く達人友の会の皆さんと一緒に介護予防体操、『子育て支援ーどんんぐり保育園B父母の会』、タオ太鼓道場(和太鼓演奏)観賞などに参加。

 今年も大勢の方が訪れて、活気のある楽しいイベントがたくさん企画されていました。
 伝統工芸体験コーナーでは、アクセサリー作りを体験。
 文京区伝統工芸会青年部の方々に教えていただきました木片と毛糸をつかった「豚」。どうですか?
 
 さて、2月定例議会が始まりました。2018年度予算審査も行われます。
 会派・市民の広場としていくつか予算修正を準備しています。

 一つは、子どもへの医療助成です。
 文京区は、乳幼児、小学生、中学生まで医療費を助成しています。

 しかし、入院時の食事代金(食事療養標準負担額)は、助成の対象になっていません。
 そこで、23,232,000円をこれまでの助成額に追加するものです。

 文京区がこれを助成していない理由は、「保険医療では、入院時の食事療養は療養の給付の対象外」という考え方です。
 私は、入院中の食事は、治療の一環であり助成の枠に入れるべきと考えています。

 子育て支援の観点からも必要です。
 私の調査では、都内23区で、既に14区が助成を行っています。実現を目指します。

冬の避難所総合訓練

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 128日(日)、千駄木の第八中学校で避難所開設と運営の訓練が行われました。

 「震度5強の地震が発生」との想定で、第八中学校を避難所に指定されている千駄木2丁目東町会、千駄木3丁目南部町会、近隣在住の区職員、医師会、薬剤師会、歯科医師会、アマチュア無線などの方々と一緒に避難所を開設し運営にあたる訓練です。

 今回は、冬の寒い時期を想定した、防寒対策やインフルエンザなどの感染症を想定しての訓練も行われました。


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私は、救護衛生班に所属となり、医療救護所の設営、感染症罹患患者の処置訓練などに当たりました。

 初めて実際に担架で、人を運んでみました。これが結構重く、運ぶ人が“ヨイショ”と呼吸を合わせて持ち上げないとグラグラして、怪我をしている方に不安を与えてしまいます。なかなか難しい体験でした。

 訓練では他に、炊き出しの「給食物資班」、避難者の受付を担当する「総務情報班」など6つの班に分かれての作業でした。

 運営にあたった町会役員からは、「初めての経験なので戸惑ったこともたくさんあったけど、(訓練を)やってよかった!」と、感想が出されていました。

 災害時は、想定した以上のことが起きて、混乱は必至です。
 でも、こうした訓練を経験するとしないのでは、結果が違います。
 このような訓練を重ね、防災意識の向上と、町会を超えた地域の交流の積み重ねの重要性を感じました。
 また、やりましょう。









不安をあおるミサイル訓練

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 122日、ミサイルが発射されたことを想定した避難訓練が文京シビックセンター等行われました。

 主催した内閣府によると、これまで全国130か所でこうした訓練が行われたそうです。

 当日、文京シビックセンターには、多くのマスコミが取材に来ていました。海外も含め30社を超えて取材の申し込みがあったそうです。

 米国のトランプ政権は、北朝鮮を先制攻撃するのか?
 もし、攻撃すれば、当然、反撃が行われるでしょう。 
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 その反撃は、トランプ政権を後押しする安倍政権、つまり日本の米軍基地等に及ぶ。そんな状況下での都心での訓練です。マスコミも注目しました。

 訓練には、近隣の5町会、37社の企業から多数の人たちが参加しました。

 10時3分に仮設のスピーカーからサイレン音とともに「ミサイルが発射されました。地下などに移動してください」と放送があり、参加者は、東京都職員の指示に従って地下に2F移動し、頭を低くして身を守る行動が行われました。

 しかし、この地下2Fは写真でもわかるように吹き抜けです。
 地下を守るコンクリートの天井さえありません。  
 私は、この訓練は本当に必要なのか!と思いました。

 安倍政権は、北朝鮮へ「圧力、圧力」ばかりで、トランプ大統領の言いなりに見えます。
 日本は、どうしてアジアの平和と非核化の先頭に立たないのか不思議でなりません。

 主権国家日本として、戦争加害、原爆被爆体験の経験を持つ日本だからこそ、戦争回避の努力が必要です。
 アメリカと北朝鮮に対し、軍事的解決ではなく対話を求めるよう日本は平和外交を強化すべきです。

 もしも、複数の核弾頭を装備した複数のミサイルが首都東京等に発射されたら、多数の死傷者が発生します。
 「訓練を行うことに意味がある」と政府は言いますが、都市部で、わずか数分での地下などへの避難は不可能です。この訓練は「不安をあおるだけ」との批判も強く出ています。
  
 J-ALERT(全国瞬時警報システム)は、通信衛星と自治体の防災行政無線を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する日本のシステムですが、これを今回のような、まるで「空襲警報」というようなミサイル警報に活用すべはありません。

 政府は、都市部で実際に起こりうる大規模な自然災害への対応に本気で取り組むべきです。
 来るべき大震災は何時起こるかわかりません。自然災害への対応は待ったなしです。

弾道ミサイルを想定した避難訓練

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 市民を巻き込んで翼賛体制を作ろうとしているのか?

 ミサイル発射に関する緊急情報が出された場合に、都民が迅速に適切な避難行動がとれるよう、都民の理解促進を図るとして、弾道ミサイルを想定した避難訓練が予定されています。

日時:122日(月)10001010
場所:シビックセンター、東京ドーム周辺など3か所

主催 :内閣官房、総務省消防庁、東京都(総合防災部)、文京区
内容 :X国から弾道ミサイルが発射され、我が国に飛来する可能性があると判断した場合の避難訓練。Jアラート活用
 
 私は、こうした訓練は、安倍政権による戦争有事への合意作りだと思います。
 「北朝鮮からミサイルが飛んでくる!」「北朝鮮に圧力!」と煽り立て、トランプ・米軍の軍事行動を支えるために、政府は市民を巻き込んで翼賛体制を作ろうとしています。

 政府は、戦争ではなく平和的解決のために努力すべきです。
 自治体は政府と一緒になって戦争協力を行うのでなく、きちんと平和施策を遂行すべきです。

 写真は、シビックセンターの看板です。
 知らず知らず、いつの間にか気が付くと戦争協力につながる事態が作られているように感じます。
 第二次世界大戦の日本では「本土決戦になった時に、戦車に竹槍を持って突っ込んでいくことを想定した訓練」「爆撃機B29を竹やりで落とす訓練」が、大まじめに行われていました。

 集団的自衛権の行使、戦争協力への国民への動員は、絶対にすべきではないと考えます。

2018年度文京区予算案

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 千駄木の日医大前にある坂道のハクモクレンの蕾です。
 現在は、寒い日が続きますが、しっかりと芽が膨らんでいて3月頃には花を咲かせる準備ができています。楽しみです。
 
 さて、2018年度文京区一般会計予算(案)について説明がありました。
 9664700万円、昨年度より71億円増(7.9%)で過去最高の金額です。
 11年前に浅田やすおが議員として初めて取り組んだときは約600億円でしたから、今回その額の多さに驚いています。

 オリンピック・パラリンピック推進関連事業、保育所待機児童対策強化など区行政全般で、昨年度と比べても金額が増える傾向です。

 歳入は特別区税8億円、都区財調7億円などの増を見込んでいます。
 この予算は、2月定例議会・予算委員会で詳細を審議していきます。

 わたしは、委員として無駄な使い方はないか?
 本来必要な施策の予算はどうなっているのか?
 きちんと厳しい目で審議しようと思っています。
 区財政の長期的な展望のもとでの議論を行います。

八中と地域の防災訓練

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 12月12日、第八中学校生徒と地域の方々、地元の消防団に協力をいただいた防災訓練です。

 車椅子の体験、炊き出し訓練、消火訓練、備蓄倉庫見学などの体験型訓練を行いました。

 炊き出しの「煮込みうどん」をいただきました。
 千駄木2丁目東町会婦人部の皆さんの協力で調理されました。災害時には、同じようにはいかないかもしれませんが、とても美味しかったです。

 また、日本女子大学家政学部住居学科 平田京子先生、平田研究室の学生のみなさんの指導で災害時の「避難所」についてワークショップを行いました。

 私は、3.11東日本大震災の直後、福島県のいわきに支援に行ったとき、中学生が避難所で活躍されたことを伺いました。荷物運び、伝令など行動的でとてもされたそうです。大人は「決められたことに口を挟む、勝手に方針をかえる・・・・」などなど。中学生のうちに、こうした訓練を行っておくととは、将来必ず経験が生きてくると思います。
 
 さらに、大学とのこうした連携は、災害時訓練だけでなく日常的なつながりが必要です。どんどん大学と地域の交流を提案していきます。

八中と地域の防災訓練

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 12月12日、第八中学校生徒と地域の方々、地元の消防団に協力をいただいた防災訓練です。

 車椅子の体験、炊き出し訓練、消火訓練、備蓄倉庫見学などの体験型訓練を行いました。

 炊き出しの「煮込みうどん」をいただきました。
 千駄木2丁目東町会婦人部の皆さんの協力で調理されました。災害時には、同じようにはいかないかもしれませんが、とても美味しかったです。

 また、日本女子大学家政学部住居学科 平田京子先生、平田研究室の学生のみなさんの指導で災害時の「避難所」についてワークショップを行いました。

 私は、3.11東日本大震災の直後、福島県のいわきに支援に行ったとき、中学生が避難所で活躍されたことを伺いました。荷物運び、伝令など行動的でとてもされたそうです。大人は「決められたことに口を挟む、勝手に方針をかえる・・・・」などなど。中学生のうちに、こうした訓練を行っておくととは、将来必ず経験が生きてくると思います。
 
 さらに、大学とのこうした連携は、災害時訓練だけでなく日常的なつながりが必要です。どんどん大学と地域の交流を提案していきます。

八中と地域の防災訓練

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 12月12日、第八中学校生徒と地域の方々、地元の消防団に協力をいただいた防災訓練です。

 車椅子の体験、炊き出し訓練、消火訓練、備蓄倉庫見学などの体験型訓練を行いました。

 炊き出しの「煮込みうどん」をいただきました。
 千駄木2丁目東町会婦人部の皆さんの協力で調理されました。災害時には、同じようにはいかないかもしれませんが、とても美味しかったです。

 また、日本女子大学家政学部住居学科 平田京子先生、平田研究室の学生のみなさんの指導で災害時の「避難所」についてワークショップを行いました。

 私は、3.11東日本大震災の直後、福島県のいわきに支援に行ったとき、中学生が避難所で活躍されたことを伺いました。荷物運び、伝令など行動的でとてもされたそうです。大人は「決められたことに口を挟む、勝手に方針をかえる・・・・」などなど。中学生のうちに、こうした訓練を行っておくととは、将来必ず経験が生きてくると思います。
 
 さらに、大学とのこうした連携は、災害時訓練だけでなく日常的なつながりが必要です。どんどん大学と地域の交流を提案していきます。

しおみ2015おもちつき

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 12月13日“しおみ2015おもちつき”
 汐見小学校、恒例の餅つきです。

 PTAをはじめ地域の方々に支えられ大勢の子どもたちが楽しみました。こうした文化は残していきたいですね。

 お母さんの中には、つき手の相手をしてお餅を返す“かえして”がとても上手な方がいました。是非、継承していただきたいですね。

 さて、12月14日社民党女性青年局主催による学習会に参加しました。

テーマ「奨学金問題に関する学習会」
講師 岩重佳治弁護士(奨学金問題対策全国会議事務局長)

 大学に通うために、日本学生支援機構(旧、日本育英会)から奨学金を借りて、返済に困っている方が多く、深刻な問題になっています。

 「病気のため、非正規で働きながら生活保護を受けています。もう18年くらい、月に1000円~2000円ずつ返していますが、延滞金に充てられて元金が減りません」「自己破産しました」「大学をやめました」・・・・奨学金返済をめぐって大変な事態が起きています。

 奨学金の貸付・返済が、授業料などの学費の高騰、アルバイトに追われる学生、就職しても低賃金・不安定雇用など構造的な問題を含んでいます。一生、返済に追われる事態もあり、特異な事例ではなくなっています。改善が急務です。
 今後、この問題に取り組んでいきます。

しおみ2015おもちつき

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 12月13日“しおみ2015おもちつき”
 汐見小学校、恒例の餅つきです。

 PTAをはじめ地域の方々に支えられ大勢の子どもたちが楽しみました。こうした文化は残していきたいですね。

 お母さんの中には、つき手の相手をしてお餅を返す“かえして”がとても上手な方がいました。是非、継承していただきたいですね。

 さて、12月14日社民党女性青年局主催による学習会に参加しました。

テーマ「奨学金問題に関する学習会」
講師 岩重佳治弁護士(奨学金問題対策全国会議事務局長)

 大学に通うために、日本学生支援機構(旧、日本育英会)から奨学金を借りて、返済に困っている方が多く、深刻な問題になっています。

 「病気のため、非正規で働きながら生活保護を受けています。もう18年くらい、月に1000円~2000円ずつ返していますが、延滞金に充てられて元金が減りません」「自己破産しました」「大学をやめました」・・・・奨学金返済をめぐって大変な事態が起きています。

 奨学金の貸付・返済が、授業料などの学費の高騰、アルバイトに追われる学生、就職しても低賃金・不安定雇用など構造的な問題を含んでいます。一生、返済に追われる事態もあり、特異な事例ではなくなっています。改善が急務です。
 今後、この問題に取り組んでいきます。

しおみ2015おもちつき

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 12月13日“しおみ2015おもちつき”
 汐見小学校、恒例の餅つきです。

 PTAをはじめ地域の方々に支えられ大勢の子どもたちが楽しみました。こうした文化は残していきたいですね。

 お母さんの中には、つき手の相手をしてお餅を返す“かえして”がとても上手な方がいました。是非、継承していただきたいですね。

 さて、12月14日社民党女性青年局主催による学習会に参加しました。

テーマ「奨学金問題に関する学習会」
講師 岩重佳治弁護士(奨学金問題対策全国会議事務局長)

 大学に通うために、日本学生支援機構(旧、日本育英会)から奨学金を借りて、返済に困っている方が多く、深刻な問題になっています。

 「病気のため、非正規で働きながら生活保護を受けています。もう18年くらい、月に1000円~2000円ずつ返していますが、延滞金に充てられて元金が減りません」「自己破産しました」「大学をやめました」・・・・奨学金返済をめぐって大変な事態が起きています。

 奨学金の貸付・返済が、授業料などの学費の高騰、アルバイトに追われる学生、就職しても低賃金・不安定雇用など構造的な問題を含んでいます。一生、返済に追われる事態もあり、特異な事例ではなくなっています。改善が急務です。
 今後、この問題に取り組んでいきます。

第4回野外映画祭

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 毎年恒例となった、須藤公園野外映画祭です。夏の屋は、野外映画を楽しみましょう。

 今回は、宮沢賢治特集と、列車関係です。ビデオレンタル屋さんではないものばかりです。

 文京区のフイルムライブラリーからお借りしています。どなたでも鑑賞できます。
 
 第4回 須藤公園野外映画祭
(日時) 7月19日(日) 1930~ 
     ※ 雨の場合20日(月・祝)に順延開催
 (会場)  須藤公園(文京区千駄木3丁目4・地下鉄千駄木駅道灌山下口)
(上映映画)
①『シュッシュポッポ』 カナダ国立映画製作庁(『くっさく』と鉄道つながり)
 積み木の世界で遊んでいた男の子と女の子のところへ、恐しい竜が現れる。二人は竜から逃げ回るが、名案を思いつく。竜に車輪をつけ、汽車にしてしまった…。監:コ・ホードマン  原題:Tchou-Tchou
 
②『どんぐりと山猫』  20
③『猫の事務所』  22分   宮澤賢治原作
 
④『くっさく』 地下鉄千代田線の工事記録映画
 
主催 千駄木三丁目南部町会
協力 コガタ社・共栄会