Christmas market BOX 2021〜クリスマスマーケットBOX2021〜

「 Christmas market BOX 2021 」
11/26(金)〜予約受付スタート
12/10(金)〜店頭販売スタート / 売り切れ次第終了

毎年恒例、オリジナルのクリスマスアイテム詰め合わせです。
数に限りがございますので、ご予約、取り置き、お待ちしております!

〔MAIL〕info@couzt.com
〔TEL〕03-5815-4660
※お名前、電話番号、BOXの数(赤緑、ご希望に添えない場合もございます。)、受取予定日をお知らせください。お支払いはBOXお渡し時に頂戴いたします。
※メールの場合は、定休日をのぞいて2日以内に返信がない場合は電話にてお問い合わせください。

<冬の雪スコーン>
シュトーレンのように、洋酒漬けのMIXドライフルーツやスパイスを生地に混ぜ込み焼き上げて、その上から雪に見立てたアイシングを。
冬季限定の人気スコーンです。

<ホリデー・ビスコッティ>
カリカリとした食感の、硬めのイタリア菓子。
コーツトではいつも珈琲味のビスコッティですが、それとは異なる味わいをお楽しみください。

<オーガニック・ジンジャーグラノーラ>
珍しいグリーンバナナの粉を使用したグルテンフリーのグラノーラ。
冬限定でジンジャーとスパイスを効かせて仕込みます。
飾りにも使用しているシナモンも一緒に、ホットミルクを注ぎ入れて。

<ココナツとオートミールのサクサククッキー>
卵・乳製品不使用で、植物性の材料のみで作った優しいクッキーです。
コーツトの元スタッフ深田さんが仕込む、ファンが多いこの焼き菓子はコーツトではこの時期だけ!
深田さんは、Hoku’ula(ホークウラ)というハワイアンネームで”PONO“を活動中。

<クリスマス・マーケット・ジャム>
今ではコーツトのテイクアウトで欠かせない、コーツトシェフ宇田川のジャムブランド「ねこのくちづけ」から、X’masのフリーマーケットで飲みたいホットワインをイメージした限定の林檎ジャム。
このBOXに詰められるジャムは、ブランドが立ち上がる前から年々バージョンアップし続けているお楽しみの一品。
赤ワインやスパイス、ドライイチジクやレモンピールなどなどで仕立てています。
白カビのチーズと相性よし◎

<カカオキッスティー/茶葉>
スリランカ産の紅茶と、
マダガスカル産のカカオシェルをブレンド。
今年はなんと、スーパーフードと言われるロースト・カカオ豆一粒入り!
茶葉をかき分けその一粒を探してみてください、そのままパクッと食べられます◎

 

◎予告なく中身が変わる可能性があります。
◎全てではありませんが、粉やドライフルーツ等々なるべくオーガニックのものを使用しています。
◎オリジナルデザインのラッピングとメッセージカードを添えて。
◎全て入って ¥2,500-(tax in) です。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
ツバキ

店長就任のご挨拶

こんにちは、コーツトカフェの椿です。
もうほとんどお店に立っていないわたしですが、子育てをしつつお店に立ち寄ったり街を楽しんだりしながら、主に自宅でコーツトの色々をしています。
ですから、お店のことはほとんど任せきり。
店を守ってくれているのは現場の子たちなので、この度ははじめて「店長」という肩書きを譲ることに決めました。
これからどんなお店に育っていくのか、どうぞお付き合いください。

ご挨拶

平素はコーツトカフェをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ホールスタッフを担当しております宮田と申します。

この度、11月12日付でコーツトカフェ店長に就任いたしましたことをご連絡申し上げます。

私はこれまでさまざまな飲食店にて勤務を続けておりましたが、いくつかの事情から異業種へ転職し、その後コーツトカフェで働くようになるまで数年間飲食業を離れておりました。

自分自身がどう在りたいのかを常に考え、悩み、光が見えてはまた悩むことを繰り返した数年間でしたが、カフェや喫茶店で自分と向き合いながら過ごす時間に幾度となく救われました。
そのような経験から原点に立ち返り、飲食業へ戻ることを決め、さまざまなお店を巡る中で出会ったのがコーツトカフェでした。

ウェブサイトや求人情報に掲載されていたオーナー椿さんの考え方に感銘を受け、実際に店舗へ訪れてみました。
店内にはてきぱきと楽しそうに働くスタッフの皆さま、そしてお客さま方がそれぞれゆったりとくつろいだり、じっくり読書や勉強をしたり、会話に花が咲いたり… とても居心地の良い空間が広がっておりました。
ほっとひと息つきながらコーヒーをいただくうちに、じんわりと心があたたかくなり、帰る頃にはすっかりとコーツトカフェのファンになっておりました。

現在は大変有り難いことにスタッフとして採用され、お客さまと店舗のために全力を尽くす日々でございます。
そしてこの度、恐れ多くも店長に任命され、嬉しい反面、責任の重さに身の引き締まる思いがいたします。

「さまざまな理由や想いを抱えて店舗に来られるお客さまに、居心地良くお過ごしいただくための空間をご提供したい」という初心を大切にしながら、より一層努力を惜しまず精進いたします。

今後とも変わらぬご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2021年11月12日
コーツトカフェ
店長 宮田 あゆみ

Studio POETIC CURIOSITY 「オンブル」オムツ替え台

狭小空間トイレスペースで使用できるオムツ替え台
「 オンブル 」

デザインユニットStudio POETIC CURIOSITYのおふたりに、おむつ台をデザイン・制作していただきました!
オンブルはコーツトのような狭いトイレ内でも簡易的に組み立てができます。
展開時は便器を覆って隠してくれるため、視覚的な清潔感を保ったままオムツ替えができるのも嬉しい点です。

ネーミングの由来は「おんぶ」。
横から見ると動物が子どもを背負っている姿に見えることから名付けたそうです。
赤ちゃんとの生活でおんぶは必須な人も多いと思います、なんだか子育てに寄り添ってくれる名前です。

赤ちゃんのおむつが気になるとき、ぜひご利用ください。
気軽にスタッフまでお声がけくださいね。

 

デザインユニットStudio POETIC CURIOSITYのおふたり、改めてありがとうございました!
(お洒落でセンスあふれるお二人に、おむつ台のオーダーをするのに最初は気が引けましたが、しっかり詰めていただき、かつコーツトの雰囲気を考え無機質ではない仕上がりにしていただきました。感謝です!)
ツバキ

 

Studio POETIC CURIOSITY
Yusuke Aonuma & Kensho Miyoshi

木部制作 「EMARF」Hayato Kurobe
パターン&縫製 Haruka Aonuma

※この家具は受注生産可能です。
ご興味のある方はFBメッセージ、またはStudio POETIC CURIOSITYウェブサイトからお問い合わせください。
Facebookページ https://www.facebook.com/PoeticCuriosity
Studio POETIC CURIOSITY https://poeticcuriosity.com/

COUZT SHINBUN vol.6&7「It makes me.」

COUZT SHINBUN vol.6&7
「 It makes me. 」
たべもの のみもの よりどころ

 

去年はお休みしてしまったCOUZT SHINBUN。
今年は2年分ということでページ増量でお届けです!
喫茶店で広げる新聞のように、カフェでSHINBUNを広げてお楽しみください。

 

2020年から、果たして脅威なのはウィルスなのか、人間なのか、わからなくなってしまいそうになる日々を過ごし、それは今も続いています。
なんとなく生きて過ごせているけど、じわじわと何かが歩み寄っているような怖さも感じます。

慣れてきた部分もあるなかで、多くの人がこの事態に直面して様々なことを考えたはずです。
私視点ではありますが、私も思うところはありました。
常々どこかで思っていたけれど、真剣には向き合い切れていなかったこと。

私が願うのは、
自分の体をつくるものを、ちゃんと考え選べるようになること。
食べるもの、飲むもの、それだけでなく、心を寄せる物や場所。
何に時間を使って、何にお金を使って、何を大事にするのか。
スカスカしたものじゃあ本当には満たされません。
私たちが本当に大事にしたいことはなんなのか?
(オーガニックが良い、ということを言いたいわけではありません。)

 

<2-3p Face-to-face relationship>
私自身も、コーツトも、まだまだ選びきれていませんが、
まずは、ここまでコーツトとお付き合いいただいている業者さんたちをご紹介いたします。
選ぶことは、信頼することに近いです。
私たちが業者さんたちを信頼し、
コーツトを信頼してくださるお客様へそれをお届けできるように。
目には見えない信頼関係を、言葉にしなくても築いていけますように。

現実に立ちはだかるのは、お金のこと、お店を継続するための発注や納品などの仕事量のこと、そして「良い生産者さん」が増えているなかどなたをどう信頼するのか、働き手の労働環境……
これからもひとつひとつ、自分たちがすること選ぶことが、胸をはってできることなのか。
小さな小さなカフェですが、ゆっくりと進めていきます。

 

<4-5P 谷中キッテ通りからのお便り>
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
キッテ通りの愉快な?店々は元気ですよー!

<6-7P 柴崎写真館>
柴崎まどかさんのカメラマンとしての活躍が眩しい今日この頃……。
今年もSHINBUNデザインお世話になりました。
いつもありがとうございます!

<8P まちのひとたち>
今回はスペース増量でお届け!
どの方もとっっっっても良いです、素敵です。
「作品」ってなんでしょう、アートってなんでしょう、心を打つって…なんでしょう。
お金をもらった時点でプロ、という言葉もあって、お金の存在が重要なのもわかりますが、表現はお金やプロなど関係ない縛られないものなんですね。

<9p 樋口亜弥 drawing new package>
テイクアウトの茶葉のリニューアルパッケージのドローイングを樋口亜弥さんに依頼。
8月の展示では大変お世話になりました!
素敵な作品が並ぶ展示会になり、清々しい空気を味わえました。

<10-11P STAFF COLUMN>
恒例!各スタッフの色々です。
こんな人が働いているんだなぁと、お楽しみください。
現在1歳の娘に親バカの私ですが、スタッフに対してもオーナーバカです。

<12p まちのひとたち -出版編->
たまに見かけるあの人、こんな本出してますよ〜
コーツト本棚にない場合は、椿が持っていますのでお貸しします。

 

いつも以上に読み応えたっぷりです。
もし遠出を控えている方がいましたら、ご自宅にCOUZT SHINBUNお届けいたします。
COUZTごっこ(https://couzt.stores.jp)にて無料で購入できます。

=================================

COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

=================================

COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

=================================

COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
http://www.couzt.com/archives/6665
カフェという空間の面白いところはたくさんあって、その自由さをどう使うかはそのお店の人々次第です。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
東京 珈琲 谷中 食事 コーツト 時間 カフェの日常 継続 、そしてイベントが開催、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。
(2017.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

=================================

COUZT SHINBUN vol.4「カフェごはん
http://www.couzt.com/archives/7725
一緒に走る仲間、宇田川がキッチンに入るようになり、最初は試行錯誤していたところから、どんどん頭角あわらしたタイミング。彼女のおかげでコーツトの基盤が安定し、自転車を2人で漕いでる感覚に。
誰かと働くって大変なこともありますが、嬉しいことありがたいこともあるんだと、考え方が変わりました。
その宇田川が作る、1年間のコーツトプレートのご紹介。
そして えにし と じゃばら。(猫)
(2018.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

=================================

COUZT SHINBUN vol.5「カフェで働く楽しさ
http://www.couzt.com/archives/8658
コーツト10周年!
メインページには「グッとくるお客様」シリーズをイラストと共に掲載。
コーツトは街とスタッフと業者さんたち、そして実際にご利用いただくお客様。
全てが混ざり合って空間となっています。
素敵なお客様がいらしてくれるから、私たちも楽しくカフェを営むことができるのです。
この10年の支えは、一杯の珈琲と…
(2019.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

=================================

2020年COUZT忘年会はお休みです

今年も1年、お疲れ様。
来年もどうぞよろしく。

————————-

毎年恒例のCOUZT忘年会ですが、コロナがまだまだ収まらないため今年は中止いたします。

この日ばっかりは、スタッフとお客さんが集まって、食べて飲んで話して笑ってざっくばらんに過ごせます。
営業中じゃゆっくり話せないことも多いため、私たちもとても楽しみな時間なので残念です。
あの楽しかった時間に思いを馳せつつ、
これからの新しい時間を違うかたちで楽しめるように。
前を向いて仲間を巻き込んでいこうと思います。

来年もコーツトカフェをどうぞよろしくお願いいたします。
ツバキ

9月の営業について

8月はかなりの短縮営業でしたが、9月は間休みなしのコーツトに戻ります。
ランチからドリンク一杯のご利用も歓迎のコーツトですが、
やっぱりカフェですから、昼下がりに自分の時間を思い思いに過ごされるお客様がいて、落ち着いた時間が流れる…ああ、良いなぁと思える好きな時間です。
暑い日差しをすり抜けて、ちょっと一息お待ちしております。
もちろんまだまだ窓は全開、換気バッチリ◎

月 12:00 – 21:30
火 12:00 – 21:30
(水木 お休み)
金 14:00 – 21:30
土日祝 12:00 – 18:00
※平日14〜17時は「喫茶コーツト」、ドリンク中心でいつもとメニューが異なりますのでご注意ください。

※お弁当テイクアウトは FULL MENU営業時間中に予約注文できます!
[使い方] http://www.couzt.com/archives/8915

——————–
< 営業するにあたって下記のことにご協力ください >
*熱がある、体調不良の場合はご来店をお控えください。
*ご相席するほどの混み具合は避けさせていただきます。
*4名様以上のご来店をお断りさせていただきます。(同居するご家族等をのぞく)
*お食事前後にはマスクの着用をお願いいたします

< 店内では >
*窓はできる限り開け、換気扇をつけ、空気の通り道をつくり充分な換気を行います。
*手の触れる箇所、可能な限り除菌を行います。
*スタッフの手洗いを徹底し、営業中もマスクを付けさせていただきます。
*いつもよりテイクアウトを増やしています、ご自宅でもお楽しみください。

OPENしている限り店内ご利用もテイクアウトも、スタッフ一同心を込めて営業いたします。

8月の営業について


土日 12:00 – 18:00
月火 12:00 – 15:00、18:00 – 21:30
—– 水木金 & 祝日 お休み —–

※ラストオーダーは各30分前です。
※時間をいただくお弁当テイクアウトは電話とLINEにて予約注文できます!営業中いつでもOK
[使い方] http://www.couzt.com/archives/8915

 

 

——————–

< ご報告とお知らせ >
私事ではありますが出産につき、8月以降の営業時間を大幅に変えさせていただきます。
もともとは自分が不在になっても、お客様にあまりご不便おかけしないよう準備を進める計画でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響によりその準備へ着手することが難しくなってしまいました。
そのため、8月の営業時間が半分ほどに縮小されます。
9月以降は少しずつ通常営業へ戻れるよう体制を整えていきます。
ご不便おかけしますが、ご確認のうえご来店ください。

 

<ざっくり予定>
8月:イレギュラー短縮営業予定
9月:喫茶コーツトを導入しつつ、冬へ向けて少しずつ通常の営業スタイルへ

コーツトは、とうの昔から私のものでは全くなく、スタッフとお客様で作り上げられているお店です。
営業している限りは今まで同様の過ごし方が出来るよう考えていますので、「いつものカフェ」としてゆっくりお過ごしいただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
COUZT CAFE ツバキ

——————–
< 営業するにあたって下記のことにご協力ください >
*席数制限はほぼなくなりますが、ご相席していただくような混み具合は避けさせていただきます。
*5名以上のご来店をお断りさせていただきます。
*ご注文後、お召し上がるになる前に手洗いのご案内させていただきます。

< 店内では >
*窓はできる限り開け、換気扇をつけ、空気の通り道をつくり充分な換気を行います。
*手の触れる箇所、可能な限り除菌を行います。
*スタッフの手洗いを徹底し、営業中もマスクを付けさせていただきます。
*いつもよりテイクアウトを増やしています、ご自宅でもお楽しみください。

OPENしている限り店内ご利用もテイクアウトも、スタッフ一同心を込めて営業いたします。

オンラインSHOP “COUZTごっこ”open!


2020年4月現在、新型コロナウィルス感染症により、世界でも日本でも大きな影響を受けています。
日本ではつい先ほど、緊急事態宣言も出されました。
最前線の医療現場(従事している皆さまには感謝申し上げます)、感染された皆さま、そのご家族はもちろん、街にいるひとりひとり私たちみんなが当事者です。

コーツトは飲食店…飲食業界も漏れなく日々悩み、葛藤と共にあります。
そんななか、多くのお客様から、お店を心配し、乗り越えた先の継続を願う応援の声をいただいています。
応援してくださるお客様がいなければ、飲食店は大事でなくたって継続は難しい……そんな大切なお客様へ、私たちがご来店を望むことで感染のきっかけになってはいけません。
電車でのご来店は控えていただくよう、3人以上(同一世帯を除く)でのご来店はされないよう、引き続きお願いいたします。

コーツトでは店内除菌、窓を全開にし換気扇をつけ空気の通り道をつくる(雪の日は寒かった!)、店内でのご利用滞在人数は席数24席に対し10名までとする、スタッフは手洗い徹底とマスクをするテイクアウトを推奨し強化する…ということを実施しています。
店内営業は感染拡大防止を第一に、利益のためというよりも、日々の食事の手助けと、小さな灯火・ほんの少しの息抜きの場として開けさせていただきます。

 

 

直接テイクアウトをご利用できない距離のお客様へお届けしたい。
お家で”COUZTごっこ”をしていただき、その言葉の響きにふっと楽しくなりながら、いつも過ごしていただいているこの空間を思い出していただきたい。
鬱々となりがちな今の日々の、ご自宅での過ごし方がより豊かなものになったら。。。
そう思い、オンラインショップOPENと相成りました。

COUZTごっこ
https://couzt.stores.jp

まずは4/10発送のアイテムを受け付けています。
お好みのBOXをお選びください◎
また、今回は初回ということであまり多くのBOXをご用意できないかもしれません。
狭いキッチンなため、一度に大量に製造するのが苦手なコーツト。。。
ですが、お家でCOUZTごっこ(ああ、この言葉の響きいいなぁ)をしていただくために!
日々のテイクアウト中心営業と共にスタッフ一同、重々気をつけながらも前向きに頑張って参ります。
(低空飛行も出来ずどうしようもなくなって水面沈没する際には、きっと必死になってオンラインを宣伝させていただきます!が、それはきっとまだ先のお話…)(と、願いたい…)

※発送の日程までもうすぐなのですが、まだクレジットカード支払いの申請受理待ちのためそれ以外の支払いしか対応していません。ご不便をおかけします。
※来週、再来週と続ける計画ですので、追々はカード払いも可能になる予定です。

※コーツトカフェ店頭販売と在庫を共有しているため、ご注文を頂いた時点では在庫有りと表示されている商品でも、システム上のタイムラグや同一商品への注文集中により、ご注文後に在庫切れとなる場合がございます。
※在庫切れの場合はキャンセルとさせていただきますのでご了承下さい。

 

 

“COUZTごっこ”というネーミング、お店を営業することが素直に楽しめなく辛くなっていた私たちにとって、まるで救いのような響きでした。
誰のアイディアだったかや、お家でこんなティータイムしたよ等のお話は、またいつもの日常が戻ってきたときに。
直接顔を合わせて!マスクもない状態でお会い出来ることを!心より楽しみにしています。
それまで皆さま、どうかご無事で!

最後に、配送という手を使ってしまいましたが、物流・配達に携わる方々への負担が大きくなること……お詫びとお礼を申し上げます。
コーツトカフェ椿

ただいまの営業時間について


月 12:00 – 20:00
火 12:00 – 20:00
(水木 お休み)
金 14:00 – 20:00
土日祝 12:00 – 18:00
※平日14〜17時は「喫茶コーツト」、ドリンク中心のカフェメニューです。

※お弁当テイクアウトは FULL MENU時間中に予約注文できます!
[使い方] http://www.couzt.com/archives/8915

 

<酒類の提供について>
東京都における新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置に基づく協力要請に伴い、6月21日から7月11日の間、コーツトカフェでは以下の条件を満たすお客様のみ酒類の提供をいたします。

★提供時間:12時から19時まで
★提供可能人数:1組2名様まで
★滞在可能時間:90分以内

ご提供可能な酒類のメニューは以下のとおりです。
◯タルマーリーTAPビール
◯ボトルビール各種
◯カクテル各種
◯ワイン(※カラフェまたはボトルのみ。グラスは引き続きお休みです)

感染防止対策は引き続き行っております。
すべてのお客様に安心してご利用いただけるよう、とくに次の点につきましては、スタッフより直接お声がけさせていただく場合もございます。何卒ご容赦くださいませ。

◎ご飲食時以外でマスクを未着用のお客様
◎大きな声で会話をされているお客様
◎お電話でお話されているお客様
◎リモート会議等でお話されているお客様

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

——————–
< 営業するにあたって下記のことにご協力ください >
*熱がある、体調不良の場合はご来店をお控えください。
*4名様以上のご来店をお断りさせていただきます。(同居するご家族等をのぞく)
*お食事前後にはマスクの着用をお願いいたします

< 店内では >
*窓はできる限り開け、換気扇をつけ、空気の通り道をつくり充分な換気を行います。
*手の触れる箇所、可能な限り除菌を行います。
*スタッフの手洗いを徹底し、営業中もマスクを付けさせていただきます。
*いつもよりテイクアウトを増やしています、ご自宅でもお楽しみください。

OPENしている限り店内ご利用もテイクアウトも、スタッフ一同心を込めて営業いたします。

HP / twitter / instagram / Facebook

sns
SNSなどの、利用の仕方のご紹介です。
皆様、日常で使い易い馴染んだSNSなどもあるかと思いますが、下記を参考に、よりコーツトカフェを楽しんでいただけましたら幸いです。

 

< HP >
http://www.couzt.com
定休日や貸切の日、ライブやイベントの予定など。
基本的なことは全てこちらのHPで集約し、明記しています。
シーズンによっては貸切が多いため、夜のご利用の際には是非「OPEN or CLOSE」をご確認ください。
ブログは過去に遡っても楽しめるように、なるべく整理しています。
そのうちオンライン販売もOPEN予定…!

 

< Facebook >
コーツトのFacebookへ
基本的には、上記HPのブログを更新した際に使用しています。
“ブログ更新しました”の、お知らせ用といったイメージ。
記事がどんどん流れていくこと前提の使い方です。

< instagram >
コーツトのinstagramへ
日々スタッフ全員で写真と一言を更新しています。
スタッフの個性が出ていたり、その日の出来事や空席の状況、些細な話などなど。
まさに、コーツトの”今”を。
一番身近に感じていただけるかもしれません。

< twitter >
コーツトのtwitterへ(@COUZT)
Facebookやインスタグラム、全ての更新が反映するようにしています。
が、うまく連携できないことも多々…

 

お問い合わせなどは、SNSやメールよりもHPに掲載している電話の方が早く繋がります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
written by TSUBAKI.

年末年始の営業について

<<< 年末年始の営業のお知らせ >>>
12/28(土) 通常営業、最終日
12/29(日) COUZT忘年会
12/29(日)〜1/6(月) 年末年始休暇
1/7(火) 12:00〜21:30ドリンクのみカフェ営業
1/8(水) 2020年通常営業、初日

2020年も、どうぞよろしくお願いいたします。
written by tsubaki.

営業時間変更のお知らせ


コーツトの10年という月日のなか、様々な変化がありました。
ここ数年のうちにも、じわじわと営業時間を変更していましたが、
改めて営業時間の見直しを行い、
来初夏に向け大幅な営業時間の変更を決定いたしました。
来年の春あたりから23:00までの営業時間を、21:30閉店とさせていただきます。

 

また、この変更に向けての前段階として、まずは2019年9月より下記のようにいたします。

< 〜2019/8 >
12:00〜23:00
日祝のみ12:00〜21:00

< 2019/9〜 >
12:00〜23:00
日祝のみ12:00〜21:30

 

<言い訳>
遅くまで営業しているカフェ・喫茶として、ご利用も多くいただいておりました。
オープンしてから10年間で、ここまで大幅な営業時間の変更は初めてなため、決めた後でも、いまだに申し訳なさと不安は大きくあり、この決定を撤回しようかという気持ちが毎日浮き上がってきます。
その時に、”さぁこれからの10年も、同じようにできるか?”という部分で、現実とぶつかるのです。
もちろん出来ないことではありません。
体が元気な限りはできます。
今までが楽しかったように、きっと楽しい日々でもあるでしょう。
しかし、「他に何も出来ない」生活だけが続くことは、次のステップへ繋げることはできません。

今のメンバーでなるべく長く続けていくために、
また、疲弊しすぎずに、より良いものをお届けするために。
そして、コーツトの次の展開を生み出すために。
どうぞよろしくお願いいたします。
</言い訳>

 

 

いつもダラダラと言い訳ばかりですが、ここまで読んでいただけるような、コーツトカフェのことを親身にしてくださるお客様へ、少しでも伝えられたらと思い残させていただきます。

written by tsubaki.

2019スタッフ研修旅行@神奈川県藤野

2016年、初めてのスタッフ旅行で新島にお邪魔して参りました。
3年後の今年は、ご縁あり神奈川県藤野へ研修旅行に!

そのきっかけとなったのが、コーツトから徒歩数分にお店を構える「谷中のイタリアン・PANELLA」さん。
随分前ですが、お店の前で畑に植えるであろう苗を育てているのを見かけており、
どうやら畑をしながら谷中でイタリアンをしている、という情報も入手。
「いつか畑を持ちたい」と実働できず口だけの状態な私からすると、とても興味がある仕組み…。

そんなこんなでお話しさせていただいたら、パネイラのオーナー内藤さんが「畑、見にきます?」と一言。
ふたつ返事で、パネイラさんの案内のもと、藤野への研修旅行が決まったのでした。

 

いざ出発!

こんな大きな車、運転できるメンバーがいなかったので、同行してくれた友人よっしーさんが主に運転。
ありがとうございます〜

まずは、朝8:30頃に藤野で第1・3火曜に開催されている「ビオ市」へ。
場所は「百笑の台所」です。

パネイラ内藤さんは、藤野という豊かな自然の中で畑を耕すだけではなく、地域の交流や活性化を図り色々と活動しているようでした。
何よりも、観光客が少ないであろう平日、つまり、「日常の中」でビオ市をゆるっと開催していることに好感。

入り口から入っていき、奥がメイン会場。

様々な野菜だけではなく、ジャムやおにぎり、ハーブ、お惣菜なども販売しています。

 

こちらがカボチャでございます。

珈琲を淹れてくれるスタンドが二箇所あり、こういう場に珈琲スタンドがある幸せを感じました。
お店で珈琲をご提供しながら、よく珈琲の存在について考えます。
お酒とは違う存在……何かで読んだことがある「珈琲を飲むことは、その場にいることを許されるためのアイテム」という話、これはあながち間違いでもないのでしょう。

あんまりチェックできませんでしたが、大きなスピーカーから音楽を流し、DJのような方もいた気が…。

全員が主張しすぎず派手すぎず、いつもの人の間では「最近どお?」みたいな会話が繰り広げられるだろう空気感があります。

 

さらに奥の方には、ギャラリースペースや、ゆっくり座ることができるテーブルも用意されています。

この、窓側のカウンターが最高!
外の大自然を味わいながら、買ったばかりの惣菜などをいただきます。
BBQをされる場合は、こちらで食材を購入してしまえば、美味しくて現地のもので、思い出にもなるBBQになること間違いなしです。


いつも笑顔な真紀さんの、ちょっと真面目でロマンティックな瞳の素敵な写真。

 

 

ゆっくりと楽しんだ後、メイン目的地であるパネイラさんの畑「シェファーム」へ!

晴れではなかったので暗めですが、たっぷりと緑に囲まれる気持ち良さは格別!

畑について、農薬や除草剤をなぜ使わないか、実際に作っている側だからこそ感じられる真剣なお話をしていただきます。

よくわからない見えない世界の話ではない、目の前の、地の話です。

SHINBUNの表紙にしたいぐらい良い、コーツトシェフの写真。

本来身近にあるべき土の感触。
大事なこと。

私たち、この上に立ち、踏みしめて、ここから生まれるものをいただいて体を作っているんです。

長靴履いてもかっこいい育実様。

 

 

さて、次は超マイクロブリュワリー「JAZZ BREWING FUJINO / Facebook 」へ!

ちょいちょいどこかへ行くたびに旅先のブリュワリーを見学をさせていただきますが、このマイクロさは初めて!
作り方や流れをご紹介いただきます。

地元の人たちに助けられながら作ったオリジナルな道具が多いらしく、それがまるでセッションのようで、そこからうまれるビールだから…ジャズブリューイング。
素敵な名前です。
その場その場で変化を伴う自由度も感じられます。
(ジャズのセッションに強い憧れを持っている…)

 

説明が終わった後には…待ってました、試飲です!!

 

ブリュワリーのご夫婦。

地元にブリュワリーや酒蔵があって、その人たちの顔も知っていて、あの時の酒はどーだったとか、今回の酒がこーだったとか、もっとこーなんないのか。とか。そういう掛け合いができること。

それはもう、その場所のことが好きでもないと出てこない言いたい放題のご意見です。
その規模のやりとりが楽しめる、それが「顔の見える」という距離であり、そういう中での仕事が増えたらいいな。

 

程よく酔っ払ってきた私たち、もう途中からはビールの話ではなくいつもの会話に熱が入って参りました。

まだ余所に卸していないそうなので、藤野でしか飲めないビールです。

今回、地域の強さを感じたのは、この日宿泊するところにあるBBQ会場では、「クラフトビール・ジャズブリューイングもオプションで楽しめます」と明記されていたところ。
宿やイベントの場所も、なるべく地元でうまれたものを使おうという姿勢が、きっと街を盛り上げてくれるのでしょう。

ビールは各町で作られていて、旅行するたびに各ブリュワリーを楽しんじゃうような、クラフトビールがそんな育ち方をしてくれたら嬉しいです。

 

さてさて夜は、近場の温泉へ寄り、最初のビオ市でお邪魔した「百笑の台所」へ戻ります。

この場所は規模が大きく、グランピング(おしゃれなテント泊)やキャンピングカー(ベッドやキッチンがある車)、さらにはモンゴルのゲルでの宿泊も提供しています。

 

バーベキューなんて、いつ以来だろうなぁ〜
明るいうちからスタートです!
パネイラ内藤さんに、ここでも料理の腕をふるっていただいちゃいました…!

百笑の台所さんでは参鶏湯が美味しそうだったので、テイクアウトしBBQで温めます。

おや…?育実さん、それは…?
※コーツトスタッフはお酒強い人は多くありません

スタッフ二見が珍しく強く主張する「マシュマロの焼き具合」は、「コーギーのお尻色」。

 

楽しいやつ。

激しいやつ。

 

元スタッフ深田の本業は、プライベートサロン・ロミロミマッサージ

グランピングという、オシャレなテントも借りていたので、みんなが外のBBQでワイワイ食べて話している間に、私と宇田川はこちらでマッサージを受けます。
旅先に、信頼のおける手でリラクゼーション&マッサージを受けられる幸せ…!

 

眠い人は早々に寝て、起きている人は話し込み(主に”人狼ゲーム”をしたそうです)、各々の時間を過ごして1日目の終了です。

 

 

朝。

グランピング組はこんな幻想的な景色から始まります。

パネイラ内藤さんは谷中店舗の仕込みがあるため、お別れです。
引き続き藤野を楽しみます。

 

まずは近くの「BC工房」、広い敷地に不思議な建物。

中はズラーリと、椅子を中心とした家具であふれています。
椅子は、大きなサイズのゆったりとしたものが多く、装飾も多くしてあります。
どこに置くために作ったんだ!?というようなデザインもあり、でもそれが、作り手が楽しんでいることが伝わります。

みんなであの椅子もこの椅子も座りまくり、気づいたらついついおしゃべり。

なぜか、焙煎もしている?珈琲豆も販売してました。

通路では一枚板がずらりと並びます。
たまりません。

重々しく扱われている、というよりかは、写真のように直接チョークで文字が書かれています。
この感じが良い。

 

 

さて、真ん中の不思議な建物の中はギャラリーになっています。
この日の展示は「騒がしい椅子展」。

「うん、確かに騒がしそうな感じだね。」
「そうですね、騒がしそうな椅子ですね…。」


ハンドルを回したりすると、ガッシャンガッシャンきこきこチリーン!と、あちこちから音がします。
確かに、そ、騒々しい!
別の世界の乗り物のような、ユニークな作品展でした。

 

お昼は、たまたま見つけた「カフェレストランshu」でランチ。
テラスとグランドピアノがあり、装飾や飾りは作家さんのものを使い、端々からオーナーさんの好みやこだわりが感じられる作りと内装。
美味しくいただきました、ご馳走様です。

 

帰り道には、ちょっと外れたところにある「服部牧場」へ。

全体的に雨が続く7月だったのにも関わらず、肝心なところではそんなに降られずに済む2日間。

ゆるっと牧場。
家畜とペットについてとか、肉を食べることだとか、放牧だとか品種改良だとか、特に難しい話は何一つしていませんが、各々のスタッフの中で、何かと向き合うきっかけ、または、ちゃんと知っていることとして留めていて欲しいです。

 

 

今回、多くの写真を使わせていただきました、カメラ小僧…いや、カメラっ子二見。

酔っ払って大笑いしている時も、

笑いすぎて泣きそうな時も

彼女は写真を撮り続けておりました…。
おかげで、今回は写真たっぷりのご紹介に。

 

コーツトカフェをご利用の皆様。
何かの折には、あのブリュワリーどうだった?畑ってどうだった?藤野って面白い?などと、訪ねてみてくださいね。
さて、いろいろと吸収し、リフレッシュ。
私たちのいつもの日々が始まります。

written by Tsubaki.
photo by Futami & all menbers.

谷中のイタリアン・PANELLA https://www.panella-yanaka.com
ビオ市 https://bio831.com
百笑の台所 http://fujinoclub.co.jp/restaurant
JAZZ BREWING FUJINO / Facebook https://www.facebook.com/Jazz-brewing-fujino-1095294153946119/
プライベートサロン・ロミロミマッサージ https://pono-relaxroom.com
BC工房 http://www.bc-kobo.co.jp/fujinola
カフェレストランshu http://cafe-shu.com
服部牧場 https://kanagawa-hattoribokujou.com

備忘録:カワちゃんのオーダーメイド棚

1年も前の話ですが、2018年の春を迎える頃に1つの棚が新しく仲間入りしました。
今更な上に、大層な物語でもありませんが、せっかくですのでここにも。
なんでもないような思い出も、コーツトを作り上げてきた材料の一つです。

 

2017年頃。
開店当時より席数が増えてきたコーツトでは、グラスやポットなどの絶対数も比例して増え、収納スペースに収まらなくなってしまいました。
例えば満席になった時に「全員分のお水用グラスがある」という当たり前のことですら、置く場所がなく買い足すことが出来ないほど。
それほどに小さいキッチンなのです。

次の繁忙期までには、グラス等々を安心できる数はストックしておきたい!ということで、いよいよ収納スペースを増やすことに。
どこにどう増やすか考えた末に、キッチン目の前に棚を置くことに決めました。
今まで選んできたアンティーク家具や雰囲気ある家具、、、と言う訳ではなく、今回欲しいのは超!実用的!現実的!毎日使うから丈夫!な棚。
「アンティーク風」すぎるものも好きではないので、普通に塗装してもらい、使っていくうちの汚れを楽しめるようなもの。
現在、埼玉の方にある古家具屋さんで北欧家具のリペアをしている友人カワちゃんに、棚の制作をお願いすることにしました。

 

 

まずは全体のイメージを書きおこして、何をどこに置くかざっくり決める。

 

棚の雰囲気やイメージを伝えるために、参考写真をネット上から広い集める。

 

もう少し詳しく考えて…

 

依頼する寸法を決めます。

扱うアイテムに合わせて、寸法をかなりしっかり決めています。
ただ、私はプロではない上に、そんなに時間もかけられないため、板の厚さ等を含めて計算ができません。(面倒で…)
その代わりに、「絶対に確保したいサイズ」と「○センチより大きければ(小さければ)OK」という指定をしています。
前者を確保した結果、板の厚さやその他の諸々の関係で、後者の方の大きさが決まる、というイメージです。
(果たしてこれが作り手にとって良いのか悪いのかはわかりません。)

 


各場所について、詳細を書いておきます。
作ってくれる人が、これを読んで汲み取って、調整やアドバイスなどしてくれると良いな〜と。
例えば、一番下はカートにした方が使いやすかも、とか、背板は必要なさそうだね、とか。

 


連絡が途絶えて、しばらく。途中経過の写真をいただきました。

 



カートは、ちょっと良い色合いに仕上げていただきました。動きもスムーズ。
全体的には、家具というよりは収納棚というポジションですが、この子の良い色味が存在感を安定してくれて気に入っています。

 

作れるものなら作るよ〜と、ゆる〜く受けてくれたカワちゃん、ありがとう〜
凝った家具ではなかったので、物足りなかったでしょうか。
1年経った今では、こいつがいないとコーツトは回らない!レベルにさりげなく毎日、大活躍です。
コーツトカフェ椿

2019年夏季休業&短期営業のお知らせ

7/16〜18(火水木)の3日間
丸ごとお休みいただき、久々スタッフ研修旅行へ行って参ります。
コーツトカフェ10年目ですが、2回目の旅行。
楽しんできます!

7/19〜21(金土日)の3日間
帰ってきて営業スタートしてからの3日間は、短縮営業です。
閉店時間が少し異なりますのでご注意ください。
open 12:00 – close 21:30

7/22(月)〜
通常営業です。

—————————————-

スタッフも安定してきた今日この頃。
旅先のご縁もあり旅行を企画することにしました。
行き先はとても近場なのですが、
リフレッシュと勉強と
日常じゃ得られないものを体に染み込ませることができる旅になったら嬉しいです。
それを良い流れの一環にし、また日々のカフェ営業を気持ち良くオープンできるように………行ってきます!
written by tsubaki.

2019年・GW中の営業について


GW期間4/27(土)〜5/6(月)の間は、営業時間が変わりますのでご注意ください。
12:00 OPEN
20:00 L.O(フード・ドリンク共に全てラストオーダー)
21:00 CLOSE
※平日夜の額縁メニューは連日お休みです。通常メニューをお楽しみください。

◎普段定休日の5/2(木)は営業しますが、13:00〜20:00までカフェのみショート営業とさせていただきます。
いつものフード・スイーツとはメニューが異なりますのでご注意ください。

◎GW後は5/7〜9(火水木)連休をいただきます。

 

年々、スタッフの安定感が増してきて、沢山のお客様で賑わうGWも恐れることなく迎えることができるようになりました。
今年は、いつものお客様にも立ち寄っていただいて、踊るように珈琲を淹れてお茶をいれてご提供する私たちに、会いに来て欲しいなぁとも思う程。
(と、余裕ぶっていて、蓋を開けたら必死な顔してたら笑ってやってください〜)

スタッフそろって、今から気合を入れているところです!
どうぞよろしくお願いいたします。

コーツトカフェ ツバキ