【文庫週間ベスト10】小物な男…

2016年5月29日〜6月4日の往来堂書店・文庫ベスト10です。 1位は群ようこさんの『おとこのるつぼ』(新潮文庫)。前作『おんなのるつぼ』と比べると現代男の生態のなんと惨めなことか。。。 3位の『植物図鑑』は先日映画が […]

怪物君

『怪物君』吉増剛造(みすず書房) ヤバイ本出ました。人類完全に置いてけぼり。ここまで遠くにある本が未だかつて存在したでしょうか。 ページを開けばこの本のヤバさがすぐにわかると思うので店頭で是非開いてみてください。 同じく […]

『散歩が楽しくなる 雑草手帳』

スミレやタンポポは誰でも知っているかもしれないが、その花をじっくりと観察したことがある人はすくないだろう。 雑草は、植物図鑑を引きながら名前を調べてみるのも良いが、雑草の生き方をのぞき見てみるのもまた面白い。(まえがきよ […]

ミーツ・リージョナルの『日本橋本』がすごく楽しい!

ミーツ・リージョナルの『日本橋本』(京阪神エルマガジン社)。 とっても江戸なエリアの心意気、新し物好き、品と粋の物語がつまっています!読み物としても楽しい。 老舗を継いでいる若い力、リノベで新しい風が吹き込まれたところ。 […]

『婦人画報 7月号』でおしゃれな台東区がフィーチャー!

『婦人画報 7月号』は創刊111周年特別企画。美しい国内旅行の特集ですが、全国7つのエリアで表紙と特集が違うバージョンが同時発売。 関東エリア版は「メイド・イン・下町 2016年東京完全ガイド」。 美しい場所、モノ、ヒト […]

【自然書発見フェア】好評開催中!自然や生き物に関する本がいっぱい!

【自然書発見フェア】好評開催中! 自然や生きものに関するおすすめ本を集めました。正面入り口にて展開中です。 また、文一総合出版発行のフリーペーパー「ブンイチ 自然と生きものが好きなすべての人に。 Vol.1」も配布中。と […]

自然書発見フェアからオススメの1冊!日本の植物学の父・牧野富太郎の本。

私は植物の愛人としてこの世に生まれてきたように感じます。あるいは草木の精かもしれんと自分で自分を疑います。(「植物と心中する男」) なんと幸せな。。。好きであることに理由はない。それによって立身出世しようなどとは最初から […]

速水健朗さんの『東京どこに住む?』朝日新書、再入荷しました。

東京は常に変化しています。 「住みたい町」の順位も、基準も、変わっていきます。 近年人気が出ている北千住も、蔵前も、千駄木から地理的には近いのに、心理的にはまだ遠いです(個人的に)。 話題は中心と郊外、東京と地方の関係や […]