朝食メニュー  一部価格改定のお知らせ

いつもHAGICAFEのモーニングをご利用頂き誠にありがとうございます。
昨今の原材料費、運送費の高騰もありメニューの一部価格の変更を行うことにいた しました。
大変心苦しい選択ではありましたが​何卒ご理解を賜りますようお願い申 し上げます​。

今年の秋で5周年を迎える旅する朝食。
これからも皆様の1日の始まりに寄り添い、ここで過ごす時間が大切にしたくなるような食事や空間をスタッフ一同努力を重ね お届けして行きたいと思っております。

改定前価格  定食+モーニングコーヒー 850円(税込)

価格改定後  定食+モーニングコーヒー 1000円(税込)

旅する朝食 第11期 東京

- 2020年7月~2021年6月 旅する朝食  「 東京 morning 」-

 

季節ごとに地域を分け、食材で日本をめぐる和定食の朝ごはん「旅する朝食」は、 旅先でおいしいものに出逢う特別な気持ちをお届けしてきました。 今年で5周年の迎える記念すべき第10期目の旅は東京都をめぐります。 わたしたちが住む東京という街を旅人の目線で歩くと、見慣れた景色に新たな発見や出会いがあり 今まで気づかなかった東京の魅力を感じることができました。 高層ビルが立ち並び、人の流れが早いといったイメージの東京ですが 美味しい食材と想いを持って作る生産者さんが沢山いらっしゃいました。 東京の味はどんな味なんだろうか。早起きして味わいにいらしてください。

Do you remember that feeling when you found a delicious food just by coincidence?
We want to bring this special feeling to you, and that’s how the “Traveling Breakfast” started.
In order to introduce Japan’s diverse food culture nurtured by beautiful four seasons and local climate, Traveling Breakfast travels throughout Japan, changing the area every six months.
This is the 5th anniversary year of the project and we have already visited 9 places: Shimane, Shiga, Shodo-shima, Fukui, Yamanashi, Saga, Tottori, Kagoshima, and Tokushima.
And for the 10th place to feature, we chose: Tokyo. Our city, our home ground.
We are going to travel this metropolis for 12 months, and this time “we” means all of us. It will be a journey with 30 of us, visiting and searching for amazing food and products that we have not yet encountered.

So, let’s celebrate together and enjoy what this unique city has to offer!

 

-「 東京 morning 」の生産者さん -

 

増田屋

創業約50年の柴又の(トル)老舗の練り物屋。
練り物の種類は全部で(トル)多い時40−50種類を毎朝作って販売しています。
今では珍しい大きな石臼で練り物を練り、野菜のサイズなどにも市場に行き目利きをして仕入れ製造しています。長い歴史を持ったお店でも時代の流れに沿って新メニューの開発を続けています。練り物では珍しいパプリカの練り物やおつまみ向けの練り物など増田屋さんでしか味わえない商品もたくさんあります。店頭には少し黒ずんだ濃い出汁の関東出汁で煮込まれた熱々のおでんも販売してます!

MASUDA-YA

MASUDA-YA runs a fish paste shop for over 50 years in Shibamata town.
Every morning, they make delicious fish paste (40-50 kinds when busiest) using an old stone mill. Vegetables are carefully picked at the market.
Lots of kinds of fish paste is cooked and sold at MASUDA-YA, and some of them are only available there! Hot and salty Oden is super good, too.

 

  トンきち屋

東京都青梅市内の養豚場から、仕入れた安心・安全な豚肉を、仕入れ豚肉の加工や名物のメンチカツ、お弁当の販売など店舗をもたずに活動されています。食べ応えと臭みのなさが特徴の青梅ポーク。合成保存料・合成着色料など一切使用せず一つ一つ手作業で生産しています。地産地消を目指し地域のイベントの中心にキッチンカーなどで回っています。

TONKICHI-YA

A pork butcher in a kitchen car. TONKICHI-YA sells safe and good pork from pig farm in Ome city as well as nice food such as minced pork cutlet and Obento.
Their business is mostly local because they are passionate about serving locally produced, hand made food to the local community.
And their pork is chemical preservative and artificial colorant free. Nice, isn’t it?

 

  手づくり工房 四季の家

奥多摩で作られたものを奥多摩で販売すること大切に、工房で手作りした自家製の味噌やピクルスを直売しています。一年熟成させてつくる味噌は、大豆や麹の産地によって種類がわけられています。かすみ生味噌は東京の米と大豆を使用していて、大豆栽培にはJA古里支店の職員さんも携わっているそうです。

 Hand-made Factory SHIKI NO IE (House of Season)

The factory is based in Okutama town, west Tokyo. There they make and sell homemade miso paste and pickles using locally sourced vegetables.
For different kinds of miso paste, they pick different soybeans and koji (rice malt) individually. For Kasumi Nama Miso, it is made of rice and soy bean from Tokyo.

 

     奥多摩わさび本舗 山城屋

なんと!江戸時代末期からわさびの栽培を始め、現在では自社内で種の植え付けから加工、販売まで通しで行っている老舗のわさび専門店です。水流が少ないため形は細く長く、辛みがしっかり強いのが奥多摩わさびの特徴。そのわさびの味を最大限に生かした多くの商品を取り扱っています。近隣店舗に卸したり、地酒の澤乃井を使用したわさび漬けを販売したりと、地元を大切にしているお店です。

  Okutama Wasabi YAMASHIRO-YA

You don’t believe this. They have been making wasabi from the end of Edo period, which means the mid 19th century! Okutama wasabi has strong sharpness in its taste and its shape is thin and long due to limited water stream. They know the perfect way to make the most of the wasabi and that is why they can produce so many products for a long time.

 

    かわなべ養卵農場

東京都青梅市にある小曾木(おそき)という地域で約50年間養鶏場を営んでいます。小曾木は山に囲まれ豊かな自然が多く、現在は後継者不足などで数えるほどになってしまいましたが、昔は畜産(養鶏・養豚・酪農)が盛んな地域でした。自然の風や太陽光が入る開放型の鶏舎で約25,000羽の鶏を育て飼料には栄養価の高い良質な素材を厳選して使い山の木々や腐葉土を伝った水滴が流れ出る沢の天然水を与え抗生物質を一切使用しない、安心してお召し上がりいただけるこだわりのたまごを作ってます。直売所もあり地元の人や遠方からわざわざ来て購入する人も多いそうです。

    KAWANABE Egg Farm

KAWANABE Egg Farm runs an egg farm for around 50 years in Osoki region in Ome city.
Osoki is the place surrounded by the mountains. The area used to be famous for chicken, pork and dairy farming although the number has decreased due to lack of successors recently.
The chickens are raised in the open-style house where natural breeze and sunlight come in, and carefully fed without antibiotics. That is why these safe eggs are trusted by so many customers.

 

MENU

●FOOD SET

旅する朝食セット(和定食とお飲物) ¥1000~
スコーンセット(自家製スコーンとお飲物) ¥700~

●DRINK(以下は単品での価格です)

モーニングコーヒー ¥500
カフェオレ ¥570
アールグレイティー ¥450
ジュース ¥450   etc…

●「東京 morning 限定メニュー」

かわなべ養卵農場 白い卵がけご飯 ¥150

旅する朝食 「 徳島 morning 」/ HAGI morning 価格改定のお知らせ

 

 

- 2019年10月~2020年3月 旅する朝食  「 徳島 morning 」-

 

旅の途中、おいしいものに出逢えたときの特別な気持ちを、HAGISOでもお届けできたら。そんな思いから『旅する朝食』は始まりました。

日本には、季節や気候、地域の風土を生かしたおいしい食材がたくさんあります。

半年ごとに地域をわけ、食材で日本をめぐる旅する朝食。

この秋冬は初めての四国、徳島県をめぐります。

山と川に囲まれた徳島の景観はどこか懐かしく、映画の世界に飛び込んでしまったような美しさがどこまでも続いていました。

訪れたことで知れた県民の味、食材を生み育てる人々の思いを、名産のすだちの香りを添えてお届けします。

 

 

-「 徳島 morning 」の生産者さん -

 

福寿醤油

文政9年(1826年)創業の福寿醤油さん。材料はシンプルに大豆、小麦、塩のみを使用し、味を調整するものを一切入れていない、深みのある旨味が特徴です。また、「ひしほ」と呼ばれる大豆と麦の醤油漬けも絶品。多くの県民の方に親しまれている味のりの味付けにも、福寿醤油さんの醤油が使われています。

 

阿波ノ北方農園

阿讃山脈の山路に広がる阿波北方地域で、化学肥料や農薬を抑えたお米(特別生産米)を育てている阿波ノ北方農園さん。土壌は粘土質の赤土で水はけが良く、肥料をしっかりと蓄える特徴を持っています。お孫さんができたことをきっかけに、自分たちで作った安心安全な食べ物を日々口にしてほしいという想いから、お米にとどまらずオリジナルの米ぬかのふりかけや、ジャム、米粉も製造、販売しています。

 

吉川農園

鳴門市でさつまいもや大根を主に生産している吉川農園さん。鳴門市と言えば、やさしい甘みの鳴門金時。シンプルに蒸すだけでも美味しいお芋は、さらさらとした砂を混ぜた土で育てられておりミネラルも豊富です。今年からは鳴門名物の「鳴門のわかめ」を土に混ぜ、土のミネラルを増やしたそうです。

 

谷ちくわ商店

徳島の旅で出会った方々に「朝ごはんに何をよく食べますか?」と聞くと、皆さんが口を揃えて挙げていたのが「フィッシュカツ」でした。ホッケなどの魚のすり身をパン粉にまぶして揚げた、長年愛されている郷土食です。その昔、クジラの解体時に出るカスを無駄にせずに食べられないかと考えられ、生み出されたのがフィッシュカツの始まりでした。クジラの臭みを消すためにカレーの風味をつけた名残で、今もカレー風味なのが特徴。

 

川添フルーツ

年々梨の生産者が減るなか、鳴門市にて1.8ヘクタールの広大な農園で10種類以上の梨を生産している川添フルーツさん。加工品の製造にも力を入れており、自社農園の梨はもちろん、加工に適したタイミングで収穫されたさまざまな果物を、ドライフルーツやシロップ、蜜、ジャムなどに加工。徳島の特産として有名なすだちの加工品も豊富です。直営店ではそんな加工品たちが、かわいいパッケージと共に色とりどり並んでいます。

 

 

「 HAGI morning 価格改定のお知らせ 」

 

HAGI CAFE のモーニングタイム HAGI morning では、「旅する朝食」と題し、日本各地の美味しい食材を使った朝ごはんを、皆さまに手軽に楽しんでいただけるようこれまで努めてまいりましたが、昨今の原材料の高騰や送料の値上げに伴い、2019年 10月 1日より以下の通り価格を変更させていただくことになりました。

約4年間変わらぬ価格でご提供してきたこともあり、何度も迷い、大変心苦しい決断ではありましたが、ご理解いただけますと幸いです。

今後も皆さまにより美味しい朝ごはんと、気持ちのよい朝の時間をご提供するために努めてまいりますので、変わらぬご愛顧いただきますようお願いいたします。

旅する朝食セット(和定食 + ドリンク) 800円〜 → 880円〜
アールグレイティー / ほうじ茶 / ジュース / ミルク 450円 → 480円
ロイヤルミルクティー 600円 → 630円
ウィンナーコーヒー 610円 → 620円
生卵 90円 → 100円
バナナ 70円 → 80円

※ HAGI morning はキャッシュオン制となっており、表示価格はすべて「税込価格」です。

2019年 9月 HAGI CAFE

 

 

- HAGI morning  -

 

営業日:毎朝(まれにお休みをいただく場合がございます。念のためHAGISOの営業日をご確認ください)

営業時間:8:00 AM – 10:30 AM ( 10:00 L.O )

MENU:

●FOOD SET

旅する朝食セット(和定食 + ドリンク) ¥880~
スコーンセット(自家製スコーン + ドリンク) ¥710~

●DRINK(以下は単品での価格です)

モーニングコーヒー ¥500
カフェオレ ¥570
アールグレイティー ¥480
ジュース ¥480   etc…

旅する朝食 第7弾 鳥取県

– 旅する朝食 第7弾 鳥取 –

旅する朝食第7弾、3月〜8月春夏の会期は鳥取県の食材を使用した朝ごはんを提供致します。

鳥取morningは、コーヒーをきっかけにスタートしました。
HAGI CAFEでは、鳥取県米子市で焙煎された新鮮なコーヒー豆を毎週送っていただき、皆さまにお出ししています。
3年前にその焙煎を見に訪ねたのが、はじめての鳥取でした。 焙煎の見学からはじまり、だんだんとご縁で山陰の食材を巡ることになりました。
人と人との繋がりでその土地の食に出会い、進んでゆく。この旅こそが「旅する朝食」のはじまりでした。
今回ふたたび鳥取を訪ね、3年前の旅での繋がりから出会った5組の生産者さんの日常に伺い、皆さんの想いや食材のつくられる過程を見てきました。
雪の降るとても寒い日だったにもかかわらず、皆さん時間をかけて丁寧に対応してくださいました。
甘みがぎゅっと詰まったご飯。酵母が生きた手作り味噌でつくるお味噌汁。角がとれた優しい味わいの熟成酒粕。土作りにこだわった畑の恵み。店の味を100年守りながら作るお豆腐。鳥取県の山間部で昔から保存食として食べられていた郷土食の海の幸。
谷中で感じられる小さな鳥取。 ぜひ、遊びにきてください!

 

◎今回提供する食材の生産者さん

山根酒造場
鳥取市青谷町の山根酒造場は、完全発酵の“甘くない酒”「日置桜」の蔵元です。
食を支え、活かすお酒を造ることを大切にしており、また、原料米を選ぶのではなく、農家さんと共に酒のための米作りをし、その農家さんごとの米の特徴を活かした酒造りへと繋げます。
今回旅する朝食 鳥取 morning で使わせてもらうのは酒粕です。熟成純米酒酒粕「無垢(MUKU)」。真っ白な塊のイメージが強い酒粕ですが、半年熟成した「無垢」は薄い茶色のなめらかなペースト。味もまろやかで香りもやさしく、食材を美味しくしてくれます。

Yamane Brewery
Situated in Aoya-cho in Tottori city, Yamane Brewery makes fully fermented non-sweet sake “Hioki-zakura.”
The sake they brew is made to suit the food. With their respect to rice farmers, they grow rice for sake together and use the best parts of each farmers’ rice for better brewing.
Here at HAGISO, we use sake-kasu (sake lees) from the brewery. Unlike to the image of popular white sake lees, their “Muku” is light brown smooth paste. They are aged for six months, so that their mildness make the food tastes even better.

谷口味噌店
鳥取市西部の城下町、鹿野に美しい門構えの店をかまえる老舗味噌屋さん、谷口味噌店。
地元産の大豆と米麹と塩のみを使い、天然醸造、無添加でつくられた実直なお味噌は、発酵も止まることなく酵母が生きています。
また、自分好みの塩加減の味噌づくりをお願いすることができ、地元の方が大豆と容器をもってやってくるのだとか。地元の素材をつかった味噌づくりのワークショップも定期的に行う谷口味噌店は、こだわりながらも人に寄り添う温かい味噌屋さんです。

Taniguchi Miso Shop
Taniguchi Miso Shop is a traditional miso maker situated in a former castle town of Shikano in Tottori city.
They make miso from soybeans, malted rice and salt without any additives. A traditional fermenting method is used to make the miso, so that good yeasts can stay active.
Also you can order miso at your favorite percentage of salt, so it is popular for the local people to bring soybeans and containers from home to get their favorite miso.
This friendly yet professional maker regularly holds miso making workshops using the local ingredients.

田中農場
鳥取県東部、八頭郡八頭町にて100ヘクタールの広大な農地を耕し、米、野菜、豆類を生産している田中農場。
植物が自然に育つバランスの良い土づくりにこだわり、化学肥料完全不使用、極限までの減農薬によっておいしいお米や野菜がつくられます。
旅する朝食 鳥取 morning では、お米、野菜、豆に加え、冬の間雪中で甘く育った白ねぎを米麹で発酵させた「白ねぎ酢」、「白ねぎポン酢」も味わうことができますよ。

Tanaka Farm
Tanaka Farm has 100 ha. of land for growing rice, vegetables, and beans in Yazu-cho in Eastern Tottori.
The taste of their rice and vegetables are excellent because of their well-balanced soil. The soil is 100% chemical fertilizer free, and the amount of agrichemical is kept as little as possible.
Please try their delicious “white leek vinegar” and “white leek ponzu (sauce)” as well. They are made with white leeks grown sweet under the snow during winter.

ゆもと食品
鳥取県中部、市としては鳥取市に次ぐ面積をもつ倉吉市における唯一のお豆腐屋さん、ゆもと食品。創業100年、昔ながらの味をつくりつづけ地元の方に愛されています。
旅する朝食 鳥取 morning では、良質な鳥取県産大豆を100%使用した、見た目も口当たりもふんわりまんまるの「おたまどうふ」と、三角形のふっくら肉厚の油揚げ「三角あげ」をお出しします。

Yumoto Foods
Yumoto Foods is the one and only tofu maker in Kurayoshi, the second largest city in Tottori prefecture.
No wonder why they are loved by so many local people, since they have been keeping its authentic taste for hundred years.
In our Traveling Breakfast, we will serve a round shape “Otama-dofu” and “Sankaku-age,” a triangle shape thick fried tofu.

中浦食品 境港工場
実はお隣島根県の会社である中浦食品ですが、「するめ糀漬け」が作られているのが鳥取県の境港工場。
山陰地方に伝わる発酵食である「するめ糀漬け」。中浦食品では昔ながらの製法にこだわり、職人さんが丁寧に糀から作るところからはじめます。素朴な味わいながらごはんがどんどん進みますよ。
島根 morning に続いて、2年ぶりの再登場。我々旅する朝食は、するめ糀漬けが大好きなのです。

Nakaura Foods
Although Nakaura Foods is based in Shimane prefecture, their “koji-pickled surume (dried squid)” is made in Sakai-minato city, Tottori prefecture. It is a traditional preserved food in San-in region of Western Honshu. The company starts from making koji yeast carefully, as it used to be in the past. It actually is the second time we feature this delicious surume. The first time was Shimane morning two years ago! We are huge fan of this pickle.

 

鳥取駅前にて


ゆもと食品


山根酒造場

 

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「旅する朝食」

旅の途中、おいしいものに出逢えたときの特別な気持ちを、HAGISOでもお届けできたら。
そんな思いから「旅する朝食」は始まりました。
日本には、季節や気候、地域の風土を生かしたおいしい食材がたくさんあります。
半年ごとに地域をわけ、食材で日本をめぐる旅する朝食。7期目となる2018年の春夏は、鳥取県を旅します。
1日のはじまり、旅をしている気分で過ごしてみませんか。

” Traveling Breakfast “
Do you remember that special feeling when you unexpectedly encountered delicious food on your journey?We wanted to make our guests feel like the same at HAGISO. That’s how Traveling Breakfast started.
In Japan, you can find many good ingredients that are grown uniquely by the nature of their own regions.
We travel Japan with particular regional food every six months. This time for spring and summer in 2018, we travel to Tottori prefecture in Western Honshu.
Imagine as if you are on a trip, and enjoy your morning!

 

8:00 AM – 10:30 AM ( 10:00 L.O )
営業日:毎朝(まれにお休みをいただく場合がございます。念のためHAGISOの営業日をご確認ください)

MENU

●FOOD (お飲物とご一緒にご注文ください)
「旅する朝食 / 鳥取 morning」 和定食  ¥350
自家製スコーン ¥230

●DRINK
モーニングコーヒー ¥500
カフェオレ ¥570
鳥取県産 黒大豆の 黒豆茶 ¥450
アールグレイティー ¥450
ジュース ¥450   etc…