石の辞典 #雷鳥社

雷鳥社の辞典シリーズの新刊『石の辞典』が美しい! 白を基調とした装幀に、色鉛筆で丁寧に描かれた鉱物のイラストがよく映えます。 こういう本が本棚にあるとその周辺もぎゅっと締まって見えそうですね。欲しいなあ!(ご) 『石 […]

ルート・ブリュック 蝶の軌跡

フィンランドを代表するアーティスト、ルート・ブリュックの「蝶の軌跡」展公式図録です。 セラミックアーティストとして有名ですが、版画や水彩画なども手がけていました。初期の頃の、妖精を描いた淡い色合いの水彩画がとても綺麗です […]

日本美術応援団

日本美術応援団 赤瀬川原平と山下裕二による、対談形式でわかりやすく紹介(応援)される日本美術のあれこれ。 若冲や高橋由一、北斎に縄文土器から安井曾太郎まで、あらゆる日本美術を大胆不敵な美術鑑賞法で提示する!カラー図版が満 […]

READING ART

READING ART この図録には、書物が登場する様々な芸術作品が時代やジャンル、国を超越して並べられています。 開いて読まれていたり、閉じて積み上げられていたり、無造作に放られていたり。 人々が本をどのように生み出し […]

『ジェンダー写真論』笠原美智子

日本で初めてフェミニズムの視点からの企画展を手がけた、学芸員/キュレーターの笠原美智子氏による写真論。 内容はジェンダーやフェミニズムについて。 一見、難しそうな本かな…と思ってしまいがちですが、そうではありません! 図 […]

こどもの心をもちつづけるということ

ブルーノ・ムナーリミニフェア、スタート!続々入荷中! この春〜初夏、 神奈川県立美術館葉山館の展示「ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ」には身も心も弛緩させて、2〜3日かけて観に行きたい。そんなムナー […]

二十一世紀民藝

『二十一世紀民藝』 赤木明登 著/美術出版社/2,400円+税 いま時代が求めているのは、民藝がいちど見失った、民藝の本質である。 美しいモノやコトに少しでも興味を持つ者は、柳宗悦の「民藝」に背を向け前へ進むことはできな […]