バターを使わないヘルシーで簡単で美味しいお菓子のレシピ!材料も5、6種類揃えるだけでできちゃうレシピがあるので、ほんとに手軽なんです!ちょっとした御礼や気持ち、おすそ分けに愛用のレシピ本です。(り)まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本なかしましほ 著主婦と生活社定価1200円+税

【D坂文庫アーカイヴス】個人にとって戦争とは何か

とある事情でここ数年、第二次大戦時の日本について調べています。虐殺、人種差別、天皇制、原爆、東京裁判、学徒出陣、近代の超克…etc. 色々なキーワードを軸に様々な立場で戦争が語られます。時に感情抜きの図式的理解が必要な場 […]

【D坂文庫アーカイヴス】残り2パーセントの輝きを求めて

「人間のやることは、98パーセントまでが醜く忌まわしい」――たしかに、そうかもしれない。この本に登場する人はみんな、戦争や病気、争いごとや妄執にとりつかれて、限界まで追いつめられる。だがぎりぎりの一瞬に、ふとあるがままの […]

【D坂文庫アーカイヴス】みずにかこまれて

女性作家で、しかもわりとしっとりとした作品を書くこの人がこんなにアクティブとは知らなかった。カヌーで一人出かけて行って、音のない世界で静かな時間を過ごす。みずに身を浸すこと、それは自分を掘り下げて行く作業にとても似ている […]

「かわいい美術に会いに行こう」マイナビ出版「かわいい」をキーワードにめぐる関東&ちょっと遠くの美術館35 難しいことは置いといて、「かわいさ」で目を引く作品を目当てに、その美術館まで足を伸ばしてみましょう。ほかにもどんな出会いが待っているのか分かりません。ワクワクしますね!1冊買っておいていい本です。秋のお出かけにもぴったりです。

「&Premium」2019年10月号 特集 あの人が、もう一度、読みたい本。目次を眺めますと。私がもう一度読みたい本。時代を超えて読み継がれる、20世紀の良書。「大人になった今だから分かる本」座談会。捨てられない、雑誌。キッチンで読み返したい、料理の図鑑。夏の終わりの、大人の読書感想文。ときめきたい時に、このマンガを読み返します。感じるのは、新しい情報ではなく、古くならない情報を重視しているということか。紹介され、登場するのは、誰もが一度は聞いたことのある「ロングセラー」が多いようです。その名作を、あの人はどう読むのか。どのように大事に思っているのか。新しい情報を伝えることも大事な仕事ですが、古くならない情報を見極めることがこれから求められていく気がします。

「古代アテネ旅行ガイド 一日5ドラクマで行く」フィリップ・マティザック ちくま学芸文庫 本体1200円+税 ガイドブック片手にあれやこれやと計画を立てる旅行前の楽しいひととき。そのワクワクを味わいながら古代アテネの文化史について学べてしまう画期的な本です。既刊「古代ローマ旅行ガイド」も是非に。(ご)

「OSAMU’S A to Z原田治の仕事」亜紀書房世田谷文学館で9月23日まで行われている「原田治「かわいい」の発見」の公式図録。アルファベット順に彼の仕事が解説されていきます。例えば「C」は本や雑誌のcover、つまりひょうしのしごと。「ビックリハウス」「話の特集」「anan」文庫本に単行本…かわいすぎる!今現在は、新刊の表紙にこういう雰囲気は難しいのかなぁ…

【火曜日/暮らしの棚より】そろそろ、からだにいいことを考えてみよう。この「そろそろ」は、30代かもしれないし、40代、50代、60代かもしれない。歳を重ねるごとに、ていねいに自分の身体に耳をすます。食べ方・暮らし方・からだと心のいたわり方を伊藤まさこさんが漢方の専門家といっしょに考えました。季節の野菜レシピ37品は、分量なしのシンプルなレシピ。これなら気軽に作れそうです。今日の私が、明日からの私をつくる。本書をきっかけに、そろそろを少しずつはじめてみませんか。 ・・---------------------「そろそろ、からだにいいことを考えてみよう」伊藤まさこ朝日新聞出版