光原寺おにぎり隊

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 私たちのできる限りの支援をしていきましょう。
 そんな想いでで多くの方が、東日本大震災で被災された方に物資の支援活動が行われています。 

光源寺さん(向丘2-38-22)に集まったボランティアの手により、おにぎりをはじめ、たくさんの物資を被災地に送りました。

 物資は、宗教法人・日本イスラーム文化センター・マスジド(モスク)大塚に集積し、モスクの方が大型バン2台で片道7時間かけ運搬。

 届け先、気仙沼市立松岩公民館、気仙沼市役所唐桑町役場。
 さらに3月26日、4月2日、9日と続けられていて、これからも行われます。

 届け先も気仙沼老人福祉センター福寿荘、気仙沼内避難所、石巻市熊谷産業などに拡大されました。支援物資も衣類(レインコート、靴下、肌着、Tシャツ、ほか)、靴(長靴、スニーカー)、食料(牛乳、パン、オレンジ、調味料、野菜、ほか)、ラジオ、電池、下着、紙オム(大人用)、介護用品などです。

 地域の方々が声をかけあって集められたものです。
 また、おにぎりや牛乳などは、保冷や衛生面に注意した作業が行われています。

 被災現地の実情と報道されている内容では違いがあります。
 車で届けた方が、その要望を聞いて帰って、次の配送に準備することを繰り返しています。 

 被災した方々に支援をしたい気持を持つ方の熱意には頭が下がります。
 私は、光原寺から大塚モスクへ物資を運ぶことなどの支援しかできていませんが、こうした活動に参加できたことに感謝しています。

 小さな力かもしれませんが、たくさんの人の熱意と力が集まれば大きな支援の力になります。
 さらに、継続していきたいと感じています。
この経験は、今後の、行政としての支援政策に活かしていきます。  

大地震の爪痕

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 3月11日の大震災から1カ月過ぎました。
 私も11日の2時46分には黙祷を捧げました。

 さて、私の住まいの千駄木、根津の被害ですが、この地域では、木造住宅や老朽化した家屋が多く、屋根などに被害が多くでました。

  一番多いのは、写真のように瓦屋根がずれ落ちる被害です。

 私の目視でも30棟を超えます。
 また、壁に亀裂が入る、家が傾く、ブロック塀や大矢石塀の倒壊などです。

 地域を回ると「今後も地震が続き、さらに被害が大きくなるかと心配」「修理費が高く、どうするか目処が立たない」などの切実な声が聞かれます。

 今も、連日余震が続き、原発事故などの問題が山積していますが、行政は被害の把握、相談窓口設置、修理費の融資などについての対応が必要だと思います。

 私は、今後も地域を回り安全対策、生活を守るために全力を挙げます。 

3月18日文京区の救援物資の受付開始


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 3月18日、文京区が東北地方太平洋沖地震に係わる救援物資の受け付けを開始しました。

 私は、当日9時の一番乗りでした。
 シビックセンター1Fアンテナスポットに設置されています。

 受け付けた、物資は、東京都が集約し被災地に送ることになっています。

 根津1丁目の“根津薬局”さんから提供された、赤ちゃん用品の紙おむつ、高齢者用用品の大人用紙おむつなど。

 地域の方から提供されたものをダンボールで11箱を運び込みました。

 根津地域の方々が、前日、仕分けを行い、箱に入っている品目・数量を記入する作業を行いました。

 私は、その運搬を担当し、当日朝9時の一番乗りでした。
救援物資は、受付品目が決まっていて、新品未使用に限られます。
1 赤ちゃん用品
解熱ジェルシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル
2 高齢者用品
大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤
3 生活用品
コンタクトケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、ラップ
4 飲料水
※収納用の袋、箱などで包装した形のもの
※食料品、衣料品など受付品目以外のものについては、現段階では受付を行っていません。

 18日の一日で、区民の方から25件の提供がありました。
 私たちのできる限りの支援を行いたいと思います。
 皆さんかの支援をお願いします。

 今後、災害発生から時間とともに求められる支援物資の内容も変わってきます。
 適切な継続した支援体制を続けたいと思います。

東日本大震災への義捐金

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 314日、千駄木2丁目商店街振興組合が東日本大震災で被害を受けた方々への支援活動を行い、私も参加しました。

 小学生の子どもたち、わざわざ道路の向かいから駆けつけて下さったお年寄りの方など大勢の方から、義援金を頂きました。

 合計474,898円になり文京区社会福祉協議会を通じ被災地に送らせていただきます。
 ありがとうございます。

 私からも東日本大地震に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。


 社民党も「東日本大震災対策本部」を設置し全力で支援にあたることを決定し活動を開始しました。
 また、「原子力発電所等事故対策本部」を設置し、安全対策、情報公開の迅速性を求めることに全力を挙げていきます。