『料理と利他』(ミシマ社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

土井善晴×中島岳志『料理と利他』(ミシマ社)、重版分より入荷しています。


料理と利他 (MSLive ! Books) [ 土井善晴 ]

世界の劇的な変化が語られる今、私たちが見つめ直し、変えられるのは、日常の中にあることから、ではないか。

料理から考えるコロナ時代の生き方、自然に沿う料理。

新しい世界の扉を開く。
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『縫い絵の時間』(べつばら出版)

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大島亜佐子
『縫い絵の時間』(べつばら出版)

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縫って、時間を彩る。
「縫い絵」という手法で制作された作品たち。

柔らかい糸、キラキラな糸、古い布やビーズ、リボンやボタン。
そんな縫い絵の世界に迷い込んだ、小さな二人の小さなものがたり。

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*印刷・製本・装丁 藤原印刷

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※「縫い絵」は大島亜佐子の商標です

2020年の振り返りと大切なお知らせ

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

当店は2021年の1月11日に5周年を迎えました。
まさかこのような、「非常事態」の中でその日を迎えることになるとは思いもよりませんでしたが、無事に5年間営業を続けることができました。この間にお世話になった皆様に心から感謝を申し上げます。

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こうして周年の機会に文章を書くのは実は久しぶりだと気付き、2020年という特別な年の事を少し振り返っておこうと思いました。

ちなみに、以前ブログに書いたものはこちらです。
どれも長いのでご興味のある方だけお読みいただければ。

・1周年

http://hirunekodou.seesaa.net/article/445711999.html

・2周年
http://hirunekodou.seesaa.net/article/456227078.html

・2.5周年
http://hirunekodou.seesaa.net/article/460485378.html


2020年は希望に溢れた1年になるはずでした。
1月に開催した4周年記念展の大成功から始まり、2月のグループ展、そして2/22のひるねこBOOKSレーベル新刊発売と、実に華やかな5年目のスタートとなりました。

ところが2月も終わりに近付くにつれ、どうやらこれは大変な事になりそうだという空気が広がり始めました。その後はもうご存知のような状況で、最初の緊急事態宣言が発出され、私たちの生活は一変しました。しばらくは通常通りの営業を心掛けていた当店も、GWにはついに一週間の休業を余儀なくされました。その時の迷いや思いは、当時の記録としてそのまま残してあります。

営業再開後から現在に至るまで、時短や臨時休業などはあるものの、出来る限りこれまでと同じように営業を続けてきましたが、本当に「政治」に翻弄された一年だったなと思います。もはやここに書くまでもありませんが、国や都から発せられる空虚なメッセージ、ただでさえ擦り減った心身をさらに痛めつけるような愚策・失策。日本の“リーダー”たちはこれほどまでに冷酷且つ無慈悲で無能だったのかと、まざまざと見せつけられました。

そのような中でも営業を続けて来られたのは、一にも二にも利用してくださったお客様の存在があったからです。不安や怒り、無力感に苛まれる日々において、お越し下さる皆さまとの会話、そのたった一言二言にどれだけ救われたことでしょう。また、全国からの通販のご利用、励ましの声もありました。そしてBookstoreAIDにも大きな力をいただきました。

#CatsParade や #検察庁法改正案に抗議します 作家フェア、7月の都知事選におけるキャンペーンなどで各種メディアにも取り上げられ、当店の存在を知ってくださった方々もいました。場を開くこと、そこから発信していくことの力を感じた日々でした。

一方で、それとは矛盾するようですが「場を持つ意味」が揺らいだ1年でもありました。この場所で人と接するということ、本とのタッチポイントとして在ること、小規模なスペースでありながら、だからこそ時には濃いつながりを作っていけること。それこそが店主である私が大切にしてきたことであり、ひるねこBOOKSが存在する意味でした。そういった“接触”を出来る限り避けねばならない状況において、場を持つことはリスクなのではないだろうか、そう思わずにはいられませんでした。現在、同時入店は原則3名までに制限していますが、様々な意味において、そのこと自体が胸を締め付けます。

また、前年に比べて激増した通販のご注文に一人で対応していく中で「もうこれ以上は無理かもしれない」とパンクしかけた瞬間があったのも事実です。もちろん絶対的な来客数が減る中で通販のご注文にはとても助けられましたし、それが無ければ昨年を乗り切ることは出来なかったでしょう。大変感謝していますし、それはこれからも同じです。とは言え、やはり店頭での販売ならば一瞬で終わるものがどんどんと積み上がり、時間的な制約の中で発送ミスをしないようにというプレッシャーも重なって、どこかで心理的な負担になっていたのは否定出来ません。これは多かれ少なかれ、ほとんどのお店が同じなのだろうと思います。

それならばいっそ、高い家賃を払わずにネット専門でやった方が良いのではないか、と考えたのも正直なところです。ひたすら本を登録し、紹介して、在庫はほどほどで確実に売り切る。固定費を考えればこれ以上無いほどに効率が良く、恐らくそのスタイルで成り立つだろうとも思いました。店頭という場が実際にあるからこそ多様な品揃えが出来、信頼も得られるのだと充分わかっているのですが、一方でこの時代にリアルな場を持ち続けることが果たして正解なのかどうか、ずっと考え続けてきました。

とにかく、もう疲れた。出来るなら身体も心も休めたい。

売り上げを減らしてもいいから、細々とやって行こう。

無理なくやって生きていければそれでいいんだ。

自然とそう考えるようになっていました。



ところが。

12月も下旬に差し掛かり、時空が歪んだように感じられた2020年が、間も無く終わろうとしていたある日曜日の午後。
思いがけない出来事が起こりました。

「うちが1月いっぱいで閉めるので、ひるねこさん、その後に入りませんか?」
それはすぐ近くの、とあるお店の店主さんからの一言でした。


まさに、青天の霹靂。

当店のことをずっと見てくださっている方ならご存知の通り、3年目の頃からずっと「移転」について考え続けていました。もっと広いスペースが欲しい、もっと使い勝手の良いところがあるはず。そう考えてはネットで物件情報をチェックし、不動産屋の貼り紙を眺めていました。
現店舗の更新は2021年の夏。移転するならこの春〜夏のタイミングしかないと考え、ここ数カ月は特に力を入れて探していましたが、条件に合うところは全く見つかりませんでした。

普段ならびっしり埋まっているはずの展示スケジュールも、春の2ヶ月だけ開けてありました。もうそろそろ、という焦りが出てきていました。

それが、まさに運命とも言えるタイミング、そして場所で、もたらされたのです。

まるで弛んだ頬を引っ叩かれたかのようでした。
目を覚ますには充分でした。

まだまだやれる事がある、やらなければいけない、そう言われたような気がしました。


突然の事態ではありましたが、きっとそうなるように決まっていたのでしょう。
「風の時代」の到来とともにやって来たこの流れに、乗ることにしました。

まだ正式契約の前なので詳細を明かすことは出来ませんが、ひるねこBOOKSは、この春に移転します。
このまま順調に進めば、現店舗での営業は3月末まで、4月の下旬から新店舗をスタートする予定です。


広さも家賃もおよそ1.6倍。
店としての格が上がり、可能性が広がる分、求められる結果も責任も大きくなります。

売り上げを減らそうなどと、甘えた事はもう言えませんし、言いません。
「移転しなければそのまま一生続けられたのに」と言われたくありませんし、自分でも思いたくありません。

まずは次の3年間でもう一度経営を安定させ、今までの気流を止めないこと。守りに入りそうになった気持ちを再び「攻め」に転じさせて、新たな空間を作り上げること。

幸いにして0からのスタートではなく、これまで築き上げてきたあらゆる関係や培ってきた経験があります。それらをさらに広く、そして深くしていき、困難な時代にあってもリアルな「場」だからこそ持てる魅力を高めていきたいと思います。

6年目の始まり、これまでにも増してますます多くの方の力が必要となりました。どうかこれからも一緒に歩んでください。



2021年も引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

ひるねこBOOKS
小張隆

『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』

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イギル・ボラ 著、矢澤 浩子 訳
『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』(リトル・モア)


きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる [ イギル・ボラ ]

音の聞こえない両親のもとに生まれた、聞こえる子〈コーダ〉。

あなたはその人生を、生活を想像できるだろうか?

口の代わりに手を使う。唇の代わりに顔の表情を動かす。
父や母の美しい“手の言葉”は、世間では「障害」あるいは「欠陥」と呼ばれる。

幼い頃から両親の通訳をし、社会と向き合ってきた。
からかわれ、同情され、出来が良いと褒められる。
それが私の特別な人生だった。

でも実は、同じような経験をしている人たちがたくさんいる事をあるときに知った。

それこそが〈コーダ〉(Children of Deaf Adults)と呼ばれる人たちだったのだ。それはまさに同じような記憶と体験を共有している人々。


ろう者と聴者、二つの世界を行き来し、家族と語り合い、旅をする。

私は何者か。言葉とは何だろうか。

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『赤ずきん RED RIDING HOOD』(文化出版局)

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ビアトリクス・ポター 再話
ヘレン・オクセンバリー 絵
角野栄子 訳
『赤ずきん RED RIDING HOOD』(文化出版局)


赤ずきん RED RIDING HOOD [ ビアトリクス・ポター ]

誰もが知るあのフランスの昔話を、ビアトリクス・ポターが再話。

イギリスを代表するイラストレーターであるオクセンバリーに
「こんな悪いやつを描くなんてめったになく、それに取り組むのは楽しい冒険でした。」と語らせた。

ブラックでショッキングで、でもユーモアもある。
シャルル・ペローのオリジナルに、より近い。

「赤ずきんちゃんを見た人は、誰もいませんでした。」

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「petit main」サイト〈1月のおすすめ絵本〉更新されました。

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子ども服ブランド petit main での絵本紹介、1月分が更新されました。

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今月は
『めんのずかん』(白泉社)
『つばめこうくう』(佼成出版社)
『めいわくなボール』(偕成社)
の3点です。

よろしければご覧ください。

http://petitmain.jp/diaries/book210103

2021営業のお知らせ

★1月の営業について (21/1/4更新)

新型コロナウィルスの影響により、臨時休業や時間短縮などの可能性がございます。
最新情報はSNS(特にTwitter)をご覧ください。

休業日

・火曜、第二水曜 1/13(水)定休
・1/20(水)

営業時間変更


*平日は12時〜20時、土日祝は12時〜18時半頃、の営業となります。


〒110-0001
東京都台東区谷中2-1-14-101
070-3107-6169



『どうぶつおやこ図鑑』(化学同人)

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マヤ・セーヴストロム 著、井上舞 訳
『どうぶつおやこ図鑑』(化学同人)


どうぶつおやこ図鑑 [ マヤ・セーヴストロム ]

スウェーデンのアーティストMaja Safstromによる、どうぶつの赤ちゃんや親たちのユーモラスなイラスト集🇸🇪

どうぶつたちの妊娠や出産、そして育児中の、奇妙だけど魅力的で面白いエピソードが満載です。

・シロワニというサメはお母さんのおなかのなかで兄弟を食べてしまう
・ハダカデバネズミは女王だけが赤ちゃんをうむ
・キリンは立ったまま子どもをうむ
・ウサギは赤ちゃんが生まれると家出する
・コアラの赤ちゃんが最初にたべるのはお母さんのうんち
・ヒグマはお父さんがちがうふたごがときどきうまれる

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『わたしにもできる!ねこ刺繍レッスン』(グラフィック社)

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hiroko 著、柴田里芽 訳
『わたしにもできる!ねこ刺繍レッスン』(グラフィック社)


ねこ刺繍レッスン わたしにもできる! [ hiroko ]

機械で何でも作れる時代に、あえて「手作り」をするのは、シンプルにそれが楽しいから。
スピーディーでも、合理的でもありません。でもだからこそ、楽しくて好きな気持ちが作品に表れます。

ねこ刺繍の仕方をステップ・バイ・ステップで紹介。テクニックやアイデアがたくさん詰まった一冊です。

シャツ、バッグ、ポーチ……他では売っていない、ただ一つのねこ。

先にイギリスで出版されたものが日本語版に。

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『文字のきほん』(グラフィック社)

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伊達千代
『文字のきほん』(グラフィック社)


文字のきほん [ 伊達 千代 ]

様々な書体や印刷の歴史、活版・写植といった基礎知識から、駅やテロップ、アニメや看板で使われる文字まで。

〈国内の主なフォントメーカー〉が面白い。海外のブランドについても紹介が。フォントの作られ方や購入ガイド、入手方法も。

知って、学んで、作って、使う。
「きほん」でありながら“文字情報”を網羅。

文字に興味のある、全ての人へ。

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『週刊だえん問答 コロナの迷宮』(黒鳥社)

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若林恵、Quartz Japan
『週刊だえん問答 コロナの迷宮』(黒鳥社)


週刊だえん問答 コロナの迷宮 [ 若林 恵 ]

アベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、医療崩壊、デリバリー、香港....。

対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまようポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を斜め裏から読み解く。

https://hiruneko.thebase.in/items/37680288

『愉快のしるし』(信陽堂)

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『愉快のしるし』(信陽堂)

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美術作家・永井宏は、1970年代中ごろより写真、ビデオ、インスタレーションなどで作品を発表。80年代には「BRUTUS」の編集にも携わった。

90年代には神奈川の葉山で、地域に根差したアートを提唱する「サンライト・ギャラリー」を運営し、自ら詩集やエッセイを出版した。

「だれにでも表現は出来る。ひとりひとりの暮らしが表現になるんだ」。

各地で開催したワークショップを通じて多くの人々に影響を与え、そこからは多種多様な書籍や雑誌、音楽、そしていくつもの場所が生まれた。

彼が亡くなるまでの17年間に書き続けた、956の言葉がここに。
季節のめぐり、思索のあと、その全て。

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本書を手がけたのは、千駄木の信陽堂編集室。代表の丹治史彦氏は出版社の「アノニマ・スタジオ」を立ち上げた事で知られるが、丹治氏自身もまた、永井宏から多大な影響を受けた一人だ。

毎朝ツイートされる永井の言葉の欠片は、こうして一冊の本としての姿を与えられたことで、より長く、そしてより深く生き続けるだろう。

日々の隙間にそっと光が射し込まれるよう。

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『TUULEN VUOSI 風と出会う日々のこと』

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楽しみにしていた新刊絵本『TUULEN VUOSI 風と出会う日々のこと』が届きました🇫🇮

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フィンランドのアーティスト兼イラストレーターであるHanna Konolaの作で、日本語訳はミナペルホネンの皆川明さんが手がけています。

風が光り、そよぎ、舞い上がり、薫る。
優しく強く。
風が吹く一瞬一瞬。
風は、新しい季節を運んでくれます。

これは1年間の風が織りなす物語であり、私たちの日々の物語です。


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原本である「Tuulen vuosi」は、フィンランドの版元Etana Editionsより2016年に発刊され、フィンランドで最も美しい絵本を選ぶ「The Most Beautiful Books of the Year 2016」に選ばれました。

また、2018年には「ボローニャ・ラガッツィ賞」のフィクション部門において、特別賞を受賞。

これまでに8言語に翻訳され、出版されています。

日本語版となる本書の版元は、KORVAPUUSTI。
作者Hanna Konolaの友人であり、この絵本に惚れ込んだ一人の女性が、自身で出版社を立ち上げ、記念すべき第1作としてこの度、世に送り出しました。

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この美しい作品を、日本語で読める事に感謝したい。

風の時代の到来にふさわしい、軽やかで爽やかな絵本。

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『イラスト映えBOOK』(翔泳社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

早くもイラストレーターさんの間で話題沸騰の『イラスト映えBOOK』(翔泳社)、入荷しております。


イラスト映えBook ちょっとしたコツであなたの絵が見違える 魅せるイラストのアイデア65 [ 田村 桂一(dooo Inc.) ]

いつもお世話になっている、やまぐちまりこさんの共著。
これは売らないわけにはいきません。

全ページにわたって多彩なイラストの数々が使われています。
当店のお客様には「ねこくんとねずみくん」のイメージが強いかと思いますが、
クールな人物画を始め、実に幅広いタッチで描くことができる彼女。

本作は、そんな山口さんと“師匠”の田村桂一さんによる、
「ちょっとしたコツであなたの絵が見違える、魅せるイラストのアイデア65」です。

店主自身は全く絵を描きませんが、本書に登場する様々なポイントに驚かされました。
これまでの漠然とした絵の見方が大きく変わりそうです。

絵を描く人はもちろん、「見る人」の視点にも影響を与える一冊。

そしてもちろん、当店限定で特典を作っていただきました。
数に限りがありますのでお早めに。

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『ボブが遺してくれた最高のギフト』(辰巳出版)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

『ボブが遺してくれた最高のギフト』(辰巳出版)


ボブが遺してくれた最高のギフト [ ジェームズ・ボーエン ]

2010年の暮れ、クリスマスまであと数日。
ジェームズは変わらず〈ビッグイシュー〉の販売を続け、金銭的に苦しい生活を送っていた。

相棒ボブと一緒に真冬のロンドンの街頭に立ち、出会ったものは……。

『ボブという名のストリート・キャット』、『ボブがくれた世界』につづく、〈 ボブとぼくの物語 〉シリーズ第3作。

今年の6月、多くの人に惜しまれながらこの世を去ったボプ。
彼の命そのものが、何よりのギフトだったのだと思います。

特典のミニクリアファイル付き。
https://hiruneko.thebase.in/items/37205570

『あしたのことば』(小峰書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

森絵都
『あしたのことば』(小峰書店)


あしたのことば [ 森絵都 ]


直木賞作家・森絵都が〈言葉〉をテーマに綴る8つの物語。

しらこ、赤、長田結花、早川世詩男、100%ORANGE 、植田たてり、酒井以、中垣ゆたか、阿部海太といった、錚々たる顔ぶれのイラストレーターとコラボ。

言葉は新しい未来へつながる。

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