快適な生活を送るための、生活実践と人生哲学『年収90万円でハッピーライフ』大原扁理

老後を穏やかに暮らしてゆくには2000万円の資産が必要で、そのために休まず働いて稼いで貯金して…。こうも暗い気分になってしまうのは何故なのでしょうか。 勿論お金は生きてゆくのに必要なものだけれど、それ自体が目的になって […]

7月の「100分de名著」は小松左京スペシャル!思考実験的に未来を描くSFをこの機会に。(ご)

7月の「100分de名著」は小松左京スペシャルです! 『地には平和を』『日本沈没』『ゴルディアスの結び目』『虚無回廊』にスポットを当て、彼が作品を通してどのような問いに答えようとしてきたのかを探る全4回のプログラム。 人 […]

7月の「100分de名著」は小松左京スペシャル!思考実験的に未来を描くSFをこの機会に。(ご)

7月の「100分de名著」は小松左京スペシャルです! 『地には平和を』『日本沈没』『ゴルディアスの結び目』『虚無回廊』にスポットを当て、彼が作品を通してどのような問いに答えようとしてきたのかを探る全4回のプログラム。 人 […]

大切な親友であり、愛する家族であり、空腹を満たすタンパク質でもある――。『いのちへの礼儀 国家・資本・家族の変容と動物たち』

大切な親友であり、愛する家族であり、空腹を満たすタンパク質でもある――。(帯より) 「アライグマラスカル」とか、「仔鹿物語」とか。 「北の国から」で吹雪で車ごと遭難しそうになって馬に助けられたり、その馬をじいちゃんが売っ […]

『発酵文化人類学』小倉ヒラクさんによる新刊『日本発酵紀行』が入荷!

『発酵文化人類学』小倉ヒラクさんによる新刊『日本発酵紀行』が入荷! 往来堂書店でも長く売れ続けている『発酵文化人類学』の著者・小倉ヒラクさんによる待望の新刊が大入荷! 僕が小倉ヒラクさんを知ったのは去年。大学の授 […]

『情報環世界 身体とAIの間であそぶガイドブック』NTT出版

ユクスキュルが提唱した「環世界」という概念(『生物から見た世界』岩波文庫)を現代の情報化社会に敷衍した「情報環世界」によって、私たちが他者、それも人間だけではなくAIやロボットとも共生していく未来の手がかりをつかめるのか […]

人びとの心のなかの天皇を通して近代日本社会を考える

人びとの心のなかの天皇が、近代日本の社会が形作られるときどのような働きをしたのか。 それは戦前から戦後の象徴天皇の時代を経て、これからの日本社会のありかたをも当然左右します。 私たちの心のなかの歴史を今こそ読み返しておき […]

『不便益のススメ 新しいデザインをもとめて』川上浩司 岩波ジュニア新書

高齢者が引き起こした自動車事故をきっかけに、自動運転を意識する人も増えるでしょう。 だれでも安全に移動できる「便利」な世の中。 しかしそれは気をつけないと「だれも運転してはいけない」社会になってしまう。 それは嫌だとした […]

上野千鶴子『発情装置』

最近、胸が痛くなり気分がふさぐようなニュースばかりで、参ったなと個人的に思っていたのですが、上野千鶴子さんが述べた東大入学式の祝辞で久しぶりに前向きな気持ちになることができました。 お聞きになった、あるいはニュース記事で […]

これはお酒の歴史ではありません。

これはお酒の歴史ではありません。 この愉快な歴史の焦点は、お酒を飲んで酩酊している酔っ払いたちです。 石器時代まで遡り、世界各地の史実や神話に見られる酔っ払いたちと、そして夜な夜な開かれる饗宴について思いを馳せる、不 […]