旧安田邸の蓄音機で聴く、広瀬正の世界とその時代

一箱古本市の開催日を含む前後約二週間は、「不忍ブックストリートweek」ということで、本にまつわるさまざまなイベントが企画されています。

2012年4月20日(金)から5月6日(日)の17日間

ほうろうのイベントは、weekの最終日、5月6日に開催します。
旧安田邸の蓄音機で聴く、広瀬正の世界とその時代 『マイナス・ゼロ』のサウンドトラック

会場となる旧安田楠雄邸は、古書ほうろうから歩いて5分ほど。
大正8年に建てられたお屋敷です。お借りする蓄音機もかつては安田家の団らんの中心で活躍していたこともあったのでしょう。
今年は、広瀬正の世界とその時代への案内役としてご登場願います。

一箱古本市のオススメ

箱から本が顔を出して何か言いたげ。

「自慢の本揃えて、いざ、参ります!」
「ちょっと、ちょっと、よく見てってくださいよ!」

昨年の秋開催し、大好評だったこまものやさんのイラスト展の際につるぎ堂さんに作っていただいたポストカードです。
こまものやさんのイラストを凸版に起こして、活版印刷機で1枚1枚刷り上げました。
初めてこのイラストを見たとき一箱古本市が思い浮かび、ポストカードにしてもらいました。一箱古本市に来た記念におススメです!

残りが少なくなってきていますが、ほかにも4柄あります。1枚 200円です。

[日々録]日々録は引越しました。

これまでこちらのページにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

古書ほうろうの日々録は、「ほうろうバザール」に引越しいたしました。

まだまだ不慣れなことが多く、見づらいところも多々ございますが、多くのお運びお待ちしております!

ほうろうバザール⇒ http://horo.bz

不忍ブックストリート 第14回 一箱古本市


今春も一箱古本市を開催します!

一箱古本市
  2012年4月28日(土)&5月3日(木・祝)
  11時〜16時 雨天決行

 不忍ブックストリートweek2012
  2012年4月20日(金)〜5月6日(日)

 不忍ブックストリート公式サイト
  http://sbs.yanesen.org/

ほうろう前は、各日とも8箱の店主さん、そして、今年も「ヒトハコ字報」の編集室になります。
店内は、二村定一 フェア期間中。一箱古本市当日は、二村定一を一日中かけます。本を眺めながら、耳だけちょっくら1930年代にワープしてみてください。

たくさんのお運び、心よりお待ちしております!

[日々録]日々録は引越しました。

これまでこちらのページにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

古書ほうろうの日々録は、「ほうろうバザール」に引越しいたしました。

まだまだ不慣れなことが多く、見づらいところも多々ございますが、多くのお運びお待ちしております!

ほうろうバザール⇒ http://horo.bz

[日々録]レイアウト変更 現状のご報告

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棚の配置はこんなふうになりました。

3月6日の写真と比べて、うーん、変化は、、、わかりづらいですねぇ。

図にしてみますと、おわかりいただけますでしょうか。

入って右側の背中合わせでくっついていた棚のうち、前回の入替えで大判の多い趣味系の本を壁側に移動させ、さらに効率よく両面を使えるよう背中合わせを離して、1列ずつ独立させました。

配列するうちに生じた不都合(奥の方が壁が迫り出しているため通路が狭くなる)を解消するため、2棚なくしたのですが、最終的に8面増えました。

これで通路に積みっぱなしになっていた本が入ります!ちょっとばかしすっきりしました。

下の図には書き込めませんでしたが、偶然の産物、通称「与楽寺前」(ローカルネタですみません)というスペースも今ならおたのしみいただけます。(笑)

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[日々録]レイアウト変更 現状報告

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棚の配置はこんなふうになりました。

3月6日の写真と比べて、うーん、変化は、、、わかりづらいですねぇ。

図にしてみますと、おわかりいただけますでしょうか。

入って右側の背中合わせでくっついていた棚のうち、大判の多い趣味系の本を壁側に移動させ、効率よく両面を使えるように独立させました。棚が1列(2面)増えたことになります。

配列するうちに生じた不都合(奥の方が壁が迫り出しているため通路が狭くなる)を解消するため、2棚なくしたのですが、都合8面増えました。

これで通路に積みっぱなしになっていた本が入ります!ちょっとばかしすっきりしました。

下の図には書き込めませんでしたが、偶然の産物、通称「与楽寺前」(ローカルネタですみません)というスペースも今ならおたのしみいただけます。(笑)

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[日々録]レイアウト変更 現状のご報告

f:id:koshohoro:20120320000657j:image:w500

棚の配置はこんなふうになりました。

3月6日の写真と比べて、うーん、変化は、、、わかりづらいですねぇ。

図にしてみますと、おわかりいただけますでしょうか。

入って右側の背中合わせでくっついていた棚のうち、前回の入替えで大判の多い趣味系の本を壁側に移動させ、さらに効率よく両面を使えるよう背中合わせを離して、1列ずつ独立させました。

配列するうちに生じた不都合(奥の方が壁が迫り出しているため通路が狭くなる)を解消するため、2棚なくしたのですが、最終的に8面増えました。

これで通路に積みっぱなしになっていた本が入ります!ちょっとばかしすっきりしました。

下の図には書き込めませんでしたが、偶然の産物、通称「与楽寺前」(ローカルネタですみません)というスペースも今ならおたのしみいただけます。(笑)

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[日々録]レイアウト変更中です。

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現在のところ、入って中央通路右手にあった、江戸・東京〜ファッションまでの8棚と、右側の人文〜歴史・戦争の8棚をそっくり入れ替えました。

今後も手を加えていく予定です。

しばらくの間、ご迷惑をおかけするかと思いますが、何とぞよろしくお願いいたします。

[日々録]レイアウト変更中です。

f:id:koshohoro:20120306234154j:image

現在のところ、入って中央通路右手にあった、江戸・東京〜ファッションまでの8棚と、右側の人文〜歴史・戦争の8棚をそっくり入れ替えました。

今後も手を加えていく予定です。

しばらくの間、ご迷惑をおかけするかと思いますが、何とぞよろしくお願いいたします。

[日々録]被災地応援企画のご報告

一箱古本市直前にお知らせしました、古書ほうろうの被災地応援企画ですが、今日まででいったん区切り、本日、13,000円を〈一箱本送り隊〉の活動費として寄付いたしました。ご協力ありがとうございました。

《内訳》

『彷書月刊』100円均一で大放出!→12,300円

仙台文庫『大きな羊のみつけかた』→700円(6冊販売 さらに100円寄付戴きました)


引続き、『彷書月刊』、『大きな羊のみつけかた』ともに、応援企画は続けます。どうぞよろしくお願いいたします!