【イラスト企画】ミケとマイク〜旅のお便り〜


『みけねこてんちょう』のミケとマイクが、お店をお休みして旅に出ました!
さて、彼らはどこに行ったのでしょうか?

あなたの思い出の場所、もしくは行ってみたい場所を教えてください。
ミケとマイクがその土地を訪れて、あなたにステキな旅のお便りを届けてくれます。

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ご予約期間:原画展会期中の1/11(金)から1/30(水)まで
サイズ:ハガキサイズ
料金:1500円

〓︎ご希望の方は、下記メールアドレスまで

1 お名前
2 ご連絡先のTEL、メールアドレス
3 お便りお届け先のご住所
4 思い出の場所、もしくは行ってみたい場所
(海外、国内どちらでも大丈夫です)


をご連絡ください。

⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「ミケとマイク〜旅のお便り〜」

*折り返し、振込先をお知らせします。


お便りは2月中旬ごろに、お知らせいただいたご住所にお届けします。
どうぞ楽しみにお待ちください!

トークイベント「北欧の本をめぐる旅」

北欧語翻訳者の皆さんが一堂に会し、北欧の本について語る会を催します。

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当店でも力を入れて紹介している「北欧生まれの本」。

昨年から今年にかけては『あるノルウェーの大工の日記』『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』などを販売してきました。遡ってみれば、ベストセラーになった『ミレニアム』も北欧生まれのミステリーですし、ムーミンやピッピに代表されるような児童文学、そして絵本の数々も、実は私たちの身近にあります。

ただそうは言っても、「北欧の本」というジャンルは、他のヨーロッパ諸国やアメリカのそれに比べれば、まだまだマイナーだと言えます。

そんな、知られざる北欧本の魅力を大いに語らい、多くの方に知っていただきたいという思いから、この度のイベントを企画しました。そしてこの分野に興味を持ち、「もっと読みたい」と思う方が増えてくだされば、こんなに嬉しいことはありません。

今回は、「*北欧語翻訳書リスト」の発起人である枇谷玲子さんをはじめ、『ミレニアム』『熊と踊れ』などのヒット作を多く手がけているヘレンハルメ美穂さん、『あるノルウェーの大工の日記』の中村冬美さんら、現在ご活躍中の皆さんが勢揃い。

どうやって情報を仕入れ、日本での出版に結びつけるのか、翻訳の難しさ、おすすめの本、気になる仕事のあれこれなど、現役の皆さんだから話せる内容を、それぞれのテーマで語っていただきます。

北欧の本についてはもちろん、現地の人々の生活や文化、そして「翻訳」という職業に興味のある方にも、存分にお楽しみいただけることと思います。

質問も大歓迎です。
滅多にない貴重な機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。


*北欧語翻訳者リストについては⇨https://hokuougohonyakusya.wordpress.com/


◇トーク内容

・北欧語翻訳書リストとは? これまでの活動紹介(ヘレンハルメ 美穂 、枇谷 玲子)
・影のない40日 ーラップランドが舞台のミステリー(服部 久美子)
・英語とスウェーデン語 (羽根 由)
・スウェーデンの旅する本:北欧から世界へ(ヘレンハルメ 美穂)
・参政権とリスペクト ースウェーデンの女性が求めてきたものー (よこの なな)
・日本で紹介されているお気に入りのデンマークの本 (リーセ スコウ) 
・北欧語翻訳者二人旅:本を巡る珍道中(中村 冬美 、枇谷 玲子)



●日時:2/3(日)18:00~20:00(開場17:45)

●場所:コーツトカフェ プラス ショップ〈台東区谷中2-1-11〉
*ひるねこBOOKSの並びのカフェです。お間違いの無いように。
http://www.couzt.com/


●定員:20名

●参加費:2,000円+ワンドリンクオーダー
※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「2/3 北欧イベント参加希望」




登壇者リスト

・服部 久美子
「影のない40日 —ラップランドが舞台のミステリー」

1956年生まれ。フェリス女学院中学高校卒業。東京大学理学系大学院物理学専攻(素粒子論)で博士号取得後、数学(確率論、フラクタル)に転向。
現在首都大学東京理学部教授として数学を教えている。
英検1級、ロシア語検定1級。
北欧語との出会いはヘニング・マンケル。柳沢由実子先生のマンケルを原書で読む講座を受講して以来、
スウェーデンのミステリーにはまって原書で読んでいる。

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・羽根 由
「英語とスウェーデン語 」

 1962年大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒業。43歳で人生初の留学/海外生活を始める。ルンド大学法学部修士課程修了(国際法・授業は英語)。スウェーデン語を学びはじめたのが四十代半ばと遅く、効果的な学習法を探して語源に関する本を読みはじめたところ面白い発見が満載だったため、著者の許可を得て翻訳、電子書籍として2018年9月自己出版した。
 
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・ヘレンハルメ 美穂
「スウェーデンの旅する本:北欧から世界へ」

国際基督教大学教養学部卒(1998)、パリ第三大学仏文学修士(2002)、リンネ大学スウェーデン語学学士課程修了(2014)。
フランス留学中に北欧文化と文学に関心を抱き、スウェーデン語と翻訳を学びはじめる。
2006年よりスウェーデン在住。2007年、アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『制裁』で初めてスウェーデン語の書籍翻訳を手がけ、以来訳書多数。

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・よこの なな
「参政権とリスペクト —スウェーデンの女性が求めてきたもの—」

幼い頃から海外児童文学作品に親しむ。
アストリッド・リンドグレーンの作品が大好きだったこと、星野道夫さんの『アラスカたんけん記』に出会ったことが間接的なきっかけとなって、スウェーデンに3年ほど暮らし、スウェーデン語やスウェーデン社会について学ぶ。
実務翻訳・通訳業務に携わる。
未邦訳のスウェーデン語ノンフィクションを翻訳して紹介する自主制作誌(ジン)『ASTRID』を発行。

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・リーセ スコウ
「日本で紹介されているお気に入りのデンマークの本 」
 
東海大学などでデンマーク語の非常勤講師を務めるかたわら、
翻訳の仕事も携わる。デンマーク語の小説2冊とノルウェー語のエッセーを日本人の翻訳者と共訳した。

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・中村 冬美  
「北欧語翻訳者二人旅:本を巡る珍道中」

翻訳の仕事を始めて、現在20年目。大学の北欧文学科を卒業した後、スウェーデンの大学の北欧語学コースで学ぶ。
出版翻訳分野では児童書を4冊、エッセイを2冊、知的障害を持つ方々向けのデイジー図書を1冊翻訳。
福祉、教育分野においては多数のスウェーデン政府の発行した論文を多数翻訳。
近年は各テレビ局からスウェーデンのレポルタージュ番組の翻訳を多く手がける。

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・枇谷 玲子

1980年、富山県生まれ、東京・埼玉育ち。大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部地域文化学科デンマーク語卒。在学中の2003年、デンマークに1年、留学。2005年、初の訳書『ウッラの小さな抵抗』(文研出版)を出す。北欧家具の輸入販売会社勤務や、翻訳会社での翻訳チェッカーの経験を経て、現在は書籍翻訳専業。訳書50冊以上。

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【満員御礼】トークイベント「北欧の本をめぐる旅」

*定員に達しましたのでお申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちをご希望の方は、引き続きメールにて承ります。
その際、何日までお待ちいただけるか添えていただければ幸いです。


北欧語翻訳者の皆さんが一堂に会し、北欧の本について語る会を催します。

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当店でも力を入れて紹介している「北欧生まれの本」。

昨年から今年にかけては『あるノルウェーの大工の日記』『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』などを販売してきました。遡ってみれば、ベストセラーになった『ミレニアム』も北欧生まれのミステリーですし、ムーミンやピッピに代表されるような児童文学、そして絵本の数々も、実は私たちの身近にあります。

ただそうは言っても、「北欧の本」というジャンルは、他のヨーロッパ諸国やアメリカのそれに比べれば、まだまだマイナーだと言えます。

そんな、知られざる北欧本の魅力を大いに語らい、多くの方に知っていただきたいという思いから、この度のイベントを企画しました。そしてこの分野に興味を持ち、「もっと読みたい」と思う方が増えてくだされば、こんなに嬉しいことはありません。

今回は、「*北欧語翻訳書リスト」の発起人である枇谷玲子さんをはじめ、『ミレニアム』『熊と踊れ』などのヒット作を多く手がけているヘレンハルメ美穂さん、『あるノルウェーの大工の日記』の中村冬美さんら、現在ご活躍中の皆さんが勢揃い。

どうやって情報を仕入れ、日本での出版に結びつけるのか、翻訳の難しさ、おすすめの本、気になる仕事のあれこれなど、現役の皆さんだから話せる内容を、それぞれのテーマで語っていただきます。

北欧の本についてはもちろん、現地の人々の生活や文化、そして「翻訳」という職業に興味のある方にも、存分にお楽しみいただけることと思います。

質問も大歓迎です。
滅多にない貴重な機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。


*北欧語翻訳者リストについては⇨https://hokuougohonyakusya.wordpress.com/


◇トーク内容

・北欧語翻訳書リストとは? これまでの活動紹介(ヘレンハルメ 美穂 、枇谷 玲子)
・影のない40日 ーラップランドが舞台のミステリー(服部 久美子)
・英語とスウェーデン語 (羽根 由)
・スウェーデンの旅する本:北欧から世界へ(ヘレンハルメ 美穂)
・参政権とリスペクト ースウェーデンの女性が求めてきたものー (よこの なな)
・日本で紹介されているお気に入りのデンマークの本 (リセ スコウ) 
・北欧語翻訳者二人旅:本を巡る珍道中(中村 冬美 、枇谷 玲子)



●日時:2/3(日)18:00~20:00(開場17:45)

●場所:コーツトカフェ プラス ショップ〈台東区谷中2-1-11〉
*ひるねこBOOKSの並びのカフェです。お間違いの無いように。
http://www.couzt.com/


●定員:20名

●参加費:2,000円+ワンドリンクオーダー
※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数〉をご連絡ください。
折り返し振込先をお知らせいたします。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「2/3 北欧イベント参加希望」




登壇者リスト

・服部 久美子
「影のない40日 —ラップランドが舞台のミステリー」

1956年生まれ。フェリス女学院中学高校卒業。東京大学理学系大学院物理学専攻(素粒子論)で博士号取得後、数学(確率論、フラクタル)に転向。
現在首都大学東京理学部教授として数学を教えている。
英検1級、ロシア語検定1級。
北欧語との出会いはヘニング・マンケル。柳沢由実子先生のマンケルを原書で読む講座を受講して以来、
スウェーデンのミステリーにはまって原書で読んでいる。

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・羽根 由
「英語とスウェーデン語 」

 1962年大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒業。43歳で人生初の留学/海外生活を始める。ルンド大学法学部修士課程修了(国際法・授業は英語)。スウェーデン語を学びはじめたのが四十代半ばと遅く、効果的な学習法を探して語源に関する本を読みはじめたところ面白い発見が満載だったため、著者の許可を得て翻訳、電子書籍として2018年9月自己出版した。
 
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・ヘレンハルメ 美穂
「スウェーデンの旅する本:北欧から世界へ」

国際基督教大学教養学部卒(1998)、パリ第三大学仏文学修士(2002)、リンネ大学スウェーデン語学学士課程修了(2014)。
フランス留学中に北欧文化と文学に関心を抱き、スウェーデン語と翻訳を学びはじめる。
2006年よりスウェーデン在住。2007年、アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『制裁』で初めてスウェーデン語の書籍翻訳を手がけ、以来訳書多数。

ヘレンハルメ顔写真はなし.jpg



・よこの なな
「参政権とリスペクト —スウェーデンの女性が求めてきたもの—」

幼い頃から海外児童文学作品に親しむ。
アストリッド・リンドグレーンの作品が大好きだったこと、星野道夫さんの『アラスカたんけん記』に出会ったことが間接的なきっかけとなって、スウェーデンに3年ほど暮らし、スウェーデン語やスウェーデン社会について学ぶ。
実務翻訳・通訳業務に携わる。
未邦訳のスウェーデン語ノンフィクションを翻訳して紹介する自主制作誌(ジン)『ASTRID』を発行。

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・リセ スコウ
「日本で紹介されているお気に入りのデンマークの本 」
 
東海大学などでデンマーク語の非常勤講師を務めるかたわら、
翻訳の仕事も携わる。デンマーク語の小説2冊とノルウェー語のエッセーを日本人の翻訳者と共訳した。

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・中村 冬美  
「北欧語翻訳者二人旅:本を巡る珍道中」

翻訳の仕事を始めて、現在20年目。大学の北欧文学科を卒業した後、スウェーデンの大学の北欧語学コースで学ぶ。
出版翻訳分野では児童書を4冊、エッセイを2冊、知的障害を持つ方々向けのデイジー図書を1冊翻訳。
福祉、教育分野においては多数のスウェーデン政府の発行した論文を多数翻訳。
近年は各テレビ局からスウェーデンのレポルタージュ番組の翻訳を多く手がける。

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・枇谷 玲子

1980年、富山県生まれ、東京・埼玉育ち。大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部地域文化学科デンマーク語卒。在学中の2003年、デンマークに1年、留学。2005年、初の訳書『ウッラの小さな抵抗』(文研出版)を出す。北欧家具の輸入販売会社勤務や、翻訳会社での翻訳チェッカーの経験を経て、現在は書籍翻訳専業。訳書50冊以上。

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サユリ・ミナガワ『みけねこてんちょう』絵本原画展

イラストレーター、サユリ・ミナガワさんの個展を開催します。

2018年1月に刊行した、ひるねこBOOKSレーベル第1弾『みけねこてんちょう』
猫が本屋のお店番をするというストーリーが好評で、一躍人気者になりました。

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刊行当日に1日限定の原画展を行いましたが、「それでは勿体無い」というお声もいただいておりまして、今回、刊行1周年にあわせまして、満を持して原画展を開催いたします。
色鮮やかさと温もりを感じられる原画は、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。

とは言えただ展示するだけでは面白くありません。『みけねこてんちょう』の原画はもちろんですが、店長であるマイクが旅先から持って帰ってきたお土産セット(あのコーヒー屋さんとコラボ?)、さらにみけねこてんちょうオリジナルグッズの販売などもございます。

さらにさらに、サユリさんの新しいシリーズ「ネコと少女」の展示販売も予定しておりますので、こちらもどうぞお楽しみに。

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もちろん、ZINE「KiMiKO x NORWAY」、「MOTiVATiON UP!」もご用意しますので、この機会に改めてサユリ・ミナガワさんの世界に触れてください。

盛りだくさんの企画、皆様のお越しをお待ちしております!

    

*会期中、イラスト企画を予定しております。
詳細については後日お知らせいたします。


●会期:1/11(金)〜1/30(水)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は18時まで
毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料




☆プロフィール


サユリ・ミナガワ 
 
1988年、ノルウェー生まれ。
ルーツである日本、そして生まれ故郷のノルウェーから
インスピレーションを受け、日々イラストを描いています。
インスタグラムは sabarell です。

『公衆サウナの国フィンランド』刊行トークイベント

『公衆サウナの国フィンランド 街と人をあたためる、古くて新しいサードプレイス』(学芸出版社)の刊行を記念し、著者のこばやしあやなさんをお招きしてイベントを開催します。

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昨今、日本では空前の「サウナブーム」が巻き起こっていますが、それはサウナの本場フィンランドでも同じこと。自宅サウナの普及もあり、つい10年前までは閑古鳥が鳴いていた街のサウナ屋さん(フィンランド版銭湯!)が、再び脚光を浴びています。なぜ今、こんなにも盛り上がっているのでしょうか?

本書は、フィンランドのサウナ文化についての基礎知識はもちろん、今どきのサウナの楽しみ方、斬新なアイデアと熱意で街にサウナを呼び戻した人々の姿などを、エッセー調で綴った一冊です。

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著者のこばやしさんは2011年よりフィンランドに暮らし、「Suomiのおかん」の屋号で、現地ライター、通訳翻訳者、コーディネーターとして活動中。

「いま、なぜ公衆サウナなのか?」という謎を解き明かすため、現地の大学で調査やフィールドワークに携わり、論文を執筆したというユニークな方です。

今回はご帰国中のこばやしさんをお招きし、フィンランドの現在のサウナ事情や人気のサウナ、上手くまわるためのコツなどの具体的なお話を中心に、日本の銭湯との違い、またフィンランド人の価値観や文化などについても伺いたいと思います。

近々現地に行く予定のある方もそうでない方も、「サウナ」「銭湯」に興味がある方にとっては充実した時間になること間違いなし。

貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
お申し込みお待ちしております。

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*事前または当日に、当店で書籍をお求めいただいた方を対象に、終了後サイン会を実施いたします。

●日時:1/18(金)18:30~20:00(開場18:15)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:当日お支払い
チケットA.参加のみ1,500円
チケットB.書籍(税込2,160円)を当店でお求め予定の方は、1,300円でご参加いただけます。

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数、チケットのご希望 A or B 〉
をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「1/18 サウナイベント参加希望」


本の詳細、ご予約は
http://hiruneko.thebase.in/items/15381373

Photo by かくたみほ

☆プロフィール

こばやし あやな 
サウナ文化研究家

1984年岡山生まれ、大阪・神戸育ち。フィンランド在住。
大阪大学に在学中、フィンランドに留学して建築学を学ぶ。卒業後は都内出版社で働き、2011年に再び渡芬。現地大学院で芸術教育学を専攻する傍ら、「Suomiのおかん」の屋号でコーディネート、執筆、翻訳活動を始める。フィンランド公衆サウナの歴史と意義という、現地でも前人未到のテーマで執筆した修士論文が話題になり、2016年にユヴァスキュラ大学大学院修士課程を首席で修了。卒業後もコーディネート業務を続けながら、日本とフィンランドの浴場文化に橋を架ける活動に取り組んでいる。


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【満員御礼】『公衆サウナの国フィンランド』刊行トークイベント

*ご予約が定員に達したため、お申し込みを締め切りました。

『公衆サウナの国フィンランド 街と人をあたためる、古くて新しいサードプレイス』(学芸出版社)の刊行を記念し、著者のこばやしあやなさんをお招きしてイベントを開催します。

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昨今、日本では空前の「サウナブーム」が巻き起こっていますが、それはサウナの本場フィンランドでも同じこと。自宅サウナの普及もあり、つい10年前までは閑古鳥が鳴いていた街のサウナ屋さん(フィンランド版銭湯!)が、再び脚光を浴びています。なぜ今、こんなにも盛り上がっているのでしょうか?

本書は、フィンランドのサウナ文化についての基礎知識はもちろん、今どきのサウナの楽しみ方、斬新なアイデアと熱意で街にサウナを呼び戻した人々の姿などを、エッセー調で綴った一冊です。

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著者のこばやしさんは2011年よりフィンランドに暮らし、「Suomiのおかん」の屋号で、現地ライター、通訳翻訳者、コーディネーターとして活動中。

「いま、なぜ公衆サウナなのか?」という謎を解き明かすため、現地の大学で調査やフィールドワークに携わり、論文を執筆したというユニークな方です。

今回はご帰国中のこばやしさんをお招きし、フィンランドの現在のサウナ事情や人気のサウナ、上手くまわるためのコツなどの具体的なお話を中心に、日本の銭湯との違い、またフィンランド人の価値観や文化などについても伺いたいと思います。

近々現地に行く予定のある方もそうでない方も、「サウナ」「銭湯」に興味がある方にとっては充実した時間になること間違いなし。

貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
お申し込みお待ちしております。

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*事前または当日に、当店で書籍をお求めいただいた方を対象に、終了後サイン会を実施いたします。

●日時:1/18(金)18:30~20:00(開場18:15)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:当日お支払い
チケットA.参加のみ1,500円
チケットB.書籍(税込2,160円)を当店でお求め予定の方は、1,300円でご参加いただけます。

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数、チケットのご希望 A or B 〉
をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「1/18 サウナイベント参加希望」


本の詳細、ご予約は
http://hiruneko.thebase.in/items/15381373

Photo by かくたみほ

☆プロフィール

こばやし あやな 
サウナ文化研究家

1984年岡山生まれ、大阪・神戸育ち。フィンランド在住。
大阪大学に在学中、フィンランドに留学して建築学を学ぶ。卒業後は都内出版社で働き、2011年に再び渡芬。現地大学院で芸術教育学を専攻する傍ら、「Suomiのおかん」の屋号でコーディネート、執筆、翻訳活動を始める。フィンランド公衆サウナの歴史と意義という、現地でも前人未到のテーマで執筆した修士論文が話題になり、2016年にユヴァスキュラ大学大学院修士課程を首席で修了。卒業後もコーディネート業務を続けながら、日本とフィンランドの浴場文化に橋を架ける活動に取り組んでいる。


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板香澄モビール展「どうぶつとあそぶ」

モビール作家・板香澄さんの作品展を開催します。

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板さんと知り合ったキッカケは、いつもお世話になっているイラストレーターの金川カモメさん。
「絶対ひるねこさんの雰囲気に合いますよ」と紹介してくださったことがご縁となり、今回の展示に繋がりました。

当店初(!)のモービルの展示ということで、この空間がどのように彩られるのか楽しみでなりません。

年末年始の展示ということで、少し特別感があります。
2018年の思い出に、そして新たな年のスタートに。
愛らしいモビールを飾ってみませんか?



もちろん大切な方への贈り物にもぴったりです。

〜〜〜
いろいろな動物のモビールを作りました。
天井から吊すタイプと小さなフレームの付いた置くタイプの2種類のモビールです。
ゆっくり揺れるモビールのどうぶつ達とあそんでいただけたらなと思います。
クリスマスが近いので、クリスマスに飾れるモビールも。
他にガーランドやポストカード、ブックマークもあります。

〜〜〜




●会期:12/16(日)〜1/9(水)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は18時まで
毎週火曜定休の他、休業や時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

*年末年始休業:12/29(土)〜1/3(木)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料


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☆プロフィール

板 香澄  kasumi ita


武蔵野美術短期大学 デザイン科卒

2013年よりモビール制作。
2016年より年に数回展示。

モビールはとても小さな空気の流れにもやさしく揺れます。
それは、まるで呼吸しているよう。
小さな空間で美しさや愛おしさが拡がるようなモビールを制作したいと思っています。


http://ibukiita15911.wix.com/kasumi-ita-mobile

twitter  @kasusss

instagram   @kasumi_ita

西藤燦 アニマル家族の似顔絵ドローイング

西藤燦さんの個展にあわせて、ドローイング企画を実施いたします。

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お話を伺い、お好きな動物の彩色細密画を描きます。
写真もしくは写真データをご用意いただき、お名前や性格などをお聞かせください。

当日はスケッチをして方向性を決めます。
その後本格的な制作に入り、完成までは約1ヶ月。
出来上がりを楽しみにお待ちください。

・サイズ:14×19センチ(額装なし)
・時間:当日は1時間程度
・料金:12,000円(当日現金にてお支払い/後日着払いでお届け)

*参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、ご連絡先のTEL・メール〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「アニマル家族のドローイング希望」

その際に、下記よりご希望の日時をお知らせください。

12/2(日)、12/8(土)、12/9(日)
・14時〜17時のいずれか、ご都合の良い時間帯

*各日「1名様」限定です。

皆さまのご参加、お待ちしております。

個展については
http://hirunekodou.seesaa.net/article/462508194.html?1541660819


☆プロフィール

西藤 燦(さいとう さん)
女子美術短期大学 情報デザイン科 卒業
2017年よりイラストレーターとしての活動を開始。

トイメーカーでの企画・デザインを経てぬいぐるみやドール衣装の製作、DTPデザイナーとして活躍中。近年では絵本の製作にも力を注いでいる。
細密なペン画を主軸に透明水彩や色鉛筆を用いてのアナログ製作のほか、ペン画のデジタルで加工も得意とする。

twitter : @frog_rainbow
instagram : sunny_side_gallery
tumbler : https://sunnyside-gallery.tumblr.com/

新作絵本おひろめ会 日本語・ノルウェー語 布絵本『月と太陽の指環』が出来るまで

伊藤文子さんの個展にあわせて、今回の布絵本の共作者であり、ノルウェーの民族楽器・ハーディングフェーレ製作者の原圭佑さんをお迎えし、お話を伺います。
また同時に、新作絵本のお披露目と、指輪の受注会を開催します。

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お二人のベースであるノルウェーのこと、絵本と指輪の製作について、さらにハーディングフェーレの魅力など、幅広く語っていただきます。

北欧やノルウェーに興味のある方はもちろん、モノづくりに関心のある方にも楽しんでいただけることと思います。

ご希望の方を対象に、布絵本『月と太陽の指環』、原さんの指輪の受注会もありますので、ぜひご参加ください。

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●日時:11/22(木)18:30~19:30(開場18:15)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,000円(当日お支払い)*おみやげ付き

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「11/22 ノルウェー布絵本イベント参加希望」



*個展の詳細は⇨http://hirunekodou.seesaa.net/article/462194098.html?1539586438


☆プロフィール

伊藤文子(いとうあやこ)

文化女子大学で染織を専攻。卒業展で学長賞受賞。
卒業後数年を経て、京都西陣の草木染め婦人服ブランドで染色に従事。
2011年に藍染めTシャツや草木染めスカーフの展示販売活動を始める。
2013年、兼ねてから親交のあったノルウェー人染織作家Kristi Skintveit氏の尽力もあり、
ノルウェー留学を果たす。
ノルウェーではHardanger Kunstskuleで地域に根ざしたアートや、伝統織物にふれる。
2015年スカンジナビア・ニッポンササカワ財団とJondal kommune(日本で言う市町村のような行政区画)の助成金を得、KristiAneVevより絵本出版と同時に帰国。
2017年えほんを基にしたオリジナルファブリックの小物展示販売をを開始。
2018年朗読劇なかがわ・なかがわ衣装・コラボグッズデザイン担当。
夏にノルウェー際渡航しKristi Skintveit氏のアシスタントを務める。

https://noli-ka.blogspot.com
https://www.facebook.com/684948071609068/


=展覧会=
2011  トークイベント『私の好きなノルウェー』コルンボード、市ヶ谷
2012  個 展             『Jondanl こころのふるさと2012』カフェハイファミリア、三鷹
                                   『期間限定ショップNoli-ka Skinsand』BASE南青山、南青山
2013  グループ展        『HAKU No,1』Storeteigen, Øystese
2014  グループ展        『A Haku!』Galleri Puls, Norheimsund 
2015  グループ展        『Avgangsutstilling 2015』Galleri Puls, Norheimsund 
2016  個 展              『ノリーカ 販売会』森晴事務所内、青山
                        『えほんノリーカ 原画展』赤羽、豆電Coffee
2017 個 展               『えほんノリーカ 布展』ひるねこBOOKS、谷中
2015  グループ展  『1to1 Bookseller』えほんのがっこう、武蔵関
2018 ワークショップ『Origami og Kumihimo』Viketunet, Jondal ノルウェー
                                  『Teikning - Mønster til Viketuntrøya / Jondalskofta 』Viketunet, Jondal ノルウェー

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原圭佑(はらけいすけ)

イギリスNEWARKヴァイオリン製作学校卒業。
キプロス共和国にてヴァイオリン製作家Stepan Soultanian氏の下で修行。
日本の弦楽器店にて、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなどの修理修復を主に活動。
ノルウェーBø i Telemarkにてノルウェー民族楽器ハーディングフェーレを製作家Ottar Kåsa氏の下で2年間学ぶ。
ノルウェー伝統音楽の世界や文化に触れる。
日本帰国後、神奈川県横浜市にて、ハーディングフェーレ&ヴァイオリン工房Kを設立。
ノルウェーに再び訪れ、ハーディングフェーレの研究を続ける。
今年行われた2年に一度のハーディングフェーレ製作のコンペティションに初出場。
銅賞を取得。

https://www.keisukehara.com/




伊藤文子 布展2 絵本とファブリックプロダクト「ノリーカ」

昨年に続き、伊藤文子さんの個展を開催します。

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ノルウェーが繋いだ二人、伊藤文子と原圭佑の共作『月と太陽の指輪』
えほん「ノリーカ」シリーズのミニエピソード『フルダの誕生日』
これら2つの新作布絵本の展示販売です。

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今回は、ノルウェーの民族楽器・ハーディングフェーレ製作者の原圭佑との共作記念として、フェーレからおこしたオリジナルファブリックのコラボ品も。

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また昨年に引き続き、バッグ、がま口、ポーチなどの小物の他、atelier Fuccaとの共作ポーチやオリジナル生地のみの販売をいたします。
さらに、人気の「良いバッグ」は生地を選べる受注販売。

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この1年間、ノルウェーでの様々な出会いや体験を通して、伊藤さんの作品はどのような変化を遂げたのでしょうか?
どうぞお楽しみに。



●会期:11/16(金)〜11/29(木)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
最終日は18時まで
営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

・11/19(月)は19時までの営業
・11/20(火)定休日
・11/22(木)は17時までの営業(イベントのため)
・11/27(火)は営業し、翌11/28(水)は振替で休業いたします。

*伊藤さん在店予定:11/16、17、22〜25
*原さん在店予定:11/22、23
細かな時間などは、それぞれのHPなどをご覧ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料


11/22に、新作絵本おひろめ会 日本語・ノルウェー語 布絵本「月と太陽の指環」が出来るまで〉を開催します。
詳細、お申し込みは⇨


☆プロフィール

伊藤文子(いとうあやこ)

文化女子大学で染織を専攻。卒業展で学長賞受賞。
卒業後数年を経て、京都西陣の草木染め婦人服ブランドで染色に従事。
2011年に藍染めTシャツや草木染めスカーフの展示販売活動を始める。
2013年、兼ねてから親交のあったノルウェー人染織作家Kristi Skintveit氏の尽力もあり、
ノルウェー留学を果たす。
ノルウェーではHardanger Kunstskuleで地域に根ざしたアートや、伝統織物にふれる。
2015年スカンジナビア・ニッポンササカワ財団とJondal kommune(日本で言う市町村のような行政区画)の助成金を得、KristiAneVevより絵本出版と同時に帰国。
2017年えほんを基にしたオリジナルファブリックの小物展示販売をを開始。
2018年朗読劇なかがわ・なかがわ衣装・コラボグッズデザイン担当。
夏にノルウェー際渡航しKristi Skintveit氏のアシスタントを務める。

https://noli-ka.blogspot.com
https://www.facebook.com/684948071609068/


=展覧会=
2011  トークイベント『私の好きなノルウェー』コルンボード、市ヶ谷
2012  個 展             『Jondanl こころのふるさと2012』カフェハイファミリア、三鷹
                                  『期間限定ショップNoli-ka Skinsand』BASE南青山、南青山
2013  グループ展        『HAKU No,1』Storeteigen, Øystese
2014  グループ展        『A Haku!』Galleri Puls, Norheimsund 
2015  グループ展        『Avgangsutstilling 2015』Galleri Puls, Norheimsund 
2016  個 展              『ノリーカ 販売会』森晴事務所内、青山
                        『えほんノリーカ 原画展』赤羽、豆電Coffee
2017 個 展               『えほんノリーカ 布展』ひるねこBOOKS、谷中
2015  グループ展  『1to1 Bookseller』えほんのがっこう、武蔵関
2018 ワークショップ『Origami og Kumihimo』Viketunet, Jondal ノルウェー
                                  『Teikning - Mønster til Viketuntrøya / Jondalskofta 』Viketunet, Jondal ノルウェー

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林優希個展「小さな おしゃべり」

イラストレーター・林優希さんの個展を開催します。

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木々のざわめき、 虫の羽音、 動物たちのにおい、 けはい。
ふと立ち止まって 耳をすませば
小さいけれど 力強い、 生きものたちのおしゃべりが 聞こえてくる気がする。


以前の個展で発表した作品を中心に、新作のイラスト展示・販売、
さらにブローチ等の小物販売もおこなう予定です。

ぜひご覧ください。

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●会期:11/1(木)〜11/14(水)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は18時まで
毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

・11/2(金)は、11:00〜14:00の営業
・11/3(土)は、12:00~20:00の営業

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料


☆プロフィール

林 優希 (はやし ゆうき)
2016年2月から個展、グループ展などの活動を開始
2017年第18回ピンポイントギャラリー絵本コンペ入選
絵本の出版を目指して創作中。

Web: http://ukihayashi.wix.com/ukihp
instagram: https://www.instagram.com/areyura/

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Kurakazü 似顔絵イベント

Kurakazüさんの個展にあわせて、
似顔絵企画を実施いたします。

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・サイズ:ポストカード大
・時間:20分程度
・料金:1,000円

*参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先のTEL・メール〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「Kurakazü似顔絵参加希望」

その際に、下記日程より【第一希望】【第二希望】をお知らせください。

◎10/17(水)、21(日)、27(土)、29(月)いずれかの

「12時」「12時半」「13時」「13時半」「14時」「14時半」
「15時」「15時半」「16時」「16時半」「17時」

ご参加、お待ちしております。


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Kurakazü 旅の作品展「真夏の夜の夢」

イラストレーター・倉員香織(くらかず・かおり)さんの個展を開催します。

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学生時代、北欧への留学経験がある倉員さん。
つい先日もデンマークやスウェーデンを訪れたばかりです。
北欧だけでなく、アメリカやインドなど様々な国を旅する彼女が生み出すイラストは、
その土地その土地の空気や匂いをはらみ、遠いどこかへの思いを掻き立てます。

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イラストだけでなく、建築分野やテキスタイルの作品作りも手がける倉員さん。
今回は旅先で描いたイラストの展示を中心に、ZINEやオリジナルのアクセサリーの販売もいたします。

ぜひご覧ください。

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「旅するように絵を描きたい、生きたい」という思いで活動をしている作者が、北欧、アメリカ、 インド、南欧など様々な国を旅する中で出会った人・もの・出来事を描いた旅の絵や記録を展示します。

旅をしたり海外で長期間暮らすと、まるで夢の中にいるような感覚を覚えますが、それはきっといつかは帰らなきゃいけないという有限性によって毎日が貴重なもののように思えるのでしょう。

そう考えると「人生」というのも長い旅のようなもの。
私たちが暮らす日常が少しでも夢の一部になればいいなと思い、描いた作品たちです。

〜〜

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●会期:10/17(水)〜10/29(月)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます) ※最終日は18時まで
毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

・10/25(水)は17時半までの営業

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料


*10/17,21,27,29に、倉員さんによる似顔絵イベントを開催します。
詳細、お申し込みは⇨http://hirunekodou.seesaa.net/article/461658665.html?1536910166


☆プロフィール

倉員香織(くらかず・かおり)

1993年福岡県生まれ。九州大学にて建築設計を学ぶ。在学中に北欧へ留学し、建築にとどまらずデザイン、イラスト、絵本、テキスタイルの分野においても活動していくことを決意。帰国後、設計事務所に勤務したのち2018年に独立。現在は建物からアクセサリーなどの小物まで幅広いデザインを手がける。

Facebook : https://www.facebook.com/kurakazu.k
Instagram : https://www.instagram.com/orikurakazu/
twitter : https://twitter.com/oriKURAKAZU

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『3度めの北欧 スウェーデン西海岸、空とカフェの日々』刊行記念トークイベント

『3度めの北欧 スウェーデン西海岸、空とカフェの日々』(スペースシャワーネットワーク)の刊行を記念し、著者・森百合子さんをお招きしてお話を伺います。

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日本から案外と行きやすいスウェーデン西海岸の街を電車でめぐる旅。「常連になりたい北欧の街と店」をテーマに綴った新刊『3度めの北欧』の話を中心に、ぜひおすすめしたい私の行きつけの店やお気に入りの場所、旅先での過ごし方を紹介します。

年に一度の巨大な蚤の市を歩いたり、森で筋トレをしたり、ナショナルデーを一緒に祝ったり、なんにもしない時間を過ごしたり。繰り返し北欧を訪ねて見つけた、旅の楽しみ方。

そしてスウェーデンの人気ブロガーの暮らしをのぞいたり、新しい働き方を提案するベーカリー、昔から街の流れを見てきたカフェなど、その街に暮らす人々と会って話して気づいたこと、考えたこと。

住んでみたいと思った北欧の街には何があるんだろう? どうして毎年、北欧に行ってしまうんだろう? どうして北欧に惹かれるんだろう? 何度も旅をしてきて、北欧のこういうところってやっぱりいいなあと思う、そんなこともお話できたらと思っています。
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北欧を何度も訪れている方はもちろん、まだ行ったことがないという方も大歓迎です。
ぜひ森さんのお話で、北欧、そしてスウェーデンの魅力に触れてくださいね。

ご参加お待ちしております!



*事前または当日に、当店で本書をご購入のお客様は、イベント終了後サイン会にご参加いただけます。
(ネットでのご購入は⇨http://hiruneko.thebase.in/items/13460234

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●日時:10/12(金)18:30~20:00(開場18:15)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,500円(当日お支払い)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「10/12 北欧イベント参加希望」

☆プロフィール

森百合子

コピーライター。北欧の食とライフスタイル、旅の情報を紹介する『北欧BOOK』を主宰。北欧5ヶ国で取材を重ね、著書に『3日でまわる北欧』『北欧のおいしい話』(スペースシャワーネットワーク)、『北欧のおもてなし』『北欧おみやげ手帖』(主婦の友社)ほか。雑誌リンネルで北欧の旅レポート、NHK BS『北欧アンティーク鑑定旅』で案内役を務めるなどメディア出演、雑誌寄稿、監修まで幅広く活動。北欧ビンテージ食器の店『Sticka』も運営。2018年に日本・スウェーデン外交関係樹立150周年の記念企画「将来を開くパイオニア」に選ばれる。
http://hokuobook.com/

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【谷中キッテ通り 第4回「水玉市」】開催のお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

昨年の春と秋に開催した、谷中キッテ通りの「水玉市」
好評につき、第4回を開催します!


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今回もまた、イベントやワークショップ、フリーマーケットなどなど、各店舗が趣向を凝らした催しが盛りだくさんです。

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新しいお店も増え、ますます賑わいをみせています。

個性豊かなお店が水玉のように点在するキッテ通り。
ぜひ今年も「水玉市」に遊びにキッテくださいね♩

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10月6日(土)〜7日(日)
11時〜16時 *イベントによって時間が異なります
雨天決行
各ショップにて開催
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チラシは現在印刷中です。
出来上がりましたら、キッテ通りの各店の他、谷根千の各スポットで配布いたします。



ひるねこBOOKSでは、先日お知らせの通り、
10/6には、結構人さんの出張ケーキ販売、
10/7には、「小さな秋のLoppis」
を開催します。⇨http://hirunekodou.seesaa.net/article/461584223.html?1536744653

谷中キッテ通り 第4回水玉市にて、「小さな秋のLoppis」を開催します。

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

この秋もまた、谷中キッテ通りの「水玉市」を開催いたします。

詳細はまた別途お知らせしますが、
10/6(土)〜10/7(日)の2日間、キッテ通りの沿いの各店舗で、
様々な催しが行われます。

当店では、2日目にあたる10/7に、
作家さんたちによる蚤の市「小さな秋のLoppis」を開催予定です。

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Loppisとは、スウェーデン語で「蚤の市」のこと。

樹脂粘土で作るパンやお菓子モチーフの可愛いアクセサリー。
キュートなオリジナルイラストの消しゴムはんこと、そのペーパーアイテムやブローチ。
羊毛のちょっとリアルな猫ブローチや、秋冬にぴったりのアクセサリー。

小さな雑貨を作る3人が集まって、1日だけの小さなお店を開きます。

水玉市をお散歩しながら小さな秋を見つけに...
皆様のお越しを心からお待ちしております。


☆出店者プロフィール

《praline  cream》

樹脂粘土でパンやお菓子のアクセサリーを作っています。
https://pralinecream.amebaownd.com/


《once A week》

羊毛を主に使用した動物モチーフのブローチや、アクセサリー小物などを製作しています。
https://www.instagram.com/works_once_a_week/


《petite sweetdrop cafe》

オリジナルのイラストで彫り上げた消しゴムはんこと、一つ一つ丁寧に手捺しした紙製品やブローチをイベントなどで販売しています。
https://ameblo.jp/petitesweetdrop/