元日にNHKラジオで放送された「高橋源一郎の平成文学論」で取り上げた本の一部

就活生たちは、忖度の最たるものリクルートスーツをなぜ着るのか、そして演じ分けられる「キャラ」がデフォルトになった日常を描く『何者』(朝井リョウ・新潮文庫)。 テロ対策の進んだ近未来で、暴力の源泉は我々に内在する「器官」な […]

答えがないからこそ考え続けなければならない

人工知能やゲノム編集、ビットコインなど、最新の科学技術や考え方というのは、既存の倫理観や価値観で判断できないものが多くあります。 なんとなくダメそうだから信じない・使わない、のではなく、倫理観や価値観を根本から問い直 […]

答えがないからこそ考え続けなければならない

人工知能やゲノム編集、ビットコインなど、最新の科学技術や考え方というのは、既存の倫理観や価値観で判断できないものが多くあります。 なんとなくダメそうだから信じない・使わない、のではなく、倫理観や価値観を根本から問い直 […]

チャイムがなったら給食の時間

チャイムがなったら給食の時間 小学生の頃は特に、給食の時間が待ち遠しくて仕方ありませんでした。 毎月配布される献立表を筆箱に忍び込ませ、授業中にしばしば開いてその日のメニューを予習していたものです。 算数は苦手でしたが […]

悩み、うざい!

仕事をしていて必ずついてくる、悩み 。大きな悩みもあれば、小さく些細な悩みもあります。 しかも解決したかと思えばまた気づけば悩んでる…うざい! そんないろんな「悩み」を特集した仕事文脈最新号は、悩みの解決法や向き合 […]

コンビニ人間

毎日聞こえる同じ音。 コンビニ人間として毎日を生きることにやりがいを感じてきた私。 コンビニの外でも社会の歯車となれるのか?みんなの望む、みんなと同じように生きること を、問う。(り) 『コンビニ人間』 村田沙耶香 著 […]

ゴミ袋にみる社会学

ゴミ袋にみる社会学 ゴミ清掃員として働く芸人・マシンガンズ滝沢氏が日々の業務の中で遭遇するさまざまな出来事を痛快に綴った一冊。 大変な業務をこなし、ときには悪質なクレームに晒されながらも捨てられたゴミたちの中に面白さを見 […]

『未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学』

政治? 私たちには関係ない? 人間が二人以上いれば、そこには政治がすでにある。 ちょっと周りを見れば、自国中心主義。ハラスメント。 自分が自分らしくありつつ、人と共に生きるとはどういうことかを考える、中高生へ向けた講義録 […]