『ボブが遺してくれた最高のギフト』(辰巳出版)

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『ボブが遺してくれた最高のギフト』(辰巳出版)


ボブが遺してくれた最高のギフト [ ジェームズ・ボーエン ]

2010年の暮れ、クリスマスまであと数日。
ジェームズは変わらず〈ビッグイシュー〉の販売を続け、金銭的に苦しい生活を送っていた。

相棒ボブと一緒に真冬のロンドンの街頭に立ち、出会ったものは……。

『ボブという名のストリート・キャット』、『ボブがくれた世界』につづく、〈 ボブとぼくの物語 〉シリーズ第3作。

今年の6月、多くの人に惜しまれながらこの世を去ったボプ。
彼の命そのものが、何よりのギフトだったのだと思います。

特典のミニクリアファイル付き。
https://hiruneko.thebase.in/items/37205570

『あしたのことば』(小峰書店)

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森絵都
『あしたのことば』(小峰書店)


あしたのことば [ 森絵都 ]


直木賞作家・森絵都が〈言葉〉をテーマに綴る8つの物語。

しらこ、赤、長田結花、早川世詩男、100%ORANGE 、植田たてり、酒井以、中垣ゆたか、阿部海太といった、錚々たる顔ぶれのイラストレーターとコラボ。

言葉は新しい未来へつながる。

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https://hiruneko.thebase.in/items/36576044

『一等星の詩』(sou nice publishing)

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最果タヒ、他
『一等星の詩』(sou nice publishing)

スクリーンショット 2020-12-11 17.18.39.png

「詩とは何か」という問いに絶対の答えはありません。
でもこの一冊はそれに近付く事を可能にするように思えます。

様々な人の詩や評論、漫画で紡がれたオフィシャルブック。

遠いのに確かな光が届く、一等星のような本。

渋谷、名古屋、心斎橋のパルコを巡る展示「最果タヒ展 われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。」 にあわせて制作されたオフィシャルブック。

https://hiruneko.thebase.in/items/36905090

「petit main」サイト〈12月のおすすめ絵本〉更新されました。

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子ども服ブランド petit main での絵本紹介、12月分が更新されました。

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今月は
『さんかくサンタ』(ブロンズ新社)
『きらぼしちゃんともりのクリスマス』(岩崎書店)
『猫のミーラ』(堀之内出版)
の3点です。

よろしければご覧ください。

http://petitmain.jp/diaries/12%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e7%b5%b5%e6%9c%ac-2

戸田さちえさんグッズ通販について

開催中の「和紙と わたしと はな歌と。」戸田さちえイラスト展では作品の他、グッズを販売しています。

残念ながら会期終了までにお越しになれない方のために、特別に通信販売をいたします。

下記商品の中から、ご希望のものをお選びくだい。
合計1,500円(税込)以上で、お送りします。

*送料は一回あたり300円頂戴します。

*下記に掲載したグッズ、当店で取り扱っている書籍も含めて
合計11,000円以上の場合、送料無料でお届けいたします。

*以下の価格は全て税込です。

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・マグネット四角 各400円 一段目左から右に向かって①②③ 二段目左から④⑤……でご指定ください。
・バッジ丸(小)200円(中)300円(大)400円(特大)500円

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シール 各200円 一段目左から右に向かって①②③ 二段目左から④⑤……でご指定ください。

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カレンダー 600円

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ノルウェーの食べ物メッセージカード 左から①② 250円

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ゴロにゃごメッセージカード(4種/計12枚入り) 250円

*原画や和紙作品についてはこちらに掲載しませんが、SNSをご覧になり、
気になるものがありましたら個別にお問い合わせください。



下記メールアドレスまで、お名前とご連絡先、ご希望の品目と数量(例;マグネット①:3個、バッジ小:2個、シール③:1枚/合計1,800円)をお知らせください。
折り返し、お振込先をお知らせいたします。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「戸田さちえさんグッズ購入希望」

お振込の期限は、会期終了日の前日12/16(水)となります。
ご了承ください。

*数量に限りがあるため、品切れの場合がございます。

『ひび割れた日常』(亜紀書房)

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奥野克巳、吉村萬壱、伊藤亜紗
『ひび割れた日常』(亜紀書房)


ひび割れた日常 人類学・文学・美学から考える [ 伊藤 亜紗 ]

ウィルスの出現によって、私たちの日常にはひびが入った。
「新事実」は次々に塗り替えられ、言葉の賞味期限はどんどん短くなる。

「人のまばらな空間こそが、もともと本源的な人間の住まう場だったのではないか」

「新型コロナウィルスは平和な森から人間の手によって追いやられた被害者と言えるだろう」

「私たちの社会は今、端的に言ってこの「引き算の不能」に陥っているのではないか」

生命、自然、生と死、共生と敵対。
想像の果てからやって来た“使者”を前に、いま我々が問われているものとは。

人類学・文学・美学から考える。
3者によるリレーエッセイ。

「理不尽に与えられてしまうもの」と共にある世界の姿を描くこと。

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『実は、内向的な人間です』(創元社)

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ナム・インスク 著、カン・バンファ 訳
『実は、内向的な人間です』(創元社)


実は、内向的な人間です [ ナム・インスク ]

大勢の集まりは疲れる。聞き役に回れる。猫と相性が良い。ひとりで過ごすときが幸せ。

内向型人間のこんな気質に寄り添いながら、ほんの少しの勇気を出して一歩踏み出すことも応援する。

自分の価値を内側へしまい込み、何かを奪われてばかりいる人へ。
社会性スイッチを入れて、人に喜ばれるため社会の一員を必死で演じている人へ。
小さな共感と癒し。

他人に振り回されることもなく、静かで自由に、自分らしく生きていけるように。

「内向的な人が噛みしめる幸せは、より深く、より濃い。」

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『縁食論』(ミシマ社)

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藤原辰史
『縁食論』(ミシマ社)


縁食論 ーー孤食と共食のあいだ [ 藤原辰史 ]

コロナ禍においては、何を食べるかと同時に「どこでどうやって食べるか」も考えなくてはならない。
かと言って、いつも一人で食べるのも味気ない。

子ども食堂、炊き出し、町の食堂、居酒屋、縁側…。
オフィシャルでも、プライベートでもなく。

孤食と共食のあいだにある“縁食”は、あたらしい食のかたちの可能性を秘めている。

「縁は剣より強い」。

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『ぼくらのまちにおいでよ』(小学館)

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大桃洋祐
『ぼくらのまちにおいでよ』(小学館)


ぼくらのまちにおいでよ [ 大桃 洋祐 ]

ここは人と動物が一緒に暮らす街。ライオンのいる花屋さん、リスが働くお菓子屋さん、ゾウが手伝う本屋さん。

様々な場所やお店で、いろいろな動物たちが働いています。

ちょっと驚かしたりもするけれど。
それぞれの特技を活かしたり活かさなかったりして、自由に大らかに過ごしています。

役に立っても立たなくても。
人も動物も対等で平等で、違和感なく。

誰もが当たり前に暮らしていて、居場所がある。

だから言える。
ぼくらのまちにおいでよ。

https://hiruneko.thebase.in/items/36575881

『路上のポルトレ』(羽鳥書店)

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森まゆみ
『路上のポルトレ』(羽鳥書店)


路上のポルトレ 憶いだす人びと [ 森まゆみ ]

吉村昭、岸田衿子、種村季弘、瀬戸内寂聴……。

地域雑誌「谷中・根津・千駄木」で知られる著者が、これまでに出会った不思議な人、忘れ得ぬ人々を回想する。

作家、思想家、詩人、映画監督、芸人、そして市井に生きる人。その数およそ100人。
何年も何十年も前に生き、そして逝った人々が、記憶とともに鮮やかに蘇る。
すぐ傍の路に目をやれば、そのままの姿が立ち現れてくるようだ。

「人との接触を絶たれている毎日の中で、かつて出会った人とのことをなつかしく憶い出す。声も眼差しも口元の表情も背中も覚えている。(中略)憶い出だけで生きられる、とも思うし、もはや向こうの方が友達が多いかも、とこの世への執着が薄れかけたりする。」
ー〈おわりに〉より

この世で見たこと、感じたこと、会った人のことを次の世代に手渡したい。
文化とは、記憶の継承である。自分という存在は、上と下を結ぶただの環(リング)に過ぎない。

装画は谷中で育ち、学んだ画家、有元利夫。
出版社は千駄木にある羽鳥書店。
編集は不忍ブックストリートの代表であり、谷根千を知り尽くした南陀楼綾繁。

町のあちらこちらに散りばめられた記憶と歴史が、結晶となった。

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『読書のちから』(亜紀書房)

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若松英輔
『読書のちから』(亜紀書房)


読書のちから [ 若松 英輔 ]

「苦しみにあるとき、手を差し伸べてくれたのは、いつの日か、苦しみの日々を生きた人たちだった」。

書物から得るべきなのは単なる知識や情報だけでなく、危機に際して支えとなる言葉、情愛。

「耐えがたい苦しみにあるとき、私たちが探さねばならないのは、安易な慰めや気休めよりも、一つの言葉である。」

「人生を変える一冊は確かに存在する。だが、出会ったときにそれだと分かるとは限らない。」

「良書とは、どこかに存在するものではなく、本とその人の良き出会いが成就したとき生まれるものなのだろう。」

生涯の一冊、そしてコトバに出会う為に。

確かに生きること。

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『階段にパレット』(ポプラ社)

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プルーフ版で読んでいた『階段にパレット』(東直子、ポプラ社)、入荷しています。


階段にパレット (一般書 305) [ 東 直子 ]

イラストレーターの実弥子は、下町の路地に佇む古い民家を借りて、小さな絵画教室を始めます。

類まれな絵の才能を持つ少年とその母親、長いつきあいの編集者、隣人の母娘など、様々な人たちがそこを訪れるようになり……。

路地の片隅で紡がれる人の営み、絵を通したやわらかなつながり、静かな時間。

実はこの下町、谷根千をモデルにしているそう。
路地、鉢植え、猫。目に浮かびます。

『ただ、そこにいる人たち 小松理虔さん「表現未満、」の旅』(現代書館)

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店主が2020年に読んで最も心に残った冊子が、書籍化されました。

『ただ、そこにいる人たち』(現代書館)


ただ、そこにいる人たち 小松理虔さん表現未満、の旅 [ 認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ ]

☆WEBSHOP
〓️ https://hiruneko.thebase.in/items/36526438


浜松市にあるNPO法人「クリエイティブサポートレッツ」(以下レッツ)。アートを通して様々な人が共に生きる社会の実現を目指しており、「たけし文化センター連尺町」「たけし文化センターのヴァ公民館」の二つの障害福祉施設を運営しています。

本書は、そこを訪ねた小松理虔さんのレポートを書籍化したもの。小松さんと言えば『新復興論』で知られ、福島のいわき市を拠点にして様々な領域で活動しています。彼が今回のプロジェクトを引き受けた経緯は本文に譲るとして、約1年にわたる訪問をまとめた報告書は、「障害」や「福祉」についての見方を一変させるものでした。

そもそもレッツとは、代表である久保田翠氏が、重度障害のある自身の息子(たけし)の為に立ち上げたもの。社会的規範を全く無視して動き回る息子と、それを介助する母。「他人に迷惑をかけないように」との思いは孤立に繋がり、社会から排除されるような感覚を常に感じるようになりました。

そこで、障害のある子どもたちと家族が安心して居ることが出来る場所として作られたのが、このレッツです。

ここでは「利用者」とスタッフの垣根が無いに等しく、誰もがその場に「ただ居る」ことが出来ます(もちろん、その環境を作り、維持するのは並大抵のことではありません)。ここに集う人たちが如何に自由に過ごしているか、そしてシンプルに「存在する」ことを許されているか。何かを学んだり、何かを作ったりしなくてもいい。寝てても踊っててもおしゃべりしていてもいいし何もしたくなければ、ただ座っていればいい。管理されることも、強制されることも無い。本書で語られるその様子は驚きの連続で、これまで持っていた障害者施設のイメージとは全く異なるものでした。

レッツには、「表現未満、」というコンセプトがあります。

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「表現未満、」とは、だれもがもっている自分を表す方法や本人が大切にしていることを、とるに足らないことと 一方的に判断しないで、この行為こそが文化創造の軸であるという考え方です。そして、「その人」の存在を丸ごと認めていくことでもあります。良い、悪いといった単純な二項対立ではなく、お互いがお互いのことを尊重しながら、新しい価値観が生まれ、ともに生きる社会を皆で考えていく。

それが、「表現未満、」プロジェクトの願いです。
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(レッツHPより引用)

この本を読み、人間の表現とは一体どういうことなのか、その根底にあるものは何なのか、深く考えさせられました。


内に籠らず外に開くこと。誤配、ふまじめさ、支援、共事者。
いくつものキーワードが心に刺さり、ページを捲る手を止めることが出来ませんでした。


どんどん問題を起こす。社会に対して石を投げ続ける。
そうして社会を逆回転させる。

本書が多くの人の手に渡り、「友だち」が増えることを願って止みません。そうすれば、「ただ居る」ことが許されない、息苦しく生きづらいこの社会を変えられるかもしれません。それだけの力を持つ本だと、確信しています。

福祉に関わる人はもちろん、「障害や福祉」に興味のない人にこそ、読んでほしい。
間違いなく、疑いなく、2020年ベストの一冊です。

*レッツについては〓️
http://cslets.net/

『世界の児童文学をめぐる旅』(エクスナレッジ)

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池田 正孝
『世界の児童文学をめぐる旅』(エクスナレッジ)


世界の児童文学をめぐる旅

「秘密の花園」、「アリス」、「ピーターラビット」、「クマのプーさん」「ニルス」、「やかまし村」……。

児童文学の名作たちはどんな場所で生まれたのか。

英国を中心に、北欧、フランス、スイスまで。
子どもの頃に夢中になって読みふけった、あの物語の舞台を訪ねる。

40年以上にわたって写真に収め、全国の図書館や文庫で講演を行ってきた著者の貴重な記録をまとめた一冊。

本を読むことに、もう一つの新たな楽しみが加わる。

https://hiruneko.thebase.in/items/36495696

『デザインあふれる森の国 フィンランドへ』(イカロス出版)

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ラサネン優子
『デザインあふれる森の国 フィンランドへ』(イカロス出版)


デザインあふれる森の国 フィンランドへ [ ラサネン優子 ]

フィンランドと言えば森と湖の国。そして言わずと知れたデザイン大国です。ひと昔前までは、ムーミン、サンタクロース、キシリトールなどが有名な“遠い国”というイメージの方が多かったかと思いますが、近年ではもっと具体的且つ魅力的な情報もたくさん入るようになり、実は気軽に行ける旅先として老若男女問わず人気です。

福祉国家で、男女平等が進み、「世界一幸福な国」としても知られるフィンランド。その魅力は数え切れません。

本書は現地在住の著者が、足繁く通うお店や、とっておきの場所を厳選して紹介。

デザインの話題がメインでありながら、食やコーヒー、サウナ、建築など、その構成は多岐にわたります。

さらに小さな田舎町の紹介や、ラップランドでのオーロラ観測についても。

オススメのお土産やアルコール事情、巻末には「旅のヒント」も。

現地在住だからこそ気付き、書ける内容が盛りだくさん。
痒い所に手が届く一冊です。

次に訪れる日を心待ちにしながらイメージを膨らませ、思いを馳せましょう🇫🇮

☆WEBSHOP〓️
https://hiruneko.thebase.in/items/35823056

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CONTENTS

・はじめに
・フィンランドMAP&フィンランド基本情報
・エリアMAP
・フィンランドの歴史



【Kävelyä Helsingissä ―ヘルシンキを歩く】
・見どころ、ショップ、カフェ、レストラン、サウナ、ホテル
・デザインディストリクトの歩き方
・ ヘルシンキの3大マーケットへ行こう!
・ヘルシンキおすすめ海辺散歩コース



【Suomen maaseudun paikkakuntiin ―フィンランドの田舎町へ】
・Fiskars フィスカルス
・Mathildedal マティルデダル
・Tampere タンペレ
・Porvoo ポルヴォー
・Ainola アイノラ



【Lappiin ―ラップランドへ】
・Rovaniemi ロヴァニエミ
・ラップランドでオーロラ観測



【Suomalainen muotoilu ―フィンランドデザイン】
・フィンランドデザインとは
・ラプアン カンクリ/ヨハンナ・グリクセン/モイコ/カレワラ/マリメッコ/イッタラ/アラビア/フィンレイソン/アルテック/アーリッカ/ペンティック
・暮らしに溶け込む素敵なデザイン



【Column】
・フィンランドの美しい図書館をめぐる
・フィンランドのコーヒー文化
・フィンランドの甘いもの
・フィンランドのサウナ
・フィンランドのごちそう
・フィンランドのアルコール事情
・フィンランドの幸福度の秘密
・スーパーで買えるフィンランドみやげ
・冬のマストアイテム
・森で過ごす大切な時間
・短い夏を過ごすサマーコテージ
・アアルトの建築散歩
・フィンランドのスイーツレシピ



・フィンランド旅のヒント
・覚えておきたいフィンランド語
・Index
・おわりに

『きらぼしちゃんともりのクリスマス』(岩崎書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

もちなおみ 作、布川愛子 絵
『きらぼしちゃんともりのクリスマス』(岩崎書店)

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雪の降る朝。今夜は年に一度のクリスマスです。

森のどうぶつたちは飾りを作り、お菓子を焼き、雪だるまを作って夜になるのを待ちました。ところが、いつまでたっても星明かりに照らされず、モミの木は真っ暗なまま。

「ぼくたち、わすれられちゃったのかなあ…」

みんなが泣き出すと、突然眩しい光が……。

お馴染み、布川愛子さんの描くどうぶつたちがとっても愛らしいです。

クリスマスが待ち遠しくなりますね〓

劇にも使える、歌の楽譜付き。

https://hiruneko.thebase.in/items/35982692