SHOP「cocochi / 創業103年の材木屋から生まれた杉の端材アクセサリー」


2019年8月10日/土 〜 28日/水
COUZT CAFE ポップアップSHOPにて
「 c o c o c h i 」
創業103年の材木屋から生まれた杉の端材アクセサリー

 

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cocochiは100年以上続く材木屋の片隅で生まれました。
作品は千葉県の山武杉の端材で作っています。
端材は丸太をしかくい製品にするために出てしまう余分な部分、それは処分されてしまう部分のこと。
1本の丸太から約4割は端材として処理されてしまうのです。

何十年もゆっくり育ってきた木の命が一瞬にして処分されてしまう現実。
そんなと現実と向き合ったときに、私たち材木屋にできる事はなんだろうと考えました。

山からお借りしたいのちを大事に、大切に使わせてもらう事。
そして、杉の木の価値と魅力を伝えていきたいのです。
cocochiの作品を着けているときそんな杉の木や山の事を、少しでも感じてもらえたらいいな。
そんな想いを込めて、ものづくりや活動をしています。

榎戸材木店 https://www.enokido-lumber.co.jp
cocochi https://www.creema.jp/c/COCOCHI

ひょんなことからお知り合いになった榎戸材木店、そしてcocochiの皆様。
今までとこれからの木のことを考えながら、新木場で楽しそうに働く彼女たちの姿には、
木のアクセサリーから受ける印象(自然体で柔らかで飾りすぎない、ような)と同じそれを受け取ることができました。

木の伐採。
というキーワードでは、切り倒しすぎて砂漠化が進んでいる…という話をよく聞きます。
他にも、育ったら使おうと思って植えた杉の木が時代の流れとともに使われなくなり、狭い敷地で苦しく育ち、結果朽ちている、というのも現状とのようです。
切り倒すのも、植えるのも、ぜんぶ人間がしてきたことです。
切り倒さなかったらどうなっていたか…、
植えていなかったらどうなっていたか…、
今ではもう知り得ませんが、
私たちはいつになったら自然の中で馴染めるのか、ほとほと遠いことのようです。
(別に人類の目標ではないだろうことですが。)
せめて考えること、感じること、選ぶこと、そして選んだことを忘れないように。

「伝えたいこと」を持っている人たちとの関わり合いは、そう言った多方面からの視野を垣間見ることができます。
考えさせられる出会いは、人生の良い経験になると信じています。

 

さてさて、cocochiは杉の特徴を活かしたとっても軽やかなアクセサリー。
ぜひ気軽に身につけて、たまーに木のことを思い出してみてくださいね。

もっと知りたいという方は、ぜひ新木場のcocochi母体でもある榎戸材木店へ、遊びに行ってみてはいかがでしょう。
有機や自然農法の野菜、野生酵母のビールを扱うコーツトでは、「それを選ばなければならない」という強さよりも、「考える、知る、選ぶきっかけ」になって欲しいと常々考えています。

コーツトカフェツバキ

ぱんださんの小径 個展 vol.7「Toujours avec lespandas / いつもぱんださんと」

ぱんださんの小径 個展 vol.7
「Toujours avec lespandas / いつもぱんださんと」
2019/03/ 02 sat 〜 21 thu
※カフェが貸切の場合もございます。HPにてご確認ください。

 

< みすみしょうこ の ごあいさつ >
こんにちは、ぱんださんの小径と申します。
2年ぶりにCOUZT CAFE のみなさまのお時間にお邪魔します。

みなさんは大好きなものありますか。
私はその名の通りパンダが好きです。

大好きという気持ちは、
大人になるとつい恥ずかしかったり持ちきれなかったりしてしまうものです。

でも大好きという気持ちは世界をきっと変えると信じています。
誰かのことを、何かのこと、そして自分のこと、
もっと好きだと言っていいんだな。

そんなことを想って、
春のうららかな日差しのなかに
自分の好きをぶちまけることにしました。

ぱんださんによるパンダだけの展示です。
私の持つパンダたちへの愛と知識だけの展示です。

パンダを特に好きじゃない人にも
何かをお届けできたら、
きっと世界をも変えられると信じています。

ぱんださんの小径 みすみしょうこ

 

【ぱんださんの小径って?】
その小径の住人は ぱんださん と よーた
ぱんださんは 男の子なのか女の子なのかわからないけど 女の子
どっかの町の 小さな小さな世界に生きています

よーたは 犬なのかぬいぐるみなのかわからないけど 犬の子
そこがどこであろうと ごはんを食べられれば 大満足

彼らの世界には垣根がありません
道で出会ったのら猫たちや ご主人のもとを離れた大きな犬と暮らしています

その小径に入る子たちは 心にたくさんのやさしさと 少しのかなしみを抱えています
そんな彼らが 私たちに その姿を見せるのは
私たちがしんと寝静まった真夜中
ちいさなちいさな声も聞こえるようになると その日いちばん楽しかったことを
私たちに知らせにきてくれます

よく耳を澄ましてみて
あなたの心にも聴こえるはずです

【ぱんださんの小径インスタグラム】https://www.instagram.com/pandanoshoko/
【みすみしょうこインスタグラム】https://www.instagram.com/autre_panda/

 

ぱんださんの小径ライブ「夜ラジオ」 vol.1
3/7(thu)
OPEN 19:30
START 20:00
PRICE 2500yen(with 1drink)
要予約(koshikipanda@gmail.com または、コーツト店頭でも承ります。)

紙芝居ライブって一体なんなの?
きっとみなさんの頭の中はハテナでいっぱいでしょう。

昔、野原にやってきて飴を配りながら冒険活劇を演じてくれたあの紙芝居とは
全然違うかもしれません。

そもそも観ている方は大人のみなさんですから。

大人になってからしみじみ観れる、そういう紙芝居があってもいいんじゃないか。
お話を描くだけでは物足りなくなってしまった私はそんなことを考えました。

そして忙しい日常の中ではすっかり考えなくなった
けど、心の中にはずっと消えることなかった子どもの頃の問いに
気軽に思いを馳せる時間になればいいなあ、と思ってラジオと名付けました。

美味しい飲み物を片手に
ラジオでひと息つきませんか?

ぱんださんの小径 みすみしょうこ

 

 

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今までのコーツト展示
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2017/3月
展示「ぱんださんの小径 個展・灯台守のうた」
http://www.couzt.com/archives/6136

子どもたちの記録集「Porque ART kids exhibition 2018 Postcard BOX」


 

谷根千を中心に様々なアート活動を行う三木麻郁。
子どもたちとアートを楽しみ、その感性を育むポルケアートの、画集のような記録集が届きました。
2018年9月にコーツトで開催された展示「Porque ART kids exhibition 2018」の記録。

 

ポストカードサイズがぴっちりと詰まっておりコンパクトでスマート。
我が子の作品を表にしてそのまま飾れる、という使い勝手の良さの声もあがっています。
中は優しい色合い、作品の邪魔をするでもなく、むしろ受け止める抱擁あるカラーリングのカード。
何よりも三木麻郁本人の愛情ある解説(その愛情は、子どもたちにも、作品を作るという行為にも、そして作品と子どもの間で育まれている何かにも向けられているように感じます。)が、
難しい単語や歴史や例えを並べずに、日常的な表現で伝えてくれ、さらりと読むことができます。
子どもたち1人1人が、どうしてそうしたのか、どうしてそう思ったのか、三木さんが普段からそれらを潰さないよう大事に汲み取っている姿勢も感じられます。

大人として親として、子どもが向き合って描いているもの、作っているものを、
心から褒めてあげたい、応援してあげたい。
でも、どう褒めて良いかわからない。
上手って、なんだろう。
“完成された作品”だけがアートなのだろうか?
滞った感性を、きっと三木さんの見解や思考が溶きほぐしてくれ、すっと受け止められるきっかけにもなるでしょう。
そして私たちの周りには、表現したいほどの美しさや面白さがあること。
何かを作り上げるときの試行錯誤の経験など。
様々な大事なことを思い起こさせてくれるのです。

 

コーツトカフェでは販売しておりませんが、まだ少部数在庫があるそうです。
お買い求めはポルケアートHPからどうぞ。
(ちなみに全て三木さんの手製です。)(!)



記録集の中の、とある作者(小学生)の作品解説を、サンプルとして掲載いたします。

 ドライになった鬼燈(ほおずき)は、握りつぶすとパリパリと音がしそうに葉脈が浮き立ち、しかし新鮮な時と変わらずに紅い色をしていた。
鬼燈を囲む太い輪郭線は
「赤いものの存在感が強かったから、どうやったらそれが出るかと思って」
強調したそうだ。
この他にも、本作では作者自ら立てた仮説をたくさん実践していた。
「ちまちま描いていると、リアル感が出るんじゃないか」
その結果に作者は手応えを感じ、次作の「ジガゾウ」でも様々な試行を施し、吟味を重ねている。
ここで言う「リアル」はおそらく他人にとって全く同じ「リアル」はない。
作者の強い主観が現れているのではないかと、私は思う。
パースペクティブの整ったデッサンは、いわゆる技術である。
この技術は、大人になるにつれて数学的な思考、空間認識能力、客観性が身につき、個人差はあるが、次第に補えるようになる。
作者が小学生の今、私はデッサン経験の先輩として教えられることは、そういった技術的なものより、道具に慣れること、主観に自信を持つこと、観察力を養うことの方が、今もっとも引き出すべき能力と考えている。
しかし作者はすでに、私の手を借りずとも、自ら進み始めているのではないだろうか。

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ポルケアート公式HP・https://porque-art.tumblr.com
三木麻郁/Maaya Miki・http://maayamiki.jimdo.com/

 

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう
2018年「ポルケアート夏休み企画「陶芸一日体験プチ教室
2018年 展示「Porque ART kids exhibition 2018
2019年 バレンタイン企画「ペアの豆皿に絵付けをしよう
2019年 「ポルケアートに通う子どもたちが作るオーナメント

受注会「羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2018 winter」

「 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2018 winter 」

ミルククラウン、
思い出したいふんわりした記憶をまとえるような
ニットを展示、受注会をいたします。

羊飼いを訪ね、毛刈り・仕入れをした、
羊愛溢れるニットのオーダーも承ります。

問合 info@yu-yarn.jp( yu-yarn 保倉友子 )

 

::: 店内展示期間 :::
12/1(土) – 16(日)
カフェ営業中 11:30-23:00 (Sun.9:00-21:00)
※木曜定休、貸切の日もございます 詳しくはコーツトHPにて

::: 受注会 :::
12/14・15・16(金土日)12:00〜18:00

::: Knit Night ニットナイト :::
12/6(木)17:30〜
参加費500円+1オーダー

編みかけのプロジェクトや、編んでみたいけどきっかけが欲しい!
そんなモヤモヤやわくわくを持ち寄って、長夜を楽しみましょう!
ワークショップではないため、材料、道具、テキスト類はご持参ください。
(好評の糸車による糸紡ぎ体験もあります)
※予約不要、気軽にご参加下さい
※コーツトカフェ定休日を貸切です

 

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寒い冬とともにやってくる、保倉さんのぬくぬくとした羊展。
巻き物やコート、羽織もの、手袋などなど編み物アイテムが中心ですが、なぜ、”羊展”なのでしょうか。

そう、保倉さんは自ら羊の毛を刈り、その毛をゴミ処理、染色、糸紡ぎし、
それからようやくアイテムに仕上げる作家さんなんです。
ですから羊に対しての想いも一際。
アイテムに対してだって、1つ1つ思考を尽くしてこだわって制作しています。
私は毎年、保倉さんの作品に触れるたび(作品のことを聞くたび)に、感嘆のため息がついつい漏れてしまうのです。

今までの人気アイテムから、新作もずらり。
頑張れたら、展示中に作品が増えるかも〜?という保倉さんのつぶやきもキャッチしていますよ!

 

途方もない手仕事への憧れ。
もしかしたら、コーツトが追い求める姿でもあるのかもしれません。
ぜひ期間中に手にとってご覧ください。
実際にカフェをしながら使える膝掛けや、ティーコゼーもご用意ございます。
受注会でのオーダーもお待ちしております。
コーツトカフェ椿

*今までに開催された、コーツトでの保倉友子展示 & 受注会
2015年 羊のまきもの展レポート
2016年 シャツ展 2016 Summer
2016年 羊の着るもの展 2016 Winter
2017年 シャツ展 2017 Summer
2017年 羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2017 Winter
2018年 シャツ展 保倉友子 / 2018 Summer

保倉友子 HPhttp://yu-yarn.jp/?page_id=6

SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2018

古から、あなたに出会うことを夢見る地中の宝物
そんな石たちを、ひとつひとつ丁寧にジュエリーにしました
小さな石の中の大きな宇宙には遊び心がたっぷり
大地の魔法を覗きにきてください
「 SHANTI RIOT Jewellery Exhibition 」
2018.10.5 (fri) 〜 10.23(tue)
*カフェ通常営業のうち11:30〜20:00を中心に開催いたします
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SHANTI RIOT
Shanti:シャンティ=サンスクリット語で、大いなる平安平和・寂静・穏やかで平和なこころの状態
Riot:ライオット=暴動・騒動・反乱

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RIO:SHANTI RIOT デザイナー
shantiriot.exblog.jp
東京都出身
2003年より彫金を始める
2006年インド北部ジャイプールの Gem Testing Laboratoryにて宝石鑑別のディプロマ修得
日本市場では珍しい原石(研磨する前の天然石)を多用し、インドとネパールで制作を行っている

今年もRIOさんが、まばゆい原石ジュエリーとともにやって参ります。
(RIOさん、インドやネパールからの無事の帰国。まずは安心しました!)
ついつい1つ1つ見とれてしまう原石ジュエリーと、
強く優しいエネルギー溢れるRIOさん。
この空間がまたコーツトで開かれるのかと思うと、今年も楽しみでなりません。

よろしくお願いいたします。
ツバキ

 

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2017年・SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2017

展示「Porque ART kids exhibition 2018」

P o r q u e ?
「 Promu ART kids exhibition 2018 」
2018.9.1///sat ー 9.30///sun

夏休み企画の「1日陶芸体験」と並んで、毎年恒例のポルケアートに通う子供たちの作品展示会。
今回は作品数の多さから、前半後半と作品が入れ替わる予定です。
ぜひ、彼ら彼女らの自由な表現をごゆっくりご覧ください。

※コーツトカフェ営業ないでの展示になります。
※貸切などが入る場合がございますので、スケジュールはHPにてご確認ください。

 

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ポルケアート公式HP・https://porque-art.tumblr.com
三木麻郁/Maaya Miki・http://maayamiki.jimdo.com/

 

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう
2018年「ポルケアート夏休み企画「陶芸一日体験プチ教室

展示「縄文の女神たち」&「Katsina Photography」

『 縄文の女神たち / あさい亨子 絵画展 』
2018年 8月1日(水) 〜 14日(火)

「自然の叡智と命の尊厳」をテーマとした企画事務所“オフィスTEN”
そこに所属するアーティスト亨子が、「縄文」をテーマに躍動感あふれる女神たちの絵を壁一面に展示いたします。
カフェの店内で美味しいお食事や飲み物と共に、
ほとばしる命の躍動をお楽しみください。

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第44回 国際美術大賞展 評論家賞 受賞作品『縄文の女神たち』
など、エネルギー溢れる力強い絵画を多数展示。
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『 Katsina Photography / photo by Aya Tenkawa 』
2018年 8月15日(水) 〜 31日(金)

「平和の民”Hopi族” 美しくピースフルな精霊の世界」
アメリカ先住民”Hopi族”には、「カチーナ」と呼ばれる自然界の数多くの精霊たちが存在し、信仰の中心となっています。
これら精霊のスピリットを宿したかチーナドールは世界中で愛されてきました。

現地に通い続け20年になる、作家・天川彩が、アリゾナの大地に佇むカチーナドールを撮影したものをパネル展示いたします。
是非、ユニークで可愛らしい姿をご覧ください。

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期間中8月26日(日)
~天川 彩 スライド&トークショー~『ホピの大地とカチーナ達』
18:30〜コーツトカフェにて
1500円 + 要1Dオーダー
※ご予約はHOPI SHOP(TEL・03-5834-7675)
または
コーツトカフェ(MAIL・info@couzt.com)まで
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オフィスTEN 公式HP
オフィスTENが企画・運営しているHOPI SHOP “Sun&Rain”
(コーツトから徒歩3分!)

羊展 yu-yarn 保倉友子 / 2017 Winter

今年もやって参りました、羊の季節…………という言葉が使えるのはコーツトだけですね。
毎年恒例で12月になると、コーツトでは保倉友子さんの展示・受注会が開催されます。
寒くなってきたね。という言葉ともに、もう直ぐ保倉さんの展示の季節だね。という会話が店内で始まります。

羊を自分で刈るところからというブランドコンセプトも素敵ですが、
ものづくりに対しての強く気持ちに触れることが、あたたかく、嬉しい展示・受注会です。
保倉さんのご友人や常連の方も、ものづくり好きの方(やはり羊毛関係の方が多いです)が多く、この時期開催するニットナイトのほっこりなのに熱意ある空間がまたたまりません。

ぜひこの期間、カフェをしながら羊やものづくり、新しいニットものに想いを馳せてみては如何でしょう。
ご来店、ご来場、お待ちしております。

「 2017Winter yu-yarn 保倉友子 羊展 」
うつろう色彩
光の粒のような網目で身体を包み込む空間的ニットを展示・受注をいたします
羊飼いを訪ね、毛刈り・仕入れをした
羊愛溢れるニットのオーダーも承ります

::: 店内展示期間 :::
12/1(金) – 17(日)
カフェ営業中 11:30-23:00 (Sun.-morning open9:00)
※木曜定休
※貸切の日もございます 詳しくはコーツトHPにて

::: オーダー会 :::
12/15(金)・16(土)・17(日)
カフェ営業中ワンスペースにて12:00-18:00

問合 info@yu-yarn.jp( yu-yarn 保倉友子 )

 


yu-yarn企画イベント「Knit Night – ニットナイト -」
2017/12/7(木)
18:30〜
コーツトカフェ定休日を貸切

編みかけのプロジェクトや、編んでみたいけれど、きっかけが欲しい〜!というモヤモヤやワクワクを持ち寄って、各々長夜を楽しみましょう!
yu-yarn の保倉さんが相談にのってくれます♪
※材料、道具、テキスト類はご持参ください。

::: 参加費 :::
ワンドリンクオーダーをお願いします。
予約不要、お気軽にご参加下さい!

::: 糸紡ぎ体験、今年もやります :::
好評の、糸車による糸紡ぎ体験
材料費込30分
初回¥1,000- / 経験者¥500-

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*今までに開催された、コーツトでの保倉友子展示 & 受注会
2015年 羊のまきもの展レポート
2016年 シャツ展 2016 Summer
2016年 羊の着るもの展 2016 Winter
2017年 シャツ展 2017 Summer

保倉友子 HP

SHANTI RIOT jewellery Exhibition

古から、あなたに出会うことを夢見る地中の宝物
そんな石たちを、ひとつひとつ丁寧にジュエリーにしました
小さな石の中の大きな宇宙には遊び心がたっぷり
大地の魔法を覗きにきてください
「 SHANTI RIOT Jewellery Exhibition 」
2017.10.6 (fri) 〜 10.24(tue)
*カフェ通常営業のうち11:30〜20:00を中心に開催いたします
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SHANTI RIOT
Shanti:シャンティ=サンスクリット語で、大いなる平安平和・寂静・穏やかで平和なこころの状態
Riot:ライオット=暴動・騒動・反乱

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RIO:SHANTI RIOT デザイナー
shantiriot.exblog.jp
東京都出身
2003年より彫金を始める
2006年インド北部ジャイプールの Gem Testing Laboratoryにて宝石鑑別のディプロマ修得
日本市場では珍しい原石(研磨する前の天然石)を多用し、インドとネパールで制作を行っている


谷根千で愛されたカフェ・喫茶”谷中ボッサ”さんで毎年展示をしていたRIOさん。
現在は松本に移店、ということで、今年の谷根千の部はコーツトで展示販売をしていただけることになりました。

1年の半年はインド・ネパールに住み制作活動を、
春〜秋にかけて日本へ戻り、
転々と縁あるところで販売している人気ジュエリー作家さんです。
研磨される前の原石のワイルドさは、ただ綺麗なだけじゃない、不思議な魅力に地を感じます。
一体、コーツトでどんな展示になるか、10月がとっても楽しみです。

全て1点もの。
「出会ってしまった!」と思えるような、ピンと気に入る小さな宇宙が見つかるかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。

written by tsubaki.