名文家たちの愛犬エッセイ集

「きみと出会えたから」小川洋子/浅田次郎/村山由佳 他著 34人の著名人・名文家が語る、愛犬にまつわるエッセイ集。 笑いあり、大事件あり、涙ありの犬との暮らし。 大作家さんと暮らす犬だって我々凡人の飼い犬と変わらないのだ […]

テロリストにも家族がいる。犯罪者の心を想像するのが文学だと言った人もいた。ましてや、息子の気持ちは。

『テロリストの息子』ザック・エイブラヒム+ジェフ・ジャイルズ 佐久間裕美子訳 朝日出版社 1200円+税 ある日突然、自分の父親がテロリストとして、テレビのニュースに映しだされたら。 その後、家族を襲う迫害と差別。 しか […]

サイン本 残り僅か

先日、往来堂書店のサイン会で、保坂和志さんと小沢さかえさんにつくっていただきましたサイン本。 保坂和志さんと小沢さかえさんのお二人による猫のイラスト入サイン本『チャーちゃん』、 小沢さかえさんによるヤービのイラスト入りサ […]

『みんなでつくる一本の辞書』サイン本入荷しました!

たくさんのふしぎ傑作集『みんなでつくる一本の辞書』飯田朝子:著、寄藤文平:絵(福音館書店)。 待望のハードカバー化した絵本、寄藤文平さんのサイン本あります!! とっても素敵なイッポンくんもいるサインです。数に限りがござい […]

談志師匠のお弟子さんの本

家元だけでなく立川流には名文家が多い。こちらは立川談四楼さんの『談志が死んだ』(新潮文庫)と立川談春さんの『赤めだか』(扶桑社文庫)。そして家元も愛した(?)、根津の「八重垣せんべい」! 

きょう11月21日は立川談志の命日

きょう11月21日は落語立川流の家元・立川談志の命日(2011年没)。根津のご自宅は、往来堂のご近所でした。さて、珠玉の「まくら」集の第2弾『立川談志 まくらコレクション 夜明けを待つべし』(竹書房)が発売されました。今 […]

矢吹申彦さんの猫画文集。オールカラー、¥2200が¥900とお安くなっております。

――ぜんたい、猫の気持ちと云うものが判らん。お前さんは、可愛いのか、恐いのか、優しいのか、冷たいのか。そこのところ、こたえてごらん。 猫と言葉を交わしたことがある(笑)人なら、誰しも心のなかに浮かべたことのある述懐ですね […]

素敵函館

『函と館』(平凡社)。中川政七商店の企画・バイヤーを担当している細萱久美さんによる函館案内。 さすがの目線で切り抜かれた函館があまりにも魅力的。函館にあこがれてしまいます。 夜景や風景などから、お風呂、カフェ、レストラン […]

パフェだけのミニブック

妖艶なフルーツとクリーム。 樋上公美子さんによるパフェの絵のアートカードブック『フルーツパフェ逍遥』(ビーナイス)。 浅草の老舗、ひさご通りにあるフルーツパーラーゴトーを愛してやまないという樋上公美子さん。 フルーツとそ […]

しびれる2冊

『松武秀樹とシンセサイザー「限定愛蔵版」 MOOG III-Cとともに歩んだ音楽人生』(DU BOOKS)は松武秀樹さん35年ぶりの描きおろし。モーグ! そして『伝説のハンドメイドアナログシンセサイザー: 1970年代の […]