【火曜日/暮らしの棚より】新刊ではありません。発売から9ヶ月経った今でも、毎月コツコツ(?)売れ続けている、当店の定番ともいえるこのお弁当の本。こどものお弁当づくりをきっかけに、「お弁当箱」について考えた栗原心平さん。そしてたどりついたのが「こべんとう」。「つくる人には詰めやすく、食べる人はおいしく食べられる」おかずは2~5品。ミニマムだけれど、しっかり。こべんとう、はじめてみませんか。いい本ってなんでしょうね。ベストセラーってなんでしょうね。ア○ゾンの星の数、レビューの数じゃないところで、しっかりといい本を売れる本にしていきたいところです。・・「栗原心平のこべんとう」山と渓谷社1,620円

新刊ではありません。発売から9ヶ月経った今でも、毎月コツコツ(?)売れ続けている、当店の定番ともいえるこのお弁当の本。こどものお弁当づくりをきっかけに、「お弁当箱」について考えた栗原心平さん。そしてたどりついたのが「こべ […]

ブルースは顔で弾け『ギター・マガジン8月号』@guitarmagazine1

ブルージーなギターソロに一瞬顔を出すベンディング。こいつに我々ギタリストは無際限の悦びを感じてしまうのであります。 ページを捲る度に現れる、恍惚の表情でソロをとるレジェンドたち。眺めているだけでギターが弾きたくてウズ […]

【火曜日/暮らしの棚より】くいしんぼうのスタイリスト・高橋みどりさんが、気持ちよく暮らすために大切にしていること。・生きることのすべてのもとは朝ごはんから。朝のお茶、軽めのお昼、いろいろな器のこと。そして一番のたのしみは晩ごはん。三度の食事をおいしく食べる心と体があれば、たのしく生きていける。・器だけでも、料理だけでもない、「おいしい時間」の写真とエッセイ。

7月の「100分de名著」は小松左京スペシャル!思考実験的に未来を描くSFをこの機会に。(ご)

7月の「100分de名著」は小松左京スペシャルです! 『地には平和を』『日本沈没』『ゴルディアスの結び目』『虚無回廊』にスポットを当て、彼が作品を通してどのような問いに答えようとしてきたのかを探る全4回のプログラム。 人 […]

7月の「100分de名著」は小松左京スペシャル!思考実験的に未来を描くSFをこの機会に。(ご)

7月の「100分de名著」は小松左京スペシャルです! 『地には平和を』『日本沈没』『ゴルディアスの結び目』『虚無回廊』にスポットを当て、彼が作品を通してどのような問いに答えようとしてきたのかを探る全4回のプログラム。 人 […]

朝市、日曜市、産直市、マルシェ、ブックマーケット、一箱古本市。私たちはなぜ「市」に惹かれるのか?

朝市、日曜市、産直市、マルシェ、ブックマーケット、一箱古本市。私たちはなぜ「市」に惹かれるのか? ローカルで小規模な経済。共生、生きがい、イノベーション。懐古ではなく未来を生き抜く術と知恵がそこに。 『「市」に立つ――定 […]

【火曜日/暮らしの棚より】安くまとめて買ったものの、冷蔵庫で使われずにくたくたしわしわになっていく野菜、使いきれないお肉。野菜は2%で、お肉は5%の塩で漬けてみましょう。手間をかけず、毎日の自炊を楽しくするための、「食べつなぐ」。 「按田餃子」店主・按田優子さんによる『漬ける、干す、蒸すで上手に使いきる 食べつなぐレシピ』(家の光教会)入荷しています。

安くまとめて買ったものの、冷蔵庫で使われずにくたくたしわしわになっていく野菜、使いきれないお肉。野菜は2%で、お肉は5%の塩で漬けてみましょう。手間をかけず、毎日の自炊を楽しくするための、「食べつなぐ」。 「按田餃子」店 […]

『ストーリー・オブ・マイ・キャリア 「赤毛のアン」が生まれるまで』ルーシー・モード・モンゴメリ

「かつて私が成功に向かって歩んだ退屈な道の途上で同じように悩みもがいている人たちを励ますために」これ以上の説明は不要ですね(笈) 『ストーリー・オブ・マイ・キャリア 「赤毛のアン」が生まれるまで』 ルーシー・モード・モン […]