さはらそのこ個展「なんてこった!」

イラストレーター・さはらそのこさんの個展を開催します。

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数ヶ月前、SNS上で偶然イラストを拝見したのが、さはらさんとの出会いでした。

それ以来「可愛らしい絵だな〜」と思いながら眺め続け、「いつか個展ができれば」と考えていたところ、さはらさんも同じように思っていたようで、ある日訪ねて来てくださいました。その時の嬉しさと言ったら!もうニヤニヤしてしまいました。

そう、彼女の描く動物にはニヤニヤさせられっぱなしです。
今回も「なんてこった!」なできごとを、ユーモラスに描いた作品が並びます。

さはらさんにとっては2017年に独立後、初めての個展。

原画だけでなく、日本野鳥の会と作った「野鳥シール」や書籍、ポストカードなどのグッズの販売も予定しています。

動物たちの「なんてこった!」という気持ちをぜひ一緒に感じてくださいね。


●会期:10/1(月)〜10/14(日)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は18時まで
毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料



☆プロフィール

さはらそのこ

1984年東京生まれのイラストレーター。
2006年桑沢デザイン研究所卒業。
2011年〜2016年田代卓事務所勤務。
2017年よりフリーランス。
ユーモラスな動物の絵を得意とし、「ふふふ」とわらえる、をモットーにイラストレーションを制作している。
著書に『どうぶつことばあそび』(岩崎書店)。

HP: www.sonokosahara.com
instagram: @sono_bird
insta育児日記: @chanko_memo
twitter: @sono_bird

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『フィンランドの幸せメソッド SISU(シス)』刊行トークイベント

『フィンランドの幸せメソッド SISU(シス)』(方丈社)の刊行を記念し、翻訳者・柳澤はるかさんをお招きしてお話を伺います。

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柳澤さんは「マッティ」シリーズ(同じく方丈社刊)の訳もなさっていて、2巻発売の際にはやはり当店でイベントを開催しました。お馴染みの方ですね。

今回は本書をベースに、「SISU(シス)とは何か」「心も身体も強くなる、フィンランド流のライフスタイルの特徴とは何か」を紐解きながら、幸せに生きるヒントを探ります。

また、柳澤さんご自身が、本書の〈幸せメソッド〉を半年以上かけて実践した体験談についてもお話しします。もともと「心の折れやすいタイプ」を自認する彼女ですが笑、果たして「シス」を身に付けることはできたのでしょうか?そして、実践する前と後での、”幸せ度”の変化とは・・・?

さらに、近年続々と書籍が刊行され盛り上がりを見せる「HYGGE ヒュッゲ」(デンマーク流の幸せのアプローチ)と「シス」の比較という、興味深いお話も。相違点だけではなく、「ヒュッゲ」と「シス」で共通しているところにも迫ります。

いつもの通りアットホームな会ですので、参加者の皆さんの北欧体験、憧れている部分、素敵だなと思って日本で取り入れたり真似したりしてみた経験など、お話をお聞きできれば嬉しいです!

もちろん「まだ北欧に行ったことはないけど興味あります」という方も大歓迎!

ご参加お待ちしております。



*事前または当日に、当店で本書をご購入のお客様は、イベント終了後サイン会にご参加いただけます。
(ネットでのご購入は⇨ http://hiruneko.thebase.in/items/13103234



●日時:9/20(木)18:30~20:00

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,200円(当日お支払い)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「9/20 シスイベント参加希望」


☆プロフィール

柳澤はるか

1985年生まれ、東京大学文学部卒。 人材育成の仕事をしていた会社員時代、偶然訪れた北欧の国々にシンパシーを覚えたのをきっかけに
北欧文化を研究しはじめ、ライターに転身、後に翻訳も手がけるようになる。
ライターとしては働き方、ジェンダー、文化、 教育、コミュニケーションなどのテーマで、日本と北欧、双方について記事を執筆。
翻訳書に『マッティは今日も憂鬱――フィンランド人の不思議』『マッティ、旅に出る。――やっぱり今日も憂鬱』(ともに方丈社)がある。https://twitter.com/LittleHoshino

【満員御礼】『フィンランドの幸せメソッド SISU(シス)』刊行トークイベント

*定員に達したため、お申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちをご希望の方は、引き続きメールにてご連絡ください。


『フィンランドの幸せメソッド SISU(シス)』(方丈社)の刊行を記念し、翻訳者・柳澤はるかさんをお招きしてお話を伺います。

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柳澤さんは「マッティ」シリーズ(同じく方丈社刊)の訳もなさっていて、2巻発売の際にはやはり当店でイベントを開催しました。お馴染みの方ですね。

今回は本書をベースに、「SISU(シス)とは何か」「心も身体も強くなる、フィンランド流のライフスタイルの特徴とは何か」を紐解きながら、幸せに生きるヒントを探ります。

また、柳澤さんご自身が、本書の〈幸せメソッド〉を半年以上かけて実践した体験談についてもお話しします。もともと「心の折れやすいタイプ」を自認する彼女ですが笑、果たして「シス」を身に付けることはできたのでしょうか?そして、実践する前と後での、”幸せ度”の変化とは・・・?

さらに、近年続々と書籍が刊行され盛り上がりを見せる「HYGGE ヒュッゲ」(デンマーク流の幸せのアプローチ)と「シス」の比較という、興味深いお話も。相違点だけではなく、「ヒュッゲ」と「シス」で共通しているところにも迫ります。

いつもの通りアットホームな会ですので、参加者の皆さんの北欧体験、憧れている部分、素敵だなと思って日本で取り入れたり真似したりしてみた経験など、お話をお聞きできれば嬉しいです!

もちろん「まだ北欧に行ったことはないけど興味あります」という方も大歓迎!

ご参加お待ちしております。



*事前または当日に、当店で本書をご購入のお客様は、イベント終了後サイン会にご参加いただけます。
(ネットでのご購入は⇨ http://hiruneko.thebase.in/items/13103234



●日時:9/20(木)18:30~20:00

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,200円(当日お支払い)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「9/20 シスイベント参加希望」


☆プロフィール

柳澤はるか

1985年生まれ、東京大学文学部卒。 人材育成の仕事をしていた会社員時代、偶然訪れた北欧の国々にシンパシーを覚えたのをきっかけに
北欧文化を研究しはじめ、ライターに転身、後に翻訳も手がけるようになる。
ライターとしては働き方、ジェンダー、文化、 教育、コミュニケーションなどのテーマで、日本と北欧、双方について記事を執筆。
翻訳書に『マッティは今日も憂鬱――フィンランド人の不思議』『マッティ、旅に出る。――やっぱり今日も憂鬱』(ともに方丈社)がある。https://twitter.com/LittleHoshino

今年も開催します!「しのばずくんの本の縁日2018」

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

今年もやります!
【しのばずくんの本の縁日2018】

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今年もまた千駄木のお寺が本で埋まります!

新刊・古本・リトルプレス・ミニコミの各ブースに加え、トークイベントやライブ、さらにキッチンカーの出店も。

昨年、一昨年ともに天候に恵まれ、青空の下、たくさんの方が本を手に楽しい時間を過ごしてくださいました。

そして今年は、ひるねこ店主が実行委員長を務めます!

例年にも増して充実したイベントになるようスタッフ一同努めますので、
ぜひ足をお運びください。

今年は新規の出店者さんも多く、新鮮な顔ぶれとなりました。
豪華なゲストによるトークやライブ、さらに似顔絵企画もございます。

春の「一箱古本市」とはひと味もふた味も違う、不忍ブックストリートの秋のブックイベントです。
今からどうぞお楽しみに!


● 開催日時
2018年11月3日(土・祝) 10~16時 *雨天開催

● 会場
養源寺 境内
(東京都文京区千駄木5-38-3)
*雨天の際は、本堂地下ホールほかにて開催
*駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
 また、駐輪場にも限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

● お問い合わせ先
不忍ブックストリート shinobazu@yanesen.org

「本の縁日」実行委員長
ひるねこBOOKS 070-3107-6169(火定休)

往来堂書店 03-5685-0807
古書ほうろう 03-3824-3388(水定休)
タナカホンヤ 090-5436-6657(月・他不定休)
BOOKS 青いカバ 03-6883-4507(火定休)



☆詳細、出店者一覧はこちらから
https://sbs.yanesen.org/?p=5154


*今回も助っ人さんを募集いたします。
事前の準備や、当日会場にてお手伝いいただける方は、上記の詳細ページよりお申し込みください。

*昨年の様子はこちら(http://sbs.yanesen.org/?p=4820)からご覧いただけます。



もちろん運営だけでなく、古本ブースにも出店いたします。
普段は売り場に出していない本も多数並べる予定です。
お楽しみに!

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やまぐちまりこ個展「ねこくんとねずみくん ふたりでおでかけ」

楽しみに待ってくださっていた皆さま、大変お待たせしました。
イラストレーター・やまぐちまりこさんの個展を開催します。

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今年2月の「ねこのひるね展」へのご出展や、キッテ通り「水玉市」での似顔絵企画など、
当店のお客様にもファンの多いやまぐちさん。
そんな彼女の魅力がたっぷり詰まった展示をお届けします。


そして、あわせて嬉しいお知らせです。

実は今回の個展、
ひるねこBOOKSレーベル絵本の第二弾『ねこくんとねずみくん ふたりでおでかけ』(虹色社)の原画展でもあるのです。


今年の1月に『みけねこてんちょう』(サユリ・ミナガワ作/虹色社)をレーベル第一弾として刊行しましたが、次はやまぐちさんにお願いしようというのは早い時期から決めていました。

テーマはやはり「ねこ」。様々なイラストを描き分けるやまぐちさんですが、彼女の描く動物にはいつも人を安心させる優しさがあり、愛嬌があり、しなやかさがあります。

主人公はもちろんあのふたり。
SNSで大人気、#ねこの日記 でお馴染みの「ねこくん」「ねずみくん」が、ついに絵本になって登場です。

天気の良い午後、仲良しのふたりがお出かけする先は?
たくさんのお花や動物たちに囲まれて、ふたりはどのように過ごすのでしょうか?

絵本の原画展示の他、やまぐちさんの描き下ろしイラストや様々なグッズを販売します。
さらにはお菓子屋さんとコラボした特別なお土産も。

どうぞお楽しみに。

ねこくんとねずみくんのおうちに、遊びに来てくださいね。

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●会期:9/13(木)〜9/30(日)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます) 
※最終日は16時まで
毎週火曜定休の他、休業や営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料


*絵本『ねこくんとねずみくん ふたりでおでかけ』の詳細については、改めてお知らせいたします。


☆プロフィール

やまぐちまりこ

東京都墨田区生まれ、台東区在住。
体育会系出身の美術部。
鉛筆は3Bが好き。

2016年セツ・モードセミナーに通う。
2017年より作品を発表し始め、今回は初めての絵本制作・出版となる。

豊かな表情をもった動物たちを通して
「ほっ」としてもらえる絵を目指している。

小さな作品テーマは「だれかと一緒に」。
それぞれに大切な誰かや何かと一緒にいて
嬉しくなる気持ち。


WEBサイト:
https://marikoyamaguchiil0.wixsite.com/marikoyamaguchi
twitter :mariko_y_illust
instagram:mariko_y_ehon

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【展示】8/16〜17 Rucca Exhibition「Summer Forest」

天然石を用いたアクセサリーが人気のRuccaさん。

2日限りの展示・販売イベントを開催します。

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両日ともに、シルクコードのブレスレットとアンクレットのセミオーダー会も。

平日ですが、貴重な機会ですのでぜひ遊びにいらしてくださいね。

夏の森、どうぞお楽しみに。


*セミオーダー会の詳細につきましては、Twitter @Rucca_tuushin で随時お知らせします。



●会期:8/16(木)11:00~20:00

    8/17(金)11:00~17:00

*営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。


●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉 千代田線根津駅より徒歩約6分

●入場無料


***
夏の森に実っていそうな、
咲いていそうな、
足元にころんと落ちていそうな
天然石を集めてアクセサリーに仕立てました🌳〓

Ruccaの森に遊びにいらしてください〓🌳🌲〓〓〓
***

https://ruccacyou.exblog.jp/

エムエムブックス「出張リアルショップ」&「冷えとり茶話会」

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

一昨年、昨年に続いて、今年もまたエムエムブックスさんの出張リアルショップ&冷えとり茶話会を開催します。

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そしてさらに!
なんと今回は「平松モモコさんの似顔絵とメイクアップの会」も同時開催です!

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8月18日(土)〜19日(日)の2日間です。

お申し込みは先着順ですので、ぜひお早めに!

☆詳細、お申し込みは⇨
http://murmurmagazine.com/event-school/13108/

『とっておきのフィンランド』出版記念 kukkameri 展「絵本のような町めぐり」

『とっておきのフィンランド 絵本のような町めぐり かわいい、おいしい、幸せ体験』(2018.7 ダイヤモンド・ビッグ社)の刊行を記念した展示を開催します。
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愛らしい街並み、豊かな自然、美味しい料理、洗練された雑貨。
語り尽くされているように思えるフィンランドにも、知っているようで知らない魅力がまだまだありました。

首都ヘルシンキ以外にも訪れてほしい魅力的な町々やユニークな体験、おすすめのカフェ、レストラン、ショップなど、長年フィンランドに通い続けている著者のとっておきが詰まった一冊です。


本書を手がけたのは、彼の地を愛して止まないkukkameri(クッカメリ)。
内山さつきさんと新谷麻佐子さんによるユニットです。

内山さんの美しい写真と、新谷さんの温かなイラストは、フィンランドの魅力を何倍にも輝かせているように感じます。

今回は、本書の中でも特に「絵本のような町」にスポットを当て、お二人の写真やイラストの展示を通して、その世界を辿ってゆきたいと思います。
もちろんオリジナルのZINEやカード、シールなどのグッズも販売予定。
どうぞお楽しみに!

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●会期:8/22(水)~9/10(月)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は18時まで
火曜定休の他、休業や時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。
・8/22(水)〜17時までの営業

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉 千代田線根津駅より徒歩約6分

●入場無料


*本の詳細、ご購入は⇒ http://hiruneko.thebase.in/items/12121464

*初日の8/22(水)には、kukkameriのお二人をお招きして、お話を伺います。
⇨詳細は改めてお知らせいたします。

*kukkameri展は、2会場で開催します。乃木坂にある「Books and Modern」にて7/20(金)〜8/11(土)、〈アーティストの家〉が開催されます。全く違った内容になりますので、こちらもあわせてぜひ。
http://booksandmodern.com/gallery/1018/


☆プロフィール

kukkameri (クッカメリ)
ライター・編集者として旅、アート、文学、絵本などをテーマに活動を行う内山さつきと、イラストレーター・編集者として本やものづくりに幅広く関わる新谷麻佐子(あらたにあさこ)によるユニット。長年フィンランドを取材し、児童文学の「ムーミン」シリーズの作者トーベ・ヤンソンが夏を過ごした島「クルーヴハル」に日本人ジャーナリストとして滞在した経験ももつ。

https://twitter.com/kukkameri_info
https://www.instagram.com/satsuki_uchiyama/?hl=ja
https://www.instagram.com/asakoaratani/?hl=ja

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【満員御礼】「サッカーことばランド」刊行記念トークイベント

*定員に達しましたので、お申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちをご希望の方は、引き続きメールにてご連絡ください。


7/18刊行『サッカーことばランド 世界で拾い集めたへんてこワード97』(ころから)のトークイベントを開催します。

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31の国と地域の
27の言語で表された
97の「サッカーことば」!

4年に1度、世界中が熱狂するW杯が、今まさにロシアで開催中です。
繰り広げられる熱い戦いに、連日寝不足という方も多いかもしれませんね。
ボール一つあればどこでもできるサッカーは、世界中で愛されています。
それだけに、場所が異なれば様々なワードが生まれてくるようです。

「股抜き」は、「ナツメグ」(イギリス)、「トンネル」(スペイン)
「ダイビングヘッド」は、「鳩」(アルゼンチン)、「魚の頭」(ギリシャ)

これらはほんの一例ですが、一つのプレーをとっても本当に様々な言葉で表されているのがわかります。


本書は、『パリのすてきなおじさん』などでも知られる文筆家、イラストレーターの金井真紀さんと、「Number」でお馴染みのサッカーライター・熊崎敬さんの共著。

今回は、そのお二方をお招きして、サッカーことばの面白さや取材の裏話、世界のサッカー事情などについてお話を伺います。

サッカー好きの方はもちろん、今回のW杯をきっかけにサッカーのことを知りたくなった方、そして世界の言語の違いに興味のある方など、幅広く楽しんでいただける会となりそうです。

皆様のご参加、お待ちしております!



*事前または当日に、当店で本書をご購入のお客様は、イベント終了後サイン会にご参加いただけます。

(ご予約、ご購入は⇨http://hiruneko.thebase.in/items/12117633

*別料金500円でドリンク(ビール、ジンジャーエール)の販売もございます。


●日時:7/25(水)19:00~20:30

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,500円(当日お支払い)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「7/25 サッカーことばイベント参加希望」


☆プロフィール

金井 真紀
1974年生まれ。千葉県出身。文筆家、イラストレーター。任務は「多様性をおもしろがること」。著書に『世界はフムフムで満ちている 達人観察図鑑』(皓星社)、『酒場學校の日々 フムフム・グビグビ・たまに文學』(皓星社)、『はたらく動物と』(ころから)、『パリのすてきなおじさん』(柏書房)、『子どもおもしろ歳時記』(理論社)がある。横浜F・マリノスの松田直樹が好きだったので、その背番号にちなみ銭湯では3番のロッカーを使うようにしている。うずまき堂代表(部下は猫2匹)。

うずまき堂マガジン http://uzumakido.com


熊崎 敬
1971年生まれ。岐阜県出身。ライター。30年近くサッカーを中心としたスポーツの取材を続けており、これまで訪れた国と地域は約50。行く先々でスタジアム巡り、草サッカー観戦に加え、サッカーにまつわる壁画の探索を精力的に行なっている。好きな選手はマラドーナ。好きなお菓子は柿の種。趣味はまったく打てない草野球。著書に『日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか?』(文春文庫)、『ゴール裏で日向ぼっこ』(駒草出版)、『カルチョの休日』(内外出版)などがある。

FC ROJIマガジン http://fcroji.com

「サッカーことばランド」刊行記念トークイベント

7/18刊行『サッカーことばランド 世界で拾い集めたへんてこワード97』(ころから)のトークイベントを開催します。

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31の国と地域の
27の言語で表された
97の「サッカーことば」!

4年に1度、世界中が熱狂するW杯が、今まさにロシアで開催中です。
繰り広げられる熱い戦いに、連日寝不足という方も多いかもしれませんね。
ボール一つあればどこでもできるサッカーは、世界中で愛されています。
それだけに、場所が異なれば様々なワードが生まれてくるようです。

「股抜き」は、「ナツメグ」(イギリス)、「トンネル」(スペイン)
「ダイビングヘッド」は、「鳩」(アルゼンチン)、「魚の頭」(ギリシャ)

これらはほんの一例ですが、一つのプレーをとっても本当に様々な言葉で表されているのがわかります。


本書は、『パリのすてきなおじさん』などでも知られる文筆家、イラストレーターの金井真紀さんと、「Number」でお馴染みのサッカーライター・熊崎敬さんの共著。

今回は、そのお二方をお招きして、サッカーことばの面白さや取材の裏話、世界のサッカー事情などについてお話を伺います。

サッカー好きの方はもちろん、今回のW杯をきっかけにサッカーのことを知りたくなった方、そして世界の言語の違いに興味のある方など、幅広く楽しんでいただける会となりそうです。

皆様のご参加、お待ちしております!



*事前または当日に、当店で本書をご購入のお客様は、イベント終了後サイン会にご参加いただけます。

(ご予約、ご購入は⇨http://hiruneko.thebase.in/items/12117633

*別料金500円でドリンク(ビール、ジンジャーエール)の販売もございます。


●日時:7/25(水)19:00~20:30

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,500円(当日お支払い)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「7/25 サッカーことばイベント参加希望」


☆プロフィール

金井 真紀
1974年生まれ。千葉県出身。文筆家、イラストレーター。任務は「多様性をおもしろがること」。著書に『世界はフムフムで満ちている 達人観察図鑑』(皓星社)、『酒場學校の日々 フムフム・グビグビ・たまに文學』(皓星社)、『はたらく動物と』(ころから)、『パリのすてきなおじさん』(柏書房)、『子どもおもしろ歳時記』(理論社)がある。横浜F・マリノスの松田直樹が好きだったので、その背番号にちなみ銭湯では3番のロッカーを使うようにしている。うずまき堂代表(部下は猫2匹)。

うずまき堂マガジン http://uzumakido.com


熊崎 敬
1971年生まれ。岐阜県出身。ライター。30年近くサッカーを中心としたスポーツの取材を続けており、これまで訪れた国と地域は約50。行く先々でスタジアム巡り、草サッカー観戦に加え、サッカーにまつわる壁画の探索を精力的に行なっている。好きな選手はマラドーナ。好きなお菓子は柿の種。趣味はまったく打てない草野球。著書に『日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか?』(文春文庫)、『ゴール裏で日向ぼっこ』(駒草出版)、『カルチョの休日』(内外出版)などがある。

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おぐまこうき個展「夜とギター」

イラストレーター・おぐまこうきさんの個展を開催します。

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おぐまさんのZine「Pieces」「Spices」は当店でも大好評。
ユーモラスでシュールでファンタジックな世界観は、まさに唯一無二。
眺める度に空想が膨らんでいくイラストは、手製本の味とも相まって、見るものを惹きつけてやみません。

そして昨年には、あのインドの出版社Tara Booksから絵本を刊行。
ますます活躍の場を広げています。

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今回は、新作Zine「夜とギター」の原画を中心とした展示となる予定。
彼のいつもの作品らしく、今度もまた夢の世界から抜け出してきたかのような魅力に溢れています。
ぜひ間近で感じてください。


●会期:7/30(月)〜8/12(日)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は18時まで
毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料



☆プロフィール

おぐまこうき

イラストレーター、保育士
東京都在住

2010年 第2回グラフィック「1_WALL」入選
      GEISAI#14 審査員個人賞(伊藤弘賞)

2014年9月より半年間、出版社TARA BOOKSのアーティスト・イン・レジデンスとして南インド、チェンナイに滞在。絵本の制作と、現地の子ども達と一緒にワークショップを行う。

2016年 第17回ノート展 準大賞 (審査 西田善太氏)

2017年 Tara Booksより 絵本「The Barber's Dilemma and Other Stories From Manmaru Street」
「とこやさん と すごいひげ - まんまるストリートのおかしなお話」を出版。

http://kokioguma.net/

のだかおり個展「なつのうたたね展」

イラストレーター・のだかおりさんの個展を開催します。

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のださんを一言で表すと「エネルギーの塊」でしょうか。
様々な展示に出かけて刺激をもらいつつ、SNSにイラストをアップする日々。
絵を描くことへの情熱がひしひしと伝わってきます。

見ているだけで元気が出るような、ビタミンチャージできるような、そんな彼女の作品たち。

今回のテーマは「夏」

夏の植物や食べ物を、ほのぼのとした世界観で描いてくださるそう。
心地よい夏の空気を感じながら、ゆったりのんびりお楽しみいただければ幸いです。

ポストカードやZINEのほか、初制作となるグッズも販売予定です。
是非、ふらっとお気軽にお越しください。


●会期:7/15(日)〜7/27(金)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます)
※最終日は18時まで
毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料



☆プロフィール

のだ かおり
イラストレーター

1989年生まれ。長野県塩尻市出身。東京都在住。

女子栄養大学を卒業後、テレビ制作会社に就職。料理番組、スポーツ中継に携わる。
退社をきっかけに、幼い頃から好きだった絵を描く仕事をしようと決意。
2015年の夏からフリーランスのイラストレーターとして活動開始。

LINEスタンプや挿絵、年賀状制作のほか、2018年は絵本制作にも力を入れている。
ほのぼのと温かみのあるイラストを、シンプルな線で描きます。
InstagramとTwitterで1日1絵を投稿中!


・Facebookページ
http://facebook.com/NODA.KAORI.39

・HP(Tumbler)
http://nodakaori.tumblr.com/

Instagram/Twitter:@rioka_dn

「JulyBooks/七月書房」フェア

2016年まで、下北沢で店舗を構えていた古書店「JulyBooks/七月書房」

初めて伺った際に、その空間と品揃えに一目惚れし、以降、ひるねこBOOKS開店前に何度か通わせていただきました。
開店後、「Julyさんの雰囲気に似ていますね」と言われたことも、一度や二度ではありません。何を隠そう、ひるねこBOOKSがもっとも影響を受けたのが、JulyBooksさんなのです。
店主にとっては「夢の本屋さん」の一つでもあります。

現在はネットショップの運営や、様々なイベントへの出店をなさっているJulyBooksさん。
時折、外のイベントで顔を合わせますが、店舗の魅力が凝縮されたその品揃えに、相変わらず惚れ惚れしてしまいます。

今回、そんな本たちが当店へやって来ることになりました。

まるでJulyBooksさんのお店が、再び目の前に現れるかのよう。

JulyBooks/ひるねこBOOKS、どちらのお客様にとっても素敵な出会いがありますように。
2週間の「夢の本屋」を、どうぞお楽しみください。

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〜〜
「ひるねこBOOKSっていう谷中の本屋さん、きっと店主さん好きだと思いますよ!」と、お店がある頃たびたびお客さんからおすすめされていたひるねこBOOKSさん。
伺ってみると、とてもかわいくて、知らなかった絵本や読み物、雑貨などがところせましと置かれていて、こんなお店が近くにあったらしょっちゅう通ってしまうなと思いました。

個人の本屋の一番の強みは「好きな本を好きなように置ける」ところ(だと私は思います。)置いている本が全然違っていたり、少し似ていたり、それぞれの良さを見つけるのが楽しい。

今回フェアをやらせていただけることになり、ひるねこBOOKSさんのお客さんはこの絵本好きかな?とか、これもおすすめしたいな、とか、あれこれ考えながらわくわくと本を選びました。
絵本以外にもデザインの本や美術書、小説やエッセイなども織り交ぜて、JulyBooksらしさを出しつつ、素敵なお店の一角を彩れればなあと思います。
ぜひお立ち寄りくださいませ。
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●会期:7/1(日)~7/14(木)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます) 
※最終日は16時まで
毎週火曜定休の他、休業や時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

・会期中時間変更
7/11(水)17時まで(イベントのため)

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●入場無料


JulyBooks/七月書房 


2011年に下北沢一番街で古本屋を開業。5年間の営業の後、店舗を閉店。
現在はイベントやネットショップで様々なテーマに沿った古本を選書・販売しています。
HP→ http://7gatsubooks.wixsite.com/july
ONLINE SHOP→http://julybooks.thebase.in/

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北岸由美 作品展「わたしのお気に入り」

イラストレーター・北岸由美さんの個展を開催します。

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北岸さんと初めて出会ったのは、およそ一年半前。
とある展示でお目にかかり、その場所に置かれていたグッズに一目惚れ。
それ以来「いつか当店でも展示をしていただきたい」と、1人のファンとしてその日を待ち焦がれていました。

そしてついにその時が。
いよいよ満を持して、北岸さんの作品展を開催いたします。

彼女の描くイラストからは、自分自身もこの世界も丸ごと肯定してくれるような、愛おしさ、かけがえのなさが感じられます。

大切な存在とともにいられることの幸福感。

ぜひあなたのお気に入りを見つけてください。


〜以下、北岸さんより〜

わたしのかわいいねこ、わたしのかわいいワニ、わたしのかわいいもぐら..
大好きなものを抱きしめた時のしあわせなきもちを小さなキャンバスに描きました。

キャンバスひとつひとつに6月〜7月の日付を入れて、
カレンダーのようにずらりと並べて展示いたします。
みなさまのお気に入りが、見つかりますように。



●会期:6/16(土)〜6/29(金)11:00~20:00
(店舗営業時間に準じます) 
※最終日は18時まで
毎週火曜定休の他、休業の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉根津駅より徒歩約6分

●入場無料


*お支払いは現金のみとなりますのでご了承ください。


☆プロフィール

北岸由美(きたぎしゆみ)
イラストレーター

1982年生まれ。鹿児島県出身。東京在住。
専門学校でグラフィックデザインを学んだ後、デザイン事務所勤務を経て、イラストレーターに。
個展で作品を発表するほか、企業とのコラボレーションも多数。
インスタグラムに投稿してきた、日付入りの作品をまとめた著書『366日のちいさな物語』(主婦の友社/ジュウ・ドゥ・ポゥム)も好評発売中。
http://yumikitagishi.com/


366日のちいさな物語 [ 北岸由美 ]

【満員御礼】『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』刊行トークイベント

*定員に達しましたので、お申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちをご希望の方は、引き続きメールにてご連絡ください。


『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』(岩崎書店)刊行を記念してイベントを開催します。

訳者である枇谷玲子(ひだに・れいこ)さんをお招きして、男女平等の先進国と言われるスウェーデンの社会やフェミニズムの動きなどについて、また北欧語翻訳者としての普段のお仕事のことも伺いたいと思います。

北欧の社会や子どもの本、フェミニズムなどに関心のある方、ぜひご参加ください。

お待ちしております!

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〜以下、枇谷さんより〜

5月19日、『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』(岩崎書店)というスウェーデンのフェミニズムについての児童書が刊行の運びとなりました。 この本で、10才のスウェーデン人の女の子、エッバは、国際会議についての新聞記事の写真を見て、各国の首脳が年配の男性ばかりなのに気づきます。「世の中の大事なことを決めるのは、どうしてスーツ姿のおじさんばかりなの? 女の人はえらくなれないの? こんなんだったら、別の夢を持った方がいいのかな?」

エッバは友だちとフェミ・クラブを結成。男の子も女の子も一緒になって、日常に潜む男女差別、不平等、違和感について話し合います。「女の子は傷つきやすく、か弱いと思われる。おしゃれや男の子にしか興味がないとも」「広告に出てくるような(痩せた)女の子、どこにもいないよね」

皆さんも、日々の暮らしの中で、女らしさ、男らしさに縛られているように感じたことはありませんか? 性別を理由に職場で正当な評価がされなかったり、家庭で家事や育児を不当に多く担わされたりはしていませんか? 学生時代に進路を選択する際、自分の性別を考慮に入れましたか? ご両親から「女の子だから」「男の子だから」と言われたことはありますか? 学校ではどうでしょう? セクハラや痴漢にあったら、あなたならどうしますか? 世の中でMeTooと声をあげる人を揶揄したり、咎めたりする人がいるのは、なぜでしょう? どうしてダイエットして、綺麗に飾り立て、男性のサポート役に徹する女性が、いまだにちやほやされがちなのでしょう? 皆さんは人として、どんな生き方をしたいですか?

主人公のエッバやフェミ・クラブのメンバー達 、フェミニストのおばあちゃんや物知りのいとこ、ヨリンダの言葉をヒントに、どうしたら日々の暮らしがより生きやすくなるか、一緒に考えましょう。 フェミニズム、男女平等に関係するイベントなどをしている方達には、告知の時間もとれればと思っています。皆さんの思いをシェアしてくださいませんか?


●日時:6/8(金)18:30~20:00 *18:15開場予定

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:10名

●参加費:1,000円(当日お支払い)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「6/8 小さなフェミニストの本イベント参加希望」

*本の詳細はこちら
http://www.iwasakishoten.co.jp/book/b357381.html

*当日も会場で本書を販売いたします。



☆枇谷玲子(ひだに・れいこ)さん プロフィール
1980年、富山県生まれ。2003年、デンマーク教育大学児童文学センター(学位未取得)に留学。2005年、大阪外国語大学(現大阪大学) 卒業。 在学中の2005年に『ウッラの小さな抵抗』で翻訳者デビュー。北欧家具輸入販売会社勤務、翻訳会社でオンサイトのチェッカーの経験を経て、現在は子育てしながら北欧書籍の紹介を行っている。訳書に2015年東京都美術館で行われた展示『キュッパのびじゅつかん』の元となった絵本『キュッパのはくぶつかん』(福音館書店)、『カンヴァスの向こう側』(評論社)、『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。埼玉県在住。


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【イベント】初めてのノルウェー語レッスン! @ひるねこBOOKS

〈突然ですが、一緒にノルウェー語を習ってみませんか?〉

開店以来、様々な北欧関連の展示やイベントを開催してきました。
また、北欧の絵本を扱うこともあるのですが、店主である私は北欧言語を話すことができません。

「いつかは必ず!」と思いながら、幾星霜を経て今日に至ります。。
そして、つ、ついに初めて、店内で北欧言語のレッスンを開催することになりました!

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講師を務めてくださるのは、イベントなどでいつもお世話になっている「ノルウェー夢ネット」の青木さん。

デンマーク語やスウェーデン語とは共通する部分が多いので、ノルウェー語を学べば北欧旅行も怖いもの無し!です!


旅行や留学など具体的な目的がある方はもちろん、「興味はあるけど、レッスンに通うところまでは……」という方、ぜひお試しにいかがでしょう。

教室ではなく本屋ということで、レッスンよりも気軽にご参加いただけるのではないでしょうか(レッスン料金も特別に下げていただいています)。

ぜひリラックスしてご参加ください。
一緒に学んでくださる方、お待ちしております!

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〜以下、青木さんより〜

北欧に関心のある方、言葉にも少し触れてみませんか?
外国語が好きな方、珍しい言語はいかがですか?
外国語アレルギーの方、あきらめないでください!
ゆるーい外国語レッスンをやります!

スカンジナビアの言葉は似ていますが、その中間にあるのはノルウェー語なんです。
つまりノルウェー語を使えばスカンジナビア制覇も夢ではありません♪(当社比)

本レッスンでは以下のことをやります。

・そもそもノルウェー語ってどんな言葉?
・初対面の人との挨拶シミュレーション
・「ありがとう」など頻出フレーズの練習
・ノルウェー絵本に出てくる単語を発音してみよう
・おまけ「ネイティブっぽくしたい裏技」教えます!

知識はゼロ以下でも構いませんので、「外国語」の堅苦しさを感じない90分を一緒に体感しませんか?テキストはご用意いたしますので身軽にどうぞ~。
言葉ができるとぐっと楽しみと可能性が広がります。Velkommen!


●日時:6/13(水)18:30〜20:00

●場所:ひるねこBOOKS 〈台東区谷中2-1-14-101〉

●定員:5名

●参加費:2,500円

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。折り返し振込先をお知らせいたします。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「6/13 ノルウェー語レッスン参加希望」


☆講師プロフィール

青木順子(あおきじゅんこ)
ノルウェー語講師・翻訳・通訳・講演講師
ノルウェーのオーロツアーを参加したことをきっかけに、会社を辞めてノルウェーの大学に長期短期4回留学。2000年に帰国後、「ノルウェー夢ネット」というノルウェーの情報サイトをスタート。
2007年からノルウェー夢ネット主催によるノルウェー語レッスンを継続中。著書に『ニューエクスプレスノルウェー語』、『ノルウェー語のしくみ』など。翻訳『うちってやっぱりなんかへん?』など。
教えた生徒の数は相当数。ノルウェーオタクを自認。
ノルウェー夢ネット:http://www.norway-yumenet.com/

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