朝日新聞 掲載のお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

本日8/1の朝日新聞(都内版)の朝刊に、店主のインタビューが掲載されました。

「自粛」や政治に対する思い、昨年夏の“VOTE! & READ!”や、先日の #CatsParade などのアクションについて語っています。

もし見かけたらご一読くださいませ。

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文中で触れられている記事は、以下のnoteへの投稿です。

“VOTE! & READ!”
https://note.com/hirunekobooks/n/nb02de7010f6c

#CatsParade
https://note.com/hirunekobooks/n/n51d0ea0a2c1b

扉はまだ開かない
https://note.com/hirunekobooks/n/nd66571866d9c

2020営業のお知らせ

★1月の営業について (20/1/1更新)

休業日

〈年始は1/3(金)まで休業、1/4(土)から通常営業〉

・火曜、第2水曜(1/8)定休


営業時間変更

・1/12(日)11:00〜17:00の営業
・1/13(月祝)11:00〜19:00の営業


〒110-0001
東京都台東区谷中2-1-14-101
070-3107-6169



【掲載のお知らせ】リユース専門新聞「リサイクル通信」

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

リユース専門新聞「リサイクル通信」にて、当店をご紹介いただきました。

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連載「ダーツの旅」は、毎号一つの都道府県をとりあげ、そこにある広義のリユースショップ(古書含む)の店主が、「たった一人のお客様」との忘れられないエピソードや思い出を語るという読み物コーナーです。

今回は北欧の古絵本にスポットを当てて取材していだたきました。

ウェールズの古書店街「Hay-on-Wye(ヘイオンワイ)」や、三鷹のよもぎBOOKSさんの記事もあり、なかなか読みどころの多い新聞でした。

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業界紙なので一般の方は目にする機会は少ないかと思いますが、どこかで目に留まりましたらご覧ください。

【TV放送のお知らせ】5/17(金)「じゅん散歩」

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

来週5/17(金)放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日)で、当店をご紹介いただきます。

恥ずかしながら、店主が高田純次さんとお話している様子が映る予定です。

実際に放送されるのは短い時間かとは思いますが、店内のあれこれに興味を示してくださり、個人的にも楽しいひと時でした。

よろしければ、どうぞご笑覧ください!


今回は「谷中キッテ通りを散歩したい」という趣旨でしたので、当店をスタートに、キッテ通りにあるDEN-WORKS、日本郵便趣味協会などを巡ります。

どんな珍道中が繰り広げられたのでしょうか。
お楽しみに!

*ニュースその他の理由により、予定が変更となる場合もあります。ご了承ください。

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「じゅん散歩」
テレビ朝日
毎週 月曜〜金曜 9:55 - 10:25
散歩人:高田純次
ナレーション:下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)

https://www.tv-asahi.co.jp/junsanpo/

【第21回 不忍ブックストリートの一箱古本市】店主さんが発表されました!

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

今年もこの季節がやってきました。
【第21回 不忍ブックストリートの一箱古本市】は、4/28(日)に開催されます。
今回出店する店主さんたちの配置が発表されました!

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当店前でのご出店は〈コローのアトリエ〉さん、〈ドジブックス〉さん、〈文庫善哉〉さんです。
どんな本と出合えるのか、今から楽しみです。

皆さまも4/28はぜひ谷根千にお越しくださいね!
お待ちしております!

店主一覧はこちらからご覧ください。
http://sbs.yanesen.org/?page_id=5345

「チルチンびと広場」掲載のお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

WEBサイト「チルチンびと広場」に、当店を掲載していただきました。

ショップやイベント、住宅事例など、暮らしと住まいに関する様々な情報が紹介されています。

ぜひご覧ください。



https://www.chilchinbito-hiroba.jp/CategoryDetail.php?p=1&pref=13&cl=3&cic=13_03_0248&fbclid=IwAR1dn8LrfR3eIov0zLMK5-4oEJ1hJ1al4j5qneY3ZaVV81nfoXhyCYL2Upo

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【掲載のお知らせ】OZmagazine2月号「ひとり東京さんぽ」

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

OZmagazine2月号「ひとり東京さんぽ」に掲載していただきました。

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根津〜千駄木エリアの、〈柄モノShoppong〉で、当店で扱っているアイテムをご紹介いただいています。

同じキッテ通りのお店はもちろん、個人的に行きつけのお店もいくつか紹介されていて嬉しいです。

ぜひ谷根千歩きの参考にしてみてくださいね!

【掲載のお知らせ】「オズマガジン×京成らいん」

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

「オズマガジン×京成らいん」のコラボ冊子10月号〈京成線・下町さんぽ〉に掲載されました。

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日暮里駅から始まる谷根千散歩の1店としてご紹介いただいています。

さらに“地元人のおすすめ”として店主が選んだ2店も載っていますので、ぜひチェックしてくださいね。

京成電鉄の駅にて配布中です。

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【掲載のお知らせ】朝日新聞デジタル&w「bookcafe」

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。


本日配信の、朝日新聞デジタル&w「bookcafe」
当店をご紹介いただきました。

開店までの経緯や谷根千という町のこと、
オススメの本などについて話しました。

https://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2018082288471.html?iref=andw_pc_top_rank1


当店はいわゆる「bookcafe」ではないので
カフェとして利用していただくことはできませんが、
ビールやジンジャーエールなどは開店時からご用意しております。

当初はカウンターを使ってドリンクを提供していきたいと考えていましたが、予想を遥かに超えて展示が続いていることと、決して広い店内ではないので座って寛いでいただくような店ではないことが理由で、特にメニューなどは出しておりません。


ただ、暑い日などひと息つきたい時もありますから、
ご希望の方にはお出ししています。

ビール 500円
赤・白ワイン 各600円
ジンジャーエール 400円

基本的には立ち飲みですが、よろしければお声掛けください。

谷中キッテ通り「ランタンナイト」のお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

昨日今日は少し暑さが和らぎ、ホッとしています。
ただ暑さはこれからが本番。
8月は昼間のお出かけが辛い時期になりますね。

陽が落ちて涼しくなる夕方から、谷中キッテ通りでは、
下記のようなイベントを開催します。


「キッテ通り ランタンナイト」

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真夏の夜、キッテ通りにランタンの明かりが灯ります。

8月の毎週金曜日、谷中キッテ通りの一部のお店が、
20時まで営業を延長します。


普段は早く閉まってしまうお店も、
この日だけはランタンの明かりを灯して
いつもよりゆっくりと皆様をお待ちしております。

優しく灯るランタンを目印に、
ぜひお買い物をお楽しみください。

・日時:8月3日、10日、17日、24日、31日
金曜日/20時まで開催

*雨天決行

・場所:谷中キッテ通り各ショップにて


●ランタンナイト参加予定ショップ

東欧民芸クリコ
おしおりーぶ
Atelier Saji [アトリエ サジ]
LIME LIGHT [ライムライト]
Biscuit [ビスケット]
ツバメハウス
谷中工作室
Succession[サクセション]
dou dou[ドゥドゥー]
classico[クラシコ]
ひるねこBOOKS
COUZT CAFE +SHOP[コーツトカフェ+ショップ]
箱義霧箱店


◎都合により参加店舗が、変更になる場合があります。

◎ランタンナイトのイベント内容については、各ショップのブログの他、
谷中キッテ通りのSNSにてお知らせいたします。

・Twitter:https://twitter.com/kittedori2017
・Facebook:https://www.facebook.com/yanakakittedori/

青山佳世さん、金川カモメさんのグッズ取り扱い

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。


ご縁のある作家さんのアイテムを販売します。


6月に個展を開催した、青山佳世さん。

好評だったハンカチを6種取り扱います。
まだまだこれからが夏本番。汗ばむ季節に素敵なハンカチをいかがでしょうか。
店内のテーブルクロス、のれんとあわせてご覧くださいね。

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そして、いつもお世話になっている金川カモメさん。

こちらもグッズをいくつか揃えました。
新作の猫サコッシュバッグもありますよ。
「ねこのひるね展」で話題をさらった〈猫よげん〉、さらに便利で可愛いスマホリングも。

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実はこのお二人は元々お知り合い同士で、カモメさんが紹介してくださったことがきっかけで、青山さんの展示に繋がったのです。

ご縁に感謝!

続けることにしました。

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

当店は昨日7/11、開店から2年半となりました。
そんな中途半端な時になぜ記事を?と思われるかもしれませんが、
この日をどんな気持ちで迎えるかは実はとても重要だったのです。

これまで再々書いてきている通り、オープンした段階では「とりあえず3年」というのが目標であり、計画でした。

二周年の際(http://hirunekodou.seesaa.net/article/456227078.html?1531372560)に書いた通り、とりあえず丸3年まで走り抜けてからその先を考えたい、というのが正直な気持ちですが、現実的に言えばそれを本当に判断するのは半年前、つまり7/11だろうと思っていました。

それは例えば自分の就職であり、また例えば、この店を他の方に任せるのであればその準備期間に充てたいと考えていたからです。

ただ結論から言うと、できる限り自分でここを続ける、という方向に舵を切りました。


「本屋専業でも食っていける」ことを証明したい、というのが大きなモチベーションの一つでした。
もちろん本だけを売っている訳ではないですし、どこまでを「本屋」という範疇に含むかは人それぞれだと思いますが、少なくとも店を借りて家賃を払い、定休日以外は毎日営業し、そこで生まれた利益で生活をする、というのが自分が考える本屋像です。

副業として営業する人がいてもいいですし、どこかのお店に間借りして「本屋」をやる人がいてもいいですが、これだけ店舗としての「本屋」が減っている中、そのオーソドックスな形で生きるためには何をしなければならないのか、最終的にはそこと向き合わざるを得ないだろうとずっと感じていました。

幸いにして、2年目の途中からなんとか「食う」ことはできているのかなというのが現状認識です。
もちろん生活に余裕などありませんし、日々の売り上げに一喜一憂しているのは開店当初と何も変わりません。

ただ、大きなモチベーションであったことをギリギリでも達成してしまった時、次に何を目指そうか、というのがこの半年あまり考えてきたことです。

正直に言えば、今ここで辞めてしまっても特に悔いはないくらいに達成感はあります。
いつも通ってくださるお客様、出版社や取引先の皆さん、次々に素晴らしい本を出してくださる書き手の皆さんやそこに関わる方々、展示などでお世話になっている作家さん達のおかげで、始める前までは想像もできなかったほど刺激的で楽しい毎日を送ってきました。

だから、繰り返しになりますが、今辞めても後悔はありません。
会社員として安定した収入を得ながら、ひとまず経済的な心配はせずに趣味として読書を楽しむのもいいな、というのは偽らざる思いです。

これだけ「独立系」と言われる書店が増えてきた訳ですし、読書人口が多くならない限りは遅かれ早かれパイの奪い合いになるでしょう。
ならば自分は身を引いて、本当に一生かけて本屋をやっていきたい人を優先したい、というのも自然な気持ちです。


ただ、面倒くさいことに、自分は生来の負けず嫌いなのです。
早めに自分の目標をクリアしたのだから「負け」てはいないですし、むしろ勝ったのですが、「だったらもっとできるんじゃないか」と思えてきてしまったのです。

だから、続けます。

悶々と考え続けてきた「もっと広ければ」「もう少し環境がよければ」という悩みにもそろそろ決着をつけます。

人が通らないのなら来てもらえばいいのだ、と〈キッテ通り〉の活動にも積極的に取り組んできましたし、その成果は出始めているように思います。

SNSや口コミ、そして展示やイベントを通じて、この間にもたくさんの方に当店のことを知っていただきました。

ただ自分が描いている理想の空間というのは、もっともっと先にあって、それを見てみたいという気持ちも抑えられません。

なので2019年は、移転も含めて、続けることを最大の目標にして進みたいと思います。

「とりあえず3年で」と言い続けていたので、来年以降どれだけの人が付いて来てくれるかわかりません。
きっと辞めるんだろうと思っていた皆さん、申し訳ありません。

続けることにしました。

「お店を使う人にとっては、形はどうであれ継続することが1番のサービス」
という言葉をどこかで見ました。

もちろんそれも頭にありますが、誰かのためではなく、自分のために続けてみたい、というのが本心に近いかもしれません。

様々な意味でのリスクは伴いますが、気力と体力、そして経済力の続く限り、ひるねこBOOKSを残したいと思います。

どうか力を貸してください。



そして最後にもう一つ。

この何とも形容のしようがないほど悪辣な政治に対して、本屋として闘いたい。
批判することを巧妙に避けながら生き続ける道もあるでしょうが、それでは自分が許せない。

何のために本を売っているのか。
それは暮らしを守るためです。
言葉と自由と権利を守るためです。

自分の原点は確かにそこだということ。忘れないように。

そして願わくば、本に関わる多くの人が同じ気持ちでいてくれますように。


個人の本屋なんて、微力どころか非力も非力です。
吹けばあっという間に飛びます。いつでも踏み潰せます。

でも、それでも、これだけは言いたい。

本屋を舐めるな、と。


【掲載のお知らせ】春陽堂書店webサイト「本と人と街をつなぐ 明日へ続く本屋のカタチ」

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

明治11年創業の老舗出版社・春陽堂書店さんが、この度webサイトをリニューアルなさいました。
本にまつわる物語や情報を積極的に発信していかれるようです。

これにあわせて、「本と人と街をつなぐ 明日へ続く本屋のカタチ」が連載開始。
第2回で当店を取り上げていただきました。
ひるねこBOOKSレーベルの絵本『みけねこてんちょう』についても触れています。


荻窪の本屋Titleさんとあわせて公開されています。
ぜひご覧ください。

http://shunyodo.co.jp/blog/2018/05/dokuritsukei_hiruneko/


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「Hanako TRIP」掲載のお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

少し前になりますが、先日発売された「Hanako TRIP」に掲載していただきました。

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〈上野〜谷根千〜浅草 東京下町1day散歩〉の見開きページで、上野動物園や根津神社、雷門と一緒に紹介されています笑

パンダのシャンシャンと並んで光栄です!

電車だと意外とアクセスしづらいのですが、確かにバスだと楽にまわれそうですね!

近くのお店では、千駄木のOkaeriさん、根津のVEGEO VEGECOさんも。

ぜひお近くの本屋さんで手にとってみてください。


特集は「元気をもらう、週末旅。」ということで、箱根、秩父、松本、益子など、行きたい場所がズラリと。

p80の〈わんことにゃんこと温泉と。〉も気になります。

不忍ブックストリートMAPと「一箱古本市」ポスター、完成しました!

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

谷根千散策に必携の、「不忍ブックストリートMAP」
本日、2018年版が出来上がってきました!

新しくオープンしたお店や新規掲載のスポットなど、最新の情報を盛り込んでいます。

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そ・し・て!
お気づきでしょうか?
そう、今年は初めて当店が表紙に選ばれたのです〜♪♪♪

お店の前の感じが、バッチリ出ていますね!

さらには店主らしき人物の姿も……。
似ているかどうかは実際お確かめいただければと思いますが笑、
店主の顔が表紙に出るのは初めてということで、とても光栄です!

今年はキッテ通りのお店も増えて、一段と賑やかになっています。

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さらに、「一箱古本市」のポスターとチラシも完成しました。
今年もまた、谷根千界隈の各地に、一箱だけの古本屋さんが集まります。
どんな本との出会いがあるのか、どうぞお楽しみに。
今年の「一箱古本市」は、4/29(日)です。
詳細は⇨http://sbs.yanesen.org/

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MAP、一箱チラシともに、谷根千地域や全国の関係スポットで配布いたします。
ぜひゲットして、様々な場所を巡ってみてくださいね。